刑事7人

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刑事7人
ジャンル 刑事ドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 長谷川康
脚本 大石哲也
出演者 東山紀之
髙嶋政宏
片岡愛之助
鈴木浩介
倉科カナ
塚本高史(第2シリーズ - )
吉田鋼太郎
北大路欣也
第1シリーズ
放送時間 水曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2015年7月15日 - 9月9日(9回)
プロデューサー 山田兼司(テレビ朝日 / 第1シリーズ)
和佐野健一(東映 / 第1シリーズ - )
外部リンク 公式サイト
第2シリーズ
放送時間 水曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2016年7月13日 - 9月14日(9回)
プロデューサー 三輪祐見子[注 1](テレビ朝日 / 第2シリーズ)
外部リンク 公式サイト
第3シリーズ
放送時間 水曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2017年7月12日 -
外部リンク 公式サイト

特記事項:
第1シリーズの初回は30分拡大(21:00 - 22:24)。
第2シリーズの初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。
第3シリーズの初回、第2回は15分拡大(21:00 - 22:09)。
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刑事7人』(けいじしちにん)は、テレビ朝日系の「水曜21時」枠(毎週水曜日21時 - 21時54分)で継続的に放送されている日本の刑事ドラマシリーズ。主演は東山紀之[1]

第1シリーズは2015年7月15日から9月9日まで放送され、第2シリーズは2016年7月13日から9月14日まで放送された[2]2017年7月12日から第3シリーズが放送されている[3]

あらすじ[編集]

警視庁捜査一課12係」の現、旧メンバーたちが様々な凶悪事件に立ち向かう。

登場人物[編集]

※ 年齢は第1シリーズ時点。

警視庁第11方面本部準備室[編集]

天樹 悠(あまぎ ゆう)〈46〉
演 - 東山紀之
警視庁遺失物センター(第1シリーズ第1話) → 警視庁刑事部捜査第一課12係(第1シリーズ(第2話以降)) → 警視庁刑事部機動捜査隊(第2シリーズ) → 警視庁第11方面本部準備室機動捜査員(第3シリーズ)。階級は巡査部長
事件とは無関係に思われる「時間」に対してこだわりを持っている[4]。犯人に同情・共感せず、推理後は辛辣な非難・批評で追い打ちをかける(第2シリーズ第8話)。
第1シリーズが始まる10年前の自身の誕生日に、妻と娘を亡くしている。天樹が常に身に付けている「『7時12分』を指したまま動かない腕時計」は、亡くなった天樹の娘が彼への誕生日プレゼントとして用意していたものであり、天樹の娘が遺体として発見された時、彼女の手に握られていた。その為、天樹は新しい腕時計と買い換えることを拒んでおり(第2シリーズ第1話の開始時点では、既に修理されている)、また、「時間が止まった人」や「家族と死別した人」を見過ごせずにいる。天樹の妻と娘の死因については彼を12係に抜擢した片桐も知らないが、第3シリーズ第1話で環が島村唄子から渡された、天樹の経歴に関する資料には「2005年8月16日、事故(臨海地区の『マリンサイドスクエア』の改装工事中に起きた崩落事故)により死亡」と書かれている。
第2シリーズでは機動捜査隊(機捜104)に所属しており、一日の殆どを覆面パトカーでの管轄内の巡回に費やしている。
立ち振る舞いは第1シリーズと第2シリーズで大きく異なっている。第1シリーズではノーネクタイで態度も飄々としており、妻の遺品の時計が毎回登場していたが、第2シリーズではネクタイを締めて態度もクールになり、妻の遺品の時計に拘るシーンも無くなった。

捜査一課12係[編集]

沙村 康介(さむら こうすけ)〈49〉
演 - 髙嶋政宏[5]
警視庁捜査一課12係刑事(第1シリーズ) → 係長(第2シリーズ) → 係長兼警視庁第11方面本部準備室専任捜査員・指揮官(第3シリーズ)。
階級は警部補(第1シリーズ) → 警部(第2シリーズ - )。
正義感が強く、情熱的で、天樹と同様に犯人に同情や共感はしない。
水田 環(みずた たまき)〈28〉
演 - 倉科カナ[6]
警視庁捜査一課12係刑事(第1シリーズ - 第2シリーズ) → 12係刑事兼警視庁第11方面本部準備室専任捜査員(第3シリーズ)。
階級は巡査(第1シリーズ) → 巡査部長(第2シリーズ - )。
第3シリーズ第1話では上の立場にいる島村唄子の依頼で12係の監視役となる。
青山 新(あおやま あらた)
演 - 塚本高史(第2シリーズ - )[7][8]
有明警察署刑事課(第2シリーズ第1話) → 警視庁捜査一課12係(第2シリーズ第2話 - ) → 警視庁第11方面本部準備室専任捜査員(第3シリーズ)。階級は巡査。
スタンドプレーが目立つ天樹の監視役となるが、第2シリーズ第1話にて天樹達の捜査で過去の未解決事件の犯人であることを突き止められた上司を殴ったことで謹慎処分を受ける。その後、沙村の計らいで警視庁捜査一課12係に配属される。

未来犯罪予測センター[編集]

山下 巧(やました たくみ)〈42〉
演 - 片岡愛之助
警視庁捜査一課12係(第1シリーズ) → 未来犯罪予測センター(第2シリーズ) → 警視庁第11方面本部準備室・鑑識(第3シリーズ)の巡査部長。ホワイトハッカー[9]で、情報収集が得意。特にハッカーとしての腕前もそれなりに優秀である。第3シリーズ第2話では、あるテロ事件の解決に動く天樹の指示で警察の捜査の足止めをする等のサポートを行うが、その終盤で消息を絶ってしまう(居た部屋には、何者かに荒らされた形跡と「お前らには屍も残さない」という血文字が残されており、鑑定で山下本人の血痕だと証明されたものの、殺害されたか、ただ拉致されただけかは不明である)。

刑事総務課[編集]

片桐 正敏(かたぎり まさとし)〈55〉
演 - 吉田鋼太郎
警視庁捜査一課12係係長(第1シリーズ) → 警視庁刑事部刑事総務課課長[10](第2シリーズ)→ 警視庁第11方面本部準備室室長(第3シリーズ)。
階級は警部(第1シリーズ) → 警視(第2シリーズ - )。
誕生日は8月12日[注 2]。表向きは警察組織に従っているが、実際は天樹達と同様に正義感を持っており、彼らの捜査には良く許可を出すが、特に上の立場であるために権力者が関わるような事件においては重要役割を担っている。

警視庁捜査一課12係の関係者[編集]

永沢 圭太(ながさわ けいた)〈38〉
演 - 鈴木浩介[11](第1シリーズ - 第2シリーズ第5話)
警視庁捜査一課12係の巡査部長。12係と他部署の潤滑油的存在。第2シリーズ第4話では過去に起きた父親の死の真相とそれに関連する別の事件の真実を独断で調べていたが、最後は事件の黒幕が差し向けた実行犯によって殺害された[12]
堂本 俊太郎(どうもと しゅんたろう)〈65〉
演 - 北大路欣也
法医学者で東都大学医学部長。天樹の義父。
第1シリーズ最終話ではアメリカのとある大学から法医学のアドバイザーとして招待され、吉岡泰夫が殺害された事件が解決した後に渡米する。その後、第2シリーズ第1話にて帰国する。第3シリーズで第11方面本部準備室と管轄・司法解剖担当となる。

警察関係者[編集]

小田 六郎
演 - 中丸新将(第2シリーズ第1話・第3話)
警視庁刑事部長。
岩下千治
演 - 山田百貴 (第3シリーズ第1話-)
警視庁第1方面本部長。
島村唄子
演 - 久世星佳(第3シリーズ第1話 - )
監察官。捜査一課12係を監視するよう環に指示する。

その他[編集]

馬久根 恒義
演 - 山本學(第3シリーズ第1話-)
馬久根家の18代目当主で、元大地主。臨海エリアの中心人物として臨海エリアに戦後期から根を張っており、財政界にも影響を及ぼしている。また、報恩と報復を家訓としており、自分の頼みを引き受けた者にはそれなりの報酬を用意するが、反面では自分に対して害になる者は徹底的に排除する。犯罪の揉み消しなど、犯罪の片棒を担ぐような仕事もしており、また犯人が別にいると気付かれないよう、自分とその犯人との繋がりが明らかにならないように用意周到なやり方で物事を治める等の計算高く、知略的である。片桐とは因縁があるようで、彼からは「宿敵」として敵視されている。第3シリーズ第1話で起きたある事件に関与して以降は天樹たち12係と対峙するようになる。
林 敬子
演 ‐ 中村映里子(第3シリーズ第1話 ‐ )
馬久根家の家政婦。
宮本 あかり
演 ‐ ハマカワフミエ(第3シリーズ第2話 ‐ )
沙村の通うジムのインストラクター。
久喜 鉄平
演 ‐ 米村亮太朗
青山の情報屋。
天樹 清
演 - 井上依吏子(第3シリーズ第1話 ‐ )
天樹の妻、聖の母、堂本俊太郎の娘。2005年8月16日マリンサイドスクエアの改装中崩落事故で死亡。
天樹 聖
演 - 稲垣来泉(第3シリーズ第1話 - )
天樹と清の娘、堂本俊太郎の孫。2005年8月16日マリンサイドスクエアの改装中崩落事故で死亡。

ゲスト[編集]

第1シリーズ(2015年)[編集]

第1話 「最後の時効…刑事ドラマの新しい挑戦が今始まる!!」
第2話 「氷の殺人」
  • 安積 隆秀(「日本理科大学低温物理学研究室」助教授) - 橋本さとし[18]
  • 香田 正美(「日本理科大学低温物理学研究室」助教授) - 佐津川愛美
  • 川村 秀則(「日本理科大学低温物理学研究室」教授) - 大石吾朗
  • 坂上 洋一(坂上水道工房社長) - 螢雪次朗
  • 岩渕 紀夫(投資家) - 新納敏正[19]
第3話 「逃亡親友」
第4話 「忘れた男」
  • 高杉 賢吾(高杉法律事務所の弁護士) - 眞島秀和
  • 高杉 真琴(高杉の妻) - 大塚千弘
  • 添島 修一(木戸ホールディングスの顧問弁護士) - 入江雅人
  • 奈良岡(木戸ホールディングスの専属運転手) - 不破万作
  • 木戸 宏子(清三郎の妻・木戸ホールディングス会長) - 松井紀美江
  • 木戸 明信(清三郎と宏子の息子・木戸ホールディングス社長) - 日向丈[25]
  • 木戸 清三郎(木戸ホールディングス前会長・故人) - 橘進之助
  • 下川 実(高杉法律事務所の元事務員) - 黒岩司[26]
第5話 「母と息子」
第6話 「真夏の復讐殺人!? 残1時間の命」
第7話 「自首した男 容疑者0の殺人!!」
  • 木島 義男(無職・元タクシー運転手) - でんでん
  • 溝口 智也(洋菓子店「パティスリー ラ・ジェム」メインパティシエ) - 長谷川朝晴
  • 溝口 幸恵(溝口の妻・「パティスリー ラ・ジェム」オーナー) - 霧島れいか
  • 井上 幹夫(雑誌「ベストスイーツ」記者) - 須田邦裕
  • 小石川 美砂(「パティスリー ラ・ジェム」パティシエ見習い) - 高田里穂[33]
  • 田所 真弓(「パティスリー ラ・ジェム」パティシエ見習い) - 木下あゆ美
  • 小石川 久志(美砂の父・菓子職人) - ふるごおり雅浩[34]
第8話 「釈放直前!! 8990円で脱走した女」
  • 上山 淑子(「北関東女子刑務所」刑務官) - 根岸季衣
  • 野口 あゆみ(夏波の実母・「北関東女子刑務所」服役囚) - 内田慈
  • 「北関東女子刑務所」所長 - 藤田宗久[35]
  • 小林 匠(夏波の養父・ウィンテル微細加工所所長兼北筑波大半導体研究室チームリーダー) - 久松信美
  • 小林 真奈(夏波の養母) - 春木みさよ
  • 小林 夏波(野口の娘) - 渡邉このみ
  • 浅野 圭一(覚醒剤売人) - 阿部亮平[36]
  • コンビニ強盗未遂の犯人 - 山岸門人
  • 吉永 美香子(「北関東女子刑務所」元服役囚・故人) - 榎本有希子
最終話 「真っ白な遺言と10年の空白!!」

第2シリーズ(2016年)[編集]

第1話 「スペシャリスト再結集!! 未解決事件に空欄50の罠…!! 模倣犯からの挑戦状」
第2話 「秘書が転落死!! 疑惑の8000万円!! 密告する女のバトル」
第3話 「地上145メートル密室からの脱出!! 爆弾に繋がれた命の期限」
  • 横田 芙美代(横田化学工業社長) - 藤田朋子
  • 高坂 信彦(資産家・心臓病を患っている) - モロ師岡
  • 加地 遼一(「ヒルズスカイビル」警備員・横田化学工業の元社員) - 池内万作
  • 若杉 洋一(東京国際医療病院の医師・高坂の主治医) - 菊池均也[45]
  • 西原 朋子(高坂のヘルパー) - 阿南敦子
  • 公安部長 - 牧村泉三郎
  • 東京国際医療病院外科部長 - 岸博之
  • 横田(芙美代の父・横田化学工業の前社長) - 橘家二三蔵
  • 「ヒルズスカイビル」の一般客 - 井俣太良
  • 「ヒルズスカイビル」警備主任 - 平尾仁
  • 「ヒルズスカイビル」の一般客 - 芹澤みづき
  • 「ヒルズスカイビル」スタッフ - 松尾英太郎
第4話 「刑事死す!! 最期の謎のメッセージ食い違う7つの証言」
第5話 「仲間はなぜ殺されたのか…天井裏の謎!? 衝撃の結末!!」
  • 丸藤 遼平(警察官・巡査) - 音尾琢真
  • 山路 史郎(ヤマジ警備保障2代目社長) - 手塚とおる(第5話のみ)(30年前:萩原亮介〈第5話のみ〉)
  • 永沢 和子(永沢刑事の母・圭介の妻) - 立石涼子
  • 村山 茂(永沢刑事殺害の被疑者) - みのすけ(第4話のみ)
  • 三窪 厳(30年前の「あけぼの横丁殺人事件」被疑者・刑期を終え出所・元整備工) - 大高洋夫(第5話のみ)(30年前:佐賀孔生[46]〈第5話のみ〉)
  • 小早川 卓(ヤマジ警備保障の元社員) - 難波圭一(第5話のみ)
  • 木下 あずさ(「山笠団地」315号室の入居者) - 吉井怜
  • 中西 健二(「山笠団地」204号室の入居者) - 金剛地武志(第4話のみ)
  • 森川 直子(「山笠団地」402号室の入居者) - 林田麻里(第4話のみ)
  • 野間 紗代(「山笠団地」207号室の入居者) - 南伊[47](第4話のみ)
  • 中村 一哉(「山笠団地」511号室の入居者) - 飯田隆裕(第4話のみ)
  • ホームレス - 多田木亮佑(第4話のみ)
  • 小林 健太(警察官) - 守谷勇人
  • ヤマジ警備保障の担当者 - 許秀哲(第4話のみ)
  • NPO法人「女性支援団体 ぬくもりの家族」職員 - 七海映子(第4話のみ)
  • 北田 吾郎(「あけぼの横丁殺人事件」の担当刑事) - 野村昇史(第5話のみ)
  • 広田 信子(喫茶店店員) - 中條サエ子(第5話のみ)
  • 永沢 圭介(永沢刑事の父・30年前に殉職した元刑事) - 岩渕敏司[48](第5話のみ)[注 3]
  • タバコ店店主 - 須間一也(第5話のみ)
  • 清水 利沙子(「あけぼの横丁殺人事件」被害者・元スナックオーナーの姪) - 葛堂里奈(第5話のみ)
  • リポーター - 塩地美澄[49](第5話のみ)
第6話 「第二章突入水曜日の殺人…8発目の銃弾vs潜入捜査!!」
  • 藤堂 かずさ(都市清掃活動団体「すずかぜクラブ」代表・藤堂コンサルティング社長) - 高橋ひとみ[50]
  • 工藤 雅夫(「すずかぜクラブ」メンバー) - 春田純一
  • 深田 孝臣(「すずかぜクラブ」メンバー・深田不動産社長) - 諏訪太朗
  • 木村 和久(「すずかぜクラブ」メンバー) - 朝倉伸二
  • 日吉 景子(あきらの母・保険外交員) - 舟木幸
  • 渋川 おさむ(ヤンキー集団「ブラックブラッド」元メンバー) - 川籠石駿平[51]
  • 工藤 麻子(工藤の妻) - 田中綾子
  • 植村 剛(「ハンター事件」第1被害者・覚醒剤の売人・「ブラックブラッド」元幹部) - 城間盛吾[52]
  • 中島 翔(「ハンター事件」第2被害者・恐喝の常習犯・ヤンキー集団「ホワイトサタン」元幹部) - 宮澤和之
  • 白川 エイジ(「ハンター事件」第3被害者・無職) - 横井優一
  • 日吉 あきら(「ブラックブラッド」元メンバー・脊髄損傷で車椅子生活) - 西本銀二郎[53]
第7話 「動く死体と旅行者の秘密の関係!! 異常発熱に隠れた罠」
  • 赤松 達夫(帝都電機研究所所長) - 羽場裕一
  • 松原 敏雄(経済産業省産業技術環境局次長) - 山崎銀之丞[54]
  • 森岡 直樹(帝都電機研究所東南アジア統括部長) - 伊藤正之
  • 西島 あおい(帝都電機研究所研究員) - 小野真弓
  • 飯沼 太郎(警視庁科学捜査研究所研究員) - 森本のぶ
  • ルーク・ビンセン(帝都電機セラビア製造工場工員) - 田中夏海(なつうみ)
  • 太田 守(帝都電機カスタマーセンター室長) - 中田敦夫
  • 久保 恭子(帝都電機カスタマーセンター社員) - 氏家恵
  • 足立 健司(警視庁東中野警察署の刑事) - 金重陽平
  • 西村(コンビニ「プラネマート」店員) - 松木研也
  • 中田 美千代(帝都電機研究所研究員) - 小川夏果
  • 富田 麻子(帝都電機研究所研究員) - 小柳美李[55]
  • ホテルのフロント係 - 小川あゆ美[56]
第8話 「死体が語る不完全な交換殺人…!? 100%アリバイの女」
  • 柳 静香(光太郎の腹違いの妹・ホテルグループ「柳ロイヤルリージェンシー」副社長) - 山本未來
  • 田沼 孝雄(柳家の執事) - 下條アトム
  • 伊吹 響子(俊也の妻) - 遊井亮子
  • 五十嵐 正治(柳ロイヤルリージェンシー社長秘書兼運転手・前社長の右腕) - 神尾佑[57]
  • 柳 光太郎(柳ロイヤルリージェンシー社長) - 草野康太[58]
  • 寺井 信介(ヤナギRG社員寮の管理人・柳ロイヤルリージェンシーの元専務) - 工藤俊作
  • 伊吹 俊也(画家・前科者) - 山中雄輔
  • 柳 美幸(光太郎の妻) - 田村友里
  • 刑事 - 浅見小四郎
  • 柳 隆一(静香と光太郎の父・柳ロイヤルリージェンシーの前社長・故人) - 井原幹雄
  • 伊吹家の隣人 - 武藤令子
  • 豊洲第一病院看護師長 - 南風佳子
  • ホームレス - 徳秀樹
  • 警察官 - 新虎幸明
  • 記者 - 辻京太
最終話 「vs予告犯3つの挑戦状!! 最後に笑うのは96%の良心」

第3シリーズ(2017年)[編集]

第1話 「開戦」
  • 桜田 春樹(元警視庁刑事部 機動捜査隊・巡査部長) - 横田栄司
  • 丸山 政男(警視庁臨海署 刑事) - 小林隆
  • 中林 輝元(「シマノ化学第一工業」社長) - 斉藤陽一郎
  • 新沼 孝(警視庁臨海署 署長) ‐ 長谷川公彦
第2話 「最愛」
  • 四谷 貴子(「あすなろ介護相談センター」所長) - 筒井真理子
  • 藍田 浩之(株式会社ソーシャル・レーン CEO) - 合田雅吏
  • 五頭 伸治(死刑囚) - 内野智
  • 小川 零士(元アナーキスト・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 重松収
  • 浜浦 文太(元暴力団員・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 吉澤健
  • 広瀬 文子(元化学研究員・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 吉本選江
  • 小野田 良夫(元エースエンジニア・仙波法務大臣邸を占拠した4人のテロリストの1人) - 一本気伸吾
  • 仙波 清(第2次田中内閣 法務大臣・好江の夫・心臓に持病を抱えている) - 小須田康人
  • 仙波 好江(法務大臣・清の妻) - 辻沢杏子
  • 野村 修一(法務大臣邸 警戒員・巡査) - 松尾英太郎
第3話「慈愛」
第4話「死味」
第5話「追想」
  • 田中 一郎(身元不明の男性) ‐ 綾田俊樹
  • 福田 英明(「帝耀地所」都市開発部長) ‐ 石橋保
  • 井上 浩史(「帝耀地所」常務) ‐ 並樹史朗
  • 太田 聡(「帝耀地所」顧問弁護士) ‐ 松澤仁晶
  • 有川 陽子(東京都収用委員・弁護士) ‐ 大村彩子
  • 馬場 節子 ‐ 草村礼子
第6話「家路」

用語[編集]

※ストーリー内にたびたび登場する施設・会社・組織・部署などを記す。

別動捜査隊
警視庁捜査一課12係の現、旧メンバーたちの総称[64]

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

第1シリーズ[編集]

  • 2015年7月15日 - 9月9日、全9話。
  • 第1話は30分拡大(21時 - 22時24分)。
各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率[65]
第1話 7月15日 最後の時効…刑事ドラマの新しい挑戦が今始まる!! 大石哲也 猪崎宣昭 11.8%
第2話 7月22日 氷の殺人 八津弘幸 10.6%
第3話 7月29日 逃亡親友 大石哲也 新村良二 09.0%
第4話 8月05日 忘れた男 八津弘幸 長谷川康 09.4%
第5話 8月12日 母と息子 大石哲也 新村良二 06.6%
第6話 8月19日 真夏の復讐殺人!? 残1時間の命 真野勝成 長谷川康 09.1%
第7話 8月26日 自首した男 容疑者0の殺人!! 伊藤洋子 新村良二 08.4%
第8話 9月02日 釈放直前!! 8990円で脱走した女 徳永富彦 猪崎宣昭 09.9%
最終話 9月09日 真っ白な遺言と10年の空白!! 大石哲也 10.7%
平均視聴率 9.6%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

第2シリーズ[編集]

  • 2016年7月13日 - 9月14日、全9話。
  • 第1話は15分拡大(21時 - 22時9分)。
各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
第1話 7月13日 スペシャリスト再結集!! 未解決事件に空欄50の罠…!! 模倣犯からの挑戦状 真野勝成 長谷川康 10.8% [66]
第2話 7月20日 秘書が転落死!! 疑惑の8000万円!! 密告する女のバトル 大石哲也 9.8%[67]
第3話 7月27日 地上145メートル密室からの脱出!! 爆弾に繋がれた命の期限 八津弘幸 及川拓郎 11.8%[67]
第4話 8月03日 刑事死す!! 最期の謎のメッセージ食い違う7つの証言 真野勝成 11.1%[68]
第5話 8月10日 仲間はなぜ殺されたのか…天井裏の謎!? 衝撃の結末!! 9.8%
第6話 8月24日 第二章突入水曜日の殺人…8発目の銃弾vs潜入捜査!! 森下直 新村良二 10.5%
第7話 8月31日 動く死体と旅行者の秘密の関係!! 異常発熱に隠れた罠 大石哲也 9.8%
第8話 9月07日 死体が語る不完全な交換殺人…!? 100%アリバイの女 伊藤洋子 長谷川康 9.0%
最終話 9月14日 vs予告犯3つの挑戦状!! 最後に笑うのは96%の良心 徳永富彦 10.0%[69]
平均視聴率 10.3%[69](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

第3シリーズ[編集]

  • 2017年7月12日 - 。
  • 第1話、第2話は15分拡大(21時 - 22時9分)。
各話 放送日 サブタイトル ラテ欄[70] 脚本 監督 視聴率
第1話 7月12日 開戦 スペシャリストが東京臨海に再結集!!史上最強の敵…決戦開幕!! 真野勝成 及川拓郎 11.8%[71]
第2話 7月19日 最愛 大臣邸立て籠り事件発生!!72時間以内に死刑囚69人を釈放せよ!! 12.1%[72]
第3話 7月26日 慈愛 消えた拳銃殺人吸血鬼は失踪した警察官!? 吉本昌弘 兼崎涼介 12.7%[73]
第4話 8月02日 死味 遺体を見て笑う男の正体!?V字の傷痕の謎!! 徳永富彦 10.9%[74]
第5話 8月09日 追想 二度死んだ男の謎!?臨海に潜む老夫婦の秘密 和佐野健一 森本浩史 10.2%[75]
第6話 8月16日 家路 シリーズ最大の謎…12年前の妻子死の衝撃真相!!これは復讐なのか 真野勝成 及川拓郎 13.0%[76]
第7話 8月23日 臨海に眠る白骨遺体!?人気女優の裏の顔と謎の男…!! 吉本昌弘 長谷川康
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)

注釈[編集]

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  1. ^ 第1シリーズはゼネラルプロデューサー
  2. ^ 第1シリーズ第5話より
  3. ^ 第4話は写真のみ

出典[編集]

  1. ^ 東山紀之、テレ朝"水9"で「時間」に執着する新たな刑事”. テレビドガッチ (2015年7月15日). 2015年9月18日閲覧。
  2. ^ 東山紀之、主演ドラマ『刑事7人』続編決定 50歳の節目に向けた思い”. ORICON STYLE (2016年5月26日). 2016年5月27日閲覧。
  3. ^ 東山紀之主演ドラマ『刑事7人』第3シリーズ放送決定「素直にうれしい」”. ORICON STYLE (2017年5月25日). 2017年5月25日閲覧。
  4. ^ 東山紀之、テレ朝“水9”刑事ドラマ枠初登場 豪華共演者にうれしい悲鳴”. ORICON STYLE (2015年5月25日). 2016年1月21日閲覧。
  5. ^ 髙嶋政宏 (2016年8月3日). 高嶋政宏「機動捜査隊は最も天樹らしい部署」. (インタビュー). Smartザテレビジョン.. https://thetv.jp/news/detail/83079/ 2016年8月5日閲覧。 
  6. ^ 倉科カナ (2016年8月24日). 倉科カナ「ここ1、2カ月は写経にはまってます!」. (インタビュー). Smartザテレビジョン.. https://thetv.jp/news/detail/84922/ 2016年8月28日閲覧。 
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外部リンク[編集]

テレビ朝日 水曜21時枠刑事ドラマ
前番組 番組名 次番組
警視庁捜査一課9係
(season10)
(2015年4月22日 - 7月1日)
刑事7人
(第1シリーズ)
(2015年7月15日 - 9月9日)
相棒
(season14)
(2015年10月14日 - 2016年3月16日)
警視庁捜査一課9係
(season11)
(2016年4月6日 - 6月15日)
刑事7人
(第2シリーズ)
(2016年7月13日 - 9月14日)
相棒
(season15)
(2016年10月12日 - 2017年3月22日)
警視庁捜査一課9係
(season12)
(2017年4月12日 - 6月7日)
刑事7人
(第3シリーズ)
(2017年7月12日 - )
相棒
(season16)
(2017年10月 - 〈予定〉)