わらふぢなるお

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わらふぢなるお
WARAFUDINARUO
メンバー ふぢわら
口笛 なるお
結成年 2010年
事務所 グレープカンパニー
活動時期 2010年 -
出会い ライブでの共演
芸種 コント漫才
ネタ作成者 ふぢわら
公式サイト プロフィール
受賞歴
2017年 キングオブコント2017 決勝6位
2018年 キングオブコント2018 準優勝
2019年 キングオブコント2019 決勝9位
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わらふぢなるおは、ふぢわら口笛 なるおからなる日本お笑いコンビである。サンミュージック企画のふぢわらにグレープカンパニーの口笛なるおとメンバーの所属事務所が異なることを売りにして2010年に結成したコンビだが、2018年4月にふぢわらが移籍したことにより両者ともにグレープカンパニー所属となった[1][2]

メンバー[編集]

ふぢわら(1984年5月21日 - )(36歳)
東京都出身[3]
身長168cm。体重56kg。血液型B型。
本名:藤原 大輔(ふじわら だいすけ)
ボケ・ネタ作成[4] 担当。立ち位置は向かって右[3]
旧コンビ名:南京錠[5]
調理師免許を取得し、一度は調理師として就職。病院食を作る仕事などをしていた。しかしこのままで終わりたくないという思いが強くなり、お笑い番組を観た上で「自分は面白くて才能も有るので、人も寄ってくる」と自分で勝手に思い、TOKYO☆笑BIZに2期生として入学[注釈 1]。そこで紹介されてサンミュージックに所属した[4][6] 。2018年4月に移籍し、現在はグレープカンパニー所属[1][2]
2010年頃、実力はあるがくすぶっていたわらふぢなるおに対し、このままだと芸人を辞めてしまうのではないかと思ったサンドウィッチマン富澤が13万円の財布を買ってふぢわらに渡そうとし、そんな高いものは貰えないと断ろうとすると「これが重いと思うなら早く売れて俺に良い財布を買ってくれ」と言われ受け取ったのを現在でも使用している[7][8]
ゲームが好きで、旧コンビ時代には「南京錠・藤原」としてゲームレコードGPに出演していた。好きなソフトはメタルギアシリーズエーペックスレジェンズ[9]ワンダと巨像[10] など。2020年9月には、自身のゲーム配信用YouTubeチャンネル「ふぢわらの配信爆発」を開設。時折、サンドウィッチマン富澤[11] をはじめ、ゆるえもんニルベース齋藤といったグレープカンパニー所属の芸人がゲストとして参加することがある。
趣味は発酵食品づくり[12]味噌納豆塩こうじ甘酒モッツアレラチーズなどを自宅で作っている。
ピンネタに、コブラに扮するハードボイルド風の男・滝沢コブラのネタがある。これはコント『電気屋』[注釈 2] に登場するキャラクターがピンネタ用にアレンジされたもの[注釈 3]。2020年のR-1ぐらんぷりには「バックステップ滝沢」の名前で出場した[13]有田ジェネレーション内のアングラ芸人企画[14] では「スペースパイレーツ所属・芸歴22年」という設定になっている[15]
ネタを作る際、『コブラ』のほか『ブッダ[12]HUNTER×HUNTER[16][17]名探偵コナン[18]HEROES[17]Re:ゼロから始める異世界生活[19][20] などの作品をモチーフにしたことがある。
鰻の店頭販売をしていた事がある。
既婚者であり、子供もいる[21]
好きな食べ物はエビチリ[22]
口笛 なるお (くちぶえ なるお 1981年7月12日 - )(39歳)
埼玉県出身[3]
身長174cm。体重90kg。血液型AB型。
本名:斉藤 力也(さいとう りきや)
ツッコミ担当。立ち位置は向かって左[3]
旧コンビ名:モスビー[23]、ロケットバンビ(サファリグラタン[注釈 4][24][注釈 5]
中学生時代から「仲間たちに面白いと言われたい」と思って芸人を志すようになり、中学時代の同級生とコンビを組み、口笛曰く「友人が勝手にお笑いライブにエントリーを申し込んで」ライブデビュー。立正大学経済学部卒業後にこのコンビで事務所ライブに出続けて良い成績を残し、グレープカンパニーの前身であるフラットファイヴへの事務所所属が決まった[4][6]
旧コンビ時代、石原裕次郎のものまねタレントであるゆうたろうの物真似をつかみにしていた[25]
「口笛 なるお」の芸名は、事務所の先輩である伊達みきおサンドウィッチマン)の命名。「汚物」か「口笛なるお」のどちらか選べと言われ、今の芸名に決める[26]。なお、口笛は吹けない[27]
伊達からは毎年芸名を提案されている。提案された芸名には、「口紅ぬりお」「天空昇」「どら焼き屋さん」「桑田真澄 投手 PL学園高校」「割り箸わりお」「日本茶茶々」「指定席自由席」「うんこもれお」「ぬれせんべいぬれお」「ベランダ出たり入ったり」「ガムかんだのんだ」「桜 金造」「お腹ペコペコ君」「豚」「天井なめた床なめた」「回転ずしピザ太郎」「首切侍」「えむわんまけお」「ドラフト35位」などがある。しかし当の伊達本人はなるおの事を本名の「力也」と呼んでいる[28]
チャンスの時間(Abema)の企画にて、口笛なるおの改名案に「浅黒とおる」「北条みかさ」「太太太太(ふとぶとふとた)」「ゴルボ」(ネルソンズ岸)、「リキ」(千鳥ノブ)、「半沢直樹」(千鳥大悟)などが出されたが最終的には「口笛なるお」に戻った[29][30]
中学時代に真面目そうな女子一人だけから「リキヤンヤン」と呼ばれ、決まりの悪い思いをしていた。
紅の豚』のポルコ・ロッソの扮装ができる[31]
2年半ほど本格的な中華料理屋でバイトをしていたことがあり、中華料理が得意[32][33]
既婚者[34]
好きな食べ物はグラタン[22]

概説[編集]

コンビを組む前から二人はライブで共演したことがあり、なるおはふぢわらの作るネタに、ふぢわらはなるおのツッコミに対して好印象を持っていた[22][33]。それぞれの前コンビが解散した後、互いにピンで活動。良いネタが作れる相方を探していたなるおがふぢわらのコンビ解散を知り、試しにやってみませんかとメールしたところ、なるおに興味を持っていたふぢわらも快諾し、2010年にコンビを結成[4]。ふぢわらのマネージャーからの勧めもあり、それぞれ別の事務所のままで活動をすることになった[6]

キングオブコント2017でのキャッチフレーズ「1/2477の化学反応」は、その年の出場組(全2477組)の中で所属事務所が互いに異なる唯一のコンビだったことに由来する[35]日本テレビ系のネタ番組『シンガタ』では「お笑い界のAKB48」とも称された[26]。サンミュージック、グレープカンパニーのWEBサイトではいずれもコンビ名義で紹介されており、ネタ見せは両方の事務所でそれぞれ行っていた[6]

2018年4月、ふぢわらが移籍し、両者共にグレープカンパニー所属のコンビとなる[36]。移籍の際に双方の事務所が揉めることなどは一切なく、円満移籍であった[1][33]

コンビ名はお互いの芸名を融合させたもの[注釈 6] で、当初は仮で付けられたものだった[6]。名前を間違われることが多く、誤表記の例として「わらふじなるお」「わらふぢなるを」「わらふじなるを」「わらぶちなるお」「わぶちなるお」等がある。二人の漫才用衣装に刺繍されているコンビ名も、なるおが「わらふじなるお」[37]、ふぢわらが「わらぶぢなるお」[38] とそれぞれ異なる間違われ方をされている。コンビ写真や漫才では、コンビ名と立ち位置が逆になっていることが多い。

主にコントを演じる。ボケとツッコミがはっきりと分かれたオーソドックスなスタイルであり、何を考えているのかわからないキャラクターを演じるふぢわらに、口笛なるおが振り回されるという設定が多い。キングオブコントでは、2013年から3年連続で準決勝まで進出し[6] 2017年大会で初めての決勝進出を決めた。2018年大会では2年連続で決勝進出、初めてのファイナルステージ進出を決め、準優勝となった。2019年大会でも3年連続で決勝進出、結果は9位[39]

漫才を行う事もあり、2018年、2019年、2020年とM-1グランプリで準々決勝まで進出した[40][注釈 7]

出演番組[編集]

テレビ[編集]

現在のレギュラー出演番組[編集]

過去の出演番組[編集]

ラジオ[編集]

テレビドラマ[編集]

Web[編集]

  • ザ・エンタのニコニコカーペットニコニコ生放送、2010年11月14日)
  • 隔週わらふぢなるお(Youtube Live・ニコニコ生放送、2014年10月4日 - 2015年9月12日) - 全23回
  • わらふぢなるおの笑って笑って55分(ニコジョッキー、2016年2月12日 - 2017年7月6日) - 全18回
  • カンニング竹山の恋愛中毒GYAO! 、2017年8月22日・9月5日)#7「芸人の高齢化について考える」、#12「若手集団面接2」
  • スピードワゴンの月曜The NIGHTAbema、2019年9月24日)#170「キングオブコント直後SP」
  • 日村がゆく(Abema、2019年10月30日・10月23日・11月13日)#117 - 119「世界一深いお笑い事情」
  • チャンスの時間 (Abema、2019年10月16日、2020年10月7日、11月4日・11月18日・12月16日・12月26日)#67「千鳥とコントがしたい!」、#110「楽屋挨拶王決定戦!」、#113「芸人改名会議!」、#115「相方の喜怒哀楽引き出しチャレンジ!」、#118「芸人スクープ大賞2020!」、#119「カミングアウト漫才!」

短編映画[編集]

  • 鉄人ゲッパー(2015年)[85] ※口笛のみ

脚本[編集]

  • 舞台TWiN PARADOX「SONG STORY Vol.1」演目B「燃えて散った花となれ」 - 脚本・演出:ふぢわら(2020年4月24日 - 29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止)[86]

ライブ[編集]

単独ライブ[編集]

  • 「追憶のマーメイド」(2011年9月30日) - なかの芸能小劇場
  • 「揺るぎ無きパラダイムシフト」(2014年3月8日) - 新宿バティオス[87]
  • 「ばりねたやるお」(2016年2月6日) - しもきた空間リバティ[88]
  • 「ごりねたするお」(2016年8月6日) - 新宿バティオス
  • 「めちゃねたいくお」(2018年5月6日)- 座・高円寺2[89]

合同ライブ[編集]

定期ライブ[編集]

過去の定期ライブ
  • 「斉藤力也会」 - ジグザグジギーと合同のトークライブ[93](2013年11月 - 2015年3月、毎月第3水曜日) - 原宿ヒミツキチオブスクラップ
  • 「TBC(東京ブサイクコレクション)」(口笛のみ) - ロビンソンズ北澤が主催のイベント[94][95] (2017年6月 - 2019年2月、計4回) - 阿佐ヶ谷ロフトA

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 同じ養成所出身の芸人に、4期生のメイプル超合金がいる。
  2. ^ このコントは、2015年の新人内さまライブチャンピオン大会などで披露。自身の公式YouTubeチャンネルでもネタ動画を公開している。(2021年1月時点)
  3. ^ 作中の台詞のいくつかは、『コブラ』のほか『メタルギアソリッド3 スネークイーター』『紅の豚』の台詞からも引用されている。
  4. ^ 2008年にロケットバンビからサファリグラタンに改名。
  5. ^ ロケットバンビ時代の相方である西 淳之介は解散後、元・くるくるの松原飼育員(当時は松原 潤)とコンビ「ザギンデシースルー」を組んだ。
  6. ^ ピンネタ時代から2013年頃まで、ふぢわらの芸名は「わらふぢ」であった。
  7. ^ 2019年は、2回戦で敗退後、追加合格となり準々決勝まで進出している。
  8. ^ 「歳末ネタ総選挙」(2019年12月10日)で85点未満になりレギュラーから研究生に降格。「レギュラーvs研究生 マッチングバトル後半戦」(2020年10月12日)にて対戦相手のフランスピアノに勝利し、研究生からレギュラーに昇格。
  9. ^ 対戦相手のジョイマンに勝利し、「わらたま芸人シングルスター」に認定。

出典[編集]

  1. ^ a b c ライブの日”. ふぢわらブログ (2018年2月23日). 2018年2月25日閲覧。
  2. ^ a b “わらふぢなるお、コンビそろってグレープカンパニー所属へ! 5月に単独ライブ”. お笑いナタリー. (2018年2月23日). https://natalie.mu/owarai/news/270910 2018年2月27日閲覧。 
  3. ^ a b c d “わらふぢなるお”. GRAPE COMPANY. https://grapecom.jp/talent_writer/warafujinaruo/ 2020年12月9日閲覧。 
  4. ^ a b c d 東京新聞 2015年9月16日 16面「笑う神拾う神」
  5. ^ “ガチャ芸人図鑑56 「南京錠 藤原大輔」”. 芸人図鑑. (2007年10月28日). https://ameblo.jp/gachablog3/entry-10050991197.html 2020年12月9日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(82)】所属事務所がお互い違う謎多きコンビ、わらふぢなるお(1/2)”. サンケイスポーツ (2016年7月30日). 2016年8月1日閲覧。
  7. ^ 櫻井・有吉THE夜会(2019年8月1日)
  8. ^ まつきりなのこじらせラジオ(2020年10月25日)
  9. ^ https://twitter.com/warafudi” (日本語). Twitter. 2020年12月9日閲覧。
  10. ^ わらふぢ公式ブログ - ウェイバックマシン(2013年6月21日アーカイブ分)プロフィール欄より
  11. ^ Apex爆発#4(2020年9月15日)、#17(2020年12月6日)
  12. ^ a b 【イケメン訪問記】わらふぢなるお・ふぢわら「後光が差してるタクシー運転手」ってネタ見たくないですか?”. ジェイタメ. 2020年8月13日閲覧。
  13. ^ 出場者検索”. R-1ぐらんぷり 公式サイト. 2020年8月12日閲覧。
  14. ^ シオマリアッチら“有ジェネ研究生”、アングラネタで熱戦を繰り広げる!”. ザテレビジョン. 2020年8月12日閲覧。
  15. ^ 有田ジェネレーション(2020年2月24日)
  16. ^ ピラメキーノ(2012年1月23日)で披露。
  17. ^ a b 隔週わらふぢなるお#14(2015年5月3日)
  18. ^ 第2回単独ライブ「揺るぎ無きパラダイムシフト」(2014年3月8日)で披露。
  19. ^ ネタパレ(2020年9月18日)で披露。
  20. ^ https://twitter.com/warafudi/status/1307084276387786756” (日本語). Twitter. 2020年12月10日閲覧。
  21. ^ 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(82)】所属事務所がお互い違う謎多きコンビ、わらふぢなるお(2/2)”. サンケイスポーツ (2016年7月30日). 2016年8月1日閲覧。
  22. ^ a b c ニコジョッキー「わらふぢなるおの笑って笑って55分」#1(2016年2月12日)
  23. ^ “多田という男”. サンドウィッチマン富澤たけし オフィシャルブログ. (2018年8月18日). https://ameblo.jp/takeshi-tomizawa/entry-10128573678.html0 2020年12月9日閲覧。 
  24. ^ “ロケットバンビ”. お笑いライブTEPPEN 芸人データ. https://kaleidoline.jp/teppen/comedians/09ra/rocket_bambi.htm 2020年12月9日閲覧。 
  25. ^ 【K-PRO児島のゲストとZoom生配信】ゲスト:三福エンターテイメント/虹の黄昏・野沢/わらふぢなるお・なるお/ニュークレープ・デビ/エルシャラカーニ清和(2020年4月30日配信)
  26. ^ a b “出演者紹介【2010.10.23放送回】”. 日本テレビ『シンガタ』. (2010年10月23日). オリジナルの2015年9月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150923085958/http://www.ntv.co.jp/shingata/cast/03/artist.html 2015年9月23日閲覧。 
  27. ^ 口笛なるお 公式ブログ プロフィール GREE
  28. ^ アメトーーク!「サンドウィッチマン大好き芸人」(2019年5月16日)
  29. ^ チャンスの時間(2020年11月4日)#113
  30. ^ 千鳥・大悟が提案!わらふぢなるお・口笛なるお、“半沢直樹”に改名!?”. ジェイタメ. 2020年11月12日閲覧。
  31. ^ わらふぢなるおの口笛なるおがポルコに扮し実写版「紅の豚」を公開!”. ジェイタメ. 2020年12月1日閲覧。
  32. ^ ナロってナンダロ!?#16(2010年5月7日)
  33. ^ a b c 白黒アンジャッシュ#799(2020年3月17日)
  34. ^ 口笛なるおが結婚、証人はサンドウィッチマン”. お笑いナタリー. 2020年12月6日閲覧。
  35. ^ キングオブコント2017(2017年10月1日)
  36. ^ わらふぢなるお、コンビ揃ってグレープカンパニー所属へ!5月に単独ライブ”. お笑いナタリー. 2020年11月16日閲覧。
  37. ^ https://twitter.com/naruo7013/status/1322556854212325378” (日本語). Twitter. 2020年12月10日閲覧。
  38. ^ https://twitter.com/warafudi/status/1322077338616492033” (日本語). Twitter. 2020年12月10日閲覧。
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  40. ^ わらふぢなるお コンビ情報詳細|M-1グランプリ 公式サイト”. 2019年12月15日閲覧。
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  45. ^ ミルクボーイ、ぼる塾、ラランドが「エンタの神様」初登場”. お笑いナタリー. 2020年11月5日閲覧。
  46. ^ サンドと元CBC石井亮次アナに“知りすぎた芸人たち”がプレゼン”. お笑いナタリー. 2020年11月5日閲覧。
  47. ^ EXIT、かまいたち、霜降り、中川家らが漫才もコントも披露「お笑い二刀流」”. お笑いナタリー. 2020年11月5日閲覧。
  48. ^ アンタッチャブルはテレビでコント15年ぶり「お笑い二刀流」第2弾、ニッ社、ラランドら若手も”. お笑いナタリー. 2020年11月5日閲覧。
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外部リンク[編集]