ゴッドタンの企画

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ゴッドタンの企画とは、テレビ東京で放送されている『ゴッドタン』で放送された企画について述べる。

ただ、企画がかなりの多さであることからここでは主な企画(特にシリーズ化されている企画)について述べる。

目次

ゴッドタン[編集]

  • PLAYERは予め決められたTARGETに対し、番組から与えられた指令(泣かせる、キスをしてもらう、惚れさせるなど)を、TARGETにばれないようにしながらも、巧みな話術のみで指令をこなす。
  • PLAYER側は、名前の後ろに“タン”をつけて呼称される(例・小木博明→小木タン、劇団ひとり→ひとりタン)。またPLAYERはと思われる格好をしている。
  • 『ゴッドタン〜キス我慢選手権レジェンド&限界突破!7本の傑作たち〜』にはレイザーラモンHGと山上兄弟の対決部分が収録されている。
PLAYERとして出演
TARGETとして出演

DVD発売企画 アイドルにおっぱいを見せてもらおう[編集]

  • ゴッドタンの派生企画。DVDが発売されるたびに行われている。レギュラー陣がDVDを発売したので景気付けにアイドルのおっぱいを見せてもらおうと交渉する。今のところ全て失敗しているが、劇団ひとり大沢あかねと交際、結婚に発展していることから、本人は「今のところ1人だけ成功している」と語っている。
    • 大沢が出演したときはすでに交際はしていたものの公にしていなかったため、結婚後に番組内で行われた企画でおぎやはぎから「俺たちはピエロになった」「とんだ茶番」と酷評された。
  • アイドルのおっぱいを見るために、真剣に作戦をたてて必死になる芸人たちの馬鹿馬鹿しさが特徴で、松丸友紀アナもこれに積極的に協力する。出演するアイドルには企画内容は知らされていないため、戸惑われる事が多いが、中には芸人がしかけた即興コントやミュージカルにノリノリで参加してくる者もいる。
  • 真剣な作戦のうち、優木まおみに対する計画として「(男尊女卑色が強い)九州の女の子は男が土下座すればやらせてくれるらしいよ」と矢作が都市伝説のような一例を出し、真に受けた全員が土下座、これに優木は実際困惑していた。
  • 第1弾、第2弾はDVD『ゴッドタン〜キス我慢選手権レジェンド&限界突破!7本の傑作たち〜』、第3弾はDVD『ゴッドタン〜再放送禁止!フルスイング傑作選〜』、第4弾はDVD『ゴッドタン〜キス我慢選手権 フォーエバー〜(特典映像として)』にそれぞれ収録されている。
  • 基本的にはDVD発売記念のみで行われた企画だったが、2009年9月30日放送分では東京03角田と大竹マネージャーのCDデビュー記念で行われた。
  • 手島優は4度に渡り出演、2010年9月15日放送分では「ゴッドタンはこの企画にしか呼ばれない」と不満を漏らしていた(しかし劇団ひとりの仕掛けた宇宙人コントにはノリノリで参加していた)。
  • 松丸は女性という特権を生かし、たまにターゲットの胸を背後などからわしづかみにする事があり、おっぱいが見られない代わりの特典となっている。
PLAYERとして出演
TARGETとして出演

マジ歌選手権[編集]

  • 【内容】 お笑い芸人が自作による『マジ歌(ギャグ抜きで真剣に作った歌)』を発表し、完奏する事が出来るかを競いあう。審査員は、口の中に牛乳を含みながら笑いをこらえる。規定の人数(おおむね審査員の3分の2以上。全員の場合もあり)が牛乳を噴いてしまった時点で歌は強制終了となる。
「マジ歌」と題されているが、芸人の本能によるものか、歌詞・衣装・パフォーマンスなど様々な面でウケを狙った作品を発表する者が多く、審査員はそれを批判するが演奏者は開き直っている。
  • 楽曲は全て本人制作によるもの(例外:ケンドーコバヤシ「プリズム」)。
凡例
印…放送で完奏できた曲。
×印…放送では完奏できなかった曲。
印…完奏できなかったが、DVDでフルコーラス収録。

マジソングライター[編集]

日村勇紀(バナナマン)[編集]

マジ歌シンガーたちのリーダー格として紹介。美声の持ち主。順番では基本的に先鋒。初期はパクリ疑惑が生じているが、あくまでオリジナルを主張。
初期はフォークギターの弾き語りを続け、女の子の気持ちを歌った作品が多く、オネェ疑惑が浮上。
とうとうカミングアウトし、「ヒム子」となってから打ち込みサウンドとなる。また、イケメン目線で描かれる作品もあり、審査員の反感を買っている。完走後の待機中、審査員を凝視したり、角田の演奏中に日村へカメラが切り替わるなどで、笑いを誘発させる。
バックダンサーを仕切り「ヒム子ーズ」を結成している。第12回で「ヒム子ーズ」を解散したが、アイドル活動に未練があったため、第13回で新たに5人組ユニット「ヒム子組.com」(露骨なでんぱ組.incのパクリ)を結成している。しかも、そのうち2名は前回のヒム子ーズと同じメンバーである)。
マジソング 曲の内容
さくら テーマは「高校生」。森山直太朗の「さくら」とコブクロの「」のパクリ疑惑が生じたマジ歌選手権の記念すべき1曲目。
審査員・山田五郎は「歌詞の意味が(矛盾していて)分からない」と噴きだした。
1
さくらんぼ 大塚愛の「さくらんぼ」のパクリ疑惑が生じ、本人も『コード進行を参考にした』と認めた。 2
チェリー スピッツの「チェリー」のパクリ疑惑が生じた。ある女性が年下の高校生を好きになるという内容。
タイトルは、童貞を意味し、それを見ている女性目線で描かれてた。
3
自転車 バナナマンの別ユニット「赤えんぴつ」の曲であり、設楽も参加し特別に歌われた。 × リク
ダイヤモンド プリンセス プリンセスの「Diamonds」のパクリ疑惑が生じた。さらに終盤では歌詞を引用、最もパクリが露骨された作品。
イケメン目線で描かれた「別れ」をテーマした。
4
頑張れ女子 「女子への応援歌」がテーマ。この曲からヘアバンド、イヤリング等の女装をしてくる。 5
ミラクル 別企画にて無理矢理お願いをして歌った曲だが、GReeeeNの「キセキ」のメロディーそのままだったため、すぐに終了した。 × -
Chu −革命宣言 「恋に臆病な女の子へ贈る」テーマ。ピンクのカチューシャ、ペディキュア、ピアスによる「ヒム子」として初登場した。 6
本気(マジ)〜女宣言〜 「女性の本音」テーマ。従来以上の奇抜なファッションをした。審査員・小倉優子からは『女心がわかってない』と言われた。 7
エンディング ウエディング アヴリル・ラヴィーンの「Girlfriend」風であり、女子高性の制服風で登場。「結婚」テーマ。 8
恋の女王蜂 ミツバチ衣装で登場。インプラント治療において装着した仮歯が注目された 9
ヒム子の恋する独裁国家 沢田研二風の衣装。バックダンサー「下僕」とともに歌う。「ヒム子の様なモンスターでも恋が出来る国家を作る」テーマ。
途中軍歌調になる曲調の激しさや「技あり〜!」等のオネエ全開のセリフで審査員を苦しめた。
10
ヒム子-ズのテーマ 作曲・プロデュースにヒャダインを迎えている。公募した「メルン」と「マリン」ともに三人平等「ヒム子ーズ」として歌う。
さだまさし風になる曲調や「ゆるしてちょ〜だい」等のオネエ全開のセリフで前回同様に審査員を苦しめた。
11
G.B.H.〜グッバイヒム子ーズ〜 作曲・プロデュースにヒャダインを迎えている。ヒム子ーズ解散ソング。「メルン」と「マリン」ともに歌う。
吉幾三風になる曲調や途中で日村がふんどし姿で踊るなどしたため、前回同様に審査員を苦しめた。
12
PPP 公募した5人組ユニット「ヒム子組.com」(露骨なでんぱ組.incのパクリ。しかも、そのうち2名は前回のヒム子ーズと同じメンバーである)で歌っている。作曲・プロデュースに玉屋2060%を迎えている(玉屋2060%は元ネタであるでんぱ組.incの楽曲を多数制作している
。内容は、「いろいろため込んでいたものを全部一気に吐き出せ」というもの。
13

角田晃広(東京03)[編集]

演奏技術・歌唱力・楽曲の完成度ともにプロ級の腕前でありプロに近い男。これまでの楽曲はほぼ生演奏である。また、サポートとして参加する事務所マネージャー・大竹涼太もプロに匹敵する演奏テクニック(キーボード、ベース等)も審査員から絶賛される。
大竹マネージャーが参加する際は歌の披露の前にスケジュール確認、東京03の売込みをするのが定番となっているが、スケジュールの確認は週休5日であることをバラされたり、売込みに関しては最後に東京03の芸風に「賛否が分かれる」と付け加えるなどアピールになっていないものが多い。ちなみに大竹マネージャーは大竹まことの実の長男である。
メンバーは回を追うごとに増えていき、大竹の同級生であるマジプータローこと川崎がエレキギター、番組チーフカメラマンの風間がドラムで、正規メンバーとして参加した。この4人体制になった後も、他のスタッフやSPの黒人、挙句の果てにはMCである矢作がスポットでドラム参加するなど、その拡大には目を見張るものがある。
第12回にて、マネージャー大竹が事務所退社のためバンドを卒業することが発表された。しかし、第13回では「作曲担当の大竹無くしてはバンド活動が成り立たない」との理由で、あっさりとバンド卒業を撤回しており、大竹が活動の中心であるためバンド名も「大竹バンドwith角田」と改名した。
マジソング 曲の内容
愛の怠け者 テーマは自身の経験を生かした『離婚』。ギターとブルースハープと楽曲があまりにも上手く
完成度からギャップにより本放送ではサビ前で審査員は全滅している。
1
リク
愛の裏切り者 テーマは前妻への未練はありつつも、吉祥寺キャバクラ嬢“レイナ”に恋をした曲。前奏が長い。
審査員・松崎しげるから「ドラマが見えた」「個人的に楽屋にきて弾いてほしい」と絶賛された。
2
メロメロ 前作に登場したキャバクラ嬢“レイナ”とのその後を歌った曲。
また、レイナとの関係にとやかく言ってくる周囲の人間に対する怒りのメッセージも含まれている。
3
USA 前作から歌詞の世界観が変わり、日本の行く末について歌ったが、ほとんどはアメリカを絶賛した内容。
審査員からは「THE MODS風」、「パンチのある曲だけど言っていることが軟弱」と評された。
1周目にてカメラマン風間の脂肪が揺れたことで設楽が吹くハプニングが発生、「もはやスタッフも敵」と称されてしまう。
4
若者たちへ 若者たちのモラルの低下に目を背ける大人たちへのメッセージソング。新マネージャー大竹が初登場。
前作同様、テーマとかけ離れた歌詞の内容が不評。
2009年8月5日放送分のゴッドタンマジ歌ライブにて、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューが決まった。
5
荷物 メジャーデビューをかけ披露した1曲。この曲ではユニバーサルミュージックの社員が
噴き出してしまったためCDデビューはなくなる。
× -
疾走 メジャーデビューをかけ披露した、もう1曲。佐野元春風の曲でMCの矢作が絶賛
大竹マネージャーが突如トランペットを演奏し始めた為、社員3人が噴き出して終了となった。
× -
ロックよろしく 忌野清志郎風のメイクとファッションで登場した。大竹マネージャーはベースを担当。
内容としては、ロックを皮肉ったものであり、途中テロップで「軟弱」と表示されたりした。
6
混沌 今の日本に物申すメッセージソング。大竹はリコーダーを担当し、後半はリコーダー2本、笛の分離、電子ピアノをこなす
前半は世の中を嘆く歌であり、後半で嘆いてみたが実際は不満はないと歌っている。
× 7
ココロノハコ 大竹マネージャーの同級生で「川崎くん」がギター参加。また2周目に風間チーフカメラマンがドラム参加
「全てをさらけ出すんだと言うヤツ」に「俺の悪口ならば俺の前で言うな」と反論する曲である。
8
マモルベキモノ 前作の同じバンドスタイルの他、途中から番組スタッフがコーラス参加する
楽曲は「人前で、特に女性の前では怒らないでほしい」という内容。
9
ヒトリノサキニ ドラムの風間がヘルニアによりドクターストップを強行出場を計ったため
ドラムセットの前に黒人のSPが立ち塞がるも、終盤なぜかSPがドラムを演奏し始めた。
2周目から、風間がショルダーキーボードで参加、神がかった演奏を披露した。
歌詞は、成功者を妬み、下の立場の者とつるんで成功者を引きずり下ろし叩き潰すことを楽しむ、という内容。
10
しょんべんキスミー これまでの角田スタイルと、他メンバーによる渋谷系が対立。角田の「しょんべん」と、他メンバーの「キスミー」との掛け合い楽曲となった。
交互にフォークとポップを対立しながら歌い合う形になるが、多勢に無勢の形で最終的に角田が折れてしまい、渋谷系として生まれ変わった。
終了15秒前の時点で審査員の全員が牛乳を吹き出したが、司会のおぎやはぎが気付かなかったためか終了とならず、そのまま完奏となった。
11
最後の説教 角田がバンドを卒業する大竹にむけて書いた曲。角田が大竹に「今後の東京03はどうすればいいのか」と問う内容。
終了15秒前、角田のピアニカソロの時点で審査員の全員が牛乳を吹き出したが、司会のおぎやはぎが気付かなかったためか終了とならず、
そのまま完奏となった。なお、演奏終了後この曲は全部大竹が作っていたことが判明した。
12
Yになりたい バンドの方向性がわからず、ついにバンドはYになりたいといいだした。このYとは矢作のことである。歌詞の内容は、矢作をひたすら褒めまくるというもの。
さらに、最後は矢作がドラムを演奏するという衝撃的な展開となり、最後まで耐えていた飯塚が牛乳を噴き出すと同時に曲が終了し、かろうじて完奏出来た。
矢作の完璧なドラム演奏に審査員は全員驚いていた。
13

劇団ひとり[編集]

毎回大トリを担当。作品の全ては過去にあった体験を綴ったカミングアウトソング(しかし大半がフィクション)。また出落ち目的の派手な演出・服装(歌とは無関係)が、回ごとに激しくなり、1周目と2週目ではストーリー性を取り入れ、まったく違う衣装・特殊メイクで登場し1週目では明らかに歌う気配がなくなっている。近年では、悪ふざけの要素を残しつつも、歌の内容や演出が本格的なミュージカル仕立てとなっており、従来とは別の意味で驚愕させることもある。
マジソング 曲の内容
浅草ぼうや ビートたけしの「浅草キッド」に影響された楽曲だが、ビートたけしの物真似をしながら歌った。 × 1
消えぬ日々よマイメモリー 少年の頃に経験したトラウマがテーマ。ずぶ濡れで、破れたワイシャツ、鼻には絆創膏を付けた風貌だったが、歌の内容とは直接関係ない。 2
リメンバーラブ 作家な、あの子 まだ売れていない頃に出会ったファンについて思いの丈を歌った作品。
前作に引き続き尾崎豊を意識しているが、なぜか登場を重ねる毎に体に刻まれたダメージがエスカレートし増えていた。
3
オラと母ちゃんの1週間 歌詞は曜日を駄洒落で構成されている。格好は麦わら帽子オーバーオール長靴で顔には黒いマジックで眉と髭をかいている。 リク
復讐の果て 一周目は歌舞伎コスで登場するも、二周目はサングラスし、局部を露出しながら登場。
歌詞はヒトのおしりをかじるという謎の虫に殺された父親の復讐の歌。
× 4
ベイビークライ 格好は赤ちゃん。パパと名乗る外国人が演奏。最後は審査員席に股間から水を放水して終了した。 5
マイ ベストフレンド 「人間の最も原点の部分で勝負する」と宣言し、原始人の格好で登場した。普通にギターを弾くが「ある日股間にがいる」内容だった。
その後、原始人は、社会復帰更生施設を卒業した後、警備員のバイト先で知り合った「山口さん」の保護の元で生活していたことが判明。
その生活を基に『マジ歌ライブ2015』では、DJ版にアレンジした歌を披露したが、「山口さんが蛇を食べる」というとんでもない内容であり、MC陣を唖然とさせた。
×
6
楽園に選ばれし者 「今までとは違う殻を破った自分を見てくれ」とニワトリの姿で登場。
歌は一変して恐縮したような自己紹介から始まるという歌い出しで笑いを誘って終了した。
× 7
抱きしめてイムハタ 「旅に出た先の古物商で見た箱にヒントを得て制作した」とギズモ(グレムリン)で登場。
2周目はの状態、3周目は田原俊彦風の「トシムリンです」と自己紹介した。
なお「イムハタ」とは「俊」の字を分解してカタカナにしたもの。DVD版では版権の理由でギズモはモザイク処理されている。
×
8
魚女の憂鬱 「トシムリン」の矮小体である「息子のチビムリン」で登場。
2周目はそのチビムリンの母親の「シバタリアン」という、柴田理恵顔の人魚が登場。
×
9
わんぱくの歌 「罰が当って神様から口をねじられた」でひょっとこで登場。
2周目は呪いが解けガリガリ君に扮して登場。曲自体は割とスタンダードなヒップホップである。
× 10
ワンモアラヴ 彼女との待ち合わせ中に狙撃された、謎の博士に実験体として拉致され1週目が終わった。
2週目では阿藤快風のフランケンメイクで登場。美女と野獣風なミュージカルから始まる。劇団ひとりの曲にしては珍しく完奏された。
11
魔法のレシピ 貴族夫婦のミュージカルの中、召使いロボ「ロビン」として小型ロボットが登場。
2周目に「鹿賀丈史」顔のロボで登場しミュージカルが始まり、軽快なダンスを披露する。
前回と同様、ハートフルミュージカルとしての完成度は高かったものの、完奏はならなかった。
× 12
原ちゃんのヘビ この回では「どうせ2周目が長くなるから」という理由で1周目は登場すらしなかった。2周目、前述の山口さんと一緒に出演。山口さんは、その後も原始人と共に生活をしていたが、ある日「原始人保護法違反」で逮捕される。三年間の服役を終えた山口さんだが、保護者を失い再び野生化して暴れまわる原始人をニュース番組で見かける。この一連を描いたVTRの後に、二人は再会。山口さんがメインボーカルでひとりがピアノという意外な展開に一同あきれていたが、劇団ひとりの曲にしては珍しく完奏された。 13

ケンドーコバヤシ[編集]

スタジオでまともに歌を披露したのは2回だけ。
マジソング 曲の内容
君へ 正しい言い方は「キメェ〜」。生まれてくる娘(未定)のために歌った作品。途中で一本背負いの詳細が歌詞となったが、
後々、リクエストSPにて歌詞(一本背負いのやり方)に訂正があったと気付いた。なお、この曲の元バージョンは、DVD『追悼ケンドーコバヤシさん』に収録されている。
2
リク
アリーヴェ・デルチ〜さよなら〜 代々木公園で撮影したPVのみの出演。これを矢作に「PV撮影をする時間があるなら、スタジオに来て演奏出来るのではないか」と指摘された。PVは歌が終わった後ケンコバが何者かに刺されるという意味深な終わり方をしている(刺された瞬間に残りの審査員が全員吹き出したため、そこで終了となった)。ちなみに、9月19日放送のPVと12月19日に発売されたマジ歌選手権のDVDのPVに出ている人が一部変わっている。「アリーヴェ・デルチ」は副題の通り「さよなら」を意味するイタリア語で、『ジョジョの奇妙な冒険Part5のブローノ・ブチャラティの決め台詞に因んだ物のようである。 3
君を探して ア・カペラで披露した作品。彼女にふられた原因が分からなかったが、ブラジャーをつける自分の性癖が原因なのではないかと下着売り場でその彼女を探しながら気づくという内容。 リク
プリズム 一周目のテーマは『人は何かに寄りかからなくては生きてはいけない』だったが、二周目は『人は常に幻を見ている』と改めた。過去の作品全てギターで演奏したが、今回初めてショルダーキーボードを使用した、理由は本人曰く「この曲はギターでは歌えないから」。演奏が始まると友近が登場し、大半を友近が歌った(ケンコバはサビ前の「ショック ショック」のみ。因みに2周目で審査員が吹いたのはこの部分の3名だけである)。一周目は開始直後に友近が登場した事で規定人数が即座に吹いて終了。友近は即座に退場してケンコバは彼女の存在を認めなかったが完奏した二周目でやっと認めた。友近は自身の存在を「起爆剤的なもの」と語った。また、実際は曲の音色とキーボードの音色は違い、審査員がそのことに関して追求したところ「業者が作った曲」と白状した(厳密に言うと、友近が作詞し、業者が作曲している)。実質的にほとんどなにもしていない為、矢作からは『(電気グルーヴにおける)ピエール瀧さん的なポジション』と評された。 4
妹よ 「アリーヴェ・デルチ〜さよなら〜」同様スタジオにおらずPVでの出演。妹がいなくなってアダルトビデオが見放題になり、マジックミラー号の魅力について歌った曲。PVでは金髪女性と一緒に寝たり、ケンコバの命を狙う男性と一緒に寝たり、終盤では「アリーヴェ・デルチ〜さよなら〜」同様に男性に刺され、刺されたときには咥えていなかったタバコが倒れた時には何故か咥えているなど意味不明かつ歌詞と一切関係ない内容であったため審査員の有吉から「あの人が好きなニュアンスを詰め込んだだけ」と酷評された。 × 5

秋山竜次(ロバート)[編集]

LA限定で活動しているアメリカ人ギタリスト、スラッシュ・コブラとのユニット「L.A.COBRA」で初参加。歌詞は主に英語で構成される。しかし、日本での活動が増えてきたらしく、回を追うごとにLAらしさが減少している。
マジソング 曲の内容
Favorite L.A. 右腕にタトゥーシールを貼って登場。本人曰く、「LAロックの空気感をそのまま東京にデリバリーした感じの曲」。審査員の設楽や有吉に「(ギター1本だけで演奏しているはずなのに)曲に厚みがある」「ギターを演奏している手の動きと音が合っていない」と指摘され、ギタリストが実際に演奏していないことが判明した。審査員の香田晋から「親しみがある曲」と評され、パクリ疑惑が浮上。問い詰められた結果、アニメ「ドラゴンボール」の主題歌を参考にしたことが発覚した。歌詞は『マイ ファーザー イズ シルヴェスター・スタローン』や『カーセックス』などの意味不明の文章や単語を連用しており、審査員全員に「意味が分からない」と評された。 5
Unbelievable L.A. NYで活動するラッパー、MCシャークとのディスり合いの曲。今回もスラッシュ・コブラはギターを弾いていない。1、2周目双方とも、歌う前にシャークの叫び声に審査員の殆どが脱落してしまった。2周目に登場した際は秋山の右腕に何故か銃で撃たれた痕があった(シャークに撃たれたという設定。このとき、シャークが発した「トゥース!」に審査員が苦しめられている)。曲自体は高く評価されたが歌詞は前回同様、『ワナビア サラダバー』『マイ グランド ファーザー イズ クリント・イーストウッド』など、意味不明の文章や単語を羅列しただけのものになっている。またこの歌以降の全ての歌のどこかに『セックスフレンド』という単語が使われており、後にそのことを指摘されている。 6
STOP THE FIRE 女性コーラスグループ、サンタモニカシスターズとのコラボ曲。イントロや曲調はヴァン・ヘイレンの「Jump」に酷似している。今回もスラッシュ・コブラはギターを弾いておらずさらに途中からズラだったことが発覚した。さらにサンタモニカシスターズはマライア・キャリーのバックコーラスを担当したことが発覚、それに対して設楽が「現実なのか作った世界なのかどっち?」と困惑した様子だった。歌詞は相変わらず『インフォメーションカウンター』『テディベア・ミュージアム』など、意味不明の単語の羅列に終始している。 7
L.A. is Over サンタモニカシスターズの1人、タイちゃんとのデュエット曲。テーマは「喧嘩中のタイちゃんと一致団結できるような曲」。登場時はLAロックの雰囲気を滲ませたが、いざ音楽が流れ始めると昭和歌謡の様なサウンドになる。2週目ではバーのセットになった。秋山は日本語の歌詞、タイちゃんは英語を交互に歌うが後半で英語同士のデュエットになる構成であるが、英語部分の歌詞は『チャイナクイック』『ララポート』など、やはり意味不明。実は終盤の掛け合いの途中で最後の1人が牛乳を吹き出してしまいストップがかかったが、伴奏部分が終了していたのをいいことに無視して最後まで歌いきった。 8
L.A.-HIGHWAY 原点回帰として相棒のスラッシュと2人だけ演奏で曲を届けるとされていたが、黒人だったはずの彼ではなく髪型と服装を似せただけのまったくの別人の白人が登場した。しかもおぎやはぎたちがその劇的な変化を「痩せた」程度で片付けようとしたため、設楽が吹き出してしまった。さらに何故か「日本の事を敬え」と言い、秋山の「L.A.COBRA」の活動に反対している親戚の一般人「三浦のおじさん」を連れて参加。1周目は三浦のおじさんの登場で審査員が噴き出してしまい歌う前に強制終了したが、2周目はこぶしを利かせた演歌調の三浦のおじさんの歌と、秋山のロックの完成度の高いコラボレーションで笑いを誘ったが、何とか完奏。最初は対立しているという設定で三浦のおじさんのパートは日本語、秋山のパートは英語であるが、曲の途中で三浦のおじさんが『ローション』と歌うのを機に和解し、二人でL.A.ロックを熱唱するという構成である。 9
CMロックメドレー ついに活動拠点を日本に移した「L.A.COBRA」は、地方各地のCMソングを担当しているということで歌われた。いかにもローカル感のある曲だったが、なんとか完奏した。なお、歌われたCMソングはすべて架空のものである。 13

大島美幸、黒沢かずこ(森三中)[編集]

第6回大会でケンコバが「結婚して妻の実家を手伝っているため」参加できないとして、送り込んだ新人女性デュオ「サービスブランド」。大島は「まみ」、黒沢は「ゆうこ」という名前で登場し、2人は関東学院大学のサークル仲間であり、テイチクエンタテインメントから誘いを受けた実力派ユニットという設定。「まみ」はOL(スーパーのレジ打ち)として働いている。2回目の登場で、同職場の品出しをしている男性と良好な関係であることを告白した。作詞、作曲は2曲とも黒沢かずこ。
マジソング 曲の内容
just no side girl この曲は黒沢のキャラクター「千手観音かずこ」のオリジナルソングである。FUNK THE PEANUTSDREAMS COME TRUEを髣髴とさせるアッパーなポップチューン。音域が広く本格的かつ難度の高いこの歌を歌いきり、香田晋は「音楽の持つ力を強烈に感じた」、有吉は「(すごい美声で)ブスの歌声ではない」、設楽は「YouTubeに流せばイギリスあのおばさんみたいになれるかも知れない」と審査員に歌唱力と楽曲の完成度を絶賛された。また、設楽は「やっぱりそこらへんの女芸人より一歩上をいっている。吉本の底力を見た感じ」と感心していた。東京03飯塚は何故か「ゆうこ」に好意を寄せていた。 6
恋の方程式 80年代のアイドル歌謡曲を意識した楽曲。本人曰く「ハイスクール!奇面組」の主題歌。前から「ゆうこ」に好意を寄せていた東京03飯塚は「可愛すぎて笑っちゃう」と評価した。 7
ふるふるフルパワー 今回は、事務所が変わってしまったせいで、従来のイメージとは全く異なり、シノラー風のハチャメチャな子供のようなキャラで登場。設定も痛々しいものがあり、「ゆうこ」はアイスクリーム屋さん、「まみ」は綿飴屋さんというものであった。曲中も設定通りハチャメチャな二人であったが、やはり本来控え目な二人にとって今回のキャラ設定に無理があった様で、完奏後は辛い表情を浮かべつつ素に戻っており、同じく過去に無理なキャラ設定を続けていた小倉優子からは「最初に設定作っちゃうとこれからホントに辛くなる時がある」と心配されていた。しかも「ゆうこ」と「まみ」との間に亀裂が入った様な描写もあり、今後の不安を予感させた。 9

野性爆弾[編集]

第7回から新設されたマジ歌スポットライトで登場。日本の住職の服装に日本兵の帽子というコンセプトが分からない衣装で出演、川島曰く「昼は住職、夜は米軍基地でジャズを披露している」とのこと。
マジソング 曲の内容
あくび 作詞、作曲は川島邦裕。本人曰く「恋の歌」。1周目ではステージで演奏前に川島がフリスクを食べていたことを注意されたが「母の遺骨」と弁解したことをはじめ、持ち前の自由奔放さで散々笑わせた挙句、審査員が全員噴き出して終了。新人ということで2周目を行うことになった。歌の内容は、「ある女性が彼氏とデートする前に口臭が気になり、歯を磨く」というもの。最初は「前歯、奥歯〜」とリズミカルに歌って好調だったが、次第に奥歯オンリーとなり長時間そのパートが続いた。その後「歯を磨かぬ子は以下じゃあ」と意味不明な言葉を連発、さらにロッシーがヴィブラスラップ打楽器)の音を外したり、単調に切り替わる後最終的にキーボードを滅茶苦茶に演奏し「宇宙」と連呼する、という曲展開の激しさに、審査員が完奏まで耐え抜くことができなかった。演奏後のコメントで「声そのものは素晴らしいと思うが、歌の高低が激しくていつ終わるのか、どこで盛り上がるべきか分からなかった」と評された。その後の直前SPで子供向けのリニューアルバージョンも披露したが、「じょじょじょじょ」や前歯奥歯等の相変わらず意味不明な歌詞の連続で、全く子供向きとは言えない内容であった。 ×
(?)
7
おじさんの部屋 2015年のマジ歌ライブ直前SPにおいてライブに出演したいと直訴した川島が発表したポップな曲。曲の内容は、イントロの誘拐犯を思わせる不気味なセリフに始まり、「あくび」と同様の前歯奥歯の繰り返しや「宇宙」の連呼で締めるというものであり、またロッシーが羽音の鳴る楽器を鳴らしたりと相変わらずのフリーダムだったため歌の序盤で審査員が全員吹き出した。内容も到底ポップとは言えないものであったためか、司会陣からは「最初のあくびが一番まとも」等と評されたので川島はカイヤの口調で逆切れし、ひとりから「何でそんなやりたい放題ですか?」とツッコまれた。ただライブの出演に関しては、しつこすぎるために出演が認められた。ちなみにマジ歌ライブの放送では「ハローエブリバディ」という全く別の曲を演奏した。 × -

大地洋輔(ダイノジ)[編集]

第8回マジ歌選手権で初登場。
マジソング 曲の内容
一緒にいるよ 1周目は1980年代近藤真彦を思わせる衣装で登場したが、2周目はヒップホップ系ファッションで登場。彼女だというヒロコも参加、「バイトに行くか行かないか」をラップで歌った。大地のラップのみならず、ヒロコの美声にも注目が集まった。 8
一緒に行こう 1周目は、「就活中」という設定でリクルートスーツに身を包んだ大地と、バイト先の制服を着た大地の後輩「阿部君」が、大地のサボりについてラップで言い争うも、阿部君のラップの上手さが笑いを誘い、早々と終了。2周目は一転して2人ともヒップホップ系ファッションで登場。大地と阿部君がラップで喧嘩を続けるも、「2人でサボれば怖くない」ということで2人でバイトをサボることに。だが、またしてもヒロコが終盤に登場し「バイトに行きなさい」とで2人に迫る。結局の所、テーマは「バイトに休むとダメ」というものであった。 9
FIGHT FOR MY LOVE 1周目に登場時、「就職した」と報告を行った。新しい彼女であるキャバ嬢との同伴でなぜか本舞台に寄って、彼女に言い寄る同僚と話し合いをしに来た。大地の次に同僚が関西弁で歌いだし、ディスり合いを披露したものの何とか続行されていたが、キャバ嬢までもが入ってきたため、規定人数が噴出して終了となった。2週目は、3人全員歌うという予備知識があったためか、歌う前のやり取りで設楽、サビのノリに耐え切れず豊本が噴出した程度で、前半は順調に終わった。途中からヒロコが登場し、「バイト中なのにふざけるな」と歌った。大吉、飯塚が噴出したものの、キャバ嬢のラップに素直に感心していた女性二人は一度も噴出さず、完奏している。終盤でついに、ヒロコの口から「別れたい」の一言が出た。なお、同僚役はテレビ慣れしていないのか、大地のアドバイス通り、待ち時間中は常におぎやはぎを眺めていた。 10
俺たちのMy Way 前回(11回)を休んだため、2年ぶりの新曲となった。家出した少女を連れて登場。少女が最初に歌いだし、何とか続行されていたが、ここでDJに扮した相方大谷ノブ彦が登場しマジラジオを披露したため、規定人数が噴出して終了となった。2周目は、大地がラップを披露したあと、途中からヒロコが登場し、「漫才やりなさいよ」と歌った。さらに家出した少女が着替えてマジダンスを披露した。数々の仕掛けに審査員は苦しんだものの、飯塚が噴出さなかったため完奏した。完奏後、審査員はスタンディングオーベーションした。なお、タイトルを訳すと「俺たちの俺の道」となるため、司会者から突っ込みをうけていた。 12
ジャイアンナイト 今回はマジ歌スポットライトで出演。大人になりたくない少年に大人の楽しさを伝える内容。クラブのような雰囲気で歌われ、途中で大谷やヒロコも登場した。 13

山里亮太[編集]

第8回マジ歌スポットライトで登場した山里亮太と南米から見つけた女子4人組のアイドルユニット「山里ジェネレーション」。ダンスはプロ並み。

マジソング 曲の内容
Virgin アイドル好きの山里が求める理想のアイドルの姿にした曲。しかし内容はブサイクを賛辞するような内容だったため、設楽から「山ちゃんの初夢だよ」と評された。また、曲や振り付けが少女時代の「Gee」のパクリではないか、との疑惑も挙がった。 8

後藤輝基(フットボールアワー)[編集]

第9回マジ歌スポットライトで登場。楽曲の特徴は、本人の敬愛するBLANKEY JET CITY風のメロディーラインと歌い回し。歌詞のダサさに定評がある。
マジソング 曲の内容
ジェットエクスタシー 曲名を「ジェッタシー」と意味もなく略する。所々「SEA SIDE JET CITY」に酷似している。絶妙にダサい歌詞で審査員を苦しめた。
実は最初の「ジェッタシー」の一言だけで審査員が全員噴き出し演奏終了となったのだが、スポットライトのため特別に2回目の演奏が許され、完奏となった。
審査員のダイヤモンド✡ユカイは『30年前の歌詞』。後日の「マジ歌ライヴ」では自作PVも放映された。
9
ヘブン オブ アメリカン 曲調やベースラインはJETの「Are You Gonna Be My Girl」に酷似した曲。曲名を「ヘブリカン」と略した。
イントロの口笛や、ダサい歌詞に審査員を苦しませ、ギリギリ完奏となった。
10
ダブルリターン テーマは「流行に流されない」のはずだが、タイトルは直訳すると「倍返し」である。また「ダブリタン」と略している。
歌詞には「by Guy She(倍返し)」「loveノミクス」「不無っしーおもてなし」「Hunt the world(半沢)」など2013年度の流行語が組み込まれている。
本編では完奏直前で最後の1人が牛乳を噴き出し強制終了となったが、後日開催された「マジ歌フェス2014」で当楽曲を披露した際に某ドラマの流行語と「ジェッタシー」を絡めたワンフレーズが残されていたことが判明している。
× 11
マスターオブセレモニー 曲名を「マスタニー」と意味もなく略する。後藤プロデュースのセットで演奏。自分がMCであることを紹介した歌詞で、ところどころに自分が担当する番組の名前や局名が入っていた。審査員を苦しめたが、ギリギリ完奏した。なお、未公開スペシャルでは局名にテレビ東京と自身が出演してる同局の関東地区で本番組の前時間に放送されている「ざっくりハイタッチ」が入っていないことを司会者から指摘され気まずい雰囲気になってしまったシーンが放送された。(本人曰く、歌詞にいれるのを忘れていたとのこと。) 12

マキタスポーツ[編集]

第10回マジ歌スポットライトで登場。自身初となるヴィジュアル系バンド"FLY or DIE"で登場。メンバー構成は本人は「ダークネス(ボーカル)」、「セイン(ギター)」、片腕がフック船長であり、コールセンターでバイトしている「ミカエル(キーボード)」、「ユダ(ベース)」、ボールギャグを付けながらもコーラスをこなす「内野(ドラム)」。2度目の出演にて配信によるメジャーデビューが決定した。
マジソング 曲の内容
ヴァージン・マリー〜聖母マリア〜 L'Arc〜en〜Cielを彷彿させるような曲調。「ヴァージンマリー」は「聖母マリア」を意味し、直訳すれば
「聖母マリア聖母マリア」になる。その美声ながらも、詞の内容は「母親に怒られた悪がき」。
10
The shocking soup of Virgin Marry
〜華麗なる欲望〜
X JAPANを彷彿させるような曲調であり、イントロのセリフの最後は「紅だ!」と叫びメンバーは「Xジャンプ」をしている。
shocking soupは「カレー」ではないかと言われ、歌詞の中でも露骨にカレーのことを言っている描写もあったが、頑なに否定した。配信メジャーデビュー曲。
11
残響ファナティックブレイヴハート
〜ME DA MA YA KI〜
2015年マジ歌ライブ直前SPにおいて新曲を歌いたいとしてドロップ(披露)した曲。新メンバーであるこのみちゃんことアニソンシンガー・鈴木このみとの二人によるツインボーカル曲。内容は目玉焼きに何をかけるかというものであるが、普通の素人の女の子のように紹介されて出てきた鈴木の予想外の美声により開始数秒で審査員全員が撃沈した。そのためか二回目の演奏が行われ、二人の歌声やアクションに苦しみながらある程度までは耐えたもののミカエルの腑抜けた号令パフォーマンスによって全員吹き出し終了した。ちなみにこの企画中マキタは日本コロムビアの服部さんやアーティスト用語を茶化すなと散々言っていたものの、新メンバーの鈴木がそのアーティスト用語を間違えて使用している始末であった。 × -

小峠英二(バイきんぐ)[編集]

第11回マジ歌スポットライトで登場。以前、番組内で学生時代にパンクバンドを組んでいたことが判明。オリジナル楽曲を披露したところ、レギュラー出演者から「マジ歌」への出演を薦められ、満を持して登場。"EIJI"率いる"アンダー・ザ・チェイン・ドッグ"として登場。
マジソング 曲の内容
破りてぇ THE BLUE HEARTSを思わせるような曲調。歌詞は色んな事柄を破りたいと発している。最終的にEIJIが歌い疲れヘトヘトになるも完奏する。 11

スピードワゴン[編集]

第13回マジ歌スポットライトで登場。
マジソング 曲の内容
ツイートメモリーズ 小沢のツイートを朗読風に紹介したあと、途中から井戸田が歌う(小沢はバックコーラスを担当)。神聖かまってちゃんの楽曲を思わせる、相方・井戸田への想いを歌った曲。意味不明なつぶやきに審査員が苦しめられるがなんとか完奏した。 13

審査員[編集]

レギュラー
我慢できない審査員の1人で前フリで噴き出すこともしばしば。変な場所(例:角田のハゲ上がりかけた生え際やジーンズの穴)にカメラが行くとすぐに噴き出してしまう。そのように序盤で噴くため演奏中に文句を言う事が多く、マジ歌でなく単なる悪ふざけの曲には手厳しく、痛烈に批判する。
設楽と並んですぐに噴き出してしまう審査員の1人で、演奏に入る前の演奏者の曲説明で噴き出すこともある。設楽と比べるとガヤは少ない。マジ歌で最初に噴出した人物でもある。
レギュラー陣では我慢強い方で最後まで残ることが比較的多く見られる。後述の香田晋が不在の回では「残り1人」で完奏した場合は飯塚1人が耐え抜いた結果というケースが多いが、相棒の豊本と同時に吹く事もしばしば。第8回の劇団ひとりの2周目の時は、出オチで飯塚以外全員噴いてしまったが、飯塚のみ耐えており、その後の展開を期待した設楽から「悟志がんばれ!」とエールを送られたが結局、曲の出だしで噴いてしまった。第10回大会では、早い段階で他の5人が噴出した日村の歌に最後まで残る事ができ、設楽から「よく今のを耐えた」と感心されていた。笑いの我慢の限界が近くなると、目を瞑って耐えていることが多い(視覚的な情報は遮断されるが、反則とはされていないためセーフ扱いである)。

ちなみに豊本・飯塚は過去にアルファルファというコンビを組んでいたため、毎回「アルファルファの2人です」と紹介され困惑するというパターンが定着しているが、そのやりとりはゴッドタン未公開スペシャルで初公開され、その後はマジ歌選手権の放送では一切使われずにDVDの特典映像に収録されるのが恒例となっている。さらにマジ歌シリーズのDVDではスタッフロールでは必ず2人はアルファルファとなっている(ちなみに角田は「マジ歌ルーキーオーディション」の企画で審査員を務めた際、「プラスドライバーの角田」と紹介されている)。

ゲスト
最初の日村とのやり取りで噴出しそうになるも、何とか耐えていた。劇団ひとりの「浅草ぼうや」を気に入っており、噴出した設楽に「何で吹くのよ、いい曲じゃない!」と指摘していた。
コメントこそ少なかったものの、第1回大会においては飯塚と並んで長い間我慢できていた。
第2回未公開SPでマジソングライターとして「愛のメモリー」をア・カペラで披露した。香田と同様に真摯に聞いている。角田の楽曲を高く評価している(楽屋でマンツーマンで聞かせてほしいと言っている)。
おバカタレントとして名が知られており、「いっぱい審査したい」「好きな曲は、ポップな…」など、その天然ぶりを発揮していた。日村のさくらんぼにはなぜか共感したが、挙げた箇所が卑猥な方向に向かっていくはじめの部分であった。
ゲストの中では最多出場。感想のほとんどが「良い作りだね」。第2回未公開SPでマジソングライターとして自身の「手酌酒」をア・カペラで披露した。どのような曲でも敬意を持って真摯に聞いている。そのため審査員の中でも最も我慢強く、演奏がすべて聞けているのも彼の功績が大きい。笑いを耐えている最中に牛乳がゆっくり漏れ出していることがあるが、勢いよく噴き出していないためセーフ扱いになっている。しかし下ネタには弱いらしく、劇団ひとりのセクハラの際には誰よりも先に噴き出していた。牛乳が冷たいので歯に染みるとクレームをつけている。
女性枠での参加であるが設楽と並んでのツッコミが多く、日村に「キモい」と言うなど暴言も多々ある。噴き出すタイミングもかなり早かった。
おバカキャラな上、元が笑い上戸であるが、設楽・豊本に比べると耐えていた方である。
我慢強い審査員で最後まで牛乳を噴き出さない事が多い。冷静沈着に批評を行う。
  • 有吉弘行(第5回・第6回・第9回)
当初は肘をついて、片耳だけにヘッドホンをあてて曲を聴く「マジ審査スタイル」をとっていたが以降は普通に聴いている。また、設楽や豊本と同様すぐに噴き出す審査員の1人であり、前フリでも噴き出すが、やはり設楽同様悪ふざけとしか言えない態度(特に日村や劇団ひとり)に対しては辛辣な評価を下す。
曲の歌詞に卑猥な表現があると、隣に座っている設楽にそれを読まされる。大竹マネージャーを気に入っているのか、「かっこいい」と度々口にしていた。
すぐに噴き出す審査員の1人であり、やはり悪ふざけと言える態度には厳しい。
本作のファンであり、中でも角田の楽曲を非常に好んでいる。第7回の日村を「女の気持ちを分かってない」と一蹴するが、日村に「あなた(小倉)の方が分かってない」と言われ、「そう言えば自分は男っぽいところがあるから」と折れかけた。
2011年1月2日のスペシャルでゲストとして登場。「マジざくら」としてさくら(独唱)を「マジら」と歌った。また義理の兄にあたる小木博明とはこの番組がテレビ初共演となった。また、ボケで攻め続ける小木に思わず「お兄ちゃん」と言ってしまった。
審査員紹介のときに「牛乳を一滴たりともこぼさない」と公言し、笑う場所はまちまちだったとはいえ、2週目では最後まで残る事も多く、後藤が最後まで演奏し、劇団ひとりが歌うことができたのは彼が耐えていたからである。日村の軍歌やジェッタシー、ヒロコの登場など、それまでの流れを大きく変える事態で噴出すことが多かった。
マジ歌選手権のファンを公言しており、渋谷公会堂で開催されたライブにも行った事もある。笑いへの耐性は、設楽程ではないが低め。なお、この大会以前に「えらいこちゃ!どないなっとんねん!ヘブリカンはダサぁない!アレンジさえすればホンマはめっさカッコええんやでー!対決」でも審査員を務めた事がある。
香田晋をも上回る笑いの耐性の高さを持ち、いずれの曲においても終始余裕ある表情で聴き、その結果多くの曲が完奏するに至った。

DVD[編集]

  1. 『ゴッドタン〜マジ歌選手権〜』
    第1回-第3回
  2. 『ゴッドタン〜芸人マジ歌選手権レボリューション〜』
    第4回・第5回・マジ歌リクエストスペシャル
  3. 『ザ・ゴッドタン MAJIUTA THE LIVE 完全版』
    イベント「まさかのマジ歌マジライブ」
  4. 『ゴッドタン〜芸人マジ歌選手権フリーダム』
    第6回・第7回
  5. 『ゴッドタン〜芸人マジ歌選手権ビッグバン』
    第8回・第9回
  6. 『ゴッドタン マジ歌フェスティバル2012』
    イベント「まさかのマジ歌フェスティバル2012」
  7. 『ゴッドタン〜芸人マジ歌選手権ライジング』
    第10回
  • 2009年7月16日にはこの企画をメインとした番組初のイベント「ゴッドタンプレゼンツ まさかのマジ歌マジライブ in 日本青年館」が行われ、以後も継続的にライブイベントが行われている。

CD[編集]

  • 映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」の前売券の特典として付いてきた。非売品。
「ゴッドタン マジ歌MEGAMIX」
  1. Chu-革命宣言 / バナナマン日村
  2. 愛の裏切り者 / 東京03角田
  3. 愛の怠け者 / 東京03角田
  4. ロックよろしく / 東京03角田
  5. ヘブンオブアメリカン / フットボールアワー後藤
  6. FIGHT FOR MY LOVE / ダイノジ大地
  7. just on side girl / サービスブランド(森三中・大島&黒沢)
  8. ヒム子の恋する独裁国家 / バナナマン日村
  9. ヴァージン・マリー 〜聖母マリア〜 / マキタスポーツ
  10. Unbelievable L.A. / ロバート秋山
  11. 浅草ぼうや / 劇団ひとり
  12. 消えぬ日々よマイメモリー / 劇団ひとり
  13. マイベストフレンド / 劇団ひとり
  14. ヒトリノサキニ / 東京03角田
  15. ジェットエクスタシー / フットボールアワー後藤
  16. 一緒にいるよ / ダイノジ大地
  17. 抱きしめてイムハタ / 劇団ひとり
  18. 楽園に選ばれし者 / 劇団ひとり

ジェッタシーはダサぁない!ホンマはカッコええんやで!!対決[編集]

フットボールアワー後藤持ち込み企画。なお「ジェッタシー」とは、後藤の曲「ジェットエクスタシー」の略語である。

マジ歌シンガー
審査員
おぎやはぎら司会陣から「まさかのマジ歌フェスティバル2012」で披露した「ジェットエクスタシー」の自作PVを「ダサい」と馬鹿にされた上に笑われた後藤が怒って司会陣をスタジオに呼び出す。だが、相変わらずの古臭いファッションと、妙に気取ったナルシストな態度だったため、矢作からは「会って三秒でダサい」と言われた。更には松丸が「世間ではド級にダサいと話題になっている」事実を伝え、Twitterや掲示板には「あんなダサイのありがとう」「ダサ神ジェッタシー様降臨」「ダサすぎて最後は吐き気がした」等々と書き込まれ、「だからエレキグラムもダサかったのか」と後藤が前に組んでいたコンビ名「エレキグラム」すら槍玉に挙がっていた。しかも「今日の俺の服ちょいジェッタシー」といった「ダサイ=ジェッタシー」という図式まで出来上がっており、この他にも「腹の調子がジェッタシー(すなわち、腹を下したという事らしい)」等、ジェッタシーがマイナスの意味を持つ言葉として使われている事も判明。
そこで、「ジェッタシー」は本当にダサいのか否かを決める事に。公平性を期すため、あえて「ジェットエクスタシー」を全く知らないアイドルに審査を依頼、牛乳を噴いたら「ダサイ」というルールの下審査を行うも、菊池は「ジェッタシー」の一言で撃沈、丸高、安藤、白河の三人も後藤がアレンジで加えた語りの「for example…」の部分でギブアップ、更には後藤の事が好きな馬越でさえも、後藤のどや顔で放った「アイラブユー」で噴いてしまい、結局「ジェッタシーはダサい」という結論に。その罰ゲームとして劇団ひとりから「ケツ太鼓」と浣腸をされる羽目になった。
DVD『マジ歌フェスティバル2012』の特典映像に収録されている。

ナメたらアカン!ジェッタシーはダサぁない!アレンジさえすればホンマはカッコええんやで!!対決[編集]

マジ歌シンガー
  • 後藤輝基(フットボールアワー)
審査員
見届け人
  • 馬越幸子
前回対決(上記)にて「ジェッタシーはダサい」と認定されたが、全く懲りていない後藤によるジェッタシー企画の続編。今回はプロのミュージシャンがアレンジした「ジェッタシー」を聴いてダサいのか否かを判断してもらおうとする企画。そこで、前回同様「ジェッタシー」を全く知らない審査員(今回は特に後藤のお気に入りの女性タレント)に、ダサいのか否かの審査を依頼することに。
最初は荒井伝太(ジャズピアニスト)によってジャズアレンジされたジェッタシーで挑むも、最初の審査員の芹那は冒頭の「ジェッタシー」であっけなく撃沈、泣きの二回目はかなりの時間耐えることができたが、歌の間にギターを抱く等のダサい行動に噴き出してしまう。次に腹筋学園によるア・カペラ風アレンジで挑んだが、最近の後藤のお気に入りAV女優である審査員椎名みくるはア・カペラで繰り出される「ジェッタシー」の連呼に耐えられずKO。
最後は過去に「マジ歌選手権」にも出演経験があるらっぷびととのコラボによるラップ風ジェッタシーで挑むが、前回審査した白川、安藤、丸高も一回目は後藤自身の自爆(後述)につられて全員噴き出し、泣きの二回目も「マイケルマドンナ、後藤輝基…」等、ラップにありがちな自分で自分を賞賛する歌詞を余計に追加したことや、細いタバコを持って歌の間にどや顔を決める無駄な演出が災いしてあっさり全員噴いてしまう。結局「どうアレンジしてもジェッタシーはダサい」という結論に。さらには後藤自身も「I love you」の部分で笑いを堪えられず、歌いながら吹き出してしまう(番組内では「自爆」と表現。これも二回とも)始末であった。なお、最後は前回同様「ケツ太鼓」と浣腸により成敗された。
DVD『芸人マジ歌選手権ライジング』の特典映像に収録されている。

えらいこっちゃ!どないなっとんねん!ヘブリカンはダサぁない!アレンジさえすればホンマはめっさカッコええんやでー!!対決[編集]

マジ歌シンガー
  • 後藤輝基(フットボールアワー)
審査員

「ジェッタシー対決」で自身の作詞センスのダサさを指摘されてきたにも関わらず、相変わらず懲りていない後藤による持ち込み企画。今回は「ヘブリカン」こと自身の作詞作曲した「ヘブンオブアメリカン」をアレンジした上での対決となっている。今回の審査員も公正性を期すために原則的に「ヘブリカン」を知らない事を前提に審査している。ジェッタシー経験者の丸高、安藤、白河はオリジナル版の「ヘブンオブアメリカン」を知った上での審査であったが、ムード歌謡風の「アダルトver.」(内山田洋とクール・ファイブの『長崎は今日も雨だった』に酷似)という原型を留めないアレンジが加えられていたことも手伝って、あえなく撃沈した。今回も司会陣は呆れており、全く期待していなかったが、案の定どうアレンジしようが相変わらずのダサさは健在であり、結局「どんなに恰好よくアレンジしても、後藤が歌うと何もかも『ヘブリカン』になってしまう」との認定が下された。結果は「完全にアウト」という事で、またしても劇団ひとりから「ケツ太鼓と浣腸」の制裁が下された。

“俺たちのMy Way” 本当はすごいんだぞールナイトニッポン[編集]

マジ歌シンガー
審査員

ダイノジによる持ち込み企画。第12回大会の放送を見た大谷が「ラジオで笑われたくない」ということで始まった。しかし、オリジナルのジングルを流しては、大地がラップを披露中に交通情報を伝えるなどして審査員が噴き出したためになかなか完奏できなかった。4周目でも審査員全員が噴き出してしまったが、司会者のお情けにより、なんとか完奏となったため、上記(後藤の持ち込み企画)のような感じにはならずに終了した。

キス我慢選手権[編集]

セクシーアイドル、いわゆるAV女優が、あらゆる手段を使ってキスを迫ってくるのを我慢する企画。控え室または打ち上げ等でAVを視聴させた後、1人ずつ別室に呼び出されて企画が始まる。対戦相手は直前まで視聴していたAV女優である。

劇団ひとりと彼への挑戦者たちはアドリブに非常に強く、毎回ストーリー性の強いアドリブ合戦となった。また彼だけが第1回から「左の部屋」と呼ばれる次の展開を演ずるステージを手にする事が出来ているとはいえ、実質的に劇団ひとり・みひろかすみ果穂成松慶彦のアドリブドラマを楽しむコンテンツである事は否めない(実際、設楽も「キスしようとしてないよね」とツッコんでいる)。しかし、ひとりのチャレンジはキス我慢選手権の目玉であり、ひとりは「Mr.キス我慢」の称号を手にしている。バナナマン・設楽はひとりとみひろの「アドリブ」ラブ・ストーリーを「小屋押さえて金取って見せていいレベル」「テレビが始まって50-60年経つけど一番面白い」(第5回収録時に)「今年(2010年)始まってまだちょっとだけど今年一番のドラマ」と手放しで絶賛している。

第3回目では途中ひとりが演技に入り込んでしまい、思わずみひろのことを当時交際中だった大沢あかねと勘違いし「あかね」と言ってしまう映像が存在した。当時は交際中だったこともあり放送はされなかったが、ひとりと大沢が結婚したことによって後日企画として行われた「劇団ひとり ひどいじゃない裁判」にて初めて映像が公開された。

第1回・第2回はDVD『ゴッドタン〜キス我慢選手権 完全版〜』、第3回はDVD『ゴッドタン〜キス我慢選手権レジェンド&限界突破!7本の傑作たち〜』、第4回・第1回雑ガマン選手権はDVD『キス我慢選手権フォーエバー』、第5回(一部のみ)・第2回雑ガマン選手権はDVD『キス我慢選手権ファイナル』収録、第6回はDVD『キス我慢選手権ニューワールド』に収録。

2013年、「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」として映画化され、6月28日に公開。

コーナーレギュラー前[編集]

第1回[編集]

挑戦者
仕掛け人

第2回[編集]

挑戦者
  • 日村勇紀(バナナマン)
  • 小木博明(おぎやはぎ)
  • 劇団ひとり
仕掛け人
  • 穂花 〔キス相手:小木〕
  • みひろ 〔キス相手:ひとり、日村〕
  • 成松慶彦 [対戦相手:ひとり]

第3回[編集]

挑戦者
仕掛け人
  • 春咲あずみ 〔キス相手:日村〕
  • 西野翔 〔キス相手:山里〕
  • みひろ 〔キス相手:ひとり〕
  • かすみ果穂 〔キス相手:ひとり〕
  • 成松慶彦 [対戦相手:ひとり]

第4回[編集]

オープニングセレモニー
  • 日村勇紀(バナナマン)
挑戦者
仕掛け人

新春キス我慢特別編 雑ガマン選手権[編集]

キス我慢選手権とルールは同じだが仕掛けがディレクターが打ち合わせと称してキスの相手となる女優が出演しているAVを見せるなど全体的に雑な仕掛けとなっている。

挑戦者
仕掛け人

第5回・キス我慢ファイナル[編集]

第5回でキス我慢選手権はファイナルとなった。劇団ひとりの挑戦はスタッフが「ひとりに最高のキスをさせてやる」と意気込み、「世界征服」をめぐる壮大なスケールで展開された(途中、ひとりは入江、みのすけという大物舞台俳優の登場、「24」並みの早すぎるストーリーの展開に「ついていけない!」と弱音を吐いている)。オンエアのラストでひとりは「もうこれ以上はできない。次やったら宇宙戦争になっちゃう。」と語っている。

挑戦者
仕掛け人

AVマニアでもある後藤は事前のアンケートで「期待の (AV) 女優さん」と回答した横山と対戦、「感じるギター」やどや顔強要など、横山に翻弄されまくった挙句、20分で敗退(キスする体勢に入る)している。後藤曰く「最高やな、コレ」

DVD第5弾発売&新春SP大成功記念 雑ガマン選手権[編集]

「キス我慢選手権」スピンオフ企画として行われた。新春雑ガマン選手権とは少し違い、雑なドッキリから本戦へいくのではなく、楽屋で新人AD(に扮したセクシーアイドル)がいきなりキスをしかけてくるというドッキリ雑ガマン選手権となっている。

セクシーアイドルがいきなりキスを仕掛けてくるシチュエーションを「雑ガマン」と命名したことからMCに抜擢された。しかし挑戦者を「(挑戦する)人間!」などと言い放ち、進行は雑だった。

飯塚はディレクターとの事前打ち合わせから、以前マジ告白をしてフラれてしまったみひろとのキス我慢選手権だと思い込み、感激のあまり目に涙を浮かべながら収録に臨んだ。しかし、登場したのは熟女セクシー女優の石橋であり、雑ガマンがスタートした。飯塚は石橋の執拗な誘惑に耐えかね、最終的にキスしている。ちなみに石橋のプロフィールには「テレビ出演NG」となっていた。石橋は「キングオブコメディの使い方発表会」コーナー終了後に再登場し、またもや飯塚とキスしている。

キス我慢選手権ルーキー大会[編集]

1年半ぶりに「キス我慢選手権」が復活。ルーキー大会の為、毎回出場していた劇団ひとりは不参加。若手芸人がキス我慢に挑んだ。

挑戦者
仕掛け人
オープニングセレモニー

2012年1月14日の放送にて、「冬の問題作祭り」と称して放送。雑ガマン。

第6回[編集]

「キス我慢選手権」が復活。約3年振りに劇団ひとりが出場する。田中と日村には内緒で、史上初の二人同時のキス我慢「ふたりキス我慢選手権」を開催。

挑戦者
仕掛け人

映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」公開記念SP[編集]

映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」の公開を記念して開催。浜谷のキス我慢は映画の本編へとつながる「アナザーストーリー」となっている。

挑戦者
仕掛け人
  • 小島みなみ〔キス相手:東野〕
  • 七海なな〔キス相手:東野〕
  • 劇団ひとり[対戦相手:東野]
  • 紗倉まな〔キス相手:浜谷〕

キス我慢選手権 THE MOVIE[編集]

緊急スペシャル[編集]

2013年7月のラジオ「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(ニッポン放送)に、劇団ひとりがゲスト出演した際、鶴瓶本人が「(キス我慢選手権に)出演したい」と志願した為、番組プロデューサーが直後に出演オファーをし開催された。

挑戦者
仕掛け人

女性版[編集]

2015年3月の「この若手知ってんのか2015」で好評を得たおかずクラブ。ゆいPは矢作のファンだということが判明し、日を改めて開催された。

挑戦者
  • ゆいP(おかずクラブ)
仕掛け人
  • 鈴木貴之
  • オカリナ(おかずクラブ)
  • 矢作兼

仲直りフレンドパーク[編集]

芸能界で本当に仲が悪い二人が協力しないとクリア出来ないアトラクションに挑戦して仲直りをしてもらう企画。第2回はDVD『R-18 解禁! ストイック暗記王&傑作集』の特典映像に収録されている。

第1回
ネタやキャラクターとして仲が悪いというわけではなく、おぎやはぎが自身のラジオ番組にて「本当に仲が悪い」という趣旨の発言をしている。発端は、当番組の前身である「大人のコンソメ」の1コーナー「ブルードラゴン」(相手に触れずに言葉だけで青汁 を飲ませた方が勝ちという企画)に岩佐がゲスト出演し、小木と対戦し、互いに譲らず1時間以上黙り続けたことによる。この回はDVD『ゴッドタン〜キス我慢選手権レジェンド&限界突破!7本の傑作たち〜』に収録されている。
様々な企画が行われたが結局、他のメンバーが意図した仲直りはならなかった。
第2回
M女オーディションでの谷の空気の読めない行動、言動で有吉が嫌いになってしまったことによる。
最後には谷が呆然となった有吉と共に「白い雲のように」をデュエットし、「仲直り(?)」をアピールするも、おぎやはぎからは心配の声が上がった。
第3回
ザ・大声クイズにて鈴木が山里に対してアバターに対抗してヤマバーというキャラクターを無茶ぶりしたことがきっかけで険悪な仲になってしまったことによる。ディベート対決、2on2バスケットボール対決で仲直りを図ったが、バスケット対決で対戦したSMクラブの女王様のが相当に痛かったらしく、山里は対決後「仲直りするのでもうこの企画には呼ばないで」と懇願していた。
第4回
第5回
第6回
  • 来園者:西野亮廣(キングコング)、鈴木拓(ドランクドラゴン)
第7回
  • 来園者:劇団ひとり、西野亮廣(キングコング)
第8回
  • 来園者:黒沢かずこ(森三中)、小池美由
第9回

小木博明の口喧嘩ドライブ[編集]

小木と口喧嘩をしながらドライブをする。耐えられなくなりどちらかがボタンを押してしまったら終わりで、ボタンを押してしまった方が負けとなる。小木がボタンを押したら、小木がゲストに1万円を支払う。小木の方から喧嘩を仕掛けることが多く、それにゲストが反論して展開していく。

VS スザンヌ
小木がスザンヌの足を嗅ぎ臭いといい続け、スザンヌはそれに耐えかね泣きながらボタンを押した。
VS 美保純
小木が美保に向かって「おばさん」と連呼した為に、美保が「デリカシーがない!」と激怒。最後は小木が「芸能界に悪い噂流して干してやるよ」という美保の脅しに屈しボタンを押した。
VS星野真里
DVD『ゴッドタン〜キス我慢選手権レジェンド&限界突破!7本の傑作たち〜』に収録されている。
VS相澤仁美
DVD『ゴッドタン〜キス我慢選手権 完全版〜』の特典映像に収録されている。
VS岩佐真悠子
DVD『ゴッドタン〜キス我慢選手権 完全版〜』の特典映像に収録されている。

ヒドイ女サミット[編集]

若手芸人が今までに会った酷い女について机の形をしたホワイトボードに書いて説明する企画。一番酷くない女性を紹介した芸人は女性ゲストによる罰ゲーム『愛の正拳突き』を食らわされる。この企画では「ドイヒー」という言葉を多用しており、これは同局「モヤモヤさまぁ〜ず2」でもよく使われている言葉でもある。劇団ひとり曰く「グータンヌーボみたいな企画」。なお出演者全員、白衣と眼鏡を着用している。

MCは矢作と松丸友紀アナ。この企画の時だけ名前が矢作は「矢作・ピュア・兼」、松丸アナは「松丸・イノセント・友紀」になっている。

◎がドイヒー・オブ・イヤーに選ばれた話。

第1回、第5回はDVD『ゴッドタン〜再放送禁止!フルスイング傑作選〜』に収録されている。

第1回
  • 女性ゲスト:相澤仁美
  • 小沢一敬(スピードワゴン) 「誘う女」
  • 堤下敦インパルス) 「思わせぶりな女」◎
  • 劇団ひとり 「広島の女」
第2回
  • 女性ゲスト:森下千里
  • 設楽統(バナナマン) 「計画女」
  • 小木博明(おぎやはぎ) 「弱い女」
  • ケンドーコバヤシ 「心斎橋のDJ女」◎
  • 劇団ひとり 「アメリカン・ビューティー女」
第3回
  • 女性ゲスト:原幹恵
  • 小沢一敬(スピードワゴン) 「油田女」「鶴の恩返し的な女」
  • 山里亮太南海キャンディーズ) 「ドラマチックな女」「魔法が使える女」
  • 小木博明(おぎやはぎ) 「男を試す女」◎
  • 劇団ひとり 「無言の女」
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
  • 女性ゲスト:さとう里香
  • 島田秀平
  • 山里亮太(南海キャンディーズ)
  • 小木博明(おぎやはぎ)
  • 劇団ひとり
第9回
第10回
第11回(ルーキー大会)

ドスベリサミット[編集]

ヒドイ女サミットと同系統の企画。芸人をやっていて出くわしたスベった実体験をヒドイ女サミット同様に机の形をしたホワイトボードに説明する企画。ヒドイ女サミットと同じく出演者全員、白衣と眼鏡を着用している。
第1回
第2回
第3回
  • 女性ゲスト:西舘さをり
  • 島田秀平
  • 渡部建(アンジャッシュ)
第4回

この回のみ「東京どスベリサミット」と題して、関東芸人で主にお笑いライブなどでどスベった経験を語る企画となった。

この回で東京03・豊本とひとり、角田とひとりの若手時代の交遊が明らかになったり、バカリズムの武闘派っぷりがオードリー・若林、バナナマン・日村から証言され、芸人の意外な一面が垣間見られた。キレやすいバカリズムは、この後自身の持ち込み企画として(本人曰く「持ち込まされ企画」)、「芸能界キレ女塾」を発案、コーナーレギュラーとなった。

芸人ラジオサミット[編集]

番組プロデューサー佐久間宣行ラジオが好きだからという理由で始まった企画。冠ラジオ番組を持っている芸人が自分たちのラジオ番組のハプニング等の音源を聴いたり、ラジオの魅力についてトークする。
第1回
第2回

春日、小木とふだんあまり口数の多くない芸人がラジオになると饒舌になることから、ラジオは「人見知りのパラダイス」という定義が成り立った。

春日は「オールナイトニッポン」のオープニングを再現するコーナーで、放送時に毎週着用する青いタンクトップに着替えてマイクの前に座り、気合を見せた。

渡部はオンエア日翌日がPLATOnの最終回にも関わらずこの企画に呼ばれ、「嫌がらせで呼ばれたのかと思った」と語っている。

ラブストーリー王決定戦[編集]

ラブアクターたちが愛の演技を競い合う。
出演者全員、芝居をする前は誰を真似ているのか分からない物真似をしたり、他のラブアクター達の芝居に対するコメントの時にふざけたりしているが、芝居の準備に入る時に真面目になる。
出演者

※『』内はキャッチコピー

  • 第1回
  • 第2回
    • 劇団ひとり 『最強のラブアクター』
    • 小木博明 『愛の一匹狼』
    • 小沢一敬 『あま〜い言葉の専門家』
    • ケンドーコバヤシ 『難波のラブストーリー王』
審査員

1人芝居選手権[編集]

  • 第1回
  • 第2回
    • ケンドーコバヤシ
枕元に立った元彼女の霊に言う「消えろ」
階段を転げ落ちて中身が入れ替わってしまった高校生カップル。胸を覗こうとしている相手に言う「見ないで」
    • 小沢一敬
女を撃つ依頼を受けたスナイパー。狙撃相手が彼女だと気付いて言う「さよなら」
念願の武道館ライブを成功させたロックミュージシャン。2階席に元彼女がいるのを見つけてMCの際にさり気なく言う「ゴメン」
    • 小木博明
全財産を競馬でスった男が、彼女に言う「笑いたければ笑えよ」
    • 劇団ひとり
彼女にひどい事をした柔道部員に、何度投げられても立ち向かいながら言う「まだまだ」

2人芝居選手権[編集]

  • 第1回
  • 第2回
    • ケンコバ(弟)、小木(兄)、松丸(幼馴染の女の子)
双子の高校球児が甲子園に行く前夜、幼馴染の女の子にW告白。
    • 劇団(兄)、小沢(弟)、鮎河(弟の彼女)
刑務所にいる兄の元へ彼女と一緒に面会に来た弟。しかし、その女性は兄の元恋人だった。

アイドルは愛嬌選手権[編集]

アイドルが架空の番組で極悪キャラの司会をするレギュラー陣に対して愛嬌を忘れないのかを競う企画。全ステージをクリアすればPRタイムが貰えるが、アイドルのマネージャーの判断でふてくされたら終了となる。レギュラー陣は架空の番組の仕掛け人となるためこの企画の司会進行は準レギュラーのバナナマンが行う。また、唯一アイドル側のサポートをする役割の松丸もレギュラー陣と挙って悪ノリをする傾向が高い。
第1回
第2回

※バナナマンは別の仕事の為、途中で退席。代わりにおぎやはぎがMCを務めた。

未公開スペシャル[編集]

女性視聴者の獲得を目的に、通常放送での未公開部分と松丸アナがMCとなりレギュラー陣がゲストという形でトークをする二つの企画が行われている。しかし、松丸MCコーナーはレギュラー陣がオカマ口調で松丸を罵倒することが恒例となっている。第1回、第2回はDVD『ゴッドタン〜芸人マジ歌選手権レボリューション〜』の特典映像に収録されており、DVDで松丸の持ち込み企画だったことが明らかになった。

  • 第1回「松丸友紀の私と紅茶とゴッドタン」
    第2回で語られているところによると、松丸アナは、この回で劇団ひとりを中心にレギュラー陣から「ブス」と何度も罵倒されたため「松丸=ブス」の公式が成立してしまった。その他の罵倒としては、松丸アナの顔について「子供のキンタマみたいな顔」(劇団ひとり)など。
  • 第2回「松丸友紀の私とパジャマとゴッドタン」
    松丸アナが書いた、視聴者から送られてきた恋愛相談の回答がかかれている色紙について、散々内容を罵倒して折りまげてしまう。また、松丸アナは劇団ひとりが出した尻を見てしまい、矢作からの誘導尋問に引っかかった挙句、小木からは「ブスケベ すごいブスケベ」と、矢作からは「ブスとスケベのあいだから生まれた子」と罵倒される。しまいにはMC卒業の予定がないにも関わらず、お別れの挨拶をさせられ、その後訂正の放送までさせられるなど散々であった。

理解王選手権[編集]

日村理解王選手権[編集]

親友がいないと悩むバナナマン日村の為に親友を見つける。親友候補が日村の親友をかけて様々なことに挑戦し、親友になれた人には賞金10万円が渡される。

  • 親友候補
    • 設楽統(バナナマン):日村の相方
    • 松嶋初音:日村とドラマで共演
    • 小木博明(おぎやはぎ):過去に日村と親友になりかけた事がある
    • 劇団ひとり:特になし
日村さんの良い所山手線ゲーム
山手線ゲームにのせて日村の良いところをあげていく。だが、途中から悪口や暴露話になり、日村がそれに文句を言うと親友候補は激怒する。このゲームでは松嶋がポイントを獲得した。
日村さんの輝いている姿思い出しお絵かき
日村が最も輝いている姿を思い出して、それを絵にする。タバコをふかしながら、ドライブをしている日村の絵を描いた松嶋がポイントを獲得した。
日村さんを気持ちよくさせる接待相撲
日村に気持ちよく相撲をとらせる。最初は4人全員と1人ずつ相撲をとるはずだったが、日村の「相撲は一日一番と決まっている」という発言から日村が最も相撲をとりたい相手、松嶋のみと相撲をとることとなった。
日村 アイドルにマジ告白
上記の接待相撲より生まれた緊急コーナー。松嶋と親友をこえた存在、恋人となる為に、日村が松嶋に告白する。最初は皆乗り気で松嶋もその気を見せていたが、あっさりと日村をふり、スタジオを去っていった。

山里理解王選手権[編集]

南海キャンディーズの山里を心から理解してくれる親友を決定する。

  • 親友候補
    • バナナマン
    • 小阪由佳
    • 小木博明(おぎやはぎ)
    • 劇団ひとり
山ちゃんの良い所山手線ゲーム
山ちゃんの肉体美ルネッサン
山ちゃんを輝かせよう!接待バスケットボール!

西野理解王選手権[編集]

世間から嫌われているキングコング西野亮廣を心から理解してくれる親友を見つけてあげる企画。しかし、西野はオープニングから劇団ひとりや岡井千聖に自前の服を破られるなど波乱の幕開けとなった。

西野の好きな所山手線ゲーム
山手線ゲームにのせて西野の好きなところをあげていく。だが、途中から悪口や暴露話になっていった。
西野名言クイズ
西野自身がインタビュー取材で記者に答えた内容を予想するクイズ。
西野の素顔が見たい!イチャつきチャレンジ
大好きな女性とイチャつく西野の素顔を観察して理解度を深めるコーナー。しかし、西野の大好きな女性であるキャバクラ嬢の片岡ゆうこではなくゴッドタンではお馴染みの石橋ゆう子が登場した。

谷桃子シリーズ[編集]

ゴッドタンの企画「M女オーディション」にて強烈なキャラクターを残した谷桃子をフィーチャーした企画の一覧を記述する。

谷桃子王決定戦[編集]

「あいつは日本一空気の読めない女だ」 〜矢作兼〜

M女オーディション等にて、その度を越したKYキャラクターで出演者達を振り回して来た谷桃子を何とか理解しようとして始まった企画。出演者たちは谷に対して出題される問題の回答を予測するが、谷の予想を遥かに上回る行動やボケ、無茶振り等に翻弄される。遂には谷の投げたホワイトボード消しが1000万円以上するカメラに直撃し、番組進行が一時中断される事態にもなった。後藤にツッコミを無茶振りした挙句ダメ出しする、あだ名芸が売りの有吉にあだ名をつけて滑るなど、出演者に与えた傷は数知れない。

「ねるとん谷鯨団」のオープニングで劇団ひとりは「谷桃子(のKYキャラ、暴走キャラ)を発掘したのはゴッドタン」と語っている。

第1回 ※ DVD『R-18 解禁! ストイック暗記王&傑作集』の特典映像に収録。
第2回

タニームマッチ2010[編集]

TBSの番組「史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ」のパロディー企画。谷が組みたい芸人を選び、選ばれた芸人と谷が即興でネタを披露する企画。

第1回

谷の指名により佐久間プロデューサー、中田と「トテーイ革命」を結成、ネタを披露した(「トテーイ」とは谷が佐久間に伝授したツッコミのフレーズ。佐久間のためらいのない「トテーイ!」にモニタリングルームは大爆笑、谷との相性の良さを見込まれ、まさかの相方候補となった)。

第2回
  • 山里亮太南海キャンディーズ
  • 佐久間宣行(被害に合わないため今回は違うスタッフが仕掛け人だったが、谷桃子に逆指名を食らいまたもネタをやらされるハメに)

この回は佐久間、矢作、山里と「熟成タマゴ族」としてネタを披露したが、谷は山里を完全に置き去りにして暴走、山里は呆然と立ち尽くしているだけだった(「熟成タマゴ族」とは「ナマタマゴ〜」と言いながら足の指を開いたり閉じたりする谷のオリジナルギャグから命名)。

ねるとん谷鯨団[編集]

ゴッドタンでは珍しい恋愛企画。番組で女性扱いされない谷とレギュラー陣、カンニング竹山(谷と初対面)が「ねるとん紅鯨団」形式でお見合いパーティーをしようという、谷桃子の「復讐企画」。

  • 出場者
    • 男性
      • 矢作兼
      • 小木博明
      • 竹山隆範
    • 女性
      • 谷桃子
  • 司会
    • 劇団ひとり
    • 松丸友紀(MCエンジェル)

カップルが成立すると2人でネタを披露できる。番組内ではなぜか竹山とのカップルが成立したが、竹山が相変わらずの谷の暴走についていけず、ネタの途中で逃げ出す羽目になった。

児嶋vs高橋 最下層芸人モノノフ最低抗争[編集]

THE破天荒2013[編集]

挑戦者

キモンスターズ・チャンプ[編集]

トレーナーのプロデュースで様々なキモい扮装をした「キモンスター」がアイドルを驚かせる様々なゲームで競い、芸能界で最も「キモい人」を決定する。第1回のみラウンドガールがおり、小梅太夫[1]が出演。この企画で日村が顔を黄色く塗ったキャラクターがフィギュアとなってローソンの店頭で発売された。第1回、第2回はDVD『ゴッドタン〜再放送禁止!フルスイング傑作選〜』に収録されている。基本的には年に一度の企画で、8月のお盆の時期にしか放送されていなかったが、第5回はバレンタインデーの時期に放送された。

キモンスター[編集]

第1回
第2回
  • 日村キモンスター(バナナマン・日村勇紀)
    • トレーナーは相方の設楽統
  • 春日キモンスター(オードリー春日俊彰
  • 小木キモンスター(おぎやはぎ・小木博明)
    • トレーナーは劇団ひとり
第3回
  • 日村キモンスター(バナナマン・日村勇紀)
    • トレーナーは相方の設楽統
  • 春日キモンスター(オードリー・春日俊彰)
    • トレーナーは相方の若林正恭
  • 小木キモンスター(おぎやはぎ・小木博明)
    • トレーナーは劇団ひとり
第4回
  • 日村キモンスター(バナナマン・日村勇紀)
    • トレーナーは相方の設楽統
  • 家城キモンスター(カリカ家城啓之
  • 小木キモンスター(おぎやはぎ・小木博明)
    • トレーナーは劇団ひとり
番外編・キモンスターズオーディション
第5回・バレンタインSP
  • 日村キモンスター(バナナマン・日村勇紀)
    • トレーナーは相方の設楽統
  • 岩崎キモンスター(Hi-Hi岩崎一則
  • 小木キモンスター(おぎやはぎ・小木博明)
    • トレーナーは劇団ひとり
第6回
  • 日村キモンスター(バナナマン・日村勇紀)
    • トレーナーは相方の設楽統
  • 酒井キモンスター(アルコ&ピース酒井健太
  • 小木キモンスター(おぎやはぎ・小木博明)
    • トレーナーは劇団ひとり
  • 実況
    • 増田和也(テレビ東京アナウンサー)第1回-3回,オーディション
    • 小島秀公(テレビ東京アナウンサー)第4回
    • 島田弘久(テレビ東京アナウンサー)第5回
    • 森田京之介(テレビ東京アナウンサー)第6回

恋する放課後[編集]

ある業界人に狙われているという森三中相澤仁美がMC3人に恋愛相談をし、本当にその業界人に狙われているのか判断してもらう。この企画では東京03飯塚がみひろに告白メールを送ったことが暴露され、その部分はDVD『ゴッドタン「キス我慢選手権フォーエバー」』の特典映像として収録されている。

壁の向こう側を体験しよう[編集]

主にMC3人であるあるネタを300個考え、301個目のあるあるネタがどんなものなのか検証する。あるあるネタをいうときはあるあるネタのパイオニアであるつぶやきシローを意識する。判定は水野ディレクターが行う。助っ人としてそれぞれの事務所の後輩である麦芽360°モンキーズとーどーゆーたニッケルバックピーナッツパンを1回だけ使うことができる。

途中でネタが尽きるとあるあるネタを持ち芸とするつぶやきシローやいつもここからテツandトモなどのネタをぱくりだす。また、番組の別収録で一緒になったバナナマン、相澤仁美、東京03にもネタを募った。

開始当初、スタッフの予想では1個につき1分で5時間ほどで終わるだろうとなっていたが、やり始めると30分で50個のハイペースだったのであと3時間ほどで終わるだろうとされていた。しかし疲労の蓄積によりペースダウン、結局収録は8時間にも及んだ、その様子は「ゴッドタン〜キス我慢選手権レジェンド&限界突破!7本の傑作たち〜」の特典DVDにて4時間分が収録されている。

ドジ芝居でアピール合戦[編集]

テレビドラマや映画などでドジな役を演じる事が多い芸人が、テレビドラマや映画でよくあるドジシーンを前半は台本通りに演じ、後半はアドリブで演じそのシーンを格好よく締める。

ドジアクター
  • 日村勇紀:ドジ芝居界のシンデレラボーイ
  • 品川祐:ドジ芝居界のインテリジェンス
  • 劇団ひとり:ドジ芝居界の貴公子
  • カンニング竹山:ドジ芝居界のミスター・ドジオヤジ
  • 山里亮太:ドジ芝居界のバーター王子
主演クラスの俳優たち
  • 設楽フミト(設楽統)
アミューズ所属。モデルから転身し俳優になる。安定した演技が高い評価を受けている。控え室でお茶を注ぐときはこぼれているのも気にせず大胆に注ぐ。「ちぇんじ」「いんでぃ・じょーんず4」などの出演オファーを受けるが断っていた。後者を断った理由は「ハリソン・フォードとはダメだから」。
  • アパッチ小木(小木博明)
俳優座所属。燻銀の性格俳優。「1種類の芝居しかできない」と評されるなど演技がお世辞にもうまくないため、ドジアクターたちから煙たがられている。あびるアリサとともに「恐ろしい2トップ」と評された。
研音所属。「抱かれたい男ランキング」で常に上位に入る2枚目俳優。休憩中は筋肉トレーニングに励んでいる。あびるアリサとフライデーされたことがある。愛称は「中翔(なかしょう)」。ちなみに中山翔二というのはなかやまきんに君の本名。
近寄りがたいオーラを放つ女優で、矢作などの問いかけには「特に」と素っ気なく返す。山里に「ウェポン」、劇団ひとりには「苦手」といわれるなど、演技があまり上手くないことからアパッチ小木同様、ドジアクターから煙たがられる存在で、小木と並んで「恐ろしい2トップ」としてあげられた。

芸能界ストイック暗記王[編集]

あるテーマを制限時間内で暗記し、全問正解すると賞金10万円。暗記している最中に「気をそらせ隊」が気をそらせにやってきて、挑戦者の恥ずかしい部分を暴露したり、ミニコントに無理矢理参加させるなどして気をそらせさせ、10万円獲得を阻止する。全問正解できなければその場で「煩悩」の烙印を押される。劇団ひとりは第3回目終盤で上半身裸にネクタイ目には覆面という格好で悪役口調で喋り出したのがきっかけで、「気をそらせ隊」のリーダーとなった。第4回目以降のオープニングではその格好と口調で挑戦者を挑発するのが定着、さらに第5回目からは「気をそらせ隊のテーマ」というテーマ曲が作られるほどになった。また、矢作が挑戦者となる回は、劇団ひとりの芝居形式によって気をそらせるパターンが定着しており、矢作は終盤で悪役であるひとりをアドリブで糾弾するが、ひとりと共演の女優に「引っかかったな」と言い放たれ、時間切れとなる。第9回では殺人事件を題材とした法廷サスペンスを、第10回では医療ミスをめぐる医者とナースの争いを取り上げ、第12回では矢作の半生(親父の借金のカタとして借金取りの養子として芸人になる。)を勝手に作り上げられた上、自分が小学生の頃に書いた作文『13年ぶりの大雪』を読まされ、回を増すごとにスケールが大きくなっている。
ひとりはこの企画の収録時は本番4時間以上前から綿密なリハーサルをこなし、矢作の挑戦の気をそらせている(矢作も暗記する気ははじめから無く、ひとりの芝居に入り込んでいる)。矢作は毎回MCと挑戦者をこなし、第10回に参戦した東野幸治から「オマエ仕切ったりあっちに出たり大変やな」と労いの言葉をかけられた。第1回・第3回-第7回はDVD『R-18 解禁! ストイック暗記王&傑作集』に、第8回・第9回はDVD『キス我慢選手権ファイナル』に、第10回はDVD『衝動モンスター傑作選〜団体芸サミットVSキレ女塾VSストイック暗記王〜』に、第13回・第14回はDVD『ヒム子ドッキリVS照れカワ 〜笑いと涙のスター大集合パック』に収録されている。
第1回
第2回
第3回
  • 日村勇紀(バナナマン)
  • 小木博明
  • 有吉弘行
  • 「気をそらせ隊」(劇団ひとり、田中涼子、深澤ゆうき、黒澤佐知子
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回

東野は『あらびき団』の放送枠の移動により、念願だった出演が可能となった。「気をそらせ隊」からは「やりすぎコージー」のメインMCとして崇められ(気をそらせ隊の深澤、藤井はやりすぎガールとして東野と共演)、横山美雪からは「エロフリーメイソン様」などと呼ばれ、見事に気をそらされていた。東野は何にでも「チョイチョイチョイ!」と割り込んでツッコミを入れてきた深澤を「チョイチョイ娘」として高く評価している。東野は開始時に「ギャラは1万円」と言われ苦笑していたが、あまりの歓待に「逆に、1万円置いて帰ります!」と喜んでいた。

第11回
第12回

気をそらせ隊のうち、田中は多忙、もう一人(深澤)は事務所をやめてしまったため、メンバーが一新された。

第13回
第14回

初めて矢作が不参加、板倉とノブはピンとしての出演と思い込んだが気をそらせ隊にそれぞれの相方(堤下、大悟)が登場。コンビ出演だった事に落胆し飯塚には前回激怒させた因縁のテレビディレクター役の俳優にコントや単独ライブをコケにされるといった、お色気による誘惑は減り挑発して芸人としてのプライドを刺激するような誘惑が中心になるなどの新展開が見られた。

第15回
第16回
第17回

気をそらせ隊 新メンバーオーディション[編集]

ストイック暗記王のマンネリ化を打破するために行われた企画。西舘さをりの何とも形容し難い奇怪な演技は「西舘式」と呼ばれ話題になった。放送されて2か月後にDVD『衝動のモンスター傑作選』の特典映像に収録された。

自称Mのアイドルを審査する“M女オーディション”[編集]

「ドM」と自称しているアイドルを審査し「本物のドM」なのかそれとも「キャラクターとしてドM」を演じているのかを審査する企画。

第1回-第4回まではDVD『ゴッドタン〜再放送禁止!フルスイング傑作選〜』に収録されている。

  • 矢作兼 - 司会
  • 松丸友紀 - 司会
  • 有吉弘行 - 審査委員長
  • 劇団ひとり - 審査員
  • 小木博明 - 審査員
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
番外編
  • 折原みか
    2009年7月8日放送分の「悪ふざけベスト」にてあまりに審査員たちの悪ふざけが過ぎたためお蔵入りしたことが発覚。この放送では過激な部分をカットしたものが放送された。
    谷桃子は、そもそもこの企画が初登場であった。しかし、あまりにKYぶりが過ぎ、最終的には暴走したことから、後に上記の企画『谷桃子シリーズ』が誕生する。

ノリと勢いだけで番組成立させよう[編集]

飲み屋でよくあるノリや勢いのみで番組1回分、つまり30分の番組は作れるかという実験企画。

第1回
第2回
  • 日村勇紀(バナナマン)
  • 秋山竜次(ロバート)
  • 角田晃広(東京03) ※元々は出演がなかったものの日村に誘われて出演
  • 松本亜希

ケンコバ&日村の 女友達になりたい人いらっしゃ〜い![編集]

ケンコバと日村の持ち込み企画。 芸人のくせに全くモテない2人(特に日村)が女友達を紹介してもらうためにやって来た。

  • 実は超仲良し(プライベートでは本当によく飲んでいる2人)
    • ケンドーコバヤシ
    • 日村勇紀
<女友達紹介システム>

ケンコバと日村に1人ずつ女友達を紹介し、2人には番組終了後そのまま飲みに行く「ENJOY」か次の女友達を紹介してもらう「CHANGE」かを決断してもらう。ちなみに「ENJOY」を選択した時点で企画終了し、次の女友達候補は紹介されない。制限時間は15分。

女友達を作りたいはずのケンコバと日村だったが、以下の様にとにかく酷い行動ばかりが見られ、企画趣旨が台無しになってしまった。

二人が秋元に対して酒が苦手であるにも関わらず飲酒を強要し、日村が受けないネタを何度もやった挙句、松丸と秋元をほったらかしにして内輪で盛り上がる等、明らかに女子受けの悪い行動ばかりをとっていた。この結果、やりたい放題された挙句に「CHANGE」を言い渡されたため、秋元は「ブサイク!」とキレて退場した。

また、美月相手には、服の下に水着を着ているという情報を矢作から聞き、「スカートをめくって」とセクハラ発言をしたため、松丸には「気持ち悪い」と引かれる羽目に。更に二人は暴走し「千の風になって」を歌いスカートをめくる、といった目に余る行動をするまでになるが、さすがの矢作も見ていられなくなったのか、止めに入る場面もあった。

なお、最後の劇団ひとりから紹介されたのは何故か「9歳の女の子」であり、鬼ごっこをしただけで終わった。この時も、酔いが回った二人からセクハラまがいの質問が飛び出したが、さすがのひとりも黙っていられずに二人を叱りつけた。ちなみに、劇団ひとりが9歳の女の子を連れてきた理由は「ケンコバや日村と友達になりたい子」を連れてくるものと企画趣旨を勘違いしたためとされる。

バカリズムに女友達を作ろう![編集]

女友達が1人もいないバカリズムに小木と劇団ひとりが選んだ女友達候補を1人ずつ紹介する企画。候補者と意気投合したら友達成立となり、その時点で企画は終了する。候補者と会話をしていてバカリズムが「この人とは友達になれない」と思った場合は、前にあるボタンを押せば「友達不成立」となり次の候補者が登場する。しかし、その人には2度と会えないシステムとなっている。

第1回
  • 女友達候補
    • 渕上彩夏 - 好きな芸人が笑い飯(バカリズムは「お世辞でもバカリズムと言って欲しかった」と発言)という理由で友達不成立。
    • 中村静香 - 所属事務所が大手のオスカープロモーションという理由で友達不成立。
    • 東條ナナ(キャバクラ嬢) - ただのゆってぃファンという理由で友達不成立。
    • 二瓶有加(彼氏の水口亘も一緒に登場) - 彼氏がいるという理由で友達不成立。
    • 谷桃子 - 友達不成立。最後にバカリズムがもう1度会いたい人として再び登場したが、谷桃子からボタンを押し「逆お断り」となってしまった。
第2回
  • 女友達候補
    • 逢沢りな - 好きな芸人が佐久間一行で、バカリズムより佐久間のネタが好みという理由で友達不成立。
    • 蓼沼楓 - お酒の勢いで肉体関係もあったりすると語り、バカリズムを始め小木・劇団ひとりも興味津々であったが、劇団ひとりが「そういう事があっても本当に誰にも言わないの?」と尋ねたところ、大親友であるアイドリング!!!菊地亜美には嘘はつけないと発言し友達不成立。
    • 小池美由 - バカリズムに「僕のどういうところに興味があるの?」と尋ねられたが、小池は前の週の企画「このアイドル知ってんのか!?2014」での出演が好評で急遽この企画にも出演することになったため、答えを考えてなく詰めの甘さが露呈して友達不成立。
    • 山岸あき(紹介者として二瓶有加&水口亘も登場) - 第1回に登場した二瓶有加の友達として登場。二瓶有加&水口亘と同じくウザいノリがバカリズムを腹立たせ友達不成立(バカリズム曰く「類が友を呼んだだけ」)。
    • Pちゃん

小池美由にトモダチを作ってあげよう![編集]

  • トモダチ候補
    • 岸明日香 元ヤンであることがばれたため不成立
    • 葉月 住む世界が違うということで不成立
    • メイプル超合金 相撲対決をして小池が勝てなかったため不成立
    • 黒沢かずこ森三中) 同じ闇を抱えているということで成立。実際に、収録後lineを交換した。

非・吉本芸人団体芸サミット[編集]

団体芸を得意とする吉本興業に対抗して、非吉本所属芸人が集い新しい団体芸を考えようという企画。主な使用番組として他局であるテレビ朝日の「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」が代表例として挙げられ、2009年6月4日放送回の『アメトーーク』にて第1回、第2回のメンバーが「吉本うらやましい芸人」として出演、実質『アメトーーク』とコラボレーションとなった。
また、アメトーーク本編中にはゴッドタンで放送された団体芸サミットの映像が流れそのなかには松丸アナウンサーも映りこんでしまったためVTRながらも他局の出演を果たした。その後の放送で出演者陣は、「どんな番組だか見てみよう」とその後の波及効果を期待したが、あまり変わっていない。なお、ゴッドタン側でアメトーークの映像は、予算の都合上流すことが出来なかった
第1回 - 第3回は、DVD『衝動モンスター傑作選〜団体芸サミットVSキレ女塾VSストイック暗記王〜』に収録されている。
第1回・第2回
第3回
  • おぎやはぎ(プロダクション人力舎所属)
  • 劇団ひとり(太田プロダクション所属)
  • バナナマン(ホリプロコム所属)
  • オードリー(ケイダッシュステージ所属)
  • キングオブコメディ(プロダクション人力舎所属)
  • アンガールズ渡辺プロダクション所属)

ザ・大声クイズ[編集]

クイズに正解するのが目的ではなく、司会者に大声でツッコまれ、もっとも司会者の声量が大きかった解答者が優勝という企画。普段はメインMCということもあり、進行役に徹することが多い矢作が珍しく解答者側で参加する。
解答者は大きい声でツッコまれたいがためにクイズそっちのけで自由奔放に振舞い、クイズがまともに進行することはまれである。MCのツッコミ芸人は全員「クイズはちゃんとやりましょうよ!」と大声でツッコんでいる。自由な空気にアイドル枠として出演している女性タレントもうっかり「下ネタ」発言をしてしまうこともある。
第1回 - 第4回はDVD『絶叫カオス傑作選 大声クイズVS谷桃子VSヒム子』に、第6回・第7回はDVD『芸人マジ歌選手権ビッグバン』の特典映像に、第10回はDVD『芸人マジ歌選手権マキシマム』の特典映像に、第11回はDVD『芸人マジ歌選手権テイクイットイージー』の特典映像に収録されている。
第1回
第2回

最後に若林は、おぎやはぎ・劇団ひとり・春日とキスをする羽目になった。 ちなみにブリトニーともした様だが、オンエアではカットとなった。その後ブリトニーに押し倒され、他のメンバーは帰ったまま、コーナーは終了した。

第3回
第4回
第5回

「あまり絡んだ事がない若手芸人SP」

  • ハライチ(澤部が司会で岩井が解答者)
    司会の澤部は完全に若手扱いされ、矢作の出した足に引っ掛かってひとりの尻に突っ込まさせられた。ツッコミというより「ノリボケ」を得意とする澤部は、解答者の解答にことごとく「ノリボケ」で応えた。
  • パンクブーブー(黒瀬が司会で佐藤が解答者)
    登場早々小木に「気持ち悪い」と揶揄された黒瀬は憤慨、解答者に対してマジギレし激しい罵りあいとなった。さらに黒瀬は「ピロリ」と言われさらに激怒、「ピーロー ピーロー」と叫んで矢作らに逆襲した。
  • 西舘さをり

この回の収録は「キングオブコント2010」の決勝当日に行われ、出演陣はしきりにキングオブコントのことを気にしていた。

第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
  • 千鳥(ノブが司会で大悟が解答者)
  • 菊地亜美
  • 西野晶雄(シンプル)
第14回

アイドル性格チェック[編集]

ドッキリ企画。バナナマン日村が、番組内で生まれたおネエキャラ「ヒム子」として本物のおネエになりきり、ターゲットのアイドルがどういう対応をするかを観察する。本来の主旨は番組で起用する性格の良いアイドルを見つける事としているが、徐々に性格チェックそのものより、モニタリングルームから日村への無茶ぶりや、佐久間プロデューサーや劇団ひとりを巡るストーリーの展開がメンバーにとっての楽しみとなってきている。

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回(in TGC
第11回

怒りオネエ[編集]

テレビ東京の深夜番組「怒りオヤジ」のパロディ企画。バナナマン日村と劇団ひとりがオネエに扮しアイドルに説教をする。「怒りオヤジ3」のパロディ企画のためナレーションやテロップなど忠実に再現している。怒りオヤジを勝手にパクってしまったため、番組冒頭に矢作が「プロデューサー伊藤さん(怒りオヤジプロデューサー・伊藤隆行)、やらせてもらってま〜す」と笑いながら謝罪、対局スタートの合図役を担当した松丸も番組最後に及川奈央へ謝罪している。

第1回

「芸能界になじめない」という杉原にヒム子(日村)、ひとり子(劇団ひとり)が「オネェ指南」を行った。杉原のブログでの乳首露出画像疑惑にも言及、松丸の検証の結果、画像は本物と判定された。さらに杉原はしつこく誘われてノイローゼ気味になってしまった芸人「N」の存在を明らかにし、ヒム子とひとり子に「ひと皮むけた」と高評価を得た。

第2回
第3回

本家「怒りオヤジ」MCのカンニング竹山と合図役の及川奈央が登場。更に伊藤プロデューサーもスタジオに現れ、竹山に「アンタ自分の番組パクられていいのかよ?」と問われるも、「意外にデキが良くて」と、パクられたことに喜んでいる素振りを見せた。

第4回

相談する悩みが無いと言うクリスに、日村とひとりが「今後オネエ業界で生き残れますか」という悩みを諭し、他のオネエタレントとの差別化をする「オネエ指南」を行った。具体的にはトークの方法や、オネエらしいリアクションの仕方など。

第5回

芸能界キレ女塾[編集]

バカリズムの持ち込み企画(本人曰く『持ち込まされ企画』)。「どスベリサミット」で発覚したバカリズムのキレキャラに焦点を当て、キレる事ができない女性アイドルにバカリズムが正しいキレ方をレクチャーする企画。
第1回・第2回・第4回はDVD『衝動モンスター傑作選〜団体芸サミットVSキレ女塾VSストイック暗記王〜』に収録されている。
第1回
ディレクターと口喧嘩で対決する「卒業試験」で見事なキレっぷりを披露、高評価を得た。その後、「DVD発売記念・アイドルにおっぱいを見せてもらえ!」に出演、ノリノリで企画に参加していた(無論、おっぱいは見せていない)。
第2回
第3回
第4回
罵り合いで終わってしまうディレクターとの卒業試験で、ディレクターの夢を聞き、さらに励ますというディレクターとの「仲直り」を果たし、塾長であるバカリズムから「キレ女塾の究極の形」と大絶賛を受けた。プロデューサーである佐久間もTwitter上で「DVD収録は間違いないほどの出来」と絶賛していた。
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
森田がキレる事ができずこの企画初のお蔵入りの危機に陥った(放送中では『史上最強の問題児』と称されていた)ため、急遽森田の悩み相談役として出演していた小沢一敬(スピードワゴン)に、「小沢の怒れない病治療企画」のスピンオフも兼ねてキレ方をレクチャーする事に。バカリズムはあの手この手で小沢を怒らせようと必死でキレるが、小沢は涙目になりながらも「キレた先に何がある?」などと全くキレる気配がなく惨敗に終わり、バカリズムは「誰も悪くない。ああいう化け物を生み出した世の中が悪い」とコメントしていた。なおこの中で小沢は「マジギライ」の件などを踏まえて「お蔵入りの神様」と称され、これに対して「何かの神様になれるっていい事と思わない?」と返していた。

ゲーセワニュース[編集]

世間の人々が普段飲み屋で話すような下世話な芸能界などの噂を実際にあったことなのかをコメンテーターが解説する企画。「ゲーセワ」とはいかにも業界用語っぽいが、「下世話」の言葉をただ伸ばしただけ。 「芸能界で一番ケンカが強いのは誰か?」「国家予算ほど稼いだ詐欺グループが存在した」など、聞いたら驚愕するような内容のニュースをコメンテーターとともに掘り下げていく。

久田は「これは本当です」がお決まりのフレーズ。

コメンテーター

飲み屋でゲーセワニュース[編集]

第1回
第2回
  • コメンテーター
    • 吉田豪(プロインタビュアー)
    • 久田将義(『実話ナックルズ』発行人)
    • サンキュータツオ
    • 杉作J太郎

松丸プロデュース王決定戦[編集]

ゴッドタンでは珍しいロケ企画。まもなく30歳を迎え、方向性に迷っている松丸をレギュラー陣がコスプレして松丸の新しいキャラクターを発掘する企画。松丸がコスプレした画像は番組携帯サイトで待ち受けとしてダウンロードが出来る。松丸がプロデュースに賛同できればハグ、ダメならビンタで判定。

第1回
  • 日村プロデュース:「Tommy february風松丸」(結果:ビンタ)その後設楽に眉毛を書き足され、「イモト風松丸」に変身したがやはり気に入らず、日村が2発目のビンタを受けることになった。
  • 小木プロデュース:「おねむ松丸」(結果:ビンタ)縫いぐるみを持って登場した姿が鳥居みゆきを彷彿とさせたため物真似を迫られたが、完成度の高さを見せ付けた。
  • 設楽プロデュース:「花嫁風松丸」(結果:ビンタ)
  • 劇団ひとりプロデュース:「トリニティ(マトリックス)風松丸」(結果:ビンタ)ちなみに松丸は「マトリックス」を観ていない。
第2回
  • 設楽プロデュース:「KARA風松丸」(結果:ビンタ)
  • 小木プロデュース:「山ガール風松丸」(結果:ビンタ) 途中で設楽の提案(いたずら)により「渡部陽一(戦場カメラマン)風松丸」に変身した。
  • 劇団ひとりプロデュース:「赤ちゃん風松丸」(結果:ビンタ)
第3回
  • 日村プロデュース:「芦田愛菜風松丸」(結果:ビンタ)
  • 小木プロデュース:「澤穂希風松丸」(結果:ビンタ)
  • 劇団ひとりプロデュース:「変なおじさん風松丸」(結果:ビンタ)
第4回
第5回

KARAのファンであるひとりは、KARA風松丸にKARAファンとして「最悪の気分」と憤慨した。

ひとりとじゃれる「赤ちゃん風松丸」を見た設楽は「スゲェ事が起こってる!」と感嘆した。

また、松丸はどの案も「性の対象としか見ていない」という理由を無理矢理こじつけては拒否する事が定番となっており、結局一度も賛同に至っていない。その理由の根拠はどれも理不尽なこじつけとしか言えないものばかりであり、その理不尽さに対して劇団ひとりは「病気だろお前!イロの病気!」とキレた事もある。

第1回はDVD『絶叫カオス傑作選 大声クイズVS谷桃子VSヒム子』の特典映像に、第2回はDVD『芸人マジ歌選手権フリーダム』の特典映像に収録されている。

勝手に新曲発表会[編集]

芸人が新曲をあまり出していないミュージシャンの歌を勝手に作って発表する企画。判定はのど自慢方式をとっており、聴くに耐えない場合は審査員が鐘を鳴らし強制終了となる。

第1回『TM NETWORK
  • 日村勇紀(バナナマン)
  • 大地洋輔(ダイノジ)
  • 豊本明長(東京03)
  • デビテツヤ
  • 披露曲:「BedMild

「TMのファンはシャバい奴が多かった」と、劇団ひとりにディスられた。

第2回『TM NETWORK/COMPLEX

いきなり新曲 スナック角ちゃん[編集]

有名アーティストの新曲っぽい歌詞を考え、それを角田(東京03)が即興演奏する。 なお、現時点でマジ歌を除けば東京03がレギュラー出演するのはこの企画のみである。

照れカワ芸人更生プログラム[編集]

南海キャンディーズ山里とオードリー春日の持ち込み企画。ちょっとした芸を披露した後に照れてみせることで、「カワイイ!」などと女性からチヤホヤされて芸人がやらなきゃいけない汚れ仕事を免除されがちな「照れカワ芸人」を、何があっても、どんな事をさせられても照れないように厳しく更生していく。 MCか照れカワ審査員に「照れた」と判断されると照れボタンが押されてプログラムは中断され、一からやり直しになる。

第1回

プログラム出演

矢作・若林と三角関係をアドリブで演じるが、矢作・若林を「西舘式」演技に巻き込んだ。
第2回
プログラムの種類は第1回と同じ。但し、ラブストーリーの相手が成松になっている。

プログラム出演

BL漫画「同級生」「卒業生(冬)」(中村明日美子作)のワンシーンを再現し、ゲストの中野風女シスターズを狂喜させた。

ゲスト

第3回(照れカワももクロ学園)

プログラム出演

  • ももいろクローバーZ
矢作から「今回は照れカワ更生よりももクロ推しが目的じゃないのか」と指摘されたが、ももクロファンである設楽は否定しなかった。
2人の手本となる「照れナシ芸人」代表として登場。ノリノリでいろんな扮装をしての踊りを披露した。
第4回(照れキュート芸人更正プログラム)
前回から1年半ぶりの復活。山里・春日・若林は出演していない。矢作はこれまで受けた3回の更正プログラムで照れカワ芸人を卒業したとされていたが、向井に手本を見せたところ疑惑が再燃することになった。

プログラム出演

照れキュート芸人

照れナシ芸人

  • 日村勇紀(バナナマン)
第5回

プログラム出演

照れカワ芸人

鬼教官

若林VS春日 照れカワ三番勝負[編集]

「照れカワ芸人更生プログラム」スピンオフ企画。

照れカワ芸人

プログラム出演

特別編 景気付けにおっぱいを見せてもらおう[編集]

「照れカワ芸人更生プログラム」DVD発売記念の特別編。

PLAYER
TARGET

マジギライ1/5[編集]

前に座っている女性陣の中で、挑戦者である芸人のことがマジで嫌いな1人の女性(マジギライ女)を見破る推理クイズ企画。出演する5 - 6人の女性陣中1人だけが「マジギライ女」で、他の者は好きでも嫌いでもなくどうでもいいと思っている。
出演女性陣は企画内容を伏せられた上で「嫌いな芸人」に関するアンケートを受け、その結果を基にマジギライ女が選定される。アンケート結果はクイズ開始時にヒントとして開示されるが、かなり理不尽かつ過激な記述が多い。
挑戦芸人は「10分間の質疑応答」「女性陣による悪口大喜利」などの3つのステージを経てマジギライ女を見破り、各ステージごとに1人を指名して退場させる。無事マジギライ女を退場させればクイズ終了、不正解ならば隠れたマジギライ女によるビンタを食らい、クイズ続行となる。正解発表及びビンタの際、芸人にはアイマスクが装着され、ビンタの「犯人」には濃厚なモザイク処理が施されるため、正解は番組ラストまで分からないようになっている。3人外せば不正解で終了。
なお、マジギライ女は「挑戦芸人との共演時に嫌な思いをした」人物であることが多い。
女性のうちあいな(キャバクラ嬢)は第1回の好評を受けレギュラー化。鉄板である「お前、勃起してんだろ!?」をはじめとする下ネタの連発や尊大な芸人評で笑いをとる役回りとなっている。そのため、事実上あいな以外からの選択となる。この企画が契機となり、あいなは同スタッフによる「ウレロ☆未確認少女」の「ゴリナ」役としてキャスティングされている。
あいなの勤め先である足立区竹ノ塚のキャバクラを小木が訪ねる企画がDVD『芸人マジ歌選手権ビッグバン』と『キス我慢vs照れカワ 恋するバラエティーパック』両購入者の全員プレゼント用に制作された。
第8回、第9回では音声多重放送に対応、同時に女性陣の一人が芸人の指令を受けて「遠隔操作」されるルールが導入され、副音声でその指令を聞くことが出来る。

太字がマジギライ女

第1回

挑戦者

  • 小木博明(おぎやはぎ)

女性

DVD『キス我慢VS照れカワ 恋するバラエティーパック』の特典映像に収録。

第2回 (マジギライ1/6)

挑戦者

女性

  • 吉田桃子(グラビアアイドル)
  • 疋田紗也(グラビアアイドル)
  • さな(グラビアアイドル)
  • 小谷津友里(読者モデル)
  • 愛乃なな(キャバクラ嬢)
  • あいな

DVD『キス我慢VS照れカワ 恋するバラエティーパック』の特典映像に収録。

第3回

挑戦者

女性

マジギライ候補のはずの馬越が後藤のファンだったために嫌いな演技ができず、企画意図そのものが崩壊しかけた。DVD『キス我慢VS照れカワ 恋するバラエティーパック』の特典映像に収録。

第4回(お蔵入り)

挑戦者

  • 小沢一敬(スピードワゴン)

女性

※ マジギライ女は不明。

第5回

挑戦者

女性

第6回

挑戦者

女性

  • 宮田あゆみ(グラビアアイドル)
  • 村岡沙耶香(グラビアアイドル)
  • 青山玲子(グラビアアイドル)
  • 小島百合子(グラビアアイドル)
  • あいな

DVD『キス我慢選手権パーフェクト+マジで照れカワバカヤロウSP』に収録。

第7回

挑戦者

女性

  • 斉藤和海(グラビアアイドル)
  • 古川真奈美(グラビアアイドル)
  • 橋本雪乃(グラビアアイドル)
  • 愛心(グラビアアイドル)
  • あいな

企画後半は有吉のアドリブによって妙なプレイに変わってしまい、MCが一方的にマジギライ女を発表して終わった。

第8回

挑戦者

女性

DVD『キス我慢選手権パーフェクト+マジで照れカワバカヤロウSP』に収録。

第9回

挑戦者

女性

  • 安藤あいか(グラビアアイドル)
  • 加藤遥(グラビアアイドル)
  • 鳥飼ゆかり(モデル)
  • 由井香織(女優) ※設楽の指令を受けて動いている。日村には「取り憑かれてるだろ!?」とまで言われた。
  • あいな

モニタリング

DVD『キス我慢選手権ニューワールド』の特典映像に収録。

第10回

挑戦者

女性

  • 美藤桜子(グラビアアイドル)
  • 黒沢美怜(グラビアアイドル)
  • 井澤エイミー(グラビアアイドル)
  • 松島志歩(女優) ※春日の指令を受けて動いている。
  • あいな

モニタリング

松島に自分のギャグをやらせたため、すぐに遠隔操作がばれた。DVD『キス我慢選手権ニューワールド』の特典映像に収録。

第11回

挑戦者

女性

第12回

挑戦者

  • 小木博明(おぎやはぎ)

女性

追加女性

おねだりマスカットSP!とのコラボ企画。「おねだりマスカットSP!」が最終回ということで開催され、恵比寿マスカッツのメンバーがほぼ全員参加した。さらに特殊ルールとして、退場させた女性の席に新たなマジギライ候補の女性が追加されるシステムになった。

第13回

挑戦者

マジギライ候補

  • あべみほ(グラビアアイドル)
  • 酒井蘭(グラビアアイドル)
  • 小塚桃子(タレント)
  • 島﨑映次
  • あいな

相方の岩井勇気も出演。コーナー初のマジギライ候補の相手に男性(島﨑映次)が出演。DVD『恋するヒム子ドッキリ&マジ照れキュート…を取ってエイっ!技あり〜!!パック』の特典映像に収録。

第14回

挑戦者

マジギライ候補

  • 新田まみ(グラビアアイドル)
  • 柴原麻衣(グラビアアイドル)
  • 武藤乃愛(モデル)
  • 渚光(歌舞伎町No.1ホスト)
  • あいな

DVD『恋するヒム子ドッキリ&マジ照れキュート…を取ってエイっ!技あり〜!!パック』の特典映像に収録。

第15回

挑戦者

マジギライ候補

  • 高橋杏奈(モデル)
  • 桜井未来(タレント)
  • 北山奈都美(女優)
  • 二瓶有加&水口亘(地下アイドルと彼氏)
  • あいな

DVD『芸人マジ歌選手権テイクイットイージー』の特典映像に収録。

第16回

挑戦者

マジギライ候補

相方の大地洋輔も出演。DVD『芸人マジ歌選手権テイクイットイージー』の特典映像に収録。

第17回

挑戦者

マジギライ候補

特別編 マジギライオールスターズ魅力再発見SP

挑戦者

審査員

第18回

挑戦者

マジギライ候補

第19回

挑戦者

マジギライ候補

  • 宮河マヤ(タレント)
  • 藤綾乃(タレント)
  • 染谷有香(グラビアアイドル)
  • 瑠璃子(相方西村の母)
  • あいな

相方の西村瑞樹も出演。

第20回(マジギライ1/4)

挑戦者

マジギライ候補

番外編 (マジギライ1/1)

挑戦者

女性

2011年6月に小沢が挑戦した「マジギライ1/5」で、あまりにも小沢が女性陣に言い返せなかった事によりゴッドタンの歴史の中で唯一の完全お蔵入りになったため、反省会と共に「女性に怒れない病」の治療の一環として3回に渡って行われた。なお、春名に書いてやったサインを何度破り捨てられても怒るどころか泣いて謝ってしまったり、デコ出し+オカマメークでカマキリの真似+日出郎ばりに「パキーン☆」とやる「オカマキリ」なるキャラをやらされても滑りまくったりと治療の結果は芳しくない模様。3回目は「放送300回記念企画・ゴッドタン最大の闇」と称して春名による治療に続き(ここで女に対してだけでなく『男に対しても怒れない』事が判明)、「日本一悪口を言いやすい女子アナ」こと松丸に対してキレられるかを試した。そこで小沢は松丸に対して「クチビルオバケ」と罵倒したと思ったら直後に「可愛い唇だよ」と訂正して謝ったり、怒りながら泣き出すなど二重人格を思わせる情緒不安定ぶりを見せ、ひとりは「人格同士がぶつかり合ってる」設楽は「恥ずかしがってヘラヘラして怒らない奴だと思っていたが、何か深い闇がある」と分析した。

ホンマ堪忍な!後藤の幸子に嫌われ大作戦

2011年7月の「マジギライ1/5」で後藤の事が大好きになってしまった幸子に様々な作戦を使い嫌われようというスピンオフ企画。

オオギリッシュNIGHT[編集]

ギルガメッシュないとを摸したセットで行う下ネタ大喜利。判定アイドル達にウケたポイント数(1人につき1ポイント獲得)を競う。しかし、女の子が引かないような丁度いいラインを見極めて大喜利をしなければならない。挑戦者達に好評で、第1回本番中にシリーズ化が決定した。挑戦者の胸ポケットの中には、スカーフに見せかけたTバックが入っている(設楽曰く「この番組のスタッフがクレイジーなんだよ」)。医大生である木村は性に詳しいのか、1人だけ笑う事が多く、劇団ひとりに「木村をねらえ」と格好の餌食になっている。 第1回・第2回はDVD『芸人マジ歌選手権ライジング』の特典映像に収録。

チャラギリッシュNIGHT[編集]

オオギリッシュNIGHTのスピンオフ企画。面白さよりもチャラチャラしたノリだけで大喜利をしたら一体どんな答えが出るのか試す実験企画。チャラい女性審査員にウケたポイント数(1人につき1ポイント獲得)を競う。しかし、チャラさとは程遠い芸人達はチャラいノリの引き出しが無くかなり苦戦していた。

バカヤロウ徒競走[編集]

人は目の前で屈辱を受けると、どれだけ徒競走のタイムを縮められるのかを試す企画。挑戦者は10個の数字のパネルから怒りのシチュエーションを選び、思わず「バカヤロウ!」と叫びたくなるような寸劇を見せられ、寸劇が終わった直後「バカヤロウ!」と叫びながら40mを走り、普通に走った時と比べてどれ位タイムが上がるかを計測する。
だが実際はシチュエーション選択とは関係なく、寸劇は各人それぞれに合わせてピンポイントで用意されたものであり、特に山里のものは本人にとって強烈なトラウマを掘り返す内容となった。
第1回
挑戦者
寸劇はバラエティ番組やドラマの企画会議。児嶋の名前が出る度に「児嶋か〜」と参加者は頭を抱え、最終的には児嶋は出演者候補から消される。
寸劇は山里から予約が入った風俗店の待機室の一コマ。山里はフリーで入店するので誰が接客するか嬢の間で押し付け合いになり、「山里に接客するなら風俗を辞める」とまで言い出す嬢も。最終的にはボーイが山里の前に立ち、「お客様、大変申し訳ないんですけども本日いっぱいなんですよぅ〜」で寸劇終了。
  • 小木博明(おぎやはぎ)
寸劇の舞台は2025年。登場するのは成長して女子高生になった小木まある(小木の娘)。おぎやはぎは格差コンビになっており、小木は落ちぶれ世間から忘れ去られかけている。まあるはチャラ男にナンパされ、会話で「小木博明って知ってる?」と言うもなかなか思い出してもらえなかったり、すっかり大物芸人になった矢作に取り入って父親を引っ張り上げてもらおうとする。
第2回
挑戦者
AV女優の麻美ゆまが登場し、澤部が麻美のファンで握手会にも行っていたことが明らかになった。
第3回
挑戦者

第4回、第5回

挑戦者

手島を救え!爆乳プロデュース[編集]

手島優が所属するユニット「爆乳シリーズ」の方向性に迷っている手島に新ユニットをプロデュースする企画。

ユニットを披露する前に、控室で悩む手島が松丸に耳打ちして小芝居をするのが定番となっている。

第1回

プロデューサーは手島が「爆乳シリーズと感性が同じ」という理由で劇団ひとりを指名した

  • 爆乳ネットワーク
ライブが盛り上がる」「世界に通用する」「外国人に通用する」がコンセプト。誰もがTM NETWORKの方向性と思っていたが、蓋を開ければ実は電撃ネットワークの方向性で、電撃ネットワークのテーマによく似た曲に合わせて「パイオツカイデー」のかけ声を連呼しながら爆乳ネットワークの三人(手島・MAO北條まみ)が踊り、三五十五役のひとりが客を煽りながら手島のおっぱいにサソリを挟もうとしたり、熱々おでんを谷間に挟んだりする。手島がひとりにクレームを付けてライブはたびたび中断するが、爆乳ネットワークの三人はテーマ曲が流れると思わず踊り出してしまう。
  • 仁義なき爆乳一家
爆乳シリーズに足りなかった「ファミリー感」「芸能界で戦っていくんだという強い意志」「歌唱力」がコンセプトの新ユニット。ゲストボーカルとして三浦のおじさん(秋山の親戚としてマジ歌選手権に登場)を加えた。爆乳をテーマにした演歌を三浦のおじさんが熱唱し、手島たち三人はただただそれを見守る
第2回

前回のユニットはいずれも番組内では「営業で使えそう」と好評だったが、全くオファーはなく、手島は再度プロデュースを要求する。だが今回の放送日(2012年7月21日深夜)は27時間テレビの裏なのでレギュラー陣はテンションが低く、結局日村にプロデュースのお鉢が回った。なお今回の手島のパートナーには爆乳ニューハーフのMAOに替わって長岡美和が入っている。

  • きょにゅーぱふぱふ
女性人気獲得を目論み、きゃりーぱみゅぱみゅのような可愛い路線をコンセプトとした。きゃりーっぽい服装とエレクトロニカサウンド(作曲はヒゲドライバー)が持ち味。出演者からは「名曲だな」という声が上がっていたが、後半の振り付けに爆乳ネットワークの「パイオツカイデー」と同じ振りが入っていたのをひとりが見逃さず、熱々おでんを用意して登場し、爆乳ネットワーク同様のお約束の流れに突入。ついにはプロデューサーの日村ばかりか三浦のおじさんまでもが熱々おでんの餌食となる。

上品芸人ハメ外しクラブ[編集]

バラエティ番組等で与えられた役割をソツなくこなすことを求められる「上品芸人」たちに、普段溜まった鬱憤を晴らすべく、ハメを外してもらおうとういう企画。小木は常連客という設定で、いつもホステス役のセクシーアイドル達とイチャついているが、企画自体にはからまない。

第1回
第2回(大吉と川島が継続で出演)
第3回(大吉と川島が継続で出演)

ファンタジー芸人No.1決定戦[編集]

人気声優が創り出すサブカルチャーにありがちなファンタジーな物語の中で、特殊能力を解放したり決めゼリフを言うとき(これをファンタジーポイントと呼ぶ)、いかにその場にあった台詞を言えるかを競う。少しでも設定に戸惑ったり恥ずかしがったり、あるいは心が折れたりしたら大幅に減点される。審査員はアニメや声優、漫画に精通している(というよりガチヲタの)グラビアアイドルを揃えた。なお声優は声のみで顔出しはしていない。
特殊能力の演出にはデジタル合成が派手に使用されている。
第1回
  • 一回戦(前編)は超能力学園もの(タイトルは三人で異なる)、二回戦(後編)は超能力刑事もの(タイトルは「GIFT 特殊能力潜入調査官」)。シナリオは基本的に三人とも同じものだが、主人公の性格設定や持っている超能力の内容など、細かい部分が唐突に変更されることがある。
MC
  • 小木博明(おぎやはぎ)
  • 松丸友紀
ファンタジー審査員
挑戦者
  • 矢作兼(おぎやはぎ)- 前編タイトルは「目覚めろ!転校生!クリスタル学園」。
  • 博多大吉博多華丸・大吉)-前編タイトルは「魁!東京豪学連」。呪文のセンスの無さを度々突っ込まれた。
  • 劇団ひとり - 前編タイトルは「超魔法転校生川島省吾」。
ヒロイン
出演者
  • 篠原正明 - 前編でのラスボス役を担当。何故か回を追うごとにキャラクターが派手になり、最終的には「ネオキング」という怪物に進化した。後編では当初登場しなかったが、劇団ひとりの回で再びネオキングとしてストーリーに乱入し、ひとりに「昔の同級生現れた」「戦友」とイジられた。第2回でも劇団ひとり限定の対戦相手として登場した。
声優
  • 小野大輔 - 「挑戦者の心の声」担当。
  • 沢城みゆき - 一回戦では挑戦者とヒロインにだけ声が聞こえるマスコット、二回戦ではヒロインの心の声を担当。
第2回
挑戦者
  • 矢作兼(おぎやはぎ)- 二回戦の役は「5年A組地球防衛軍」の通称「全部のせ」
  • レイザーラモンRG - 二回戦の役は「超天才BOYS団」の通称「ムーニーマン」。二回戦で激しくスベってしまい、ラストシーンだけ撮り直すことを提案された。
  • 劇団ひとり - 二回戦の役は「ズッコケ探検隊」の通称「ケツ毛」。一回戦では他の挑戦者がロボットを出撃させて終わったのに対し、敵が基地内に侵入したという設定で何故か前述したネオキングが乱入し、第1回以来の超能力バトルモノに切り替わってしまった。二回戦では、突然秘密基地違いの別作品にシフトし、その流れでネオキングが再度襲来。さらに「世界中に様々なネオキングが居る」という意味不明なネタ振りが行われた。このことに対し「なんで俺のだけ微妙に変えてくるの?」と突っ込んでいる。
出演者(基本的には第一回と同様)
  • 若井おさむ - 「古代兵器ガンダヴァリオン」にオペレーター役で出演。一人だけガンダムシリーズの制服を着ている。
声優
  • 小野大輔 - 第一回同様。ネオキングが登場する際「なん… だと…」と言うのがお約束となった。
  • 田村ゆかり - ヒロインの声担当。二回戦では劇団ひとりのあだ名である「ケツ毛」を何の躊躇もなく連呼し、テロップで「田村ゆかりのプロ根性」とイジられた。

地元にまつわる信じがたい伝説を語る!地元エピソードキング[編集]

ゲスト含む芸人たちが、各自の地元を代表してテーマに沿ったエピソード(真偽不明の噂も多分にあり)を語る。現在まで2回だが、前後編に分かれており都合4回放送された。お題1つにつき2 - 4人の対戦方式となっており、お題ごとに全員の話が終わると話し合いによって一番つまらなかった話(ビリケツ)が選ばれる。で、その話をした者は「お尻ペンペンの刑」として生尻を出して他の参加者に次々とひっぱたかれた上、最後には直接体温計を挿しての直腸検温をされたり指 (?) を挿入してミントを塗り込まれたりという屈辱的なお仕置きを受ける。
第1回

参加者

  • おぎやはぎ(小木:板橋代表、矢作:池袋代表)
  • 劇団ひとり(幕張代表兼進行係)
  • 品川庄司(品川:狛江代表、庄司:蒲田代表)
  • TKO(大阪大東代表)

お題

「地元で最強だった男」
エントリー:小木・矢作・品川・木下 ビリケツ:木下
「地元で最もモテた人」
エントリー:木本・庄司 ビリケツ:庄司
●指挿入+品川にチングリ返しのポーズを取らされて唾吐きかけの追撃。「絶対肛門触った!」「触ってねぇよ!(ひとり)」と尻出したままメチャクチャ動揺しまくっていた
「地元で最も荒れていた高校」
エントリー:小木・矢作・品川・木下 ビリケツ:木下
●指入れられミントか何か塗り込まれて、驚いてひっくり返った所を品川に脚をつかまれ、チングリ返しのポーズを取らされて唾吐きかけの追撃。生尻出し+チングリ返しという最悪の絵面。下手すると前が見えそうだった
●「指入れてめっちゃ動かしたやろ!」とえらい生々しい感想
「地元で一番ススんでいた女子」
エントリー:品川・庄司・木本 ビリケツ:庄司
●尻の谷間を広げられた所に冷却か何かのスプレーをかけられ、「何これ〜!」と絶叫してひっくり返り悶絶。これも前が見えそうだった
第2回

参加者

  • おぎやはぎ(小木:板橋代表、矢作:池袋代表)
  • 劇団ひとり(幕張代表兼進行係)
  • スピードワゴン(愛知代表)
  • サバンナ(京都代表)

お題

「地元で一番ワルかった男」
エントリー:井戸田・小沢・高橋 ビリケツ:井戸田
●最初の餌食だったからか「生ケツ?お尻出すの?」と戸惑いの表情。「生尻でお願いします」とテロップが
●尻叩く時小沢が手加減していた
●挿入された瞬間の「 !? 」な表情とその後の自分が何をされたか悟った時の「信じられない」といった呆然自失の表情。さらに「ブスッ」という効果音も…
●「最後の人だけ…お尻の穴にグイッ」という生々しい感想と、あまりのショックからか尻出したまま「なんで嗅ぎたいのお尻の穴?嗅ぎたい意味がわかんない」「なんでお尻の穴に指入れて平気なの?」と「お尻の穴」を連呼して驚いていた。まさにテロップの通り「最悪の辱め」
「地元で一番ズルかったヤツ」
エントリー:矢作・八木 ビリケツ:高橋(エントリー外だったが八木の話で寄生虫ぶりを暴露されたため)
●尻出す時シャツまくりすぎ、ヘソが見えるくらいだった
●ひとりに指突っ込まれミントか何か塗り込まれて悶絶。「後から効き目が!」とテロップも出ていた
「地元で一番怖かった先生」
エントリー:井戸田・高橋・小木 ビリケツ:小木
●ひとりが尻の穴に体温計入れて放置プレイ、しかも「入った入った入った!」「かなり入ってる! かなり入ってる!」と入れられた本人自ら実況。挿入する際は「キラリーン☆」と効果音が
●少したっておもむろに自分で体温計を抜き、「あ〜測れてない!」
●終わった後は「最初はなんか変だけど、奥に行くとバーッてなる」と挿入された感想を自ら解説、それにひとりが「知ってしまいましたね」と返す。松丸に変な目で見られていた
「地元で起きた一番の大事件」
エントリー:小沢・高橋 ビリケツ:小沢
●衆人環視の中生尻出して突っ立っている男(小沢)とその後ろでしゃがんで目の前の尻に体温計突っ込んでる男(ひとり)というこの上なく間抜けな絵面
●挿入された時ビクッと震えたり声出して笑ったり(壊れた?)。尻の穴に物入れられて爆笑する人って…
●体温計突っ込んだ尻をひとりが至近距離からデジカメで撮り、「今の松丸のブログに載せます」と一言。結局松丸本人からストップがかかった模様

イチャまんグランプリ[編集]

第6回キス我慢選手権(前述)でオードリー春日と星美りかが披露した、オチも何もない「イチャつき漫才」をコーナー化したもの。
番組によってエントリーされた芸人が、何の打ち合わせも無くぶっつけ本番でステージに上がり、そこに登場する女性とイチャイチャしながら漫才の持ちネタを披露。一番いい感じにイチャつけた漫才を披露した芸人が優勝となる。
審査は、小木博明と劇団ひとりが審査員として真面目に審査する。ちなみにキス我慢選手権がもとになっているためか、漫才中に勃起をしてしまうと減点となる。
第1回
第2回
収録中に銀シャリの鰻和弘が、(自分は)包茎手術後だと発言し、スタジオにいるメンバーに自分の男性器を見せるという事態が起きた。その後、出場してない鰻が優勝し、壇蜜・田中涼子・大堀恵の3人と漫才を行った。その際、包茎手術後の男性器に上から乗られかなり痛がっていた。
第3回
第4回
第5回
大堀は産休のため欠場。
第6回
第7回

コンビ愛確かめ選手権[編集]

お笑いコンビのコンビ愛を検証する企画。以下の2つの種目を行って得点を競う。これまで表に出てこなかったエピソードが数々飛び出すなど、各コンビの隠れた絆の深さや面白さが明らかになる企画である。

  • 相方アンケートテスト
コンビの一方が書いたアンケートの内容を、相方が当てるクイズ形式のコーナー。正解数が得点となる。
  • 相方信用チャレンジ
相方に指示されたネタだけで女性ゲストを笑わせる。指示を出すのはネタを書かない方が担当し、笑わせた人数が得点となる。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回

ジジイ芸人キレ悪検証テスト[編集]

ジジイ芸人と化したおぎやはぎには、今はどれくらい"キレ"があるのかを検証する企画。ジジイ芸人たちは「若手芸人のキレ」や「昔の自分のキレ」、「アイドルのライブMCのキレ」などに挑戦する。第3回は新たに若い人の"ノリ"をテーマに検証。

第1回
第2回

ジジイ芸人の疑いがある博多華丸・大吉が出演し、おぎやはぎと対決をした。

第3回

ババア芸人の疑いがある黒沢かずこと椿鬼奴が出演し、おぎやはぎと一緒にテストを受けた。あまりにも酷かった小木は、マジ歌ライブ2015in東京国際フォーラムでの追試を受ける事になった。

第4回

東北を代表するジジイ芸人・サンドウィッチマンが出演し、おぎやはぎと対決をした。

脚注[編集]

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  1. ^ DVDでは出演部分はカットされている
  2. ^ 映画「パコと魔法の絵本」のPR出演