鈴木咲

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すずき さき
鈴木 咲
鈴木咲.jpg
プロフィール
生年月日 1987年11月3日
現年齢 33歳
出身地 日本の旗 日本愛知県豊田市
血液型 O型
公称サイズ(2015年[3]時点)
身長 / 体重 165 cm / kg
スリーサイズ 78 - 61 - 88 cm
カップサイズ A
靴のサイズ 24.5 cm
活動
デビュー 2004年11月11日
ジャンル グラビア
モデル内容 一般、水着
他の活動 バラエティタレント
その他の記録
2009年SUPER GTイメージガール
モデル: テンプレート - カテゴリ

鈴木 咲(すずき さき、1987年11月3日 - )は、日本グラビアアイドルバラエティタレント。本名、細川 ちひろ(ほそかわ ちひろ)[4][出典無効][5]。2012年結成のアイドルユニット「persolate」(パソラッテ)および、「persolate」が改名した「教育的指導!!せんせ〜しょん's 」のメンバーであった。

来歴[編集]

2009年9月25日、東京ゲームショウにて

愛知県出身[3]豊田東高校卒業。名古屋芸術大学在学中にミス名芸に選ばれた事がある[6][出典無効]

2004年、16歳の頃に撮影会のバイトをしたのを機にグラビアの仕事を始める[7] [8]。その後19歳で本格的な活動を始めた頃から[8]現在の芸名を名乗るようになった[9]。芸名の「咲」は、当時生まれた子供の名前ランキングの60~70番目にあった名前だったという[9]

プラチナムプロダクション在籍時の2009年SUPER GTイメージガールユニット「angelic」のメンバーとして活動し、一気に注目を集める[10]。同年9月24日 - 27日に開催された東京ゲームショウコーエーテクモブースに、同じangelicメンバーだった永井麻央(現在はアークプロダクションに移籍)と参加した。

2012年8月に写真展『J:COM presents エヴァンゲリオン×美少女写真展』に出演[11]

2015年11月、グラドルデビュー11年目にして初の写真集『サキミダレ』が発売される[12]

2021年1月5日、G-STAR. PRO 並びに G-STAR gaming にメンバーとして所属する事が発表される。[13][14]

2021年2月、G-STAR gamingへの所属に伴い、主な配信をこれまでのYouTubeからMildomへ変更した。(YouTubeは引き続き個人のアカウントとして継続)

人物[編集]

  • 趣味はゲーム、アニメ[15]、マンガ、サバイバルゲーム[16]
  • デビュー以来ロングヘアであったが、2013年10月に撮影中のトラブルで髪を痛めてしまいやむなくショートカットにした。これが好評であったことからその後は2018年末までショートヘアを通していた。
  • 所属事務所は、キャットアイプロモーション、プラチナムプロダクションを経て、短いフリー期間を挟み、シネマクトに所属。2020年8月31日に退所しフリーとなる[17]。現在はG-STAR. PRO 並びに G-STAR gamingに所属。
  • 自身のYouTubeチャンネル『咲チャンネル鈴木』でゲーム配信を行なっている。深夜に始まる事が多く、YouTubeの配信制限時間いっぱいの12時間にも及ぶ長時間の配信をする事もある。
  • 2021年5月3日12時から翌4日の12時にかけて24時間に及ぶゲーム配信を行った。

受賞歴[編集]

  • 2008年6月:「第4期sabraブロガール選手権」グランプリ[18]事務所の先輩であった菊地亜沙美(現在は退所)を抑え、同事務所としては3期連続となるグランプリを獲得した。
  • 2011年:「2代目ファミ通ゲーマーズエンジェルコンテスト」グランプリ獲得[19][20]
  • 2014年:週刊プレイボーイ×グラドル自画撮り部「第1回“ジガドル”コンテスト」グランプリ獲得(一般投票賞)[21][22]

出演[編集]

イメージガール[編集]

テレビ[編集]

Vシネマ[編集]

映画[編集]

  • 野獣(クーガ)の城 ~女子刑務所~(2017年3月26日公開、監督:奥渉)[25] - 尾野麻衣 役

ラジオ[編集]

舞台[編集]

インターネット[編集]

  • チャンネルBA5(2010年〜2011年ニコニコ生放送)アーカイブ … 46 件
  • ファミ通LiVE(2011年7月、ニコニコ生放送
  • 尻博士・倉持由香 VRグラドル研究所(2017年10月27日、360Channel) - 研究員(全14回、VR動画)[26]
  • 尻先輩・倉持由香 VRグラドル女子会 Vol.2(2018年10月8日、360Channel)

ゲーム[編集]

CM[編集]

作品[編集]

DVD[編集]

  • 咲がいる部屋 (2009年2月27日、リバプール
  • Oh! my sister (2009年7月24日、リバプール)
  • さきっちょ (2011年9月22日、トリコ)
  • 鈴木咲をノゾキサキ (2012年12月21日、リバプール)
  • Sweet Days (2014年9月15日、ワニッチ)
  • 透明度100%(2015年1月25日、エアーコントロール
  • サキミダレ(2015年11月25日、エアーコントロール)
  • 日常に或る幸福(2016年10月28日、スパイスビジュアル)
  • SAKI(2017年10月25日、エアーコントロール)

CD(angelicとして)[編集]

  • SUPER EUROBEAT presents SUPER GT 2009 〜FIRST ROUND〜 (2009年4月29日、avex trax) 曲名『BABY DON'T CRY』
  • SUPER EUROBEAT presents SUPER GT 〜ANNIVERASRY ROUND〜 (2009年8月5日、avex trax) 曲名『WINGS OF FIRE』
  • TOKYO AUTOSALON 2010 presents EVOLUTION #06 (2009年12月16日、avex trax) 曲名『BABY GET MY FIRE TONITE』

書籍[編集]

写真集[編集]

  • COSPLAY made in Japan(2012年、出版共同流通株式会社) ※写真家須崎祐次の作品集。モデルとして参加。
  • サキミダレ(2015年11月20日、ジーオーティー、撮影:山口勝己ISBN 978-4860849702
  • SAKI(2017年10月25日、ジーオーティー、撮影:LUCKMANISBN 978-4860845599
  • さきいか(2020年12月15日、トランスワールドジャパン)ISBN 978-4862563026

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ https://www.smile-monkey.com/talent/suzuki_saki/
  2. ^ “アキバが熱気に包まれたDSP版Windows10の深夜販売(2)”. ASCII.jp (KADOKAWA). (2015年8月1日). http://ascii.jp/elem/000/001/035/1035086/index-2.html 2015年10月7日閲覧。 
  3. ^ a b 所属事務所の公式プロフィール”. シネマクト. 2015年2月18日閲覧。
  4. ^ "まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜". 26 November 2011. MBSラジオ |series=は必須です。 (説明)
  5. ^ https://twitter.com/suzukisakiika/status/372751613565231105 https://twitter.com/suzukisakiika/status/960052717006733312 https://twitter.com/suzukisakiika/status/960063655533424640
  6. ^ "まだまだゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜". 4 February 2012. MBSラジオ。 |series=は必須です。 (説明)
  7. ^ 「Aカップグラドル」鈴木咲の「神業」に驚嘆 「もはや芸術」の豊満、本人に聞いてみた”. J-CASTニュース (2017年7月31日). 2019年12月1日閲覧。
  8. ^ a b ヴェールに包まれている“ショートカット美女”鈴木咲が恥ずかしい素顔を本音激白(3/6)”. 週プレNEWS. 集英社 (2015年2月11日). 2015年10月21日閲覧。
  9. ^ a b ヴェールに包まれている“ショートカット美女”鈴木咲が恥ずかしい素顔を本音激白(4/6)”. 週プレNEWS. 集英社 (2015年2月11日). 2015年10月21日閲覧。
  10. ^ 鈴木咲「体力に限界を感じました!」とイメージDVD引退宣言”. マイナビニュース (2017年11月25日). 2020年1月20日閲覧。
  11. ^ エヴァ×美少女写真展 作品約150点を初公開”. fashionsnap.com (2012年7月31日). 2020年6月28日閲覧。
  12. ^ ““奇跡のAカップ”鈴木咲、デビュー11年目で念願の初写真集発売”. SANSPO.COM (株式会社 産経デジタル). (2015年11月21日). http://www.sanspo.com/geino/news/20151121/gra15112105020001-n1.html 2015年11月21日閲覧。 
  13. ^ 2021/01/05 20:07”. 鈴木咲 Twitter. 2021年1月5日閲覧。
  14. ^ 2021/01/05 20:13”. G-STAR Gaming Twitter. 2021年1月5日閲覧。
  15. ^ “Aカップグラドル・鈴木咲がラストDVD 「脚フェチのカメラマンが舐めるように」”. しらべぇ. (2017年11月21日). https://sirabee.com/2017/11/21/20161380555/2/ 2020年2月19日閲覧。 
  16. ^ 高崎聖子・倉持由香・鈴木咲の3人がグラドル映画宣伝部に就任!”. GirlsNews (2014年6月11日). 2014年7月3日閲覧。
  17. ^ 【お知らせ】” (日本語). 鈴木咲@suzukisakiika (2020年9月1日). 2020年9月14日閲覧。
  18. ^ 【blogirl】サブラブロガール選手権: 鈴木咲ちゃんからのメッセージ!!!”. sabra net generally. 小学館 (2008年10月4日). 2019年9月7日閲覧。
  19. ^ 3rd Seasonの新発表も飛び出した『キンコン2』ファン感謝祭”リポート”. ファミ通App-おもしろいスマホゲームを探すなら!. Gzブレイン (2-13-10-18). 2019年9月7日閲覧。 “ファミ通の2代目ゲーマーズエンジェルとしても活躍したリーダーの鈴木咲ちゃんは、持ち前のゲーム力を武器に、本作をかなりやり込んでいるのだ!”
  20. ^ 胸がないからお尻で勝負!? 鈴木咲が2年ぶりにDVDをリリース”. ASCII.jp. KADOKAWA ASCII (2011年11月24日). 2019年9月7日閲覧。
  21. ^ 井上翼 (2014年4月8日). “「グラドル自画撮り部×週プレ」コンテスト グランプリは鈴木咲、白川卯奈!”. KAI-YOU. 2014年5月11日閲覧。
  22. ^ 「グラドル自画撮り部」×「週プレ」 第1回ジガドル・グランプリ発表!”. 週プレNEWS. 集英社 (2014年5月19日). 2014年7月3日閲覧。
  23. ^ 鈴木咲のツイート 2014年3月24日の発言
  24. ^ 【スタスケ】 芸能人・タレントスケジュール (2018年2月24日). “悪ふざけの最高峰「ゴッドタン」出演芸人特集”. KADOKAWA. 2018年2月26日閲覧。
  25. ^ 野獣(クーガ)の城 女子刑務所 くーがのしろじょしけいむしょ”. KINENOTE(キネノート) (2017年3月3日). 2017年4月15日閲覧。
  26. ^ 360Channel、『尻博士・倉持由香 VRグラドル研究所』配信開始 グラビアアイドルの新たな色気の開発がテーマ”. Social VR Info – VR総合情報サイト (2018年1月15日). 2017年10月27日閲覧。
  27. ^ 『RPGツクール フェス』レジェンド・ツクラーやタレントが制作した公式配信ゲームが11月16日より無料配信”. ファミ通.com (2016年11月10日). 2016年11月11日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
助川まりえ
sabraブロガール選手権
グランプリ
第4代
次代:
sabra休刊により廃止