エル・カブキ

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エル・カブキ
メンバー デロリアン林
エル上田
結成年 2009年
事務所 フリー→マセキ芸能社
活動時期 2009年 -
出会い 林の高校時代の同級生の紹介[1]
現在の活動状況 ライブ、テレビ
芸種 漫才
公式サイト 公式プロフィール
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エル・カブキ(英名:EL KABUKI)は、マセキ芸能社所属のお笑いコンビ。コンビ名はエル・サムライザ・グレート・カブキに由来。

メンバー[編集]

デロリアン林(でろりあん はやし  (1982-10-25) 1982年10月25日(35歳) - )

エル上田(える うえだ  (1984-01-19) 1984年1月19日(34歳) - )

  • ツッコミ担当。本名:上田 雪博(うえだ ゆきひろ)。
  • 身長167cm、血液型:A型[2]
  • 神奈川県川崎市出身。神奈川県立百合丘高等学校卒業[2]
  • 東京NSC8期生。以前は「蝉しぐれクラシック」、「ピルピル」というコンビで活動。当時はSMA HEET Projectに所属。
  • 爆笑問題の漫才を見て衝撃を受け芸人を目指した。その後に影響を受けたのは『鶴瓶上岡パペポTV』、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』のフリートーク部分。これら台本があるようでない話芸に憧れ、現在の漫才もこの延長線上で考えている。
  • 理詰めで相手を泣かすタイプ[4]
  • 読書家で、自宅には所狭しと本が積まれている。林と同じくプロレス好き。ブラジリアン柔術を長く習っている。

略歴・芸風[編集]

2009年6月結成[5]。フリーで活動後、2011年にマセキ芸能社に所属。

芸能人のマニアックな情報や時事ネタを扱った林のボケに、上田が補足説明を詳しく入れてから「誰が解るんだよ。」とツッコむ漫才を行っている。ネタ作りの際は題材にする人物の本を読んだり、関係者に取材したりして参考にしている[6]。一貫してしゃべくり漫才を行い、コント仕立ての漫才には興味がないことを述べている。

2017年からは格闘技知識を生かし、格闘技「RIZIN」ネット中継でのバックステージリポートを務める。中継での通り名は「マセキの浅草キッド」。

コンビ名は互いの好きなものを組み合わせようと上田が「エル・サムライ」、林が漫画・花の慶次から「傾奇者」を提案したことによる。ただし説明が長くなるため、前述のようにプロレスラー2人を組み合わせたと話し、これが定説化してしまった。

賞レース戦績[編集]

  • M-1グランプリ2010 3回戦敗退[7]
  • 2014年NHK新人お笑い大賞本選出場。
  • M-1グランプリ2015 2回戦敗退。
  • M-1グランプリ2016 3回戦敗退[5]
  • 2016年「お笑い有楽城」優勝[8]
  • M-1グランプリ2017 3回戦敗退。

単独ライブ[編集]

  • チャンピオン細(2013年3月20日、新宿シアターミラクル)
  • 上田雪博は、なぜ林寿夫を殺さなかったのか(2014年3月26日、新宿シアターブラッツ)
  • 年刊実話(2016年12月13日、新宿バティオス)[9]
  • 年刊実話2017~リアルワン(2017年12月19日、新宿シアターモリエール)

出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

Web放送[編集]

  • エル・カブキの活字ヤク中(ニコジョッキー 毎月第3水曜日 20:00~20:55)
  • エル・カブキの聞かなければ負けだよ!(仮)(2017年12月21日 – 、エル・カブキ公式チャンネル[10]
  • エル・カブキの今日の10分おろし(2017年12月26日 – 、エル・カブキ公式チャンネル)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(258)】少し毒のある漫才でブレークを狙うコンビ、エル・カブキ(1/3)
  2. ^ a b c d 公式プロフィール(pdfファイル)参照
  3. ^ a b ルーフトップ刊「Rooftop」2018年6月号17頁
  4. ^ エル・カブキ、冠「オールナイトニッポンR」でメジャーになる方法募集”. お笑いナタリー (2017年12月29日). 2017年2月24日閲覧。
  5. ^ a b M-1グランプリ エル・カブキ
  6. ^ 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(258)】少し毒のある漫才でブレークを狙うコンビ、エル・カブキ(2/3)
  7. ^ M-1グランプリ2010
  8. ^ 2月25日はエル・カブキのオールナイトニッポンR!【生放送!】”. ニッポン放送 (2017年12月29日). 2017年2月20日閲覧。
  9. ^ Inc., Natasha,. ““時代に逆行する者”エル・カブキ、2年9カ月ぶりに単独ライブ開催 - お笑いナタリー” (日本語). お笑いナタリー. 2018年4月21日閲覧。
  10. ^ 開設当初は放送作家の名を冠した「深町哉チャンネル」。改題する形で移行している。

外部リンク[編集]