延岡市
| のべおかし 延岡市 | |||
|---|---|---|---|
|
| |||
| |||
| 国 |
| ||
| 地方 | 九州地方 | ||
| 都道府県 | 宮崎県 | ||
| 市町村コード | 45203-3 | ||
| 法人番号 | 6000020452033 | ||
| 面積 |
868.02km2 | ||
| 総人口 |
119,309人 [編集] (推計人口、2019年10月1日) | ||
| 人口密度 | 137人/km2 | ||
| 隣接自治体 |
東臼杵郡門川町、美郷町、西臼杵郡日之影町 大分県佐伯市 | ||
| 市の木 | クロガネモチ | ||
| 市の花 | カンナ | ||
| 市の花木 | フジ | ||
| 延岡市役所 | |||
| 市長 | 読谷山洋司 | ||
| 所在地 |
〒882-8686 宮崎県延岡市東本小路2番地1 北緯32度34分56.2秒東経131度39分53.6秒座標: 北緯32度34分56.2秒 東経131度39分53.6秒 | ||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||
| ウィキプロジェクト | |||
延岡市(のべおかし)は、宮崎県北部に位置する市である。中心地域は宮崎県北部の中心都市としての性格を有する。
戦前より宮崎県内屈指の工業都市で、旧北方町、旧北浦町、旧北川町との2007年の合併前の延岡市地域は旭化成の創業地工場群があるいわゆる企業城下町である。
目次
地理[編集]
東は日向灘に面し、その他は山に囲まれている。五ヶ瀬川・大瀬川・祝子川・北川・沖田川・浜川など多くの河川が市内を流れ、豊かな水郷としての性格を持つ。 延岡市東側の海岸は日豊海岸国定公園に、北西部は祖母傾国定公園に指定されている。
隣接する自治体[編集]
地名[編集]
延岡市の地名を参照のこと。
気候[編集]
- 気温 - 最高38.5℃(2004年(平成16年)7月30日)、最低−7.0℃(1976年(昭和51年)1月24日)
- 最大降水量 - 363.5ミリ(2001年(平成13年)10月16日)
- 最大瞬間風速 - 23.7メートル(1965年(昭和40年)8月6日、2004年(平成16年)9月7日)
| 延岡(1981-2010、標高19.2m)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 23.5 (74.3) |
26.1 (79) |
29.7 (85.5) |
29.6 (85.3) |
33.3 (91.9) |
36.0 (96.8) |
38.5 (101.3) |
38.4 (101.1) |
35.2 (95.4) |
32.5 (90.5) |
29.5 (85.1) |
23.3 (73.9) |
38.5 (101.3) |
| 平均最高気温 °C (°F) | 12.4 (54.3) |
13.5 (56.3) |
16.2 (61.2) |
20.8 (69.4) |
24.1 (75.4) |
26.5 (79.7) |
30.3 (86.5) |
31.2 (88.2) |
28.5 (83.3) |
24.2 (75.6) |
19.3 (66.7) |
14.6 (58.3) |
21.8 (71.2) |
| 日平均気温 °C (°F) | 6.6 (43.9) |
7.7 (45.9) |
10.7 (51.3) |
15.3 (59.5) |
19.1 (66.4) |
22.3 (72.1) |
26.1 (79) |
26.7 (80.1) |
23.8 (74.8) |
18.7 (65.7) |
13.5 (56.3) |
8.5 (47.3) |
16.6 (61.9) |
| 平均最低気温 °C (°F) | 1.5 (34.7) |
2.5 (36.5) |
5.7 (42.3) |
10.2 (50.4) |
14.6 (58.3) |
18.8 (65.8) |
22.7 (72.9) |
23.2 (73.8) |
20.1 (68.2) |
14.2 (57.6) |
8.7 (47.7) |
3.4 (38.1) |
12.1 (53.8) |
| 最低気温記録 °C (°F) | −7 (19) |
−6.6 (20.1) |
−3.9 (25) |
−1.7 (28.9) |
4.2 (39.6) |
10.2 (50.4) |
14.7 (58.5) |
16.5 (61.7) |
8.6 (47.5) |
3.0 (37.4) |
−2.4 (27.7) |
−5.5 (22.1) |
−7 (19) |
| 降水量 mm (inch) | 53.7 (2.114) |
74.1 (2.917) |
164.3 (6.469) |
214.5 (8.445) |
242.9 (9.563) |
354.3 (13.949) |
264.4 (10.409) |
269.8 (10.622) |
334.8 (13.181) |
180.0 (7.087) |
94.6 (3.724) |
50.3 (1.98) |
2,292.1 (90.24) |
| % 湿度 | 63 | 63 | 67 | 70 | 76 | 83 | 83 | 82 | 80 | 74 | 72 | 66 | 73 |
| 平均月間日照時間 | 188.6 | 172.4 | 173.7 | 183.3 | 179.7 | 137.1 | 194.2 | 202.2 | 157.6 | 177.9 | 166.8 | 191.3 | 2,125.2 |
| 出典 1: 気象庁[2] | |||||||||||||
| 出典 2: 気象庁[3] | |||||||||||||
歴史[編集]
平安時代より、臼杵郡英多(あがた)郷の行政区分。以後、室町期までには、縣(あがた)の記述が定着。
中世をつうじて縣土持氏が支配したが、1578年(天正6年)4月10日、豊後の大友宗麟によって、土持親成が松尾城に攻め滅ぼされ、700年の名門縣土持氏の命脈を絶たれた。
天正15年(1587年)、豊臣秀吉の九州征伐により高橋元種が日向縣藩(のちに延岡藩)に5万3千石を宛行われて入封。慶長6年(1601年) - 慶長8年(1603年)秋にかけて縣城(延岡城)を築城して以降、近世城下町としての町割りが整う。
この縣地域の呼称としての延岡地名の使用は、近世縣城(現在の城山)の修築完成を記念して、有馬康純が明暦2年(1656年)に今山八幡宮に寄進した梵鐘(若山牧水に詠われた「城山の鐘」)の銘文「…明暦二年丙申六月吉日…日州延岡城主有馬左衛門佐…藤原朝臣康純」を初見としており、さらには、江戸幕府の公文書で正式に延岡藩としての記述が見られるのは、有馬氏の次、三浦明敬支配の元禄期以降のことである。
明治期になり、宮崎県設置により県庁が宮崎市におかれたことから、延岡は県庁から最も離れた旧城下町となった。これを近代化の遅れの予兆として受け止めた危機感覚が、後の工業都市としての発展の一因となる。旧延岡藩主であった内藤氏は数々の特権を公共化させ、銅山や電源開発に関わることで近代延岡の礎を築いた。また、小林乾一郎など旧藩士の働きも、延岡の近代化に大きく寄与した。
1923年に野口遵が日本窒素肥料(現チッソ)の工場を建設したのを機に、延岡は県内屈指の工業都市として発展する。昭和8年(1933年)にかけての延岡町・恒富村・岡富村の合併・市制施行は延岡進出の条件であり、日豊本線も進出に伴って開通した。1930年代末までに日窒系の工場が次々と建設され、大正11年(1922年)に2万3千人ほどであった人口は、昭和14年(1939年)には9万1千人を数え、宮崎県内最大の人口を有する都市となった。
第二次世界大戦後の財閥解体により日窒コンツェルンは解体され、延岡にある工場は旭化成として再出発した。1951年頃は人口の約半数・市税納入額の3分の2・市議会議員の3分の1が旭化成関係であり、文字通り「企業城下町」として栄えた。しかし、旭化成の経営戦略により延岡の比重は次第に小さくなったことや、大消費地から遠いこと、更には化学工業が石油中心となったことから以前ほどの経済力はなくなり、人口も1982年を境に減少している。
近年は東九州自動車道が延伸し、近隣の日向市や佐伯市を始め、宮崎市や大分市・北九州市等といった東九州の主要都市と接続されたことで、各都市との連携を深める動きが強まっている[4]。また陸上交通の利便性が向上したことから、クレアパーク延岡やリサーチパーク向陽台といった各工業団地への企業立地が進んでいる[5]。
年表[編集]
- 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い、東臼杵郡延岡町が発足。
- 1930年4月1日 - 東臼杵郡延岡町・恒富村・岡富村が合併し、新たに延岡町となる。
- 1933年2月11日 - 市制施行し、延岡市となる。
- 1936年10月25日 - 東臼杵郡伊形村・東海村を編入。
- 1955年4月1日 - 東臼杵郡南方村・南浦村を編入。
- 2006年2月20日 - 東臼杵郡北浦町・北方町を編入。
- 2007年3月31日 - 東臼杵郡北川町を編入。
合併に伴う住所表記の変更[編集]
平成の大合併の時に編入された3町の住所表記の変更には差異がある[6]。
- 北浦町・北川町の場合、旧町名併記のうえ、「大字○○」を単に「○○」に変える。
- 例「東臼杵郡北浦町大字○○ ××番地 → 延岡市北浦町○○ ××番地」
- 北方町の場合、旧町名併記のうえ、十二支の地番の前に新たに行政区名を付する。「東臼杵郡北方町○ ××番地 → 延岡市北方町△△○ ××番地」
- 例「東臼杵郡北方町子××番地 → 延岡市北方町曽木子××番地」「東臼杵郡北方町卯××番地 → 延岡市北方町川水流卯××番地」
市政[編集]
歴代市長[編集]
| 代 | 氏名 | 就任年月日 | 退任年月日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初 | 仲田又次郎 | 1933年4月15日 | 1937年1月6日 | 延岡町議、名誉市民 |
| 2 | 鈴木憲太郎 | 1937年3月6日 | 1937年4月14日 | |
| 3 | 鈴木憲太郎 | 1937年5月16日 | 1937年6月15日 | |
| 4 | 大島文彦 | 1937年9月26日 | 1941年9月25日 | |
| 5 | 三浦虎雄 | 1941年10月22日 | 1942年4月25日 | 海軍主計官、元衆議院議員、名誉市民 |
| 6 | 三浦虎雄 | 1942年5月19日 | 1946年3月6日 | |
| 7 | 鈴木憲太郎 | 1946年3月29日 | 1947年3月22日 | |
| 8 | 佐藤千吉郎 | 1947年4月16日 | 1948年6月6日 | |
| 9 | 仲田又次郎 | 1948年7月16日 | 1952年6月19日 | |
| 10 | 三浦虎雄 | 1952年7月11日 | 1956年3月27日 | |
| 11 | 青木善祐 | 1956年4月21日 | 1960年4月18日 | |
| 12 | 折小野良一 | 1960年4月19日 | 1964年4月18日 | |
| 13 | 折小野良一 | 1964年4月19日 | 1966年12月1日 | 退任後、衆議院議員を務めた。 |
| 14 | 房野博 | 1967年1月22日 | 1971年1月21日 | |
| 15 | 房野博 | 1971年1月22日 | 1975年1月21日 | |
| 16 | 房野博 | 1975年1月22日 | 1978年10月5日 | |
| 17 | 早生隆彦 | 1978年11月5日 | 1982年11月4日 | 元日本道路公団 |
| 18 | 早生隆彦 | 1982年11月5日 | 1986年11月4日 | |
| 19 | 早生隆彦 | 1986年11月5日 | 1990年11月4日 | |
| 20 | 早生隆彦 | 1990年11月5日 | 1994年1月11日 | |
| 21 | 櫻井哲雄 | 1994年2月6日 | 1998年2月5日 | 元宮崎県総務部長 |
| 22 | 櫻井哲雄 | 1998年2月6日 | 2002年2月5日 | |
| 23 | 櫻井哲雄 | 2002年2月6日 | 2006年2月5日 | |
| 24 | 首藤正治 | 2006年2月6日 | 2010年2月5日 | 元会社社長 |
| 25 | 首藤正治 | 2010年2月6日 | 2014年2月5日 | |
| 26 | 首藤正治 | 2014年2月6日 | 2018年2月5日 | |
| 27 | 読谷山洋司 | 2018年2月6日 | 現職 | 元内閣府参事官、元岡山市副市長 |
議会[編集]
支所[編集]
南浦支所 島浦支所 東海支所 伊形支所
国政・県政[編集]
国政[編集]
衆議院小選挙区選挙では宮崎2区(日向・西都・児湯郡・東臼杵郡・西臼杵郡)に属する。近年選出の議員は以下のとおり。
- 2017年10月 (第48回衆議院議員総選挙)
県政[編集]
本市でひとつの選挙区をなす。定数は5人。近年選出の議員は以下のとおり。
公共機関[編集]
国の出先機関[編集]
- 宮崎地方検察庁延岡支部 - 大貫町1丁目2915(延岡合同庁舎)
- 九州地方整備局 延岡河川国道事務所 - 大貫町1丁目2889
- 延岡出張所・河川 - 昭和町3丁目1930
- 延岡国道維持出張所・道路 - 松原町1丁目4-6
- リバーパル五ヶ瀬川 - 牧町河口付近埋立地内
- 気象庁 延岡特別地域気象観測所 - 天神小路
- 九州農政局 宮崎農政事務所地域第二課 - 大貫町1丁目2884-1
- 延岡統計・情報センター - 大貫町1丁目2915(延岡合同庁舎)
- 林野庁九州森林管理局 宮崎北部森林管理署延岡森林事務所 - 西階町1丁目2408-2
- 林野庁九州森林管理局 宮崎北部森林管理署北方森林事務所 - 西階町1丁目2408-2
- 林野庁九州森林管理局 大分森林管理署藤川内森林事務所 - 北川町川内名9212
- 自衛隊宮崎地方協力本部延岡出張所 - 北町2丁目2-20
裁判所[編集]
独立行政法人[編集]
- 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構宮崎職業能力開発促進センター延岡訓練センター(愛称・ポリテクセンター延岡、土々呂町6丁目3028)
特殊法人[編集]
- 日本郵便株式会社 延岡郵便局 (南町1丁目)
- 日本郵便株式会社 土々呂郵便局 (土々呂町4丁目)
- 株式会社日本政策金融公庫 延岡支店国民生活事業 (瀬之口町1丁目・旧国民生活金融公庫延岡支店)
- 九州旅客鉄道株式会社鹿児島支社宮崎総合鉄道事業部 延岡駅事務室 (幸町3丁目)
県の出先機関[編集]
- 宮崎県消費生活センター延岡支所 - 本小路39-3
- 延岡県税・総務事務所 - 愛宕町2丁目15(延岡総合庁舎)
- 北部福祉こどもセンター - 大貫町1丁目2845番地
- 延岡保健所 - 大貫町1丁目2840番地
- 延岡児童相談所 - 大貫町1丁目2845番地
- 東臼杵農林振興局 - 愛宕町2丁目15(延岡総合庁舎)
- 東臼杵北部農業改良普及センター - 長浜町1-1713
- 延岡家畜保健衛生所 - 小野町[11]0
- 延岡土木事務所 - 愛宕町2丁目15(延岡総合庁舎)
- 東九州自動車道用地事務所 - 新浜町2-8935-9
教育委員会関係
- 北部教育事務所 - 愛宕町2丁目15(延岡総合庁舎)
警察関係
防災[編集]
- 延岡市消防本部 (野地町5丁目2761番地)
- 延岡市消防署 (野地町5丁目2761番地)
- 東海分署 (大門町818番地)
- 南延岡出張所 (平原町2丁目1423番地2)
- 土々呂出張所 (土々呂町3丁目846番地110)
医療 [編集]
延岡市医師会関連施設
- 延岡市夜間急病センター - 出北6丁目
- 延岡看護専門学校 - 出北6丁目1621番地
経済[編集]
1962年に日向市や門川町とともに新産業都市に指定されていたことで、両市町との結びつきは深い。
産業[編集]
2006年の合併前の延岡市地域(とりわけ旧恒富村、岡富村)は旭化成の発祥の地であり、現在も同社グループの工場を中心とした企業城下町である。また市内の多くの企業が同社となんらかの関係をもって成り立っている。バスの行き先なども「レーヨン」、「雷管」、「ベンベルグ」となっており、まるで会社敷地内の乗り物のごとく、行き先や停留所名にそのまま製品名が付いている。タクシーに乗車の際も「旭化成○○工場」と付けなくても場所が理解されている。例えば「支社(前)」といえば、旭化成の延岡支社まで行ってくれる。2007年に旭化成ケミカルズ愛宕事業場「カザレー記念広場」の保存物、旭化成せんいベンベルグ工場内の保存物、旭化成せんい旧レーヨン工場跡地の保存物が経済産業省の近代化産業遺産群33(南九州・延岡市の化学工業関連遺産)に認定されている。 旭化成沿革
商業[編集]
長年にわたり延岡駅周辺の大型店舗(アヅマヤ百貨店・ダイエー・寿屋)や周辺の商店街が商業の中心として機能していたが、モータリゼーションの進行に伴いその主役を国道10号延岡バイパスなど、郊外のロードサイド店舗に譲りつつある。
郊外化による影響や企業自体の不振から、中心部の大型店舗は2002年までにすべて閉店し、空洞化が進行した。延岡市はこの対策として中心市街地活性化基本計画を策定。2007年3月にはその中核施設となるココレッタ延岡が開業し、山下新天街アーケードも建て替えられた。
もう一つの中心市街地活性化計画に「延岡駅周辺整備事業」(通称:駅まち)があり、2015年にはバリアフリーの一環として延岡駅ホーム内にエレベータ付き跨線橋が新設された。2016年現在では駅舎改修工事が行われている。なお、既存の駅舎は建て替えずに改修工事を行って維持し、その上で市民活動スペース、読書空間(TSUTAYA図書館)、カフェ機能等を備えた複合施設「エンクロス」を駅舎前方に新設。2018年(平成30年)4月13日する方針である。他にも駅周辺の再開発や延岡駅東西自由通路の改修等が予定されており、こちらは2018年(平成30年)4月1日に供用する予定[12][13][14]。
イオン延岡ショッピングセンターは旭化成の子会社「旭化成サービス」が前身である。1923年の延岡進出の際に設置された福利厚生施設(供給所)を発祥とする。供給所では市中価格より遥かに安価で商品を提供していたため、一般市民からも多々利用されていた。また、上記の大型店舗が閉店してからは延岡市唯一の大型ショッピングセンターとなっていたが、2014年7月10日にはイオン多々良ショッピングセンターが開店した。なお、イオン多々良SCは県内のイオンショッピングセンターの中で最も小規模な店舗であるが、これは商圏を狭く設定することで近くの既存店との住み分けを図ったものである[15]。
特産品[編集]
延岡市に本社を置く主要企業[編集]
旭化成関連会社[編集]
- 旭有機材株式会社 (上場企業)
- 旭化成せんい延岡株式会社[16]
- 旭化成エルタス株式会社
- 旭化成レオナ繊維株式会社
- 旭化成ネットワークス株式会社
- 旭化成環境事業株式会社
- 株式会社新旭サービス
- 旭化成エヌエスエネルギー株式会社
- 旭ケミテック株式会社
- 延岡加工紙株式会社
- 株式会社旭小津 (株式会社小津洋紙店と旭化成せんい株式会社との合弁会社)
- 株式会社ケーブルメディアワイワイ
- 株式会社旭興自動車学校
- 旭化成オフィスワン株式会社
- 向陽鉄工株式会社
- 株式会社サン・フーズ
- 旭化成新港基地株式会社 (旭化成ケミカルズ 100%出資)[17]
- 延岡プラスチック加工株式会社 (旭化成ケミカルズ 100%出資)
センコーグループホールディングス関連会社[編集]
メディア[編集]
延岡市に拠点を置くローカルメディア。
ケーブルテレビ[編集]
- ケーブルメディアワイワイ - ローカルメディアにして、熊本県民テレビ(日本テレビ系列局)、熊本朝日放送(テレビ朝日系列局)を観るために利用される。ほか、CS系・有料チャンネルも視聴可能で、インターネットなどのサービスも行っており、宮崎県北地区でのメディア・ネット環境に寄与している。
新聞[編集]
- 夕刊デイリー - 延岡発、夕刊紙は唯一の存在(かつては、夕刊ポケットというライバル紙もあったが廃刊)。
コミュニティFM[編集]
- FMのべおか - 夕刊デイリー新聞社傘下のコミュニティFM局。
電話番号[編集]
郵便[編集]
郵便番号は「882-0xxx」、「889-0xxx」
姉妹都市・提携都市[編集]
国内[編集]
海外[編集]
地域[編集]
人口[編集]
| 延岡市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 延岡市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 延岡市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
![]() ► 延岡市(に相当する地域)の人口の推移 | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
教育[編集]
大学・短期大学[編集]
高等学校[編集]
- 公立
- 私立
- 聖心ウルスラ学園高等学校(※中高併設)
- 延岡学園高等学校(※中高併設)
中学校[編集]
- 公立
- 私立
- 聖心ウルスラ学園聡明中学校(※中高併設)
- 尚学館中学校(※中高併設)
小学校[編集]
- 公立
- 私立
小中一貫校[編集]
- 公立
- 延岡市立北方学園(併設型小中一貫校)[注釈 2]
- 延岡市立黒岩小中学校(併設型小中一貫校)[注釈 3]
- 延岡市立上南方小中学校(併設型小中一貫校)[注釈 4]
- 延岡市立三川内小中学校(併設型小中一貫校)[注釈 5]
特別支援学校[編集]
交通[編集]
鉄道路線[編集]
市内を南北に九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線が通る。延岡駅、南延岡駅に特急が停車する。宮崎空港とも直結しており、特急「にちりん」「ひゅうが」利用でおよそ70分で到達する。大分駅まではおよそ2時間。延岡駅以北の普通列車は1日2往1復のみである。
かつては延岡駅から高千穂線が分岐していたが、2005年9月の台風14号被害により休止した末、2007年に廃止された。
- 九州旅客鉄道(JR九州)
- 中心となる駅:延岡駅
廃止された鉄道路線[編集]
バス[編集]
路線バス[編集]
宮崎交通が市内のバス路線を運行している。市内路線のほか、門川町を経由して日向市との間を結ぶ路線や、日之影町を経由して高千穂町との間を結ぶ路線がある。
なお、一般バス路線のほか、延岡駅を起終点に中心市街地を循環運行するコミュニティバス「延岡まちなか循環バス」があり、市内バス路線と同じく宮崎交通が運行するが、運賃体系は異なっている。
高速バス・特急バス[編集]
- (高速)宮崎 - 延岡線 「ひむか号」
- 宮交シティ - 宮崎駅西口 - 宮崎BS - 国富BS - 西都IC - 日向IC - 門川BS - <延岡駅前バスセンター> (1日3往復)
- クローズドドアシステムにより、一般道区間は同一市内間での利用は不可能である。(延岡行きの場合:宮崎市内(宮崎BS除く)は乗車のみ、延岡市内は降車のみ。宮崎行きの場合:延岡市内は乗車のみ、宮崎市内(宮崎BS除く)は降車のみ。)
- 宮交シティ - 宮崎駅西口 - 宮崎BS - 国富BS - 西都IC - 日向IC - 門川BS - <延岡駅前バスセンター> (1日3往復)
- (高速)宮崎・延岡 - 大分・別府線 「パシフィックライナー」[18][19]
- 宮交シティ - 宮崎駅 - 山形屋前/カリーノ宮崎前 - 県病院前 - 西の原 - 宮崎BS - 国富BS - 西都IC - 日向IC - 門川BS - <延岡IC> - パークプレイス大分 - 米良バイパス入口 - 要町(大分駅前高速バスのりば) - 中央通り - 大分新川 - 王子新町 - 高崎山 - 別府北浜 (1日6往復)
- 延岡ICから延岡市街までは、国道218号沿いにある「小峰」バス停(徒歩6分)を利用する。
- クローズドドアシステムにより同一県内間での利用が不可能であるが、2016年5月13日より延岡IC - 宮崎県内間での利用に限り乗降車が可能となった。またその際には、ひむか号の回数券を利用できる。
- パークプレイス大分経由便は、大分市内の運行ルートが異なる。
- 宮交シティ - 宮崎駅 - 山形屋前/カリーノ宮崎前 - 県病院前 - 西の原 - 宮崎BS - 国富BS - 西都IC - 日向IC - 門川BS - <延岡IC> - パークプレイス大分 - 米良バイパス入口 - 要町(大分駅前高速バスのりば) - 中央通り - 大分新川 - 王子新町 - 高崎山 - 別府北浜 (1日6往復)
- (高速)ハッコーライナー「日向-博多便」
- 福岡市 - 松橋IC - 高千穂総合公園前 - <延岡祇園町> - 日向市駅東口 (1日1往復)
- (高速)ごかせ号
- (特急)あそ号
- (高速・夜行)宮崎・延岡 - 福岡線
- 福岡市(西鉄天神高速バスターミナル - 博多バスターミナル - 福岡空港国際線) - 高速基山 - <延岡駅前バスセンター> - 佐土原駅前 - 宮崎駅 - 宮交シティ (金・土のみ運行)
- 休止した路線
- (特急)わかあゆ号
- (高速)ハッコーライナー「宮崎空港線」
※<>内は市内のバス停留所。
道路[編集]
かつて、延岡市を含む県北地域の高速道路網は整備途上で「陸の孤島」と揶揄される地域であった。
東九州自動車道については、将来的に同路線を構成する延岡道路・延岡南道路(高規格幹線道路)が全区間暫定2車線で開通済みであり、2014年3月16日に日向IC-都農IC間が開通[20]したことにより、県都の宮崎市まで高速道路で結ばれた。また、2015年3月21日の佐伯IC-蒲江IC間開通により大分市とも高速道路で直結し[21][22][23]、2016年4月24日には北九州市とも直結した。
これにより、宮崎市までは約1時間25分、大分市までは約1時間30分、北九州市までは約3時間程度で到達することが可能となった。
九州中央自動車道については、将来的に同路線を構成する北方延岡道路(高規格幹線道路)が全線暫定2車線で開通済みである。北方延岡道路の整備によって、延岡市街から高千穂町までの所要時間が約46分となり、全線未整備時と比べて22分短縮された[24]。また、高千穂町 - 日之影町間では高千穂日之影道路の整備が進められており、更なる時短効果が期待されている。
高速道路[編集]
一般国道[編集]
東九州の大動脈である国道10号が南北を通る。宮崎市や大分市まではおよそ2時間で到達する。
市街地から国道218号が高千穂・熊本方面へ分岐し、北方町地域を通過する。市街地北部の大門町からは国道388号が分岐し北浦町地域を通過し、蒲江・佐伯方面に至る。国道326号は北川町地域から分岐し犬飼・大分方面に至る。同路線は1990年代に抜本的に改良がなされ、現在では実質的に国道10号のバイパスとして機能している。 道の駅
都道府県道[編集]
- 宮崎県道16号稲葉崎平原線(国道10号の旧道)
- 宮崎県道20号北方北郷線
- 宮崎県道43号北川北浦線
- 宮崎県道49号北方土々呂線
- 宮崎県道・大分県道122号古江丸市尾線
- 宮崎県道207号岩戸延岡線
- 宮崎県道212号浦城東海線
- 宮崎県道214号上祝子綱の瀬線
- 宮崎県道215号板上曽木線
- 宮崎県道217号早日渡停車場線
- 宮崎県道219号日向長井停車場線
- 宮崎県道220号延岡停車場線
- 宮崎県道222号南延岡停車場線
- 宮崎県道223号延岡港線
- 宮崎県道224号遠見半島線
- 宮崎県道225号八重原延岡線
- 宮崎県道226号土々呂日向線
- 宮崎県道235号樫原細見線
- 宮崎県道237号北方高千穂線
- 宮崎県道241号延岡インター線(地域高規格道路)
- 宮崎県道242号北方インター線
- 宮崎県道243号須美江インター線
港湾[編集]
旅客船
観光[編集]
名所・旧跡[編集]
- 今山大師
- 今山八幡宮
- 延岡城跡(城山公園、日本の歴史公園100選)
- 岩熊井堰
- 南方古墳群
- 和田越古戦場
- 行縢山・行縢の滝(日本の滝百選)
- 愛宕山(日本の夜景100選、日本夜景遺産、美しい日本の歩きたくなるみち500選)
- 祝子川渓谷(21世紀に残したい日本の自然100選)
- ホタルの館・川舟の館
- 森谷観音滝
- 香花谷観音滝
- 黒内滝
- 大崩山(おおくえやま)
- 島浦島
- 南北浦海岸(日豊海岸国定公園)
文化施設[編集]
- 延岡市立図書館
- 延岡総合文化センター
- 内藤記念館 (現在建て替えのため休館中)
- 野口記念館 (現在建て替えのため休館中)
- 旭化成展示場
レジャー施設[編集]
- 西階運動公園
- 延岡市民体育館
- ヘルストピア延岡
- ビーチの森すみえ
- すみえファミリー水族館
- 須美江家族旅行村
- 須美江海水浴場
- ETOランド速日の峰
- 熊野江海水浴場
- 浦城海水浴場
- 下阿蘇海水浴場 - 九州で唯一快水浴場百選特選となる海水浴場。
- 湯の谷温泉
- 祝子川温泉
- 延岡植物園
伝統行事[編集]
伝統芸能[編集]
レジャー行事[編集]
- 五ヶ瀬川の秋の鮎梁
- まつり延岡(夏祭り 毎年7月下旬)
- 延岡城址 天下一薪能
- 延岡西日本マラソン(毎年2月第3日曜日)
- ゴールデンゲームズinのべおか(毎年5月)
- 五ヶ瀬川イカダ下り
- 東九州バスク化構想
工芸品[編集]
特産品[編集]
百選[編集]
- かおり風景100選:五ヶ瀬川の鮎焼き
- 日本の歴史公園100選:城山公園
- 21世紀に残したい日本の自然100選:祝子川渓谷[28]
- ヘリテージング100選:綱ノ瀬橋梁
- 日本の重要な湿地500:家田(えだ)・川坂(かわざか)湿地
- 日本の夜景百選・日本夜景遺産・美しい日本の歩きたくなるみち500選:愛宕山公園[29]
- 水の郷百選:水とみどりと活力のある都市-のべおか-
- 快水浴場百選:下阿蘇ビーチ(海の部特選)、須美江海水浴場
- 日本の滝百選:むかばきの滝
- 日本清流百選:五ヶ瀬川
- 島の宝100景 : 島野浦島
スポーツ[編集]
著名な出身者[編集]
- 青山弥生(劇団四季)
- 天野里咲(アイドル・タレント)
- 稲用博美(元宮崎県副知事、宮崎県立看護大学理事長)
- 犬神千代吉(元電撃ネットワーク)
- INO hidefumi(ミュージシャン)
- 胤康(勤皇の僧侶)
- 植田将崇(放送作家)
- 江尻喜多右衛門(延岡藩郡奉行、岩熊井堰工事)
- 大崎昭一(元日本中央競馬会騎手)
- 金子裕則(シンガーソングライター)
- 河井案里(参議院議員)
- 35代 木村庄之助(大相撲立行司)
- 木村春也(相撲行司)
- 木村つづく(ラジオパーソナリティ、ローカルタレント)※大貫町出身
- 草野大輔(元東北楽天ゴールデンイーグルス選手)
- 黒木純司(元千葉ロッテマリーンズ投手)
- 琴恵光充憲(大相撲力士)
- 後藤勇吉(日本初の民間パイロット)(1896~1928)
- 小松孝英(美術家)
- 酒井瞳(マルチタレント、元アイドリング!!!)
- s@ko(宮崎のラジオパーソナリティー、ローカルタレント)
- ザ・グレート・カブキ(元プロレスラー)
- 白田秀彰(法学者)
- 高橋巨典(テレビ宮崎アナウンサー)
- 高濱雅己 (日本航空123便墜落事故時の機長) 方財出身
- 谷克二(作家)
- 田原誠次(読売ジャイアンツ投手)
- 中尾諭介(In the Soupのボーカル・ギター)
- 永田法順(琵琶法師、宮崎県の無形文化財保持者)
- 長野誠(SASUKEオールスターズ・漁師「第28金比羅丸」船長)※旧・北浦町出身
- NOISY(ミュージシャン、DUSTAR-3)
- 羽黒岩智一(大相撲力士)
- 橋口浩二(高知競馬場実況アナウンサー)
- 橋口祐葵(柔道家)
- 日高亀市(実業家、漁業技術改良者)
- 日野三代春(テーブルマークホールディングス代表取締役社長)
- 福島瑞穂(社会民主党副党首、参議院議員、弁護士)
- 藤江監物(延岡藩家老、岩熊井堰工事)
- 本田誠人(脚本家、演出家、俳優)
- 真栄田雅也(キヤノン代表取締役社長・COO)
- 松恵山邦治(大相撲力士)
- 松田丈志(水泳選手)
- 馬原美穂(シンガーソングライター)
- 南克幸(バレーボール選手)
- 柳田聖人(元ヤクルトスワローズ・福岡ダイエーホークス選手)
- 福良淳一(元阪急ブレーブス・オリックスブルーウェーブ選手・オリックスバファローズ監督)※旧・北浦町出身
- 石谷春貴 (声優)
注釈[編集]
- ^ 2014年(平成26年)4月、南浦地区の中学校2校(熊野江中学校、浦城中学校)を統合して開校。
- ^ 2014年(平成26年)4月、北方町内の小中学校(北方中学校・北方小学校・城小学校・三椪小学校・美々地小学校)を統合し、小中一貫校として開校。
- ^ 2014年(平成26年)4月、大野町内の小中学校(黒岩中学校・黒岩小学校)を統合し、小中一貫校として開校。
- ^ 2015年(平成27年)4月、細見町内の小中学校(南方中学校・上南方小学校)を統合し、小中一貫校として開校。
- ^ 2015年(平成27年)4月、北浦町内の小中学校(三川内中学校・三川内小学校)を統合し、小中一貫校として開校。
- ^ 2012年(平成24年)4月、延岡わかあゆ支援学校(旧:延岡養護学校)・延岡たいよう支援学校(旧:延岡南養護学校)・延岡ととろ聴覚支援学校(旧:延岡ろう学校)3校統合。
出典[編集]
- ^ 地籍調査状況マップ・延岡市 - 地籍調査Webサイト 国土交通省 土地・水資源局
- ^ “延岡 年・月ごとの平年値”. 気象庁. 2018年4月7日閲覧。
- ^ “延岡 観測史上1~10位の値”. 気象庁. 2018年4月7日閲覧。
- ^ 広報連携に関する基本協定締結 - 延岡市ホームページ
- ^ 九州管内におけるストック効果 -社会資本整備による地域経済への効果事例- - 国土交通省 九州地方整備局 6頁参照
- ^ 市町村合併に伴う住居表示の変更について(延岡市)
- ^ “延岡市議会の議員の定数を定める条例”. 延岡市. 2019年5月13日閲覧。
- ^ “議員定数2減の27 延岡市議会”. 2019年3月3日閲覧。
- ^ 第16回 宮崎県議会議員選挙(平成19年4月8日) - 延岡市
- ^ 第17回宮崎県議会議員選挙の投票・開票結果 - 宮崎県
- ^ ◆延岡家畜保健衛生所が移転-大貫町から小野町へ - 夕刊デイリーWeb 2011年3月25日
- ^ 跨線橋、仮駅舎間もなく完成ーJR延岡駅 - 夕刊デイリーWeb ヘッドラインニュース
- ^ 中心市街地活性化「JR延岡駅周辺はこう変わります」 - 延岡市ホームページ
- ^ 延岡駅周辺整備の進捗状況 - 延岡市ホームページ
- ^ 来月10日オープン 延岡、イオン多々良SC - 宮崎日日新聞
- ^ 当社グループ各社(議決権割合が50%超の会社)一覧 - 旭化成株式会社
- ^ 旭化成ケミカルズ株式会社 - 旭化成株式会社
- ^ 平成27年4月1日 東九州自動車道に新高速バス路線誕生!「宮崎・延岡〜大分・別府線」運行開始 〜38年ぶりの直行バス復活を記念し「愛称」募集します〜 (PDF) - 宮崎交通株式会社 News Release 平成27年2月4日
- ^ 東九州自動車道経由 高速バス 宮崎・延岡〜大分・別府線 公募の愛称決定しました。いよいよ3/5から予約開始! - 宮崎交通株式会社 News Release 平成27年3月4日
- ^ 東九州自動車道(日向(ひゅうが)IC〜都農(つの)IC)が平成26年3月16日に開通します ― 早期開通割引を期間限定で実施 ― 西日本高速道路株式会社 2014年1月16日付
- ^ 東九州自動車道 佐伯IC〜蒲江ICが平成26年度に開通します - 国土交通省 九州地方整備局(平成25年12月25日閲覧)
- ^ 東九州自動車道 北浦IC〜須美江ICが平成25年度末までに開通します - 国土交通省 九州地方整備局(平成25年12月25日閲覧)
- ^ 東九州自動車道 佐伯IC-蒲江IC 開通のお知らせ 〜大分市と宮崎市が高速道路でつながります!!〜 - 国土交通省 九州地方整備局 記者発表資料 平成27年1月15日
- ^ 北方延岡道路が4月29日(水・祝)に全線開通 〜5月の連休前に開通します!〜 - 国土交通省九州地方整備局 延岡河川国道事務所 記者発表資料 平成27年2月19日付
- ^ 地方港湾および56条港湾 - 宮崎県
- ^ 日豊汽船時刻表(島浦~浦城間)(PDF)
- ^ 97 五ヶ瀬川の鮎焼き - 日本のかおり風景100選
- ^ 21世紀に残したい日本の自然100選 Archived 2011年7月16日, at the Wayback Machine. - (財)森林文化協会
- ^ 愛宕山公園 - 新日本三大夜景・夜景100選事務局
参考文献[編集]
- 水野勲 「近世城下町から企業城下町へ - 延岡市」『九州 地図で読む百年』 古今書院、平岡昭利編、1997年、131-136頁、ISBN 4-7722-1665-0
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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