浜田麻里

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浜田麻里
出生名 浜田麻里
生誕 (1962-07-18) 1962年7月18日(57歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
学歴 東京都立武蔵丘高等学校卒業
青山学院大学文学部教育学科中退
ジャンル J-POP[1]
ポップ・ロック[1]
ハードロック[1]
ヘヴィメタル
プログレッシヴ・メタル
職業 シンガーソングライター
活動期間 1983年 -
レーベル ビクターエンタテインメント
(1983年 - 1990年、2018年 - )
MCAビクター
(1991年 - 1996年)
ユニバーサルミュージック
(1998年 - 2000年)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
(2002年 - 2016年)
共同作業者 大槻啓之
増田隆宣
若井望

浜田 麻里(はまだ まり、1962年7月18日 - )は、日本の女性シンガーソングライター[1]東京都出身。血液型はA型。豊かな声量と伸びのあるハイトーンを駆使し、ハードな楽曲からポップ、繊細なバラードまで幅広く歌い上げる抜群の歌唱力を持つ。

経歴[編集]

小学生の時に地元の合唱団に参加、中学生の頃からテレビのコマーシャルソングの収録に参加していた。都立武蔵丘高校入学後はパンクロックバンド『麻里バンド』を結成。青山学院大学文学部に進学し『Misty Cats』のヴォーカルとして活動。

1983年糸井重里による『麻里ちゃんは、ヘビーメタル。』というキャッチコピーとともにアルバム『Lunatic Doll〜暗殺警告』でメジャーデビュー。1980年代に女性ロックヴォーカリストの旗手として注目を集め、当時のハードロックジャンルとしては異例とも言えるアルバム売り上げを誇っていた。

1985年には初のシングル「Blue Revolution」を発表、この頃からすでにセルフ・プロデュースをするようになり、全国ライブツアーも精力的に行うようになった。

1987年発表の『IN THE PRECIOUS AGE』からロサンゼルスでレコーディングするようになり、著名なプロデューサー、ミュージシャンを起用してアルバムを製作するようになる。この頃から、初期に見られたハードロック色の強い曲調からポップさも取り入れた幅広い音楽性を表現し、ファン層をさらに広げていった。

1988年にはNHKソウルオリンピックNHK中継テーマソング(NHKはこの時から近代オリンピック中継の自局テーマソングを設けるようになった)「Heart and Soul」を担当し初のオリコンチャートトップ10入りのヒットとなる。同年、第39回NHK紅白歌合戦への出演打診があったが辞退した[2]

デビュー時からCMやドラマなどへの出演はしない方針を打ち出している。ファンクラブ誌などによると、本人は本業のミュージシャン以外の仕事は不器用で出来ないと語っている。

1989年の「Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。」がオリコンチャート初登場5位を記録し、その後、プリンセス プリンセスの「Diamonds」や工藤静香の「嵐の素顔」などと熾烈な1位争いの末、登場6週目にして1位を獲得する大ヒットとなった。同タイトルのアルバムも1位を記録した。この年は日本武道館公演を含む約70本の大規模なライブツアーを行った。

1990年代に入り、シングル「Heaven Knows」、「Paradox」、「Cry For The Moon」などがヒットし、アルバムも『COLORS』(オリコン初登場2位)、『TOMORROW』(同2位)、『Anti-Heroine』(同1位)と立て続けにヒットを飛ばした。この時期も90年のアリーナーツアー「Superior」、アルバムを引っ提げた大規模なライブツアーを精力的に行った。1993年にはチャリティーグループ『USED TO BE A CHILD』に参加し、さらには音楽活動の場所をアジア、翌1994年にはヨーロッパへと海外にも広げていった。

1996年にはこれまでのハードやポップなノリとは違う、ウイスパー歌唱を取り入れたアルバム『Persona』(同2位)を発表するが、以後ライブ活動をしばらく休止することとなった。この時期はアルバム製作を続けながら、精神分析学を参考にした作詞やレコーディングエンジニアリングなどのノウハウも学ぶことになる。

2002年、再びロック色の強いアルバム『marigold』を発売し、日本では9年ぶりとなるライブツアーを再開した。以降、ほぼ隔年ペースでオリジナル・アルバムを発表、それを掲げたライブツアーを行った。

2010年、アルバム『Aestetica』のライブツアーの模様は、BS番組で放送されると話題を呼び、中野サンプラザでの千秋楽を収録した『Mari Hamada Live in Tokyo "Aestetica"』は2011年9月9日付けオリコンDVD音楽デイリーチャートで1位(週間2位)、総合チャートでも3位(週間8位)にランクインした。2012年2月にリリースのアルバム『Legenda』、同作の時のライブツアーを収録したDVDはともに前作を上回るセールスを記録するなど再び評価が高まってきた。

2013年、デビュー30周年を迎える。本人プロデュースのベストアルバムシリーズの第3弾『INCLINATION III』(オリコン初登場11位)、『MARI HAMADA COMPLETE SINGLE COLLECTION』をはじめ30周年記念作品を続々とリリース。メディア出演や30周年記念ライブツアーも行い、ライブツアーは翌年4月27日の『東京国際フォーラムホールA』公演にて大盛況のうち幕を閉じた。東京国際フォーラムでのライブの模様はWOWOWで2014年7月20日に放送された[3]。ライブの模様はDVDとBlu-rayで発売され、2000年以降発売された映像作品で最高のセールスを記録した。また同年8月16日に初の大型野外フェス『サマーソニック 2014』に出演。さらに同9月には東京と大阪で初のフルオーケストラとの共演でライブを開催した。

2015年年頭から、オリジナルアルバムの自作曲・曲依頼等に始まり、春頃よりアメリカ、夏頃から日本国内での録音を開始した。その後アルバム製作を一時中断し、10月11日にLOUD PARK2015 の第2日目に初出演を果たし、入場規制が出るほどの大盛況だった。LOUD PARKの出演後に再度渡米し、アルバムのミックスをビル・ドレッシャーと共に行い、次いでマスタリングを国内にて終了後、最新オリジナルアルバム『Mission』を2016年1月13日に発表した。本作はオリコン初登場11位にランクインした(2016年1月25日付け)。2016年3月からは、本作を携えたコンサートツアーを開催している。

2018年4月、デビュー35周年を機にJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントへの移籍(復帰)と、移籍後初となるアルバム『Gracia』のリリースを発表[4]。2018年8月1日、ビクター復帰後初、通算28作目のオリジナルアルバム『Gracia』発売。同年10月からはアルバムに伴うツアー「Mari Hamada The 35th Anniversary Tour 2018 “Gracia”」をZepp Nagoyaを皮切りに開始した。また、2018年内最後となるZepp Tokyo公演にて、2019年4月19日に25年ぶりとなる日本武道館公演を行うこと[5]と、自身初となるファン投票形式のベストアルバムのリリースを発表した。アルバムの発売時期は2019年初旬の予定[6]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

(収録曲の詳細は『MARI HAMADA COMPLETE SINGLE COLLECTION』を参照)

  1. Blue Revolution(1985年10月21日)
  2. Crime of Love(1986年5月21日)
  3. LOVE AND FREE(1986年12月16日)
  4. Magic -Adventurous Heart-(1987年6月21日)テレビ朝日(ANB)「CNNデイウォッチ」エンディングテーマ
  5. 999〜One More Reason〜(1987年8月21日)
  6. FOREVER(1988年3月21日)フェスティバDCイメージソング
  7. CALL MY LUCK(1988年6月8日)
  8. Heart and Soul(1988年9月7日)ソウルオリンピック NHKテーマソング 
  9. Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。(1989年4月19日)カネボウ化粧品夏のイメージソング
  10. Open Your Heart(1989年11月8日)テレビ東京(TX)「SKINOW」テーマソング
  11. Heaven Knows(1990年7月11日)JT クラリスライトBOXイメージソング
  12. Nostalgia(1990年12月16日)テレビ朝日 パリダカールラリーテーマソング
  13. Paradox(1991年10月10日)JVC・BSテレビインテリアートCMソング
  14. Tele-Control(1992年2月5日)フジテレビ「薔薇が目にしみる」テーマ曲、ブティックジョイCMソング
  15. Cry For The Moon(1993年1月27日)フジテレビ「七つの離婚サスペンス」テーマソング
  16. Company(1993年7月28日)TBSテレビ自然がいちばん!地球塾」主題歌
  17. Hey Mr. Broken Heart(1996年1月24日)
  18. Antique (Single version)(1996年6月5日)
  19. Until the Dawn(1998年8月26日)日本テレビ(NTV)「ザ・ワイド」エンディングテーマ
  20. Millenia(2000年1月26日)日本テレビ「ZZZ所的蛇足講座」オープニングテーマ
  21. Frozen Flower(2002年2月27日)ミズノスーパースターCMソング、TVKテレビ新車情報2002」エンディングテーマ
  22. Ash And Blue(2003年7月30日)
  23. Fly High/Moonlight Shadow(2005年9月22日)

配信シングル[編集]

  1. EAGLE(2008年4月30日)
  2. Wish(2008年5月28日)

アルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

発売日 タイトル 価格 規格品番 発売元 備考 順位
ビクター音楽産業Invitation
1st 1983年4月21日 Lunatic Doll〜暗殺警告 LP VIH-28124 ビクター音楽産業・Invitation -
1988年3月21日 CD VDR-1503 初CD (廃盤) -
1994年3月24日 VICL-22022 ビクターエンターテイメント・SPEEDSTAR RECORDS 再発 (廃盤) -
2008年10月22日 VICL-63086 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様 -
2014年1月15日 VICL-70107 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD -
2nd 1983年12月16日 ROMANTIC NIGHT〜炎の誓い LP VIH-28153 ビクター音楽産業・Invitation -
1988年3月21日 CD VDR-1504 初CD (廃盤) -
1994年3月24日 VICL-22021 ビクターエンターテイメント・SPEEDSTAR RECORDS 再発 (廃盤) -
2008年10月22日 VICL-63087 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様 -
2014年1月15日 VICL-70108 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化 -
3rd 1984年6月21日 MISTY LADY〜 The First Period LP VIH-28175 ビクター音楽産業・Invitation -
1988年3月21日 CD VDR-1582 初CD (廃盤) -
1994年3月24日 VICL-22020 ビクターエンターテイメント・SPEEDSTAR RECORDS 再発 (廃盤) -
2008年10月22日 VICL-63088 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様 -
2014年1月15日 VICL-70109 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化 -
4th 1985年1月21日 RAINBOW DREAM LP VIH-28204 ビクター音楽産業・Invitation -
1988年12月16日 CD VDR-1581 初CD (廃盤) -
1994年3月24日 VICL-22019 ビクターエンターテイメント・SPEEDSTAR RECORDS 再発 (廃盤) -
2008年10月22日 VICL-63089 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様 -
2014年1月15日 VICL-70110 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化 -
5th 1985年12月21日 Blue Revolution LP VIH-28239 ビクター音楽産業・Invitation -
CD VDR-1134 初CD (廃盤) -
1994年3月24日 VICL-22018 ビクターエンターテイメント・SPEEDSTAR RECORDS 再発 (廃盤) -
2008年10月22日 VICL-63090 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様 -
2014年1月15日 VICL-70111 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化 -
6th 1986年9月5日 PROMISE IN THE HISTORY LP VIH-28267 ビクター音楽産業・Invitation -
CD VDR-1258 初CD (廃盤) -
1994年3月24日 VICL-22017 ビクターエンターテイメント・SPEEDSTAR RECORDS 再発 (廃盤) -
2008年10月22日 VICL-63091 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様 -
2014年1月15日 VICL-70112 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化 -
7th 1987年9月1日 IN THE PRECIOUS AGE LP VIH-28299 ビクター音楽産業・Invitation -
CD VDR-1399 初CD (廃盤) -
1994年3月24日 VICL-22016 ビクターエンターテイメント・SPEEDSTAR RECORDS 再発 (廃盤) -
2008年10月22日 VICL-63092 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様 -
2014年1月15日 VICL-70113 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化 -
8th 1988年6月21日 LOVE NEVER TURNS AGAINST LP VIH-28331 ビクター音楽産業・Invitation -
CD VDR-1518 初CD (廃盤) -
1994年3月24日 VICL-22015 ビクターエンターテイメント・SPEEDSTAR RECORDS 再発 (廃盤) -
2008年10月22日 VICL-63093 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様 -
2014年1月15日 VICL-70114 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化 -
9th 1989年6月7日 Return to Myself CD VDR-1614 ビクター音楽産業・Invitation 1位
2008年10月22日 VICL-63095 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様
2014年1月15日 VICL-70115 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
10th 1990年9月21日 COLORS CD VICL-52 ビクター音楽産業・Invitation 2位
1994年3月24日 VICL-22011 ビクターエンターテイメント・SPEEDSTAR RECORDS
2008年10月22日 VICL-63097 ビクターエンターテイメント・Invitation デジタル・リマスタリング / 25th Anniversary 紙ジャケット仕様
2014年1月15日 VICL-70116 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
MCAビクター
11th 1991年10月19日 TOMORROW CD MVCD-1 MCAビクター 廃盤 2位
CT MVTD-1
1994年 DCC MVXD-1
2014年1月15日 CD UPCY-6797 ユニバーサルミュージックUSM JAPAN デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
12th 1993年3月20日 Anti-Heroine CD MVCD-5 MCAビクター 廃盤 1位
CT MVTD-3
DCC MVXD-3
2014年1月15日 CD UPCY-6798 ユニバーサルミュージック・USM JAPAN デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
13th 1996年3月11日 Persona CD MVCD-31 MCAビクター 廃盤 2位
2014年1月15日 UPCY-6799 ユニバーサルミュージック・USM JAPAN デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
ポリドール
14th 1998年10月21日 Philosophia CD POCH-1733 ポリドール 廃盤 18位
2014年1月15日 UPCY-6800 ユニバーサルミュージック・USM JAPAN デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
15th 2000年1月23日 Blanche CD POCH-1937 ポリドール 廃盤 35位
2014年1月15日 UPCY-6801 ユニバーサルミュージック・USM JAPAN デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
トライエム徳間ジャパンコミュニケーションズ・meldac
16th 2002年3月27日 marigold CD MOCR-3002 トライエム 廃盤 97位
2014年1月15日 TKCA-10074 徳間ジャパンコミュニケーションズ・meldac デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
17th 2003年8月27日 Sense Of Self CD MOCR-3013 トライエム 廃盤 73位
2014年1月15日 TKCA-10073 徳間ジャパンコミュニケーションズ・meldac デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
18th 2005年10月26日 elan CD TKCA-72921 徳間ジャパンコミュニケーションズ・meldac 廃盤 78位
2014年1月15日 TKCA-10072 デジタル・リマスタリング / 30周年記念高音質SHM-CD化
19th 2007年3月21日 Sur lie CD TKCA-73170 93位
20th 2010年2月17日 Aestetica TKCA-73170 35位
21st 2012年2月15日 Legenda TKCA-73740 初回プレス盤のみ新曲「Thousand」ボーナスCD付属 23位
22nd 2016年1月13日 Mission TKCA-74320 初回プレス盤のみ新曲「Obsidian」ボーナスCD付属 11位
JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント
23rd 2018年8月1日 Gracia 2CD+DVD (初回限定盤) VIZL-1405 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント 6位
CD (通常盤) VICL-65011

企画/ベストアルバム[編集]

本人監修[編集]
  1. MAGICAL MYSTERY“MARI”(1985年7月2日) - ライブアルバム
  2. Heart and Soul(1988年11月21日) - シングル集
  3. Sincerely(1989年12月16日) - バラード集
  4. INCLINATION(1994年3月24日) - 1983年〜1994年の曲を集めたベスト盤
  5. Introducing...Mari Hamada(1993年5月30日、アジア盤発売/1994年1月24日、ヨーロッパ盤発売)
  6. All My Heart(1994年8月4日、アジア地域のみ発売)
  7. INCLINATION II(2003年6月25日) - 1993年〜2003年の曲を集めたベスト盤
  8. Sincerely II(2005年2月23日) - バラード集第2弾
  9. Reflection -axiom of the two wings-(2008年7月23日)
  10. INCLINATION III(2013年8月7日) - 2003年〜2013年の曲を集めたベストCD&2002年〜2012年までのライブ映像を集めたベストDVD
  11. MARI HAMADA COMPLETE SINGLE COLLECTION(2014年1月8日) - 全シングル(配信含む)を集めたコンプリートシングル集(表題曲の映像を集めたDVDやブックレットが付属)
  12. Light For The Ages -35th Anniversary Best~Fan's Selection-(2019年1月23日) - 自身初のファン投票によって選曲された3枚組ベストアルバム。初回盤はフォトブック付き。
本人非監修[編集]
  1. FIRST PERIOD〜MARI'S BEST Vol.1(1984年3月5日)
  2. MARI'S COLLECTION(1986年5月21日)
  3. NOW & THEN(1986年11月21日)
  4. ANTHOLOGY 1987 (1987年12月1日)
  5. CATS AND DOGS(1998年10月7日)
  6. MARI HAMADA GREATEST HITS(2000年6月16日)
  7. SUPER VALUE浜田麻里(2001年12月)
  8. ゴールデン☆ベスト浜田麻里―VICTOR YEARS〜(2010年9月15日)
  9. ゴールデン☆ベスト浜田麻里(2015年6月24日)

サポートメンバー[編集]

デビュー当時はバンド名として『AX』や『ZEUS』と名乗っていたが90年代以降はバンド名は無い。

現在のサポートメンバー

※西暦年は在籍期間

  • Guitar
  • Bass
    • BOH(2018年 - )
  • Drums
    • 原澤秀樹(MAHATMA/ALHAMBRA)(2018年 - )
  • Keyboards
  • Chorus
    • ERI(浜田絵里:浜田麻里の実妹)(1985年 - )
過去のサポートメンバー

※西暦年は在籍期間

  • Guitar
  • Bass
    • 盛山キンタ(5X)(1983年頃)
    • 永井敏巳(1993年)
    • トニー・フランクリン(1994年)
    • 山田友則(1983年 - 1992年、2002年 - 2016年)
  • Drums
    • 原田ジュン(5X)(1983年頃)
    • 贄川治樹(1983年 - 1986年)
    • 岡田典之(1986年 - 1991年)
    • 本間大嗣(元ANTHEM)(1991年 - 2007年)
    • トニー・トンプソン(1994年)
    • 宮脇“JOE”知史44MAGNUM/ZIGGY)(2008年 - 2016年)
  • Keyboards
    • 小林高好(1984年頃 - 1986年)
    • 原一博(1988年 - 1990年)
    • ポール・ミルコヴィッチ(1994年)
  • Percussions
    • 山口とも(1991年 - 1992年)
  • Chorus
    • 舞(1983年 - 1984年)
    • A-mi(鎌田英子)(1991年 -1993年)

レコーディング参加ミュージシャン[編集]

一覧については、#ディスコグラフィの各アルバム又はベストアルバムの項目を参照。

脚注[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

  • Greg Edward - 8thアルバム「Love Never Turns Against」から12thアルバム「Tomorrow」までをプロデュース。
  • ビーイング - デビューアルバムから6th アルバム「Promise in the History」までは、ビーイングのプロデュース下でアルバムをリリースしていた。また1989年発表の9thアルバム「Return to myself」までの全楽曲の音楽出版権を保有。(現在は、系列のビー企画室に移管)
  • 樋口宗孝LOUDNESSのドラム) - 1stアルバム「Lunatic Doll」および2ndアルバム「Romantic Night」を長戸大幸とプロデュースした。片山圭司らと作詞・作曲・編曲も担当。
  • 松本孝弘 - B'zでのデビュー前にライブツアーサポートをしていた。

外部リンク[編集]