日本テレビアート

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株式会社日本テレビアート
NIPPON TELEVISION ART Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 日テレアート
本社所在地 105-7421
東京都港区東新橋1-6-1
日テレタワー21F
設立 1967年7月27日
事業内容 テレビ放送番組の制作
広告宣伝の企画制作
ウェブ制作 など
代表者 代表取締役社長 福王寺 貴之
資本金 8,000万円
売上高 7,767百万円(2015年3月期)
総資産 5,427百万円(2015年3月期)
決算期 3月31日
主要株主 日本テレビホールディングス(株)(100%)
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株式会社日本テレビアート(にほんテレビアート、NIPPON TELEVISION ART Inc.)は、日本テレビ放送網のデザイン業務全般を担う総合デザインプロダクション。

概要[ソースを編集]

2012年10月より日本テレビホールディングスの100%子会社となっている。業務内容は番組セットデザインを主幹とし、そのほか日本テレビから業務移管された照明効果・音楽効果なども手がける。また、番組内で使用されるテロップ・フリップなどの制作業務や3DCG制作、番組ポスター・番組タイトルロゴなどのグラフィックデザイン業務(旧・NTVアートセンターでの業務全般含む)などを行っている。また、「日美会」という協力会社集団(約50社)を持っている。2014年からは、日活撮影所の美術部門を担当している。

日テレ以外の民放各局で美術関係を担当する際には、スタッフロールに“アートフォー”(ART4)名義で表記される。特定の放送局系列の関連会社が他局関係で仕事をする場合、このように直接的な表記を避け、多少ぼかした表記を取ることが少なくない。

過去の企画制作番組[ソースを編集]

番組美術関係が本業だが、かつては自社で以下のテレビ番組や映画などの企画制作を行ったことがあった。2007年のグループ再編で中間持株会社の日テレ・グループ・ホールディングス(現日テレグループ企画)傘下となった際に、制作部門は日テレアックスオンへ委譲されている。

外部リンク[ソースを編集]