田中幸太朗

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たなか こうたろう
田中 幸太朗
生年月日 1982年12月13日(31歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 178cm
血液型 B型
ジャンル 俳優
活動期間 2000年 -
配偶者 未婚
公式サイト KOUTARO TANAKA OFFICIAL SITE
主な作品
テレビドラマ

世界の中心で、愛をさけぶ
H2〜君といた日々
白夜行
風林火山
爆竜戦隊アバレンジャー

田中 幸太朗(たなか こうたろう、1982年12月13日 - )は、日本の俳優である。東京都出身。血液型B型。身長178cm。特技・水泳サッカープロレススターダストプロモーション所属。

来歴[編集]

人物[編集]

  • 小学校までは東京の学校に通っていたが、中学の時引っ越しをしたため、中学は神奈川県鎌倉市岩瀬にある鎌倉市立岩瀬中学校に通っていた。
  • 高校にも大学にも行っておらず、最終学歴は中卒となっている。
  • 三人兄妹の長男で弟と妹がいる。妹は元U-20サッカー日本女子代表のサッカー選手で、現在は横浜FCシーガルズ所属の田中景子[2]
  • 爆竜戦隊アバレンジャー』のプロデューサーから「単なるヒーローではなく、ヒロイックな中にも悪の匂いがするのがよかった」という理由から選ばれた[3]
  • 大きな音が苦手で特撮では定番ともいえる爆破シーンは「怖かった」と語っている[3]
  • 映画『ちいさな恋のものがたり』で共演した小野真弓曰く「ピッカリンコ(ピカーッと光るくらい)」明るい性格の持ち主[4]。本人曰く「天真爛漫で楽観的」。少し天然な一面がある。人懐っこい笑顔が特徴。
  • 「日本一の山に登った」と自慢するためと「登りたい」という思いから休日に家族と五合目から富士山を登頂した[4]。また、普段の休日の過ごし方はインドア派[3]
  • 幼少時に見た特撮は『機動刑事ジバン』で感動して泣いたことがある[3]
  • 中学生のときに織田信長に憧れた[3]
  • 洋画邦画問わず映画が好き。ハリウッド映画やアクション系、コメディ系、ミステリー系を好み、感動系はあまり観ない[3]
  • 幼少時は非常に活発だったらしい[3]。また、嘘吐きだったらしい(本人曰く「現在は更生している」)[2]
  • 中学の時は、軽い苛めっ子だった。
  • 同じ『スーパー戦隊シリーズ』の『鳥人戦隊ジェットマン』のレッドホーク・天堂竜役の田中弘太郎と同音異字である。

エピソード[編集]

  • アバレンジャーのアバレキラー/ 仲代壬琴役が終盤で仲間になったことについて納得がいかないと述悔している。[5]
  • 小野真弓とのキスシーンの際に10分間ほどカットがかからなかった。また、そのときに「相手の髪を食べた」と話した[4]
  • 頭頂部の脇に切り傷が残っている。小学生のときに浅瀬にある小さな島に行き、バク宙をしたら頭から地面に落ちて流血し、一人で泳いでライフセイバーの元へと行った。その後、トラウマになりバク宙が出来なくなった[3]
  • 映画『ウォーターボーイズ』の現場にて、当時は出演者に対して敬語を使わない(本人曰く「敬語が使えなかった」)、合宿で一人だけ食事の時間に遅れて来るなど本人は軽い気持ちでふざけていたら、ある日スタッフから「辞めていい」と言われたことが、撮影や出演者に対しての以後の教訓となっていると語った[2]
  • 幼い頃に妹と遊んでいるときに、悪戯心から妹の背中を押したら落ちてしまい、腕を骨折する事故となり、必死に母親に嘘を訴えかけ、小学6年生のときに事実を告げた(母親は嘘だと疑っていたらしい)[2]

受賞歴[編集]

  • 2004年 第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 新人俳優賞(『世界の中心で、愛をさけぶ』)

主な出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティー[編集]

ドキュメンタリー [編集]

  • NHKスペシャル MEGAQUAKE 巨大地震 II 第3回 "大変動期" 最悪のシナリオに備えろ(2012年6月9日、NHK) インサートドラマ「そのとき、どうなる?」 - 大樹 役
  • 東北横断!路線バスの旅(2013年11月6日、BS-TBS) - 旅人

映画[編集]

舞台[編集]

  • ミュージカル「リボンの騎士 」(2002年) - フランツ 役
  • ニューヨーク青春物語〜アランとバディ〜 (2004年) - バディ 役
  • 世界の中心で、愛をさけぶ(2005年) - 初主演・松本朔太郎 役
  • MIKOSHI〜美しい故郷へ〜(2007年) - 主演・大和田祥太 役
  • 朗読劇「苦情の手紙」(2007年) - 田所正 役
  • 第17捕虜収容所(2008年) - シュルツ伍長 役
  • 「大奥 第一章」(2011年) 徳川家光 役

CM[編集]

  • 江崎グリコポッキーチョコレート」(2005年 - )
  • アサヒ飲料「酸素水」(2007年5月 - )
  • ヒト・コミュニケーションズ「ヒトコムで、はじめよう 男性篇」(2007年7月 - 8月)
  • ソフトバンクモバイル
    • 白戸家「X'mas エクスプレス 今日はそこまで!」篇、白戸家「X'mas エクスプレス お許し出た」篇(2007年12月)
    • 白戸家「アヤ間違える」篇(2008年6月)
    • 「空港」篇(2009年3月)
  • すき家
    • 「牛トロ丼」編(2012年8月)
    • 「豚かばやき丼」編(2012年9月)

ビデオ・DVD[編集]

PV出演[編集]

インターネット動画[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2003年オフに阪神タイガースに移籍し、2004年限りで引退している。
  2. ^ a b c d 2010年12月17日放送『ライオンのごきげんよう』より
  3. ^ a b c d e f g h 東映ヒーローネット 田中幸太朗インタビュー
  4. ^ a b c 2008年8月8日放送『アンタッチャブルのマキマキでやってみよう!!』より
  5. ^ 爆竜戦隊アバレンジャー・メモリアル座談会
  6. ^ 電報日和  (フジテレビ無料動画サイト「見参楽(みさんが!)」)

外部リンク[編集]