スーパーニュウニュウ

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スーパーニュウニュウ
Super-Newnew 2016-03-21.jpg
左から、大将、ふるやいなや(2016年3月)
メンバー 大将
ふるやいなや
結成年 2012年
事務所 マセキ芸能社
活動時期 2012年10月 -
現在の活動状況 ライブ・テレビ
芸種 コント
公式サイト 公式プロフィール
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スーパーニュウニュウは、日本の男女お笑いコンビ。所属事務所はマセキ芸能社

メンバー[編集]

(出典:[1][2]

本名は藤澤 大将(ふじさわ だいすけ)
岩手県盛岡市出身[3]
血液型はO型。公称サイズは身長180cm、B95.5cm、W88.5cm、H98cm、足28cm[3]
北海道浅井学園大学(現:北翔大学)卒業[3]
趣味は格闘技観戦、競馬観戦。
柔道は2段。介護職の経験有り。
大学卒業後、2007年4月に総合学園ヒューマンアカデミー入学。ヒューマンアカデミー時代はここでの同期生同士で『ラインズマン』と言う男性コンビを組んでいた。なお、この当時は二人ともギャルに扮してギャル的に実際にありがちなエピソードを展開するネタなどを披露していた[4]
この他に、かつて組んでいたコンビはプラチナポケット(男性コンビ 2008年4月6日結成、2009年2月解散)、ユニバーサルボンボン(男女コンビ 2009年4月1日結成、2010年10月からマセキ芸能社所属、2012年9月3日で解散[5])。親からは「30歳まで(芸人として)芽が出なければ芸人を辞めろ」と言われていたとのことで、ユニバーサルボンボン解散当時で既に28歳だったため、焦っていたとのことで、次の相方は黒人女性にしようかと思って本気で捜していたこともあったという[6]
本名は佐々木 友美(ささき ゆみ)
神奈川県鎌倉市出身[3]
血液型はO型。公称サイズは身長162cm、B82cm、W68cm、H94.2cm、足23cm[3]
日本大学芸術学部放送学科卒業[3]
放送学科に進学した理由の一つとして、KinKi Kidsら好きなアイドルに近付いて結婚したいがために放送業界を志望していた、ということがあったと言う[7]
特技はバレーボール卓球スクーバダイビングPADIアドヴァンスライセンスの資格有り)。
趣味は裁縫ボウリングアクロバット
KinKi Kidsのファンで、五十音の一文字を言われたらそれでKinKi Kidsの知識を答えるということも特技。
ワタナベコメディスクール11期生(2009年10月入学、2010年9月卒業)出身。
かつて組んでいたグループはねぇ、ねえさん。(女性コンビ 2009年10月結成)、どりーみーぱんだ(男2女1のトリオ 2011年4月解散)、いくかいなか → あげものわっしょい(女性コンビ 漫才協会所属 2011年結成、同年6月改名、2012年9月末解散)。あげものわっしょい解散の理由は、コントをやりたいと言うふるやと、漫才を続けたいと言う当時の相方とで意見が合わなくなったことだった[6]
女芸人野球部『ミラクルキッシーズ』のメンバーでもある[8]
ライバル視しているのは声優金田朋子[9]
R-1ぐらんぷり2016に「ささきにどーぞ。」として出場、3回戦まで進出。[10]

来歴・概説[編集]

2012年9月3日にユニバーサルボンボンが解散した大将、同年同月末であげものわっしょいが解散したふるやいなやの2人より、同年10月に結成。二人の前のコンビの頃から既にお互い気になる存在でもあり、インパクトがあるからまた男女コンビを組みたいと思い、ふるやなら顔が良く華もあると思っていた大将と、大将のツッコみ方が良かったから組みたいと思っていたふるやの意見が合うような形で結成となった[6]2013年6月からマセキ芸能社にユースとして所属[11]

自主ライブ『東部第33部隊』を行っている。

2015年キングオブコントで準決勝進出[12]。同年2015年と2016年、NHK新人お笑い大賞本選に2年連続出場[13][14]

芸風[編集]

ネタは主にコントである。一日中小道具製作に充てる日もあったほど、小道具を多用している[15]。小学生や高校生などに扮したふるやが突拍子もない言動をし、それに大将が振り回されるというパターンで、絶叫の連続などによるテンションの高い展開が多い。二人とも破天荒キャラとされており、「ウケ出すとアドレナリンが出始めて、二人ともブレーキが利かなくなって暴走してしまう」と話している[16][7]。なお、最後は作った小道具を全て壊すという展開のコントが主流でもあり[17]。ライブに於いては「二人とも死ぬ」という設定のネタも多く演じたことがあった[15]

ふるやが絶叫して唾が飛んで大将のコンタクトレンズにかかって見えにくくなったり、ふるやが大将をお盆で殴るという流れの所で、ネタ用の軟らかいお盆が手元に無く、普通のお盆で殴ったために大将が頭から出血したということもあった[7]

出演[編集]

テレビ[編集]

ウェブ放送[編集]

  • 発掘! ブレイクネタ 芸人!芸人!!芸人!!!(BeeTV
  • 復活! 黄金(ゴールデン)プロレス(ニコニコ生放送)- 大将のみ

舞台[編集]

  • 「脱獄はじめました。」~スプーン的な アレください~(戎谷翔作・演出 2013年11月25日~11月27日 御茶ノ水KAKADO)- 大将のみ

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ マセキ芸能社による公式プロフィールより
  2. ^ TEPPEN芸人名鑑「スーパーニュウニュウ」より
  3. ^ a b c d e f スーパーニュウニュウ プロフィール(マセキ芸能社、PDF)より。
  4. ^ お笑いポポロ(麻布台出版社)2007年11月号 p.126
  5. ^ 報告”. スーパーニュウニュウ 大将のぶろぐ (2012年9月3日). 2015年10月3日閲覧。
  6. ^ a b c 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(257)】バッドエンドでパワフルなコントを見せつける男女コンビ、スーパーニュウニュウ(1/2)”. サンケイスポーツ (2017年1月23日). 2017年1月23日閲覧。
  7. ^ a b c 東京新聞 2015年10月28日朝刊 16面「笑う神拾う神」
  8. ^ ふるやいなやtwitter 2015年9月29日
  9. ^ 2016コンテンツリーグ注目芸人!”. コンテンツリーグ. 2016年5月19日閲覧。
  10. ^ R-1ぐらんぷり2016 2016年2月5日
  11. ^ 報告!”. スーパーニュウニュウ 大将のぶろぐ (2015年6月2日). 2015年10月3日閲覧。
  12. ^ 準決勝進出者発表!”. キングオブコント2015 オフィシャルサイト (2015年8月20日). 2015年10月3日閲覧。
  13. ^ 「NHK新人お笑い大賞」本選出場8組が決定、チョコプラ、アキナ、和牛ら”. お笑いナタリー (2015年10月2日). 2015年10月3日閲覧。
  14. ^ トット、ラフレクラン、勝又:、大自然ら「NHK新人お笑い大賞」大賞候補に”. お笑いナタリー (2016年9月7日). 2016年11月21日閲覧。
  15. ^ a b EX大衆双葉社)2016年3月号「危ない芸人図鑑2016」(p.48)
  16. ^ ぴあお笑いライブ読本(ぴあMOOK、2015年9月30日)p.26
  17. ^ 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(257)】バッドエンドでパワフルなコントを見せつける男女コンビ、スーパーニュウニュウ(2/2)”. サンケイスポーツ (2017年1月23日). 2017年1月23日閲覧。
  18. ^ RCCカンムリ!!そして鑑賞会!”. 花いちご・関谷のブログ (2016年9月24日). 2016年10月9日閲覧。