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みのすけ

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みのすけ
本名 比留間 彰(ひるま あきら)
生年月日 (1965-04-25) 1965年4月25日(60歳)
出生地 日本の旗 日本
出身地 日本の旗 日本東京都[1][2]
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
身長 161 cm[2]
血液型 A型[1]
職業 舞台俳優声優ドラマー
ジャンル 俳優
活動内容 ドラマ映画
配偶者 佐藤ゆうこ(2010年 - )
所属劇団 ナイロン100℃
事務所 マッシュ
公式サイト みのすけ公式サイト 月は僕の味方
受賞
TAMA映画祭
最優秀作品賞

2022年ハケンアニメ!
ヨコハマ映画祭
審査員特別賞

2022年『ハケンアニメ!』
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みのすけ1965年4月25日[1][2] - )は、日本舞台俳優声優ドラマーである。東京都出身[1][2]。現在は家族とともに名古屋在住[3]マッシュ所属。

人物

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日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業。

高校時代、軽音楽部に入部した。そこで出会った2学年上の先輩である劇作家ケラリーノ・サンドロヴィッチに誘われて、バンド『有頂天』にドラマーとして参加することとなった。高2、高3の時はライブハウスに入り浸る。ケラリーノはバンドの片手間に演劇部や映画研究会に出入りしており、バンドのステージ上でコメディ的なこともやっていた。その後ケラリーノが『劇団健康』を立ち上げたため、そこにも誘われ、犬山イヌコ田口トモロヲらとともに参加した[4]

かつての有頂天筋肉少女帯ガガーリン時代にはドラマー美濃介として在籍していた。

93年にKERAが旗揚げした劇団ナイロン100℃の劇団員(看板俳優)として、今日にいたるまでキャリアを積む。妻は四コマ漫画家の佐藤ゆうこ

出演

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舞台

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  • ホワイトソング〜意味盗り合戦〜
  • 逆回転アワー〜日本一アブナイお芝居〜
  • カイカイデー
  • ヒトとアブラ〜ソシアルマネー〜
  • ホワイトソング〜意味盗り合戦'88〜
  • カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜
  • 問題あり
  • 後ろ姿の素敵な僕たち〜ナニカモ国のコレシカ探し〜
  • 季節はずれのへっぴょもそ
  • スマナイ。
  • プチ天変地異
  • BARABARA2
  • 牛の人
  • ボーイフレンド
  • アルタード・ステーツ
  • 愛と死〜LOVE&DEATH〜
  • カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝91〜
  • SUNDAY AFTERNOON
  • テクノカツゲキ・ウチハソバヤジャナイ
  • スマナイ。PARTY MIX
  • トーキョーあたり

ナイロン100℃時代

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  • 予定外 - 郵便配達員
  • ウチハソバヤジャナイ〜version100℃〜 - 医師B
  • 4.A.M - ゼリグ
  • カラフルメリィでオハヨ'97〜いつもの軽い致命傷の朝〜 - みのすけ少年
  • 薔薇と大砲〜フリドニア日記#2〜 - グンナル・マンドレイク神父
  • テイク・ザ・マネー・アンド・ラン - 耳夫
  • ノーアート・ノーライフ - ヒライ
  • 男性の好きなスポーツ - ウツキ
  • 消失 - スタンリー・フォルティ
  • 黒い十人の女 - 風
  • 百年の秘密 - チャド・アビントン
  • デカメロン21〜あるいは、男性の好きなスポーツ外伝〜 - 卯木
  • 江戸時代の思い出[5]

など

外部出演

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テレビドラマ

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映画

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アニメ

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バラエティー

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  • ゴッドタンキス我慢選手権ファイナル(テレビ東京) - 医師

脚注

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出典

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  1. 1 2 3 4 みのすけ”. タレントデータバンク. 2022年1月7日閲覧。
  2. 1 2 3 4 みのすけ”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2022年1月7日閲覧。
  3. 『ブギウギ』”ゴシップ記者鮫島”が『FRIDAY』に!みのすけは台本を読んで「これ当て書き?」”. 2024年4月22日閲覧。
  4. 『ブギウギ』”ゴシップ記者鮫島”が『FRIDAY』に!みのすけは台本を読んで「これ当て書き?」”. 2024年4月22日閲覧。
  5. ナイロン100℃初の時代劇「江戸時代の思い出」客演に池田成志・坂井真紀・山西惇”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年3月6日). 2024年3月6日閲覧。
  6. 観月ありさ×鄭義信の舞台「GS近松商店」9月27日上演決定”. 映画.com (2015年5月4日). 2015年5月7日閲覧。
  7. “岡本圭人が性別を偽ったスパイに、「M.バタフライ」で内野聖陽とタッグ”. ステージナタリー (ナターシャ). (2022年3月10日) 2022年3月11日閲覧。
  8. “関ジャニ∞安田章大が舞台「閃光ばなし」に主演「静かな燃える闘志を感じます」黒木華と初共演”. 日刊スポーツ. (2022年6月18日) 2022年6月18日閲覧。
  9. “舞台「閃光ばなし」安田章大と黒木華が兄妹に、バイクに乗ったビジュアルも公開”. ステージナタリー. (2022年6月18日) 2022年6月18日閲覧。
  10. “関ジャニ∞安田章大、黒木華と舞台初共演 昭和を生き抜く兄妹役「彼女となら、おもしろく暴れられる」”. ORICON NEWS. (2022年6月18日) 2022年6月18日閲覧。
  11. “次第に寄生される一家…「パラサイト」追加キャストに山内圭哉・恒松祐里・真木よう子ら”. ステージナタリー (ナターシャ). (2023年2月8日) 2023年2月8日閲覧。
  12. 丸尾丸一郎の新作「クマのプーとアクマのゾゾ」に長田光平ら、クマのプー役は赤井英和”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年11月22日). 2024年11月23日閲覧。
  13. 名取事務所、“移民”テーマにしたピンク地底人3号の新作「燃える花嫁」演出は生田みゆき”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年2月28日). 2025年3月2日閲覧。
  14. 土田英生脚本・演出「チェーホフを待ちながら」に山内圭哉・千葉雅子・みのすけら”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年7月1日). 2025年7月1日閲覧。
  15. 韓国ドラマ原作の舞台「悪の花」主演は五関晃一、ヒロイン役に海乃美月”. ステージナタリー. ナターシャ (2026年1月9日). 2026年1月9日閲覧。
  16. 伊藤健太郎が主演、永六輔「赤坂檜町テキサスハウス」を崔洋一の遺志継ぎ鄭義信が舞台化”. ステージナタリー. ナターシャ (2026年2月12日). 2026年2月12日閲覧。
  17. “池松壮亮が名探偵・金田一耕助演じるドラマ放送、板谷由夏や芋生悠も参加”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2022年2月20日) 2022年2月20日閲覧。
  18. 「ブギウギ」で生瀬勝久が喜劇王“タナケン”に 友近、三浦誠己、みのすけも出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2023年11月13日). 2023年11月13日閲覧。
  19. ドラマ公式サイト|ストーリー|第4話
  20. 映画「KABUKI DROP」”. 劇団EXILE松組. 2016年10月20日閲覧。
  21. ハケンアニメ! : 作品情報”. 映画.com. 2021年12月21日閲覧。
  22. 亀梨和也×菜々緒×吉岡里帆で「怪物の木こり」実写化、サイコパスと猟奇殺人犯が対決”. 映画ナタリー. ナターシャ (2023年6月7日). 2023年6月7日閲覧。

外部リンク

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