s@ko

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

s@ko(さこ、本名:迫田訓光(さこた のりみつ)、1975年4月2日 - )は、宮崎パーソナリティローカルタレントDJをするときは、DJ s@ko

宮崎県延岡市出身。宮崎県立延岡商業高等学校宮崎産業経営大学経済学部卒業。

経歴・人物[編集]

  • 23歳の頃宮崎シティエフエムに入社、26歳の頃に上京しフジテレビアナウンストレーニングコース受講、28歳の頃に LOVE FMSOUL FREINDSのAJ(ディスクジョッキー)を担当する。
  • 面白い事を言ってはスベるのだが逆にそのスベった後、共演者に突っ込まれる様がリスナーから「面白い!」と支持されている。
  • エフエム宮崎AREA J-MORNINGでは、共演者の柿塚日香里を年齢的観点から面白可笑しく罵倒しており、本人も苦笑いのニュアンスを伝えながら切り返していた。
  • 仕事はパーソナリティやタレントが主だが、イベントMCCMナレーション結婚式司会も行っている。
  • 趣味はバイク、野球、ゴルフである。
  • 2007年に娘が生まれ、父親になる。その後、息子を3人設けて現在、子供は4人。
  • 同年の24時間テレビでは、高千穂町から宮崎市まで自転車で途中募金してもらいながら走破した。
  • 2015年12月、筋萎縮性側索硬化症罹患のためAREA J-MORNINGを降板。現在療養生活を送りながら活動。[1]

エピソード[編集]

  • 2006年9月22日放送のAREA J-MORNINGでリスナーからの投稿で、「@の人」と呼ばれていた。勿論、名前に「@」が付いている事からで、本人も「そのように覚えて貰うのは嬉しい」と言っている。
  • 2006年10月9日放送のAREA J-MORNINGで大学を一年留年したと告白し、同級生とハワイに卒業旅行に行けなかったと言い、「お母さんゴメン、私立なのに」と一年多く大学に通った事で仕送り面で人よりも多く面倒を掛けたと母親に詫びる発言もしている。
  • 2006年8月、テレビ宮崎アナウンサー高橋巨典が、大塚範一の休暇の代役でめざましテレビにMCとして出演した際の裏側取材(毎年代理出演する際に裏側を取材し、その週のUMKスーパーサタデーJAGA2天国で放送している。)で、ジェームス・ブラウンの真似をしたジェームスとして行った際、取材日にダニエル・パウターがゲスト出演し生演奏を披露したが、当初生演奏中はあまり近くで映さないことになっていた。しかし彼がダニエル・パウターの所属事務所社長に気に入られた為、当初よりも近くで映しても良い事になった為、彼が取材に行った事が功を奏したと言える。
  • 2006年12月2日のテレビ宮崎の地上デジタル放送開始記念特番番組「3デジ祭り」では、テレビ宮崎の地上デジタル放送PRキャラクター「デジみる」を真似した「デジみるマン」に扮していた。また、同番組のクイズでの萩本欽一にクイズを出題して貰う為に取材に行った際のVTRのテロップで「小物タレント」と書かれていた。
  • 宮崎県にある有料老人ホーム・エリシオンのラジオCMでは、見事お爺さん役をこなしている。またこのCMでは、AREA J-MORNINGで共演している柿塚日香里がお婆さん役をこなしており絶妙なコンビであるが、最後の「あんたとは行かん」と言うセリフは、柿塚本人が考えた様である。2代目のCMでは、S@koが、最近流行の「どんだけ~」と言っている。やり取りは、常にお爺さんがエリシオンについて喋り捲り、お婆さんに「一緒に行こう」と誘うも「あんたとは行かん」とか「わたしゃ一人で行くから、あんたは勝手にしないよ」と拒否され、項垂れるパターンである。
  • 第1回みやざき観光文化検定3級を受験した。2008年3月14日放送のAREA J-MORNING内にて合格発表した結果、不合格に終わった(あと、1点で合格だった)。その後、リスナーから励ましのメールが寄せられていた。

出演番組[編集]

CM[編集]

テレビ

ラジオ

  • エリシオン薫る坂・エリシオン霧島(有料老人ホーム)柿塚日香里と共演

過去に出演していた番組[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]