近藤芳正

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こんどう よしまさ
近藤 芳正
生年月日 1961年8月13日(54歳)
出生地 日本の旗 日本愛知県名古屋市瑞穂区
身長 171cm
血液型 AB型
職業 俳優
活動期間 1970年代 -
事務所 ケイダッシュ

近藤 芳正(こんどう よしまさ、1961年8月13日 - )は、日本俳優ケイダッシュ所属。

人物・来歴[編集]

愛知県名古屋市瑞穂区出身。1976年から78年まで『中学生日記』に出演。ちょうちん屋の息子「近藤芳正」役として出演し「闘争宣言」等いくつかの回で主演を務めた。自ら企画にも関わり「闘争宣言」の30年後を描いた「僕は、ここにいる。~父と子の闘争日記~」に中3の息子を持つ父親役として出演。2007年4月9日から全4話構成で不定期に放送されたこのシリーズでは、30年前の映像も回想シーンとして使われた。

高校を卒業と同時に俳優を志し、名古屋で1年間『中学生日記』の風間先生役だった湯浅実の元で俳優修行を始める。翌年、湯浅実が所属する劇団青年座の研究所に2年間入所。その後、劇団七曜日へ入団。

東京サンシャインボーイズへの客演が多く、後期の作品にはほとんどレギュラー出演している。そうした縁から三谷幸喜の『12人の優しい日本人』、『ラヂオの時間』や『みんなのいえ』に立て続けに出演している(また本人は、東京サンシャインボーイズの正式な劇団員だと言い張り、自称劇団員として同劇団とは深い付き合いである)。西村雅彦と共に『笑の大学』に出演。三谷作品にも多数出演。さらに2001年酒井敏也山西惇らの協力を得て劇団ダンダンブエノを、2009年にはソロプロジェクト バンダラコンチャを立ち上げている。

中日ドラゴンズの大ファンである。「優勝決定試合を東京ドームで観戦できた」と『笑っていいとも』で語った。

ダチョウ倶楽部の前身であるキムチ倶楽部に所属していたことを『痛快!明石家電視台』で告白した。

2003年に離婚している。

2015年、『野良犬はダンスを踊る』(窪田将治監督)で映画初主演[1]。同作はモントリオール世界映画祭の「フォーカス・オン・ワールド・シネマ」部門に選出された[2]

出演作品[編集]

ドラマ[編集]

NHK[編集]

日本テレビ系[編集]

TBS系[編集]

フジテレビ系[編集]

テレビ朝日系[編集]

テレビ東京系[編集]

WOWOW[編集]

配信ドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 彦馬がゆく(1993年)
  • 笑の大学(1996年初演、1998年再演)
  • 持ち上げる人(2001年)
  • いなくていい人(2003年)
  • バナナがすきな人(2004年)
  • 礎(2005年) ※演出も担当
  • 歌わせたい男たち(2005年初演、2008年再演)
  • トリデ〜砦〜(2006年)
  • 砂利(2007年)
  • 偏路 (2007年)
  • ハイ!ミラクルズ2008年)
  • 相思双愛(2009年)
  • ちんけさんと大きな女たち(2011年)
  • 朱雀家の滅亡(2011年) ※原作は三島由紀夫
  • 90ミニッツ(2011年 他)
  • HUG!〜ステレオサウンズ(2012年)
  • 英国王のスピーチ(2012年)

OVA[編集]

バラエティ[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]