カラオケトライアル

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ザ・カラオケトライアル
ジャンル 音楽番組
放送時間 毎週日曜 21:00 - 21:55(55分)
放送期間 1983年10月14日(『スーパーカラオケ83'』放送開始[1]) - 放送中
放送国 日本の旗 日本
制作局 千葉テレビ放送
出演者 栗田貫一(MC)
岡田聖子(MC)
徳久広司(審査委員長)
外部リンク 番組公式サイト
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カラオケトライアル』は、千葉テレビ放送(チバテレ)で1983年から放送されている視聴者参加型カラオケ番組シリーズである。2015年4月より、現在は『ザ・カラオケトライアル』として放送している[2]

当番組はこれまで、番組フォーマットはほぼ同一のままで何度か番組名が変更されている。本稿では、番組開始当初の『スーパーカラオケ○○'』(○○には、放送されている西暦の下2桁が入る。以下『スーパーカラオケ』)から現在に至るまでを通して説明する。

同じチバテレで放送されているカラオケ番組の『チバテレビカラオケ大賞21』(1982年放送開始)と共に、長寿番組の1つである。また、当番組開始と同時期の1983年10月にテレビ神奈川でも『billboard TOP40』を放送開始しており、この3番組が独立局における長寿番組として放送を継続している。

沿革[編集]

  • 1983年10月14日:『千葉テレビカラオケ大賞』(現:『チバテレビカラオケ大賞21』)に次ぐ視聴者参加型カラオケ番組として、『スーパーカラオケ』がスタート。
  • 1991年4月7日:番組名を『スーパーカラオケ』から『猪俣公章のカラオケトライアル』に変更・リニューアル。
  • 1993年5月23日:猪俣公章の降板(その後6月10日に逝去)に伴い、番組名を『カラオケトライアル』に変更・リニューアル。以降、現在に至るまで審査委員長の名前は冠されていない。
  • 2005年4月:『カラオケトライアルII』としてリニューアル。
  • 2011年3月20日:当初3月27日に『II』としての最終回を予定していた収録および放送を取り止め、予定より1週早め急遽終了(理由についてはこちらを参照)。
  • 2011年4月3日:『カラオケトライアルIII』としてリニューアル。
  • 2015年4月5日:『ザ・カラオケトライアル』としてリニューアル。

放送時間[編集]

2015年4月現在

  • 本放送 - 毎週日曜 21:00 - 21:55
  • 再放送 - 毎週日曜 16:00 - 16:55
1985年の『中央競馬ワイド中継』から続く、長年の競馬中継枠であったが、2012年5月に『LIVE&REPORT 中央競馬中継』が終了したため、これまでの水曜19時台から移動。これにより、日曜は15時台の『チバテレビカラオケ大賞21』再放送に引き続き、素人カラオケ番組の再放送が連続することになった。現在も当番組の再放送終了後に『チバテレビカラオケ大賞21』再放送と連続している。
ただし、日曜15:00 - 17:00には、月1,2回ジャパネットたかた生放送テレビショッピング(他の独立局と同時ネット)が編成されるため、『カラオケトライアル』シリーズの再放送のみ休止、『チバテレビカラオケ大賞21』再放送は通常どおり放送ということも少なくない。

放送時間の移り変わり[編集]

  • 毎週日曜 21:00 - 21:55(1988年4月から2005年3月ならびに2010年1月から2011年3月までのII本放送枠、2011年4月からのIII本放送枠。2007年4月から2009年9月まで「チバテレビカラオケ大賞21」が放送されていた。2009年10月から12月までは再放送枠。地上デジタルテレビジョン放送のEPGでは21:01 - 21:55)
  • 毎週日曜 19:00 - 19:55(1984年4月から1988年3月までの本放送枠)
  • 毎週金曜 20:00 - 20:55(2007年4月から2009年12月までの本放送枠。本放送より5日遅れ。番組開始当初および2007年4月から2009年12月までの本放送枠。地上デジタルテレビジョン放送のEPGでは20:01 - 20:55)
  • 毎週木曜 20:00 - 20:55(2005年4月から2007年3月までの本放送枠。ここから『カラオケトライアルII』に)
  • 毎週火曜 13:00 - 13:55(2009年9月までの再放送枠。本放送より4日遅れ。地上デジタルテレビジョン放送のEPGでは13:01 - 13:55)
  • 毎週水曜 19:00 - 19:55(2010年4月から2012年5月までの再放送枠。本放送より3日遅れ。『CTCマリーンズナイター』放送時には休止。)

番組概要[編集]

毎週厳しいオーディションに合格した6~7名(毎週ほぼ8名固定した時期もあった)の出場者が目標の段の点数を目指して歌唱力を競う。番組のエンディングで結果発表を行い、目標の段をクリアした出場者に賞状とトロフィーが贈られる。名人の段をクリアした場合、天井から大量の紙吹雪が降ることになっている。

出場者は初段からのスタートであり、合格すると次の段にチャレンジできるシステムになっている。段位は初段・二段・三段・四段・名人とステップアップする。

審査は審査委員長の徳久のほか、各レコード会社のプロデューサーが2名、そしてその日の歌のゲストの計4名で審査を行う。各出場者のチャレンジが全て終了したあと、ゲスト歌手の歌の披露を挟んで結果発表に入る。

番組の収録は月1~2回の水曜日。1回で2~3週分の収録を行う[要出典]

『スーパーカラオケ』・『猪俣公章のカラオケトライアル』・『カラオケトライアル』(I→II→III)、そして現在の『ザ・カラオケトライアル』と番組タイトルは変更されているものの、基本的な番組の流れは同じでありマイナーチェンジである。

チバテレには同じカラオケ番組として『チバテレビカラオケ大賞21』があるが、本番組とは以下の点で異なっている。

チバテレビカラオケ大賞21 カラオケトライアル
企画運営 地商総業 ちばテレビメディアネット(関連会社。略称CMN[3]
出場目標 週チャンピオンおよびグランドチャンピオン
(※80歳以上は、グランドシニアチャンピオン)
各段合格
出場方法 番組と契約している協力店[4]からの推薦が必要。 番組オーディションに合格する[5]
担当ゲスト審査員(歌手を除く) 作曲家[6] 基本的にレコード会社のプロデューサー
審査員の肩書き
(ネームプレート)
ゲスト審査員 「審査員」 (所属レコード会社名)[7]
ゲスト歌手 「ゲスト」
応援団 あり なし(ただし観客自体はいる)
商品授与の対象
(参加賞の雑誌・賞状トロフィーを除く)
出場者全員(週チャンピオンのほか、下位にも参加賞以外の商品あり[8]
応援賞(前述の応援団から1組を選出)
二段・四段・名人の合格者[9]
敢闘賞(合格者の中から選出)
今日のクリカン賞(栗田がキャラ的に気に入った人を選出)
参加賞の雑誌 月刊カラオケファン(ミューズ刊) 月刊歌の手帖(マガジンランド刊)

なお両者ともに、得点表示機はコマデン製のものが使用されている。

スーパーカラオケ・猪俣公章のカラオケトライアル・カラオケトライアル[編集]

最高点を獲得した出場者に銀メダルを授与され、チャンピオンに挑戦し10週勝抜けば、天井から大量の紙吹雪が降り、グランドチャンピオンとなりプロデビューが約束されたが(最高得点者と同点の場合は「勝ち残り」となり「○週勝抜き」にならない)、後期に入ると1・2週でチャンピオンが交代されるインフレ化が起こり、のちに廃止されている。また、前週がグランドチャンピオンが出た場合は最高得点者が新チャンピオンとなる。

『カラオケトライアル』時代では各段合格ですれば、テープレコーダー(2段)、シェイバー(3段)、ゴルフバッグ(4段)、 チャンピオンが勝ち抜く度に電動ハブラシ(3週)、大型テレビ→JALの国内航空券(5週)、高級バッグ(8週)、ダイヤモンド(9週)を獲得し、チャンピオンが10週勝ち抜けば、高級振袖(後期にはホテル宿泊券)がプレゼントした。各段合格の副賞は現在廃止している。

カラオケトライアルII[編集]

これより徳久広司が審査委員長を務める。

基本ルールは「〜トライアル」と同じだが、「敢闘賞」と、不合格者(初段で初めてのテレビ出演で緊張して歌詞や歌い出しを間違えた、二段以上で1,2点差だった不合格者など)の中から1回に限って3ヶ月以内に同じ曲で再挑戦できる権利が与えられる「再チャレンジ賞」、2010年1月からは挑戦する段以上の段が与えられる「ジャンプアップ賞」(例:初段で挑戦したが、得点が2段合格相当だった場合に2段認定)も設けられている。

IIでの得点システムは400点満点(音感、リズム感、歌唱力、表現力各100点)で、初段=280点・2段=300点・3段=320点・4段=340点・名人=360点・名人(殿堂入り)=380点(得点は各審査員1人につき平均5点刻みで段が上がる)以上であれば段認定となる。

2010年以降の司会者はお笑いタレントの髭男爵。髭男爵のアシスタント兼ナレーション担当の谷岡恵里子は2010年1月10日放送分から出演する予定であったが、風邪のため収録を欠席し、1月24日放送分から出演していた。2010年6月頃までは、審査結果発表の際、ひぐち君が持ちギャグの1つである「ひぐちカッター」を応用して、合格者に「受カッター」、不合格者に「惜しカッター」というギャグを披露していた[10]

2011年3月20日をもって『カラオケトライアルII』としての放送を終了。本来は3月27日終了、収録は16日の予定であったが、同月11日に東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生したため、参加者の安全に配慮し収録は中止となった。よって27日放送が不可能になり、そのまま番組終了となった。そのため、終了の旨は20日放送の最後に字幕のみで表示され、髭男爵・谷岡が挨拶することはなかった。なお27日は、急遽『日本鉄道ぐるり旅』(BS日テレ制作)で穴埋めした。

カラオケトライアルIII[編集]

2011年4月3日より新たに『カラオケトライアルIII』としてリニューアル。略して「カラトラIII」(カラトラスリー)と言っている。基本ルールはIIと同様。

MCははなわ相沢まきに交替。これまではMC1名(ないし1組)・アシスタント1名の構成であったが、III以降は男女1名ずつでMCを担当することになった。はなわ・相沢ともにケイダッシュステージ所属である。はなわの実弟である塙宣之(ナイツ)も2011年よりチバテレで『ナイツのHIT商品会議室』を放送開始したため、兄弟揃ってチバテレの新番組を持つことになった。2011年10月30日放送では、偶然当番組と『ナイツのHIT商品会議室』の収録日が重なったため、オープニングではなわとナイツという、兄弟での共演が実現した。相沢は2011年1月まで出演していた『全開!女子力!!』以来のチバテレのレギュラー番組である(『全開!女子力!!』は後に日本BS放送に制作局を変更し継続していた)。

「敢闘賞」「再チャレンジ賞」「ジャンプアップ賞」は存続しているが、後述するルール変更により、IIに比べて全体的により厳しいシステムになっている。2012年12月2日放送では、厳しさを物語るかのように全員不合格という事態になってしまい、通常は合格者から選出する「敢闘賞」を急遽不合格にもかかわらず授与したケースがある。

IIIでの得点システムは400点満点に変更はないが、より辛口の点数になった。初段=220点・2段=240点・3段=260点・4段=280点・名人=300点(得点は各審査員1人につき平均5点刻みで段が上がる)以上であれば段認定となる。III以降、殿堂入りはなくなっている。

また、本番で不合格になった参加者は(たとえ初段以上を認定済みであっても)、「再チャレンジ賞」獲得者を除き再度オーディションに合格しないと本番に一切出演できないルールも追加された。また、初段のオーディションと二段以上のオーディションで分かれており、2010年(II時代)より開始されたモラージュ柏でのオーディションは初段挑戦権限定のオーディションとなった(チバテレ本社で月1回行われるオーディションは初段・二段以上共に実施)。

ザ・カラオケトライアル[編集]

2015年4月5日より新たに『ザ・カラオケトライアル』としてリニューアル。

MCは栗田貫一岡田聖子で、両者ともオフィス南所属のものまねタレントである。基本ルールはIIIと同様で、得点システム、「再チャレンジ賞」なども変更点はない。演出や番組構成は一部変更されており、MCや審査員のコメントをなぞる字幕(最近のバラエティ番組などで見られる手法)がつくようになった。

2015年にはエンディングで栗田がその日の感想を述べる「今日の栗感30秒」(栗田の愛称である「クリカン」と掛けている)というコーナーがあった。2016年からはコーナーが廃止された代わりに、栗田がキャラクター的に気に入った出演者1名に対し「今日のクリカン賞」が新設された(商品は『チバテレビカラオケ大賞21』でのチバテレビ賞と同じ、チュバがデザインされたクオカード)。初段しか合格者がいない週(大抵の週が該当)に、2段以上で不合格になった人の中から選ばれることが多いが、比較的合格者が多い週の場合に合格とのW受賞になるケースもある。

2016年5月29日放送では、演歌歌手であるとともに、栗田・岡田と同様にものまねタレントとしても著名な西尾夕紀が出演し、持ち歌だけでなく、十八番だという大月みやこのものまねを披露する一幕もあった。

出演者[編集]

現在の出演者[編集]

司会

審査委員長

  • 徳久広司(2005年4月7日 - 、『カラオケトライアルII』より)[11]

過去の出演者[編集]

司会

  • 島田洋七(1983年10月14日 - 1985年3月29日、『スーパーカラオケ』開始当初)
  • 山川豊(1985年4月5日 - 1987年3月27日、『スーパーカラオケ』時代)
  • 森本英世(1987年4月3日 - 1989年3月31日、『スーパーカラオケ』時代)
  • 伍代三平(1989年4月7日 - 1991年3月29日、『スーパーカラオケ』時代)
  • 鈴木ヒロミツ(1991年4月5日 - 1992年3月31日)
  • 志賀正浩(1992年4月7日 - 1993年3月30日)
  • せんだみつお(1993年4月6日 - 1995年3月28日)
  • イジリー岡田(1995年4月4日 - 1996年12月27日)
  • 宮本ムサシ(1997年1月10日 - 1999年12月24日)
  • 夏木ゆたか(2000年1月7日 - 2009年12月25日)
  • 髭男爵(2010年1月10日 - 2011年3月20日)
  • はなわ(2011年4月3日 - 2015年3月29日)
  • 相沢まき(2011年4月3日 - 2015年3月29日)

アシスタント

  • 長谷川ユキ(1983年10月14日 - 1985年3月29日、『スーパーカラオケ』開始当初)
  • さつきりせ(1985年4月5日 - 1987年3月27日『スーパーカラオケ』時代)
  • 花形一実(1987年4月3日 - 1989年3月31日、『スーパーカラオケ』時代)
  • 朝井夏海(1989年3月31日 - 1991年3月29日、『スーパーカラオケ』時代)
  • 吉田千代(1991年4月5日 - 1998年3月27日)
  • せらよしえ(1991年4月5日 - 1998年3月27日) - サブアシスタント
  • 西田さゆり(1998年4月3日 - 2002年3月28日)
  • 松田京子(2002年4月4日 - 2006年6月30日)
  • 吉村民(2006年7月7日 - 2009年12月25日)
  • 谷岡恵里子(チバテレアナウンサー、2010年1月24日 - 2011年3月20日)

ナレーター

  • 湯本久美(2008年7月4日 - 2009年12月25日)
  • 谷岡恵里子(チバテレアナウンサー、2010年1月24日 - 2011年3月20日)

審査委員長

  • 猪俣公章(1983年10月14日 - 1993年5月28日、『スーパーカラオケ』から『猪俣公章のカラオケトライアル』まで)
  • 四方章人(1993年6月4日 - 2002年3月28日、『カラオケトライアル』)[12]
  • 市川昭介(2002年4月4日 - 2005年3月31日[13]、『カラオケトライアル』)

変遷[編集]

担当 出演者(1983 - 1984年度 / スーパーカラオケ)
司会 島田洋七
アシスタント 長谷川ユキ
審査委員長 猪俣公章
担当 出演者(1985 - 1986年度 / スーパーカラオケ)
司会 山川豊
アシスタント さつきりせ
審査委員長 猪俣公章
担当 出演者(1987 - 1988年度 / スーパーカラオケ)
司会 森本英世
アシスタント 花形一実
審査委員長 猪俣公章
担当 出演者(1989 - 1990年度 / スーパーカラオケ)
司会 伍代三平
アシスタント 朝井夏海
審査委員長 猪俣公章
担当 出演者(1991年度 / 猪俣公章のカラオケトライアル)
司会 鈴木ヒロミツ
アシスタント 吉田千代 / せらよしえ
審査委員長 猪俣公章
担当 出演者(1992年度 / 猪俣公章のカラオケトライアル)
司会 志賀正浩
アシスタント 吉田千代 / せらよしえ
審査委員長 猪俣公章
担当 出演者(1993年度 / 猪俣公章のカラオケトライアル → カラオケトライアル)
司会 せんだみつお
アシスタント 吉田千代 / せらよしえ
審査委員長 猪俣公章< - 1993年5月> / 四方章人<1993年6月 - >
担当 出演者(1994年度 / カラオケトライアル)
司会 せんだみつお
アシスタント 吉田千代 / せらよしえ
審査委員長 四方章人
担当 出演者(1995年度 / カラオケトライアル)
司会 イジリー岡田
アシスタント 吉田千代 / せらよしえ
審査委員長 四方章人
担当 出演者(1996年度 / カラオケトライアル)
司会 イジリー岡田< - 1996年12月> / 宮本ムサシ<1997年1月 - >
アシスタント 吉田千代 / せらよしえ
審査委員長 猪俣公章
担当 出演者(1997年度 / カラオケトライアル)
司会 宮本ムサシ
アシスタント 吉田千代 / せらよしえ
審査委員長 四方章人
担当 出演者(1998年度 / カラオケトライアル)
司会 宮本ムサシ
アシスタント 西田さゆり
審査委員長 四方章人
担当 出演者(1999年度 / カラオケトライアル)
司会 宮本ムサシ< - 1999年12月> / 夏木ゆたか<2000年1月 - >
アシスタント 西田さゆり
審査委員長 四方章人
担当 出演者(2000 - 2001年度 / カラオケトライアル)
司会 夏木ゆたか
アシスタント 西田さゆり
審査委員長 四方章人
担当 出演者(2002 - 2004年度 / カラオケトライアル)
司会 夏木ゆたか
アシスタント 松田京子
審査委員長 市川昭介
担当 出演者(2005年度 / カラオケトライアルII)
司会 夏木ゆたか
アシスタント 松田京子
審査委員長 徳久広司
担当 出演者(2006年度 / カラオケトライアルII)
司会 夏木ゆたか
アシスタント 松田京子< - 2006年6月> / 吉村民<2006年7月 - >
審査委員長 徳久広司
担当 出演者(2007年度 / カラオケトライアルII)
司会 夏木ゆたか
アシスタント 吉村民
審査委員長 徳久広司
担当 出演者(2008年度 / カラオケトライアルII)
司会 夏木ゆたか
アシスタント 吉村民
ナレーター 湯本久美<2008年7月 - >
審査委員長 徳久広司
担当 出演者(2009年度 / カラオケトライアルII)
司会 夏木ゆたか< - 2009年12月> / 髭男爵<2010年1月 - >
アシスタント 吉村民< - 2009年12月> / 谷岡恵里子<2010年1月 - / ナレーター兼任>
ナレーター 湯本久美< - 2009年12月>
審査委員長 徳久広司
担当 出演者(2010年度 / カラオケトライアルII)
司会 髭男爵
アシスタント 谷岡恵里子<ナレーター兼任>
審査委員長 徳久広司
担当 出演者(2011 - 2014年度 / カラオケトライアルIII)
司会 はなわ / 相沢まき
審査委員長 徳久広司
担当 出演者(2015 - 2016年度 / ザ・カラオケトライアル)
司会 栗田貫一 / 岡田聖子
審査委員長 徳久広司

脚注[編集]

  1. ^ 「カラオケトライアル2」に新MC髭男爵が登場!”. 千葉テレビ放送 (2010年1月8日). 2011年8月31日閲覧。 なお、このページには『カラオケトライアル』開始が1983年と記載されており、ここでも『スーパーカラオケ』から引き続きの放送と位置づけられている。『千葉テレビ放送二十年』にも、『猪俣公章のカラオケトライアル』が『スーパーカラオケ』の改称と記載されている。
  2. ^ “【4/5(日)スタート!】視聴者参加型カラオケ番組『ザ・カラオケトライアル』” (プレスリリース), 千葉テレビ放送, (2015年3月16日), http://www.chiba-tv.com/saved/file/news/09/ec/2df33536a8daf63fd5ad9fe98476cfa165e609ec.pdf 2015年3月16日閲覧。 
  3. ^ なお同社は、『カラオケ大賞21』においても「制作協力」として関わっている。
  4. ^ カラオケスナック、歌謡教室、健康ランド等。
  5. ^ チバテレ本社内で行なわれる。なお、2010年11月3日には番組史上初めて、チバテレ本社を離れたモラージュ柏柏市)で出張オーディションが行なわれた。その後もモラージュ柏で出張オーディションが行なわれている。
  6. ^ グランドチャンピオン大会のみ、これに地商総業の代表者が加わる。
  7. ^ ゲスト審査員が作曲家の場合は「作曲家」と表記される。
  8. ^ 例として、いずれも下位に相当する「努力賞」で協力店提供のフォトアルバム、「ゲスト賞」で当日出演ゲストのサイン入りCDおよびノベルティが授与される。また、参加賞は雑誌以外にも芋焼酎や健康食品などが送られる。
  9. ^ 2016年現在、初段・三段合格者への商品は設定されていない。
  10. ^ 同年7月25日放送分にリニューアル後に初めて4段合格者が出たときも、「受カッター」のギャグを披露していた。
  11. ^ 就任以前は『ちばテレビカラオケ大賞21』(現:『チバテレビカラオケ大賞21』)にてゲスト審査員を務めていた。
  12. ^ 現在は、『チバテレビカラオケ大賞21』にてゲスト審査員を務めている。
  13. ^ その後同年9月26日に逝去。

参考文献[編集]

  • 『千葉テレビ放送二十年』 千葉テレビ放送著

外部リンク[編集]

千葉テレビ放送 金曜20:00 - 21:00枠
前番組 番組名 次番組
金曜洋画劇場(19:00-21:00)
スーパーカラオケ
(1983年10月 - 1984年3月)
金曜邦画劇場(19:00-21:00)
千葉テレビ放送 日曜19:00 - 20:00枠
ワイドワールドOFスポーツ
スーパーカラオケ
(1983年10月 - 1988年3月)
鶴瓶の1/10女子マラソン(19:00 - 19:30)
どっきりQ(19:30 - 20:00)
千葉テレビ放送 日曜21:00 - 22:00枠
ワールドスーパーゴルフ
スーパーカラオケ
(1988年4月 - 1991年3月)

猪俣公章のカラオケトライアル
(1991年4月 - 1993年5月16日)

カラオケトライアル
(1993年5月23日 - 2005年3月)
千葉テレビ放送 木曜20:00 - 21:00枠
千葉さん一家のweekend(20:00 - 20:30)
ヒナの魂(20:30 - 21:00)
カラオケトライアルII
(2005年4月 - 2007年3月)
台湾ドラマ再放送枠
千葉テレビ放送 金曜20:00 - 21:00枠
ダンスは一番!
カラオケトライアルII
(2007年4月 - 2009年12月)
カラオケトライアルII(再放送枠)
千葉テレビ放送 日曜21:00 - 22:00枠
カラオケトライアルII(再放送枠)
カラオケトライアルII
(2010年1月 - 2011年3月)

カラオケトライアルIII
(2011年4月 - 2015年3月)

ザ・カラオケトライアル
(2015年4月 - )
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