来間島
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| 来間島 | |
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来間島の空中写真(1977年撮影) 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成 | |
| 所在地 |
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| 所在海域 | 東シナ海 |
| 所属諸島 | 宮古諸島 |
| 座標 |
北緯24度43分33秒 東経125度15分06秒座標: 北緯24度43分33秒 東経125度15分06秒 |
| 面積 | 2.84[1] km² |
| 海岸線長 | 9.0[2] km |
| 最高標高 | 47.3 m |
来間島(くりまじま、くれまじま[要出典])は、宮古列島の島である。沖縄県宮古島市に属する。
地理[編集]
宮古島の南西約1.5 kmの太平洋に浮かぶ面積2.84 km2[1]、周囲9.0 kmの島である。住居表示上は、全島が沖縄県宮古島市下地字来間。人口は152人(住民基本台帳人口、2019年1月1日現在)[3]で、過疎化が進む。
宮古島下地との間は全長1,690mの来間大橋で結ばれている。この橋は1995年3月に開通したもので、農道橋としては日本最長である。
産業[編集]
主要な産業はサトウキビや葉タバコの栽培など[4]。島の東側に集落がひとつある以外は、島の大半にはサトウキビ畑や葉タバコ畑が広がっている[5]。
教育[編集]
- 宮古島市立来間小学校
かつては宮古島市立来間中学校があったが、2014年3月末に閉校した[6]。
交通[編集]
名所・旧跡・観光スポット[編集]
- 来間大橋
- 竜宮城展望台 - 竜宮城をモチーフにした3階建ての展望台。正面に与那覇前浜を展望する[8]。
- 長間浜 - 島の西側にある約1kmの砂浜。夕日の名所としても知られる[9]。
- 来間遠見 - 先島諸島火番盛のひとつとして国の史跡に指定されている。琉球石灰岩を約3m積み上げ、方位石が備えられている。戦時中に陸軍によって補強されている[10]。
脚注[編集]
- ^ a b “離島関係資料(平成30年1月) (PDF)”. 沖縄県企画部地域・離島課. 2018年9月15日閲覧。
- ^ “島データ (PDF)”. 沖縄のしまじま. 沖縄県. 2018年9月15日閲覧。
- ^ “島しょ別住民基本台帳人口及び世帯数”. 沖縄県 (2019年9月12日). 2019年12月21日閲覧。
- ^ 久貝勝盛「来間島の鳥類 (PDF) 」 『平良市総合博物館紀要』第7巻、平良市総合博物館、2000年3月、2018年9月15日閲覧。
- ^ “来間島”. おきなわ物語. 沖縄観光コンベンションビューロー. 2018年9月15日閲覧。
- ^ “来間中 64年の歴史に幕”. 宮古毎日新聞. (2014年3月29日)
- ^ 来間島 - DOR39(沖縄39離島観光情報サイト)
- ^ “竜宮城展望台”. おきなわ物語. 沖縄観光コンベンションビューロー. 2018年9月15日閲覧。
- ^ “長間浜”. おきなわ物語. 沖縄観光コンベンションビューロー. 2018年9月15日閲覧。
- ^ “宮古島市の文化財 国関係”. 宮古島市. 2018年9月15日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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