西郷どん (NHK大河ドラマ)

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西郷どん! > 西郷どん (NHK大河ドラマ)
西郷どん
ジャンル テレビドラマ
放送時間 日曜 20:00 - 20:45(45分)
放送期間 2018年1月7日 -(47[1]回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会
演出 野田雄介
盆子原誠
岡田健[2]
原作 林真理子西郷どん!
脚本 中園ミホ
プロデューサー 櫻井賢(制作統括)
小西千栄子
出演者 鈴木亮平
(以下五十音順)
青木崇高
秋山菜津子
石橋蓮司
泉澤祐希
泉ピン子
伊武雅刀
内田有紀
瑛太
柄本明
遠藤憲一
大野拓朗
大村崑
小栗旬
尾上菊之助
鹿賀丈史
風間俊介
風間杜夫
柏木由紀
木内みどり
北川景子
北村有起哉
国広富之
黒木華
小柳ルミ子
近藤春菜
桜庭ななみ
佐野史郎
沢村一樹
笑福亭鶴瓶
高梨臨
高橋光臣
玉山鉄二
塚地武雅
津田寛治
徳井優
戸田菜穂
二階堂ふみ
錦戸亮
橋本愛
平田満
藤木直人
藤真利子
堀井新太
又吉直樹
町田啓太
松坂慶子
松田翔太
水川あさみ
水野久美
南野陽子
美村里江
竜雷太
渡辺謙
渡部豪太
ナレーター 西田敏行[注釈 1]
音声 解説放送
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
時代設定 江戸時代末 - 明治時代初期

特記事項:
初回は15分拡大(20:00 - 21:00)。
テンプレートを表示

西郷どん』(せごどん)は、2018年1月7日から放送のNHK大河ドラマ第57作[2][3]

明治維新の立役者・西郷隆盛を勇気と実行力で時代を切り開いた「に溢れたリーダー」として描く[2][3]

制作[編集]

2018年が明治維新から150年にあたることから企画された[4]

2016年9月8日に制作発表が行われ、林真理子小説西郷どん![注釈 2]を原作に、脚本連続テレビ小説花子とアン』などを手がけた中園ミホが担当することが発表された[2][3]

同年11月2日、主人公の西郷隆盛役を鈴木亮平が演じることが発表された[6]。会見の中で中園は、「原作には師弟愛や家族愛男女の愛、BL(ボーイズラブ)までの色々な愛がある」と指摘する[7]一方でBL要素を加えると明言したことに対する批判も起きている[8]

本作で西郷隆盛を演じる鈴木亮平は、過去に中園ミホが脚本を担当していた前述の連続テレビ小説『花子とアン』で主人公・村岡花子の夫を演じていた。この他にも、黒木華近藤春菜高梨臨町田啓太石橋蓮司の計6人が『花子とアン』から登用された俳優である。

語りの役は当初、市原悦子が起用される予定であったが、市原が体調不良を理由に降板したため、過去に西郷を主人公とした大河ドラマ『翔ぶが如く』(1990年放送)で西郷役を演じていた西田敏行が代役に選ばれ、第1話から語りと - 高年期の西郷菊次郎役を兼任して担当している。

2017年7月6日にクランクイン[9]8月23日から9月初旬まで鹿児島ロケ[10]11月7日、公式HPが開設され、同時にメインビジュアルが発表された[11]

11月29日、当初全50話と発表されていた放送回数について、3話減らして全47話となることが明らかにされた[1]。また、本編の放送を休止し特番を挿入する異例の対応が取られ、2018年4月1日は特別編「〜西郷どんと斉彬 密着120日〜」を放送[12]2018年7月8日にも「『西郷どん』スペシャル(2)~いざ革命へ!西郷と4人の男たち」が放送された[13]

西郷が奄美大島沖永良部島に流刑となる「島編」では、3週間にわたる奄美大島ロケが行われた[14]奄美言葉のセリフには日本語字幕が付けられる[15]

2018年10月26日、クランクアップ[16]

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

西郷家[編集]

西郷隆盛(さいごう たかもり)
(西郷小吉 → 西郷吉之助 → 西郷隆盛)
演:鈴木亮平(幼少期:渡邉蒼
本作の主人公薩摩藩下加治屋町郷中の下士・西郷家の長男。幼名は小吉(こきち)、長じてから吉之助(きちのすけ)と名乗る。
島津斉彬に見出され、御庭方として仕える事に。一橋慶喜の将軍擁立運動や二度の島流しなどを経て、政治の中枢に。
戊辰戦争にも従軍し指揮を執る。
西郷満佐(さいごう まさ)
演:松坂慶子
吉之助の母。
西郷吉兵衛(さいごう きちべえ)
演:風間杜夫
吉之助の父。
西郷糸(さいごう いと)
(岩山糸 → 海老原糸 → 西郷糸)
演:黒木華(幼少期:渡邉このみ
隆盛の3度目の妻。下加治屋町郷中・岩山家の娘。
海老原家に嫁ぐも、子が出来ない事を理由に離縁される。龍馬が西郷家に逗留していたのと同時期に、妊娠が判明。
西郷従道(さいごう じゅうどう)
(西郷信吾 → 西郷従道)
演:錦戸亮(幼児期:斎藤汰鷹 / 幼年期:佐藤和太 / 少年期:田港璃空
西郷家の第6子。隆盛の三弟。通称は信吾(しんご)。
市来琴(いちき こと)
(西郷琴 → 市来琴)
演:桜庭ななみ(幼少期:栗本有規
西郷家の第2子。隆盛の長妹。
西郷吉二郎(さいごう きちじろう)
演:渡部豪太(幼少期:荒井雄斗
西郷家の第3子。吉之助の次弟。
藩の外交や戦で多忙な吉之助と信吾に代わり、次男であるが一家の大黒柱。
西郷鷹(さいごう たか)
演:原舞歌(幼少期:石井心咲 / 少女期:渡来るひか
西郷家の第4子。吉之助の次妹。
西郷桜子(さいごう さくらこ)
演:西郷真悠子
従道の娘。
熊吉(くまきち)
演:塚地武雅
西郷家の下男
西郷きみ(さいごう きみ)
演:水野久美
吉之助の祖母。
西郷龍右衛門(さいごう りゅうえもん)
演:大村崑
吉之助の祖父。
西郷安(さいごう やす)
演:萱野優(幼少期:大塚心結 / 少女期:佐藤心美
西郷家の第5子。吉之助の末妹。
西郷小兵衛(さいごう こへえ)
演:上川周作(幼児期:小山蒼海 / 幼年期:斎藤絢永 / 少年期:大山蓮斗
西郷家の末子。隆盛の四弟。
西郷園(さいごう その)
演:柏木由紀
吉二郎の妻。
吉之助と糸の縁談が持ち上がったのと同時期に、吉二郎の子を出産する。
西郷菊次郎(さいごう きくじろう)
演:西田敏行(幼年期:城桧吏 / 少年期:今井悠貴[17]
隆盛と愛加那の長子。文久元(1861)年1月2日生まれ。
明治2(1869)年6月頃西郷家に引き取られた。のちに父方の従兄と共にアメリカへ留学する。
明治37(1904)年10月12日、44歳の時内貴甚三郎の後任として2代目京都市長に就任する。
西郷菊草(さいごう きくそう)
演:鎌田英怜奈(幼少期:ことり)
隆盛と愛加那の娘。
西郷寅太郎(さいごう とらたろう)
演:林田悠作(幼少期:太田翔己)
隆盛と糸の息子(次男)。
西郷清(さいごう きよ)
演:上白石萌音
従道の妻。

薩摩藩[編集]

大久保家[編集]

大久保利通(おおくぼ としみち)
(大久保正助 → 大久保一蔵 → 大久保利通)
演:瑛太(幼少期:石川樹
隆盛の幼馴染。下加治屋町郷中。初名は正助(しょうすけ)。
大久保次右衛門(おおくぼ じえもん)
演:平田満
一蔵の父。
大久保福(おおくぼ ふく)
演:藤真利子
一蔵の母。
大久保満寿(おおくぼ ます)
(早崎満寿 → 大久保満寿)
演:美村里江[注釈 3]
利通の妻。藩士・早崎七郎左衛門の次女。
時代が明治になり、利通から上京するよう言われるがゆうの存在を知り、未だに薩摩で暮らしている。
大久保キチ(おおくぼ きち)
演:佐藤奈織美(少女期:吉田空
一蔵の妹。
大久保スマ(おおくぼ すま)
演:日下玉巳
一蔵の妹。
大久保ミネ(おおくぼ みね)
演:髙野友那
一蔵の妹。
大久保彦熊(おおくぼ ひこくま)
演:遠藤颯
一蔵の長男。
大久保達熊(おおくぼ たつくま)
演:吉田奏佑
利通とゆうの子。利通の次男。

郷中の仲間たち[編集]

大山綱良(おおやま つなよし)
(大山格之助 → 大山綱良)
演:北村有起哉(幼少期:犬飼直紀
隆盛の幼馴染。高麗町郷中。通称は格之助(かくのすけ)。寺田屋事件では鎮撫使として過激派を粛正した。
明治になり、現在は鹿児島県令[19]
海江田武次(かいえだ たけじ)
(有村俊斎 → 海江田武次)
演:高橋光臣(幼少期:池田優斗
隆盛の幼馴染。高麗町郷中。初名は有村俊斎(ありむら しゅんさい)。島津斉興の茶坊主。生麦事件では行列を横切ったイギリス人にとどめを刺す。
現在は、久光に仕えている。
村田新八(むらた しんぱち)
演:堀井新太(幼少期:加藤憲史郎
隆盛の幼馴染。下加治屋町郷中。
有馬新七(ありま しんしち)
演:増田修一朗(幼少期:伊澤柾樹
吉之助の幼馴染。下加治屋町郷中。
次第に過激な尊王攘夷の思想に傾倒するようになり、寺田屋事件で亡くなった。
市来正之丞(いちき せいのじょう)
演:池田倫太朗
薩摩藩士。琴の夫。
奈良原喜八郎(ならはら きはちろう)
演:明石鉄平
薩摩藩士。寺田屋事件に鎮撫使として加わる。
道島五郎兵衛(みちしま ごろうべえ)
演:鈴木有史
薩摩藩士。寺田屋事件に鎮撫使として加わり有馬新七の道連れとなって亡くなる。
柴山愛次郎(しばやま あいじろう)
演:中村尚輝
薩摩藩士。寺田屋事件に加わり亡くなる。
田中謙助(たなか けんすけ)
演:堤匡孝
薩摩藩士。寺田屋事件に加わり重傷を負う。
有村次左衛門(ありむら じざえもん)
演:山田大生
薩摩藩士。俊斎の弟。桜田門外の変に加わる。
奈良原喜左衛門(ならはら きざえもん)
演:宮澤寿
薩摩藩士。生麦事件の際行列を横切ったイギリス人を斬る。
市来宗介(いちき そうすけ)
演:前川優希
市来正之丞と琴の息子。

薩摩藩島津家[編集]

島津斉彬(しまづ なりあきら)
演:渡辺謙
薩摩藩島津家嫡男。第11代薩摩藩主。官名は薩摩守(さつまのかみ)。
島津斉興(しまづ なりおき)
演:鹿賀丈史
斉彬の父。島津家第27代当主にして、第10代薩摩藩主。官名は大隅守
島津久光(しまづ ひさみつ)
演:青木崇高
斉彬の異母弟。島津御一門四家の筆頭。自身の子・茂久が藩主の座に就いた事から、「国父」と呼ばれるように。
兄・斉彬に心酔する一方、その斉彬に重用されている西郷の事は、上洛計画に反対した際に自身を「地ごろ」[注釈 4]とみなされたとして疎み、2度の島流しに処すなど折り合いが悪い。
時代が明治となり、急激に改革を進める政府に対して不満を抱く。
由羅(ゆら)
演:小柳ルミ子
斉興の側室。島津久光の生母。
喜久(きく)
演:戸田菜穂
斉彬の側室。
寛之助(ひろのすけ)
演:寺師海渡
斉彬の子。母は喜久。幼い頃に亡くなる。
於哲(おあき)
演:杉岡詩織
久光の娘。
虎寿丸(とらじゅまる)
演:藤本悠希
斉彬の嫡男。
島津忠義(しまづ ただよし)
(島津茂久 → 島津忠義)
演:長田成哉(少年期:中島来星
久光の嫡男。第12代薩摩藩主。維新前の名は茂久(もちひさ)。
哲丸(てつまる)
斉彬の子。
島津忠剛(しまづ ただたけ)
演:すわ親治
御一門・今和泉島津家当主。天璋院の実父。

薩摩藩重臣[編集]

赤山靱負(あかやま ゆきえ)
演:沢村一樹
島津一族の血を引く重臣。自邸で塾を開いて吉之助らを指導し、彼らに大きな影響を与える。斉彬に近く、彼の家督相続を願っていたが、「お由羅騒動」の余波を受けて西郷吉兵衛の介錯で切腹した。
調所広郷(ずしょ ひろさと)
演:竜雷太
薩摩藩家老。通称は笑左衛門。
山田為久(やまだ ためひさ)
演:徳井優
島津斉彬の側近。
関(せき)
演:森岡豊
斉彬の側近。
桂久武(かつら ひさたけ)
(島津歳貞 → 桂久武)
演:井戸田潤
薩摩藩重臣。赤山靭負の弟。初名は島津歳貞(しまづ としさだ)。
小松帯刀(こまつ たてわき)
演:町田啓太
薩摩藩士。家老。
中山尚之助(なかやま しょうのすけ)
演:天野義久
薩摩藩士。久光の側近。
堀次郎(ほり じろう)
演:鬼塚俊秀
薩摩藩士。久光の側近。
川路利良(かわじ としよし)
演:泉澤祐希
薩摩藩士。
後の警視庁初代大警視。
松木安右衛門(まつき やすえもん)
演:横田大明
薩摩藩士。英語通訳。

その他の薩摩藩士[編集]

尾田栄作(おだ えいさく)
演:中野魁星
平之郷中の少年。逆恨みから小吉の右腕の腱を斬ってしまう。
井之上(いのうえ)
演:おかやまはじめ
郡方の役人。吉之助の上司。
園田(そのだ)
演:針原滋
迫村の郷士。
桐野利秋(きりの としあき)
(中村半次郎 → 桐野利秋)
演:大野拓朗 (少年期:中村瑠輝人)
城下士の少年。のちに薩摩藩士。旧名は中村半次郎(なかむら はんじろう)。
山元(やまもと)
演:山村賢
城勤めの藩士。
岩山直温(いわやま なおあつ)
演:塩野谷正幸
糸の父。
海老原重勝(えびはら しげかつ)
演:蕨野友也
上士の若者。高見馬場郷中。糸の前夫。御前相撲の決勝で吉之助に敗れる。
須賀(すが)
演:橋本愛
吉之助の最初の妻。
愛想が良くなく、性格は少々キツめ(本人も気にしている)。自身の身を案じていた満佐からは西郷家に嫁いだことを感謝され、すぐにしきたりを教え込まれる。自身が嫁ぎ、間もなく、吉兵衛・満佐が立て続けに亡くなったことから、近所では「不吉な嫁」と噂されるようになる。その前後頃、吉之助に参勤交代で江戸へ行く話が持ち上がるが、西郷家の家計が苦しいことを理由に挙げて猛反対する。一方、江戸行きのことで吉之助と正助が殴り合いをしたときには吉之助を庇った。その後、実家に帰ってしまい、最終的に金を渡して離縁したが、それは吉之助の江戸行きの資金を用立てるためであった。
伊集院直五郎(いじゅういん なおごろう)
演:北見敏之
藩士。須賀の父。
吉之助の人柄を評価して娘を嫁がせた。
迫田友之進(さこだ とものしん)
演:浜田学
江戸屋敷中御小姓組組頭。禁門の変で討ち死に。
能勢慎太郎(のせ しんたろう)
演:松元飛鳥
中御小姓組。
岩山トキ(いわやま とき)
演:植木夏十
岩山直一郎の妻。
岩山直一郎(いわやま なおいちろう)
演:ミョンジュ
糸の兄。
下豊留(しもとよどめ)
演:金井美樹
原良村の女。
中山(なかやま)
演:F.ジャパン
英国留学生。
横山安武(よこやま やすたけ)
演:笠松将
藩士。通称は正太郎(しょうたろう)。
別府晋介(べっぷ しんすけ)
演:篠原悠紳
薩摩藩士。桐野利秋の従兄弟。
中原尚雄(なかはら なおお)
演:田上晃吉[20]
篠原国幹(しのはら くにもと)
演:榊英雄[17]
辺見十郎太(へんみ じゅうろうた)
演:持永雄恵[17]

市井の人々[編集]

平六(へいろく)
演:鈴木拓
迫村の百姓。ふきの父。
タミ
演:俵野枝
平六の妻。ふきの母。ふきが身売りされた後に亡くなる。
一平(いっぺい)
演:生駒星汰
ふきの弟。
伝右衛門(でんえもん)
演:とめ貴志
迫村の百姓。
イシ
演:佐々木すみ江
吉野村の百姓。熊吉の祖母。
板垣与三次(いたがき よさじ)
演:岡本富士太
豪商。吉之助の人柄に惚れ込み、西郷家に百両を貸す。
真海和尚(しんかい おしょう)
演:有福正志
吉祥院住職。

大島の人々[編集]

愛加那(あいかな)
(とぅま → 愛加那)
演:二階堂ふみ
大島島民の娘。のち吉之助の島妻。
吉之助との間に、長男・菊次郎を儲け、彼が薩摩へ召喚される頃に、第2子を懐妊している事が判明する。
龍佐民(りゅう さみん)
演:柄本明
龍家当主。愛加那の伯父。
石千代金(いしちよかね)
演:木内みどり
龍佐民の妻。
ユタ
演:秋山菜津子
大島のユタの女性。
富堅(とみけん)
演:高橋努
愛加那の兄。
木場伝内(こば でんない)
演:谷田歩
薩摩藩士。島代官附役。
田中雄之介(たなか ゆうのすけ)
演:近藤芳正
薩摩藩士。島代官。
こむるめ
演:蔵下穂波
島の女性。
里千代金(さとちよ かね)
演:里アンナ
富堅の妻。
タケ
演:山下心煌
こむるめの息子。

徳之島・沖永良部島の人々[編集]

川口雪篷(かわぐち せっぽう)
演:石橋蓮司
沖永良部島の流人。書家。
西郷と糸の再婚の前後頃、放免され西郷家で居候するように。
土持政照(つちもち まさてる)
演:斎藤嘉樹
薩摩藩士。沖永良部島の島役人。
土持鶴(つちもち つる)
演:大島蓉子
政照の母。
黒葛原源助(つづらばら げんすけ)
演:下総源太朗
薩摩藩士。沖永良部島の島代官。
琉仲為(りゅう なかため)
演:一三
徳之島の島役人。

江戸幕府[編集]

徳川家一門[編集]

徳川斉昭(とくがわ なりあき)
演:伊武雅刀
水戸藩主。
徳川慶喜(とくがわ よしのぶ)
(一橋慶喜 → 徳川慶喜)
演:松田翔太
一橋家当主。第15代将軍。斉昭の子。度々絵描きになりすまし品川宿に出入りしており「ヒー様」と呼ばれている。西郷の事を「男(うしおとこ)」と呼んでいる。
のち将軍後見職に。長州征伐を巡り、西郷と対立し決別。慶応2年12月5日に将軍に就任する。慶応3年10月には、いわゆる「大政奉還」を行った。鳥羽・伏見の戦いの直後、大坂城に兵を置き去りにし江戸へ「東帰」する。上野寛永寺で謹慎生活を送り、慶応4年4月11日には江戸を去り水戸へ向かった。水戸の「弘道館」でしばらく過ごした後、駿府で生活を送った。
徳川家定(とくがわ いえさだ)
演:又吉直樹
第13代将軍
徳川家茂(とくがわ いえもち)
(徳川慶福 → 徳川家茂)
演:勧修寺保都(少年期:荒木飛羽
紀州藩主。第14代将軍。

幕閣・諸侯[編集]

阿部正弘(あべ まさひろ)
演:藤木直人
老中首座。官名は伊勢守(いせのかみ)。
斉彬に協力し、吉之助にも影響を与えた。志半ばにして死去。
井伊直弼(いい なおすけ)
演:佐野史郎
彦根藩主。大老。官名は掃部頭(かもんのかみ)。
安政の大獄で、一橋派を厳しく弾圧する。桜田門外の変で暗殺された。
松平春嶽(まつだいら しゅんがく)
(松平慶永 → 松平春嶽)
演:津田寛治
越前福井藩主。官名は越前守(えちぜんのかみ)。
堀田正睦(ほった まさよし)
演:朝倉伸二
老中首座。
松平忠固(まつだいら ただかた)
演:野添義弘
幕閣。
水野忠央(みずの ただなか)
演:ホリベン
幕閣。
勝海舟(かつ かいしゅう)
(勝麟太郎 → 勝安房(海舟) →勝海舟)
演:遠藤憲一
幕臣。通称は麟太郎(りんたろう)、官途は安房守(あわのかみ)。維新後は安芳と名乗る。
山内容堂(やまうち ようどう)
演:大鷹明良
土佐藩主。
伊達宗城(だて むねなり)
演:長谷川公彦
宇和島藩主。
松平容保(まつだいら かたもり)
演:柏原収史
会津藩主。のちに京都守護職
徳川慶勝(とくがわ よしかつ)
演:小宮孝泰
尾張藩主。
松平伯耆守(まつだいら ほうきのかみ)
演:山田明郷
老中。
阿部豊後守(あべ ぶんごのかみ)
演:佐藤尚宏
老中。
板倉勝静(いたくら かつきよ)
演:堀内正美
老中首座。
松平定敬(まつだいら さだあき)
演:庄野崎謙
桑名藩主。京都所司代
山岡鉄舟(やまおか てっしゅう)
(山岡鉄太郎 → 山岡鉄舟)
演:藤本隆宏
幕臣。

江戸城大奥[編集]

天璋院(てんしょういん)
(於一 → 篤姫 → 天璋院篤姫 → 天璋院)
演:北川景子
島津御一門四家の一つ・今和泉島津家の娘。斉彬の養女。元の名は於一(おいち)、篤姫(あつひめ)。
幾島(いくしま)
演:南野陽子[注釈 5]
篤姫の指南役。
本寿院(ほんじゅいん)
演:泉ピン子
家定の生母。
歌橋(うたはし)
演:猫背椿
家定の乳母。

江戸・東京の人々[編集]

品川宿磯田屋[編集]

ふき
(ふき → ふき(およし) → ふき)
演:高梨臨(少女期:柿原りんか
薩摩出身で貧しい百姓・平六の娘。源氏名およし。身売りされ品川宿で働く。
後に身請され、慶喜の側室。彼が江戸へ逃げ帰った後、慶喜に西郷への謝罪を求めたために怒りを買って絶縁を言い渡され、彼の下を去る。
タマ
演:田中道子
磯田屋の飯盛女。源氏名は小玉(こたま)。
カネ
演:西川可奈子
磯田屋の飯盛女。源氏名は金鶴(かねつる)。
八兵衛(はちべえ)
演:久松龍一
磯田屋の下男。

東京の市井[編集]

お房
演:犬山イヌコ
隆盛と同じ長屋に住む女性。
金太
演:及川いぞう
隆盛の近所に住む男性。
和助
演:木全隆浩
隆盛の近所に住む男性。

長州藩[編集]

白石正一郎(しらいし しょういちろう)
演:花王おさむ
長州下関の豪商。
久坂玄瑞(くさか げんずい)
演:二神光
長州藩士。
木戸孝允(きど たかよし)
演:玉山鉄二
長州藩士。維新前は桂小五郎(かつら こごろう)と称した。
龍馬の仲立ちにより、薩長同盟を結ぶ。
来島又兵衛(きじま またべえ)
演:長州力
長州藩士。禁門の変で討ち死に。
吉川監物(きっかわ けんもつ)
演:猪野学
岩国領主。
伊藤博文(いとう ひろぶみ)
演:浜野謙太
長州藩士。通称は俊輔(しゅんすけ)。
のちの内閣総理大臣
村川(むらかわ)
演:小出侑門
英国留学生。
三吉慎蔵(みよし しんぞう)
演:佐藤政之
長府藩士。
大村益次郎(おおむら ますじろう)
演:林家正蔵
長州藩士。
戊辰戦争では、西郷と共に新政府軍の指揮を執る。
山県有朋(やまがた ありとも)
演:村上新悟
陸軍大輔。
井上馨(いのうえ かおる)
演:忍成修吾
大蔵大輔。

土佐藩(高知藩)[編集]

謎の漂流者
(謎の男 → 謎の漂流者)
演:劇団ひとり
鹿児島城に入牢している男。英語を流暢に話し、ジョン・マンと名乗る。本名は万次郎(まんじろう)で土佐の漁師。漁師だが学ぶことが出来た為、学がある。
演:木内友三
謎の漂流者こと万次郎の母。
吉村虎太郎(よしむら とらたろう)
演:兼松若人
土佐藩士。
坂本龍馬(さかもと りょうま)
演:小栗旬
土佐脱藩浪士。
勝を通じて西郷と知り合い、意気投合。初めて西郷の実家を訪ねた際、清貧ぶりに感銘を抱く。薩長同盟を成功させるも、大政奉還後の慶喜の処遇を巡り西郷と決別。慶応3年11月15日、京都「近江屋」で暗殺された。
後藤象二郎(ごとう しょうじろう)
演:瀬川亮
土佐藩士。
中岡慎太郎(なかおか しんたろう)
演:山口翔悟
土佐脱藩浪士。龍馬と共に暗殺された。
(りょう)
演:水川あさみ
龍馬の妻。男勝りな女性。
安政の大獄で罪に問われた父親が亡くなり、困窮していたところ龍馬と知り合い結婚。捕り方が彼を捕縛しに現れた際には、風呂から上がって龍馬に危急を知らせる。その後、彼と共に龍馬の傷の療養のため、薩摩へ。彼が暗殺された直後、西郷の元へ現れ泣きながら彼を責める。
板垣退助(いたがき たいすけ)
演:渋川清彦
高知藩大参事。

肥前藩[編集]

江藤新平(えとう しんぺい)
演:迫田孝也
佐賀藩権大参事
大隈重信(おおくま しげのぶ)
演:尾上寛之
明治新政府民部大輔
大木喬任(おおき たかとう)
演:濱田嘉幸
明治新政府参議。

諸士・志士たち[編集]

橋本左内(はしもと さない)
演:風間俊介
福井藩医。
西郷と共に慶喜擁立に奔走するも、安政の大獄で捕縛されて処刑された。
長野主膳(ながの しゅぜん)
演:神保悟志
彦根藩士。
幻之丞
演:東武志
長野主膳の手下。
平野國臣(ひらの くにおみ)
演:おおたけこういち
福岡藩士。
小河一敏(おごう かずとし)
演:出口高司
岡藩士。
中根雪江(なかね ゆきえ)
演:ヨシダ朝
福井藩士。
平岡円四郎(ひらおか えんしろう)
演:山田純大
一橋慶喜付き重臣。慶喜の身代わりとなって暗殺された。
林玖十郎(はやし くじゅうろう)
演:岡部たかし
新政府軍大総督府参謀。
佐田白芽(さだ はくぼう)
演:神農直隆
新政府の外交官。
森山茂(もりやま しげる)
演:榊原徹士
新政府の外交官。

朝廷[編集]

皇室・皇族[編集]

孝明天皇(こうめいてんのう)
演:中村児太郎
天皇。
中川宮(なかがわのみや)
演:なだぎ武
皇族。
有栖川宮(ありすがわのみや)
演:小須田康人
新政府軍大総督。
明治天皇(めいじてんのう)
演:野村万之丞
天皇。

公家[編集]

近衛忠煕(このえ ただひろ)
演:国広富之
公卿。
近衛忠房(このえ ただふさ)
演:大窪人衛
公卿。近衛忠煕の子。
岩倉具視(いわくら ともみ)
演:笑福亭鶴瓶
公家。
岩倉周丸(いわくら かねまる)
演:福山康平
岩倉具視の子。
中山忠能(なかやま ただやす)
演:緒方賢一
公家。
三条実美(さんじょう さねとみ)
演:野村万蔵
明治新政府右大臣太政大臣
岩倉視察団が海外から帰国後に起きた征韓論を巡り、留守政府と岩倉・大久保たちの板ばさみになり、心労で倒れてしまう。
万里小路博房(までのこうじ ひろふさ)
演:川井つと
公家。

京都の人々[編集]

月照(げっしょう)
演:尾上菊之助
清水寺成就院前住職。
慶喜を将軍にするため、朝廷工作を担っていたが安政の大獄で追われる身となる。西郷と懸命の逃避行をするも、最後は彼と入水心中し亡くなる。
虎(とら)
演:近藤春菜
薩摩藩定宿・鍵屋の仲居。吉之助に想いを寄せている。
鍵屋直助(かぎや なおすけ)
演:西沢仁太
鍵屋の主。
ゆう
演:内田有紀
茶屋・繁の家の芸妓。のち利通の妾。
新政府軍と旧幕府軍の戦い直前、一蔵に頼まれ錦の御旗を縫う。
古高俊太郎(ふるたか しゅんたろう)
演:木下政治
骨董商・枡屋の主。別名枡屋喜右衛門(ますや きえもん)。
川村鉚次郎(かわむら りゅうじろう)
演:川口覚
明治37年での京都市助役
内貴甚三郎(ないき じんざぶろう)
演:磯田道史[注釈 6]
明治37年での前京都市長。

諸外国[編集]

ハリス
演:ブレイク・クロフォード
アメリカ領事。名はタウンゼント。
ヒュースケン
演:セルゲイ・イワノフ
ハリスの通弁官。
リチャードソン
演:ノーアム・カッツ
在日イギリス人。
ロッシュ
演:ジル・ボーフィ
フランス公使。
カシヨン
演:ロハン・エスピネ
ロッシュの通弁官。
パークス
演:セイン・カミュ
イギリス公使。名はハリー。
アーネスト・サトウ
演:スティーブ・ワイリー
パークスの通弁官。
パークス夫人
演:ハンナ・グレース
パークスの妻。
ウィリス
演:ネイサン・ペリー
イギリス人医師。

特別番組[編集]

本編の放送を休止し特番を放送する週があった。この試みは大河ドラマでは異例の措置である。

  • 『西郷どん』スペシャル~鈴木亮平×渡辺謙の120日~
2018年4月1日(日)20時 - 20時45分
出演:鈴木亮平、渡辺謙 ほか 
  • 『西郷どん』スペシャル(2)~いざ革命へ!西郷と4人の男たち~
2018年7月8日(日)20時 - 20時45分
司会:後藤輝基フットボールアワー)、横山裕関ジャニ∞
スタジオ出演:磯田道史(歴史学者・番組歴史考証スタッフ・本編で内貴甚三郎役で出演)、近藤春菜(ハリセンボン・本編で虎役で出演)、江川達也厚切りジェイソン山崎怜奈乃木坂46
VTR出演:鈴木亮平、小栗旬、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶、玉山鉄二 ほか
  • 『西郷どん』スペシャル(3)~西郷と大久保 明治に挑んだそれぞれの道~
2018年10月20日(土)17時15分 - 18時
  • 本来は2018年10月14日(日)20時 - 20時45分に放送予定であったが、9月30日の第37話が台風24号の影響で放送休止になり一週遅れで進行することになったことにより別時間への放送に差し替えられた。
司会:タカアンドトシ
スタジオ出演:磯田道史、高橋英樹井森美幸パトリック・ハーラン、塚地武雅(本編で熊吉役で出演)、高梨臨(本編でふき役で出演)、三宅民夫NHKの元エグゼクティブアナウンサー
VTR出演:鈴木亮平、瑛太 ほか

スタッフ[編集]

西郷どん紀行[編集]

放送[編集]

通常放送時間[編集]

  • NHK総合テレビジョン:毎週日曜 20時 - 20時45分、NHKワールド プレミアム:毎週日曜 20時 - 20時45分
  • NHK BSプレミアム:毎週日曜 18時 - 18時45分
  • (再放送)NHK総合テレビジョン:毎週土曜 13時05分 - 13時50分、NHKワールド プレミアム:毎週土曜 13時05分 - 13時50分・毎週月曜 5時00分 - 5時45分

ダイジェスト[編集]

『5分で分かる西郷どん』として放送翌日(毎週月曜日)0時05分 - 0時10分(放送当日の深夜)に総合テレビで5分間のダイジェスト版(字幕あり、解説なし)を放送する。日曜早朝に再放送が行われる。

  • 2018年10月1日は前夜の第37話が急遽BSプレミアムでのみの放送にとどまったことと、当日0時 - 1時に『ニュース』を放送したため、休止。

放送日程[編集]

  • 初回15分後拡大。
放送回 放送日 サブタイトル 演出 紀行 視聴率
01回 01月07日 薩摩のやっせんぼ 野田雄介 西郷隆盛誕生地(鹿児島県鹿児島市
竹田神社 (鹿児島県南さつま市
15.4%[28]
02回 01月14日 立派なお侍 仙巌園(鹿児島県鹿児島市) 15.4%[29]
03回 01月21日 子どもは国の宝 揖宿神社(鹿児島県指宿市 14.2%[30]
04回 01月28日 新しき藩主 旧島津氏玉里邸庭園(鹿児島県鹿児島市) 14.8%[30]
05回 02月04日 相撲じゃ!相撲じゃ! 盆子原誠 旧集成館尚古集成館(鹿児島県鹿児島市) 15.5%[30]
06回 02月11日 謎の漂流者 高知城高知県高知市
ジョン万次郎生家(高知県土佐清水市
15.1%[31]
07回 02月18日 背中の母 岡田健 西郷家の墓(鹿児島県鹿児島市) 14.3%[32]
08回 02月25日 不吉な嫁 ペリー公園神奈川県横須賀市
たまくすの木横浜開港資料館(神奈川県横浜市
14.2%[33]
09回 03月04日 江戸のヒー様 野田雄介 紀尾井坂東京都千代田区
薩摩藩屋敷跡(東京都港区
14.8%[34]
第10回 03月11日 篤姫はどこへ 盆子原誠 東海道 品川宿(東京都品川区 14.4%[34]
第11回 03月18日 斉彬暗殺 津田温子 目黒不動尊 瀧泉寺(東京都目黒区 14.6%[34]
第12回 03月25日 運の強き姫君 小石川後楽園(東京都千代田区 / 文京区 14.1%[35]
第13回 04月08日 変わらない友 野田雄介 清水寺成就院(京都府京都市 13.0%[36]
第14回 04月15日 慶喜の本気 岡田健 弘道館茨城県水戸市 11.9%[37]
第15回 04月22日 殿の死 野田雄介 照國神社(鹿児島県鹿児島市) 13.4%[38]
第16回 04月29日 斉彬の遺言 岡田健 埋木舎滋賀県彦根市 11.1%[39]
第17回 05月06日 西郷入水 津田温子 即宗院東福寺(京都府京都市)
市来湊(鹿児島県いちき串木野市
月照上人遺跡之碑(鹿児島県鹿児島市)
12.0%[40]
第18回 05月13日 流人 菊池源吾 盆子原誠 西郷松跡(鹿児島県龍郷町 14.4%[41]
第19回 05月20日 愛加那 開饒神社(鹿児島県大和村
ソテツ群生地(鹿児島県龍郷町)
13.7%[42]
第20回 05月27日 正助の黒い石 野田雄介 江戸城 桜田門(東京都千代田区)
愛宕神社(東京都港区)
12.2%[43]
第21回 06月03日 別れの唄 石塚嘉 愛加那の井戸(鹿児島県龍郷町) 12.0%[44]
第22回 06月10日 偉大な兄 地ごろな弟 岡田健 錦小路薩摩藩屋敷跡(京都府京都市) 13.4%[45]
第23回 06月17日 寺田屋騒動 石塚嘉 大黒寺(京都府伏見区 13.4%[46]
第24回 06月24日 地の果てにて 盆子原誠 西郷南州翁謫居跡(鹿児島県天城町
西郷腰かけ松(鹿児島県徳之島町
12.2%[47]
第25回 07月01日 生かされた命 西郷南洲翁謫居之地(鹿児島県和泊町 12.7%[48]
第26回 07月15日 西郷、京へ 野田雄介 渉成園(京都府京都市) 12.2%[49]
第27回 07月22日 禁門の変 天龍寺塔頭 弘源寺(京都府京都市) 12.0%[50]
第28回 07月29日 勝と龍馬 岡田健 龍護寺(現・清泰院山口県岩国市 11.1%[51]
第29回 08月05日 三度目の結婚 堀内裕介 平松城跡(鹿児島県姶良市
鶴丸城二之丸跡(鹿児島県鹿児島市)
11.6%[52]
第30回 08月12日 怪人 岩倉具視 野田雄介 岩倉具視幽棲旧宅(京都府京都市) 10.3%[53]
第31回 08月19日 龍馬との約束 岡田健 西郷南州翁宅地跡(鹿児島県鹿児島市)
亀山社中跡(長崎県長崎市
11.0%[54]
第32回 08月26日 薩長同盟 石塚嘉 木戸孝允旧宅(山口県萩市
御花畑御屋敷跡(京都府京都市)
10.4%[55]
第33回 09月02日 糸の誓い 霧島神宮(鹿児島県霧島市 13.2%[56]
第34回 09月09日 将軍慶喜 盆子原誠 元離宮 二条城(京都府京都市) 11.9%[57]
第35回 09月16日 戦の鬼 大阪城公園大阪府大阪市 11.7%[58]
第36回 09月23日 慶喜の首 堀内裕介 城南宮(京都市伏見区
相国寺塔頭 養源院(京都市上京区
11.0%[59]
第37回 (BSプレミアム)09月30日
(総合テレビ)10月07日
江戸無血開城 野田雄介 勝海舟生誕の地(東京都墨田区
四合稲荷赤坂氷川神社(東京都港区)
09.9%[60]
第38回 10月14日 傷だらけの維新 長岡城本丸跡(新潟県長岡市
戊辰戦役記念碑(新潟県三条市
金谷山官修墓地(新潟県上越市
10.2%[61]
第39回 10月21日 父、西郷隆盛 盆子原誠 旧岩倉具視邸玄国寺(東京都新宿区)
旧新橋停車場跡跡(東京都港区)
12.3%[61]
第40回 10月28日 波乱の新政府 大嶋慧介 明治天皇駐蹕之処の碑(千葉県船橋市
習志野騎兵旅団発祥の地(千葉県習志野市
11.7%[61]
第41回 11月04日 新しき国へ 石塚嘉 神奈川台場跡(神奈川県横浜市) 11.8%[61]
第42回 11月11日 両雄激突 野田雄介 西郷隆盛屋敷跡(東京都中央区 11.3%[62]
第43回 11月18日 さらば、東京 盆子原誠 大久保利通生立ちの地(鹿児島県鹿児島市)
三年坂(東京都千代田区)
11.6%[62]
第44回 11月25日 士族たちの動乱    
  • 上記視聴率は総合テレビでのものであるが、ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
  • なお、BSプレミアムでの第1・2回の視聴率は、それぞれ4.9%[63]・5.6%[64]であった(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。
  • 総合テレビでの第37話は9月30日に放送予定であったが、本番組放送時間に平成30年台風第24号関連の『ニュース』放送のため、1週繰り延べ[65]。総合テレビでの10月6日の再放送枠では、9月30日に放送予定であった『NHKのど自慢』を臨時枠移動の上放送し、BSプレミアムでの10月7日の放送枠では第37話を再放送。
  • 総合テレビでの第38話は10月7日に放送予定であったが、上述の第37話の放送にかかる放送日程変更のため、1週繰り延べ。第39話以降は当初予定通りの放送を予定。

関連商品[編集]

サウンドトラック[編集]

NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美
(2018年2月21日発売、avex CLASSICS、JAN : 4988064259571)
NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックⅡ 音楽:富貴晴美
(2018年8月8日発売、avex CLASSICS、JAN : 4988064259694)

書籍[編集]

公式ガイドブック

楽譜[編集]

  • NHK大河ドラマ「西郷どん」 メインテーマ ピアノ・ソロアルバム(2018年1月10日発売、NHK出版、ISBN 978-4140553725

舞台となる地域の反応[編集]

西郷隆盛の出身地である鹿児島市内の加治屋町の旧鹿児島市立病院跡地において、放送期間と前後する2018年1月13日から翌2019年1月14日までの約1年間、大河ドラマ館が開館されている[66]

小説『西郷どん!』[編集]

林真理子による歴史小説

書誌情報[編集]

上製版
並製版

漫画版[編集]

本作を原作とした日高建男作画による同名の漫画作品が、メディアファクトリーの漫画雑誌『コミックフラッパー』にて、2017年4月号から2018年12月号まで連載。電子書籍版もあり。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 当初市原悦子が予定されていたが、体調が優れないことを考慮して降板し、西田敏行に変更された[24][25]
  2. ^ 制作発表当時KADOKAWAのPR誌『本の旅人』に連載中であった[5]。2017年9月号で完結。
  3. ^ 本作品への出演をきっかけに芸名を「ミムラ」から「美村里江」に改めた[18]
  4. ^ 薩摩弁で、「田舎者」という意味。
  5. ^ 斉藤由貴の出演が予定されていたが[21]、2017年9月21日に出演辞退が発表され[22]、10月18日に南野の起用が明らかにされた[23]
  6. ^ 本作の時代考証も担当。
  7. ^ 西田は1990年の大河ドラマ『翔ぶが如く』で西郷隆盛を演じている[24]
  8. ^ 明治編以降は西郷菊次郎との兼役、西郷菊次郎による語りという設定。
  9. ^ 大河ドラマの語り(ナレーション)が途中から登場人物として出演するのは史上初。

出典[編集]

  1. ^ a b NHK働き方改革、大河「西郷どん」放送回数減らす”. 日刊スポーツ (2017年11月29日). 2017年11月29日閲覧。
  2. ^ a b c d 2018年の大河ドラマは「西郷どん」!”. NHKドラマトピックス. 日本放送協会 (2016年9月8日). 2016年9月10日閲覧。
  3. ^ a b c 2018年の大河ドラマ制作決定! 林真理子×中園ミホで送る「西郷どん」”. NHK.PR. NHKオンライン (2016年9月8日). 2016年9月9日閲覧。
  4. ^ 18年大河ドラマ「西郷どん」に決定 堤真一は出演断る”. デイリースポーツ (2016年9月9日). 2016年9月9日閲覧。
  5. ^ 再来年の大河ドラマは「西郷どん」 林真理子さん原作”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞 (2016年9月8日). 2016年9月9日閲覧。
  6. ^ 2018年 大河ドラマ「西郷どん」主人公・西郷隆盛 役 決定!”. NHKドラマトピックス. NHK (2016年11月2日). 2016年11月2日閲覧。
  7. ^ 2018年のNHK大河「西郷どん」はBL要素たっぷり!? 「師弟愛や男女の愛も」脚本・中園ミホさんが紹介 鈴木亮平会見で”. 産経新聞 (2016年11月3日). 2016年11月5日閲覧。
  8. ^ 「西郷どん」ボーイズラブ報道に批判続出 「最初からBLって言うな」というファン心理”. J-CASTニュース (2016年11月4日). 2016年11月6日閲覧。
  9. ^ 『西郷どん』にインしてみる鈴木良平オフィシャルブログ『Neutral』(2017年7月6日)、2017年7月16日閲覧。
  10. ^ “鈴木亮平、「西郷どん」役作りで早大相撲部に“出稽古”屈強な体作り上げる”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年8月31日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170830-OHT1T50266.html 2017年8月31日閲覧。 
  11. ^ 大河ドラマ「西郷(せご)どん」メインビジュアル決定!”. NHK (2017年11月7日). 2017年11月7日閲覧。
  12. ^ “「西郷どん」が本編休止して特別編放送 吉之助と「殿」がスペシャル対談”. J-CASTテレビウォッチ (株式会社ジェイ・キャスト). (2018年3月26日). https://www.j-cast.com/tv/2018/03/26324515.html 2018年4月1日閲覧。 
  13. ^ “<西郷どん>特番「いざ革命へ!西郷と4人の男たち」 龍馬ら四英傑の魅力と金言を探る!”. まんたんWEB. (2018年7月8日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000024-mantan-ent 2018年7月9日閲覧。 
  14. ^ “鈴木亮平、西郷どん奄美ロケ「予算大丈夫なのかな」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年5月9日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201805090000402.html 2018年5月9日閲覧。 
  15. ^ “「西郷どん」に日本語字幕 舞台は奄美大島へ、現地の言葉で演技”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年5月12日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/12/kiji/20180512s00041000014000c.html 2018年5月12日閲覧。 
  16. ^ “鈴木亮平「西郷を生ききった」 「西郷どん」クランクアップ翌日から「現代人に戻った」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年10月29日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/10/29/kiji/20181029s00041000228000c.html 2018年10月29日閲覧。 
  17. ^ a b c 激動の明治新政府 そして、日本史上最大規模の内戦・西南戦争へ 大河ドラマ「西郷(せご)どん」”. NHK. 2018年9月11日閲覧。
  18. ^ “ミムラ改め「美村里江」です!カタカナで『西郷どん』出演に違和感”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2018年3月27日). http://www.sanspo.com/geino/news/20180327/geo18032705050016-n1.html 2018年3月27日閲覧。 
  19. ^ 現在でいえば都道府県知事
  20. ^ NHKドラマ (2018年6月13日). “『西郷どん』新キャスト発表!坂本龍馬が出会う西郷家&維新の礎を築くキーパーソン”. 2018年6月13日閲覧。
  21. ^ 2018(平成30)年 大河ドラマ「西郷どん」出演者発表!”. NHKドラマトピックス. NHK (2017年4月12日). 2017年4月12日閲覧。
  22. ^ 大河ドラマ「西郷どん」出演者変更について”. NHKドラマトピックス (2017年9月21日). 2017年9月21日閲覧。
  23. ^ 大河ドラマ『西郷どん』出演者決定のお知らせ”. NHK (2017年10月18日). 2018年1月31日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年10月18日閲覧。
  24. ^ a b 大河ドラマ『西郷どん』「語り」変更のお知らせ”. NHKドラマトピックス. NHK (2017年11月22日). 2017年11月22日閲覧。
  25. ^ “市原悦子 来年大河「西郷どん」語りを降板、代役に西田敏行…回復に「もう少し」”. デイリースポーツ online. (2017年11月22日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/11/22/0010754676.shtml 2017年11月22日閲覧。 
  26. ^ “竹原ピストル、大河ドラマのエンディング「西郷どん紀行」テーマ曲を担当”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2018年9月10日). https://natalie.mu/music/news/299087 2018年10月2日閲覧。 
  27. ^ 第35回まではNHKアナウンサー
  28. ^ “鈴木亮平「西郷どん」15・4%、ワースト2位発進”. 日刊スポーツ. (2018年1月9日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801030000289.html 2018年1月9日閲覧。 
  29. ^ “鈴木亮平号泣「西郷どん」役人に怒り心頭15・4%”. 日刊スポーツ. (2018年1月15日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801120000319.html 2018年1月15日閲覧。 
  30. ^ a b c “「西郷どん」第5話視聴率15・5% 初回超えの自己ベストをマーク”. 東スポWeb. (2018年2月5日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/907723/ 2018年2月5日閲覧。 
  31. ^ “「西郷どん」第6話視聴率は好調維持15.1%”. 東スポWeb. (2018年2月13日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/916744/ 2018年2月26日閲覧。 
  32. ^ “西郷どん 第7話視聴率は「小平金メダル」の影響?で微減14.3%”. 東スポWeb. (2018年2月19日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/923089/ 2018年2月26日閲覧。 
  33. ^ “西郷どん 第8話視聴率は微減14.2%”. 東スポWeb. (2018年2月26日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/931183/ 2018年2月26日閲覧。 
  34. ^ a b c “「西郷どん」第11話は14・6% 渡辺謙の鬼気迫る演技が話題”. スポニチ. (2018年3月19日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/19/kiji/20180319s00041000138000c.html 2018年3月19日閲覧。 
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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