ブギウギ専務

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ブギウギ専務
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 札幌テレビ放送
出演者 上杉周大THE TON-UP MOTORS
大地洋輔(ダイノジ
ナレーター あまやひでおき(ザ・ビエル座[1]2011年4月6日~)[2]
音声 ステレオ放送
オープニング ザ・キャピトルズ「クール・ジャーク
エンディング THE TON-UP MOTORS「TONight!」
外部リンク 公式サイト
第1期初期
放送時間 木曜日未明 0:26 - 0:56
放送期間 2007年7月4日 - 2007年9月26日(13回)
第1期中期・後期
放送時間 木曜日未明 0:29 - 0:59(30分)
放送期間 2007年10月3日 - 2012年3月28日
ナレーター 鈴木亜紀[3](2007年10月3日~2011年4月6日)
第2期(2015年)
放送時間 土曜日 24:55 - 25:25(30分)
放送期間 2015年4月4日 - 12月26日
第2期(2016年)
放送時間 日曜日 23:25 - 23:55(30分)
放送期間 2016年1月10日 -
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ブギウギ係長
ジャンル バラエティ番組
放送時間 土曜日 21:54 - 22:00(〔実質3分〕6分)
放送期間 2009年1月10日 - 6月27日(全#24回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 札幌テレビ放送
出演者 わくちん係長(演:横井健一〔STVアナウンサー〕)
上杉周大(THE TON-UP MOTORS)
音声 ステレオ放送
外部リンク ブギウギ係長

特記事項:
サッポロビール飲料一社提供
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ブギウギ専務』(ブギウギせんむ)は、札幌テレビ放送(STV)制作のバラエティ番組。制作局のSTVでは2007年7月4日に放送開始。第一期のキャッチコピーは『水曜深夜の意味なしバラエティー』。

2009年1月22日からは、千葉テレビ放送でのネットが開始された[4]

STVでは当初、水曜日深夜(日本標準時木曜日 0:29 - 0:59)に放送され、2012年4月8日より日曜午前の情報バラエティー番組『マハトマパンチ』内の1コーナーとして移動。2013年3月31日放送分で終了が発表され、単独番組時代から5年8か月にわたる放送が幕となり新コーナー『流れ星雁太郎』へとリニューアルされ2015年3月まで放送された。

2015年4月4日より、土曜 0:55 - 1:25枠にて単独の深夜番組として2年ぶりに再開された。[5][6]

本記事では、スピンオフミニ番組の『ブギウギ係長』(ブギウギかかりちょう)とマハトマパンチでのリニューアル版コーナー『流れ星雁太郎』についても記す。

沿革[編集]

2007年

  • 7月4日、放送開始。番組開始前に女性秘書オーディションで選出された5名(番組開始初期は3名。レギュラー出演は2名)が出演。
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」2007』の一環でSTV本社会館入口1階ロビーで足跡集めを実施し、全国放送にも一瞬写る。チャリティー販売として番組グッズであるウエスギ専務の地名直筆プロマイド葉書、マリモグミなどを出演者の手売りで販売されたが葉書は大量に残った。
  • 札幌グランドホテルのレストランで、専務考案の「BIG!!BIGGER BURGER SAMMA(ビッグ・ビッガー・バーガー・サンマ)」が、下半期に限定販売された。
  • 12月、定山渓温泉への「慰安社員旅行忘年会」を行った。
  • 年末には増刊号版特別番組『ブギウギ専務 年末スペシャル 世界征服をプロモート 年忘れ放談でブギウギ』で半年間の総集編、未公開、秘書のプライベート映像が放送された。

2008年

  • 2月、ゲーマーでお馴染みの高橋名人が出演。リアルわくちんとのゲーム対決に敗北し、わくちんは「高橋名人に勝った男」の称号を獲得した。
  • 3月、狸小路商店街を散策する狸小路商店街走破企画スタート。
  • 8月、サッポロ飲料缶コーヒー「生粋・零仕立て」にて初のCM製作。期間限定で放送された。専務作詞・作曲の「生粋のナンバー」[7]をBGMに、『4の5の言うな、答えはゼロだ!』のキャッチコピーで専務自らが出演した[8]
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」 2008』のチャリティーパーソナリティに決まる。出演者は28時間かけて、空き缶リングプルを収集した。
  • 年末には『ぞっこん!ほっかいどうスペシャル「重大発表!ゴールデン進出?」』放送し総集編などが放送。わくちんが主任から係長へ昇進、2009年1月から係長によるスピンオフ番組『ブギウギ係長』の放送が決定した。

2009年

  • 4月、ミニコーナー「ブギウギバンボイス」開始。
  • 「サッポロコレクション2009」から、秘書に出演依頼が来るも、勘違いした専務も自ら出演。その後にMAKI・オオタケ両秘書が道内の芸能事務所のミストにスカウトされた。
  • 5月、放浪ロケ「ウエスギ専務 母校への道」開始。
  • 6月、専務のライバル、エステー高田鳥場[9]を襲撃。
  • 7月、専務対抗ボウリング大会が開催。専務チームと視聴者チームが対決した。
  • 8月、北海道ボウリング場協会のCMにウエスギ専務御一行が出演。
  • 『第29回全国高等学校クイズ選手権』北海道大会に、ウエスギ専務御一行が地区大会パーソナリティとして登場。
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」 2009』のチャリティーイベント『24時間連続チャリティーボウリング ウエスギ専務はボウリング場を救う?』を中継。
  • 11月、「グリコジャンケン」がスタート。
  • 年末、総集編も兼ねて「ウエスギ専務母校への道 年末スペシャル」を放送。

2010年

  • 4月、初イベント「ファンの集い」を、千葉ポートパークで開催。内容はSTVのほか、千葉テレビでも放送された。翌月には「ファンの集い in Zepp Sapporo」開催。
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」 2010』内で専務と係長のチャレンジ企画「北海道1周!ありがとうの旅」で28時間以内に稚内―函館横断を決行した。
  • 12月25日、『クリスマスだってやるぜ!ブギウギ専務 2010年も大変でしたSP』を14:25 - 15:25枠で放送。

2011年

  • 3月、わくちん係長に転勤辞令が出され、「わくちん係長さよならスペシャル」放送。番組第1章が終了。「おおち係長」が赴任し、新体制としてブギウギ専務第2章がスタート。
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」 2011』内でウエスギ専務、おおち係長が「エゾ○○を探せ!」に挑戦。
  • 11月、好例企画となる「ブギウギ奥の細道」開始。
  • 年末、「1×8いこうよ!」とのコラボ年末特番「1×8いこうよ!&ブギウギ専務 STVバラエティXmas合体スペシャル」放送。

2012年

  • 3月、番組がマハトマパンチに内包され『ブギ専punch』となるため単独番組としての放送終了。
  • 4月8日 - 『ブギ専punch』初回放送。ウエスギ専務が『マハトマパンチ』スタジオ生出演。
  • 9月16日 - 「ブギウギ奥の細道スペシャル」を放送。コーナーVTRでは『マハトマパンチ』MCの伊吹吾郎が出演し、上杉とダイノジ大地に加え伊吹吾郎とのトリオで釧路ロケを放送。
  • 12月23日 - 「ブギウギ奥の細道2本立てスペシャル」を放送。ウエスギ専務が『マハトマパンチ』スタジオ生出演。

2013年

  • 3月3日 - ウエスギ専務、おおち係長が宗谷岬をゴールし、「ブギウギ奥の細道」完結。
  • 3月31日 - 「ウエスギ専務 母校への道 高校編」最終回を時間拡大で放送。本編VTR内で「ブギウギ専務」番組としての終了が発表され、翌週からは引き続き上杉とダイノジ大地の出演による新コーナー『流れ星雁太郎』が開始される。

2015年

  • 3月1日 - STVホールでの「上杉周大 重大発表」イベントにてブギウギ専務深夜番組復活を発表。
  • 4月4日 - 第2期放送開始。(2015年8月22日は「24時間テレビ」放送のため、休止)
  • 12月19日 - 放送時刻が毎週日曜23:25 - 23:55[10]への変更が発表。(2016年1月10日から)

番組内容[編集]

舞台は架空の有限会社上杉ポンプ商会の専務室。業務内容は北海道内のあらゆるモノを紹介していくプロモート企業。

元々は、2006年12月下旬にSTVラジオの番組『BeAmbitious』で、上杉周大が思いつきで話したことが、番組企画として採用された。
番組開始初期は出演者が衝撃を受けると顔アップでモノクロになり、色付き発言フォントが浮き上がるドキュメントバラエティ的手法を用いていた。専務、秘書2人のそれぞれのコーナー枠を持っていた。

初期(2007年~2009年3月)[編集]

番組の流れ

  1. オープニング
  2. わくちんのリサーチ(VTR含む)
  3. 大山ケイのリサーチ(VTR、2008年2月まで)
  4. 給湯室(2008年1月まで) - MAKIとオオタケ秘書による給湯室でのトークコーナー。
  5. MAKI秘書のヴィレッジヴァンガード通信(2007年11月28日 - 2008年3月13日)
  6. ウエスギ専務の最後の一言

中期(2009年4月~2012年3月)[編集]

内容改編から、プロモート依頼企画などが減少し、挑戦企画など出演者による道内ロケが多くなり、新たに「おおち係長」が赴任してきた。

番組の流れ

  1. オープニング(企画説明・前回までのあらすじ)
  2. ロケVTR
  3. ミニコーナー(ブギウギバンボイスや重大発表など、不定期)
  4. 次回予告・エンディング・告知

ブギ専punch(2012年4月~2013年3月)[編集]

番組の流れ

  1. スタジオで小出朗アナによる企画説明、前回までのあらすじ
  2. 本編VTR
  3. スタジオでVTR内容に関してのトーク

毎週日曜9時55分から放送中の情報バラエティー番組『マハトマパンチ』内で、『ブギウギ専務 the punch』略して『ブギ専punch』のコーナー名で時間不定期で20分強で放送。水曜深夜時代で終了できなかったブギウギ奥の細道などの企画も引き続き放送された。主な変更点として、ロゴタイトルの変更や本編VTRでVTRを見ている際の『マハトマパンチ』内の出演者の様子が移るワイプが同時に表示される。

第2期(2015年4月~)[編集]

番組の流れ

  1. オープニング(企画説明・前回までのあらすじ)
  2. ロケVTR
  3. 次回予告・エンディング・告知

番組復活後はロケVTRのみの放送となり、時々上杉・番組関連の情報が次回予告前に放送される。

キャスト[編集]

現在
  • ウエスギ専務上杉周大 - 通称:ブギウギ専務)
上杉ポンプ商会の創業者の社長を父に、常務兼経理を母に持つ次期社長候補。専務室ではいつもほとんど座椅子に座っている。報告を受け、自分がプレゼンするポリシーを持っている。自分の納得がいかないと気が済まない性格。生放送での宣伝が大の苦手。『ブギウギ係長』では提供クレジット読みも担当。
本職はTHE TON-UP MOTORSのボーカル。1982年2月11日、血液型O型。札幌市立新琴似南小学校、札幌市立新川中学校、北海道立札幌篠路高等学校卒はこの番組で公表された。
2011年3月30日、わくちん係長後任として赴任してきた。設定上は上杉ポンプ商会が敵対的企業を買収し合併、新社長の命により専務の係長として派遣された。キー局では考えられないムチャクチャな企画にあきれ気味であり、スタッフに対して不信感がある。わくちん同様、ハードスケジュールのためよく母校への道、ブギウギ奥の細道などのロケを中抜けする。
過去
  • MAKI(マキ - 女性専務秘書)
まだ女子大生の時に受けた秘書オーディションにて選ばれた第一秘書。マッチョ好き。ウエスギ専務に頼りにされ、可愛がられている。一時期結婚と出産のため育児休暇に入り、再復帰した。
本業は札幌のモデル事務所ミストケイズカンパニー所属のモデル。
ピンク色のキャクラクター。リサーチャー。実はわくちん枠のイメージキャラクター。ファミコンの腕前は超一流で、番組でも裏技を披露してウエスギ専務とマキ秘書を驚かせた。それまでは人形の操演に横井が声をあてていたが前述の高橋名人とのゲームバトルで、横井が着ぐるみを纏った「リアルわくちん」が誕生。その後、顔部分を白い水泳帽で隠した状態で登場も、不気味なのと息苦しいことで水泳帽を取り外しあの形に落ち着いた。以後もSTVのイベントや番組ロケなどでもおなじみとなった。ものすごい泣き上戸であり、何かにつけてすぐ号泣する。
2008年4月のわくちん枠消滅時には、一度は自分の立ち位置と存在価値に戸惑った。
2008年12月30日OAの特別番組内で“2009年1月1日付で係長昇任を命ずる”内容の辞令が伝達された。自称冠番組ことスピンオフ番組「ブギウギ係長」ではリアルわくちんとして出演。
2011年3月30日に上杉ポンプ商会ニウアトプタプ島支店へ異動した(実際は横井健一の東京支社異動のため番組降板)。
初回でウエスギに「声が2人いるんじゃない?」とツッコまれた。実際には一時期は似た声質である岡崎和久と、横井健一が交代で声を担当していたようである。
  • オオタケ -(大竹麻代 - ライバル専務の秘書)
謎の多いライバル専務の指令で、偵察にやってくる女性秘書。実は秘書オーディションで落選したが、ライバル専務に拾われた。眼鏡着用のミディアムヘア。品位が高く、ウエスギ専務とその秘書MAKIに対してのツッコミ役。当初はライバル会社の秘書という設定だったが、最近はその設定がなくなりつつあり、普通に上杉ポンプ商会のメンバーとして紹介されている。札幌市立あいの里東中学校[11]卒業。
本業MAKI同様ミストケイズカンパニー所属のモデル。
上杉ポンプ商会を一代で築いた創業者にして、神出鬼没の鬼社長。
2008年6月18日放送で専務室に現れた際、専務にタコ漁を命令。2011年4月に敵対的企業買収による合併に伴い、社長から会長となる。
  • 大山ケイ(大山恵 - アルバイト)
リサーチャーのアルバイトをしているわくちん主任の部下で、ウエスギ専務の間接部下。番組上はウエスギ専務に会った事が無い。秘書オーディションに応募してきた札幌市内の高校に通っていた当時女子高生。アルバイトとして雇われる前は、フリーペーパーの読者モデルをしていた。
  • ナギネ (和音- 社長秘書)
    2007年9月、給湯室に登場。オオタケ秘書に、社長から何かしらの辞令を持ってきたらしい。
  • キクチ (菊地抄苗 - 経理課)
    2007年8月、給湯室に登場。マキ秘書に何かお土産を買い、MAKI秘書に「先輩」と呼ばれていた。
  • 掃除のおばちゃん (金澤もとこ)
    2007年9月に登場。キクチ秘書のお土産を奪い、専務室に持っていく。どうやら、秘書選考に落選したがスタッフに拾われたらしい。
  • エリカ (松原江里佳(当時STVアナウンサー) - 秘書)
    2015年4月の第2期から登場。2015年9月末にSTV退社をもって、上杉ポンプ商会も退社。2015年9月27日放送分が最終出演となった。
    ちなみにこの急な退社について、後任秘書の小笠原が退社する際にスタッフが「(松原が)退社する際に、番組スタッフが気が付いたら急にいなくなったため、番組内では円満退社でもなく、この退社については番組のタブー扱いとなっている」と発言している。
  • マイコ (小笠原舞子(STVアナウンサー) - 秘書)
    2016年2月28日放送から登場。身長178㎝の大型新人秘書。ポジティブな性格で上杉ポンプ商会の上場を目指している。2017年10月1日の放送で小笠原が秋の改編でどさんこワイド!!朝!の木・金曜のサブキャスターとなることが決定し、物理上ロケへの参加が不可能になるため、この放送が最終出演となり上杉ポンプ商会を退社(番組内では円満退社でどさんこワイド!!朝!へ栄転扱いとなっている)。

企画[編集]

現在放送中の企画[編集]

  • ブギウギ奥の細道
    芭蕉役ウエスギ専務と曾良役おおち係長が旅の途中で俳句を詠みながら、北海道を横断する企画。
    第一幕は2011年11月から2013年3月にかけて全54回放送。函館立待岬-稚内宗谷岬間600km(実際は845.1kmだった)を徒歩で踏破した。番組終了後には2013年9月29日の「マハトマパンチ」内で番外編SPとして上杉とダイノジ大地・伊吹吾郎とのトリオで函館ロケが放送された。
    第二幕では奥尻島北追岬-根室納沙布岬間800kmを徒歩で踏破する。
    2015年4月25日 - 6月13日に奥尻島からせたな町大成、7月11日 - 8月8日にせたな町大成から長万部町、9月19日 - 10月17日に長万部町から洞爺湖、11月27日 - 12月19日に洞爺湖から室蘭市、2016年1月17日 - 3月20日まで室蘭市から日高町門別、4月10日・17日に日高町内、5月15・22日に日高町から新冠町、6月19日 - 7月3日まで新冠町から新ひだか町三石、8月7日 - 8月28日に三石から様似町、10月16日 - 10月30日に様似町から襟裳岬、12月4日 - 2017年1月22日に襟裳岬から幕別町忠類、2月19日 - 4月9日に幕別町忠類から帯広市、6月25日 - 7月2日に帯広市内、7月23日から8月13日まで帯広市から池田町、9月10日 - 10月8日まで池田町から足寄町、11月26日 - 12月17日に足寄町内までの区間を放送。
    • 企画内のルール
      企画内では徒歩での移動が基本(公共交通機関の利用はできない)。気になる施設・食事・宿泊のアポイント取りは全て専務がやる。
      お宿ルール - 企画内で宿泊する際は、「和風の建物または和風の風貌の建物」で「2階建て以内」の建物ではないと泊まれないルールがある(すなわち旅館等にしか泊まれず、ホテルには泊まれない)。ただし宿を探す場所によってはルールに合う建物が全くないまたは全て満室で泊まれない場合もありその際は同行ディレクターの裁量によりルールが若干変わりホテルへの宿泊が許可される。ただしホテルへの宿泊の場合は「和室での宿泊」が絶対条件となる。
      一マス戻るルール - お宿ルールを改編してもその場所の宿が全て泊まれない場合、一マス戻って前回泊まった宿に泊まることになる(この場合電話で空室状態を聞き、その場所までの移動は機材車や公共交通機関を利用)。また旅を再開するときは前回宿が決定したところまで移動してその場所から旅を再開する(この場所までの移動も機材車や公共交通機関を利用)。2017年10月8日の放送では一マス戻っても宿の空きがなく、結局四マス(4回前に泊まった場所)戻ることになった。
    • ブギノウギノ号
      第二幕で伊達市を訪れた際に道中でこれからばんえい競馬の競走馬になるという馬と出会い、その馬を専務が勝手に「ブギノウギノ号」と名付けた。その後企画内でブギノウギノ号がどうなったか追跡するために、最短ルートを外ればんえい競馬が行われる帯広市の帯広競馬場へ寄り道、手掛かりは伊達市で出会ったことと1年半前に出会った時の写真のみという状況から奇跡的に再会を果たし、馬名が「ゴールドラッシュ」ということ、牝馬であること、すでに2勝していることが判明した。その後、専務たちが訪れた後のレースで3勝目を挙げたが、その4日後に登録抹消されたため再び帯広競馬場へ訪れたところ、良い血統をもっているため繁殖馬となったことが報告された。そこで繁殖馬となったブギノウギノ号と再会するために再びルートを大幅に外れブギノウギノ号がいる牧場がある足寄町へ寄り道、足寄町の牧場で再会を果たした際に妊娠したことが報告された。
  • ダムカード巡りの旅
    「流れ星雁太郎」で行われていた北海道内をはじめとする各地のダムを巡りダムカードを集める企画。第2期では2015年12月26日に上杉が2015年10月の札幌でのダム工学会イベント「-with Dam☆Night in 北海道-」への出演オファーを受けたのを機に北海道の未訪ダムを訪れる形で実施、その後2016年7月17日から7月31日まで北海道庁発行の新ダムカードを収集する道央編、2017年4月16日から5月14日まで石垣島・宮古島編、2017年11月5日には「-with Dam☆Night in 北海道-」で対面したダム王子と呼ばれる硫さんと一緒に糠平ダムを訪れた特別編、2017年12月18日には過去2度訪れた朝里ダムが衝撃的な変貌と遂げたとして訪れた緊急企画を放送。
    • ウエスギ専務、ダムイベントに出る
      上杉のダム工学会イベント「-with Dam☆Night in 北海道-」出演に密着した企画。2016年1月10日放送。
    • ダムLOVE生みの親を探せ
      2013年流れ星雁太郎時代のダムカード巡りの旅にて豊平峡ダムを訪れた際に誕生したフレーズ「ダムLOVE」のきっかけとなった人物を捜索するべく、金山ダムの「日本ダムアワード2016」ダム大賞・洪水調節賞受賞セレモニーにゲスト出演する様子を取り上げる企画。2017年7月9日・7月16日放送。
    • ダムカレーめぐりの旅in北海道
      北海道内のダムカレーを出す店舗や元となったダムを巡る番外編企画。第1弾は2017年8月20日・27日に放送、第2弾は2017年11月12日・19日の番組前半に放送(番組後半は俳優への道を放送)。

過去の主な企画[編集]

複数回行われた企画[編集]

  • ウエスギ専務 母校への道
    道行く人に出身の学校をきき、その人の出身校へ向かいそれを繰り返しながらゴールである専務の母校(札幌市立新琴似南小学校、札幌市立新川中学校北海道札幌篠路高等学校札幌学院大学)を目指す連鎖旅行ゲーム企画。たとえ北海道外の学校でも行かなくてはいけない[12]。第一期では小学校編・中学校編・高校編を、第二期では高校編リベンジ・大学編を放送。
    小学校編は「ウエスギ専務の幼少時代はどんな子供だったの?」という視聴者の疑問がきっかけにスタートし、2009年5月から2010年10月にかけて全6シーズンの36回、中学校編では夏休み特別企画として2011年7月から2012年7月にかけて全2シーズンの9回放送。
    高校編では札幌篠路高等学校が統廃合[13]する前のラストミッションとしてスタートし、「ブギウギ専務」としての番組最後のロケとなり、2013年3月に全4回[14]放送。
    高校編リベンジは、第1期での高校編のチャレンジが失敗に終わったためリベンジ企画として実施。2015年8月15日から9月5日に新千歳空港に最も近い千歳高校(第1期での最終地は道外のため新千歳空港に最も近い高校)から開始し中川商業高校まで、11月14日から11月27日の放送で中川商業高校からゴール・札幌篠路高校の後身である札幌英藍高校までを放送。
    大学編は、「銅像への道」企画で銅像の銘板を作った後銅像を作るに値する人物になるためのミッションとして大学母校・札幌学院大学を目指す。2016年11月13日から11月27日にスタートの札幌学院大学最寄駅である大麻駅から小樽商科大学、2017年1月22日から2月5日まで小樽商科大学から浅草を経由し札幌まで、5月21日・28日にゴールの札幌学院大学までの区間を放送。
  • グリコジャンケン
    「母校への道 小学校編」でゴールした専務のご褒美として小樽で高級お寿司を堪能した直後に開始された。小樽から札幌に帰るために道行く人とグリコを行い、勝てばグー(グリコ)だと3㎞、チョキ(チヨコレイト)とパー(パイナツプル)だと6㎞進むことができるが、負ければその分戻らなければいけない。また第2期では、「ブギウギグリコジャンケン2016」として2016年9月23日から10月9日まで放送。
  • ウエスギ専務 銅像への道
    上杉ポンプ商会が世界一の企業になりウエスギ専務が銅像になるにふさわしい人物になるべく、全道各地や道外から選ばれた112の銅像の顔が描かれたパネルからいずれかを選んで現地へ向かい会いに行き、北海道で名を残した先人たちの偉業を学びゴールの札幌市役所ロビーの島義勇像を目指す放浪ミッション企画。2016年3月20日から4月3日の放送で札幌市から山形県まで、5月20日から6月3日の放送で山形県から様似町まで、9月4日から9月18日まで様似で引いた当別町から札幌市ゴールまでの模様を放送。4月3日放送では、放浪旅行本編と別に新函館北斗駅での「北斗の拳ケンシロウ像除幕式を取材した模様が放送された。
  • ブギウギ爆釣倶楽部
    ウエスギ専務とおおち係長が釣りに挑戦する企画。2017年2月12日の単発企画「ド素人軍団の無謀なる挑戦!真冬の小樽でチカ釣り」を放送。その後この単発企画が好評だったため「ブギウギ爆釣倶楽部」のタイトルでシリーズ化。5月28日 - 6月18日に寿都町弁慶岬での春ホッケ釣り編を、10月9日・15日・29日に秋のヒラメ釣り編を放送。
  • 俳優への道
    奥の細道内での上杉のアポ取りの結果を伝える小芝居があまりにも三文芝居だったため、劇団四季の協力のもと三文芝居を矯正する企画。2016年1月10日・17日放送では「キャッツ」のラム・タム・タガー役を演じるべく2週間の特訓を行った。11月12日・19日の番組後半(番組後前半はダムカレーめぐりの旅in北海道を放送)で第2弾としてライオンキングのグランドロー役を演じるべく特訓を行った。

第一期で行われた企画[編集]

  • ○○でブギウギ
    番組初期のテーマリサーチ企画。
  • 狸小路○丁目完全制覇
    狸小路商店街を丁目ごとに全店紹介する。最終的に1丁目、7丁目、8丁目、2丁目が制覇された。
  • あっち向いてホイ10連勝チャレンジ
    「母校への道」であと一歩のところでゴールできない勝負弱さを克服するため、道行く人とあっち向いてホイ勝負を挑み10連勝を目指す。連敗すると罰ゲームとなる。全3弾の札幌・函館・小樽で行われた。
  • 北海道一地味なものを探せ
    「地味こそ日本の美」を合言葉として日本の古来の身近にある地味なものを視聴者の投稿のもとに現地に行って体感する。
  • いい旅ブギ気分
    ウエスギ専務とわくちん係長がローカル路線バスに乗りくじびきの途中下車をしながらノープランな旅をする。
  • 天下統一あっち向いてホイ
    道行く人とあっち向いてホイで勝負し、勝てば相手の出身都道府県を領土にするルールで47都道府県制覇を目指す。1度領土にした県の出身者と再び勝負した場合、負ければ領地都道府県は没収される。「あっち向いてホイ10連勝チャレンジ」にはなかった一度負けた相手にリベンジを仕掛ける「天下分け目の復讐戦」を行うことができるがそのリベンジ戦に再度負けると相手の出身地に出向かなければなり、その出向先の地元の人に遭遇し勝てば、北海道に帰らなければならない。わくちん係長の最後のロケとなった。2010年11月から2011年3月にかけて全2シーズンの11回放送。
  • ウエスギ専務 新琴似神社への道
    おおち係長が赴任した番組新体制のヒット祈願として、道行く人に持っているお守りを聞き、そのお守りと同じものを買いに神社へ向かいそれを繰り返しながらゴールである新琴似神社を目指す「母校への道」派生企画。たとえ北海道外の神社でも行かなくてはいけない。2011年4月から6月にかけて全8回放送。
  • ブギウギ歩行列車 小樽手宮線の旅
    ウエスギ専務とおおち係長がブギウギ奥の細道という過酷なロケとは対照的に「ゆったりのんびりな鉄道な旅」として段ボール列車に乗り、小樽で1985年に廃止された鉄道路線手宮線の廃線跡を歩く。
  • 街角タイプライター
    札幌市内の店やビルの看板から、お題の文章の文字を見つけ出して文章を作り上げる。

第二期で行われた企画[編集]

  • 北海道の市町村で復活を叫ぶ
    ブギウギ専務単独番組復活を記念して、「ブギウギ専務復活」の8文字を全道179市町村からくじ引きで引いた市町村で1文字ずつ叫び8市町村を巡る。くじびきの市町村番号は2014年に行われたTHE TON-UP MOTORS全道179市町村ツアーの来訪順をナンバリングしたものが用いられる。2015年4月4日 - 18日にかけて全3回放送。
  • 外国人観光客実態調査「ちょっとついて行ってもいいですか?」
    ウエスギ専務、おおち係長、エリカ秘書の3人で札幌を訪れた外国人観光客に対してただ単に「ちょっとついて行く」ことで観光客の実態調査を行う企画。2015年6月20・27日放送。
  • TBS音楽フェスに乱入
    奥の細道内で披露される俳句の腕が上がらないウエスギとおおちに松尾芭蕉ゆかりの地をめぐり俳句の心を学んでもらう「ブギウギ奥の細道 東京編」を表向きの企画とし、ウエスギ専務とおおち係長が赤坂BLITZでのTBSテレビオトナの!フェスNEXT」に乱入する業界タブーを完全に犯す緊急企画。2015年6月27日・7月4日放送。
  • 段ボール新幹線がゆく!函館穴場めぐりの旅
    2016年3月の北海道新幹線開業に向けて、段ボール製の新幹線に乗り独自の目線で函館の新たな魅力を発掘する旅企画。2015年9月12日放送。
  • 秘書研修生は78歳!?岡田名人とゆく秋の社員旅行
    エリカ秘書が退社し、ウエスギ専務とおおち係長の二人体制となった上杉ポンプ商会の結束を図るべく、新たな秘書候補生として2011年7月放送「ナマズ釣りに挑戦」に登場したナマズ釣りのレジェンド・岡田名人とともに秋の社員旅行をする。2015年10月24日・11月7日放送。
  • ブギウギブルース兄弟
    ウエスギ専務とおおち係長とマイコ秘書が黒ずくめのスーツの「ブギウギブルースブラザーズ」に扮し、街ゆく人の困っていることを解決する企画。2016年5月1日・8日放送。

スタッフ[編集]

スタッフは、同局の『1×8いこうよ!』と一部共通している。また、『1×8』とのコラボ企画の際に共演した大泉洋曰く「危険な企画をブギウギで行っている」とされている。

  • 撮影:高橋慎
  • 音声:辻村謙太郎
  • 編集:下西聖文、武上由佳
  • MA:菅沼良隆
  • AD:高原拓也
  • ディレクター:大渕仁
  • ディレクター・プロデューサー:岸弘(以前はディレクター・石狩市立南線小学校[15]、石狩市立花川南中学校[16]、北海道大学[17]卒)
  • 制作著作:札幌テレビ放送

過去のスタッフ[編集]

  • ディレクター:北川智之

再放送[編集]

2009年に千葉テレビ放送で第1回から放送されて以降、本州数か所でも放送されるようになる。しかし千葉テレビ放送以外の局では2007年からの初回からではなく数か月遅れで区切りの良い回から放送されている。千葉テレビ放送も途中回を飛ばし半年遅れまで短縮。北海道でも2009年に「母校への道」などの長期企画を期末期首に特集として再放送されていたが、2010年4月8日より通常化された。本放送との相違点は本放送であったエンディング内での告知がカットされている他、2011年からの放送でもエンディングが差し替えられている。「ブギ専punch」としての放送だった回については、放送当時表示されていたワイプの削除や変更されたタイトルロゴ、アイキャッチも水曜深夜での放送回で使用されていたものに戻すなど細かな編集が施されている。放送時間の移転を発表した回において「これからも今まで通りの番組をご覧いただけます」というテロップ案内が出されていた。最終回では、「ブギ専punch」では放送されなかった上杉ポンプ商会の専務室でレギュラー4人が久々に集まり、4人それぞれの傑作のVTRを見て、フィナーレを迎えるという「最終回総集編SP」が放送された。

  • 2009年1月22日 - 千葉テレビ放送で、北海道外での番組販売遅れネット放送開始[4]。開始から間もない頃の番宣CMでは、専務が「千葉テレビをご覧の皆さん…」などと言った、ネット向けに作られたものが使用されていた。千葉でイベントを行った2010年以降は千葉テレビ向けの番宣CMが新たに作られている。
  • 2009年8月3日 - 8月20日、月曜 - 水曜の10:25 - 10:55枠で『ブギウギ専務夏休みだよ!昼メシ前SP』を実施、ウエスギ専務やわくちん係長が出題キーワードクイズを行った。
  • 2009年10月4日 - テレビ神奈川(tvk)で第93回(STVにて2009年4月29日放送分の「街角タイプライター」の回)から放送開始。
  • 2010年1月4日 - 1月6日、1月8日、1月11日、1月12日、10:25 - 10:55枠で『お昼前だよブギウギ専務冬休みSP』を実施、「ウエスギ専務 母校への道」第1シーズン再放送。
  • 2010年3月29日 - 4月6日、月・火・金曜日10:25 - 10:55枠で『春だってやってやるぜ!!ブギウギ専務 昼メシ前スペシャル』を実施、3月は狸小路完全制覇第1弾 狸小路1丁目編とノースサファリ前後編の2部構成を、4月は函館観光バトルや街角タイプライターの初回を再放送。
  • 2010年4月1日 - テレビ埼玉で第105回(STVで2009年7月22日放送分の「ウエスギ専務母校への道シーズン2(1)」の回)から放送開始。このとき専務とわくちんは埼玉県内のホテルでその放送を視聴していた。
  • 2013年9月27日、10月6日 - テレビ埼玉で「ウエスギ専務 母校への道 高校編」放送終了後、専務室内でのレギュラー4人による最終回「最終回総集編SP」を制作地である北海道に先駆けて放送。
  • 2014年3月12日- テレビ神奈川で「最終回総集編SP」を放送し、放送終了。
  • 2016年1月~3月 - GYAO!のご当地テレビ特集にて無料配信
  • 2016年6月11日 - 日テレオンデマンドなどにて有料配信開始
  • 2016年8月1日 - CS「チャンネル銀河」にて初期回から2話連続での放送開始。CS放送は初。
  • 2017年10月7日 - サンテレビジョンで「ウエスギ専務 母校への道 大学編 (1)」の回から放送開始。

ブギウギ専務ビギンズ(2013年10月~2015年2月)[編集]

105回より放送を行ってきたテレビ埼玉にて全ての放送を終えた翌週の2013年10月13日より開始、テレビ埼玉では放送されなかった第1回からの放送が行われている。エンディングが差し替えられている他、ブギウギ専務のDVDの告知テロップが出されている。2015年2月8日放送「街角タイプライター(2)」をもって終了。

放送時間[編集]

第一期[編集]

ブギウギ専務ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 放送日の遅れ 備考
北海道 札幌テレビ放送(STV) 日本テレビ系列 水曜 24:29 - 24:59 製作局 2009年8月3日 - 8月20日 10:25 - 10:55
実質再放送『ブギウギ専務夏休みSP』(全9回)
2015年3月までは土曜の25:20‐25:50で再放送(約1年半遅れ)
千葉県 千葉テレビ放送(CTC、チバテレ) 独立協 放送終了 約1年遅れ 第1回(約1年半遅れ)から放送していたが、途中の回を飛ばして2009年10月から半年遅れまでに短縮。
2009年1月 - 3月は金曜22:30-23:00

2009年4月 - 2010年10月は火曜26:00-26:30
2010年10月 - 12月は金曜22:30-23:00
2011年1月 - 2012年3月は日曜20:00 - 20:30
2013年4月 - 2014年3月は火曜25:30-26:00
2014年4月 - 6月は土曜23:30-24:00
2014年7月 - 9月は土曜22:30-23:00。

神奈川県 テレビ神奈川(tvk) 放送終了 約9ヶ月遅れ 第93回から放送。2009年10月4日開始、2014年3月12日放送終了。
2009年10月 - 2011年6月は日曜23:30 - 24:00
2010年7月 - 9月は月曜25:45 - 26:15
2010年10月 - 2011年3月は日曜23:30 - 24:00
2011年4月 - 2013年9月は日曜18:30 - 19:00
埼玉県 テレビ埼玉(TVS、テレ玉) 放送終了 約6ヶ月遅れ、最終回放送後ブギウギ専務ビギンズとして第1回より放送 第106回から放送。2010年4月1日開始。2010年4月 - 9月は木曜23:00-23:30
第131回のみ2010年9月25日25:30-26:00

2012年4月-9月は火曜23:30-24:00 2012年10月 -2013年3月は月曜25:30-26:00 2013年4月 -9月は木曜26:35-27:05 2013年10月 - 2015年2月「ビギンズ」は土曜25:30 - 26:00。

沖縄県
宮古島市多良間村
宮古テレビ(MTV) CATV 火曜 22:00 - 22:30
日曜 17:30 - 18:00
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 水曜 24:33 - 25:33 2回分放送 第87回から放送。2014年10月8日開始。
日本全域 ひかりTV IP放送 不定期放送 2016年6月4日放送開始。
チャンネル銀河 CS放送 月 - 金 24:00 - 25:00 2回分放送 2016年8月1日放送開始。


第二期[編集]

ブギウギ専務ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 放送日の遅れ 備考
北海道 札幌テレビ放送 (STV) 日本テレビ系列 日曜 23:25 - 23:55 制作局 2015年4月4日放送開始。2016年1月10日から放送時刻を23:25 - 23:55に変更。

24時間テレビ放送時は休止。また、2015年10月31日はラグビーW杯中継のため休止。2015年12月20日はクラブW杯中継のため1時間繰り下げ、26日は年末編成のため15分繰り上げ。Going!Sports&News拡大時は繰り下げ。

沖縄県
宮古島市・多良間村
宮古テレビ CATV
千葉県 千葉テレビ放送 (チバテレ、CTC) 独立協 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜) 約半年遅れ。 2015年10月5日放送開始。
埼玉県 テレビ埼玉(テレ玉、TVS) 火曜 19:30 - 20:00 約1年遅れ 2015年11月1日放送開始。
神奈川県 テレビ神奈川(tvk) 木曜 1:30 - 2:00(水曜深夜) 約7ヶ月遅れ 2016年1月16日放送開始。
兵庫県 サンテレビジョン (SUN) 土曜 18:30 - 19:00 約1年遅れ 2017年10月7日放送開始。

DVD[編集]

販売元はVAP

タイトル・収録内容・その他 発売日 ディスク枚数
1 ブギウギ奥の細道 旅立ちの章
ブギウギ奥の細道(2011年放送回)、未公開映像(上杉芭蕉&おおち曾良 俳句全公開)を収録。
特典映像:「登別の秘湯へ行こう」(2009年4月15日、22日放送回)
予約特典:ウエスギ専務愛車トラック「ブギトラ号」ボンネット貼付マグネットレプリカ、特製缶バッジ「ブ」
札幌、渋谷、銀座にて発売記念イベントを開催。
2013年11月6日 1枚組
2 ブギウギ奥の細道~冬の章~
ブギウギ奥の細道(2012年1月~3月放送回)、未公開映像(ウエスギ専務「紀行文」完全版)を収録。
特典映像:「真夏の積丹『宝島』上陸大作戦&マキ秘書重大発表」(2009年8月26日放送)
予約特典:特製缶バッジ「ギ」(青色)、ブギウギDVD全巻収納BOX
札幌・東京にて発売記念イベントを実施。
2014年4月23日 2枚組
3 ブギウギ奥の細道~春の章~
ブギウギ奥の細道(2012年4月~6月放送回)、未公開映像(ウエスギ専務「紀行文」&「イーン!!」完全版)を収録。
特典映像:「小樽の珍テーマパーク・中野植物園を遊びつくせ」(2009年8月26日放送)、「世紀のムダ実験!犬のオナラを調査せよ」(2008年11月5日放送)
予約特典:特製缶バッジ「ウ」
旭川・滝川・岩見沢・札幌にて発売記念イベントを実施。
2014年8月20日 2枚組
4 ブギウギ奥の細道~夏・秋の章~
ブギウギ奥の細道(2012年8月~12月放送回)、未公開映像(ウエスギ専務「紀行文」完全版)を収録。
特典映像:専務初ロケ!どじょうすくいの達人に弟子入り(2007年9月12日放送)
予約特典:特典缶バッジ「ギ」(黄色)
東京にて発売記念イベントを実施。
2014年12月24日 2枚組
5 ブギウギ奥の細道~最北の章~
ブギウギ奥の細道(2012年12月~2013年3月放送回)、未公開映像(ウエスギ専務「紀行文」完全版)を収録。
特典映像:ブギウギ奥の細道テーマ曲「旅立ちのとき」 スペシャルバージョン
シークレット映像:いま明かされる!宗谷岬の悲劇
予約特典:特製缶バッジ「専務」
2015年3月25日 2枚組
6 ダムカードめぐりの旅in北海道
ダムカードめぐりの旅in北海道(2013年「流れ星雁太郎」にて放送)
特典映像:ダムイベントに潜入!with DAM☆NIGHT in 北海道(2016年1月10日放送)
封入特典:番組特製ダムカード風オリジナルカード
札幌・東京にて発売記念イベントを実施
2017年7月5日 1枚組

流れ星雁太郎[編集]

概要[編集]

マハトマパンチにて『ブギ専punch』終了翌週の2013年4月7日から2015年3月29日まで放送された上杉、おおちによるコーナー。放送時間は30分枠から15分枠に縮小された。これまでの上杉ポンプ商会という設定を廃止した素の男旅のコーナーとなる。

また、ブギウギ専務時代での大きな特徴であったブギウギ専務 母校への道のような行き当たりばったりな企画が廃止され、1泊2日など日程がきっちり組立った旅に変更された。

衣装[編集]

上杉は番組ロゴ入りワッペン付きのカーディガン、ポロシャツ、帽子のいずれかで、おおちは番組ロゴ入り刺繍キャップを着用している。

主な企画[編集]

  • ダムカードめぐりの旅in九州、北海道、沖縄
  • むかつく(向津具)半島ツアーin山口
  • 北海道狛犬めぐりの旅
  • 北海道縄文遺跡巡りの旅
  • 北海道駅前食堂巡りの旅(留萌本線釧網本線

ラジオ[編集]

いずれもSTVラジオにて放送。

ブギ専ラジオ
愛称 ブギラジ
ジャンル バラエティ
放送方式 録音
放送期間 2016年4月4日
放送時間 月曜日 21:30 - 21:50
放送局 STVラジオ
パーソナリティ 上杉周大(THE TON-UP MOTORS)
大地洋輔(ダイノジ)
出演 岸弘(札幌テレビ放送)※不定期
テーマ曲 上杉周大「イエス!ソウルミュージック」
テンプレートを表示

ブギウギ専務の俺の血が騒ぐ![編集]

2010年10月から2011年3月までのシーズンオフに放送された、木曜19時30分から20時までの30分番組。[18]

ブギ専ラジオ[編集]

2016年4月4日放送開始の月曜日21時半から20分間のラジオ番組。上杉、大地がロケの途中でテレビで放送されなかった内容やリスナーから送られた番組企画を語る。

脚注[編集]

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  1. ^ ザ・ビエル座 - Ameba Blog
  2. ^ というわけで、ダイノジ大地さん「おおち係長」がブギウギ専務レギュラー出演!のちのちtvk・チバテレ・テレ玉・宮古テレビでもお楽しみに!新ナレーターは演劇ユニット「ザ・ビエル座」あまやひでおきさん。どさんこワイドのリポーターでもあります。
  3. ^ ナレーター担当時点では当時STVアナウンサー。
  4. ^ a b バラエティ・趣味番組一覧(チバテレ公式)
  5. ^ “「ブギウギ専務」深夜番組で復活!係長・ダイノジ大地もうれし涙”. お笑いナタリー. http://natalie.mu/owarai/news/139736 2015年3月1日閲覧。 
  6. ^ “ブギウギ専務が深夜番組で復活!!!!!!”. 札幌テレビ放送. http://www.stv.ne.jp/tv/senmu/oshirase/item/20150227171233/index.html 2015年3月1日閲覧。 
  7. ^ フルコーラス版は、THE TON-UP MOTORSのアルバム「SOUL is DYNAMITE」に収録
  8. ^ 2008年9月4日から2009年3月までの期間限定放送
  9. ^ 原隆〔日経ネットマーケティング〕. “高田馬場在住14年,変な鳥を見つけた”. 日経BP社. http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090623/332507/ 2009年7月2日閲覧。 
  10. ^ 同時間に日本テレビ系で放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は毎週火曜24:59 - 25:29放送
  11. ^ 「ウエスギ専務 母校への道 中学校編」より
  12. ^ 小学校編当初は全国範囲だったが小学校編シーズン2から北海道内が範囲というルールに変更。中学校編から再び全国範囲のルールに戻された。
  13. ^ 2013年3月23日、北海道札幌拓北高等学校との統合により閉校となり、北海道札幌英藍高等学校が開校。
  14. ^ 『マハトマパンチ』内での最終回においてコーナー枠の拡大による30分強での放送だったため再放送及び道外放送では全5回
  15. ^ 「ウエスギ専務 母校への道 小学校編」より
  16. ^ 「ウエスギ専務 母校への道 中学校編」より
  17. ^ 「ウエスギ専務 銅像への道 第2夜」より
  18. ^ 出典:『ラジオ番組表』2010秋号

外部リンク[編集]

札幌テレビ放送(STV) 水曜日24:29 - 24:59
前番組 番組名 次番組
ブギウギ専務
(24:26 - 24:56)
浜ちゃんと!
(24:56 - 25:26)
※3分繰り下げ
ブギウギ専務
(2007.10 - 2012.3)
ピロロン学園
(23:58 - 24:53)
みち@ナビ
(24:53 - 24:58)
札幌テレビ放送(STV) 土曜日24:55 - 25:25
ブギウギ専務
(2015.4 - 2015.12)
有吉反省会
(24:55 - 25:20)
すすめ!みらい戦隊!!
(25:20 - 25:25)
札幌テレビ放送(STV) 日曜日23:25 - 23:55
有吉反省会
(23:25 - 23:50)
すすめ!みらい戦隊!!
(23:50 - 23:55)
ブギウギ専務
(2016.1 - )
-
STVラジオ ナイターオフ木曜日19:30 - 20:00
ブギウギ専務の俺の血が騒ぐ!
山内恵介の歌一本勝負
※再放送
STVラジオ 月曜日21:30 - 21:50
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
(21:00 - 21:50)
※月曜日未明0時台へ移動
ブギ専ラジオ
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