少年たち (ミュージカル)

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少年たち』(しょうねんたち)は、ジャニーズ事務所の所属タレントが多数出演するミュージカル作品[1]。様々な事情で刑務所に入った少年たち[1]による友情、平和、夢をテーマにしたエンターテインメントショー[2]1969年に初演[1]されて以降、事務所に所属する若手メンバーの登竜門的な作品となっている。

1969年に発売されたLPレコード『フォーリーブス・ヤング・サプライズ 少年たち ―小さな抵抗―』を基に、同年12月に同曲を用いたミュージカル版をフォーリーブスが上演し、その後も改訂を加えながら再演されたことで“少年たちシリーズ”として知られるようになった[3]1975年には、当時のジャニーズJr.によっても上演された。そして時を経て2010年より、関西ジャニーズJr.A.B.C-ZKis-My-Ft2らの主演によって再演されることとなった。

作・企画・構成・演出はジャニー喜多川[3][注 1]

フォーリーブスの「少年たち」[編集]

  1. ヤングサプライズ「少年たち ―小さな抵抗―」[1](1969年12月、大阪フェスティバルホール日生劇場
  2. 少年たちシリーズ第2作 〜 ミュージカル'70「少年たち 〜完結篇〜[3]」(1970年5月30日、6月1日 日生劇場)
  3. 少年たちシリーズ第3作 〜 フォーリーブス・ミュージカル「素足で駆けるとき ―ある少年の記録―[3]」(1970年。文化庁芸術祭参加作品。企画・構成・演出:フォーリーブス)
  4. 少年たちシリーズ第4作 〜 フォーリーブス・ミュージカル「太陽からの少年」(1971年4月)
  5. 少年たちシリーズ第5作 〜 フォーリーブス・ミュージカル「明日なき友情」(1971年8月)
  6. 少年たちシリーズ第6作 〜 フォーリーブス・ライブ・ミュージカル「生きていくのは僕たちだ!」(1971年10月29日、31日:帝国劇場。名古屋・大阪巡回公演。文化庁芸術祭参加作品)
  7. フォーリーブス結成10周年記念リサイタルVol.1 ライブ・ミュージカル「少年たちパートⅡ 〜 青春の光と影」(1976年3月31日 - 4月7日)

ライブ・ミュージカル 『少年たち 〜フォーリーブス・不朽の名作〜』 (1975年)[編集]

1975年4月5日 - 6日に東京、同年5月3日に名古屋、同年5月4日 - 5日に大阪で上演された。出演者は中谷良永田英二JOHNNY'Sジュニア・スペシャル井上純一豊川誕リトル・リーブスリトル・ギャングら。

少年たち 格子無き牢獄 (2010年)[編集]

2010年8月に大阪松竹座にて関西ジャニーズJr.が、9月に東京日生劇場にてA.B.C-ZKis-My-Ft2が上演。タイトルは同じだが、演出の大半がメンバーにたちに任されており[4]、出演者それぞれが意見を出し合い[5]、個々のキャラクターや持ち味を生かした演目が披露されたため[6][7]、大阪と東京では構成やショータイムなどの内容が異なる[8]。2010年8月3日に行われた東京公演の製作発表会見では、一足先に公演が始まった関西ジャニーズJr.の面々からのビデオレターも届き、大阪vs東京でお互い切磋琢磨してよりよい内容を届けたいとの意気込みを述べていた[6]

東京の日生劇場公演では、なかなか合同稽古ができない中でもスカイプなどを使って打ち合わせを重ね[9]、五関晃一と千賀健永のダンス対決、玉森裕太のドラム演奏[7]、10人が裸でシャワーを浴び[5]、下半身だけを桶で隠しながら踊る入浴シーンなどが披露された[7]。当時Kis-My-Ft2とA.B.C-Zはデビュー前であり、ジャニーズJr.としての出演だったが、事務所社長のジャニー喜多川はこの舞台を観劇したことでKis-My-Ft2をCDデビューさせようと決めたという[10]

日程
  • 大阪・松竹座 (2010年8月3日 - 28日、全35公演〔32公演+追加3公演〕)[11]
  • 東京・日生劇場 (2010年9月3日 - 26日、全32公演)[12]
出演
大阪公演
東京公演

少年たち 格子無き牢獄 (2011年)[編集]

2011年8月に大阪松竹座にて関西ジャニーズJr.が、9月に東京日生劇場にてA.B.C-Z関西ジャニーズJr.が上演。日生劇場公演の方では左足を骨折した河合郁人のサポート役として菊池風磨の出演が急遽決定[14]するなど、7月に事前発表された公式ポスター[15][16]に掲載されている出演者と実際の出演者が異なった。

日程
  • 大阪・松竹座(2011年8月3日 - 27日[17]、全33公演)
  • 東京・日生劇場(2011年9月5日 - 29日[14]
出演
大阪公演
東京公演

少年たち 格子無き牢獄 (2012年)[編集]

2012年8月に大阪松竹座にて関西ジャニーズJr.が上演。新ユニット「Naniwa Oji」が初お披露目された[22][23]

日程
  • 大阪・松竹座 (2012年8月4日 - 27日、全34公演[23]
出演

少年たち Jail in the Sky (2012年)[編集]

主演はA.B.C-Z[25]。塚田僚一が8月21日の稽古中に右足じん帯を痛めて全治3週間と診断されていたため、アクロバットを封印し、トークを中心に出演した[25][26]

日程
  • 東京・日生劇場 (2012年9月4日 - 26日)
出演

少年たち 世界の夢が・・・戦争を知らない子供達 (2015年)[編集]

日程
  • 大阪・松竹座(2015年8月2日 - 8月26日)
  • 東京・日生劇場(2015年9月4日 - 9月27日)
出演
大阪公演[28]
東京公演

少年たち 危機一髪!(2016年)[編集]

主演は去年に引き続きSixTONESとSnow Man[2]HiHi Jetの4人(橋本涼井上瑞稀、猪狩蒼弥、髙橋優斗)は帝国劇場で公演する『DREAM BOY』と掛け持ち出演し、本作では2幕前半の劇中にのみ登場する[33][34]

4年ぶりにこの作品の名物ともいえるほぼ裸で桶を使って踊る“桶ダンス”が4年ぶりに復活[33][2]。また、京本大我作詞、手越祐也が作曲した「茜空」が劇中歌として使われている[33][2]

日程
  • 東京・日生劇場(2016年9月4日 - 9月28日)
出演

少年たち 南の島に雪は降る (2017年)[編集]

かつてSMAPらが主演した憑流劇である舞台『ANOTHER』の要素が付け加えられた[38][39]

日程
  • 大阪・松竹座(2017年8月2日 - 27日)[40]
出演

少年たち 〜Born Tomorrow〜 (2017年)[編集]

3年連続でSixTONESとSnow Manが主演を務め[42]、大阪公演を含めシリーズ最多71公演が行われた[43]。反戦や友情をテーマに[44]、今回は10代の頃に戦争を体験したジャニー喜多川の実体験が脚本に反映され、橋の下に1人隠れて米軍からの空襲を逃れるなどのシリアスでリアルな戦争描写が増やされた[45][46]。一方で12人全員が裸になって踊る“桶ダンス”は変わらず披露された[43][46]。本編でもSnow Manが「Vanishing Over」、SixTONESが「Beautiful Life」 という新曲を披露したが[47]、本編後にある20分間のSHOW TIME[48]でもさらに両ユニットの新曲2曲が披露され[43]、Snow Manの「VI Guys Snow Man」は振付と構成を岩本照が手掛け、SixTONESの「JAPONICA STYLE」では衣装や詞に“和”が取り入れられた[48][49]

日程
  • 東京・日生劇場(2017年9月7日 - 9月28日)[50]
  • 大阪・松竹座(2017年10月27日 - 11月12日)[51]
出演

少年たち LIVE (2017年)[編集]

「少年たち」の劇中曲を披露するライブ[46]

日程
  • 愛知・穂の国とよはし芸術劇場 主ホール(2017年10月7日 - 9日)[52]
  • 兵庫・姫路市文化センター 大ホール(2017年10月11日)[52]
  • 和歌山・和歌山県民文化会館 大ホール(2017年10月13日)[52]
  • 広島・広島文化学園HBGホール(2017年10月17日)[52]
出演

明日を駆ける少年たち (2018年)[編集]

昨年まで西畑大吾のライバル役だった向井康二が暴力で刑務所を支配する冷酷な看守長役、大西流星が演じていた新入りの囚人を長尾謙杜、西畑と向井が演じていた過去に因縁のあるライバル役を道枝駿佑と高橋恭平がそれぞれ演じるなど、2017年版とは配役をガラリと変更[54]。喧嘩に明け暮れていた西畑率いる青チームと大西率いる赤チームが[55]、暴力をふるう看守長から逃れ、自由を求めて手を組んで脱獄を計画するストーリーとなっている[56]。また、本編後もショータイムで「SUPER ROCKET」など新曲3曲が披露された[56]

日程
  • 大阪松竹座(2018年8月4日 - 30日)[57]
出演
  • 関西ジャニーズJr.[57]
    • 西畑大吾向井康二大西流星室龍太、高橋恭平、道枝駿佑、長尾謙杜、大橋和也、今江大地、藤原丈一郎、小島健、正門良規、佐野晶哉、福本大晴、福井宏志朗、岡﨑彪太郎、嶋﨑斗亜、大西風雅、當間琉巧、西村拓哉

少年たち そして、それから・・・ (2018年)[編集]

日程
  • 東京・日生劇場(2018年9月7日 - 9月28日)[58]
出演

少年たち 青春の光に・・・ (2019年)[編集]

なにわ男子が初座長をつとめる[60]。企画・構成・総合演出として名を連ねるジャニー喜多川は公演開始前の7月9日に他界しており[60]大倉忠義の助言によってショータイムの構成と演出を道枝駿佑、衣装を長尾謙杜が担当[61]、グッズのヘアクリップを大西流星がプロデュースするなど[62]、メンバーにとってかつてない挑戦作となっている[61]。芝居部分の演出は井上尊晶が担当し[63]、内容も例年の松竹8月公演とは異なり、お笑い要素を一切なくして楽曲も3曲にとどめた芝居メインの公演となった[64]

日程
  • 大阪・松竹座(2019年8月2日 - 8月30日)[65]
出演

少年たち To be! (2019年)[編集]

日程
  • 東京・日生劇場(2019年9月7日 - 9月28日)[67]
出演

映画[編集]

映画 少年たち
監督 本木克英
脚本 石川勝己
川浪ナミヲ(脚本協力)
高見健次(脚本協力)
製作総指揮 ジャニー喜多川
出演者 ジェシー
京本大我
髙地優吾
松村北斗
森本慎太郎
田中樹
岩本照
深澤辰哉
渡辺翔太
阿部亮平
宮舘涼太
佐久間大介
西畑大吾
向井康二
室龍太
正門良規
小島健
戸塚祥太A.B.C.-Z
川﨑皇輝
中村嶺亜
宮近海斗
山下リオ
森口瑤子
伊武雅刀
横山裕関ジャニ∞
音楽 長谷川雅大
撮影 南野保彦
編集 川瀬功J.S.E.
制作会社 松竹撮影所
製作会社 映画「少年たち」製作委員会
配給 松竹
公開 日本の旗 2019年3月29日
上映時間 104分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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映画 少年たち』のタイトルで映画化された。ジャニー喜多川が初製作総指揮を務めるジャニーズ舞台初の映画化作品となり、東西ジャニーズJr.総勢100人が出演する。舞台セットのモチーフともなった明治時代に建築された五大監獄の一つで重要文化財である旧奈良監獄をメインに撮影された[69][70]

時代は2012年の少年刑務所[71]。赤房のSixTONESメンバーと青房のSnow Manメンバーの対立[71]、そんな彼らを面白がって傍観する黒房のなにわ男子や関西ジャニーズJr.メンバーの姿をメインに、やがて仲間となり、明日への一歩を踏み出していく少年たちの姿が描かれる[72]。また、横山裕が新任の看守役、戸塚祥太が児童相談施設の後見人役として登場する[72]

封切り[編集]

2019年3月29日に全国158館で公開され、3月30日・31日の全国映画動員ランキングでは第8位[73]。ぴあ映画初日満足度ランキングでは1位を記録した[74]。ジャニー喜多川の発案により、「映画と実演」と題して公開日の3月29日から4月7日までの10日間[75]・計34回、丸の内ピカデリー限定で出演者がランダムで映画館に登場し、生のパフォーマンスを繰り広げるという実験的な試みが実施され[76]、客席数約3万席に対し応募数は110万通に達した[77]。また、4月13日からは応援グッズやサイリウムの持ち込みを可能とした応援上映も行われた[78]他、4月15日に丸の内ピカデリーにて行われた『「映画 少年たち」映画と実演 アンコール上映会』では計53名のジャニーズJr.が出演して実際に楽曲が披露され[79]、その模様は全国155館でライブビューイングで公開された[80]

2019年4月13日に開幕した「第9回北京国際映画祭[77]パノラマ部門に出品され、4月14日にチャイナフィルムアーカイブで行われた舞台挨拶付き上映会には出演者から代表してジェシーが登壇し、北京語で挨拶も行った[81]。600席のチケットは発売2分で完売した[81]

製作総指揮のジャニー喜多川が2019年7月9日に逝去したことから、同年8月16日より追悼上映として再度上映が行われた[82]

テレビでは2020年4月24日に映画『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』と共にWOWOWで初放送され、これを記念してtwitter上でハッシュタグをつけてツイートして盛り上がるという視聴者参加型のSNS企画が実施された[83]

DVDリリース・派生作品[編集]

2019年12月4日にDVDとBlu-rayが発売され、映像特典「完成披露試写会」「旧奈良監獄凱旋イベント」「特別試写会」「初日 舞台挨拶(大阪 東京)」「映画と実演ダイジェスト」も収録された[84]。また、これを記念して2019年10月24日より全国7か所で赤房、青房、黒房のキャストが着用した衣装が並ぶ展示会が開催され、衣装展の実施店舗を含む全国63か所で場面写真を使用したパネル展が開催された[85]。DVDとBlu-rayは12月12日発表のオリコン週間DVD・BDランキングで共に初登場1位を獲得した[86]

あらすじ[編集]

キャスト[編集]

赤房[編集]

ジョー(112番)
演 - ジェシーSixTONES
赤房のリーダー。苗字は高山。青房のリーダーであるコウタとは、収監される前から因縁がある。青房の囚人達に目をつけられた新入りのジュンを匿ったり、優しくて不良に向いてないクロをあえて自分のグループから離したりと他人想いな一面があり、それがきっかけでやがてジュンとは親友となっていく。クロの死が原因でコウタがジョーに対立する理由を知ったが、ジョーはクロが死んだことを知らなかった。父親はアメリカ軍の兵士だがジョーが小さい頃に自殺している。父親の死後、様々な男性の家を転々としてた母の貴子を恨んでたがガンで余命少ないことを知り、貴子に会いに行くためにジュンの脱獄計画に加担する。2年後に出所した。その5年後、ホテルとして生まれ変わった刑務所を訪問し、かつての仲間達と再会した。
ジュン(264番)
演 - 京本大我(SixTONES)
新入り。苗字は粟田。隼人と共に料理店を出すために貯金していたが、隼人共々詐欺師に騙されて詐欺師に暴行を加え傷害の罪で収監される。そのことが原因で最初は仲間達に心を開かなかったがジョーの行動や言葉がきっかけで徐々に心を開き始め、やがてジョーとは親友となっていく。施設育ちであり施設員の宮崎が親代わりである。宮崎の面会での隼人の手紙で隼人は裏切ってなかったことを知り、涙を流す。ジョーの母親の件を知り、ジョーのために脱獄計画を立てる。計画中におとりとなるため建物の屋根上に登り看守の注意を引いてタスクを脱走させたが誤って転落し死亡した。絵を描くのが得意で、宮崎から貰ったノートに主要人物の似顔絵を描いていた。
エガオ(18番)
演 - 髙地優吾(SixTONES)
ジョーと同じ部屋であり、新しくきたジュンに刑務所内のルールや主要人物の紹介をしていた。過去に不良グループにいじめられており、その仕返しにリーダーをバイクで引きずり回したために収監される。ジュンがコウタとリョウに脅されているところを自分の過去の経験と重ねて見ていた。ジョーの様子を心配してジュンの脱走計画に加担する。7年後はホテルとして生まれ変わった刑務所でホテルマンとして働いている。
ダイケン(391番)
演 - 松村北斗(SixTONES)
学業優秀。バレーボール部でエースアタッカーだったが、共働きで多忙な両親の代わりに認知症の祖母の介護や弟の面倒を見るため部活を引退。遅刻し教師に問い詰められたときにハサミで刺し収監される。赤房のブレーンであり、ヒロトに勉強を教えたり、脱走計画の作戦を練ったりと頼られる存在。最初はジュンの脱走計画には「帰りを待っている家族がいるため刑を延ばしたくない」と言い反対していたが、ジョーやジュンの想いや情報屋の説得、黒房のケンタに対する想いを知り計画に加担する。7年後は、会社員となっている。
ヒロト(7番)
演 - 森本慎太郎(SixTONES)
戸籍が無いため病院にも行けず、レンタルビデオも借りたことがないため、仲間達からは世間知らずといわれている。学校にも行っていないため、小学生程度の学力しかなく、ダイケンに算数や読めない字を教えてもらっている。明るい性格でウケがいい。7年後、ホテルとして生まれ変わった刑務所に訪れた。
情報屋(482番)
演 - 田中樹(SixTONES)
名前の通り情報屋であり、看守と世間話をしたりして隙を作り、情報を得ている。ジュンの情報もいち早く入手していることから仕事は早い。中林が来て環境が変わり退屈になったことをよく思っておらず、ジュンの脱走計画も退屈しのぎと看守たちに一泡吹かせる意味で加担し、反対していたダイケンを上記の理由でやる意味があると説得している。7年後は、ホテルとして生まれ変わった刑務所に記者として訪れている。

青房[編集]

コウタ(501番)
演 - 岩本照Snow Man
青房のリーダー。ジョーとは収監される前から因縁がある。赤房の新入りのジュンに目をつける。クロとは中学時代の親友であり、クロの死をジョーに逆恨みだとわかっていながら怒りをぶつけた。母親に生まれたことを否定され、それが原因でグレてしまった。その経験からかタスクや美咲と子供に対するタスクの想いを否定した仲間達に対し「生まれてくる子供に親の都合は関係ない。大事にしないと俺たちみたいになる」と親の支えが必要なことを仲間達に説得し、ジュンの脱走計画に加担する。
タスク(55番)
演 - 深澤辰哉(Snow Man)
美咲という妊婦の彼女がいる。美咲と生まれてくる子供に会いに行くためにジュンの脱走計画に加担。脱走できたのはタスクだけであり、美咲と再会し生まれた子供にも会えた。7年後は良き父親になっている。
リョウ(189番)
演 - 渡辺翔太(Snow Man)
弟のレイが自分の無実を信じているため、本当のことを言い出せないでいる。7年後、鹿と戯れてるところをツアーガイドをしているマサキとショウゴに目撃される。
ホスト(131番)
演 - 阿部亮平(Snow Man)
女好き。美咲がタスクに手紙を送っていることを羨ましがる。7年後シュンソクとマルと共にホテルとして生まれ変わった刑務所に向かう。
シュンソク(66番)
演 - 宮舘涼太(Snow Man)
名前の通り脚が早く、脱走計画ではおとりとなり、持ち前の脚の速さで看守たちを翻弄させた。7年後ホストとマルと共にホテルとして生まれ変わった刑務所に向かう。
マル(9番)
演 - 佐久間大介(Snow Man)
赤房に新入りがきたことをいち早くコウタに知らせる。7年後シュンソクとホストと共にホテルとして生まれ変わった刑務所に向かう。

黒房[編集]

炭谷(16番)
演 - 西畑大吾なにわ男子
黒房のリーダー。争いは好まず、目立たずに大人しくしてるようにと黒房の仲間達を統率している。中林の顔色を伺いケンタの異常な体調不良を隠蔽した担当看守に苛立ちを見せた。7年後はツアーガイドをしている。
タツヤ(240番)
演 - 向井康二(SnowMan)
黒房のボケ担当。中林の顔色を窺いケンタの異常な体調不良を隠蔽した担当看守に苛立ちを見せた。7年後は警備員をしている。
ケンタ(91番)
演 - 室龍太関西ジャニーズJr.
病弱体質で衰弱していたが、中林の顔色を気にする担当看守に自分の体調不良を隠蔽され無理をし病態が悪化。医療刑務所行きになる。7年後は警備員をしている。
ショウゴ(305番)
演 - 正門良規Aぇ! group
7年後はツアーガイドをしている。鹿と戯れていたリョウを目撃する。
マサキ(11番)
演 - 小島健(Aぇ! group)
7年後はツアーガイドをしている。鹿と戯れていたリョウを目撃する。

主要人物の関係者[編集]

隼人
演 - 宮近海斗Travis Japan
料理人見習い。苗字は川島。ジュンと店を出すため貯金していたが詐欺師に騙される。それが原因でジュンが収監されたことを後悔してたが、マキオの一言で謝罪するためにジュンとの面会を決意するが、拒否されたため宮崎にジュン宛ての手紙を渡す。
マキオ
演 - 大西流星(なにわ男子)
喫茶店の店員。隼人やジュンと面識がある。
レイ
演 - 嶋﨑斗亜(Lil かんさい
リョウの弟。リョウは無実だと信じている。
クロ
演 - 中村嶺亜(7 MEN 侍
コウタの親友で、ジョーとも面識がある。ヤクザに殺されてしまい、これが原因でジョーとコウタが対立する。
少年
演 - 川﨑皇輝(少年忍者
中林の子供。ホテルとして生まれ変わった刑務所を父親の中林と訪問する。更生したジョー達からジュンのノートを受け取り、中林に渡す。

その他[編集]

宮崎
演 - 戸塚祥太A.B.C-Z
施設員。自分にも心を開かなくなったジュンを気にかけている。隼人からジュン宛ての手紙を受け取る。
美咲
演 - 山下リオ
タスクの彼女。頻繁にタスクに手紙を送っている。妊婦。
貴子
演 - 森口瑤子
ジョーの母親。自分のせいでグレたジョーを気にかけている。ガンで余命少ない。
藤野
演 - 伊武雅刀
看守。長年看守をしており、今は主に資料整理をしている。
中林
演 - 横山裕関ジャニ∞
看守長。過去に違う刑務所の囚人達に集団暴行されて足が不自由となり、それが原因で囚人達に厳しく高圧的に接するようになった。7年後、ホテルとして生まれ変わった刑務所を子供と訪問する。

スタッフ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 1970年に上演された『少年たちシリーズ第3作 〜 フォーリーブス・ミュージカル「素足で駆けるとき」』では、企画・構成・演出はフォーリーブス。
  2. ^ Kis-My-Ft2と表記されているがメンバーの横尾渉二階堂高嗣はこの作品に出演していない[5]
  3. ^ a b 9月17日は出演なし[59]

出典[編集]

  1. ^ a b c d “関西ジャニーズJr.、ミュージカル幕開け!大西「半端ないと思っていただけるように」(3/3ページ)”. SANSPO.COM. (2018年8月5日). https://www.sanspo.com/geino/news/20180805/joh18080505040002-n3.html 2018年9月2日閲覧。 
  2. ^ a b c d “SixTONESGSnow Man主演舞台で「桶ダンス」復活”. SANSPO.COM. (2016年9月4日). http://www.sanspo.com/geino/news/20160904/joh16090418380004-n1.html 2016年9月6日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f A.B.C-Z vs Kis-My-Ft2『少年たち ―格子無き牢獄―』製作発表会”. シアターガイド (2010年8月6日). 2017年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月8日閲覧。
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  5. ^ a b c d “ジャニーズJr.舞台3日開幕、どんどん進化で未完成!?”. スポーツ報知. (2010年9月3日). オリジナルの2010年11月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101124105955/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20100903-OHT1T00016.htm 2016年9月6日閲覧。 
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  8. ^ a b c d e f g h i j ジャニーズJr.出演舞台「少年たち 格子無き牢獄」がDVD化、18%オフ”. TOWER RECORDS ONLINE (2011年4月11日). 2016年6月12日閲覧。
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  10. ^ ““天の声”で決定!「キスマイ」CDデビュー”. Sponichi Annex. (2011年2月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/02/13/kiji/K20110213000234740.html 2016年8月7日閲覧。 
  11. ^ 公演日程|関西ジャニーズJr. 大阪松竹座 夏8月特別公演”. 『少年たち〜格子無き牢獄〜』 and SHOW TIME!. 松竹 (2010年). 2010年8月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月17日閲覧。
  12. ^ 公演日程|少年たち〜格子無き牢獄〜”. 少年たち〜格子無き牢獄〜. 松竹 (2010年). 2010年8月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年8月17日閲覧。
  13. ^ a b c d キャスト&スタッフ”. 松竹 (2010年). 2010年7月27日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年6月8日閲覧。
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外部リンク[編集]