菅良太郎

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菅 良太郎
本名 菅 良太郎
生年月日 (1982-04-07) 1982年4月7日(35歳)
出身地 日本の旗 日本東京都練馬区
血液型 A型
身長 173cm
最終学歴 北豊島高等学校
出身 東京NSC9期生
トリオ名 パンサー
相方 尾形貴弘
向井慧
芸風 漫才コント(ボケ)
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2004年 -
同期 ハリセンボン
しずる
えんにち
畑中しんじろう
ジューシーズ
ライスなど
現在の代表番組 333 トリオさんパワー☆プリン
配偶者  未婚
公式サイト ブログ「内側」

菅 良太郎(かん りょうたろう、1982年4月7日 - )は、日本お笑い芸人であり、パンサーボケ担当である。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属

来歴[編集]

2003年に東京NSCに9期生として入学。東京NSC同期である畑中しんじろうとのコンビ「ハイアンドロー」として活動していたが、畑中に「新しい笑いを見つけた」と言われ解散。コンビ解散後からパンサー結成までの期間、同期のジューシーズの単独ライブ程度にしか出演しておらず、芸人としては活動休止状態にあった。

2008年6月16日に尾形貴弘向井慧とパンサーを結成。

よしもと男前ランキング・2010年第38位、2011年第44位、2012年第45位、2013年第32位。

人物[編集]

  • 東京都練馬区出身。 北豊島高等学校卒業。33歳まで実家暮らしをしていた。実家はほどほどに裕福だったため、売れなかった頃は実家でバイトをしていた。[1]
  • 同期の芸人からは「菅ちゃん」と呼ばれることがある。
  • ネコが大好き。生まれ変わったらなりたいものも携帯電話の待ち受けもネコ。ネコが好きすぎて、お気に入りのネコの動画フォルダを作っている[2]。レギュラー番組「やすだの歩き方」では自身の持ち込み企画でペットショップに行きネコ3匹を購入した(そのペットショップには相方向井の姉が偶然務めていた。)[3]
  • 声優やアニメが好きで、特に声優では能登麻美子緑川光などが好きだと述べている。アニメや爬虫類のフィギュアも収集している。
  • 甘い食べ物が苦手であり、カスタードプリンを食べるだけで泣きそうになる。
  • ネタの台本の尾形のセリフは15秒で考えているらしい。また、菅の書く尾形のセリフに「サンキュー!」の文字はない[4]
  • 『今の相方以外で組みたい人は?』という質問で「マヂカルラブリー・野田」と挙げ、今の相方以外の誰と組んでも良いのであれば5人組が理想で、メンバーは同期のしずるの2人と、ジューシーズ松橋、マヂカルラブリー野田を挙げている[5]。ジューシーズ松橋とともに断食に一週間挑戦し、近況を自身のツイッター内でつぶやいていた。
  • マヂカルラブリーの野田とエリートヤンキーの橘と共に「かんみのだ」というライブをやっている。
  • 向井が「パンサーの中で一番熱いのは菅さん」と述べるほど、見た目のイメージとは違い熱い性格で、すぐ泣きそうになる尾形(実際には泣いていない)よりも実際はとても涙もろい。2700のケンカを泣きながら止めた。そのとき熱いキャラとされる尾形は煙草を吸っており、そのことに関しても「なんで先輩のあんたがケンカを止めないんだよ!」とキレた。333の2000人ライブの打ち上げで「みんながいい人すぎて…」と号泣。またジャングルポケットの武山の切ない話を聞いたときや、いい音楽を聴いたときも泣いてしまう[6]
  • 音楽が好きで、音楽にからんだ企画のときはテンションがあがってしまう。またiPodのプレイリストをシチュエーションごとに細かく分けて聴いている。「雨の日」や「夏の夜の風が心地よいとき」、「天気の良いとき」など[6]赤い公園クリープハイプ・尾崎世界観などのミュージシャンとも交友関係がある。
  • また阿佐ヶ谷ロフトAにて、音楽好き仲間であるニューヨークの嶋佐・やさしいズのたい・サンシャインの坂田と共に「くだらないの中に」という音楽について語るライブを定期的に行っている。

出演[編集]

トリオとしての出演歴についてはパンサー を参照。

テレビ[編集]

舞台[編集]

Web配信[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2016年10月31日(月)実家暮らし大好き芸人のよしログより。
  2. ^ お笑いハイブリッド Vol.5(メディアボーイ、2011年1月)41ページ より。
  3. ^ 2013.10.17放送のやすだの歩き方 http://hicbc.com/tv/yasudanoarukikata/backnumber/20131017/
  4. ^ myzoロングインタビューより
  5. ^ 「マンスリーよしもとPLUS」2011年7月号 より。
  6. ^ a b お笑いTV LIFE Vol.8(Gakken、2010年6月)56~57ページ より。

外部リンク[編集]