クリトリック・リス

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クリトリック・リス
別名 スギム
生誕 (1969-10-29) 1969年10月29日(49歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府東大阪市
学歴 大阪芸術大学
職業 シンガーソングライター
ミュージシャン
担当楽器 ボーカル
テルミン
キーボード
プログラミング
活動期間 2006年 -
レーベル TOWER RECORDS
公式サイト 下ネタのナポレオン | クリトリック・リス公式ブログ

クリトリック・リス(CLITORIC RIS)は、スギムによる日本のソロスカムユニットである。キャッチフレーズは「下ネタのナポレオン」[1]

来歴[編集]

2006年10月 音楽経験のまったくなかった広告会社勤務のサラリーマンであったスギム(当時36歳)は、行きつけのバーの常連客達とバンドを組む。しかし初ライブ当日に他のメンバー全員がドタキャンし、やけくそになりリズムマシーンに合わせてパンツ一丁で行った即興パフォーマンスが話題となり、後藤まりこ(当時ミドリ)や劔樹人のイベントに呼ばれるようになる[2]

その後もサラリーマンとの二足のわらじで関西を中心にライブ活動を行ってきたが、両立が不可能となり、2012年に退社[3]。それ以降、東京や地方でのライブも精力的に行うようになる。

当時ユニバーサルミュージック・グレートハンティングに所属していた(2015年末で退社)加茂啓太郎が目を付け、「夏の魔物」などのイベントに出演[4]

2015年2月4日 井口昇監督によるMV「バンドマンの女」を公開し、同時に同楽曲の配信も開始された[5]

2015年12月2日、初の全国流通盤のアルバム「あなたのあな」をタワーレコードの「TOWER RECORDS」レーベルから発売、配信はユニバーサルミュージック・グレートハンティングが担当[1]。12月15日には渋谷WWWでワンマンライブを行った。

2016年には演技にも挑戦し、MOOSIC LAB 2016に出展した映画「光と禿」で初主演。MOOSIC LAB 2016ではベストミュージシャン賞と最優秀男優賞の2冠を獲得した。

2017年4月16日、セカンドルバム「HAGECORE」をソニー・ミュージックエンタテインメントより発売

メンバー[編集]

作品[編集]

アルバム[編集]

参加オムニバスCD[編集]

  • V.A. 『ベアリズム』(2011年5月25日) 「スウェッティ」収録
  • V.A. 『U.F.O. CLUB TOKYO JAPAN VOL.6』(2012年8月22日)「バンドマンの女」収録

参加DVD[編集]

  • V.A. 『龍宮ナイトDVD』(2010年4月3日) 「最低な男」「浜さん」収録
  • V.A. 『大阪ロックデイ2011』(2012年5月15日)「冒険暴走坊主」収録
  • 『竹山ロックンロール1』(2014年4月23日)「インタビュー」収録
  • 『竹山ロックンロール2』(2014年5月21日)「インタビュー、スタジオライブ(ライス&ライス)」収録
  • 『竹山ロックンロール4』(2014年7月23日)「実録!クリトリック・リス24時!!パート1」収録
  • 『竹山ロックンロール5』(2014年8月27日)「実録!クリトリック・リス24時!!パート2」収録
  • 『竹山ロックンロール6』(2014年9月24日)「実録!クリトリック・リス24時!!パート3」収録
  • 『竹山ロックンロール8』(2014年11月26日)「TAKEROCK GIG vol.1」収録

出演[編集]

テレビ[編集]

  • 竹山ロックンロール(2014年1月18日、1月22日、2015年1月6日-テレ玉、チバテレ、tvk、サンテレビ、ほか)
  • 未来ロケット(2014年6月14日、6月16日、9月20日、11月15日-フジテレビ)
  • 爆裂問題ピーポー(2016年6月18日、テレビ朝日)
  • BAZOOKA!!!(2017年2月17日、2018年4月9日-BSスカパー)

映画[編集]

雑誌[編集]

  • STORYWRITER vol.3(2010年3月 特集記事)
  • 宝島 2014年1月号(紹介記事)

執筆[編集]

  • 関西ファッションカルチャーマガジン カジカジ(イエス、アルコール、イエス、ミュージックライフ|2014年3月号〜)

脚注[編集]

外部リンク[編集]