有明 (江東区)

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有明
有明ジャンクション
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 東京都
特別区 江東区
地域 深川地域
地区 豊洲地区
人口 (2016年(平成28年)1月1日現在)[1]
 - 計 8,913人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 135-0063
市外局番 03(東京MA)
ナンバープレート 足立

有明(ありあけ)は、東京都江東区町名。現行行政地名は有明一丁目から有明四丁目。

地理[編集]

江東区豊洲地区に属する。東京湾埋立10号地にあたり、東京臨海副都心の一部をなす。台場の東、東雲の南西、豊洲の南に位置する。中央を首都高速湾岸線東京湾岸道路りんかい線が横切り、それを基準にして北に有明一丁目と有明二丁目、南に有明三丁目と有明四丁目が置かれている[注 1]。有明三丁目はオフィスビルホテルが立ち並び、年間1300万人が来場する東京ビッグサイトがある。

地価[編集]

住宅地の地価は2013年平成25年)7月1日に公表された東京都の地価調査によれば有明1-3-17の地点で49万2000円/m2となっている。

歴史[編集]

1923年大正12年)の関東大震災の瓦礫処理で当地や豊洲東雲などが埋め立てられた。このエリアは、1980年代後半までは主に工業地として使われていた。

一・二丁目は1968年昭和43年)4月1日住居表示が実施された。三・四丁目は1979年(昭和54年)4月1日の成立で、2009年11月1日に住居表示の実施とともに二丁目と三丁目の丁目界、及び東隣の東雲二丁目との町界を変更し、それぞれ道路を境界にする形に改められた。二丁目と三丁目の新たな丁目界は国道357号となった[2]

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

水上交通[編集]

道路[編集]

施設[編集]

東京ビッグサイト
東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート
有明テニスの森公園
有明コロシアム
NTT有明センタービル
武蔵野大学 有明キャンパス

東京臨海副都心の地区名としては、有明一丁目と有明二丁目が「有明北地区」、有明三丁目と有明四丁目が「有明南地区」にあたる[注 1]

有明一丁目[編集]

有明二丁目[編集]

スポーツ施設や学校施設が集積している。

有明三丁目[編集]

東京ビッグサイトをはじめとする商業施設やオフィスビル、ホテルなどがある。

有明四丁目[編集]

有明四丁目の倉庫群

製紙会社を中心とした倉庫街となっている。なお、有明一〜三丁目とはで隔てられており、 有明埠頭橋で接続されている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 有明地区全体が東京湾埋立10号地に該当するが、北地区と南地区ではそれぞれ造成時期が異なる(「東京港#埋立地」も参照)。なお、この区分けとは別に埋立地としては有明一丁目〜三丁目の「10号地その1」と有明四丁目(島部分)の「10号地その2」に海で隔てられており、両埋立地は有明埠頭橋で接続されている。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]