伊是名島
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| 伊是名島 | |
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2008年10月25日撮影 出典:『国土交通省「国土画像情報(カラー空中写真)」(配布元:国土地理院地図・空中写真閲覧サービス)』 | |
| 所在地 |
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| 所在海域 | 東シナ海 |
| 所属諸島 | 伊平屋伊是名諸島 |
| 座標 |
北緯26度55分40秒 東経127度56分28秒座標: 北緯26度55分40秒 東経127度56分28秒 |
| 面積 | 14.12 km² |
| 海岸線長 | 16.7 km |
| 最高標高 | 119.9 m |
| 最高峰 | 大野山 |
伊是名島(いぜなじま)は日本の南西諸島、沖縄本島北西部の伊平屋伊是名諸島に属する島。沖縄県島尻郡伊是名村の主島。
概要[編集]
伊是名村で唯一の有人島。面積は14.12km2で[1]、近接する伊平屋島よりも標高は低く、海岸に面して平坦な地形が広がっている[2]。島内最高峰は大野山(うふやま、別名・チジン山)の標高119.9メートル。かつては屋ノ下島と呼ばれる島が隣接していたが、伊是名場外離着陸場を整備した際に干拓され現在は伊是名島の一部となっている。伊平屋島にはハブが生息しているのに対し、伊是名島にはハブが生息しておらず、仲田港には「ようこそ ハブのいない伊是名島へ」と書かれた看板が設置されている[3]。
伊是名場外離着陸場と沖縄本島など他の島を結ぶ定期航空路線は存在せず、仲田港と本部半島の今帰仁村・運天港の間を1日2往復する村営フェリーが事実上、島外との唯一の交通手段となっている。近接する伊平屋島との定期航路は存在しないが、野甫島との間には、北部の内花港から不定期の渡船が運航している[4]。
主な施設・名所[編集]
脚注[編集]
- ^ “平成26年全国都道府県市区町村別面積調 島面積 (PDF)”. 国土地理院. p. 108 (2014年10月1日). 2015年3月16日閲覧。
- ^ 伊是名島(小学館『日本大百科全書』)
- ^ 王様で、心のブランドづくり(全国町村会)
- ^ 野甫島からの連絡船(島の散歩)
外部リンク[編集]
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