通詞島
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| 通詞島 | |
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通詞島の空中写真。 2013年10月1日撮影。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成 | |
| 所在地 |
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| 所在海域 |
早崎瀬戸 有明海 |
| 所属諸島 | 天草諸島 |
| 座標 | 北緯32度33分04秒 東経130度06分53秒 / 北緯32.55111度 東経130.11472度 |
| 面積 | 0.60 km² |
| 海岸線長 | 3.9 km |
| 最高標高 | 45.0 m |
概要
[編集]天草下島の北端にある島であり、昔は早崎瀬戸を手漕ぎの渡し舟が行き来をする長閑な島だった。
昭和50年に通詞大橋が開通したことで便利になり、車で島を訪れる人も増えたが、天草灘の美しい景色と長閑さは昔のまま保たれている。
「中世に南蛮貿易の通詞(通訳)が住んでいた」、「遠く外国まで漁に出かけたことで、外国語をマスターした漁師が住んでいた」等が島名の由来として語られる[1]。
交通
[編集]関連画像
[編集]- 通詞島周辺でのイルカウォッチング(ミナミハンドウイルカ)
脚注
[編集]- 1 2 “通詞島(つうじしま)”. nihonshima.net. 2020年4月24日閲覧。
- ↑ “沿岸域 15302 天草・八代海南部”. 環境省. 2025年3月3日閲覧。
