ラランド (お笑いコンビ)

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ラランド
LALANDE
メンバー サーヤ
ニシダ
結成年 2014年
事務所 フリー
活動時期 2014年 -
出身 上智大学お笑いサークルSCS
出会い 上智大学
現在の活動状況 ライブ、テレビ、YouTube、ラジオ
芸種 漫才
ネタ作成者 両者
現在の代表番組 ララチューン(Youtube)、ラランドの声溜めラジオ(GERA放送局)
受賞歴
お笑いサークル団体戦NOROSHI2018 優勝
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ララチューン
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル コメディ
登録者数 約3.97万人
(2020年6月3日)
総再生回数 約177万回
(2020年6月3日)
チャンネル登録者数、総再生回数は2020年6月3日時点。
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ラランドは、日本の男女お笑いコンビ芸能事務所には所属しておらず、2020年現在アマチュアで活動している。

概要[編集]

  • 上智大学外国語学部イスパニア語学科の同級生として出会う。当初はアカペラサークルに入ろうとしていたが、新入生歓迎イベントに参加した際にお互いに、場に馴染めずにいた[1]。その後、お笑いサークル「Sophia Comedy Society」(SCS)に所属したサーヤが、先輩から「学科に太った人か外国人がいたら連れて来てくれ」と頼まれたため、ニシダを連れて行って入部させる。初めてニシダと話す時、ニシダは「早稲田も受かった」と教室で言いふらしていたため、第一印象は悪かった[2]。同サークルにてコンビ「ラランド」を結成。コンビ名の由来は、フランス天文学者ジェローム・ラランドが発見して、その名前を付けられた星「ラランド21185」から。
  • 主にコント漫才を演じており、サーヤが多様なキャラを演じながら軽快にボケるのが特徴。
  • 現在はサーヤが会社員として働いていることもあり、月に10回程度、休日や平日の夜に開催されるライブに出演している[1]
  • 友人であるマネたくにマネジメント業務を手伝ってもらいながら、サーヤは会社員としての仕事を継続させつつ、無所属のフリー芸人として活動続けていく意向を生配信にて明言。
  • M-1グランプリ2019では、アマチュアながらも準決勝進出を果たした。アマチュアの準決勝進出は2009年のいけばな教室、志ん茶(毎日放送福島暢啓アナウンサーが龍谷大学落語研究会時代に結成したコンビ)以来であり、準々決勝が導入されてからは初である。

メンバー[編集]

サーヤ (1995-12-13) 1995年12月13日(24歳))

  • ボケ担当。立ち位置は向かって左。
  • 東京都出身。本名、門倉早彩(かどくら さあや)[3]
  • 趣味・特技 日本語ラップ鑑賞、英検準一級、歌をうたう事
  • M-1グランプリ2019出場時は、港区内の広告会社に勤務。
  • 過去に子役として活動していた経験がある。
  • 中学校時代、高校時代にも友人と「アポロン」という星にちなんだお笑いコンビを組んでおり、現在のコンビ名も星にちなんだものが良いと思い「ラランド」にした[1]
  • お笑いサークル時代はラランド以外にも複数のユニットにまたがって活動しており、コントを行う男女コンビ「ひずみ」や、高比良くるま(現:令和ロマン)・植木おでん(現:たまゆら学園)らとのユニット「ピカリ宇宙論」も組んでいた。

ニシダ (1994-07-24) 1994年7月24日(25歳))

  • ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
  • 山口県出身。本名、西田亘輝 (にしだ こうき)。
  • 身長170cm(全盛期は186cm)
  • 趣味・特技 ギャンブル全般(特に競馬)、読書、マッチングアプリ閲覧中に自慰、歴史、春画、バレーボール、クリケット(過去にクリケット世界選手権で日本代表としてはるばるメキシコまで飛んだ。)
  • 2019年のM-1グランプリ出場時は大学生。
  • 2020年3月19日放送の『アメトーーク』”NEXT第7世代芸人”に出演。OLと大学生のフリーコンビとして紹介されたが、放送前日に大学を退学。
  • 性格は周囲が引くほど怠惰である。怠惰な例としては、寝ながらコーラを飲もうとしておぼれかけた[4]ことや、絡まったイヤホンをほどくのが面倒で顎の先ほどで携帯を持ち、音楽を聴いていたことなどがある。
  • 薄毛である。
  • 早稲田大学教育学部などを蹴って上智大学に入学したが、授業についていけず留年、中退(必修の授業を2年連続で落としたため退学になった[1])、復学を繰り返し、結果として2020年現在大学3年生であった。しかし、2020年3月20日のYouTube「みんなのかが屋 無観客お笑いライブ 第2弾」[5]において、同年3月18日に再び大学を退学となっており、その日より会社員とニートのコンビとなっていたことが判明した。

賞レース成績[編集]

  • イイね(笑)グランプリ 2014年度 コメンテーター賞
  • M-1グランプリ2016 2回戦進出
  • M-1グランプリ2017 2回戦進出
  • お笑いサークル団体戦 NOROSHI2018 優勝(チーム「オデッセイ」として)
  • フリー芸人最強決定戦「THE VERY BEST OF FREE」2018 決勝進出[注 1]
  • 芸歴5年未満の芸人による賞レース「THE VERY BEST OF FIVE」2019 決勝進出
  • M-1グランプリ2019 準決勝進出(予選22位、敗者復活戦11位)
  • クリケット式プロレスリングタッグヘビー級王座:戴冠15回であり、過去最高防衛数は13回。現在はニシダがタイで陰茎摘出手術を行い、失敗。全治3ヶ月の大怪我を負い、王座剥奪となった。

現在レギュラー出演中の番組[編集]

インターネットラジオ[編集]

  • ラランドの声溜めラジオ(GERA放送局、毎週日曜日20時放送)
  • ラランドニシダのSTAY TUNEですよ?(GERA放送局、隔週金曜日放送)ニシダのみ
  • 女帝(GERA放送局、隔週土曜日放送)サーヤのみ


出演歴[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

ウェブテレビ[編集]

CM[編集]

ラジオ

  • マイナビ(2020年2月、マイナビ Laughter Night の番組内にて)


単独ライブ[編集]

  • 2020年2月9日 - ラランド第1回単独ライブ「HIT US!」(新宿バティオス)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ さーやは「ひずみ」としても決勝進出している。
  2. ^ 他にも、シンテンチさきぽん放課後ハートビートそいつどいつ駆け抜けて軽トラグリーンバンバンエイトブリッジベルサイユダニエルズが「おもしろ荘」に出場。「50音ネタ決定戦」は、Yes!アキトカカロニ・栗谷、松浦景子オシントン・坂本、コネオ・インターナショナルが出場。

出典[編集]

外部リンク[編集]