有吉ゼミ

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有吉ゼミ
ARIYOSHI SEMINAR
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 橋本和明
演出 橋本和明
プロデューサー 町尻具宗
遠藤正累(CP)
出演者 有吉弘行
水卜麻美(日本テレビアナウンサー
坂上忍
矢作兼おぎやはぎ
博多華丸・大吉
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
2013年10月から2017年3月まで
放送時間 月曜日19:00 - 19:56(56分)
放送期間 2013年10月7日 - 2017年3月27日
2017年4月から
放送時間 月曜日19:00 - 20:00(60分)
放送期間 2017年4月10日 -

特記事項:
枠拡大前最終回・枠拡大後初回・第2回はいずれも2時間SP(19:00 - 21:00、枠移動前は64分後拡大・枠移動後は60分後拡大)。
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有吉ゼミ』(ありよしゼミ)は、2013年10月7日から日本テレビ系列月曜日19:00 - 19:56(『1900』月曜枠)に放送されているバラエティ番組[1][2]有吉弘行冠番組。レギュラー放送前の2013年9月9日19:00 - 20:54には『有吉ゼミ 祝!開講2時間スペシャル』が放送された。

2017年4月10日より、放送時間を4分拡大し、19:00 - 20:00での放送となった[3]

概要[編集]

キャッチコピーは「笑って学ぼう。」。

「芸能人のリアルな実生活から現代社会を考える」というコンセプトのもと、毎回様々なテーマに沿って、芸能人に密着したドキュメントVTRが放送される。

スタジオではその結果を巡り、専門家を交えたスタジオトークが展開される。

これまでの番組平均歴代最高視聴率は2017年10月30日放送分の2時間SP(19:00 - 21:00)において、17.1%を記録している(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[4]。なお、同年11月20日放送分の「特別編『ヒロミ、自宅を作る。』完成披露SP・八王子リホーム6か月完全密着」(19:00 - 21:00)において、19.9%を記録しているが(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)、「特別編」のため、通常放送や(特別編ではない)スペシャルとは別集計となる[5]

出演者[編集]

教授
秘書
レギュラー出演者
不定期出演者
専門家

主な企画[編集]

結婚できない芸能人シリーズ[編集]

結婚できない芸能人の私生活を探り、なぜ結婚できないかを検証する。毎回何らかのくくりがあり、これまで結婚できない男前芸能人、女性芸能人、男性・女性アスリート、紅白出たのに結婚できないアーティストなどが放送されている。また毎回専門家によってアドバイスがなされる。

坂上忍、家を買う。[編集]

2013年12月16日初回放送[6][出典無効]。坂上忍が各地の新築・新古・中古のマンション、一戸建てなどの物件を予算5,000万円で愛犬と暮らすセカンドハウスを探すため、行く先々の最安値物件・最高値物件・専門家オススメ物件を巡るロケ企画。タイトルは『フリーター、家を買う。』のパロディ。ロケには坂上と、見届け人(おぎやはぎ、華丸大吉、TIMカンニング竹山など)と不動産専門家兼2級建築士の近藤崇と坂上の愛犬1匹が同行する。物件の値段発表直後に、坂上が「買う」か「買わない」か決めるというもの。首都圏以外でも京都府沖縄県でもロケを行った。坂上が物件を買うことを決める際「買いま…せん!」もしくは「買いま…キープ!」とオチを付け、毎回物件買いは空振り状態が続いた。2014年4月28日の放送では、本家「フリーター、家を買う。」で主演を務めた嵐・二宮和也がスタジオにゲスト出演した。2014年12月22日放送分では、坂上が1,480万円(広さ110坪(面積374,02㎡))の土地を購入したことを発表して最終回を迎えた。2015年1月からは、予算3,520万円で愛犬と暮らす「坂上忍、家を建てる。」のコーナーとして継続することが水卜アナから発表された。

坂上忍、家を建てる。[編集]

2015年1月19日初回放送。前身企画である「坂上忍、家を買う。」で家を買わず、代わりに1,480万円(広さ110坪(面積374,02㎡))の土地を購入して終了したため、その土地に一から家を建てていく企画。建築費を予算3,520万円で収める。ロケには坂上と、レッド吉田と不動産専門家兼2級建築士の近藤崇と坂上の愛犬1匹が同行する。最初は間取りを決めるにあたって、坂上好みの物件のお気に入りの個所を少し安く取り入れるため、「家を買う」同様物件を訪問して、その物件のお気に入りの部分を選んでいく。2015年4月12日の放送で設計図が完成し、6月8日の放送で模型が完成。7月6日の放送で地鎮祭を行い、本格的に建築に着工する。建築中は、蔦屋家電で海外の家電2点(10万5,624円)、大塚家具で応接セットとデスクチェア(95万3,532円)、ビックカメラダイソンショールームで家電12点(352万1,318円)、OZONEでオーダーメイドのアイランドキッチン(380万円)、ネクステージストアで愛犬の移動のためのSUV・TOYOTA RAV4(124万9,000円)を購入した。12月21日の放送で家が完成し、最終回を迎え、2年に及ぶ愛犬と暮らす家探し・造りにピリオドが打たれた。

坂上不動産[編集]

2016年4月18日初回放送。家を完成させた坂上が、今度は物件探しを手伝う企画。探し方は基本的に坂上自身の「家を買う」や「石原良純も、家を買う。」と変わらない。ロケには坂上と家を探すゲストのほかに、矢作もしくはレッドと不動産専門家の中村マリアが同行する。第一弾として「把瑠都夫妻、家を買う。」がスタートした。第二弾では「的場浩司、家を買う。」がスタートした。やはり、最高値物件は想定の予算額を上回るため、「買いま…せん!」もしくは「買いま…キープ!」とオチが付く。

坂上忍の熱血料理塾[編集]

2014年11月10日初回放送。料理が苦手だったり、したことがない有名人にあえて買い物をさせ、料理を作らせ、その後坂上が料理を徹底指導していく企画。放送終了直後に番組公式ホームページに坂上とゲストの作ったレシピが公開される。

はなわ家の柔道三兄弟に密着[編集]

芸人はなわの息子である柔道三兄弟に密着する企画。初めはなわが家事やりすぎ夫として食べ盛りの三兄弟のために大ボリュームの食事を作っているということで紹介された。その後三兄弟に密着し、これまで長男の全国大会での試合の様子や、次男の練習・試合、三男のデビュー戦などに密着している。

芸能人の心配な店[編集]

芸能人が経営する飲食店を経営の専門家とともに審査し、その店が1年以内につぶれる可能性を割り出す。かなりシビアに審査行われるため、スタジオがピリつくこともしばしばある。

ギャル曽根軍団VSチャレンジグルメ[編集]

ギャル曽根とゲスト(主に芸人)が、チャレンジグルメを制限時間内に完食する。1回の放送につき大体3つのチャレンジグルメに挑戦し、前2つは大盛りメニュー、最後の1つは激辛メニューとなっている。ゲストは通常1人だが、ギャル曽根が産休中は2人になり、ギャル曽根本人は挑戦せずゲストのみが挑戦する。しかし途中で空腹になりゲストの挑戦開始から数分遅れて食べ始めるくだりがお決まりになっている。その際は同じチャレンジグルメか、その店の通常サイズのメニューを複数個注文する。。現在ギャル曽根は大盛りチャレンジグルメをほぼすべて制限時間内に完食しているが、テツandトモと挑んだメガ盛り十勝豚丼のみ失敗している(なお制限時間は過ぎたものの、その後すべて完食した)。またゲストで大盛りチャレンジグルメに成功したのはプロレスラー中西学のみである。またゲストの芸人の中では完食した者はいないが、芸人最高記録はジャンポケ斉藤の2.7kg、芸人最低記録はアンジャッシュ児島の0.6kgである。

ギャル曽根軍団VSチャレンジバスツアー[編集]

「ギャル曽根軍団VSチャレンジグルメ」の番外編として、食べ放題ツアーに参加する企画。ツアー料金に対しどれだけ元をとれるか(何円分食べたか)挑戦する。

ゴルゴVS激辛グルメ[編集]

「ギャル曽根軍団VSチャレンジグルメ」内の企画。ゴルゴ松本とギャル曽根に加え、ギャル曽根の産休中はあばれる君小島よしおなどが加わり挑戦している。またゴルゴ松本が挑戦する激辛メニューは現在10勝7敗(2016年9月時点)になっている。2016年6月27日の放送で単独企画として放映された。

1度は泊まりたいボロいい宿[編集]

矢作兼とゲストのタレントが、秘境やあまり知られていない宿や見た目はあまり良くないのに人気な宿などに泊まったり、温泉に入ったりする企画。

そうだ、漁師になろう。[編集]

2015年3月30日初回放送。あばれる君が全国各地の儲かっている漁師の漁船に乗り込み、実際に漁をする企画。

古民家カフェを作ろう![編集]

2016年2月1日初回放送。水卜とおかずクラブが、古くなって、使い物にならなくなった家を掃除・修理し、カフェを作る企画。

ヒロミ、家をイジる。[編集]

2015年4月13日初回放送。ヒロミが「八王子リフォーム」の名のもと、芸能人のお宅に訪問し、大体10万円前後の予算で日曜大工で出来る簡単なリフォームをする企画。回数を重ねるうちに本格的な内装業者の仕上がりになっている。2015年12月21日の放送では「坂上忍、家を建てる(完結編)」とコラボし、坂上の新居完成を祝い、初の車内(坂上が愛犬のために購入した、TOYOTA RAV4で)リフォームを行った。2016年からは滝沢秀明や坂上、矢作が弟子や助手として加わっている。リフォームの過程で、家具職人の技術を要するテクニックも披露するようになった。コラボ企画の形で「古民家カフェを作ろう!」の古民家リフォームもヒロミが行った。

ヒロミ、自力で家を作る。[編集]

2016年2月8日初回放送。八王子リフォームの名のもと、「ヒロミ、家をイジる。」の応用企画で、ヒロミが購入した古くなって、使い物にならなくなった別荘をリフォームして、最終的に「ヒロミリゾート(仮称)」を作る企画。

石黒英雄、家を掃除する。[編集]

2015年11月9日初回放送。石黒英雄が、ゴミ屋敷化した芸能人のお宅を訪問し、掃除する企画。

石黒英雄、ゴミ屋敷で暮らそう。[編集]

「石黒英雄、家を掃除する。」の応用企画で、石黒がゴミ屋敷化した芸能人の家で一晩過ごしながら、掃除などをする企画。

佐藤満春の掃除術[編集]

芸能界一の掃除マニアである佐藤満春(どきどきキャンプ)が、芸能人の家を訪問して、身近なものでお掃除をする。スタジオではプロや海外の掃除グッツを紹介する企画。

健介・北斗夫妻の爆買クッキング[編集]

2015年6月29日初回放送。健介北斗夫妻が、大型スーパーで買い物をし、帰宅後に購入してきた食料品で料理をする企画。

ドケチ藤田夫妻の節約術[編集]

藤田夫妻(藤田朋子桑山哲也)が、知られているようで知られていないグルメなどのお得なクーポンや時間帯や日付など裏ワザを紹介する企画。

ローカル百貨店の旅[編集]

2015年5月18日初回放送。華丸大吉とゲストのタレントが、全国各地の百貨。店を巡る企画。

家事やりすぎシリーズ[編集]

家事(料理・洗濯・買い物・便利グッズ・業務用グッズなど)をやりすぎる有名人(芸人・俳優・アスリートなど)、その家族などの普段の家事をドキュメントVTRなどで紹介する。

日本全国!五つ星★民宿の旅[編集]

Hey!Say!JUMP有岡大貴とサンドウィッチマンが、全国の民宿を訪ねる企画。

ネット局[編集]

『有吉ゼミ』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『有吉ゼミ』制作局
日本テレビ系列 月曜日 19:00 - 20:00
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
長野県 テレビ信州(TSB)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列 土曜日 15:00 - 16:00[7]
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 月曜日 14:50 - 15:50[8]
  • 上述した2013年9月9日放送のレギュラー開始前の2時間スペシャルはレギュラー放送の同時ネット局全局で放送された(当時、通常放送非ネット局だったテレビ宮崎を含む)。

スタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • 企画・演出:橋本和明
  • 構成:町山広美そーたに、三田卓人、木南広明
  • ナレーション:服部伴蔵門
  • TM:望月達史(望月→以前は、SW→CAM→SW、一時離脱→復帰)
  • SW:松嶋賢一(松嶋→以前は、CAM)、大庭茂嗣
  • CAM:小林宏義、大庭茂嗣、東武志、矢作洋(陽)一、早川智晃(週替り)
  • MIX:三石敏生、寺田恭子(寺田→以前は、AUD)(週替り)
  • VE:鈴木昭博、渡邊佳寛、斎藤孝行、三崎美貴、塩原和益、笈川太、鈴木裕美(週替り)
  • 照明:井口弘一郎、宮田千尋、名取孝昌、木村弥史、藤山真緒、池長正宏(週替り)
  • ロケ技術:ゼータ、プレゼンスクルー、ゼファー、ウィズ、EATCAMIXヌーベルバーグJ-Crew、だだだ、パワービジョン、BIG FACE、オール・ピー・スタッフ、インテック、BULL BULL、アールイー、ディープ、Be ZERO、Rise、T-TEX、REC、イルージョン、ターンアップ、コスモスペース、ブルブル、名古屋東通、DEEP、Zeta、EyEZEN、turn up、RE(週替り)
  • 美術プロデューサー:葛西剛太
  • デザイン:熊崎真知子
  • メイク:奥松かつら
  • 大道具:苑田英和
  • 電飾:池田大介
  • 小道具:伊沢英樹
  • 編集:木村有宏
  • MA:櫻井伸二
  • 音効:中村由紀
  • TK:竹島祐子
  • リサーチ:今井紳介、鈴木秀貴
  • 技術協力:NiTRoザ・チューブ
  • 美術協力:日テレアート
  • CG:藤井彩人
  • CG・イラスト:森三平
  • 制作進行:神田富士江
  • デスク:中村舞囲
  • AD:森賢太郎、城後加奈江、松岡陵馬、長谷川智也、西田沙希、上保健人、中島賢一、永沼大地、中山慶多、高柳健太朗、秋山博明、村田弘子、岡田敬志、齋藤恵介、志良堂ひかる、坂野唯、佐々木智世、梶谷美奈、宍戸真理子、矢部遥佳、糸賀綾香、武木田一馬、岩崎彰宏、多田梨乃、土屋友貴、加藤理恵、佐藤啓也、三谷亮平、岸まみこ、田中美優、南條友香、森田彩、金子千波、尾鷲裕介、金誠貴、高島伸昌、荻野大希、榎本幹人、石川正人、沖田貴之、原賀初音、宝達滉平、深井香織、山東隼也、松井康平、岩井香奈依、佐藤華、後藤拓也、逢坂志朗、北原拓也、松本凌、丸井彩也夏、上田恵利加(香)、芳賀夏美(週替り)
  • AP:横澤俊之、小室良太、松林友望子(松林→一時離脱→復帰)、永野博子、林貴恵、野中翔太、稲葉愛沙(野中・稲葉→共に一時離脱►復帰)、亀井明日香、岩井秀行(毎週)
  • ディレクター:大野光浩、中野テツジロ、五歩一勇治、小林淳一、中原芳(毎週)、東海林大介、田中友洋、山井貴起、藤野賢宏、渡邉友一郎、藤村潤、奥村竜、冨永琢磨、山本紗智子、有田駿介、山際梨紗、井上尚也、大喜多高志、嵐修三郎、筧友秀、西村啓志、森伸太郎、富永恵也、塚原和代、武井陽介、中野聡、山田大樹、松井美保、小口馨、木村将士、前田大輔、遠藤達也、笠間崇、寺尾康佑、山井貴超、中島太一、奥陽介、永井雄一、晴山和弘、永琢磨前、菊池洋輔、中沖嵩博、鈴木勇棋、西宮沙織、舟木商策(作)、中村慎吾、杉本憲隆、鈴木大二郎、千葉亮太、長嶋永知、千葉博史、齋藤裕二、酒井甚哉、馬目雅寿(馬目→以前はAD)、原慎吾(週替り)
  • プロデューサー:町尻具宗、阿河朋子、河野安治、国部有紀、石井玲(国部・石井→共に以前は、AP)
  • チーフプロデューサー:遠藤正累(2014年6月2日- 以前は、プロデューサー)
  • 制作協力:極東電視台えすとAX-ON
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーション:佐藤賢治(2016年6月13日 - )
  • TM:江村多加司、新名大作、小椋敏宏、今村公威
  • AUD:榊原大輔、中村宏美、林晃司、酒井舞、今野健、三石敏生、亘美千子、瀧健太郎、青山禎矢
  • 美術プロデューサー:大川明子
  • 大道具:石川悟
  • TK:山沢啓子
  • 編成:佐藤俊之、吉無田剛、鈴木淳一、炭谷宗佑横田崇舟津宜史、原司
  • 宣伝:西室由香里
  • 営業:末岡寛雄、朝倉玲子
  • デスク:志村美果、杉山亜沙美(杉山→以前は、不定期)
  • AD:藤岡茉美、梅澤将、増本世理、齋藤麻都夏、内山凌、長沼秀幸、佐々木雄哉、大友彩奈、樫木有美、酒井太夢、奥村周平、深野祐介、大澤和宏、成田秀彰、坂井花織、後藤紗矢香/陳替明(毎週)
  • AP:池田千草、入江将也、竹内承、尾台優美、城美幸、朝倉康晴、依岡由里子、中村紀史、谷菜穂子、平松ひとみ、小暮美帆
  • ディレクター:松谷夢々、干場備前、南大輔、小田玲奈、長嶺望、箙英明、大道貴志、水嶋陽
  • プロデューサー:味元崇、水口智就、加藤正和、柴田雅美、上野尚偉
  • チーフプロデューサー:安岡喜郎

パイロット版[編集]

  • 企画・演出:橋本和明
  • 構成:町山広美、そーたに、三田卓人、木南広明、根本ノンジ
  • TM:江村多加司
  • SW:望月達史
  • CAM:松嶋賢一
  • MIX:三石敏生
  • AUD:榊原大輔
  • VE:鈴木昭博
  • 照明:井口弘一郎
  • ロケ技術:ゼータ
  • 美術プロデューサー:大川明子
  • デザイン:熊崎真知子
  • メイク:奥松かつら
  • 大道具:石川悟
  • 電飾:池田大介
  • 小道具:伊沢英樹
  • 編集:木村有宏
  • MA:櫻井伸二
  • 音効:中村由紀
  • TK:山沢啓子
  • リサーチ:今井紳介、鈴木秀貴
  • 技術協力:NiTRo、ザ・チューブ
  • 美術協力:日テレアート
  • CG:藤井彩人
  • CG・イラスト:森三平
  • 編成:佐藤俊之、吉無田剛
  • 宣伝:西室由香里
  • 営業:末岡寛雄
  • 制作進行:神田富士江
  • デスク:志村美果
  • AD:齋藤麻都夏、藤井隆介、安藤幹、丹野絵里那、長谷川智也、陳替明
  • AP:城美幸、朝倉康晴、国部有紀、依岡由里子、入江将也
  • ディレクター:大野光浩、小林淳一、小田玲奈、中野テツジロ、五歩一勇治、中原芳、冨永琢磨、嵐修三郎、大喜多高志、東海林大介、干場備前、山井貴超、藤野賢宏
  • プロデューサー:遠藤正累、町尻具宗/阿河朋子、水口智就、柴田雅美
  • チーフプロデューサー:安岡喜郎
  • 制作協力:えすと、極東電視台、AX-ON
  • 製作著作:日本テレビ

備考[編集]

  • 長きに渡って日本テレビ月曜19時台から20時台番組への接続はステブレ入りだったが、当番組の開始に伴い、ステブレレスに変更となった。これにより、日本テレビにおいて19時台→20時台番組の接続がステブレ入りなのは日曜日だけになった。
  • 2014年1月4日の新春スペシャルは、本来の放送曜日と異なる土曜日18:30 - 20:54に放送された。
  • 2014年7月14日には『人生が変わる1分間の深イイ話』との合体4時間スペシャルが放送される。

脚注[編集]

  1. ^ 有吉弘行、ゴールデン初レギュラー冠番組「有吉ゼミ」開講お笑いナタリー 2013年8月28日(2013年8月28日閲覧)
  2. ^ 有吉弘行、ゴールデンで初冠番組! 毒舌誓うも主婦受け心配オリコン 2013年8月28日(2013年8月28日閲覧)
  3. ^ 月曜ゴールデンのミニ枠廃止&定時スタート…日テレ、"フロー"意識の4月改編マイナビニュース 2017年2月20日(2017年2月20日閲覧)
  4. ^ 『有吉ゼミ』過去最高視聴率17.1%を記録 - 3年半ぶりに1.7pt上回り更新、マイナビニュース、2017年10月31日、2017年11月4日閲覧。
  5. ^ ヒロミ・リフォーム大好評!日テレ「有吉ゼミ 特別編」大台目前19・9%、Sponichi Annex、2017年11月21日発行、同日閲覧。
  6. ^ 2013年12月16日(月)の番組の流れ - 有吉ゼミ - 番組の流れ - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表
  7. ^ 2014年6月ごろまで当該時刻では『ペケ×ポン』(フジテレビ系列)の遅れネットを行っていたが、この番組については月曜20時台が日本テレビ系列のネットワークセールス枠のため、20:54までの拡大スペシャルに限り、同時ネットで放送していた。しかし、同年7月の通常放送日にも過去の放送内容を当該時刻に放送したこと(遅れネット)を経て、8月11日放送分より同時ネットを開始したが(しかしスポンサードネットではなく、番販ネット)、2015年4月から月曜19時台・20時台がフジテレビ系同時ネット枠に変更されたため、土曜15:00からの遅れネットとなった。
  8. ^ 2時間SP放送時は16:53まで枠を取って放送。以前は23:58 - 翌0:58に放送していた。

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 1900・月曜枠
前番組 番組名 次番組
有吉ゼミ
(2013年10月7日 - 2016年3月28日)
※番組自体は2016年度以降
『1900』枠外となるも、放送日時不変で継続
(廃枠)
日本テレビ系列 月曜19:00 - 19:56枠
赤丸!スクープ甲子園
有吉ゼミ
(2013年10月7日 - )
-
日本テレビ系列 月曜19:56 - 20:00枠
世界まる見え!テレビ特捜部
※19:56 - 20:54
【4分繰り下げ・2分拡大して継続】
有吉ゼミ
(2017年4月10日 - )
-