エフエム那覇

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株式会社エフエム那覇
fm naha
愛称 fm那覇
コールサイン JOZZ0AQ-FM
周波数/送信出力 78.0 MHz/20 W
本社・所在地
〒903-0824
沖縄県那覇市牧志2-18-4
パレット牧志ビル1-C[1]
設立日 2001年12月4日
開局日 2002年7月8日
演奏所 所在地と同じ
送信所 沖縄県島尻郡南風原町字新川[2]
中継局 なし
放送区域 那覇市、浦添市、豊見城市、宜野湾市、糸満市、南城市、西原町、八重瀬町の各一部と南風原町の全部
公式サイト www.fmnaha.jp
エフエム那覇本社

株式会社エフエム那覇(エフエムなは)は、沖縄県那覇市浦添市豊見城市宜野湾市糸満市南城市(旧島尻郡大里村)、中頭郡西原町島尻郡八重瀬町(旧東風平町)の各一部と南風原町の全部の地域を放送区域として超短波放送FM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。 fm那覇(エフエムの部分は小文字)の愛称でコミュニティ放送をしている。 

概要[編集]

2001年(平成13年)開局。 県域放送NHK沖縄放送局は2006年(平成18年)に那覇市内に移転するまで豊見城市にあったほか、エフエム沖縄は現在も浦添市に所在していることから、当局が那覇市で初のFM放送局ということになる。

サービスエリアは「那覇市全域だけでなく、周辺部(浦添市・宜野湾市・豊見城村・南風原町・西原町・糸満市)も十分カバーする」としている[3]

一部番組はポッドキャスティングにより配信している。また、TwitCastingでは音声による生配信、Ustreamでは動画による生配信が行なわれている。放送後にはYouTubeに、Ustreamで生配信されたものと同じ動画がアップロードされている。

沿革

2001年(平成13年)

  • 12月4日  株式会社エフエム那覇設立

2002年(平成14年)

2005年(平成17年)

  • 9月1日 ステーションネームを「タイフーンfm」に変更

2007年(平成19年)

  • 12月 本社および演奏所を首里池端町34の新社屋に移転

2016年(平成28年)

  • 9月 本社及び演奏所を牧志2-18-4パレット牧志ビル1-Cに移転[1][4]

2017年(平成29年)

  • 6月 送信所を島尻郡南風原町字新川に移転[2][5]

主な番組[編集]

  • イベント情報プログラム「ヒトワク」
  • 朝の情報番組「モーニング78(なは)」
月〜金8:00〜9:00
パーソナリティ -
・月曜日:阿波根あずさ
・火曜日:わたぬきかな
・水曜日:ちゆき
・木曜日:橘さゆり
・金曜日:れーなー
  • ミスチーって、たーやが!?

月〜金 11:00〜12:00

  • 田村邦子のマジカルミステリーツアー
  • ゲラ×ゲラジオ『情熱的ウィークリー☆パッション』
  • ガジラーのエトラジ
    • パーソナリティ - ガジラー(寺崎仁人、江藤大輔)
  • オリジンアワー
  • オリジンちゃんぷるー
    • パーソナリティ - 月:スズカーサーキット・平良直子、火:α池田さん・うどんちゃん、水:幸地尚子・山入端ありさ、木:TOMOKI(ココリッチ)・新垣晋也・秋山ひとみ、金:すっとこどっこい・呉屋みずき
  • 一力サンタのラジオdeエール
  • ゴージャス×ゴージャス
  • なーりーの星空シアター
  • groovin' high teardrops
  • Blue Yodel Hour
  • Monster's Rock Radio
  • Radio Clash
  • KEN子様は音楽じょーぐー
  • マッタリ〜ナホッコリ〜ナ
  • 泡盛放送局
  • バラタン
  • ちゅらサウンズレイディオ
  • ウルマクラシック
  • 小ネタ超特急
  • Rhythmic Squall
  • アラカキヒロコのナライブサン+(プラス)
  • sala-saji 音楽と共に歩こう Walking Sounds
  • リラキチのZVAAAN‼︎‼︎RADIO
  • Hash tagのbreak oh‼︎(ブレイコー)
  • 親分はイエス様
  • シャロームの部屋
  • アイネットラジオ
  • オトナの放課後トーク スレッド!
  • 下から目線でちゅーうがなびら
  • なはきん
  • Tincyの傷だらけスマイルラボ

エピソード[編集]

開局前後にJ-WAVEの番組『VIVA! ACCESS』がエフエム那覇のスタジオから東京向けに放送を行っていた。なお、エフエム那覇ではJ-WAVEの再送信は行っていない。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 会社概要”. エフエム那覇. 2017年8月4日閲覧。
  2. ^ a b おきなわTower Summer, Vol. 46 (PDF)”. 一般社団法人沖縄総合無線センター. pp. 1-2 (2017年7月). 2017年8月4日閲覧。
  3. ^ 放送局概要 タイフーンfm(Internet Archiveのアーカイブ:2002年6月11日収集)
  4. ^ 沖映通りに『fm那覇(旧タイフーンfm)』が移転OPEN!”. 株式会社宣伝 (2016年11月2日). 2017年8月4日閲覧。
  5. ^ fm那覇公式Twitter(2017年6月11日)

関連項目[編集]

  • エフエム琉球(FMレキオ) 那覇市に所在するもう一つのコミュニティ放送局。

外部リンク[編集]