エフエム宮崎

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株式会社エフエム宮崎
MIYAZAKI FM BROADCASTING CO., LTD.
JOMU-FM Studio 2009.JPG
演奏所(宮崎市祇園、UMKスポーツスタジオ)
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
880-8583
宮崎県宮崎市祇園2丁目78番地
北緯31度55分51.4秒 東経131度24分40.8秒 / 北緯31.930944度 東経131.411333度 / 31.930944; 131.411333座標: 北緯31度55分51.4秒 東経131度24分40.8秒 / 北緯31.930944度 東経131.411333度 / 31.930944; 131.411333
設立 1984年(昭和59年)5月4日
業種 情報・通信業
法人番号 1350001000228 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づく超短波放送事業
代表者 代表取締役社長 関計夫
資本金 4億9600万円
売上高 3億3,259万円(2021年3月期)[1]
営業利益 ▲2,811万円(2021年3月期)[1]
経常利益 ▲871万円(2021年3月期)[1]
純利益 ▲1,737万円(2021年3月期)[1]
決算期 3月31日[1]
主要株主 宮崎日日新聞社(18.81%)
朝日新聞社(11.20%)
外部リンク http://www.joyfm.co.jp/
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エフエム宮崎
MIYAZAKI FM BROADCASTING CO., LTD.
放送対象地域 宮崎県
系列 JFN系
略称 なし
愛称 JOY FM
コールサイン JOMU-FM
開局日 1984年12月1日
本社 〒880-8583
宮崎県宮崎市祇園2-78
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 宮崎 83.2MHz / 1kW
主な中継局 延岡 89.5MHz
高千穂 84.9MHz
串間 80.7MHz
公式サイト http://www.joyfm.co.jp/
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株式会社エフエム宮崎(エフエムみやざき、: MIYAZAKI FM BROADCASTING CO., LTD.[2])は、宮崎県放送対象地域として超短波放送(FMラジオ放送)を行っている特定地上基幹放送事業者である。愛称はJOY FM(ジョイ エフエム)。

コールサインはJOMU-FM。JFN系列FMラジオ局FMQリーグにも加盟する。

概要[編集]

宮崎県の民間放送局では唯一の、宮崎県全域を放送対象地域とするFMラジオ局。地元紙宮崎日日新聞社(第1位の大株主)およびテレビ宮崎 (UMK、第3位の大株主) の関連企業である。UMKの敷地内にある『UMKスポーツスタジオ』を増床するかたちで演奏所(スタジオ)が設けられており、宮崎日日新聞社取材のニュースが「宮崎日日新聞ローカルニュース」として開局時から放送されている。他には朝日新聞社(第2位の大株主)とも提携関係を強化している。

年表[編集]

送信所[編集]

鰐塚送信所(親局)

4送信所を設置し、宮崎県のほぼ全域(北部山間部を除く)、鹿児島県錦江湾沿岸と大隅半島全域、種子島屋久島、更には四国の一部(高知県南西部)を公式のサービスエリアとしている[6]。ただし状況によってはサービスエリア内で受信できないことがある一方で、サービスエリア外でエフエム宮崎を受信できることもある。

北部山間部の入郷地区(美郷町諸塚村椎葉村)や西米良村小林市のうち旧須木村などを中心に聴取が困難、あるいは不可能な地域が存在する。このうち入郷地区については、NHK-FMの中継局は設置されている。

開局時の中継局は延岡のみ。このため、県北西部の高千穂地区を中心に聴取できない地域が存在したが、開局当初から鹿児島県・四国の一部はサービスエリアとしていた。また、サービス放送期間中には奄美大島からの受信報告があったという。ちなみに開局時には串間・高千穂・日向・東郷に中継局設置の計画があったが、実現したのは前者2中継局のみ。

親局 周波数 空中線電力 備考
宮崎 83.2MHz 1kW テレビ宮崎と施設を共用。
送信所は鰐塚山(海抜1,118m)にあり、宮崎県の南部(串間市などを除く)と北部の一部を対象としている。
また鹿児島県の大隅半島全域と霧島市鹿児島市種子島屋久島も公式のサービスエリアとしており、
鹿児島県内のカバー率は6割を超える。
これは人口に換算すると宮崎県内のカバー人口をわずかに上回り(2007年時点で宮崎県・鹿児島県いずれも約112万人[6])、
地元のエフエム鹿児島(1992年開局)より受信状況が良い地域も大隅地方の山間部を中心に存在する
南日本新聞(鹿児島県の地方紙)では開局当初から『JOMU・FM宮崎』(2005年2月13日付から『JOY・FM宮崎』)として当局の番組表を掲載している。
中継局 周波数 空中線電力 備考
延岡 89.5MHz 200W NHKと施設を共用。
延岡市とその周辺が対象。
高知県の南西部(カバー率では高知県の1割)、愛媛県の南予南部でも受信が確認される
(愛媛県は公式にはサービスエリア外)。
高千穂 84.9MHz 100W テレビ宮崎と施設を共用。開局後の1986年に設置。
高千穂町を中心とした西臼杵郡が対象。
熊本県上益城郡山都町のうち蘇陽地域や南阿蘇方面の各一部でも受信可能
(公式にはサービスエリア外)。
串間 80.7MHz 10W テレビ宮崎と施設を共用開局後の1986年に設置。
串間市内でも宮崎本局は受信可能だが雑音が多い。
鹿児島県志布志市周辺でも聴取可能。

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[7][8][9][10]

2015年10月1日[編集]

株主 比率
宮崎日日新聞社 18.81%
朝日新聞社 11.20%

過去の資本構成[編集]

主な番組[編集]

通常は終夜放送=24時間放送を実施しているが、日曜日深夜(月曜日未明) 26:00 - 29:00(2:00 - 5:00)に放送を休止する。26:00(2:00)の時報後の局名告知(エンディング)が流された後にすぐ停波し、28:50(4:50)頃からピー音を発射(「シ」の音)した後、28:56(4:56)頃に局名告知(オープニング)を放送して月曜の放送を開始する。

放送時間はいずれも日本標準時

随時[編集]

  • J's Time / J's Spot
エフエム宮崎におけるパワープレイナンバーを放送する番組。
  • JOY FM NEWS & WEATHER INFORMATION
ニュース天気予報を伝える。宮崎日日新聞の協力で曜日・時間帯により担当が異なる。時間帯によってはコーナーとして扱われる。
局アナの他にフリーアナウンサーもニュースを読んでいる。
かつては読売新聞朝日新聞の協力による全国ニュースも平日に放送されていたが2011年3月までに終了。2007年4月時点では月曜・水曜・金曜に朝日新聞、火曜・木曜に読売新聞による全国ニュースが放送されていた(同時点での放送時間は7:55、9:20、11:55、18:55、19:55の1日5回)[14]
  • JOY FM TRAFFIC INFORMATION
交通情報日本道路交通情報センター (JARTIC) の協力で放送。時間帯によってはコーナーとして扱われる。
  • Today みやざき
宮崎県の県政・広報番組。平日は9時台に番組コーナー、日曜日は単独番組として放送される。2007年時点では土曜日も放送されていた[14]

平日[編集]

  • 〜Good Morning Miyazaki〜 JOYFM HYBRID MORNING(月曜 - 木曜 8:20 - 10:55) - DJ:木村つづく・赤間瞳(月・火)(2015年4月 - )・児玉真美(水曜・木曜、2012年4月2日 - )
2007年時点では鹿児島県の天気予報も番組中に読み上げていた[15]
過去のパーソナリティー:榎木田智子(2007年5月 - 2012年3月29日)、梅田美賀(2012年4月4日 - 2013年3月28日)、村上史(水曜・木曜、2013年4月3日 - 2015年3月)
  • dig app!(月曜 - 木曜 13:30 - 13:55) - DJ:奥山真帆
  • グッドタイム(月曜 - 木曜 14:00 - 15:45) - DJ:黒木 梨澄(月)・小野 一絵(火)・マダム(水)・コレナガカオリ(木)
2016年10月3日開始。番組開始から2020年末までは樋口千穂が担当。樋口の出産準備のため2021年1月より日替わりパーソナリティに変更。2020年3月までは13:30開始であった。
  • 夕mix〜音の旅〜(平日 16:00 - 16:55) - パーソナリティ:加藤亮作
2015年4月1日放送開始。宮崎県内のオールジャンルのDJが選曲・MIXした音楽を放送。
  • Radio Paradise 耳が恋した!(月曜 - 木曜 17:15 - 19:55) - メインDJ:シロー アシスタント:コレナガカオリ(月曜)、黒木梨澄(火曜)、小野一絵(水曜)、加藤亮作(木曜)
通称耳恋。「耳が恋した!」は1999年当時の局のキャッチコピー[3]
2005年5月16日放送分よりイオンモール宮崎のサテライトスタジオからの生放送を行っていたが[16]、2017年6月1日放送分をもって終了し、6月5日放送分よりエフエム宮崎のスタジオからの生放送を行っている。
かつては18:30 - 19:55の放送[16][14]。2013年9月より17:10 - 18:50に番組枠を移行し、2019年4月より19時台に再進出した。
  • 本気来い!(木曜 18:55 - 19:00)
  • ら・ら・ラジオ♪(金曜 8:20 - 10:55) - DJ:奥山真帆
  • Bnnyのナツウタ~昭和歌謡をあなたに~(金曜 11:30 - 13:55) - パーソナリティー:Mr.バニー
  • マダムとマドカの魔女会(金曜 14:00 - 15:55)パーソナリティー:マダム、山本円
  • SUPER FRIDAY DJ POCKY's RADIO SHOW! WEEKEND JAM(金曜 17:05 - 18:55) - DJ:DJ POCKY
かつて金曜日の8:20 - 18:55に設定されていたワイド枠『SUPER FRIDAY』(スーパーフライデー)を2021年現在も名乗っている。
2000年4月開始。現行とほぼ同じ放送枠となったのは2015年4月以降[17]。2002年時点では11:30 - 15:55と17:00 - 18:00[18]、2007年4月時点では11:30 - 15:55と17:00 - 18:55の二部構成で[14]、2015年3月時点では13:00 - 15:55の枠で放送していた。
2009年時点では20代から40代までを対象としていたが、実際の番組内容は20代・30代が中心との指摘があった[19]

週末[編集]

  • アクセス〜就労支援情報チャンネル〜(土曜 9:30 - 9:40)
  • DJ SOULJAH "PRIMECUTS" (土曜 12:00 - 12:50)
  • 今夜もバニー先輩!(土曜 20:00 - 20:55) - DJ:Mr.バニー

過去[編集]

  • FMモーニングワイド
  • AREA J-Morning(金曜 8:20 - 10:55、2002年4月 - 2015年12月25日) DJ:S@KO・柿塚日香里
パーソナリティーのS@KOが病気療養に専念するため降板。代役パーソナリティーがいなかったため、番組自体も終了した[20]
  • Reset♪(金曜 8:20 - 10:55、2016年1月 - 2018年3月) - DJ:新坂恵梨
  • FLASH BACK TO THE DISCO
  • ミュージック・パレット
  • シエスタしましょ
  • EVENING RADIO JJ 〜LIFE ON THE MUSIC〜(月曜 - 木曜 17:10 - 18:30、 - 2007年3月)
  • ウラニーノヘボロックアワー[1](土曜 25:00 - 25:55 Kiss-FM KOBE・エフエム愛媛エフエム山口エフエム大分・エフエム鹿児島にもネット)
  • Morning Spice(月曜 - 金曜 7:30 - 10:55)
  • トワイライト・ステーション(月曜 - 金曜 18:06 - 19:55)
1990年代頃はDJ POCKY(坂元誠一、3代目パーソナリティー)とPeko(横山由美)が担当[21]
  • サザン・ウィンド
DJ POCKYのデビュー番組。土曜14時からの30分番組として開始、後に日曜17時からの1時間番組となった[22]
  • M's Press
  • アサラジ・スクエア(『JOYFM HYBRID MORNING』の前番組)
  • WEEKLY TOP10
  • ウィークエンド・フラッシュ
  • おしゃべりムーンライト
  • 音処みほちる(日曜 20:30 - 20:55) DJ:馬原美穂
  • University Radio Cross(日曜 22:00 - 22:30)
宮崎大学宮崎産業経営大学宮崎国際大学の学生による制作。
  • さくまひできの切ない夜は耳を澄まして - Kiss-FM KOBE・エフエム鹿児島にもネット
  • SOUND ORIGINATOR(日曜 21:00 - 21:55、 - 2010年3月、全1147回) DJ:甲斐裕三郎・中神美智子・山下浩(3代目アシスタント)
時間帯を移動しながらも23年間続いた長寿番組だった。
  • ワンダフルライフ4060(日曜 22:00 - 22:55、2005年4月 - 2010年3月) DJ:樋口恭雄・寺原リサ
  • LIVE INFORMATION(金曜 11:30 - 11:50) DJ:中武秀太
  • 音楽の森♪みやざき(日曜 8:00 - 8:50) パーソナリティー:桐原直子
エフエム宮崎の自社制作番組では唯一クラシック音楽を扱う[23]
  • みやざきスポーツナビ(土曜 9:00 - 9:30) パーソナリティー:柳田みより
  • 昼どき!歌謡パラダイス(月曜 - 木曜 11:30 - 12:55、2005年4月 - 2013年3月) DJ:甲斐完治(月)、鬼塚雄人(火)、Joe(水)、Mr.バニー(木)
2005年4月開始。中高年層を対象にしたリクエスト番組[24]で、昭和時代の邦楽[25][26]を放送する。後述の『TIME AFTER FOUR』と異なり、リスナーの便りが(リクエスト以外で)読まれたり、音楽とは直接は関係ないコーナーも存在する。聴取率は高いとされ[27]、最高で20%を超えることもあった[28]オフ会も実施されている[29]。2011年4月よりパーソナリティーが萩原純から日替わりに変更。EDは放送開始から荒井由実の「あの日にかえりたい」だったが、2011年11月から誕生日メッセージを読む「お誕生日コーナー」のコーナーのテーマ曲として月曜担当であるシンガソングライターの甲斐完治の作詞・作曲・編曲・プロデュースによる「愛する君よ…happy birthday」と言う曲が流れる。歌はJ&B×Hirupara All Star's(Jaffe&Bunny with Hirupara All Star's)である。Jaffeこと甲斐完冶と木曜担当のMr.バニーが大部分を歌っているが、火曜担当の鬼塚雄人、水曜担当のJoe歌唱部分もあり、全パーソナリティーが参加している。楽曲はジャフェ・ラジオステーション 2011年11月17日で聴く事が出来る。
  • TIME AFTER FOUR(月曜 - 金曜 16:00 - 16:55、1987年10月 - 2015年3月) DJ:甲斐裕三郎(3代目、1996年から)
1987年10月開始。1950年代から1980年代までの洋楽をフルコーラスで放送する(番組末期には1990年代前半の楽曲も放送していた)。選曲はパーソナリティー自身によるものと、リスナーからのリクエストで構成、進行はタイトルを紹介し、楽曲を掛け流すだけのシンプルなスタイルであった。2015年3月31日、7,122回をもって終了。27年半で延べ10万曲を放送した[30]。歴代パーソナリティーは杉田忠教(初代)、鎌田文夫(2代目)、甲斐裕三郎(3代目)[31]
  • Ride on 5!!(金曜 17:00 - 18:45) DJ:膳憲太
2007年4月2日に月曜 - 木曜の帯番組として開始[14]、2013年9月より金曜に枠を移動。番組開始当初は前番組『EVENING RADIO JJ』の落水時代と同様に生活情報などを伝えていた[32]
  • FLASH BACK -Classic Disco Mix-(金曜 19:00 - 19:55、- 2013年3月) DJ:DJ MACHAN
  • Crush On Radio(金曜 19:00 - 19:55) - DJ:KAZ・山本円
  • Yummy × Yummy(金曜 14:00 - 15:50、-2019年3月) - DJ:マダム、中山真紀
  • キリンビールプレゼンツ 寺田奈央の「一番レシピ」(土曜 15:55 - 16:00) - 寺田奈央
  • つづくとしろうの見える密会ラヂオ(日曜 18:00 - 18:30) - DJ:木村つづく、シロー 宮崎ケーブルテレビと同時放送。
  • DJ POCKYのSUPER RADIO CLUB(土曜 18:00 - 18:55、1991年 - 2020年9月26日) - DJ:DJ POCKY・山元彩加
29年続いた長寿番組。DJ POCKYが宮崎県内で活躍する「人」に焦点をあてスタジオに招きトークをする。
  • STESSA WEEKEND PRESENTS「シンプルライフの法則!」(土曜 12:00 - 12:55) - パーソナリティー:Mr.バニー

パン対決[編集]

上記の番組のうち、『HYBRID MORNING』と『AREA J-Morning』の2番組間でパン対決を2回実施した。コンビニエンスストアエブリワン(宮崎県内と鹿児島県曽於市内の店舗のみ)でそれぞれ1週間の限定発売。罰ゲームとして勝った番組の宣伝を、自らの番組内で行うことになっている。

  • 第1回(2006年)
「木村のチョコナン」 (HYBRID MORNING) と「サコパン」・「昭和パン」 (AREA J-Morning) 。僅差でHYBRID MORNINGの勝利。
  • 第2回(2007年7月)
「うなる巻」 (HYBRID MORNING) と「冷汁南ぱん」 (AREA J-Morning) 。「うなる巻」は台風4号の影響により、事実上6日間の販売。23対6(売り上げが上回った店舗数)でAREA J-Morningの勝利。

マスコットキャラクター[編集]

垂れ幕に描かれているキャラクターが「きいちょん」(2007年12月)

局キャラクターとして「きいちょん」というキャラクターがいる。音声メディアである性質上、番組内で言及されることはほとんどないが、公式サイトや番組表などに登場している。名前の由来は、宮崎弁で「聞いてる」の意味を持つ「きいちょる」から来ている。

アナウンサー[編集]

現在[編集]

公式サイトや新聞広告[33]では「パーソナリティ」として他出演者とまとめて紹介されているが、正式に「アナウンサー」と採用されているのは以下の2名のみ。所属は編成制作部となる[34]

  • 吉良力郎
  • 奥山真帆 - 唯一の女性アナウンサー。

過去[編集]

2008年入社。『ライブインフォメーション』のパーソナリティで、『Radio Paradise 耳が恋した!』のスタッフでもある。JFN38局で放送される『コスモアースコンシャスアクト ずっと地球で暮らそう。』エフエム宮崎担当。『Radio Paradise 耳が恋した!』では、シュウトラマンと呼ばれていた。
  • 榎木田智子(現在:フリー、ストレスゼロ・トレーナーとしての活動も始めた)
  • 膳憲太(現在:営業部) - 『Ride on 5!!』のパーソナリティでもある。なお、膳(苗字)は「かしわで」と読む。難読であるが故に読み間違われることがあるらしい。更に郵便物では「繕」とか漢字を間違われることもあるらしい。
  • 村上史 (現在:NHK広島放送局キャスター)

その他の宮崎県の地上波放送局[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 「決算 県内 13日 エフエム宮崎(宮崎市)」『宮崎日日新聞』2021年5月14日7面。
  2. ^ Members Directory 2019”. 日本民間放送連盟. 2021年6月5日閲覧。
  3. ^ a b c d テレビ宮崎 (UMK) の社史『UMKテレビ宮崎の30年』(2002年)における関連企業紹介ページに、エフエム宮崎の沿革が記載されている。
  4. ^ 4月1日(水)12時頃より、エフエム宮崎が配信を開始”. radiko (2020年3月23日). 2020年3月23日閲覧。
  5. ^ 4月1日 radiko 配信スタート!”. JOY FM(FM宮崎) (2020年3月23日). 2020年3月25日閲覧。
  6. ^ a b 『FM Miyazaki time table』(2007年4月期)に基づく。2016年4月期、および以後のタイムテーブルにはエリアマップおよびエリア内人口は掲載していない。また、三才ブックス『ラジオ番組表』にもエリアマップは収録されていない。
  7. ^ 地上系放送事業者 マスメディア集中排除原則について 総務省電波利用ホームページ(国立国会図書館のアーカイブ:2015年12月2日収集)
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、455頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、488頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、456頁。
  11. ^ a b c エフエム宮崎 非常勤取締役
  12. ^ a b エフエム宮崎 代表取締役社長
  13. ^ エフエム宮崎 非常勤取締役相談役
  14. ^ a b c d e 記述はエフエム宮崎2007年4月期タイムテーブルに基づく(三才ブックス『ラジオ番組表』にも掲載)
  15. ^ 第249回番組審議会(2007年5月15日)(2010年4月21日時点のアーカイブ
  16. ^ a b 九州最大級のショッピングセンターが誕生 5月19日(木)「イオン宮崎ショッピングセンター」オープン (PDF) イオンモール、2005年4月11日。
  17. ^ 2015/03/20 【 スタッフレポート 】 3月20日の Pocky & Yuki !! WEEKEND JAM 番組ブログ、2015年3月20日。
  18. ^ 坂元誠一『DJポッキーとぉくJAM マイクの向こうに笑顔が見たいから』鉱脈社、2002年 p.156
  19. ^ 第270回番組審議会(2009年4月21日)(2010年4月21日時点のアーカイブ
  20. ^ 高橋武人(エフエム宮崎社長)「年頭所感 県民へのメッセージ」『宮崎日日新聞』2016年1月1日第2部9面。
  21. ^ 坂元誠一『DJポッキーとぉくJAM マイクの向こうに笑顔が見たいから』鉱脈社、2002年 pp.60-63
  22. ^ 坂元誠一『DJポッキーとぉくJAM マイクの向こうに笑顔が見たいから』鉱脈社、2002年 pp.48-49
  23. ^ 第254回番組審議会(2007年11月20日)(2010年4月21日時点のアーカイブ
  24. ^ 第227回番組審議会(2005年5月17日)(2007年9月28日時点のアーカイブ
  25. ^ 1989年の楽曲は昭和64年扱い。昭和時代に発表された楽曲であれば平成に出されたカバー曲も放送される。
  26. ^ 祝日のみスタジオ生放送の場合は平成の曲を放送する。
  27. ^ 第244回番組審議会(2006年12月19日)(2007年9月28日時点のアーカイブ
  28. ^ 『クラブ創立20周年記念誌 楽しかった!頑張った!あー失敗した! 』九州民放クラブ宮崎、2015年 p.17
  29. ^ 第256回番組審議会(2008年1月22日)(2010年4月21日時点のアーカイブ
  30. ^ 「28年の歴史に幕 エフエム宮崎番組 タイム・アフター・フォー」『宮崎日日新聞』2015年3月29日15面。
  31. ^ 『クラブ創立20周年記念誌 楽しかった!頑張った!あー失敗した! 』九州民放クラブ宮崎、2015年 p.10
  32. ^ 第250回番組審議会(2007年6月19日)(2010年4月21日時点のアーカイブ
  33. ^ 『宮崎日日新聞』2008年4月5日の社会面など。
  34. ^ 第250回番組審議会、第259回番組審議会(2008年4月22日)(2010年4月21日時点のアーカイブ)など。
  35. ^ 横山由美のペコログ・2011年12月31日

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 『宮崎日日新聞』 宮崎日日新聞社、1984年11・12月。
  • 『UMKテレビ宮崎の30年』 テレビ宮崎、2002年。
  • 『南日本新聞』 南日本新聞社、1984年12月・2005年2月。
  • 『FM Miyazaki time table』 エフエム宮崎、2007年4月。
  • 日本民間放送連盟・編 『日本民間放送年鑑 2009(平成20年度版)』 コーケン出版、2009年11月。

外部リンク[編集]