眉村ちあき

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眉村 ちあき
生誕 (1996-09-12) 1996年9月12日(23歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル J-POP
活動期間 2015年 -
レーベル エーピーレコード(2017年 - 2018年)
レーベルじゃないもん(2018年 - 2019年)
トイズファクトリー(2019年 - )
事務所 会社じゃないもん(2017年12月22日 - )
公式サイト mayumura.tetetetetetetetetete.club

眉村 ちあき(まゆむら ちあき、1996年9月12日 - )は、日本の女性アイドルシンガーソングライター実業家。「弾き語りトラックメーカーアイドル」を自称する。株式会社 会社じゃないもん代表取締役社長東京都出身。愛称は「ちちゃん」。

経歴[編集]

父親が沖縄県出身のため、小さい頃から沖縄の音楽を歌い踊ることが好きで、韓国アーティスト東方神起に憧れたことをきっかけに中学2年生で歌手になる夢を持つ。

看護学校の願書を出そうとしたが、ある日突然BoAみたいになりたいと思い、高校を卒業後、音楽の専門学校に入学した。[1]通っていたボイトレの先生に場数を踏めるからと勧められて、3人組アイドルグループ・Star-Bright★REXに「ちあき(ちーちゃん)」として加入。2015年5月10日にアキバアリーナにて初ライブを行い、グループではリーダーを務める。2016年4月、メンバーの1人が脱退し2人ユニットとなり、同年7月に活動休止することが発表された[2]

2016年2月11日よりソロでは「眉村ちあき」名義で活動[3]、自身で作詞・作曲・編曲をした楽曲にてライブを始める。グループの活動休止を機にソロのシンガーソングライター・アイドルとしての活動を本格的に開始。当初は自ら作ったトラック(のカラオケ)で歌っていたが、1か月後からはギターを持って弾き語りも始める[4]

2017年2月、松浦健志制作の映画「夢の音」主役を決定するオーディションに参加、約60名の応募の中から主人公・三上葵役として出演が決定する[5](2018年2月18日、完成試写会として浅草橋マンホールにて先行上映。2019年3月23日劇場公開)。

同年8月20日に行われた「フェスボルタ宮益坂上」出演で手応えをつかみ[4]、11月2日にタワーレコード渋谷店で行われている「南波一海のアイドル三十六房」に出演[注 1]。12月10日には高円寺パンディットで吉田豪とトークライブを行い[注 2]南波・吉田を介してメディアに取り上げられる機会が増えた。

2017年12月22日、烏山区民会館にて行われた「眉村ちあき緊急記者会見」にて「株式会社 会社じゃないもん」の登記・設立を行ったことを発表。同日よりライブ会場の物販にて株券の販売も開始する。2018年2月23日には、セシオン杉並にて株主を対象に第1回臨時株主総会を開催[7]。本物の株式をファンに売却するアイドルとして、2018年3月28日付の日経MJ[8]にも取り上げられた。

2018年3月14日、下北沢mona recordで行われた「mona records label audition 2018」でグランプリを受賞。全国流通作品のリリースが決定した[9]。5月25日、これまでにリリースされた『Germanium』『海苔汁』『ハタチの女 オブ アメリカ』の3枚のアルバムから選ばれた楽曲を再レコーディングしたものに、初音源化楽曲「ナックルセンス」を加えた11曲を収録した初の流通盤『目尻から水滴3個、戻る』をタワーレコード限定でリリース[10]

2018年6月10日(9日深夜)放送の『ゴッドタン』(テレビ東京)「このアイドル知ってんのか!? 2018」で「色んな意味でヤバイアイドル部門」第1位にランクイン。矢作兼おぎやはぎ)からのお題「ゲロ」から即興ソングを披露[11]、注目を集める。この番組を見たトイズファクトリーのスタッフから眉村のもとにオファーが届いた[12]

2018年8月4日、新宿LOFTで「眉村ちあき 2nd ワンマンライブ〜SOLD OUT 関係者席ありません〜」を行い、トイズファクトリーと仮契約したこと、2019年6月4日に新木場STUDIO COASTにてワンマンライブを行うことを明かした[13]

2018年11月15日、同年3月末より9月まで月1回ゲストライブで出演していた『金曜ブラボー。』(ニッポン放送)で最終回[注 3]となる9月21日にサプライズでラジオのスタッフに向けて作った「ブラボー」[14]が、トイズファクトリーより各配信サイトにて配信開始[15]

2018年11月17日、ミスiD2019に選出された[16]。選考委員で「ゴッドタン」プロデューサーの佐久間宣行は「この賞もらわなくても自分でブレイクするだろうから別にいいかなとも思ったんですが、2018年に僕らも目撃しましたよという証拠みたいな意味での受賞」とコメントしている[17]

2018年12月2日、心斎橋サンホールで「眉村ちあき 初めての大阪ワンマン〜大阪スプリンクラー!〜」を行い、眉村ちあき率いる赤ちゃんバンド「眉村ちあきベイビーズ」を初披露[18]

2018年12月27日、「南波一海のアイドル三十六房」年忘れ!R-グランプリ 2018においてMAYUKAO(眉村ちあき×LiLii Kaona)「幻想シャーロット」が2018年R-グランプリを受賞した。

2019年1月9日、これまでのほぼ全ての楽曲を網羅した初の全国流通盤『ぎっしり歯ぐき』をリリースした[19]

2019年4月からNHK Eテレ「ビットワールド」の歌のコーナー(マーメイドちゃんは海の底)に、レギュラーとして出演[20]

2019年5月7日、メジャー1stアルバム『めじゃめじゃもんじゃ』をトイズファクトリーよりリリース[21]

2019年6月4日、新木場STUDIO COASTにて「眉村ちあき 3rd ワンマンライブ〜東京湾へダイビング!〜」開催。

人物・エピソード[編集]

  • 野球、柔道、バレーボール、バトントワラー等のスポーツを得意としている。
  • もともとテッドが好きで、テッドのぬいぐるみを見つめて眉毛がかわいいことに気づき、活動名を「眉ちあき」としようとするが特に本人の眉毛が特徴的なわけでもないので、「村」をつけて「眉村」、更に本名と合わせて「眉村ちあき」とした。
  • 「弾き語りトラックメイカーアイドル」を自称しており、自身の楽曲の作詞、作曲、編曲全てを行っている。楽曲は主にiPadGarageBandを使用して制作、2018年からはMacのLogic Proを使用しているが使いこなせないので、今でもGarageBandで作って、終わったらLogic Proに読み込んで音質をあげるという作業をしている。[22]耳コピで様々なジャンルの楽曲を制作しているが、制作しているうちに原曲からはかけ離れた楽曲となることもある[4]
  • オケを使用したライブを行った際に手持無沙汰でどうしていいかわからず、ギターを弾いていれば両手がふさがる、という理由でギターを始める。ギターは練習を始めて2日で弾けるようになったという[1]
  • ファンのことを「マユムラー」と呼んでいる。ハゲが大好き。
  • ニンゲン観察バラエティ『モニタリング』で"もしも、店員が老人だらけのお店があったら"に騙された人で出たことがある。
  • ライブイベントでの共演をきっかけに、同じくソロアイドルとして活動している桐原ユリ・小日向由衣・津崎真希、アイドルグループRICE-HEARTとして活動している甲子えりかと交友を深め、自身のMV「ツクツクボウシ」にも4人が出演している。また、MV「ツクツクボウシ」「どっこいトゥモロー」の撮影及び編集は甲子が行っている。[23]
  • 阿佐ヶ谷家劇場の親友3人「愛称 赤ちゃんズ」眉村ちあき×小日向由衣(レジェンド)×桐原ユリ(まんぼう)で度々イベントを開催している。[24]
  • 「会社じゃないもん」は眉村が90万円、阿佐ヶ谷家劇場のオーナーである「わぽ」こと石阪勝久が10万円を出資して設立[25]。総株式数5000株のうち1500株を限度に1株あたり1万円でファンに対して分譲、決算期は毎年11月で配当も予定している[8]。株はライブの物販で1株1万円で購入できる。株主優待として株主先行チケットが取れたり、株主総会(ライブあり)に出席できる。[26]株主に吉田豪カズレーザー安藤なつ鈴木おさむ有田哲平GAKU-MCがいる。[27][28]現在は株の譲渡を終了し、代わりに「社員証」(社畜)を販売している。[29]
  • コカコーラのスリッパがステージ衣装で、「コカ・コ〇ラのスリッパ壊れた」という曲を作る。その後実際に日本コカ・コーラの缶コーヒー『ジョージア』のCM出演が決まった。[30]

ライブにまつわるエピソード[編集]

  • 2016年に、どついたるねんのライブを見て「バカすぎて悩みとか一気に忘れちゃって、その時に、こんなふうな元気づけ方もあるんだって思った」と感じ、これを機により自由に曲を作り始める。[12]楽曲「大阪」で「私の夢はどついたるねんと対バンすること」と歌い、後に実現した(2018年9月27日)[31]
  • 活動2年目となる2017年の目標は「どんな形でもいいので赤坂BLITZでのイベントに出演する」であったが、9月26日、イベント「BRANDWAGON‐旬なヒトら‐vol.4 in赤坂BRITZ」に出演。早々に目標を達成してしまったため、2018年8月4日に新宿LOFTでワンマンライブを行うことを決定する。会場をレンタルする際にLOFT側から「休日なので300人以上は呼べないと貸すことができない」と説明があり、当時は固定ファンは4、5人であったにもかかわらず「呼べます」と回答。無謀なチャレンジではあったが、『ゴッドタン』出演などもありタイトル通り450枚のチケットがSOLD OUTした[12]
  • 2018年2月11日、阿佐ヶ谷家劇場をレンタルしていたライブイベンターが突然のイベントキャンセル、終日空きができてしまった阿佐ヶ谷家劇場救済のため急遽昼に2時間に及ぶワンマンライブ[32]、夜には主催イベントを敢行する[33]
  • 2018年2月14日、"シカゴ松村バンド"としてMELODIA Tokyoでデビュー・ワンマンライブを開催。通常ライブで弾いているアコースティックギターの他にベース、ドラム、トランペット、キーボード、リコーダー、ガットギターなどを自身の曲に合わせて自ら演奏する1人バンド体制でのライブを行う。
  • 2018年3月3日、「眉村ちあき ジャックツアー【バスジャック編】」と題して、貸切バスの車内でライブを行いながら渋谷周辺を周回したが、最初は(専門の業者でなく)普通のバス会社に「バスジャックしたいんですけど」と問い合わせの電話を入れ、バス会社の担当者を驚かせた[34]。好評につき、4月7日には新宿、5月5日には横浜、6月17日には再度渋谷(眉村が出演したやついフェス当日)、8月5日にはお台場(眉村が出演を惜しくも逃した「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」会場付近)で「バスジャック」を行っている。
  • 2018年4月13日、クリトリック・リスと対バンしてから、お互いにシンパシーを感じ、1年で3回対バンした。[35](2018年4月13日 熊谷モルタルレコード、2018年7月1日 難波ベアーズ、2019年3月15日 新宿レッドクロス) クリトリック・リスの影響でライブでサーフするようになった。
  • 2018年7月23日、南波志帆を迎えてLOFT HEAVENで2マンライブを行ったが、オファーを出したきっかけが、かつて南波一海が眉村の第一印象を「地獄からきた南波志帆」[36]と例えていたことから。
  • 2018年10月31日、3人組Dance & Vocalグループ「玉置智明(たまちともあき)」のデビューライブを行う。眉村ちあきをフランス語に翻訳し、再度日本語変換して出てきた名前が玉置智明。メンバーはMICHIRU(♀)、TAMACHI(♀️)、SORA(♂️)。
  • 地引網ライブ、バスジャックライブ、電車ジャックライブ、無人島クリスマスライブなど斬新な企画を次々と敢行し注目を集める。[37]2018年11月17日、実業家を評価して贈られる「ミスiD2019 家入一真賞」を受賞。[38]

作品[編集]

Star-Bright★REX名義[編集]

アルバム[編集]

  • 「アプローチ!」(2016年1月29日)

眉村ちあき ソロ名義[編集]

シングル[編集]

  • 「A.O.」(2016年5月21日)
    2016年5月21日〜同年7月のライブ限定で販売。
  • 「なんだっけ?」(2018年6月25日 ※配信限定)
  • 「インドのリンゴ屋さん」(2018年6月25日 ※配信限定)
  • 「ピッコロ虫」(2018年7月8日 ※配信限定)
  • 「本気のラブソング」(2018年9月1日 ※配信限定)
  • 「荻窪選手権」(2018年9月1日 ※配信限定)
  • 「ブラボー(眉村部屋MIX)」(2018年11月15日 ※配信限定)

アルバム[編集]

タイトル 発売日 規格品番 収録曲 備考
スーパーサイア「ち」 2016年03月
(タイトルなし) 2016年11月
Hipar Saiyan Chi 2017年03月18日
ハタチの女 オブ アメリカ 2017年08月05日
ぽっぽっぽアレンジ集 2017年08月05日 下北沢モナレコードにて行われたワンマンライブにて配布。
未知なるパワーアレンジ集 2017年10月26日 下北沢Lagunaにて行われたワトソン(どついたるねん)とのツーマンライブにて配布。
海苔汁 2017年11月02日 2017年12月27日に放送された「南波一海のアイドル三十六房 年忘れ!R-グランプリ 2017」にてR-グランプリ5位を獲得[39]
Germanium 2018年01月04日 アルバム『海苔汁』がRグランプリ5位だったことを受け制作を開始、2018年1月1日〜4日の3日間で制作された。
レーベルじゃないもん(2018年 - 2019年)
目尻から水滴3個、戻る 2018年05月25日 LJNM-0004 『Germanium』『海苔汁』『ハタチの女 オブ アメリカ』の3枚のアルバムから選ばれた楽曲を再レコーディングしたものに、初めて音源化される「ナックルセンス」を加えた11曲を収録した、初の流通盤[10]
ぎっしり歯ぐき 2019年01月09日 QZCT-1004 これまでのほぼ全ての楽曲を網羅した初の全国流通盤[19]
トイズファクトリー(2019年 - )
めじゃめじゃもんじゃ 2019年05月07日 TFCC-86657 メジャー1stアルバム[21]
劇団オギャリズム 2020年01月08日(予定) TFCC-86697(限定盤)
TFCC-86698(通常盤)
メジャー2ndアルバム。

月替わりCD-R[編集]

2016年6月から毎月CD-Rをリリース。各月内限定でライブ会場にて購入可能。
(2017年11月はアルバム"海苔汁"、2018年1月はアルバム"Germanium"発売のため月替わりCDは販売なし。)

  • 「家事」 (2016年8月)
  • 「死ぬのだけはやめとけ」 (2016年9月)
  • 「依存」 (2016年10月)
  • 「宮城県」(2016年11月)
  • 「栃木県」(2016年12月)
  • 「新潟県」(2017年1月)
  • 「ゴミ女が書いたウタ」(2017年2月)
  • 「FUKUOKA」(2017年3月)
  • 「面会」(2017年4月)
  • 「ビバ☆青春☆カメ☆トマト/ピュア」(2017年5月)
  • 「サイコパス」(2017年6月)
  • 「スーパーウーマンになったんだからな!」(2017年7月)
  • 「未知なるパワー/MCマユムラ」(2017年8月)
  • 「ちゃら(Chara)/ツクツクボウシ」(2017年9月)
  • 「I was born in Australia./お天気お姉さん」(2017年10月)
  • 「PO/CRAYON/リアル不協和音」(2017年12月)
  • 「はじめまして!/宇宙に行った副作用/宇宙に行った副作用(口上ガイド付)」(2018年2月14日)
  • 「なんだっけ?/インドのりんご屋さん」(2018年5月)
  • 「ピッコロ虫/ゲロ(カラオケ)」(2018年6月:発売開始は7月5日のアイドル三十六房にて)
  • 「荻窪選手権/本気のラブソング」(2018年8月)

MAYUKAO 名義[編集]

LiLii Kaonaとのコラボレーション

  • 「幻想シャーロット」(2018年4月)

楽曲提供[編集]

  • 津崎真希「マッキータとサーバM長調」(作曲)

カバー[編集]

  • 栗原ゆう アルバム「ZOO」 9曲目「weekend (feat.眉村ちあき)」(2019年2月27日)

参加作品[編集]


タイアップ[編集]

曲名 タイアップ
音楽と結婚ちよ 映画「夢の音」主題歌
姉に捧げる子守唄 映画「夢の音」劇中歌
書き下ろし主題歌 NON STYLE石田明 脚本、映画「クソみたいな映画」主題歌
えらいねー! 日本コカ・コーラ GEOGIA Worker’s Song

ライブ・イベント[編集]

企画・ワンマンライブ[編集]

2016年[編集]

  • 「あと何回企画を続けられるだろうvol.1」(2016年9月12日、阿佐ヶ谷家劇場)
  • 「クラスメイト」(2016年10月6日、八王子butcher)

2017年[編集]

  • 「活動1周年ライブ 初めてのまともワンマンライブ」(2017年8月5日、下北沢モナレコード)
  • 「眉村ちあき生誕 ジュンコ、産んでくれてありがとう」(2017年9月16日、新宿FNV)
  • 「眉村ちあき presents 2マン企画 vsワトソン(どついたるねん)奇跡を見やがれ」(2017年10月26日、下北沢Laguna)
  • 「次世代のニューカマーSSWアイドル眉村ちあき×吉田豪のガチトーク!〜初対面編〜」(2017年12月10日、高円寺パンディット)
  • 「眉村ちあき緊急記者会見」(2017年12月22日、烏山区民会館)

2018年[編集]

  • 「主催が飛んだため眉村ちちゃんワンマンになっちゃうよ〜!誰か助けて〜!出演者募集全員シカトして、わたしがワンマンやります!」(2018年2月11日、阿佐ヶ谷家劇場)
  • 「眉村クッッソイベ」(2018年2月11日、阿佐ヶ谷家劇場)
  • 「眉村ちあき×MELODIA Tokyo Presents メリークリスマスシカゴ松村バンド?ワンマン」(2018年2月14日、MELODIA Tokyo)
  • 「タニタニピピリウス初級編 〜眉村ちあき vs 谷さん〜」(2018年2月17日、高円寺パンディット)
  • 「株式会社 会社じゃないもん 第1回 臨時株主総会」(2018年2月23日、セシオン杉並)
  • 「#眉村バスジャックなう (1部 タラタラの部/2部 ゲロゲロの部/3部 チキチキの部)」(2018年3月3日、渋谷)
  • 「#眉村バスジャックなう 新宿編 (1部 ここそこの部/2部 あそこの部/3部 お花が咲いてるの部)」(2018年4月7日、新宿)
  • 「眉村ちあき 神社ジョック~駒込妙義神社編~(1部 げ部/2部 ぼ部)」(2018年4月22日、東京駒込妙義神社)
  • 「名刺交換会」(2018年4月30日、セシオン杉並)
  • 「タニタにピピリウス~中級編~ 谷さん×眉村ちあきのヒューマンビートボックスカレー屋さん〜」(2018年4月30日、高円寺パンディット)
  • 「#眉村バスジャックなう 横浜編 (1部 おもらしの部/2部 朝ごはん残しちゃだめれちょの部)」(2018年5月5日、横浜)
  • 「株式会社 会社じゃないもん 第2回 臨時株主総会 大阪編」(2018年6月2日、堺筋ビルAAホール)
  • 「眉村ちあきのロフトヤッター!ツアー!」
    • ツアー初日 眉村ちあきfeat.シカゴ松村(2018年6月9日、下北沢SHELTER、ゲスト:工藤ちゃんのピンクローターズ
    • 社長対談:眉村ちあき×嶺脇育夫(2018年6月16日、阿佐ヶ谷LOFT A、ゲスト:嶺脇育夫、司会:吉田豪
    • 眉村ちあきプレゼンツ ミスak2018(アーカー)(2018年7月4日、Naked Loft、ゲスト:桐原ユリ、小日向由衣、司会:谷さん)
    • 眉村ちあきの この人と対バンしたい!(2018年7月11日、LOFT9 Shibuya、ゲスト:ライムベリー
    • 眉村ちあき〜筏で世界一周!〜(2018年7月21日、ロフトプラスワン、ゲスト:うさぎのみみっく!!
    • 追加公演! LOFT HEAVEN GRAND OPENING(2018年7月23日、LOFT HEAVEN、ゲスト:南波志帆
    • エクストラ!~そして伝説へ~(2018年10月3日、下北沢SHELTER、ゲスト:トリプルファイヤー
    • ロフト全店舗完全制覇!タニタニピピリウス 大阪編(2018年12月1日、Loft PlusOne West)
  • 「#眉村バスジャックなう ファイナル やついフェスとかぶっちゃった編(1部 ピクニックの部/2部 大人の麻布十番)」(2018年6月17日、渋谷)
  • 「ウンチパーティー温座FLOOR (1部、2部)」(2018年7月8日、品川Jスクエア)
  • 「タニタニピピリウス~こちとら夏!〜」(2018年7月16日、高円寺パンディット)
  • 「夏だ!海だ!眉村ちあき地引網ライブ "第1回漁業ポインティング"」(2018年7月22日、神奈川県二宮町「梅沢海岸」)
  • 「眉村ちあき2ndワンマンライブ〜SOLD OUT 関係者席ありません〜」(2018年8月4日、新宿LOFT)
  • 「#眉村バスジャックなう リターンズ@お台場編」(2018年8月5日、お台場)
  • 「眉村ちあきのロフトヤッター!ツアー打ち上げ的なやつ」(2018年8月10日、ROCK CAFE LOFT)
  • 「カラオケ入っておめでとう会&メガ誕祭a.k.a. ウンチパーティーat 品川Jスクエア」(2018年9月12日、品川Jスクエア)
  • 「タニタニピピリウス~チェキカードバトル決勝編~」(2018年9月24日、高円寺パンディット)
  • 「眉村ちあきの この人と対バンしたい!」(2018年10月1日、LOFT9 Shibuya、ゲスト:P.O.P
  • 「株式会社 会社じゃないもん 臨時株主総会 名古屋編」(2018年10月13日、オルバースビルディング名古屋)
  • 「眉村ちあき チチャギントン【阪堺電車ジャック!】」(2018年10月27日、阪堺電車 (大阪府))
  • 「Dance&Vocalグループ玉置智明 デビューライブ」(2018年10月31日、新宿レッドクロス)
  • 「ロフトヤッター!ツアー!ロフト全店舗完全制覇! タニタニピピリウス 大阪編」(2018年12月1日、ロフトプラスワンWEST)
  • 「眉村ちあき 初めての大阪ワンマン〜大阪スプリンクラー」(2018年12月2日、心斎橋サンホール)
  • 「眉村ちあきpre.「第一回 無人島クリスマス」」(2018年12月8日、沖ノ島(千葉県館山市))
  • 「第163回 荻窪選手権! (山梨予選)」(2018年12月15日、本栖湖スポーツセンター)
  • 「株式会社会社じゃないもん創立1周年記念豪華客船パーティー!!!」(2018年12月24日、東京都江東区有明)
  • 「スノーフェス 第2回~第4回」(2018年12月30日、阿佐ヶ谷家劇場)

2019年[編集]

  • 「眉村ちあき 東阪クアトロライブ〜眉村ちあき×スーパードラゴンゲスト〜」スーパードラゴンゲスト:眉村ちあきベイビーズ(2019年1月13日、渋谷クラブクアトロ)
  • 「眉村ちあき 東阪クアトロライブ〜眉村ちあき×スーパードラゴンゲスト〜」スーパードラゴンゲスト:POLYSICS(2019年1月19日、梅田クラブクアトロ)
  • 「タニタニピピリウス 地べたりあん編」(2019年1月31日、新宿レッドクロス)
  • 「マーティーとチョコレート劇場」(2019年2月17日、阿佐ヶ谷家劇場)
  • 「株式会社 会社じゃないもん 第一回株主総会」(2019年2月17日、烏山区民センター 大ホール)
  • 「毎日眉村ちあき」(2019年3月11日〜15日 ゲスト:11日Wienners、12日モーモールルギャバン、13日ひとりTOMOVSKY、14日KING BROTHERS、15日クリトリック・リス、新宿レッドクロス)
  • 「第72回タニタニピピリウス」(2019年4月6日、世田谷区民会館 大ホール)
  • 「全曲眉村ちあき (1部、2部)」(2019年4月7日、渋谷マウントレーニアホール)
  • 「CHIAKI MAYUMURA 1st Tour めじゃめじゃもんじゃ」(大阪 4/28 OSAKA RUIDO、名古屋 4/29 APOLLO BASE、宮城 5/19 仙台spaceZero、福岡 5/25 graf)
  • 「株主限定 社畜イベント」(2019年6月4日、新木場STUDIO COAST)
  • 「眉村ちあき 3rd ワンマンライブ〜東京湾へダイビング!〜」(2019年6月4日、新木場STUDIO COAST)
  • 「バスでマ●カーグランプリ!~日本海をツーリング~#怒られたら消す (1部 ドリフトの部/2部 160kmの部/3部 クラッシュの部)」(2019年6月23日、渋谷)
  • 「ちちゃんに運転免許効果測定試験勉強会」(2019年6月26日、阿佐ヶ谷家劇場)
  • 「タニタニピピリウス~谷の恋バナ編~」(2019年7月6日、LOFT9 Shibuya)
  • 「タニタニピピリウス ~小籠包食べ放題(嘘編)~」(2019年7月25日、京都・紫明会館)
  • 「第2回 #眉村ちあきRoadto免許」(2019年8月10日、阿佐ヶ谷家劇場)
  • 「セントゥーでアコギ弾トゥ語トゥ」(2019年8月29日、小杉湯)
  • 「軽トラ」(2019年8月30日、渋谷、新宿)
  • 「眉村ちあきプロモーション会議」&「さっき発表あったんだけど、仮免受かったよ!パーティーしよう!アコギワンマンパート58〜会議室編〜」(2019年9月1日、世田谷区民会館集会室)
  • 「BIGCAT -BIGLOVE-」(2019年9月20日、大阪 BIGCAT)
  • 「LIQUIDROOM -過剰なダブルピース-」(2019年10月21日、LIQUIDROOM)
  • 「第23回荻窪選手権 山梨合宿」(2019年10月26日〜27日、本栖湖スポーツセンター)
  • 「眉村ちあき 追加公演 −ヤッターアハハハハハハハハハハハハハハダンスら−」(2019年11月7日、渋谷WWW)
  • 「ちのてきこえん!第45回 名古屋編」(2019年11月15日、ell.FITS ALL)

出演[編集]

映画[編集]

  • 「夢の音」(2018年2月18日完成試写会、2019年3月23日劇場公開、松浦健志監督作品) - 主演・

CM[編集]

テレビ[編集]

冠番組

  • 「眉村ちあき。 ~上には上がいるけど、私いじょうに私はいないし!~」(CS日テレプラス、2019年7月21日)

レギュラー

準レギュラー

ゴッドタン」(テレビ東京

  • 「このアイドル知ってんのか!?2018」(色んな意味でヤバイアイドル部門1位、2018年6月10日)
  • 「スナック眉村ちあき」(眉村がスナックのママ役として客の悩みに即興ソングで背中を押す、2018年9月30日、11月25日、2019年4月21日、5月5日)
  • 「スベりたくない!女スペシャル」(「スナック眉村ちあき」未放送分、2018年11月18日 )
  • 「ストイック暗記王20 後編」(2019年9月22日)

ゲスト出演

ラジオ[編集]

冠番組

  • 「眉村ちあきのにこりにこりアハハハハハハハハヤッターダンスラ」(文化放送、‪2019年5月30日)

ゲスト出演

インターネット番組[編集]

  • 南波一海のアイドル三十六房」(タワレコTV、2017年11月2日、2018年7月5日、2019年1月10日)
  • 「JGO 32」(DOMMUNE、2018年1月22日)
  • 「火曜The NIGHT」AbemaTV、2018年5月2日、2019年4月24日)
  • AbemaPrime」(AbemaTV、2018年7月26日)
  • 「スイツイ」(BuzzFeed Japan ※Twitter番組、2018年11月7日)
  • 「#布教したいこと2019 」(BuzzFeed Japan ※Twitter番組、2019年1月10日、1月17日)
  • 「#バズオン」(BuzzFeed Japan ※YouTube配信、2019年5月9日)
  • 「頂上めし」(dTVチャンネル、2019年7月2日、7月9日)

書籍[編集]

写真集[編集]

  • 「眉村ちあき、二十歳 〜夏〜 眉村ちあき写真集+DVD vol.1」(2018年12月3日)

新聞掲載[編集]

雑誌掲載[編集]

  • 「BUBKA (ブブカ)」 (2018年4月号 2018年2月28日)
  • B.L.T.」(2018年5月号 2018年3月24日)
  • 月刊ムー」 (2018年12月号 2018年11月9日)
  • 「bounce」 (422号 2018年12月25日)タワーレコード配布
  • 「VVmagazine」 (12月末号 2018年12月26日)ヴィレッジヴァンガード配布
  • Go!Go!GUITAR」 (2019年2月号 2018年12月27日)
  • 「B-PASS」 (2019年2月号 2018年12月27日、6月号 2019年4月27日)
  • 「月刊エンタメ」 (2019年2月号 2018年12月30日、2019年6月号 2019年5月2日、8月号 6月28日)
  • 音楽と人」 (2019年2月号 2019年1月7日、6月号 5月2日)
  • 「サウンド・デザイナー」(2019年2月号 2019年1月9日)
  • MUSICA」 (2019年2月号 2019年1月17日、6月号5月20日)
  • SPA!」 (2019年1/29号 2019年1月22日)
  • 「IDOL AND READ」(#018 2019年3月13日)全28p掲載
  • spoon.」(2019年6月号 2019年4月27日)
  • 週刊プレイボーイ」(2019年6月24日号No.25 2019年6月10日)
  • 「高円寺タウンマガジン SHOW-OFF」(#075 2019年7月16日)フリーペーパー

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 9月にも直接会場に行っているが、ゲスト枠に空きがないということで2か月遅れでの出演となった。
  2. ^ 初対面は2017年5月6日の「武道館アイドル博2017」(日本武道館[6]であったが、そのときはトークのみであった。
  3. ^ 望月理恵上柳昌彦のパーソナリティ降板による番組内容変更のため。

出典[編集]

  1. ^ a b “即興ソング”で話題の眉村ちあき、地下アイドル時代の苦悩が飛躍の原動力”. ORICON NEWS (2018年11月8日). 2019年1月1日閲覧。
  2. ^ 運営より”. 女型のピカソ (2016年7月1日). 2018年2月1日閲覧。
  3. ^ なめこ”. ameba BLOG (2016年2月11日). 2017年12月23日閲覧。
  4. ^ a b c BUBKA』(白夜書房)2018年4月号「南波一海のライブアイドル a go go!!」p.112・113
  5. ^ キャスト”. 映画「夢の音」 (2017年8月28日). 2017年12月23日閲覧。
  6. ^ 吉田光雄(吉田豪) [@WORLDJAPAN] (2018年5月9日). "「その才能をプロインタビュアーの吉田豪さんが絶賛したことで、2人はライブストリーミングスタジオ・DOMMUNEで共演を果たした」って、眉村さんとの初共演は去年の武道館アイドル博です! 眉村ちあき、初流通アルバム発売へ オリコン35位狙う" (ツイート). Retrieved 2018年5月15日 – via Twitter.
  7. ^ 物販で株売る地下ドル「眉村ちあき」って何者? “株主総会“潜入レポ”. KAI-YOU.net (2018年2月28日). 2018年3月28日閲覧。
  8. ^ a b 日経MJ 2018年3月28日16面トレンド「地下ドル意外に「稼いドル」」
  9. ^ “弾き語りトラックメイカーアイドル”眉村ちあきが〈モナレコード レーベルオーディション〉グランプリを受賞”. CDJournal ニュース (2018年3月16日). 2018年3月28日閲覧。
  10. ^ a b 眉村ちあきが初の流通盤リリース、タワレコ新宿でイベントも”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年5月7日). 2018年5月5日閲覧。
  11. ^ 色んな意味でヤバイアイドル&やらかしたアイドルがクビの理由を激白:ゴッドタン”. テレ東プラス (2018年6月11日). 2018年8月21日閲覧。
  12. ^ a b c 眉村ちあきがスーパーアイドルを目指すワケ「立ってるだけでファンを失神させたい!」”. 東洋経済ONLINE (2018年8月29日). 2018年8月30日閲覧。
  13. ^ 眉村ちあきが新宿LOFT爆破!トイズファクトリーと仮契約&新木場COASTワンマンを発表”. OTOTOY (2018年8月6日). 2018年8月21日閲覧。
  14. ^ お世話になったラジオへの感謝&自分の怠け心への喝!を込めた『ブラボー』【眉村ちあきの「歌詞の解読は趣味じゃないし」】第6回”. 耳マン. 2019年3月20日閲覧。
  15. ^ 「ブラボー(眉村部屋MIX)」2018.11.15 配信開始!”. TOY'S FACTORY (2018年11月14日). 2018年11月20日閲覧。
  16. ^ ミスiD2019 10名が決定。4000人の頂点に立つグランプリは再び女優を目指す「友望」。久しぶり設けられた準グランプリはグラビアで活躍中の「十味」”. Stereo Sound ONLINE (2018年11月17日). 2018年11月18日閲覧。
  17. ^ No.114 眉村ちあき”. ミスiD. 2018年11月20日閲覧。
  18. ^ "眉村ちあき、大阪初ワンマンで「ベイビーズ」を出産"
  19. ^ a b 眉村ちあきのほぼベスト「ぎっしり歯ぐき」来年1月リリース”. 音楽ナタリー (2018年10月25日). 2018年10月26日閲覧。
  20. ^ a b NHK Eテレ「ビットワールド」 - マーメイドちゃんは海の底”. NHK. 2019年4月5日閲覧。
  21. ^ a b 眉村ちあきがメジャー1stアルバム発売、初の全国ツアーも開催”. 音楽ナタリー (2019年2月22日). 2019年2月22日閲覧。
  22. ^ "注目のこの人 第3回 眉村ちあき"
  23. ^ ツクツクボウシ/眉村ちあき” (2017年12月22日). 2017年12月23日閲覧。
  24. ^ 赤ちゃんズとBBQしちゃおーーーっと!”. LivePocket-Ticket-. 2019年3月18日閲覧。
  25. ^ 「私を先頭に音楽業界が変われば」"起業するアイドル"という新世代の出現”. LINE NEWS (2018年7月26日). 2018年9月26日閲覧。
  26. ^ 眉村ちあき2018年2月28日ツイート”. Twitter. 2019年3月16日閲覧。
  27. ^ カズレーザー、22歳女性シンガーの“大株主”だと判明「Win-Winな関係」”. excite. 2019年3月26日閲覧。
  28. ^ 眉村ちあき2019年8月22日のツイート”. Twitter. 2019年9月6日閲覧。
  29. ^ 眉村ちあき2019年10月21日のツイート”. Twitter. 2019年10月22日閲覧。
  30. ^ 即興ソングのルーツは『好き♡好き♡大好き♡コカ・コーラ』にあり【眉村ちあきの「歌詞の解読は趣味じゃないし」】第5回”. 耳マン. 2019年3月16日閲覧。
  31. ^ 眉村ちあき2018年6月29日のツイート”. Twitter. 2019年3月16日閲覧。
  32. ^ 2018年2月9日の発言
  33. ^ 2018年2月9日の発言
  34. ^ B.L.T.」2018年5月号p.84「ぶらり豪 最終回」
  35. ^ 【もんじゃ対談】2019年の栄光の星ふたつが鉄板の前で相対する! ──クリトリック・リス × 眉村ちあき”. OTOTOY. 2019年3月18日閲覧。
  36. ^ 南波一海の2018年7月11日のツイート2018年8月21日閲覧。
  37. ^ 社長の顔も持つ弾き語りアイドル・眉村ちあきの野望「今年はMステにでたい!」”. 日刊SPA!. 2019年3月17日閲覧。
  38. ^ ミスiD”. ミスiD. 2019年3月17日閲覧。
  39. ^ 2017年12月27日の発言
  40. ^ http://mifa.co.jp”. mifa.co.jp. 2019年8月18日閲覧。
  41. ^ 「ジョージア」Worker's Song”. 日本コカ・コーラ. 2019年6月7日閲覧。
  42. ^ Corporation, 株式会社テレビ東京 - TV TOKYO. “深夜に発見!新shock感~一度おためしください~ | テレビ東京” (日本語). www.tv-tokyo.co.jp. 2018年10月20日閲覧。
  43. ^ Corporation, 株式会社テレビ東京 - TV TOKYO. “深夜に発見!新shock感~一度おためしください~ | テレビ東京” (日本語). www.tv-tokyo.co.jp. 2018年8月4日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]