Get Wild

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字が含まれています詳細
Get Wild
TM NETWORKシングル
初出アルバム『Gift for Fanks
B面 Fighting (君のファイティング)
リリース
規格 7インチレコード
録音
ジャンル
時間
レーベル EPIC・ソニー
作詞・作曲
プロデュース 小室哲哉
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間9位(オリコン
  • 6位(ザ・ベストテン
  • 1987年度年間22位(オリコン)
  • TM NETWORK シングル 年表
    Self Control (方舟に曳かれて)
    (1987年)
    Get Wild
    (1987年)
    KISS YOU 〜世界は宇宙と恋におちる〜
    (1987年)
    テンプレートを表示

    Get Wild」(ゲット ワイルド)は、TM NETWORKの10枚目のシングル1987年4月8日EPIC・ソニーからリリースされた。

    作詞は小室みつ子、作曲およびプロデュースは小室哲哉が担当している。読売テレビ制作の日本テレビ系テレビアニメ『シティーハンター』(1987年 - 1988年)のエンディングテーマとして使用されることを前提に、都会的で疾走感のある曲として制作された。

    オリコンチャートでは同グループで初のベストテン入りを果たし、累計22万枚を売り上げ年間22位を獲得、同グループの代表曲となった。後に様々なアレンジやミックス違いがリリースされた他、様々なミュージシャンによってカバーされている。

    背景[編集]

    読売テレビ所属のテレビ番組制作スタッフであった諏訪道彦は、バラエティ番組制作を経てアニメ番組の担当となり、『ロボタン』(1986年)や『ボスコアドベンチャー』(1986年 - 1987年)のプロデューサーを担当した[1]。その後、諏訪はサンライズ所属の植田益朗と共に、テレビアニメ『シティーハンター』(1987年 - 1988年)の企画を立ち上げ、都会的なドラマを目指すためのオープニングおよびエンディング曲の制作を検討、3つのレーベルを候補としていた[1]

    その内のひとつがEPIC・ソニーであり、当時窓口を担当していた西岡明芳が提案したミュージシャンが小比類巻かほるとTM NETWORKであった[1]。諏訪は「Hold On Me」(1987年)がヒットしていた小比類巻について認知していたがTM NETWORKに関しては全く知らなかったという[1]。しかし、当時交際していた諏訪の彼女からの助言もありTM NETWORK 3rdアルバム『GORILLA』(1986年)を聴いた諏訪は「疾走感ある都会的なサウンドは期待できそう」と判断し、1986年12月初旬にTM NETWORKにエンディング・テーマを依頼することになった[1]

    依頼から10日後の12月25日、諏訪と植田は喫茶店にて合流。TM NETWORK担当ディレクターの山口三平が持参したデモテープをヘッドフォンステレオでイヤホンを片方ずつしながら試聴した[1]。全編を聴いた諏訪は「都会的」「疾走感」という依頼は満たされていると感じていたが、イントロに関し疑義が生じた[1]。イントロは既に完成版と同じものが出来上がっていたが、「イントロはドラマ部分と重なるからおとなしめに」と依頼したものの、おとなし過ぎるのではないかと思い、植田と話し合った結果、セリフや劇中のBGMが重なることも考えられたため、そのままの形で進めるよう山口に依頼することになった[1]

    録音[編集]

    スケジュールが差し迫っていたため、シンセサイザー1台でリズムの素材を作り、概ねのアレンジ作業が終わるまで、2時間しか時間をかけなかった[2]。本楽曲を一番先に聴いた人物は木根尚登[3]、「渋谷のR&Dでひと眠りして起きていたら、曲全体のイメージができていた」とのこと[4]

    レコード会社が保管するマスターテープキューシートによると、「Get Wild」のマスターテープのミックスは、当時芝浦にあった山下達郎のプライベート・スタジオである「スマイル・ガレージ」で行なわれたとされている[5]

    ギター[編集]

    スタジオ音源のギターパール兄弟窪田晴男が演奏。音楽誌『サウンド&レコーディング・マガジン』2017年6月号でのインタビューによれば、窪田は「当時のことを覚えていない」。当時、窪田はパール兄弟の活動の他、坂本龍一のアルバム『未来派野郎』(1986年)と『ネオ・ジオ』(1987年)参加など、スタジオ・ワークやライブで忙しく、リハーサルとレコーディングで月の仕事量が100時間を超えており、レコーディングで自分が弾いたものを後から他の人の演奏で差し替えたり、その逆もあったため、本人としてそれをどうこう言うこともなく、「自分が弾いたかどうか正直どうでもいい」と思っていたという。そのため「Get Wild」完成版についても当時は聴いたことがなかった[6]が、『サウンド&レコーディング・マガジン』のスタッフから完成版を聴かせてもらったところ、「ずっと伸びている音でアームを使っているところとか、メタル心のある人だったらもっと違うアプローチをするでしょう」「このやり口は僕みたい」と語っており、自身の演奏である事を認めている。アンプは当時色々買い替えをしていたため定かではないと述べたが、ギターはP-PROJECTとARIA PRO IIの両方、オーバードライブエフェクトBOSS OD-2を使っていると窪田は楽曲の音から推測している。小室からは細かい指定がなく自由であったこと、「窪田さんには恩がある」と言われたと述べている[6]。「窪田が多重録音したものをライブで松本孝弘がギター1本でどうこなせるかというところを見せて行って窪田より松本のギターが主になっていった」と小室は語っている[7]。木根もレコーディングでオクターブアンサンブルで弾いているが、手元が動かないフレーズのため、それをライブビデオ等で見られ、「ギターを弾いていない」や「エアギター」と言われることが多くなったという[8]

    ベース[編集]

    ベースYAMAHA DX7用のROM KEYCLIQUE Top Fortyの"Elec.Bass"をDX7IIで読み込み、ユニゾンで鳴らしたものであり、小室がリアルタイム入力でNEC PC-98のCOME ON MUSICレコンポーザに打ち込んだもの[9]。一部分だけ4分音符にクオンタイズをかけている[10]弦ベースを使わなかった理由は「ユーロビートの流れがあったから」と小室は答えている[11]access浅倉大介は「FM音源をユニゾンさせて、それをベースに使えると考えた小室の着眼点に驚いた」という[12]。「シンセベースなので手で弾くのはかなり難しい。ヤマハDX7がなかったら生まれなかった音」と小室は語っている[13]

    ドラム[編集]

    ドラマー山木秀夫の提案により、スネアドラムを入れないアレンジがされている[14]。そのアイデアを小室は「『踊らないとノレないユーロビートを作りたい』という思いと偶然にも見事にかみ合った」と振り返っている[2]。使用したドラムSIMMONS SDX[15]

    ドラムを収録したスタジオは六本木のセディック・スタジオ(1999年閉鎖)[3]リズムマシンでなく、山木による演奏にした理由は、当時のシーケンサーやリズムマシンではクオンタイズで揃えたデータを前に突っ込ませることが難しく、前へ前へ突っ込む感じが欲しかったためである[4]

    爆発音[編集]

    イントロの爆発音はエンジニアの伊東俊郎によると、SIMMONSの音をスマイルガレージのエコー・チェンバー内のスピーカーで鳴らしたものをアナログで録音して逆再生させたもの[16]

    シーケンス[編集]

    爆発音からのイントロやAメロのコードバッキングのシーケンスはSEQUENTIAL Prophet-T8とYAMAHA DX7IIを重ね、それに8分音符と付点8分音符のディレイをつけている[9]

    コーラス[編集]

    コーラスが多いTM NETWORKの曲の中で、「Get Wild」のコーラスがサビしかない理由は、CDやアナログレコードよりテレビで聞く人が多いことへの配慮で、モノラルでも聞こえるよう敢えて色々な音を入れず、ばらけないようにしたからという[7]。木根はサビの英語部分のコーラスの下の部分を担当。コーラスの歌入れは宇都宮のボーカル録音後に行われた。「Get Wild」では三声でコーラスを重ねるということがなかったので簡単だったと木根は振り返っている[8]

    ミキシング[編集]

    エンジニアの伊東俊郎はミキサー卓にSSL SL4000Eを使い、レコーダーはSONY PCM-3324を、更にスレーブにSTUDER A80 MKIVを使った。伊東のミックスも小室のアレンジと同様、モノラルで聞くことを前提にして、三点定位を意識してミックスした。L/C/Rの中間の音は、左右にあったシーケンサーの音をリバーブやディレイで飛ばして作り、モノラルにすることで多少センターが持ち上がっても、印象はあまり変わらないようにした[17]

    音楽性[編集]

    当初から『シティーハンター』ありきで作られており、イントロの静かなピアノ (実際の音色はハープ) から始まり爆発音までの部分は制作会社であるサンライズからの「ピカーンと光がする音」「曲のイントロから何秒間かはまだ本編が続いていて曲がそこからフェードインしてエンディングにつながる。切替りのタイミングで爆発音を出す」オーダー[18]に応じたもの。そのメロディを奏でるハープのような音はSEQUENTIAL Prophet-T8で作った音にE-MU Emulator IIの「Harp 1」というライブラリーを混ぜたもの[9]。「あのイントロがあるから、どんなアレンジをしても、みんなグッとくるのではないか」と木根は語っている[8]

    音楽誌『サウンド&レコーディング・マガジン』2017年6月号でのインタビューによると、メロディはどう思いついたか覚えていないと小室は述べた他、転調が多い理由はバート・バカラックの影響があると述べている[19]。一方サビは敢えて小室の過去の作品の要素を入り混ぜている。「『渡辺美里のあの曲を作った人だ』とわかってくれたらいいな」[2]「原作は読んだけど、曲作りにはあまり関係ない。ひたすら『格好良いものを』とだけ考えていた」[20]と開き直るかの様な姿勢で作ったという。

    音楽誌『キーボードマガジン』1987年7月号掲載の本楽曲のバンドスコアへの小室のコメントは「それほど込み入ったことはしていない」「シーケンサーとシンセサイザー3台あれば再現可能」と述べ、「スネアが入っていないため、2拍・4拍でノルという感覚ではプレイしづらい。キックをよく聞いてリズムをとったほうがいい」とアドバイスしている[21]

    宇都宮のヴォーカル[編集]

    小室は「30年経っても忠実に歌える宇都宮が凄い」と褒めている[22]。エンジニアの伊東俊郎も「1回できたことは100回でもできるヴォーカリスト」と宇都宮を褒めている[16]。宇都宮が初めて本楽曲を聴いた場所は「青山のEPICだったかもしれない」と証言している[23]。宇都宮のキーで歌う小室みつ子の仮歌を聴いてレコーディングに臨んだ[23]。宇都宮は「ライブで披露するときはなるべくCDに近いものを聞かせたいという思いを持っており、皆が聞いてきたものがそこで再現される喜びが一番大きいからメロディーや譜割を変えない。自分自身は歳をとっていくので、それを維持することが大変でもある」と言っている[24]

    タイトル[編集]

    タイトルの「Get Wild」は小室みつ子の歌詞から決めたという。当初の歌詞は「Tough & Wild」だったが、「音楽的に"Wild"のほうがフックがある」という理由で逆になった。そして母音をしっかり聞かせた方がいいという理由で「Get」を入れたと小室は証言している[22]

    小室は「『Get Wild』は色んなヴァージョンを合わせて累計でミリオンに達しているのではないか。カバーが多く、現在進行形の曲。クラブやフェスでもキラーチューンになりうる曲。自分でもよくわからない力を持っている曲。見えない力があって、引っ張られているというか、独り歩きしている曲である」と語っている[25]

    リリース[編集]

    オリジナル盤[編集]

    1987年4月8日にEPIC・ソニーから7インチレコード形態でリリースされた。

    カップリング曲「Fighting (君のファイティング)」は4thアルバム『Self Control』からのシングルカットであり、同アニメの挿入歌としても起用されているが、作品中では使用されなかった。

    本楽曲発売の3ヶ月後、1987年7月1日にTM初のベスト・アルバムGift for Fanks』が発売。本楽曲は1曲目に収録され、オリジナル・アルバム未収録となっている。

    再発盤[編集]

    1989年9月21日、8センチCDシングルとして、C/W曲は「Fighting (君のファイティング)」のまま再リリースされた。

    1999年8月21日、カップリング曲(「GET WILD '89」、「Be Together」)とジャケットを変更され、12cmCDシングルとして再リリース[26]

    2017年、シングル・レコード発売から30周年を迎えたことを記念し、企画盤が立て続けにリリース。4月5日に、同曲だけを36曲収録した4枚組CDコンピレーション・アルバムGET WILD SONG MAFIA』、4月12日には、完全限定盤として12インチ・アナログレコードが発売された[27]

    6月21日、既に配信・CD化済の小室によるリミックス・アレンジ「GET WILD 2017 TK REMIX」が12インチ・アナログレコード(AQJ1-77306)として発売。こちらに収録されているリミックスは、同年4月発売『GET WILD SONG MAFIA』収録ヴァージョンと、石野卓球が手掛けた「GET WILD (Takkyu Ishino Latino Remix)」のリミックス音源が収録。石野によるリミックス音源は上記のコンピレーション・アルバム収録アレンジとは異なる[28]。石野は更に3度目となるリミックスを制作、9月17日に配信リリース。11月1日にはアナログレコード(TYO12S-1002)としてリリース、上記CDで発表した1度目のリミックスも収録された[29]

    テレビ番組での披露[編集]

    この本楽曲で、1987年5月8日放送『ミュージックステーション』に初出演を果たし[30]、6月4日には『ザ・ベストテン』に出演した。

    チャート成績[編集]

    『シティーハンター』のエンディング・テーマとなったことから、グループ初となるオリコンチャートでシングルベスト10入りを果たした。以後7月中旬まで10位前後にランクインを続け、1987年ベスト100に26週ランクインするロング・セールスとなった。売上は22万枚、1987年度年間22位を獲得。

    音楽雑誌「B・PASS」1987年7月号での宇都宮のインタビューによると「ブレイクした」実感はあまり無かったという。精々外に出ていると「あ、ウツだ」と言われ歩きづらくなった程度だった[31]。木根は「GB DELUXE」1987年夏号のインタビューで、親戚から電話が入ったり「これだけサインして」と言われることがあり、皆がそういう目で見てくれて嬉しいと答えている[32]。音楽雑誌「ボリューム・ワン」1987年12月号のインタビューで小室も宇都宮同様、「Get Wild」のヒット中はブレイクした実感は持てず「次のアルバムで確信を持てるのではないか」と答えている[33]

    記録[編集]

    2014年1月度の日本レコード協会発表にてフル配信50万ダウンロードに認定された。1980年代初出の作品によるフル配信50万DL達成は本作、久保田利伸Missing」、プリンセス プリンセスM」、オフコース言葉にできない」、米米CLUB浪漫飛行」5例のみ。

    2017年には企画アルバム『GET WILD SONG MAFIA』がリリースされギネス世界記録に認定。2013年にavexによりYouTubeで公開されたライブ動画は2020年末時点で2000万再生を超えている[34]

    2020年9月6日に、テレビ朝日系列で放送された『国民13万人がガチ投票! アニメソング総選挙』で第8位にランクインした[35]

    様々な反応[編集]

    2017年秋の園遊会で、招待された小室との歓談中、眞子内親王が本楽曲を話題に挙げている[36]

    2020年9月11日に、会社を退勤する際に本楽曲を聴き良い気分になる行為を指す「Get Wild退勤」が、Twitterのトレンドで第1位になったことが報じられた[37][38]。同年9月18日、東京ヤクルトスワローズマスコットキャラクターであるつば九郎が「Get Wild退勤」から派生した「Get Wild退場」で木根から「公認」をもらったことが報じられた[39]。「Get Wild退勤」に関して小室はツイート主に対し「広めてくれてありがとう」と感謝の言葉を配信した[40]

    2021年1月24日、かつて窪田晴男の付き人をしていたギタリスト・中澤星児が、音楽雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」で誰が弾いたか謎だったTM NETWORK『Get Wild』オリジナル・ヴァージョンのギタリストを探す企画を読み衝撃を受けたエピソードがロケットニュース24の「【実話】「Get Wild」のギタリストがアスファルトタイヤを切りつける音に敏感だった話」というコラムで紹介された[41]

    『シティーハンター』続編[編集]

    『シティーハンター』の続編『シティーハンター2』(1988年 - 1989年)第50話と『シティーハンター3』(1989年 - 1990年)最終話では挿入歌で使われ、テレビスペシャル『シティーハンター 緊急生中継!? 凶悪犯冴羽獠の最期』(1999年)、映画『劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉』(2019年)ではエンディングテーマに使われた。また、同年公開の実写映画版『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』においては、日本向け特報と日本語吹き替え版のエンディングに使われた。

    アレンジ・リミックス[編集]

    この曲は非常に多くのアレンジリミックスが出ている。

    GET WILD '89
    1989年4月15日にリリースされたイギリスの音楽プロデューサーであるピート・ハモンドによるリミックス・ヴァージョン。
    同年5月12日、同リミックス・ヴァージョンを収録したリプロダクションアルバム『DRESS』がリリース。
    2013年3月6日発売、小室のソロアルバム『DEBF3』DISC.2においては、当リミックスを元に1993年発表の「Get Wild (techno overdub mix)」とは異なるシンセサイザーの音をオーバーダビングさせたヴァージョンが収録[42][43]
    「Get Wild (techno overdub mix)」
    1993年8月21日にリリースされたリミックスアルバム『TMN CLASSIX 1』に収録。「GET WILD '89」を元に小室によるオーバーダビングを施したリミックス。
    GET WILD DECADE RUN
    1999年7月22日、TM NETWORK再始動第1弾シングルとしてリリースされたセルフカバー
    同シングルのカップリング曲にリミックス・ヴァージョン「GET WILD DECADE RUN - 112 CLUB MIX」が収録。
    『ALL the "Get Wild" ALBUM』
    2004年3月31日リリースされた限定BOX『WORLD HERITAGE DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX』に収録。
    「Get Wild」原曲を含め、リミックス、ライヴ・ヴァージョンが1枚のCDにまるごと収録されている。
    『ALL the "Get Wild" ALBUM』のジャケットは1987年当時のデザイン(アナログ盤)を復刻させた仕様となっている。
    但し、2003年2月5日リリース、蔵出し音源集『キヲクトキロク』収録「Get Wild (Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)」及び「GET WILD DECADE RUN (’99 Version)」の2曲については本作では未収録[注釈 1]。他にアナログ盤のみ収録「GET WILD DECADE RUN」Instrumentalヴァージョン、MV用のサビ以外がInstrumentalとなっているヴァージョンも未収録。
    「Get Wild 2014」
    2014年4月22日リリース、セルフリプロダクションアルバム『DRESS2』収録[44][45][46]。当ヴァージョンは2013年に行われたライブ『TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-』にて披露されたヴァージョンが元であり、演奏時間は8分を超える。
    Get Wild 2015
    2015年3月21日にライヴ会場限定で販売[47]
    当ヴァージョンは2014年から2015年にかけて行われたライブでのアレンジが元となっており、演奏時間は11分を超える[48]
    「GET WILD 2017 TK REMIX」
    2017年3月8日リリースされた小室がリミックスを手がけたバージョン[49][50]
    当リミックスについて小室は自身のTwitterアカウントで「倒れるかと思ったけど。手抜き無しで仕上がりました」とコメント[49]
    サウンドエンジニアの岩佐俊秀によると、当ヴァージョンで聴こえるRoland JD-800風のピアノはJD-800自体ではなく、ソフトウェア・シンセサイザーのLETHAL AUDIOの"PIANO DANCE 007"であり、岩佐自ら探し出した音色[51]

    GET WILD SONG MAFIA[編集]

    その他[編集]

    同アニメの原作完全版『CITY HUNTER COMPLETE EDITION』Volume:Z(徳間書店)には、本楽曲のみ収録した8cmCDが特別付録として封入された。

    収録曲[編集]

    7インチレコード[注釈 2][52]
    8cmCDシングル[53]
    全作詞: 小室みつ子、全作曲・編曲: 小室哲哉
    #タイトル作詞作曲・編曲備考時間
    1.Get Wild小室みつ子小室哲哉読売テレビ系全国ネットテレビアニメーションシティーハンター』エンディングテーマ
    2.Fighting (君のファイティング)小室みつ子小室哲哉読売テレビ系全国ネットテレビアニメーション『シティーハンター』挿入歌
    合計時間:
    マキシシングル
    全作詞: 小室みつ子、全作曲: 小室哲哉
    #タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
    1.Get Wild小室みつ子小室哲哉小室哲哉
    2.GET WILD '89'小室みつ子小室哲哉Pete Hammond
    3.Be Together小室みつ子小室哲哉小室哲哉
    合計時間:
    12インチ盤[54]
    全作詞: 小室みつ子、全作曲: 小室哲哉
    #タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
    1.Get Wild小室みつ子小室哲哉小室哲哉
    2.GET WILD '89'小室みつ子小室哲哉Pete Hammond
    3.Get Wild (Techno Overdub Mix)小室みつ子小室哲哉Pete Hammond, 小室哲哉
    4.Get Wild (Original Single Back Track)小室みつ子小室哲哉小室哲哉
    合計時間:

    収録アルバム[編集]

    Get Wild
    Get Wild (Original Single Back Track)
    Fighting (君のファイティング) (1987年版・1989年版のみ収録)
    Be Together (1999年版のみ収録)

    玉置成実によるカバー[編集]

    Get wild
    玉置成実シングル
    初出アルバム『Speciality
    B面
    リリース
    規格 マキシシングル
    ジャンル J-POP
    時間
    レーベル Sony Records
    作詞・作曲
    プロデュース 小室哲哉
    チャート最高順位
    玉置成実 シングル 年表
    Heroine
    (2005年)
    Get Wild
    (2005年)
    MY WAY/Sunrize
    (2006年)
    テンプレートを表示

    Get Wild」(ゲット・ワイルド)は、2005年11月2日に発売された玉置成実9枚目のシングル。発売元はソニー・ミュージックレコーズ

    収録曲(玉置成実のシングル)[編集]

    1. Get Wild
      TM NETWORK『Get Wild』をカバー。アレンジ・プロデュースを作曲した小室が担当。アルバム『Speciality』『Graduation 〜Singles〜』『GET WILD SONG MAFIA』(Disc4 5曲目)に収録。
    2. Get Wild-DX MIX-
      小室によるリミックス
    3. Shining Star ☆忘れないから☆ -Supernova Remix-
      日本語詞:Satomi 作詞・作曲:Shusui/Stefan Aberg 編曲:小室哲哉/DJ DRAGON
      小室とDJ DRAGONによる、4thシングル「Shining Star ☆忘れないから☆」のリミックス。
    4. CASTAWAY
      ゲームボーイアドバンス用ソフト『スーパーロボット大戦J』テーマソング。

    他アーティストによるカバー[編集]

    発売日 アーティスト 収録作品 備考 出典
    1989年6月7日 ビクター・ファンタスティック・オーケストラ アルバム『小室哲哉/木根尚登 (TMネットワーク)作品集』 岩本正樹によってアレンジされた「GET WILD '89」の
    インストゥルメンタルバージョンが発表されている。
    GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #1 には
    '89版ではなく原曲調のインスト版が収録。
    1992年9月23日 デイブ・ロジャース アルバム『TMNソング・ミーツ・ディスコ・スタイル 全編英詞。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #2 に収録。
    1993年11月21日 アルバム『ゲット・ワイルド・ミーツ・テクノ・スタイル 「GET WILD SONG MAFIA」には未収録であったが、
    後発の「GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition」に改めて収録。
    1994年11月21日 小室みつ子 アルバム『SIMPLE DREAMS TM NETWORKの自作詞曲のセルフカバーアルバム。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #3 に収録。
    1994年11月21日 NAHO アルバム『シティーハンタースペシャル
    グッド・バイ・マイ・スイート・ハート オリジナル・サウンドトラック』
    「GET WILD 〜CITY HUNTER SPECIAL'97 VERSION」として、
    読売テレビ・日本テレビ系『シティーハンタースペシャル グッド・バイ・マイ・スイート・ハート』の
    エンディングテーマに起用された。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #4 に収録。
    2005年11月2日 玉置成実 シングル「Get Wild 小室哲哉プロデュースによってカバーされた。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #5 に収録。
    2006年2月1日 NMR アルバム『pop'n music 13 カーニバル AC ♥ CS pop'n music 11
    オリジナルサウンドトラック』
    2005年9月7日に稼動を開始したKONAMIアーケード音楽ゲームpop'n music 13 カーニバル』では、
    NMR(前田尚紀)が編曲・カバーを行ったバージョンが収録され[55]
    2006年9月28日発売のPlayStation 2移植版『pop'n music 13 カーニバル』にも収録されている。
    アーケード版では以降のシリーズでも引き続き継続収録されている。
    「GET WILD SONG MAFIA」には未収録。
    2007年10月3日 緒方恵美 アルバム『アニメグ。 「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #6 に収録。
    2008年3月5日 桃井はるこ アルバム『Sunday early morning ボーナストラック扱いで収録されている。
    「GET WILD SONG MAFIA」には未収録であったが、
    後発の「GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition」に改めて収録。
    [56]
    2010年3月17日 Purple Days アルバム『SERENDIPITY 「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #10 に収録。 [57]
    2010年7月21日 超新星 シングル「Evidence of Luv/Get Wild 「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #7 に収録。 [58]
    2010年9月29日 globe ベストアルバム『15YEARS -BEST HIT SELECTION』 2008年11月26日、小室自身のユニットglobe
    カバーして発売されることが「a-nation 08'」にて発表されたが[59][60]
    11月4日に小室が詐欺容疑で逮捕され、同日に発売中止が決定[61]
    その後、2010年9月29日リリースのベストアルバム『15YEARS -BEST HIT SELECTION』に収録された。
    同作のジャケットデザインは『シティーハンター』の原作者である北条司が務めているが、
    これはシングルリリースとして予定されていた際のジャケットをそのまま用いている。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #8 に収録。
    [62][63][64]
    2011年5月25日 クレモンティーヌ アルバム『続 アニメンティーヌ』 日本語の歌詞の部分が仏語になっている。
    「GET WILD SONG MAFIA」Disc 4 #9 に収録。
    2013年7月17日 沼倉愛美 アルバム『THE IDOLM@STER STATION!!! FAVORITE TALKS』 2012年放送のラジオ大阪
    ラジオ番組『THE IDOLM@STER STATION!!!』(第149回)内のコーナー「歌姫楽園2012」内で歌唱した。
    「GET WILD SONG MAFIA」には未収録。
    2017年10月25日 宇都宮隆 配信シングル「GET WILD PANDEMIC」 セルフカバー。なお「GET WILD SONG MAFIA」は2017年作品であるため時系列上後になる2018年以降は当然ながら未収録。 [65]
    2019年6月21日 木根尚登 ミニアルバム『R1 セルフカバー。木根によるピアノアレンジバージョンとなっており、
    同アルバムには同曲のインスト版も収録されている。なお「GET WILD SONG MAFIA」は2017年作品であるため時系列上後になる2018年以降は当然ながら未収録。
    2020年12月9日 Wakana アルバム『Wakana Covers ~Anime Classics~』 同アルバムの6曲目に収録。アコースティックにアレンジされている。

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]

    注釈[編集]

    1. ^ レコードレーベルがそれぞれ異なるため。
    2. ^ 7インチレコードのみジャケット裏面にアニメ「シティーハンター」のセル画が描かれている。

    出典[編集]

    1. ^ a b c d e f g h Sound & Recording 2017, p. 76 - 77.
    2. ^ a b c オリコン・エンタテインメント刊『オリコン・ウィークリー』1987年4月27日号「ヒット・チャートをにぎわすソング・クリエイターの素顔 〜君も作詞家・作曲家・編曲家になれる!?〜」29Pより。
    3. ^ a b Sound & Recording 2017, p. 33.
    4. ^ a b Sound & Recording 2017, p. 62.
    5. ^ Sound & Recording 2017, p. 59.
    6. ^ a b Sound & Recording 2017, p. 74 - 75.
    7. ^ a b Sound & Recording 2017, p. 26.
    8. ^ a b c Sound & Recording 2017, p. 34.
    9. ^ a b c Sound & Recording 2017- 袋とじ企画 オリジナル「Get Wild」使用音色解説 シンセサイザープログラマー 石川鉄男の証言より
    10. ^ キーボードマガジン2004年6月号P.29より
    11. ^ Sound & Recording 2017, p. 63.
    12. ^ Sound & Recording 2017, p. 94.
    13. ^ TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue 小室哲哉ぴあ TM編 (ぴあMOOK) P.45 ISBN 4835623266
    14. ^ 「TM NETWORK'S WORKS HISTORY 小室哲哉によるアルバム全曲解説!「Get Wild」」『ぴあMOOK TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue 小室哲哉ぴあ TM編』ぴあ、2014年5月30日、45頁。ISBN 9784835623269
    15. ^ Sound & Recording 2017, p. 72 - 73.
    16. ^ a b Sound & Recording 2017, p. 64.
    17. ^ Sound & Recording 2017, p. 65.
    18. ^ Sound & Recording 2017, p. 61.
    19. ^ Sound & Recording 2017, p. 25.
    20. ^ 立東社刊「PLUM」1987年4月号 Vol.17「TM NETWORK 夢と現実のクロス・ポイント」pp.8-11より。
    21. ^ キーボードマガジン2004年6月号P.29より
    22. ^ a b Sound & Recording 2017, p. 28.
    23. ^ a b Sound & Recording 2017, p. 30.
    24. ^ Sound & Recording 2017, p. 31.
    25. ^ TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue 小室哲哉ぴあ TM編 (ぴあMOOK) P.45 ISBN 4835623266
    26. ^ 再始動したTM NETWORK不滅の名曲をカップリングで!!“GET WILD”2ヴァージョンと鈴木あみで大ヒット中の“BE TOGETHER”をオリジナルで収録。” (2017年4月14日). 2017年4月14日閲覧。
    27. ^ TM NETWORK「Get Wild」発売30周年記念12インチ・アナログレコードがリリース決定”. amass (2017年1月27日). 2017年4月7日閲覧。
    28. ^ 「GET WILD 2017 TK REMIX」と石野卓球(電気グルーヴ)未収録バージョン「GET WILD (Takkyu Ishino Latino Remix)」がアナログで発売決定! NEWS|TM NETWORK”. エイベックス・エンタテインメント (2017年4月14日). 2017年4月14日閲覧。
    29. ^ 石野卓球の止まらない創作意欲の産物! “GET WILD”新たなリミックス音源が12インチアナログ盤でリリース決定!”. 東洋化成 (2017年9月17日). 2021年1月30日閲覧。
    30. ^ 出演者ラインナップ 1987.05.08.FRI”. テレビ朝日. 2021年1月17日閲覧。
    31. ^ ソニーマガジンズ刊 TMN FINAL 4001 P.144 ISBN 4-7897-0888-8
    32. ^ ソニーマガジンズ刊 TMN FINAL 4001 P.145 ISBN 4-7897-0888-8
    33. ^ ソニーマガジンズ刊 TMN FINAL 4001 P.153 ISBN 4-7897-0888-8
    34. ^ TM NETWORK / Get Wild(TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-) - YouTube (2013年11月20日)
    35. ^ “アニメソング総選挙:「残酷な天使のテーゼ」が首位 2位は「紅蓮華」”. MANTAN WEB (MANTAN). (2020年9月6日). https://mantan-web.jp/article/20200906dog00m200070000c.html 2020年9月7日閲覧。 
    36. ^ “皇族方、小室哲哉氏との音楽トーク楽しまれ 眞子さまが挙げた意外な曲名は?”. 産経ニュース. (2017年11月9日). http://www.sankei.com/life/amp/171109/lif1711090034-a.html 2018年3月20日閲覧。 
    37. ^ “「シティーハンター」“Get Wild退勤”がTwitterトレンド1位の話題に! 作品公式もコメント「今夜早速やってみます」”. アニメ!アニメ! (イード). (2020年9月11日). https://animeanime.jp/article/2020/09/11/56229.html 2020年9月11日閲覧。 
    38. ^ “Get Wild退勤でご機嫌 仕事終わりにこの名曲を聴くと脳内で...”. J-CAST ニュース (ジェイ・キャスト). (2020年9月11日). https://www.j-cast.com/2020/09/11394117.html 2020年9月11日閲覧。 
    39. ^ “つば九郎、“Get Wild退勤”の公認もらった”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年9月18日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009180000397.html 2020年9月30日閲覧。 
    40. ^ Twitterで話題になった「#Getwild退勤」→小室哲哉さん本人の耳に入り、ツイート主に「ありがとう」動画届く (1/2)” (日本語). ねとらぼ. アイティメディア (2020年10月20日). 2020年11月22日閲覧。
    41. ^ 【実話】「Get Wild」のギタリストがアスファルトタイヤを切りつける音に敏感だった話”. ロケットニュース24 (2021年1月24日). 2021年1月29日閲覧。
    42. ^ 小室哲哉、『DEBF3(Digitalian is eating breakfast 3)』の全容を公開”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2013年2月13日). 2020年11月23日閲覧。
    43. ^ 小室哲哉EDMアルバムにZeebra、DABO、U-zhaanら”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2013年2月18日). 2020年11月23日閲覧。
    44. ^ TM NETWORK、ニューシングル&「DRESS」続編リリース”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2014年4月7日). 2020年11月23日閲覧。
    45. ^ TM NETWORK、新曲「LOUD」&リプロダクトアルバム『DRESS2』詳細発表”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2014年4月7日). 2020年11月23日閲覧。
    46. ^ TM NETWORK、ニューシングル&アルバムの詳細を発表!”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク (2014年4月7日). 2020年11月23日閲覧。
    47. ^ TM NETWORK「Get Wild」最新バージョンを横アリ公演で限定販売”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2015年3月1日). 2020年11月23日閲覧。
    48. ^ TM NETWORK 横浜アリーナ公演超限定「Get Wild 2015」の詳細解禁”. ドワンゴジェイピーニュース. ドワンゴ (2015年3月12日). 2020年11月23日閲覧。
    49. ^ a b 小室哲哉、最新「GET WILD」を配信「倒れるかと思ったけど手抜き無しで仕上がりました」”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2017年3月7日). 2020年11月23日閲覧。
    50. ^ 「倒れるかと思った」小室哲哉リミックスの2017年最新「Get Wild」”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2017年3月8日). 2020年11月23日閲覧。
    51. ^ Sound & Recording 2017, p. 47.
    52. ^ TM Network - Get Wild (1987, Vinyl)”. Discogs. 2020年6月27日閲覧。
    53. ^ TM Network - Get Wild (1989, CD)”. Discogs. 2020年6月27日閲覧。
    54. ^ TM Network - Get Wild (2017, Vinyl)”. Discogs. 2020年6月27日閲覧。
    55. ^ ◇◇◇ ゲットワイルド ◇◇◇|◇◇◇pop'n music 13 カーニバル◇◇◇”. コナミデジタルエンタテインメント (2005年9月14日). 2017年2月11日閲覧。
    56. ^ 桃井はるこが制作風景を自分撮りスペシャル映像で公開”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2008年3月5日). 2020年11月23日閲覧。
    57. ^ Purple Daysに小室哲哉の楽曲で記憶障害が完治した過去”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2010年3月17日). 2020年11月23日閲覧。
    58. ^ 超新星、新シングルでTM NETWORKの“Get Wild”をカヴァー”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2010年6月22日). 2020年11月23日閲覧。
    59. ^ globe、ひさびさの新作はTM NETWORKの名曲カバー”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2008年9月1日). 2020年11月23日閲覧。
    60. ^ globe、ニュー・シングルはTM NETWORK「Get Wild」のカヴァー!”. CDジャーナル. 音楽出版 (2008年9月2日). 2020年11月23日閲覧。
    61. ^ 小室逮捕でglobe新作&音楽配信、TMシングル集中止”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2008年11月4日). 2020年11月23日閲覧。
    62. ^ globe、15周年記念ベストは33枚組〈フルコンプリート盤〉含む3仕様”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2010年8月9日). 2020年11月23日閲覧。
    63. ^ globe15周年ベスト、ジャケは幻の北条司「Get Wild」仕様”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2010年9月14日). 2020年11月23日閲覧。
    64. ^ globe15周年記念ベスト盤、ジャケットは『シティーハンター』の北条司が書き下ろし”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2010年9月14日). 2020年11月23日閲覧。
    65. ^ TM NETWORK宇都宮隆 還暦の『GET WILD』誕生日に配信スタート”. ドワンゴジェイピーニュース. ドワンゴ (2017年10月25日). 2020年11月23日閲覧。

    参考文献[編集]

    外部リンク[編集]

    「Get Wild」の調
    前奏A 前奏B・1A・1B 1サビ 間奏1・2A・2B 2サビ 間奏2・大サビ
    B-major g-sharp-minor.svgロ長調
    (B)
    D-major b-minor.svgロ短調
    (Bm)
    B-major g-sharp-minor.svgロ長調
    (B)
    D-major b-minor.svgロ短調
    (Bm)
    B-major g-sharp-minor.svgロ長調
    (B)
    C-major a-minor.svgハ長調
    (C)