わがまま!気まま!旅気分

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(めざましテレビ公認)
わがまま!気まま!旅気分
ジャンル 紀行バラエティ情報特番
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジネットワーク28局
出演者 FNS各局アナウンサー
リポーター
タレント、ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
(地上波、一部地域のみ対応)
データ放送 データ連動放送
(2009年3月まで)
外部リンク BSフジ公式
BSフジ(2000年12月 - 2011年3月)
放送時間 土曜日12:00 - 13:25(85分)
放送期間 2000年12月2日 - 2011年3月26日
オープニング Le Couple「最後のわがまま」
エンディング Le Couple「最後のわがまま」
BSフジ(2011年4月 - 2012年3月)
放送時間 土曜日13:00 - 13:55[1](85分)
放送期間 2011年4月2日 - 2012年3月31日
オープニング Le Couple「最後のわがまま」
エンディング Le Couple「最後のわがまま」
BSフジ(2012年4月 - 2015年3月)
放送時間 土曜日11:00 - 11:55(55分)
放送期間 2012年4月21日-2015年3月28日
オープニング オリジナル
BSフジ(2015年5月 - 2017年3月)
放送時間 土曜日7:00 - 7:55(55分)
放送期間 2015年5月2日-2017年3月25日
オープニング オリジナル
BSフジ(2017年5月 - )
放送時間 土曜日6:00 - 6:55(55分)
放送期間 2017年5月27日-
オープニング オリジナル
FNS各局
放送時間 放送回により異なる(54〜85分)
放送期間 2001年1月 -

特記事項:
・BSフジは年末年始の特別編成期間および4月は放送休止。また、スポーツ中継や特番編成により放送時間変更または休止する場合もある。
・FNS系列局は放送回によって放送日時が異なる。
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わがまま!気まま!旅気分』(わがまま!きまま!たびきぶん)は、BSフジならびにフジネットワーク(FNS=フジテレビ系列)各局で放送される紀行番組である。制作はFNS各局持ち回りで、BSフジでは2000年12月の開局時から放送されている。

番組表表記は場合により『旅気分』と短縮して記載されることもある。

概要[編集]

日本各地(稀に海外)の観光地や名所などを、FNS各局のアナウンサータレントが体当たりレポートする。タイアップも多く、視聴者プレゼントもある。

2000年より『めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分』のタイトルで放送開始、このタイトルを長年使用してきた。ただ「めざましテレビ公認」を標榜してきたものの、地上波で放送している『めざましテレビ』および姉妹番組の『めざましどようび』と直接連動しているわけではない(『めざましテレビ』担当の各局アナウンサーがレポーターとして登場することがある程度[2])。通常は日本テレビ制作『ズームイン!!朝!』→『ズームイン!!SUPER』→『ZIP!』およびその姉妹番組『ズームイン!!サタデー』をネットし、『めざましテレビ』・『めざましどようび』の本編を放送しない[3]テレビ大分NNN/NNSクロスネット)も参加している。

番組は原則としてハイビジョン制作である。しかしながら、制作開始当初(地上デジタル放送の全国での開始以前)は参加局の大多数が標準画像で制作していたため、テレビの機種によっては額縁放送になることも少なくなかった。

ただし2000年代末期以降、親番組『めざましテレビ』の中継数が減少傾向であること[4]や、2000年代後半頃からの経済不況による広告収入の落ち込みなどによって、各局とも番組の企画と制作に非常に苦労しており、年度によってはその局が制作を見送る場合もある。特に2009年度は、各局とも経営悪化による製作費削減の影響で、これまで年2回以上制作していた局の大半で制作本数が減少した。この影響で、BSフジでの放送が休止になる週も続出した[5]。一方で2010年度以降、制作本数を増やしている局もある[6]

なお、視聴者プレゼントの宛先は2010年度までは制作局のみだったが、2011年度よりBSフジでの全国放送はBSフジ、地上波放送分は制作局とそれぞれ異なる宛先となった(宛先告知も地上波・BS用ともに制作局が作り、制作局とBSフジのそれぞれで差し替える)。また放送回によっては視聴者プレゼントがない場合もある。

2012年度より『めざましテレビ』がフルリニューアルされたのに伴い「めざましテレビ公認」がタイトルから外れ、『わがまま!気まま!旅気分』に改題。

歴史[編集]

BSフジにおける最初の放送は開局翌日となる2000年12月2日だが、フジテレビではBS開局2ヶ月前の同年10月3日に、地上波の「チャンネルα」(関東ローカル)で放送されたBSフジ紹介番組『BSフライングTV!』(15:00-15:58)内にて、同局制作の第1回作品(出演:伊藤利尋(同局アナウンサー)、吉田恵[7]が放送された。

初期の頃は、制作回によって冒頭に『めざましテレビ』キャスターの大塚範一小島奈津子(当時アナウンサー)が同番組のスタジオで挨拶する映像が挿入されていたことがあった(主に初期のフジテレビ制作分)[8]

BSフジの開局当初は、当然のことながらソフト不足などにより、同じ放送回を2回以上放送していたこともある。

放送時間・編成[編集]

BSフジ[編集]

毎週土曜日 6:00 - 6:55(55分 ※4月上旬〜中旬、年末年始などを除く)。

  • 主に地上波制作局より先行で放送される(制作局で当日放送される場合もある)。また、編成によっては、遅れで放送される場合もある。[9][10]
  • 開局以来変わらず、毎週土曜日に放送されている。当初から10年間は12:00 - 13:25(85分)の枠で放送されていた。その後、2011年4月2日より1時間繰り下げ、従来より30分短い13:00 - 13:55(55分)枠への変更を経て、2012年4月21日より2時間繰り上げて11:00 - 11:55(55分)の枠に変更、午後枠から午前枠へ移動となった。
  • 2015年5月2日より4時間繰り上げ、7:00 - 7:55(55分)の枠に移動して放送。これにより15年目にして昼枠から朝枠へ移動となり、歴代の放送時間では最も早い時間となった。
  • スポーツ中継MLBなでしこリーグbjリーグ)や特別番組などの関係で、時間(もしくは放送日)を変更して放送する場合もある。
  • 2011年度は作品により、85分ないし90分まで拡大して放送する場合もあったが、2012年度はすべての回が55分となっている。
  • 週および季節によっては放送時間が変更または休止となる場合もある。
  • 2本立てで放送される場合もある。2011年度の場合、前半は通常の放送(13:00 - 13:55)とし、後半はミニ番組を挟み14:00 - 14:55に枠を追加しての放送となっていた。ただし、逆のケースとして前半を追加枠(12:00 - 12:55[11])とし、BSフジNEWSの後、後半は通常枠として放送される場合もある(2011年度の場合、7月2日のテレビ大分[12]岩手めんこいテレビがそれぞれ制作した回(両局とも同日地上波放送あり)で、前者制作分を12:00枠、後者制作分を通常枠で放送。7月23日の新潟総合テレビテレビ長崎がそれぞれ制作した回では、前者制作分を通常枠、後者制作分を14:00枠で放送[13]。また10月15日の新潟総合テレビと福島テレビがそれぞれ制作した回は特別編成を行った関係で、前者制作分を11:00 -、続けて後者制作分を12:00 - 13:00に放送するという変則的な措置が取られた[14])。また、編成によっては別番組を挟む場合もある。
  • 年末年始の特別編成期間(12月最終週、1月第1週)および4月第1 - 3週にかけては放送が休止となるほか、特別番組が編成された場合など放送休止することもある(土曜日が祝日にあたる場合、本枠に特別番組に差し替えられることがある)。なお正午枠時代、差し替え番組が55〜60分の場合は、穴埋めとして30分番組(『カンニングのDAI安吉日!』など)が放送されることもあった。
  • 2008年までは毎年4月は1ヶ月間放送休止だったが、2009年度以降は4月最終週から放送開始されている。なお、年度により5月第1週まで放送休止となることもある(その年の編成状況により、5月第2〜3週まで休止期間が延長される場合もある)。2012〜2013年度は4月第3週から、2014年度は4月第4週から放送開始となった。
  • 2015年度より放送時間が朝枠に繰り上げられ、7:00 - 7:55の枠での放送となった。2017年度からはさらに1時間繰り上げられ、最も早い6:00 - 6:55の放送となる。

FNS各局[編集]

FNS各局でも、主に制作した局がBS放送の前後に放送する(当日、同時間帯に放送する場合もある)。フジテレビでは通常放送はないものの、深夜の『メディアの苗床』枠でときおり放送されることがある。

地上波での放送は、おおよそ54〜85分の枠で放送される(編成により異なる)。ただし、制作局及び周辺地域の系列局に限られる場合が多い。

タイトルロゴ[編集]

  • 初代(使用期間:2000年10月[15] - 2009年3月)
    「めざましテレビ」のタイトルロゴの書体をベースにしたものを使用。上段は小さく「めざましテレビ」のロゴと「公認」の文字。中段は中文字で低いカーブを描くように「わがまま!」「気まま!」、下段は大きく○に「旅」□に「気」「分」と表記。各文字、グラデーションと影による演出が施された。
    タイトルの表示アニメーションは制作局ごとに異なっており、局によっては予算の関係上、静止画で表示されることもあった。
  • 2代目(使用期間:2009年4月 - 2012年3月)
    「めざましテレビ」ロゴと「公認」「わがまま!」「気まま!」は初代のものを流用しレイアウト変更。「旅気分」はフォントを一新、丸みのかかったものに変更された。全体的に文字に立体演出を施したほか、上段左(めざましテレビロゴ部分)にスニーカー、上段右(「わがまま!気まま!」の間)にカラフルな気球お金、下段には中間にスーツケース、両隣には赤い列車線路、とそれぞれ旅にちなんだものが描かれている。
    タイトルアニメーションはスーツケースからタイトル文字と気球、お金、列車、線路が飛び出す、といったものとなっている。
  • 3代目(使用期間:2012年4月 - )
    タイトル変更に伴い、レイアウトを大幅に変更。はためくフラッグに斜体で「わがまま!気まま!」、下にやはり斜体で大きく「旅気分」と書かれたものとなった。フラッグのポールの色は赤茶色。ロゴの周囲の青色(青空)の背景ベースには、デフォルメされた日本列島と、日本列島上の、列島の周りを飛び交う音符、左上に新幹線、右下に飛行機、雲の上にが描かれている。また、日本列島上にはそれぞれの地域を表すものが置かれている。

放送では原則として現行のものを使用する。なお、2代目使用期(2011年度まで)は放送回によっては初代ロゴが使用されることもあった。

テーマ曲[編集]

  • 2000.12 - 2012.3『最後のわがまま』(歌:Le Couple 作詞:藤田恵美 / 作曲:藤田隆二 / 編曲:澤近泰輔) - シングル「Song of Love」(2001.7.4発売)収録曲[16]。番組開始時から一貫してオープニング・エンディングに使用してきたが、2012年4月の番組リニューアルに伴い使用を終了した。
  • 2012.4 - 現在:オープニングは番組オリジナル曲を使用。エンディングは放送回ごとに異なる。

連動データ放送[編集]

BSフジでは2000年12月の番組開始当初から連動データ放送を実施しており、リモコンのボタン一つでおすすめの宿(出演者の宿泊先)、店(出演者が立ち寄った店やスポットなど)、土産物の情報を見ることができた。また、トップページには『めざましテレビ』司会の女性アナウンサー(当初は小島奈津子、2003年4月以降は高島彩。いずれも当時フジテレビ在籍)の顔写真とコメントが掲載されていた。

土産物の情報ページでは放送回により、プレゼント情報を掲載していた(ただし、視聴者プレゼントがない場合は掲載なし。また、放送でのプレゼント賞品の点数が多い場合もページ数の関係で掲載しないことが多かった)。

なお、連動データ放送は2009年3月28日放送(「さとう珠緒 の〜んびり 熊本湯の旅」、テレビ熊本制作)をもって終了している。

制作局・主な出演者[編集]

出演者の組み合わせは主に局アナウンサー+タレント、というのが慣例だが、局アナ数人のみ、タレント数人のみ、または地元局アナ+フジテレビ局アナという組み合わせが発生することもある[2]

また、番組のナレーションは原則として制作局のアナウンサーが担当する(局によっては、声優などが担当していることもある)。

(2016年現在)

凡例
◎ 『めざましテレビ』出演者(現在、過去含む)
● 都道府県出身者
□ 元・局アナ
地区ブロック 放送対象地域 放送局 製作著作の
クレジット表示
主な出演者 備考
北海道
東北地方
北海道 北海道文化放送(UHB) uhb北海道文化放送 アナウンサー、タレント(一部●)
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit) 岩手めんこいテレビ アナウンサー、タレント数名 岩手県の他、青森県の旅も制作を担当する。
宮城県 仙台放送(OX) 仙台放送 アナウンサー、タレント数名
秋田県 秋田テレビ(AKT) 秋田テレビ アナウンサー、タレント1-3名(ブラボー中谷●ほか)
山形県 さくらんぼテレビジョン(SAY) さくらんぼテレビジョン 大東めぐみ●、白崎映美●(上々颱風[17] / ナレーション:古川登志夫
福島県 福島テレビ(FTV) FTV福島テレビ アナウンサー(藺草英己ほか)、タレント(一部●)[18]
中部地方 新潟県 新潟総合テレビ(NST) NST タレント1-2名、アナウンサー
長野県 長野放送(NBS) 長野放送 アナウンサー(西尾佳平松奈々◎ほか)、タレント1-2名
富山県 富山テレビ放送(BBT) 富山テレビ放送 タレント、アナウンサー各1名
石川県 石川テレビ(ITC) 石川さん)石川テレビ タレント数名
福井県 福井テレビ(FTB) 福井テレビ アナウンサー数名
静岡県 テレビ静岡(SUT) テレビ静岡 タレント1組、アナウンサー
中京広域圏 東海テレビ(THK) 東海テレビ タレント1-3名、アナウンサー
中国・
四国地方
岡山県・香川県 岡山放送(OHK) OHK岡山放送 アナウンサー、タレント[19][20] 岡山県香川県エリア以外にも徳島県[21]の旅も制作。また海外ロケも行うことがある[22]
広島県 テレビ新広島(TSS) ここからっ!TSS[23] アナウンサー(衣笠梨代ほか)[24]、タレントなど1-2組 広島県以外にも山口県大分県[25]の旅も制作を担当する場合がある。
鳥取県・島根県 山陰中央テレビ(TSK) 山陰中央テレビ アナウンサー1名、タレント1-2名
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
(旧:愛媛放送)
テレビ愛媛 アナウンサー[24]、タレント1-2名
高知県 高知さんさんテレビ(KSS) 高知さんさんテレビ アナウンサー(西尾真鈴ほか)、タレント(一部●)
九州・
沖縄地方
福岡県 テレビ西日本(TNC) テレビ西日本[26] 地元タレントを中心に起用[27] 福岡県内で収録した回の場合、まれに福岡ソフトバンクホークスの選手が出演することもある。この他、日本国外でもロケを行うことがある。
佐賀県 サガテレビ(STS) SAGA TV[28] 地元タレントを中心に起用[30]
長崎県 テレビ長崎(KTN) テレビ長崎 アナウンサー・リポーター[31]、地元タレント[33]
熊本県 テレビ熊本(TKU) TKUテレビくまもと[34] アナウンサー、タレント1-2名、リポーター。地元タレントの起用が多い九州・沖縄地区の局の中では、東京からタレントを積極的に起用している。
大分県 テレビ大分(TOS) TOSテレビ大分 アナウンサー(小笠原正典野島亜樹●ほか) 日本テレビ系列とのクロスネット局。参加局で唯一「めざましテレビ」「めざましどようび」をネットしていない[35]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) テレビ宮崎 アナウンサー・リポーター 日本テレビ系列・テレビ朝日系列とのトリプルクロスネット局
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) KTS鹿児島テレビ アナウンサー・リポーター、地元出身タレントなど
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) 沖縄テレビ 地元タレントほか

参加休止中の局[編集]

  • フジテレビめざましファミリーから出演。BSフジ開局当初は、関東地方の旅(東京横浜箱根など)の回を多く制作していた。その後は毎年春と年末の2回ペースであり、2010年度まで『めざましテレビ』のスピンオフとして海外収録作品を年2本制作していた[36]
  • 関西テレビ:企画内容により出演者が異なる[37]。2011年度以降は自局としては制作していないが、中国・四国ブロックの局の放送回を遅れネットで放送することがある。

なお、関東・近畿地方でロケを行う回は2015年現在、他の系列局が制作する場合がある。

制作協力[編集]

過去の出演者[編集]

※アナウンサーなどの役職は出演当時。×は故人。

この他にも、フジテレビ制作回ではめざましファミリー以外のタレントが出演している回もあった(関塚裕二(『あいのり』)など)。
※当初、テレビ愛媛と高知さんさんテレビは共同制作という形を取っていた[24]

放送履歴[編集]

放送日はBSフジを規準とする。なお、制作局の放送時間、出演者役職などは当時のもの。また、表内の出演者のNaはナレーションを意味する。

※通常は土曜日11:00 - 11:55の枠で放送するが、作品によっては放送時間拡大で放送する場合もある(一部、地上波未放送部分も含めた完全版となる場合もある)。
※また、2本立てで放送される場合もある。
※特別編成などにより、放送日時変更および休止の場合もある。
地上波では周辺地域および該当ブロックにて遅れネットあり。

2005年度[編集]

2006年度[編集]

2007年度[編集]

2008年度[編集]

2009年度[編集]

2010年度[編集]

2011年度[編集]

2012年度[編集]

2013年度[編集]

2014年度[編集]

2015年度[編集]

2016年度[編集]

2017年度[編集]

2018年度[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 14:25または14:30まで拡大して放送の場合も有。
  2. ^ a b 『めざましテレビ』を担当していたアナウンサーでは一部出演していない者もいるが、藺草英己(福島テレビ)、西尾佳(長野放送)、萩原渉(岡山放送)、三上絵里(テレビ新広島)など『めざましテレビ』非担当アナウンサーが本番組に出演することもある。また宮本利之(長野放送)、丸山勝義(福井テレビ)、坪内一樹(鹿児島テレビ)などのように『めざましテレビ』降板後も本番組に出演した者もいる。
  3. ^ ただし『めざまし』関連の特別番組は放送することもある。
  4. ^ 『めざましテレビ』番組内の定時中継コーナーは2008年秋以降廃止となっており、各局中継は春季のなどに限定されることが多い。2011年度は東北地方太平洋沖地震東日本大震災)被災地支援の一環として「めざましさくらエイド」「めざましライフエイドキャラバン」「めざまし紅葉エイド」といった企画で全国各地から中継が行われた。また2016年度は熊本地震被災地支援の一環として、8月に「めざましお天気キャラバン」を実施、熊本県をはじめ各地から中継が行われた。
  5. ^ 2010年の場合は、1月16日3月13日などが、過去にBSフジ、地上波、CSで放送されたライブ番組の再放送(浜田麻里水谷豊など)の編成に充てられた。また3月27日には映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の公開記念特番を本枠を使って放送した。
  6. ^ 一例として、新潟総合テレビは2009年度まで年1〜2回のみの制作だったが、2010年度は年3回、2011年度は4回に増やした(2012年度以降は2回に減らしている)。
  7. ^ 当時『めざましテレビ』お天気キャスター。
  8. ^ なお、テレビ宮崎制作の第1回作品(2001年9月)のときは当時宮崎中継担当だった同局アナウンサー高橋巨典が大塚の夏季休暇に伴うピンチヒッターのため上京した際にスタジオで大塚・小島とともに旅の見所を紹介する特別の映像が使用された。
  9. ^ a b 2006年2月25日放送の『平成版義経北行伝説道中記』(岩手めんこいテレビ制作、mitでは2005年10月に放送)は岩手での本放送から4ヶ月も遅れてBSフジで放送される形となった。そのためBSフジではプレゼント告知部分が削除された。
  10. ^ a b 『寛平ガイドで行く!第2弾 北陸まるごと旨いもんジャーニー』(関西テレビ制作)は、出演した間寛平2008年12月から2011年1月までアースマラソンに挑戦していた為、アースマラソン出発の1ヶ月前に収録された。同作品はKTV(関西ローカル)で2008年11月30日に放送されたが、BSフジでは関西から4ヶ月遅れで2009年3月21日に放送された。
  11. ^ その場合『FNSドキュメンタリー大賞』を休止。
  12. ^ 資料によっては、NNNFNNのみの加盟(いわゆるFNS非加盟扱い)としているものもある(TOSはNNSにも加盟しているが、非マストバイである)。
  13. ^ 当日はNST制作分が14:00まで放送されたため、終了後すぐKTN制作分が開始された。
  14. ^ なお、新潟総合テレビは2011年度に4回制作したうちの2回が、2本立て編成に組まれる形となった。
  15. ^ チャンネルα(地上波関東ローカル)の『BSフライングTV!』の一本として放送した当時からこのタイトルロゴを使用。
  16. ^ ちなみにシングルタイトル曲の「Song of Love」はFNS系列局であるさくらんぼテレビ2001年年間イメージソングとして使用された。
  17. ^ 通常は大東・白崎のコンビで出演しているが、過去には大東・白崎共に別々の回に出演することもあった(例として、2012年は大東が春に美保純、白崎が秋に芳本美代子とそれぞれ共演)。
  18. ^ 福島テレビはこれまで「めざまし」担当アナはほとんど出演せず、非担当アナが主に出演していたが、2009年10月放送の「美味しい!楽しい!秋のふくしま丸かじり!」に、坂井有生が出演している。また、関口由香里も「めざまし」担当になる前に数本程度出演した。
  19. ^ 基本的には岡山放送アナウンサーとタレント1名が出演する(これまでにはパンチ佐藤野々村真さとう珠緒ほかが出演している。)が、アナウンサーが出演せず、タレントと地元一般人のみが出演した事もあった(主な例として2008年3月15日放送「女子大生が案内する徳島の旅」ではパンチ佐藤と徳島文理大学の女子学生2名が出演した)。
  20. ^ a b c パンチ佐藤はテレビ静岡など、複数の局の作品に出演している。
  21. ^ 通常は関西テレビのエリアである。
  22. ^ 2008年までは海外ロケ(主に台湾)を挙行し11月頃に放送していたが、2009年は国内ロケに切り替え「アートの楽園 瀬戸内を巡るオトナ旅」(12月26日放送)を制作(2010年夏に開催された「瀬戸内国際芸術祭2010」にちなむ)。2010年以降は年2本、すべて国内ロケとなった。
  23. ^ 「tssテレビ新広島」→「情熱電波!TSS」→「40THここからっ!TSS」(2015年)
  24. ^ a b c d e 2009年4月25日放送の「祝10周年!春爛漫のしまなみ海道を行く」(テレビ愛媛制作)にはテレビ愛媛・橋本利恵(当時)とテレビ新広島・天野陽子の両アナウンサーがコンビで出演。なお2局間におけるアナウンサー共演例は初期に共同制作を行っていたテレビ愛媛と高知さんさんテレビで、テレビ愛媛・鶴田由香(当時)、高地さんさんテレビ・沖田総平の両アナウンサーがある。
  25. ^ 通常はテレビ大分のエリアである。
  26. ^ 「おっ!テレ西」と表示していた時期もあった。
  27. ^ 福岡吉本所属タレント(ケン坊田中ほか)等。
  28. ^ 旧表示は「stsサガテレビ」
  29. ^ a b 長田麻衣子は仙台放送アナウンサー時代、同局制作分数本に出演し、退職後もサガテレビ制作分に出演している。
  30. ^ これまでに筒井ガンコ堂●(エッセイスト)、田代奈々●(リポーター)、長田麻衣子●(フリーアナウンサーで、同局アナウンサー村岡格夫人)[29]、石井理加□、今井雄太郎●(元プロ野球選手)、こかどひろこ●、ヒーマン●、古田厚子レモンティー(福岡吉本所属)などが出演している。
  31. ^ 吉井誠◎、大村咲子●、小田久美子●ほか。
  32. ^ a b c d e よしもと所属の芸人で、制作局エリアの道府県および隣接県に「住みます芸人」として在住中。
  33. ^ 長崎亭キヨちゃんぽん[32]ほか。
  34. ^ 回によっては「TKU」のみと表示する場合がある。
  35. ^ ただし「カスペ!」(火曜19:00-20:54)内で『めざましテレビ』関係の特番を放送する際にはテレビ大分へも同時ネット(FNS全局ネット)されていた。
  36. ^ フジテレビでは近年『わがまま!気まま!旅気分』としての新作は制作されていないが、この番組とは別に本枠用にオリジナル特番を制作することが多く、地上波(関東ローカル)の深夜枠にて収縮版で放送されたのち、本枠で完全版として放送していた。
  37. ^ 関西テレビが制作する場合、主に関西ローカルで放送される全編ロケのバラエティ特番を『わがまま!気まま!旅気分』として放送することが多い(なかには吉本興業などが制作協力している作品も含まれる)。その場合、BSフジオリジナルによるタイトル画が番組冒頭で使用されていた。
  38. ^ サンドウィッチマン伊達みきお夫人。
  39. ^ 川島省吾(現:劇団ひとり)は当時宮本、御影が出演していた長野放送のローカル番組『YOU・遊・気分 土曜だ!ぴょん』にレギュラー出演していた。
  40. ^ プロ野球広島東洋カープ投手、前田健太夫人。
  41. ^ 東海テレビでは2006年8月より、春・夏の年2回「旅の達人VS旅の初心者」シリーズを全5回にわたって展開、「旅の初心者」役として入社4年目までの若手女性アナウンサーが出演していた(2006年から2008年春までは三浦茉莉、2008年夏は成嶋早穂)。なお、木之元はシリーズ終了後の2009年2月に放送した「愛知・三河で大人の癒され旅!」(出演:奈美悦子武井正晴)にも出演した(木之元はこの回を最後に降板)。
  42. ^ 2001年4月の放送に出演した後、フジテレビ系列で4月から放送された『プレゼンタイガー』でコンビ名改名のため、新コンビ名をプレゼンし、結果「手裏剣トリオ」が選ばれたが、9月28日の同番組最終回のエンドカードで猿岩石に戻すことを明言。その後、2003年に解散。うち、有吉弘行は現在ピン芸人として活動している。
  43. ^ 現:島根県議会議員。
  44. ^ 『めざましテレビ』出演は2008年5月5日、2009年3月20日の2回のみ)。
  45. ^ 『めざましテレビ』では2011年4月11日、6月20日の中継に出演した。
  46. ^ テレビ熊本制作回に出演した女性有名人のうち、荻野目慶子と映美くららは熊本県出身であり、映美は熊本城TVCMにも出演している。
  47. ^ 元:くまもと県民テレビ(日本テレビ系列)アナウンサー。
  48. ^ 2010年度まで『ズームイン!!SUPER』のテレビ大分担当キャスターだった。
  49. ^ a b 2008年1月放送「ぶらり!宮崎焼酎蔵めぐり」では、特別ゲストとして当時宮崎県知事東国原英夫が出演した。
  50. ^ 福島テレビでは2006年6月3日に『地上デジタル放送開局特別番組』として放送(当時の番組情報)。
  51. ^ 「旅の達人VS旅の初心者」シリーズ第1回。
  52. ^ a b 2006年8月から9月の放送分で、岩手めんこいテレビと秋田テレビ両局の出演者が岩手県八幡平でのロケ中に、同じ場所で遭遇する場面があった。岩手側は彦摩呂とアナウンサーの坂口奈央、秋田側は香田晋ブラボー中谷が出演しており、この模様は岩手めんこいテレビが『八幡平まるごと宝石箱や〜!』、秋田テレビが『〜香田晋・ブラボー中谷 ドタバタ珍道中〜 えっすなー 八幡平』のタイトルでそれぞれ放送。BSフジで8月26日(岩手)と9月16日(秋田)にそれぞれ放送されたほか、北海道・東北地区のFNS系列各局でも放送された。
  53. ^ 安田大サーカスの3人のうちHIROは不出演。
  54. ^ a b c 10月18日にはテレビ西日本(BSフジ:9月13日放送=35日先行)、山陰中央テレビ(BSフジ同日放送=3時間先行)、新潟総合テレビ(BSフジ:10月25日放送=7日遅れ)各局の制作回がそれぞれ製作局で放送されるという現象が発生した。
  55. ^ 番組販売扱いとして2008年11月8日にJAITSテレビ神奈川(tvk)で放送された。フジ系列外でのネットは異例だが、これは出演した市野瀬瞳がNST入社前の学生時代に、tvkの情報番組『みんなが出るテレビ』にリポーターとして出演していたことに起因する。
  56. ^ 12月13日:前編、12月20日:後編。
  57. ^ 地上波フジテレビ(関東ローカル)でも12月23日深夜(24日未明)2:50 - 3:50に再編集版にて放送された。
  58. ^ 5月25日深夜(26日未明)ニューカマーズ」枠。
  59. ^ 関西ローカルで放送されている番組『ごきげんライフスタイル よ〜いドン!』のスピンオフ企画
  60. ^ a b BSフジではドラマ『のだめカンタービレ再放送枠拡大のため15分繰り下げ(12:15 - 13:40)で放送。
  61. ^ 当時SDN48メンバーで、2012年3月の解散後は引き続きタレントとして活動。
  62. ^ 以上、TNC番組『ぐるぐるアース』メンバー。
  63. ^ この日、BSフジでは初の2本立ての放送。福島編は12:00 - 13:25(通常枠)、新潟編は14:00 - 15:25の枠で放送された。
  64. ^ この日、BSフジでは2本立てによる編成。通常枠(東海テレビ編)終了後、BSフジNEWSを挟み、13:30 - 14:55の枠で福島テレビ編が放送された。
  65. ^ RYCOME[リンク切れ]
  66. ^ シウマ
  67. ^ 『岩手めんこいテレビ開局20周年記念番組』として放送された。
  68. ^ BSフジではこの日、2本立てによる編成(2月12日の放送が映画『八つ墓村』放送のため休止に伴う)。通常枠(KTN編)終了後、BSフジNEWS、『グッと身近になる! あおもりリゾート列車の旅』(BSフジ制作)、BSフジピックアップを挟んで、15:00-16:25の枠でTOS編が放送された。
  69. ^ a b c 出演当時。2013年4月を以てSKE48を卒業。
  70. ^ 尾鷲市が番組制作に全面協力し、岩田昭人市長も特別出演した。
  71. ^ 東海地区では当初3月18日放送予定だったが、東日本大震災関連の特別編成により10日遅れとなった。
  72. ^ 当初3月12日に放送予定だったが、前日発生した東日本大震災に伴う報道特別番組編成のため3週遅れとなった(事実上2010年度最終、ならびに2011年度初回扱い)。
  73. ^ シリーズ10周年記念作品
  74. ^ 平泉世界文化遺産登録を記念して放送。
  75. ^ テレビ神奈川(tvk)でも、9月23日16:00 - 16:55の枠で放送。
  76. ^ 本来土曜日の10月26日が「女子サッカーなでしこリーグ 日テレ・ベレーザ×INAC神戸レオネッサ」中継の為、変則日程として翌27日(日曜日)12:00-12:55の枠で放送。
  77. ^ mobcast cup国際女子サッカークラブ選手権2013」中継の為12:00-12:55の枠で放送。
  78. ^ a b BSフジでは本来土曜日である9月6日フジサンケイクラシック中継のため、変則日程として、9月7日(日曜日)12:00-12:55の枠で放送された(制作局のサガテレビでは9月6日に放送)。
  79. ^ なでしこリーグエキサイティングシリーズ「INAC神戸レオネッサ×日テレ・ベレーザ」戦中継(10:00-11:55)のため、1時間繰り下げて12:00-12:55の枠で放送。
  80. ^ わがまま!気まま!旅気分 竹久夢二生誕130年特別番組 夢二式美人の故郷を旅して”. 岡山放送. 2014年11月11日閲覧。
  81. ^ ネスレカップ 国際女子サッカークラブ選手権2014・3位決定戦』中継(11:00-13:55)のため、3時間繰り下げて14:00-14:55の枠で放送。
  82. ^ “マナカナとエダモンが食べまくり! 春の浜松&蒲郡 ごちそう発見ツアー!”. エンタ魂 (角川アップリンク). http://www.ent-mabui.jp/schedule/28842 2015年3月13日閲覧。 
  83. ^ Vol.39 田辺智彦アナの日記
  84. ^ 薩摩こんしぇるじゅ
  85. ^ 岡江久美子と高橋ひとみが行く 秋の飛騨路 贅沢おとな旅”. 東海テレビ放送 (2015年9月18日). 2015年9月29日閲覧。[リンク切れ]
  86. ^ ももち浜ストア 夕方版』のスピンオフ企画。
  87. ^ 九州エリア各局「ふらっと沖縄気ままに美ら旅」”. HYオフィシャルサイト. 2016年2月2日閲覧。
  88. ^ “「東九州道開通記念!ファンキー加藤×住みます芸人の大分熱血応援ツアー」が放送されます” (プレスリリース), 中津市, (2016年4月22日), http://www.city-nakatsu.jp/infodoc/2016042200184/ 2016年5月19日閲覧。 
  89. ^ 2016年7月 テレビ愛媛番組審議会抄録
  90. ^ 佐々木もよこさんと瀬戸内の魅力を再発見! OHK渡邊大祐アナのブログ、2016年6月28日発行・閲覧
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  97. ^ よしもと所属の芸人で、台湾に「住みます芸人」として在住中。
  98. ^ HYの皆様ご来店 ネイチャーサービスマハエ
  99. ^ ♪国東半島・六郷満山 女子旅のススメ♪ TOSテレビ大分編成ブログ、2017年5月30日(6月1日閲覧)
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  102. ^ その他の番組 - 福島テレビ
  103. ^ ちっすーWonderland 千須和侑里子(UHBアナウンサー)ブログ、2018年3月15日
BSフジ 土曜正午枠
前番組 番組名 次番組
(※開局前につき無し)
めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分
BSフジ 土曜日 12:00 - 13:00
(※開局前につき無し)
めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分
(2000年12月2日〜2011年3月26日)
(12:00 - 13:25)
BSフジ 土曜日 13:00 - 13:55
12:00-13:25 めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分
13:25-13:30 BSフジNEWS(→12:55へ移動)
13:30-14:00(単発枠)
めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分
(2011年4月2日〜2012年3月31日)
※1時間繰り下げ、30分縮小して継続。
ここまで「めざましテレビ公認」。
(単発枠)
BSフジ 土曜日 11:00 - 11:55
わがまま!気まま!旅気分
(2012年4月21日〜2015年3月27日)
※ここから改題、2時間繰り上げて継続。
ジャパネットたかたBS土曜特選市
(10:30-11:55)
BSフジ 土曜日 7:00 - 7:55
わがまま!気まま!旅気分
(2015年5月2日〜2017年3月25日)
テレビショッピング枠
BSフジ 土曜日 6:00 - 6:55
テレビショッピング枠
わがまま!気まま!旅気分
(2017年5月27日〜)
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外部リンク[編集]