キラキラと輝くもの

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キラキラと輝くもの
筋肉少女帯スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
ハードロック
ヘヴィメタル
プログレッシブ・ロック
時間
レーベル マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
プロデュース 筋肉少女帯(セルフプロデュース)
チャート最高順位
筋肉少女帯 年表
ステーシーの美術
(1996年)
キラキラと輝くもの
(1996年)
筋少MCAビクター在籍時 BEST&CULT
(1996年)
『キラキラと輝くもの』収録のシングル
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キラキラと輝くもの』(きらきらとかがやくもの)は筋肉少女帯の11枚目のアルバム。ジャケット画は『夢幻紳士』などで知られる高橋葉介によるもので、旧角川文庫版『パノラマ島奇談』の表紙画を流用している。

収録曲[編集]

  1. 冬の風鈴 ~序文~
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
  2. 小さな恋のメロディ
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:橘高文彦・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
    アニメ「EAT-MAN」オープニングテーマ。1997年にシングルカットされる。
  3. 機械
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:本城聡章・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
    間奏で大槻が呟いている人名は、「ニコラ・テスラ」、「トーマス・アルヴァ」、「フランツ・アントン・メスメル」、「ヴィルヘルム・ライヒ」、「アーサー・コナン・ドイル」。2013年に妖精帝國がアルバム「PAX VESANIA」でカバー。
  4. 僕の歌を総て君にやる
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:橘高文彦・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
  5. サーチライト
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:本城聡章・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
    大槻の詩人としての思いが込められた9分30秒の大作。市川哲史は「この曲で大槻が筋少で唄いたいことは完全に終わった」と評した[1]
  6. そして人生は続く
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:本城聡章・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
  7. ザジ、あんまり殺しちゃダメだよ
    (作詞:P-子・大槻ケンヂ / 作曲:本城聡章・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
  8. ベティー・ブルーって呼んでよね
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:本城聡章・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
  9. お散歩モコちゃん
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:太田明・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
  10. 冬の風鈴
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ・筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)

演奏者[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 筋少の大海賊 vol.2」の市川哲史によるライナーノーツより