コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ

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コスモ アースコンシャス アクト
未来へのタカラモノ
ジャンル 環境番組
放送方式 生放送
放送期間 2015年10月5日 -
放送時間 平日 6:40 - 6:44
制作 TOKYO FM
ネットワーク JFN
パーソナリティ 中西哲生ケリーアン (月 - 水)、綿谷エリナ (木 - 金)
提供 コスモ石油
公式サイト 公式サイト
特記事項:
クロノス」内で放送。
FM FUKUOKAは独立で、FM OSAKAは「GOOD MORNING OSAKA」(月曜 - 木曜)内・「Precious.」(金曜)内で、@FMは「Brand-New RADIO」内でそれぞれ放送。
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コスモ アースコンシャス アクト 未来へのタカラモノ(コスモアースコンシャスアクト みらいへのタカラモノ)は、TOKYO FMキー局に、JFN38局で1998年1月から放送されているラジオ番組。提供はコスモ石油

なお、コスモ石油はJFN系列全局で流れるCM(東日本大震災により2011年3月第1週から一時期取り止め)にも同一のキャッチフレーズを入れている(ドラえもん映画作品上映期間は応援メッセージに切り替え)[要出典]

百万人のメッセージ[編集]

コスモ アースコンシャス アクト
百万人のメッセージ
ジャンル 環境番組
放送方式 収録放送
生放送
放送期間 1998年1月5日 - 2003年3月28日
放送時間 平日 6:51 - 6:55
制作 TOKYO FM
ネットワーク JFN
提供 コスモ石油
特記事項:
東京と一部ネット局は「立花裕人のMORNING FREEWAY」で、JFNネット局は「good morning! That's wakeman show」でそれぞれ内包して放送。
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コスモ アースコンシャス アクト 百万人のメッセージ(コスモアースコンシャスアクト ひゃくまんにんのメッセージ)のタイトルで、1998年1月5日 - 2003年3月28日まで放送された。放送時間は平日 6:51 - 6:55(一部地域で時間が異なった)[要出典]。毎日1人のゲストがアースコンシャスについて語る。番組進行は「立花裕人のMORNING FREEWAY」のアシスタントアナウンサー。

東京と一部ネット局では、立花裕人のMORNING FREEWAYに、また、JFNネット局ではgood morning! That's wakeman showに内包して放送された[要出典]

ずっと地球で暮らそう。[編集]

コスモ アースコンシャス アクト
ずっと地球で暮らそう。
ジャンル 環境番組
放送方式 収録放送→生放送
放送期間 2003年4月5日 - 2004年10月2日(第1期)
2004年10月5日 - 2015年10月2日(第1期)
放送時間 放送時間は異なる
制作 TOKYO FM
ネットワーク JFN
提供 コスモ石油
特記事項:
RADIO JAPAN onSunday」→「6Sense」→「Eyes on Japan」→「SKY」→「クロノス」でそれぞれ内包して放送。
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コスモ アースコンシャス アクト ずっと地球で暮らそう。(コスモアースコンシャスアクト ずっとちきゅうでくらそう。)のタイトルで、2003年4月 - 2015年10月2日まで放送された。

第1期(2003年4月 - 2004年10月)[編集]

2003年4月からは週末の15分番組としてリニューアル。パーソナリティーは一十三十一(ひとみとい)。日本各地の自然の風景を紹介した。

JFNで「RADIO JAPAN on Sunday」をネットしていたほとんどの地域では7:15から放送されていた。

2004年4月からは週末の5分番組に変更。柴田玲をパーソナリティーに、月ごとのゲストによるコラムで構成した。

第2期(2004年10月 - 2015年10月)[編集]

2004年10月から平日朝の放送に移行、それと同時に再び朝のワイド番組に内包となった。毎回JFN38局のどこかに電話をつないで、アースコンシャスな話題を伝えてもらう。
原則として各局のアナウンサーが出演するが、エフエム東京が担当する南関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)に関してはアナウンサーではなく、稲葉弥生が担当する例もある。また、話題を伝えてもらった放送局からはプレゼント(東京だと東京のものになる)がある。

6Sense」→「Eyes on Japan」→「SKY」→「クロノス」の1コーナーとして放送された。クロノスでの放送時間は6:40 - 6:44。
ただし、FM FUKUOKAではかつては自社制作番組「STAND UP! MORNING」に内包、その後独立枠で、FM OSAKAでは自社制作番組「OSAKA MORNING VIEW」(月 - 木)「Precious.」(金)、FM AICHI→@FMでは自社制作番組「Brand-New RADIO」にそれぞれ内包された。

また、SKYに内包されるようになってから、ポッドキャスト配信もスタートした。

2015年10月2日をもって12年半に渡る放送に終止符が打たれた。

パーソナリティー[編集]

サウンドステッカー[編集]

サウンドステッカーアカペラ・グループのINSPiが唄っている。このサウンドステッカーは番組公式サイトで聴くことができる。

未来へのタカラモノ(2015年10月 - )[編集]

2015年10月5日から番組内容、タイトルを一新してスタート。

これまでの日本国内から視点を変え、世界で行われるエコやアースコンシャスの取り組みを紹介していく。

引き続き放送時間は6:40 - 6:44で「クロノス」の1コーナーとして放送される。

ただし、FM FUKUOKAでは独立枠で、FM OH!では自社制作番組「OH! MY MORNING 851」(月 - 木)「Precious.」(金)、@FMでは自社制作番組「Groovin' TODAY」にそれぞれ内包される。

パーソナリティー[編集]

  • 中西哲生、高橋万里恵(2015年10月5日 - 2018年3月30日、毎日)[1]
  • 中西哲生 (毎日)、ケリーアン (月 - 水)、綿谷エリナ (木 - 金) (2018年4月2日 - )

関連項目[編集]

  • EARTH CONSCIOUS STREAM - エフエム山口で放送されたアースコンシャスに関連した番組。
  • EARTH×HEART LIVE - 1998年から2009年まで、「コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート」として協賛していた。
  • 野口健 - 関連の「クリーンキャンペーン」に参加。

脚注[編集]

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  1. ^ 金曜日は2016年4月1日から「速水健朗のクロノス・フライデー」となり、クロノスのメインパーソナリティーは中西ではないが、このコーナーは引き続き担当する。

外部リンク[編集]