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お金

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

お金(おかね)とは、現代日本で、通貨あるいは貨幣のことを指す。日本の通貨の単位は、租税制度の確立にあたって、明治時代初期の地租改正で「圓、円」(えん)とされた。

一般的に、各国の政府は自国のお金の価値を保護・保証(贋金の防止対策を)しながら、租税歳入歳出を算定したり外国と交渉したりする(管理通貨制度ハイパーインフレーション)。英語ではmoney(マネー)にあたる。

かね)」は、基本的な意味としてはなど金属の総称や金具など金属製品を指すが、貨幣としての黄金なども指す[1](「お銀」、江戸時代の三貨制度#流通状況)。

出典

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  1. ^ 広辞苑 第七版 p.592 かね【金】 近世上方では、貨幣として銀を用いたので「銀」の字をあてた

外部リンク

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