キラキラ関係

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キラキラ関係
KIRAKIRA KANKEI
Kirakirakankei 2018-10-22.jpg
左から、ななえ、ワタリ119 (2018年10月)
メンバー ななえ
ワタリ119
結成年 2016年
解散年 2020年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2016年10月 - 2020年3月
出身 NSC大阪校32期(ななえ)
ワタナベコメディスクール23期
出会い ワタナベコメディスクールの同期
現在の活動状況 解散(ワタリはピン、ななえは松間雄亮とのコンビで活動)
芸種 漫才
ネタ作成者 両者
現在の代表番組 さんまのお笑い向上委員会(ワタリ)
同期 ブリリアンどんぐりパワーズフタリシズカ
公式サイト 公式プロフィール
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キラキラ関係(キラキラかんけい)は、かつてワタナベエンターテインメントに所属していた日本の男女お笑いコンビ2016年10月結成。2020年3月解散。

メンバー[編集]

  • ななえ (1988-04-15) 1988年4月15日(33歳)[1] - )ツッコミ担当
    岡山県出身。
    身長165cm
    愛称は「なんちゃん」。
    地元の高校卒業後、バスガイドとして就職。元々勝ち気な性格で、バスガイド時代マナーの悪い客と揉めたこともあったという[2]。バスガイド時代に自分の人生に疑問を感じ始め、退職してお笑いの道へ進む[2]
    大阪NSC32期生で、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部所属の女性コンビ「プリンストン」で活動していたが、2014年に解散。大阪時代の人間関係に悩んで上京し、ワタナベコメディスクールに入り直した[3]
    下記の通り、ワタリには心配事が多く、自分で「母親のような毎日」と話している[2]。そのワタリにすぐ手を出すこともあり、ワタリに「それはやめて欲しい」と言われている[2]
    2017年女芸人No.1決定戦 THE Wには、猛獣クイーンズのすぎもとりょうこと「フローラルブーケ」を組んで出場し、2回戦まで進出[4]。その後THE Wには、2018年フタリシズカの横井かりこると「ぱちぱち☆レモネード」を組んで出場[5]2019年はピンで出場。
  • ワタリ119(ワタリいちいちきゅう (1993-10-24) 1993年10月24日(27歳) - )ボケ担当

来歴・概説[編集]

二人ともワタナベコメディスクール23期生(2015年10月入学、2016年9月卒業)出身[6]。ななえ、ワタリともここで出会った同士であり、この二人で結成[2]2016年10月よりプロとして活動を開始[7]

ネタは主に漫才。ワタリは「レスキュー!」と叫びながら登場するのが主である[8]。主にななえがツッコミ、ワタリがボケというポジションではあるがななえがボケ的な振りを見せることもある[8]。二人の普段からの掛け合いが親子喧嘩のようだったということで、これをそのまま漫才に活かしたという[2]。ワタリのピン芸もあり、R-1ぐらんぷり2020では決勝進出を果たしている。

2020年3月をもってコンビ解散。ともに芸人を続ける[9]。ワタリは引き続きピン芸人として活動し、ななえは吉本興業に復帰してNSC同期の松間雄亮(元イブンカジュゴン)とのコンビ「スロッピ」を結成。

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ なんちゃんとはななえの意 twitter 2018年4月8日
  2. ^ a b c d e f 東京新聞 2018年3月21日 16面「笑う神拾う神」
  3. ^ 私が結婚式を挙げてもらえない理由。
  4. ^ なんちゃんとはななえの意 twitter 2017年10月16日
  5. ^ フタリシズカ横井かりこる twitter 9:03 - 2018年9月28日
  6. ^ 2016.08.21[WCSNew Comer Fresh]”. ワタナベエデュケーショングループ (2016年8月21日). 2018年4月7日閲覧。
  7. ^ コンビ情報「キラキラ関係」”. M-1グランプリ公式サイトイヤー. 2018年4月7日閲覧。
  8. ^ a b Youtubeワタナベお笑い公式チャンネル キラキラ関係「困っている人を助けたい」
  9. ^ キラキラ関係者の皆様へ。

外部リンク[編集]