サーカス団パノラマ島へ帰る

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サーカス団パノラマ島へ帰る
筋肉少女帯スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
ハードロック
プログレッシブ・ロック
ヘヴィメタル
時間
レーベル TOY'S FACTORY
プロデュース 是永巧一
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 週間124位(再発・オリコン)
筋肉少女帯 年表
筋肉少女帯 ナゴム全曲集
(1990年)
サーカス団パノラマ島へ帰る
(1990年)
月光蟲
1991年
『サーカス団パノラマ島へ帰る』収録のシングル
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サーカス団パノラマ島へ帰る (Circus Return To Panorama Island)』は筋肉少女帯の4枚目のアルバム。発売元はバップ/トイズファクトリー

解説[編集]

22期メンバーとしては2作目にあたるアルバム。前作のヒットもあり好セールスを記録し、このアルバムに伴うツアーでは初の武道館単独ライブも成功させた。しかしバンドとしてスケジュールが多忙の中製作されたため、「あまり思い入れがない」と後にメンバーは述べている。ギターの橘高文彦が初めて作曲者としてクレジットされたアルバムでもある。

リマスタリングが施され、2009年8月19日に再発売された。

収録曲[編集]

  1. サーカスの来た日
    (作曲:橘高文彦 / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
  2. ビッキー・ホリディの唄
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
  3. 詩人オウムの世界
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:橘高文彦 / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
    狂った詩人オウムが世界を破滅させようとするストーリー。曲名と内容がオウム真理教に酷似しているがこの曲はオウム真理教が社会問題になる前に作られた曲なので一切関係ない。
  4. 労働者M
    (作詞:大槻ケンヂ、内田雄一郎、前島明博 / 作曲:内田雄一郎、前島明博 / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
    クレジットにある前島明博とは大槻・内田のクラスメイト。淡々と工場で働く労働者の葛藤を描いている。この曲のコンセプトはももいろクローバーZの「労働讃歌」に受け継がれている(作詞は大槻ケンヂ)。
  5. アメリカン・ショートヘアーの少年
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:内田雄一郎、橘高文彦 / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
  6. 23の瞳
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
  7. 電波Boogie
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
  8. パノラマ島へ帰る
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ / 編曲:ホッピー神山、是永巧一)
  9. 航海の日
    (作曲:橘高文彦 / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
  10. また会えたらいいね
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ、内田雄一郎 / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
  11. お別れの日
    (作曲:太田明 / 編曲:筋肉少女帯、是永巧一)
  12. 元祖高木ブー伝説
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ / 編曲:筋肉少女帯・オーケストラアレンジ:上野耕路

演奏者[編集]