サボテンとバントライン

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サボテンとバントライン
筋肉少女帯シングル
初出アルバム『月光蟲
B面 釈迦 (ライブ・バージョン)
リリース
規格 8cmCD
ジャンル ロック
ハードロック
プログレッシブ・ロック
時間
レーベル トイズファクトリー
作詞・作曲 大槻ケンヂ筋肉少女帯
チャート最高順位
筋肉少女帯 シングル 年表
元祖高木ブー伝説
1989年
サボテンとバントライン
(1990年)
踊るダメ人間
1991年
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サボテンとバントライン』は、筋肉少女帯の3枚目のシングルである。1990年9月5日トイズファクトリーより発売された。

概要[編集]

タイトル曲の「サボテンとバントライン」は、久光製薬の「ビンダスローション」のCMソングとして使われた。曲作りに際して、各メンバーがデモテープを作ってきたのだが、あまり楽器が弾けず楽譜を書くこともできないボーカルの大槻ケンヂは、やむなく現場で「頭にボーンときて、ここでドガーっと広がって、最後はもう大団円!」「ここで馬が大草原をバーっと走るんだ!」などと言葉で内容を説明し、結局それがディレクターから採用された、という逸話がある[1][2]
カップリングの「釈迦」はライブ・バージョンで、歌詞が正規のものと異なる部分がある。

収録曲[編集]

  1. サボテンとバントライン
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ, 筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)
  2. 釈迦 (ライブ・バージョン)
    (作詞:大槻ケンヂ / 作曲:大槻ケンヂ, 内田雄一郎 / 編曲:筋肉少女帯)
    1990年2月7日、日本武道館で収録
  3. サボテンとバントライン(オリジナル・カラオケ)
    (作曲:大槻ケンヂ, 筋肉少女帯 / 編曲:筋肉少女帯)

脚注[編集]

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