町田マリー

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まちだ まりー
町田 マリー
生年月日 (1979-07-16) 1979年7月16日(38歳)
出生地 日本の旗 千葉県
身長 154cm
血液型 B型
職業 女優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画
活動期間 2000年 -
配偶者 少路勇介(2012年 - )
所属劇団 毛皮族(2000年 - )
事務所 ゴーチ・ブラザーズ
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
泣かないと決めた日
チェイス〜国税査察官〜
映画
美代子阿佐ヶ谷気分

町田 マリー(まちだ まりー、1979年7月16日 - )は、日本女優である。千葉県出身。所属事務所はゴーチ・ブラザーズ。劇団「毛皮族」所属。身長154cm。血液型B型。夫は俳優の少路勇介[1]

来歴・人物[編集]

立教大学在学中の2000年江本純子とともに劇団「毛皮族」を旗揚げ。同年9月、舞台『鬼畜ロマン』にてデビュー。以降、看板女優としてほぼ全公演に出演。毛皮族での活動初期から小劇場やプロデュース公演など様々な舞台に出演、近年は映像作品にも活動範囲を広げている。2009年公開の主演映画『美代子阿佐ヶ谷気分』では、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞している。

趣味は刺繍。特技はソフトボールクラシックバレエ日本舞踊(日本舞踊花柳流名取)。

出演[編集]

舞台[編集]

  • 劇団「毛皮族」公演(2000年 - )
  • シベリア少女鉄道スピリッツ「もう一度、この手に」(2001年)
  • シベリア少女鉄道「デジャ・ヴュ」(2002年、王子小劇場)
  • 拙者ムニエル「愛のいったりきたり劇場」(2002年)
  • 拙者ムニエル「HYPER DX寿姫」(2003年、全労済ホールスペース・ゼロ
  • 「卒業〜the graduate〜」(2004年、東京グローブ座
  • アトリエ・ダンカンプロデュース「劇場の神様」(2005年、シアター1010
  • ナイロビプロデュース「早春ヤングメン」(2005年、三鷹市芸術文化センター)
  • M&Oplays プロデュース「センター街」(2005年、ザ・スズナリ
  • プリタク「HERO」(2005年、下北沢駅前劇場
  • 渡辺正行プロデュース「LDK vol.3」(2006年、博品館劇場他)
  • とよはし100祭記念事業公演「欲望という名の電車」(2006年、吉祥寺シアター他)
  • カルカルプロデュース「うす皮一枚」(2006年、本多劇場
  • M&Oplaysプロデュース「漂う電球-THE FLOATING LIGHTBULB-」(2006年、本多劇場他)
  • 流山児★事務所「オールドバンチ」(2006年、ザ・スズナリ)
  • ポツドール「激情」(2007年、本多劇場)
  • 「語り女たち」(2007年、紀尾井小ホール
  • ジェットラグプロデュース「バラ咲く我が家にようこそ。」(2007年、シアターサンモール
  • 流山児★ザ新劇「オッペケペ」(2007年、ベニサン・ピット)
  • パラダイス一座「続オールド・バンチ〜復讐のヒットパレード!〜」(2007年、ザ・スズナリ)
  • 演劇キックプロデュース 演劇ぶっく社設立20周年記念公演「天国と地獄」(2007年、シアターアプル
  • 「尋常人間ZERO」(2008年、本多劇場)
  • the company オフ・ブロードウェイ・シリーズ「バーム・イン・ギリヤド Balm in Gilead」(2008年、シアター・モリエール)
  • 椿組「新宿番外地」(2008年、花園神社境内特設ステージ)
  • 朗読劇「苦情の手紙」(2008年、博品館劇場)
  • 「黒猫」(2008年、新国立劇場小劇場)
  • 「中国の不思議な役人」(2009年、PARCO劇場
  • メジャーリーグプロデュース「ヘッダ・ガブラー」(2009年、赤坂RED/THEATER)
  • 劇団、江本純子 vol.0「まじめな話」(2009年、渋谷ギャラリールデコ)
  • 演劇企画集団THE・ガジラ「PW prisoner of War」(2009年、本多劇場)
  • パラダイス一座「続々オールド・バンチ〜カルメン戦場に帰る〜」(2009年、本多劇場)
  • あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010「櫻の園」(2010年、あうるすぽっと)
  • シベリア少女鉄道スピリッツ「もう一度、この手に」(2011年、王子小劇場) - 声の出演
  • パラダイス一座「オールド・バンチ 完結編〜男たちの挽歌〜」(2011年)
  • ゴジゲン「極めてやわらかい道」(2011年)
  • こまつ座「日本人のへそ」(2011年、シアターコクーン他)
  • オーデュボンの祈り」(2011年、世田谷パブリックシアター他)
  • 「ポルノグラフィ」(2011年、恵比寿・エコー劇場
  • 「トラストいかねぇ」(2011年、東京グローブ座)
  • 東日本大震災復興支援企画「リクゼンタカタ―私はどうして東北と東京で公演をやろうと思ったのか」(2012年)
  • サド侯爵夫人」(2012年、世田谷パブリックシアター)
  • ベッド&メイキングス旗揚げ公演「墓場、女子高生」(2012年、座・高円寺
  • 戯曲リーディング アルベール・カミュ「誤解」「正義の人びと」(2013年、シアタートラム
  • 「THE BIG FELLAH ビッグ・フェラー」(2014年、世田谷パブリックシアター)
  • ベッド&メイキングス「サナギネ」(2014年、青山円形劇場
  • KERA・MAP「グッドバイ」(2015年、世田谷パブリックシアター 他)

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

Web[編集]

  • 青空ニコニコリレー(2007年、nifty NeoM republic)
  • あそむび「幸運探偵〜風烈光の事件簿〜」(2007年、NTT西日本) - 緑山 役
  • 劇団キモチスイッチ(2008年)

ラジオ[編集]

  • J-WAVE special「Art Of Words〜櫻井翔の「人間失格」」(2009年、J-WAVE
  • FMシアター「泣かないで、パーティーはこれから」(2010年、NHK-FM

PV[編集]

  • 山崎まさよし「ADDRESS」

脚注[編集]

  1. ^ 結婚”. 内田滋 オフィシャルブログ「しげるじゃないよ」 (2012年11月21日). 2013年5月2日閲覧。

外部リンク[編集]