クリープハイプ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
クリープハイプ クリープハイプ.jpg
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
インディー・ロック
活動期間 2001年 -
レーベル Getting Better
2012年 - 2014年
UNIVERSAL SIGMA
(2014年 - )
事務所 プリミティブ
公式サイト クリープハイプ オフィシャルサイト
メンバー 尾崎世界観ボーカルギター
小川幸慈(ギター)
長谷川カオナシ(ベースコーラス
小泉拓(ドラムス
旧メンバー 安達(ベース)
市川(ドラムス)
西田裕作(ベース)
美代一貴(ドラムス)
オオシロノリユキ(ドラムス)

クリープハイプ(CreepHyp)は、日本の4人組ロックバンド

メンバー[編集]

現メンバー[編集]

尾崎世界観(おざき せかいかん、1984年11月9日 - )
ボーカル、ギター担当。東京都葛飾区出身[1]。「世界観」という名前は、初期メンバー時代の2005年頃にライブ観覧者から言われた「世界観がいいね」に対する疑問から[2]。以前は本名の尾崎祐介(おざき ゆうすけ)で活動していた[3]。2016年には半自伝的な小説『祐介』(文藝春秋)で小説家としてもデビューした[1]。趣味はエゴサーチ。ビーチサンダルを履く。熱狂的なヤクルトファン。
小川 幸慈(おがわ ゆきちか、1984年9月19日 - )
ギター担当。デビュー当時からキラキラしたぱっちりお目めとひげが特徴的で、ストローハットをかぶっているお洒落さん。クリープハイプのギター。尾崎世界観が"あい"と愛称をつける。門出船出の門出。
長谷川 カオナシ(はせがわ かおなし、1987年9月23日 - )
ベース担当。デビュー時、メンバーに本名[注 1]で活動することを勧められたが、かたくなに「カオナシ」という名前を使うことにこだわった[4]。名字である「長谷川」は、本名ではない。個性的な髪型が特徴である。くちびるの下にピアスをつけている。一部の楽曲ではボーカル・ヴァイオリンも担当する。おしりという名前の亀と暮らしている。
小泉 拓(こいずみ たく、1979年1月8日 - )
ドラム担当。メンバー最年長。小学生のとき夏祭りの和太鼓にハマったのがきっかけでドラムを始めた。猫と暮らしている。門出船出の船出。

旧メンバー[編集]

西田 裕作(にしだ ゆうさく)
2008年に脱退。現在The Cheseraseraで活動。
美代 一貴(みしろ かずき)
西田と同じく2008年に脱退し現在The Cheseraseraで活動[5][6]
オオシロ ノリユキ(おおしろ のりゆき)
1stミニアルバム「ねがいり」に記載されている。現在茶封筒で活動。
安達
カセットテープの無題作の裏に記載されている。ベース担当。
市川
安達と同じくカセットテープの無題作の裏に記載されている。ドラム担当。

何度もメンバーチェンジを繰り返しており、他の旧メンバーは明らかではない。

略歴[編集]

  • 2001年 - 尾崎が地元の友達である安達・市川と3ピースバンド・クリープハイプを結成。
  • 2008年 - 当時のメンバー(西田・美代)の2人が脱退し、尾崎1人のユニットとなる。この当時のエピソードに尾崎がした執筆した半自伝小説「祐介」で語られている。
  • 2009年 - 小川・長谷川・小泉の3人が加入、活動を本格化させる。
  • 2011年 - 音楽専門誌やテレビ、ラジオへの露出が相次ぐようになる。
  • 2012年 - 4月18日にアルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」を発売しメジャーデビュー。同作が2013年CDショップ大賞に入賞する。10月3日に1stシングル「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」を発売。週間オリコンチャートで初登場7位にランクインする。
  • 2013年 - 3月6日に2ndシングル「社会の窓」を発売。前作でのオリコン7位ランクインや、以前からのファンへの感情を自虐的に表した表題曲が大きな話題となり、週間オリコンチャートでも初登場10位にランクインし、二作連続でトップ10入りを果たした。4月1日に1stアルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」の副読本「信じていたのに嘘だったんだ」を発売。5月1日に3rdシングル「憂、燦々」をリリース。表題曲は資生堂アネッサ「You! Sun! Sun!」編CMに提供された。7月24日、メジャー2ndアルバム「吹き零れる程のI、哀、愛」を発売。同作が2014年CDショップ大賞に入賞。二作品連続、二年連続での入賞を果たした。10月9日にグループ初のライブDVD「クリープハイプ、ツアーファイナル、中野サンプラザの窓」を発売。10月26日に尾崎が原案、クリープハイプが音楽を手がけた映画「自分のことばかりで情けなくなるよ」が劇場公開する。12月18日に発売されたSMAPの51stシングル「シャレオツ/ハロー」にて、尾崎が「ハロー」の作詞作曲を務めた。
  • 2014年 - 3月12日発売のベストアルバム『クリープハイプ名作選』がレコード会社がバンドおよび事務所に一切伝えずに制作されたものが明らかになり、クリープハイプは公式サイトにて声明を発表する。この一件を機にビクターからユニバーサルシグマへ移籍。現在、公式サイトのディスコグラフィではベストアルバムに関する情報は掲載されていない。5月7日に移籍後の第一弾シングル「寝癖」を発売。週間オリコンチャートで初登場5位にランクインする。1stシングル以来自身最高順位を更新した。7月23日にキャリア初の両A面シングル「エロ/二十九、三十」を発売する。11月5日に6thシングル「百八円の恋」を発売する。表題曲は武正晴監督の映画「百円の恋」の主題歌に書き下ろされた。メジャーデビュー以降シングル・アルバムを通して初めてトップ10入りを逃した作品となる。12月3日に3rdアルバム「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」を発売する。週間オリコンチャートで初登場9位にランクインした。
  • 2015年 - 5月5日に7thシングル「愛の点滅」を発売する。デイリーオリコンチャートで2位、週間チャートでは5位にランクインする。表題曲は佐藤祐市監督の映画「脳内ポイズンベリー」の主題歌に書き下ろされた。9月12日公開の映画『私たちのハァハァ』で本人役で映画出演。音楽も担当[7]。9月30日に8thシングル「リバーシブルー」を発売する。広瀬すずが出演する明星食品「一平ちゃん夜店の焼きそば マヨンナ編」CMに、カップリングの「わすれもの」は前述の映画「私たちのハァハァ」の主題歌に書き下ろされた。
  • 2016年 - 3月23日に9thシングル「破花」を発売する。表題曲は代々木ゼミナール「代ゼミ、合格改革。」篇CMに書き下ろされた。6月30日に尾崎が自身初の小説「祐介」を発売。尾崎がメジャーデビューする以前のエピソードを脚色した半自伝小説となっている。8月10日に10thシングル「」を発売。表題曲は日本テレビ系ドラマ『そして、誰もいなくなった』の主題歌に書き下ろされた[8]。TVドラマに楽曲を提供したのは今作が初である。9月7日に4thアルバム「世界観」を発売。週間オリコンチャートで初登場4位にランクインし、シングル・アルバム作品を通して自身の最高順位を約二年半ぶりに更新した。ジャケットは小説「祐介」と紐付いたデザインとなっている。
  • 2017年 - 2月22日に5曲入りの作品集「もうすぐ着くから待っててね」を発売する。TVアニメ「亜人」第2クールのテーマソングに書き下ろした「校庭の隅に二人、風が吹いて今なら言えるかな」や、東京メトロ「Find my Tokyo.」のCMに書き下ろし、ロックバンドKANA-BOONのボーカル谷口鮪とコラボした「陽」などが収録された。4月26日に11thシングル「イト」を発売。表題曲は菅田将暉の主演映画『帝一の國』の主題歌に書き下ろされた。5月24日に尾崎の二作目となるエッセイ本「苦汁100%」を発売。5月31日にSTUTSとコラボを組んだシングル「NO SWALLOWS,NO LIFE.」をタワーレコード限定で発売する。

エピソード[編集]

  • 尾崎の作る独特の歌詞と、ハイトーンボイスが特徴的[9]。この特徴は、「クリープハイプのファンの女性の心情」を描いた2ndシングル「社会の窓」において、自虐的に歌詞にも組み入れられている[10]
  • 松居大悟はメジャーデビューの1年半ほど前から尾崎の楽曲を気に入り、自身が主催する劇団ゴジゲンの開演前にクリープハイプの楽曲を流していた。その後Twitterで尾崎がゴジゲンについて発言したのを切っ掛けに交流が始まり、メジャーデビュー以降のビデオクリップを松居が監督している[11]
  • 2ndシングル「社会の窓」ではミュージックビデオと別に、原案:尾崎世界観、監督:松居大悟のドキュメンタリー・ショート・ムービー「あたしの窓」が作成され初回限定版DVDに収録された。また、Twitterの呟きだけで構成されたMVが作成された[12]
  • 2014年4月30日森永乳業の粉末クリーム『クリープ』とコラボレーションし、“愛のプロジェクト”を始動。尾崎世界観が「クリープ」を書き下ろした。これは両者が単に名前が似ているからというわけではなく、「クリープ」は“ミルクのおいしさがギュッとつまったクリーミングパウダー”を通じて、そして「クリープハイプ」は“音楽”を通じて、“愛”を伝えているという本質の部分で深く繋がっていることから、プロジェクト始動にいたった[13]

ディスコグラフィ[編集]

クリープハイプのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 5
ベスト・アルバム 1
シングル 11

インディーズ[編集]

自主制作盤[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2002年 (無題) 不明 廃盤 ライブ会場でのみ販売 カセットテープ タイトルについては何も記載されておらず、表面にはクリープハイプの文字とサングラスをかけた虫のような絵、共鳴だけが記載されている。
2003年 (不明) 不明 廃盤 自主制作CD-R
2003年 さよなら合唱・三月三日 不明 自主制作CD-R
2004年 恥じらい 不明 廃盤 ライブ会場でのみ販売
2004年11月25日 最期の夜の夢 不明 廃盤 自主制作CD ライブ会場のみ販売
2005年5月25日 独りふわりととばされて 不明 廃盤 自主制作CD ライブ会場のみ販売
2005年7月21日 恥じらい2 不明 廃盤 自主制作CD ライブ会場のみ販売
2006年 ねがいり(プロモーションサンプル盤) 不明 1stミニアルバム「ねがいり」の、関係者配布サンプル盤(自主制作CD-R)。プレス盤でないため、流通盤とは音質に違いがある。
2007年1月21日 サウジアラビア 不明 自主制作CD-R
2007年12月27日 (不明) 不明 廃盤
2008年3月7日 東京とライブ 不明 廃盤
2008年?月?日 (不明) 不明 自主制作CD-R ライブ会場のみで配布
2009年 (無題) 不明 廃盤 デモCD 弾き語りライブで配布
不明 ねがいりツアー2006 不明 廃盤 自主制作CD-R ライブ音源 ライブ会場でのみ販売

全国流通盤[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1stミニ 2006年8月1日 ねがいり PRM-001 廃盤
2ndミニ 2009年6月3日 When I was young,
I'd listen to the radio
XQEE-1002 廃盤
1stシングル 2009年10月21日 mikita.e.p PRM-006 タワーレコード限定500円CD

廃盤

1stフル 2010年9月8日 踊り場から愛を込めて PRM-7 オリコン初登場225位
3rdミニ 2011年7月6日 待ちくたびれて朝がくる PRM-8 オリコン初登場82位

メジャー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 最高位 規格品番 備考 収録アルバム
初回限定盤 通常盤
1st 2012年10月3日 おやすみ泣き声、さよなら歌姫 7位 VIZL-498 VICL-36727
2nd 2013年3月6日 社会の窓 10位 VIZL-522 VICL-36758
3rd 2013年5月1日 憂、燦々 10位 VIZL-535 VICL-36768 資生堂ANESSA」2013年CMソング
4th 2014年5月7日 寝癖 5位 UMCK-9672 UMCK-5469 このシングルよりユニバーサルシグマに移籍
5th 2014年7月23日 エロ/二十九、三十 7位 UMCK-9684 UMCK-5482
6th 2014年11月5日 百八円の恋 14位 UMCK-5497 UMCK-9708 映画『百円の恋』主題歌[14]
7th 2015年5月5日 愛の点滅 5位 UMCK-5568(青)
PDCS-5916(黄)
UMCK-9734 映画『脳内ポイズンベリー』主題歌[15]
8th 2015年9月30日 リバーシブルー 16位 UMCK-9770 UMCK-5583 明星一平ちゃん

夜店の焼きそば(マヨンヌ篇)CMソング

9th 2016年3月23日 破花 14位 UMCK-9814 UMCK-5594 代々木ゼミナール「代ゼミ、合格改革。」篇 CMソング[16]
10th 2016年8月10日 12位 UMCK-9857 UMCK-5607 ドラマ『そして、誰もいなくなった』主題歌[17]
11th 2017年4月26日 イト 15位 UMCK-9904 UMCK-5624 映画『帝一の國』主題歌 泣きたくなるほど嬉しい日々に
12th 2020年1月22日[18] 愛す 21位 UMCK-7052 UMCK-5688 CX系「ウケメン」エンディング・テーマ 未収録

タワーレコード限定[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2017年5月31日 NO SWALLOWS, NO LIFE. PROS-5013

オリジナルアルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高位 規格品番
初回限定盤 通常盤
1st 2012年4月18日
2013年4月1日(完全生産限定愛蔵盤)
死ぬまで一生愛されてると思ってたよ 19位 VIZL-470(初回限定盤)
VIZL-537(完全生産限定愛蔵盤)
VICL-63865
2nd 2013年7月24日 吹き零れる程のI、哀、愛 6位 VIZL-546 VICL-64040
3rd 2014年12月3日 一つになれないなら、せめて二つだけでいよう 9位 UMCK-9709 UMCK-1498
4th 2016年9月7日 世界観 4位 UMCK-9860 UMCK-1551
5th 2018年9月26日 泣きたくなるほど嬉しい日々に 4位 UMCK-9964 UMCK-1607

ベストアルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高位 規格品番
初回限定盤 通常盤
-[注 2] 2014年3月12日 クリープハイプ名作選 38位 VIZL-651(初回限定盤A)
VIZL-652(初回限定盤B)
VICL-64142

作品集[編集]

リリース日 タイトル 最高位 規格品番
初回限定盤 通常盤
1st 2017年2月22日 もうすぐ着くから待っててね 12位 UMCK-9895 UMCK-5619

DVD[編集]

発売日 タイトル 最高位 規格品番
初回限定盤 通常盤
ライブDVD 2013年10月9日 クリープハイプの窓、ツアーファイナル、中野サンプラザ 5位 VIBL-685 VIBL-686
映画 2014年1月29日 自分の事ばかりで情けなくなるよ 15位 VIZF-77 VIBF-99

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2014年10月22日 I LOVE FC MORE THAN EVER AICL-2751 1.吐きたくなるほど愛されたい フラワーカンパニーズ結成25周年記念
トリビュートアルバム。
2015年07月29日 東京スカパラダイスオーケストラ
『爆音ラヴソング/めくったオレンジ』
CTCR-40371
CTCR-40373
1.爆音ラヴソング
2.めくったオレンジ
尾崎世界観がゲストボーカルとして参加。
作詞・編曲も担当。
2015年12月02日 アイノネ UMCK-5588 1.アイノネ YEN TOWN BANDの約20年ぶりのシングル。
コーラスとして参加。[22]
2015年12月23日 スピッツトリビュートアルバム
「JUST LIKE HONEY
〜『ハチミツ』20th Anniversary Tribute〜」
UPJH-9016 7. あじさい通り スピッツの6thアルバム「ハチミツ」の発売
20年を記念したトリビュート・アルバム。[23]
2016年12月07日 銀杏BOYZ『トリビュートアルバムきれいなひとりぼっちたち UPCH-2105 4.援助交際 銀杏BOYZのトリビュートアルバム。バンドとして援助交際をカバー、少しアレンジが加えられている。
2017年11月08日 ポルカドットスティングレイ全知全能 UMCK-1622 13.レム バイオリニストとして長谷川が参加。

ミュージックビデオ[編集]

製作担当
監督 曲名
池田剛 手と手」「身も蓋もない水槽 〜2012年6月9日 赤坂BLITZにて」
尾崎世界観 本当
加藤マニ ウワノソラ
清家崇人 HE IS MINE
小嶋貴之 左耳
永口紗也香 リバーシブルー」「破花
松居大悟 おやすみ泣き声、さよなら歌姫」「オレンジ」「オレンジ(昼version)」「ラブホテル」「社会の窓」「憂、燦々」「憂、燦々(オリジナルVer.)」「寝癖」「エロ」「二十九、三十」「百八円の恋」「」「わすれもの
丸山太郎 欠伸
森祐樹 愛の点滅
山口淳太 イト
長島翔 バンド 二〇一九
ただ
出演者

タイアップ一覧[編集]

曲名 タイアップ
憂、燦々 資生堂ANESSA』 2013年CMソング
傷つける 舞台『リリオム』 主題歌
百八円の恋 映画『百円の恋』 主題歌
2LDK 映画『忘れないと誓ったぼくがいた』 主題歌
愛の点滅 映画『脳内ポイズンベリー』 主題歌
リバーシブルー 明星一平ちゃん夜店の焼きそば』(マヨンナ篇) CM曲
わすれもの 映画『私たちのハァハァ』 主題歌
破花 代々木ゼミナールCMソング
日本テレビ系日曜ドラマ『そして、誰もいなくなった』主題歌
アイニー NHK Eテレ アニメ『境界のRINNE』オープニングテーマ[27]
校庭の隅に二人、風が吹いて今なら言えるかな TBS系アニメ『亜人』メインテーマ[28]
陽 クリープハイプ×谷口鮪(KANA-BOON)ver 東京メトロ『Find my Tokyo.』 CMソング
イト 映画『帝一の國』 主題歌
おばけでいいからはやくきて NHKみんなのうた2018年 2月3月のうた
FM802xTSUTAYAACCESS キャンペーンソング[注 3]
一生のお願い Netflix「REA(L)OVE」主題歌
ゆっくり行こう Honda「Me and Honda」イメージソング
ニガツノナミダ ソフトバンク「バレンタイン編」CMソング
キケンナアソビ フジテレビウケメン」テーマソング

書籍[編集]

著書[編集]

  • クリープハイプ
    • 信じていたのに嘘だったんだ(2013年4月1日)
  • 尾崎世界観
    • 祐介(2016年6月30日)[29]
    • 苦汁100% (2017年5月24日) [30]
    • 苦汁200% (2018年3月16日)

犬も食わない (2018年10月30日) 千早茜と尾崎世界観の共作恋愛小説

祐介・字慰 (2019年5月10日) 尾崎世界観の渾身の初小説祐介の文庫本

泣きたくなるほど嬉しい日々に (2019年7月26日) 雑誌「ダ・ヴィンチ」の2018年4号から1年間にわたって連載された尾崎のエッセイに、書き下ろしの新作を加えている 初恋の女性“マキちゃん”との悲しいエピソードや、フジテレビ系「めざましテレビ」への出演を通じて感じたこと、SNSのエゴサーチで怒りに震えた体験など、尾崎の本心がつづられたエッセイ本

連載[編集]

  • 文藝春秋 「本の話 WEB『1分書評』」(尾崎世界観、2015年7月30日 - 、毎月第2木曜日)[31]
  • BARFOUT! 「ツバメ・ダイアリー」(尾崎世界観、2016年1月号 - )
  • MUSICA 「東京世界観」(尾崎世界観、2016年2月号 - )

出演[編集]

映画[編集]

テレビ[編集]

PV[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

日程 タイトル 会場
2008年12月19日12月20日 尾崎世界観 弾き語り2Days"尾崎世界観の日 4&5"
2009年4月18日 尾崎世界観の日6
2009年6月8日 - 6月29日 レコ発ツアー〜まいにち まいにちレコ発〜
2010年7月22日 クリープハイプ PREレコ発TOUR!
2010年9月4日 - 11月25日 心の中の第二次世界大戦ツアー
2011年7月10日 - 10月10日 「待ちくたびれてクリープハイプがくる」ツアー
2011年12月8日 クリープハイプpresents「ストリップ歌小屋」
2012年4月22日 「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」インストアミニライブ
  • タワーレコード渋谷
2012年5月18日6月9日 全国ワンマンツアー「つま先はその先へ」
2012年11月5日 尾崎世界観の日
2012年11月23日 - 12月2日 東名阪ツアー「アンコールはどうする?」
2013年1月30日 クリープハイプpresents「ストリップ歌小屋」
  • 恵比寿LIQUIDROOM w/ フラワーカンパニーズ
2013年5月25日6月21日 全国ツアー「クリープハイプの窓」
2013年10月11日 - 12月5日 秋、零れる程のクリープハイプ
2014年2月9日 WHAT's IN? & 尾崎世界観presents "続々世界の会"
  • 下北沢Daisy Bar
2014年4月16日 「平日の武道館 バイト編〜ねぇ、シフト代わってくれない?〜」
2014年4月17日 「連日の武道館 正社員編〜有給休暇の使い道、これが私の生きる道〜」
  • 日本武道館
2014年7月16日 クリープハイプpresents「ストリップ歌小屋」
2014年8月9日 - 9月18日 全国ホールツアー2014「八枚目でやっと!九枚目でもっと!」
2014年10月24日 Challe Rock "ひとり"Festival 2014尾崎世界観の日〜福岡編
2015年1月22日 - 3月1日 全国ライブハウスツアー
「一つじゃつまらないから、せめて二つぐらいやろう 前編」
2015年3月21日 - 5月10日 全国ホールツアー
「一つじゃつまらないから、せめて二つぐらいやろう 後編」
2015年5月16日 「一つじゃつまらないから、せめて二つくらいやろう」総集編
〜東京の中心で◯◯◯を叫ぶ~
2015年12月10日 尾崎世界観の日
2016年1月14日 - 1月26日 全国ツアー「わすれもの〜つま先はその先へ〜2016」
2016年2月18日 - 3月8日 全国ツアー「たぶんちょうど、そんな感じ」
2016年3月12日 『尾崎世界館 2』
"「珍問答」ツアー「わすれもの〜つま先はその先へ〜2016」
ドキュメンタリーフィルム"先行上映会
2016年9月8日 クリープハイプモバイル会員限定ライブ「クリープハイプの日」
2016年9月10日 - 11月26日 「熱闘世界観」
2017年1月24日 ひめはじめ
  • 下北沢DaisyBar w/ ジョズエ, 台風クラブ
2017年2月27日 ひめはじめ2
2017年3月16日 - 5月11日 クリープハイプモバイル会員限定ツアー「秘宝館」〜満開栗の花〜
2017年5月7日 尾崎世界観の日 特別篇 2017
2017年6月8日 - 6月15日 クリープハイプ presents 「ストリップ歌小屋 2017」
2018年1月8日 ひめはじめ3
2018年1月12日 - 2月25日 全国ホールツアー「今からすごく話をしよう、懐かしい曲も歌うから」
2018年5月11日 クリープハイプのすべて
  • 日本武道館
2018年10月4日 - 12月4日 全国ライブハウスツアー「今今ここに君とあたし」
2019年1月8日 ひめはじめ4

| 2019年3月18日 - 4月19日