西郷どん (NHK大河ドラマ)

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西郷どん
ジャンル テレビドラマ
放送時間 日曜 20:00 - 20:45(45分)
放送期間 2018年1月7日 -(47[1]回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本放送協会
演出 野田雄介
盆子原誠
岡田健[2]
原作 林真理子西郷どん!
脚本 中園ミホ
プロデューサー 櫻井賢(制作統括)
小西千栄子
出演者 鈴木亮平
(以下五十音順)
青木崇高
秋山菜津子
石橋蓮司
泉ピン子
伊武雅刀
内田有紀
瑛太
柄本明
遠藤憲一
大野拓朗
大村崑
小栗旬
尾上菊之助
鹿賀丈史
風間俊介
風間杜夫
柏木由紀
木内みどり
北川景子
北村有起哉
国広富之
黒木華
小柳ルミ子
近藤春菜
桜庭ななみ
佐野史郎
沢村一樹
笑福亭鶴瓶
高梨臨
高橋光臣
玉山鉄二
塚地武雅
津田寛治
徳井優
戸田菜穂
二階堂ふみ
錦戸亮
橋本愛
平田満
藤木直人
藤真利子
堀井新太
又吉直樹
町田啓太
松坂慶子
松田翔太
水川あさみ
水野久美
南野陽子
美村里江
竜雷太
渡辺謙
ナレーター 西田敏行[注釈 1]
音声 解説放送
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
時代設定 江戸時代末 - 明治時代初期

特記事項:
初回は15分拡大(20:00 - 21:00)。
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西郷どん』(せごどん)は、2018年1月7日から放送のNHK大河ドラマ第57作[2][3]

明治維新の立役者・西郷隆盛を勇気と実行力で時代を切り開いた「に溢れたリーダー」として描く[2][3]

制作[編集]

2018年が明治維新から150年にあたることから企画された[4]

2016年9月8日に制作発表が行われ、林真理子小説西郷どん![注釈 2]を原作に、脚本連続テレビ小説花子とアン』などを手がけた中園ミホが担当することが発表された[2][3]

同年11月2日、主人公の西郷隆盛役を鈴木亮平が演じることが発表された[6]。会見の中で中園は、「原作には師弟愛や家族愛男女の愛、BL(ボーイズラブ)までの色々な愛がある」と指摘する[7]一方でBL要素を加えると明言したことに対する批判も起きている[8]。ちなみに西郷を演じる鈴木亮平は、過去に中園が脚本を担当していた前述の連続テレビ小説『花子とアン』で主人公・村岡花子の夫を演じていた。また、西郷の3人目の妻・糸を演じる黒木華は、同じく『花子とアン』で村岡花子の妹を演じていた。

2017年7月6日にクランクイン[9]8月23日から9月初旬まで鹿児島ロケ[10]11月7日、公式HPが開設され、同時にメインビジュアルが発表された[11]

11月29日、当初全50話と発表されていた放送回数について、3話減らして全47話となることが明らかにされた[1]。また、本編の放送を休止し特番を挿入する異例の対応が取られ、2018年4月1日は特別編「〜西郷どんと斉彬 密着120日〜」を放送[12]2018年7月7日にも「『西郷どん』スペシャル(2)~いざ革命へ!西郷と4人の男たち」が放送された[13]

西郷が奄美大島沖永良部島に流刑となる「島編」(第18話から第25話まで[要出典])では、3週間にわたる奄美大島ロケが行われた[14]奄美言葉のセリフには日本語字幕が付けられる[15]

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

西郷家[編集]

西郷吉之助(さいごう きちのすけ)
(西郷小吉 → 西郷吉之助)
演:鈴木亮平(幼少期:渡邉蒼
本作の主人公薩摩藩下加治屋町郷中の下士・西郷家の長子。幼名は小吉(こきち)。
西郷満佐(さいごう まさ)
演:松坂慶子
吉之助の母。
西郷吉兵衛(さいごう きちべえ)
演:風間杜夫
吉之助の父。
西郷従道(さいごう じゅうどう)
(西郷信吾 → 西郷従道)
演:錦戸亮(幼児期:斎藤汰鷹 / 幼年期:佐藤和太 / 少年期:田港璃空
西郷家の第6子。隆盛の三弟。
市来琴(いちき こと)
(西郷琴 → 市来琴)
演:桜庭ななみ(幼少期:栗本有規
西郷家の第2子。吉之助の長妹。
西郷吉二郎(さいごう きちじろう)
演:渡部豪太(幼少期:荒井雄斗
西郷家の第3子。吉之助の次弟。
西郷鷹(さいごう たか)
演:原舞歌(幼少期:石井心咲 / 少女期:渡来るひか
西郷家の第4子。吉之助の次妹。
西郷桜子(さいごう さくらこ)
演:西郷真悠子
従道の娘。
熊吉(くまきち)
演:塚地武雅
西郷家の下男
西郷きみ(さいごう きみ)
演:水野久美
吉之助の祖母。
西郷龍右衛門(さいごう りゅうえもん)
演:大村崑
吉之助の祖父。
西郷安(さいごう やす)
演:萱野優(幼少期:大塚心結 / 少女期:佐藤心美
西郷家の第5子。吉之助の末妹。
西郷小兵衛(さいごう こへえ)
演:上川周作(幼児期:小山蒼海 / 幼年期:斎藤絢永 / 少年期:大山蓮斗
西郷家の末子。吉之助の四弟。
西郷園(さいごう その)
演:柏木由紀[16]

薩摩藩[編集]

大久保家[編集]

大久保一蔵(おおくぼ いちぞう)
(大久保正助 → 大久保一蔵)
演:瑛太(幼少期:石川樹
吉之助の幼馴染。下加治屋町郷中。のち一蔵(いちぞう)と改名。
大久保次右衛門(おおくぼ じえもん)
演:平田満
正助の父。
大久保福(おおくぼ ふく)
演:藤真利子
正助の母。
大久保満寿(おおくぼ ます)
(早崎満寿 → 大久保満寿)
演:美村里江[注釈 3]
正助の妻。藩士・早崎七郎右衛門の次女。
大久保キチ(おおくぼ きち)
演:佐藤奈織美(少女期:吉田空
正助の妹。
大久保スマ(おおくぼ すま)
演:日下玉巳
正助の妹。
大久保ミネ(おおくぼ みね)
演:髙野友那
正助の妹。

郷中の仲間たち[編集]

岩山糸(いわやま いと)
(岩山糸 → 海老原糸 → 西郷糸)
演:黒木華(幼少期:渡邉このみ
下加治屋町郷中・岩山家の娘。海老原家に嫁ぐ。後に西郷隆盛の3人目の妻。
大山格之助(おおやま かくのすけ)
演:北村有起哉(幼少期:犬飼直紀
吉之助の幼馴染。高麗町郷中。
海江田武次(かいえだ たけじ)
(有村俊斎 → 海江田武次)
演:高橋光臣(幼少期:池田優斗
吉之助の幼馴染。高麗町郷中。初名は有村俊斎(ありむら しゅんさい)。島津斉興の茶坊主
村田新八(むらた しんぱち)
演:堀井新太(幼少期:加藤憲史郎
吉之助の幼馴染。下加治屋町郷中。
有馬新七(ありま しんしち)
演:増田修一朗(幼少期:伊澤柾樹
吉之助の幼馴染。下加治屋町郷中。
市来正之丞(いちき せいのじょう)
演:池田倫太朗
薩摩藩士。
奈良原喜八郎(ならはら きはちろう)
演:明石鉄平
薩摩藩士。
道島五郎兵衛(みちしま ごろうべえ)
演:鈴木有史
薩摩藩士。
柴山愛次郎(しばやま あいじろう)
演:中村尚輝
薩摩藩士。
田中謙助(たなか けんすけ)
演:堤匡孝
薩摩藩士。
有村次左衛門(ありむら じざえもん)
演:山田大生
薩摩藩士。俊斎の弟。
奈良原喜左衛門(ならはら きざえもん)
演:宮澤寿
薩摩藩士。

薩摩藩島津家[編集]

島津斉彬(しまづ なりあきら)
演:渡辺謙
薩摩藩島津家嫡男。第11代薩摩藩主。官名は薩摩守(さつまのかみ)。
島津斉興(しまづ なりおき)
演:鹿賀丈史
斉彬の父。島津家第27代当主にして、第10代薩摩藩主。官名は大隅守
島津久光(しまづ ひさみつ)
演:青木崇高
斉彬の異母弟。島津御一門四家の筆頭。自身の子・茂久が藩主の座に就いた事から、「国父」と呼ばれるように。
由羅(ゆら)
演:小柳ルミ子
斉興の側室。島津久光の生母。
喜久(きく)
演:戸田菜穂
斉彬の側室。
寛之助(ひろのすけ)
演:寺師海渡
斉彬の子。母は喜久。
於哲(おあき)
演:杉岡詩織
久光の娘。
虎寿丸(とらじゅまる)
演:藤本悠希
斉彬の嫡男。
島津茂久(しまづ もちひさ)
演:長田成哉(少年期:中島来星
久光の嫡男。第12代薩摩藩主。
哲丸(てつまる)
斉彬の子。

薩摩藩家臣[編集]

赤山靱負(あかやま ゆきえ)
演:沢村一樹
薩摩藩重臣。
調所広郷(ずしょ ひろさと)
演:竜雷太
薩摩藩家老。通称は笑左衛門。
山田為久(やまだ ためひさ)
演:徳井優
島津斉彬の側近。
関(せき)
演:森岡豊
斉彬の側近。
桂久武(かつら ひさたけ)
(島津歳貞 → 桂久武)
演:井戸田潤
薩摩藩重臣。赤山靭負の弟。初名は島津歳貞(しまづ としさだ)。
島津忠剛(しまづ ただたけ)
演:すわ親治
御一門・今和泉島津家当主。篤姫の実父。
迫田友之進(さこだ とものしん)
演:浜田学
江戸屋敷中御小姓組組頭。
小松帯刀(こまつ たてわき)
演:町田啓太
薩摩藩士。家老。
中山尚之助(なかやま しょうのすけ)
演:天野義久
薩摩藩士。
堀次郎(ほり じろう)
演:鬼塚俊秀
薩摩藩士。
川路利良(かわじ としよし)
演:泉澤祐希[16]

薩摩藩その他[編集]

井之上(いのうえ)
演:おかやまはじめ
郡方の役人。吉之助の上司。
園田(そのだ)
演:針原滋
迫村の郷士。
尾田栄作(おだ えいさく)
演:中野魁星
平之郷中の少年。
中村半次郎(なかむら はんじろう)
演:大野拓朗 (少年期:中村瑠輝人)
城下士の少年のち薩摩藩士。後に明治政府に参加、西郷を西南戦争に巻き込むこととなる。
山元(やまもと)
演:山村賢
城勤めの藩士。
岩山直温(いわやま なおあつ)
演:塩野谷正幸
糸の父。
海老原重勝(えびはら しげかつ)
演:蕨野友也
上士の若者。高見馬場郷中。
須賀(すが)
演:橋本愛
吉之助の最初の妻。
愛想が良くなく、性格は少々キツめ(本人も気にしている)。自身の身を案じていた満佐からは西郷家に嫁いだことを感謝され、すぐにしきたりを教え込まれる。自身が嫁ぎ、間もなく、吉兵衛・満佐が立て続けに亡くなったことから、近所では「不吉な嫁」と噂されるようになる。その前後頃、吉之助に参勤交代で江戸へ行く話が持ち上がるが、西郷家の家計が苦しいことを理由に挙げて猛反対する。一方、江戸行きのことで吉之助と正助が殴り合いをしたときには吉之助を庇った。その後、実家に帰ってしまい、最終的に金を渡して離縁したが、それは吉之助の江戸行きの資金を用立てるためであった。
伊集院直五郎(いじゅういん なおごろう)
演:北見敏之
藩士。須賀の父。
吉之助の人柄を評価して娘を嫁がせた。
能勢慎太郎(のせ しんたろう)
演:松元飛鳥
中御小姓組。
中原尚雄(なかはら なおお)
演:田上晃吉[16]

市井の人々[編集]

平六(へいろく)
演:鈴木拓
迫村の百姓。ふきの父。
タミ
演:俵野枝
平六の妻。ふきの母。
一平(いっぺい)
演:生駒星汰
ふきの弟。
伝右衛門(でんえもん)
演:とめ貴志
迫村の百姓。
イシ
演:佐々木すみ江
吉野村の百姓。熊吉の祖母。
板垣与三次(いたがき よさじ)
演:岡本富士太
豪商。
真海和尚(しんかい おしょう)
演:有福正志
吉祥院住職。

大島の人々[編集]

愛加那(あいかな)
(とぅま → 愛加那)
演:二階堂ふみ
大島島民の娘。のち吉之助の島妻。
吉之助との間に、長男・菊次郎を儲け、彼が薩摩へ召喚される頃に、第2子を懐妊している事が判明する。
龍佐民(りゅう さみん)
演:柄本明
龍家当主。愛加那の伯父。
石千代金(いしちよかね)
演:木内みどり
龍佐民の妻。
ユタ
演:秋山菜津子
大島のユタの女性。
富堅(とみけん)
演:高橋努
愛加那の兄。
木場伝内(こば でんない)
演:谷田歩
薩摩藩士。島代官附役。
田中雄之介(たなか ゆうのすけ)
演:近藤芳正
薩摩藩士。島代官。
こむるめ
演:蔵下穂波
島の女性。
里千代金(さとちよ かね)
演:里アンナ
富堅の妻。
タケ
演:山下心煌
こむるめの息子。

徳之島・沖永良部島の人々[編集]

川口雪篷(かわぐち せっぽう)
演:石橋蓮司
沖永良部島の流人。
土持政照(つちもち まさてる)
演:斎藤嘉樹
薩摩藩士。沖永良部島の島役人。
土持鶴(つちもち つる)
演:大島蓉子
政照の母。
黒葛原源助(つづらばら げんすけ)
演:下総源太朗
薩摩藩士。沖永良部島の島代官。
琉仲為(りゅう なかため)
演:一三
徳之島の島役人。

江戸幕府[編集]

徳川家一門[編集]

徳川斉昭(とくがわ なりあき)
演:伊武雅刀
水戸藩主。
一橋慶喜(ひとつばし よしのぶ)
演:松田翔太
一橋家当主。斉昭の子。度々絵描きになりすまし品川宿に出入りしており「ヒー様」と呼ばれている。
西郷の事を「男(うしおとこ)」と呼んでいる。
徳川家定(とくがわ いえさだ)
演:又吉直樹
第13代将軍
徳川家茂(とくがわ いえもち)
(徳川慶福 → 徳川家茂)
演:勧修寺保都(少年期:荒木飛羽
紀州藩主。第14代将軍。

幕閣・諸侯[編集]

阿部正弘(あべ まさひろ)
演:藤木直人
老中首座。官名は伊勢守(いせのかみ)。
井伊直弼(いい なおすけ)
演:佐野史郎
彦根藩主。大老。官名は掃部頭(かもんのかみ)。
安政の大獄で、一橋派を厳しく弾圧する。
桜田門外の変で暗殺された。
松平春嶽(まつだいら しゅんがく)
(松平慶永 → 松平春嶽)
演:津田寛治
越前福井藩主。官名は越前守(えちぜんのかみ)。
堀田正睦(ほった まさよし)
演:朝倉伸二
老中首座。
松平忠固(まつだいら ただかた)
演:野添義弘
幕閣。
水野忠央(みずの ただなか)
演:ホリベン
幕閣。
勝麟太郎(かつ りんたろう)
演:遠藤憲一
幕府軍艦奉行。号は海舟(かいしゅう)。
山内容堂(やまうち ようどう)
演:大鷹明良
土佐藩主。
伊達宗城(だて むねなり)
演:長谷川公彦
宇和島藩主。
松平容保(まつだいら かたもり)
演:柏原収史
会津藩主。
山岡鉄舟(やまおか てっしゅう)
演:藤本隆宏[16]
松平容保(まつだいら かたもり)
演:柏原収史[16]

江戸城大奥[編集]

天璋院篤姫(てんしょういん あつひめ)
(於一 → 篤姫 → 天璋院篤姫)
演:北川景子
島津御一門四家の一つ・今和泉島津家の娘。斉彬の養女。元の名は於一(おいち)。
幾島(いくしま)
演:南野陽子[注釈 4]
篤姫の指南役。
本寿院(ほんじゅいん)
演:泉ピン子
家定の生母。
歌橋(うたはし)
演:猫背椿
家定の乳母。

品川宿磯田屋[編集]

ふき
(ふき → ふき(およし))
演:高梨臨(少女期:柿原りんか
薩摩出身で貧しい百姓・平六の娘。源氏名およし。身売りされ品川宿で働く。後に身請され慶喜の側室。
タマ
演:田中道子
磯田屋の飯盛女。源氏名は小玉(こたま)。
カネ
演:西川可奈子
磯田屋の飯盛女。源氏名は金鶴(かねつる)。
八兵衛(はちべえ)
演:久松龍一
磯田屋の下男。

諸藩の藩士[編集]

橋本左内(はしもと さない)
演:風間俊介
福井藩医。西郷と共に慶喜擁立に奔走するも、安政の大獄で捕縛され処刑された。
長野主膳(ながの しゅぜん)
演:神保悟志
彦根藩士。
幻之丞
演:東武志
長野主膳の手下。
久坂玄瑞(くさか げんずい)
演:二神光
長州藩士。
吉村虎太郎(よしむら とらたろう)
演:兼松若人
土佐藩士。
平野國臣(ひらの くにおみ)
演:おおたけこういち
福岡藩士。
小河一敏(おごう かずとし)
演:出口高司
岡藩士。
平岡円四郎(ひらおか えんしろう)
演:山田純大
一橋慶喜の側近。
後藤象二郎(ごとう しょうじろう)
演:瀬川亮
土佐藩士。
中根雪江(なかね ゆきえ)
演:ヨシダ朝
越前藩士。
桂小五郎(かつら こごろう)
演:玉山鉄二[21]
中岡慎太郎(なかおか しんたろう)
演:山口翔悟[16]
伊藤博文(いとう ひろぶみ)
演:浜野謙太[16]
大村益次郎(おおむら ますじろう)
演:林家正蔵[16]
江藤新平(えとう しんぺい)
演:迫田孝也[16]
来島又兵衛(きじま またべえ)
演:長州力

朝廷・公家[編集]

近衛忠煕(このえ ただひろ)
演:国広富之
公卿。
孝明天皇(こうめいてんのう)
演:中村児太郎
天皇。
近衛忠房(このえ ただふさ)
演:大窪人衛
公卿。近衛忠煕の子。
岩倉具視(いわくら ともみ)
演:笑福亭鶴瓶
公家。
中川宮
演:なだぎ武
皇族。

京都の人々[編集]

月照(げっしょう)
演:尾上菊之助
清水寺成就院前住職。慶喜を将軍にするため、朝廷工作を担っていたが安政の大獄で追われる身となる。
西郷と懸命の逃避行をするも、最後は彼と入水心中し亡くなる。
虎(とら)
演:近藤春菜
薩摩藩定宿・鍵屋の仲居。
鍵屋直助(かぎや なおすけ)
演:西沢仁太
鍵屋の主。
ゆう
演:内田有紀
茶屋・繁の家の芸妓。

その他[編集]

謎の漂流者
(謎の男 → 謎の漂流者)
演:劇団ひとり
鹿児島城に入牢している男。英語を流暢に話し、ジョン・マンと名乗る。本名は万次郎(まんじろう)で漁師。漁師だが学ぶことが出来た為、学がある。
演:木内友三
謎の漂流者こと万次郎の母。
白石正一郎(しらいし しょういちろう)
演:花王おさむ
長州下関の豪商。
坂本龍馬(さかもと りょうま)
演:小栗旬
土佐脱藩浪士。
お龍(おりょう)
演:水川あさみ[16]

諸外国[編集]

ハリス
演:ブレイク・クロフォード
アメリカ領事。名はタウンゼント。
ヒュースケン
演:セルゲイ・イワノフ
ハリスの通弁官。
リチャードソン
演:ノーアム・カッツ
在日イギリス人。

特別番組[編集]

本編の放送を休止し特番を放送する週があった。この試みは大河ドラマでは異例の措置である。

  • 『西郷どん』スペシャル~鈴木亮平×渡辺謙の120日~
2018年4月1日放送
出演:鈴木亮平、渡辺謙 ほか 
  • 『西郷どん』スペシャル(2)~いざ革命へ!西郷と4人の男たち~
2018年7月7日放送
司会:後藤輝基フットボールアワー)、横山裕関ジャニ∞
スタジオ出演:磯田道史(歴史学者・番組歴史考証スタッフ)、近藤春菜(ハリセンボン・本編出演女優)、江川達也厚切りジェイソン山崎怜奈乃木坂46
VTR出演:鈴木亮平、小栗旬、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶、玉山鉄二 ほか

スタッフ[編集]

西郷どん紀行[編集]

放送[編集]

通常放送時間[編集]

  • NHK総合テレビジョン:毎週日曜 20時 - 20時45分、NHKワールド プレミアム:毎週日曜 20時 - 20時45分
  • NHK BSプレミアム:毎週日曜 18時 - 18時45分
  • (再放送)NHK総合テレビジョン:毎週土曜 13時05分 - 13時50分、NHKワールド プレミアム:毎週土曜 13時05分 - 13時50分・毎週月曜 5時00分 - 5時45分

ダイジェスト[編集]

『5分で分かる西郷どん』として放送翌日(毎週月曜日)0時05分 - 0時10分(放送当日の深夜)に総合テレビで5分間のダイジェスト版(字幕あり、解説なし)を放送する。日曜早朝に再放送が行われる。

放送日程[編集]

  • 初回15分後拡大。
放送回 放送日 サブタイトル 演出 紀行 視聴率
01回 01月07日 薩摩のやっせんぼ 野田雄介 西郷隆盛誕生地(鹿児島県鹿児島市
竹田神社 (鹿児島県南さつま市
15.4%[24]
02回 01月14日 立派なお侍 仙巌園(鹿児島県鹿児島市) 15.4%[25]
03回 01月21日 子どもは国の宝 揖宿神社(鹿児島県指宿市 14.2%[26]
04回 01月28日 新しき藩主 旧島津氏玉里邸庭園(鹿児島県鹿児島市) 14.8%[26]
05回 02月04日 相撲じゃ!相撲じゃ! 盆子原誠 旧集成館尚古集成館(鹿児島県鹿児島市) 15.5%[26]
06回 02月11日 謎の漂流者 高知城高知県高知市
ジョン万次郎生家(高知県土佐清水市
15.1%[27]
07回 02月18日 背中の母 岡田健 西郷家の墓(鹿児島県鹿児島市) 14.3%[28]
08回 02月25日 不吉な嫁 ペリー公園神奈川県横須賀市
たまくすの木横浜開港資料館(神奈川県横浜市
14.2%[29]
09回 03月04日 江戸のヒー様 野田雄介 紀尾井坂東京都千代田区
薩摩藩屋敷跡(東京都港区
14.8%[30]
第10回 03月11日 篤姫はどこへ 盆子原誠 東海道 品川宿(東京都品川区 14.4%[30]
第11回 03月18日 斉彬暗殺 津田温子 目黒不動尊 瀧泉寺(東京都目黒区 14.6%[30]
第12回 03月25日 運の強き姫君 小石川後楽園(東京都千代田区 / 文京区 14.1%[31]
第13回 04月08日 変わらない友 野田雄介 清水寺成就院(京都府京都市 13.0%[32]
第14回 04月15日 慶喜の本気 岡田健 弘道館茨城県水戸市 11.9%[33]
第15回 04月22日 殿の死 野田雄介 照國神社(鹿児島県鹿児島市) 13.4%[34]
第16回 04月29日 斉彬の遺言 岡田健 埋木舎滋賀県彦根市 11.1%[35]
第17回 05月06日 西郷入水 津田温子 即宗院東福寺(京都府京都市)
市来湊(鹿児島県いちき串木野市
月照上人遺跡之碑(鹿児島県鹿児島市)
12.0%[36]
第18回 05月13日 流人 菊池源吾 盆子原誠 西郷松跡(鹿児島県龍郷町 14.4%[37]
第19回 05月20日 愛加那 開饒神社(鹿児島県大和村
ソテツ群生地(鹿児島県龍郷町)
13.7%[38]
第20回 05月27日 正助の黒い石 野田雄介 江戸城 桜田門(東京都千代田区)
愛宕神社(東京都港区)
12.2%[39]
第21回 06月03日 別れの唄 石塚嘉 愛加那の井戸(鹿児島県龍郷町) 12.0%[40]
第22回 06月10日 偉大な兄 地ごろな弟 岡田健 錦小路薩摩藩屋敷跡(京都府京都市) 13.4%[41]
第23回 06月17日 寺田屋騒動 石塚嘉 大黒寺(京都府伏見区 13.4%[42]
第24回 06月24日 地の果てにて 盆子原誠 西郷南州翁謫居跡(鹿児島県天城町
西郷腰かけ松(鹿児島県徳之島町
第25回 07月01日 生かされた命 西郷南洲翁謫居之地(鹿児島県和泊町
第26回 07月15日 西郷、京へ 野田雄介 渉成園(京都府京都市)
第27回 07月22日 禁門の変
  • 上記視聴率は総合テレビでのものであるが、ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
  • なお、BSプレミアムでの第1・2回の視聴率は、それぞれ4.9%[43]・5.6%[44]であった(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。

関連商品[編集]

サウンドトラック[編集]

NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美
(2018年2月21日発売、avex CLASSICS、JAN: 4988064259571 )

書籍[編集]

公式ガイドブック

楽譜[編集]

  • NHK大河ドラマ「西郷どん」 メインテーマ ピアノ・ソロアルバム(2018年1月10日発売、NHK出版、ISBN 978-4140553725

舞台となる地域の反応[編集]

西郷隆盛の出身地である鹿児島市内の加治屋町の旧鹿児島市立病院跡地において、放送期間と前後する2018年1月13日から翌2019年1月14日までの約1年間、大河ドラマ館が開館されている[45]

小説『西郷どん!』[編集]

林真理子による歴史小説

書誌情報[編集]

上製版
並製版

漫画版[編集]

本作を原作とした同名の漫画作品が、メディアファクトリーの漫画雑誌『MFコミックス(MFC)』から2017年11月に書き下ろしで発売された。作画は日高建男による。電子書籍版もあり。

単行本[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b 当初市原悦子が予定されていたが、体調が優れないことを考慮して降板し、西田敏行に変更された[22][23]
  2. ^ 制作発表当時KADOKAWAのPR誌『本の旅人』に連載中であった[5]。2017年9月号で完結。
  3. ^ 本作品への出演をきっかけに芸名を「ミムラ」から「美村里江」に改めた[17]
  4. ^ 斉藤由貴の出演が予定されていたが[18]、2017年9月21日に出演辞退が発表され[19]、10月18日に南野の起用が明らかにされた[20]
  5. ^ 西田は1990年の大河ドラマ『翔ぶが如く』で西郷隆盛を演じている[22]

出典[編集]

  1. ^ a b NHK働き方改革、大河「西郷どん」放送回数減らす”. 日刊スポーツ (2017年11月29日). 2017年11月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月29日閲覧。
  2. ^ a b c d 2018年の大河ドラマは「西郷どん」!”. NHKドラマトピックス. 日本放送協会 (2016年9月8日). 2016年9月10日閲覧。
  3. ^ a b c 2018年の大河ドラマ制作決定! 林真理子×中園ミホで送る「西郷どん」”. NHK.PR. NHKオンライン (2016年9月8日). 2016年9月9日閲覧。
  4. ^ 18年大河ドラマ「西郷どん」に決定 堤真一は出演断る”. デイリースポーツ (2016年9月9日). 2016年9月9日閲覧。
  5. ^ 再来年の大河ドラマは「西郷どん」 林真理子さん原作”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞 (2016年9月8日). 2016年9月9日閲覧。
  6. ^ 2018年 大河ドラマ「西郷どん」主人公・西郷隆盛 役 決定!”. NHKドラマトピックス. NHK (2016年11月2日). 2016年11月2日閲覧。
  7. ^ 2018年のNHK大河「西郷どん」はBL要素たっぷり!? 「師弟愛や男女の愛も」脚本・中園ミホさんが紹介 鈴木亮平会見で”. 産経新聞 (2016年11月3日). 2016年11月5日閲覧。
  8. ^ 「西郷どん」ボーイズラブ報道に批判続出 「最初からBLって言うな」というファン心理”. J-CASTニュース (2016年11月4日). 2016年11月6日閲覧。
  9. ^ 『西郷どん』にインしてみる鈴木良平オフィシャルブログ『Neutral』(2017年7月6日)、2017年7月16日閲覧。
  10. ^ “鈴木亮平、「西郷どん」役作りで早大相撲部に“出稽古”屈強な体作り上げる”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年8月31日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170830-OHT1T50266.html 2017年8月31日閲覧。 
  11. ^ 大河ドラマ「西郷(せご)どん」メインビジュアル決定!”. NHK (2017年11月7日). 2017年11月7日閲覧。
  12. ^ “「西郷どん」が本編休止して特別編放送 吉之助と「殿」がスペシャル対談”. J-CASTテレビウォッチ (株式会社ジェイ・キャスト). (2018年3月26日). https://www.j-cast.com/tv/2018/03/26324515.html 2018年4月1日閲覧。 
  13. ^ “<西郷どん>特番「いざ革命へ!西郷と4人の男たち」 龍馬ら四英傑の魅力と金言を探る!”. まんたんWEB. (2018年7月8日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000024-mantan-ent 2018年7月9日閲覧。 
  14. ^ “鈴木亮平、西郷どん奄美ロケ「予算大丈夫なのかな」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年5月9日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201805090000402.html 2018年5月9日閲覧。 
  15. ^ “「西郷どん」に日本語字幕 舞台は奄美大島へ、現地の言葉で演技”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年5月12日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/12/kiji/20180512s00041000014000c.html 2018年5月12日閲覧。 
  16. ^ a b c d e f g h i j NHKドラマ (2018年6月13日). “『西郷どん』新キャスト発表!坂本龍馬が出会う西郷家&維新の礎を築くキーパーソン”. 2018年6月13日閲覧。
  17. ^ “ミムラ改め「美村里江」です!カタカナで『西郷どん』出演に違和感”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2018年3月27日). http://www.sanspo.com/geino/news/20180327/geo18032705050016-n1.html 2018年3月27日閲覧。 
  18. ^ 2018(平成30)年 大河ドラマ「西郷どん」出演者発表!”. NHKドラマトピックス. NHK (2017年4月12日). 2017年4月12日閲覧。
  19. ^ 大河ドラマ「西郷どん」出演者変更について”. NHKドラマトピックス (2017年9月21日). 2017年9月21日閲覧。
  20. ^ 大河ドラマ『西郷どん』出演者決定のお知らせ”. NHK (2017年10月18日). 2018年1月31日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年10月18日閲覧。
  21. ^ 「西郷どん」新たな出演者発表!島そして維新へ〜天下を揺るがす男と女 大河ドラマ「西郷(せご)どん」 |”. NHK_PR|NHKオンライン. NHK (2018年2月14日). 2018年2月14日閲覧。
  22. ^ a b 大河ドラマ『西郷どん』「語り」変更のお知らせ”. NHKドラマトピックス. NHK (2017年11月22日). 2017年11月22日閲覧。
  23. ^ “市原悦子 来年大河「西郷どん」語りを降板、代役に西田敏行…回復に「もう少し」”. デイリースポーツ online. (2017年11月22日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/11/22/0010754676.shtml 2017年11月22日閲覧。 
  24. ^ “鈴木亮平「西郷どん」15・4%、ワースト2位発進”. 日刊スポーツ. (2018年1月9日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801030000289.html 2018年1月9日閲覧。 
  25. ^ “鈴木亮平号泣「西郷どん」役人に怒り心頭15・4%”. 日刊スポーツ. (2018年1月15日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801120000319.html 2018年1月15日閲覧。 
  26. ^ a b c “「西郷どん」第5話視聴率15・5% 初回超えの自己ベストをマーク”. 東スポWeb. (2018年2月5日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/907723/ 2018年2月5日閲覧。 
  27. ^ “「西郷どん」第6話視聴率は好調維持15.1%”. 東スポWeb. (2018年2月13日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/916744/ 2018年2月26日閲覧。 
  28. ^ “西郷どん 第7話視聴率は「小平金メダル」の影響?で微減14.3%”. 東スポWeb. (2018年2月19日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/923089/ 2018年2月26日閲覧。 
  29. ^ “西郷どん 第8話視聴率は微減14.2%”. 東スポWeb. (2018年2月26日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/931183/ 2018年2月26日閲覧。 
  30. ^ a b c “「西郷どん」第11話は14・6% 渡辺謙の鬼気迫る演技が話題”. スポニチ. (2018年3月19日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/19/kiji/20180319s00041000138000c.html 2018年3月19日閲覧。 
  31. ^ “「西郷どん」第12話視聴率14・1% 篤姫の健気な姿に反響”. スポニチ. (2018年3月26日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/26/kiji/20180325s00041000323000c.html 2018年4月19日閲覧。 
  32. ^ “NHK大河「西郷どん」第13話視聴率は13.0% 初の14%割れ”. 東スポWeb. (2018年4月9日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/974125/ 2018年4月19日閲覧。 
  33. ^ “「西郷どん」14話視聴率は11.9% 2週続けてワースト更新”. 東スポWeb. (2018年4月16日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/981367/ 2018年4月19日閲覧。 
  34. ^ “視聴率 16-22”. 毎日Web. (2018年4月27日). https://mainichi.jp/articles/20180427/ddm/018/200/024000c 2018年4月30日閲覧。 
  35. ^ “第16回は番組ワーストの視聴率11.1%“亡霊”斉彬が登場吉之助と「最後の時間」”. 毎日新聞Web. (2018年5月1日). https://mainichi.jp/articles/20180501/dyo/00m/200/003000c 2018年5月4日閲覧。 
  36. ^ “第17回視聴率12.0% 0.9ポイント回復”. 毎日新聞. (2018年5月7日). https://mainichi.jp/articles/20180507/dyo/00m/200/003000c 2018年6月13日閲覧。 
  37. ^ “第18回視聴率14.4% 舞台は南の島へ 西郷の2番目の妻・愛加那も登場”. 毎日新聞. (2018年5月14日). https://mainichi.jp/articles/20180514/dyo/00m/200/001000c 2018年6月13日閲覧。 
  38. ^ “鈴木亮平主演の大河「西郷どん」第19話は13・7% 前回から0・7ポイントダウン”. スポーツ報知. (2018年5月21日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180521-OHT1T50104.html 2018年6月13日閲覧。 
  39. ^ “鈴木亮平主演の大河「西郷どん」第20話は12・2% 前回から1・5ポイント減”. スポーツ報知. (2018年5月28日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180528-OHT1T50126.html 2018年6月13日閲覧。 
  40. ^ “第21回視聴率は12.0% 愛加那と別れ薩摩へ”. 毎日新聞. (2018年6月4日). https://mainichi.jp/articles/20180604/dyo/00m/200/003000c 2018年6月13日閲覧。 
  41. ^ “鈴木亮平「西郷どん」島津久光と対面も13.4%”. nikkansports.com. (2018年6月11日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201806090000360.html 2018年6月13日閲覧。 
  42. ^ “鈴木良平「西郷どん」寺田屋騒動13・4%”. nikkansports.com. (2018年6月18日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201806160000275.html 2018年6月22日閲覧。 
  43. ^ “「西郷どん」BS視聴率は4・9% 「真田丸」超え好発進”. スポニチ. (2018年1月9日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/09/kiji/20180109s00041000076000c.html 2018年1月15日閲覧。 
  44. ^ “「西郷どん」BS人気!第2話で早くも5%超達成 「真田丸」大幅に上回るスピード”. スポニチ. (2018年1月14日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/15/kiji/20180114s00041000238000c.html 2018年1月15日閲覧。 
  45. ^ 館の案内”. 明治維新150年 (2017年8月1日). 2017年9月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年9月2日閲覧。
  46. ^ 西郷どん! 1 日高 建男:コミック | KADOKAWA、KADOKAWA、2018年1月15日閲覧。
  47. ^ 西郷どん! 2 日高 建男:コミック | KADOKAWA、KADOKAWA、2018年1月15日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NHK 大河ドラマ
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