深澤ゆうき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ふかさわ ゆうき
深澤 ゆうき
プロフィール
愛称 うっきぃ
生年月日 1986年7月3日
現年齢 31歳
出身地 日本の旗 日本神奈川県小田原市
血液型 A型
公称サイズ(2010年時点)
身長 / 体重 162 cm / kg
スリーサイズ 80 - 57 - 86 cm
靴のサイズ 23.5 cm
活動
ジャンル グラビア
モデル内容 水着・一般
他の活動 タレント
モデル: テンプレート - カテゴリ

深澤 ゆうき(ふかさわ ゆうき、本名・旧芸名:深澤 優希 1986年7月3日 - )とは、K-pointに所属していた日本の元グラビアアイドルモデルタレント。2011年12月末で芸能界を引退した。

来歴[編集]

神奈川県小田原市にて3人きょうだいの次女(姉と弟がいる[1])として生まれる。読売ジャイアンツ野間口貴彦夫人・佐藤優里亜はいとこに当たる[2]

高校時代から雑誌「popteen」の読者モデルを務める[3]。後にサンズエンタテインメントに所属するタレント・石川沙織とは撮影で良く一緒になったという[4]。その後K-pointに所属し本格的な活動を始め[5]、バラエティやドラマ、グラビアと多彩に活動。2007年から1年間、ヨシモト∞ホールのライブ・イベントでアシスタントを務めていた[3]

2008年4月に本名の「深澤優希」から“深澤ゆうき”に改名。同年にはテレビ東京のバラエティ番組『やりすぎコージー』の“やりすぎガール”に就任。2011年9月の番組終了までレギュラー出演した。

2011年12月31日、自身のブログでK-pointを退所したことを発表した[5]。その後は個人ブログを更新しておらず、いとこである佐藤のブログに顔を出していることが確認されている[2]

人物[編集]

  • 愛称は「うっきぃ」。小学校の頃から呼ばれていたとのことだが、元はゆうきの“うき”から付けたと深澤の父が語っていたという[3]
  • 下ネタもイヤじゃないという「エロ黒娘」とも書かれたことがある[6]
  • 色白部分は恥ずかし過ぎると言っていたことがある[7]
  • 自信のカラダのパーツは「クビレ[8]
  • サーフィンにハマっており「やっと立てるまでになった」とのこと(2007年当時)[7]
  • 姉が佐藤江梨子に似ている。
  • 今は弟に惚れている。弟が中学3年生になった頃から好きになった。携帯電話の待ち受けにもしているほど[9]
  • 趣味:サーフィン[10]、温泉に行く事[10]
  • 特技:舌を両側に1周回せる[10]、洋服に刺繍すること[10]
  • 好きな物:生クリーム[11]、アイス(特に好きな味は、チョコミント)梅干、赤ウインナー[11]、マカロニ[11]、バズライヤー[11]NARUTO -ナルト-(少年漫画)[11]
  • 嫌いな物:ピーマン[11]、ニンジン[11]、セロリ[11]、栗、さつまいも
  • 好きな男性のタイプ:「年上のテンションが高めの人」、素朴な笑みで八重歯が見える人[3]ただ、イケメンが苦手と話していたことがある[3]
    • 八重歯フェチで、小学生・中学生の頃は歯をずっと押していたと言う[3]
  • 南明奈とも仲が良い[3]
  • 好きなブランド:ローリーズファーム
  • 将来は「バラエティータレント」を目指していた(2007年当時)[7]
  • いとこ時東あみ同級生
  • イルカの調教師になりたかった時期がある。

エピソード[編集]

  • テレビ東京系バラエティー『ゴッドタン』の「ストイック暗記王」内「気をそらせ隊」ではドSキャラとして活躍。その傍若無人なキャラクターが評価され、「第3回仲直りフレンドパーク」でのディベート対決では、南海キャンディーズ山里亮太に向かって「コネ出産」「お前の前世は『ポ○チ○』だから」などと恫喝するなど、山里とドランクドラゴン鈴木拓を完膚なきまでに叩きのめしていた。ちなみに『ゴッドタン』の「オオギリッシュNIGHT」で、司会のおぎやはぎ矢作から「21世紀の飯島愛」と紹介された。
  • 2009年8月16日のイベント、やりすぎコージー特別ナイト「18禁!ケンコバ×大橋未歩の“女だらけのやりすぎサマーフェスティバル”」で、やりすぎガールを撮影できる時間があったが、福田麻衣共々撮ってくれる人がいなかった。順番に撮ってきた人がいたので、花木衣世(現:吉見衣世)と藤井梨花に混じって写りこもうしたが、断られてしまった。
  • 小学生のとき、通っていた学校に虫や生き物の死骸を持っていくと写真・名前・コメントを貼り出された。はまってしまい、など持っていったが、赤いムカデを瓶に入れて持っていったらすごく臭くなってしまい、まわりから引かれたことがあったのを機にやめた。高校生の時には校門に雀が落ちていたのを保護した。どこに行くにも一緒で学校にも連れて行ったら、あるとき雀の集団が学校を襲ってきて大騒ぎになった。名前はスーさん。
  • 3rd DVD「ceremony」の撮影のとき、一緒だった高校生とギャル語の話で盛り上り、そのとき出てきた「PK」(パンツ食い込む)がDVDのタイトルになりかけた。
  • シンガーソングライターTiAと交流が深く、TiAがパーソナリティを務めたラジオ番組にゲストで呼ばれたこともある[12]

出演[編集]

Vシネマ[編集]

テレビ番組[編集]

ラジオ[編集]

  • Blood Type TIA(FMやまと) 2009年8月20日、8月27日 ゲスト

インターネット[編集]

雑誌[編集]

  • popteen」(角川春樹事務所) 2004 -
  • Fine」(日の出出版) 2005 -
  • 東京ウォーカー」(角川書店) 2005.12
  • ENVY」(KKベストセラーズ) 2007.11

舞台[編集]

  • ミュージカル・ケンコー全裸系「ウミショー」(全労済ホールスペース・ゼロ 2007年8月2日 - 8/8)
  • 「ブレイクスルー JAPAN 2010」舞台「秘蜜。」(2010年8月13日-15日、SPACE107)
  • 劇団スカンクシアター「秘蜜。2 〜Wedding Party〜」(2011年3月9日-14日, Geki地下Liberty
  • 劇団スカンクシアター「秘蜜。3」(2011年8月24日-29日、Geki地下Liberty)
  • 劇団ハイテンションガール 30minute show #02「ふわふわ」(オムニバスコントライブ)(2011年9月18日、シアターD)

その他[編集]

  • ライムライト (SME) PV出演 2006.5
  • キーゴットクルー (FLME) PV出演 2006.10
  • ロシニョール・ファッションショー 出演 2007.2
  • スポーツ紙6紙合同ユニット「スクープ!?」1期生(スポーツニッポン担当) 2010

DVD[編集]

脚注[編集]

  1. ^ サーッカー”. 深澤ゆうきオフィシャルブログ. アメーバブログ (2009年8月15日). 2015年3月4日閲覧。
  2. ^ a b GW”. 佐藤優里亜オフィシャルブログ. アメーバブログ (2014年5月3日). 2015年3月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 「深澤ゆうき」、『BOMB』、学研パブリッシング、2008年5月、 66頁、2015年3月4日閲覧。
  4. ^ 石川沙織 (2008年6月18日). “鏡ごしからチラリ。”. さおのはっぴーらいふ. アメーバブログ. 2015年3月4日閲覧。
  5. ^ a b ご報告。”. 深澤ゆうきオフィシャルブログ. アメーバブログ (2011年12月31日). 2015年3月4日閲覧。
  6. ^ 株式会社キントーンジャパンによる記事より。
  7. ^ a b c “エロ黒娘”深澤優希、色白部分は恥ずかし過ぎて…”. 夕刊フジ (2007年10月11日). 2017年4月2日閲覧。
  8. ^ 手縛りで切り裂かれる赤水着……深澤ゆうきが限界に挑戦!”. オリコン (2009年8月22日). 2017年4月2日閲覧。
  9. ^ 稽古中の癒し ☆UK☆(深澤ゆうき)”. skunktheater officialblog (2011年2月18日). 2017年4月2日閲覧。
  10. ^ a b c d テレビ東京「やりすぎコージー」によるプロフィール
  11. ^ a b c d e f g h イイ女Special 深澤ゆうき”. サンケイスポーツ. 2017年4月2日閲覧。
  12. ^ みんなからのメールを大募集してるよ!”. TiA Biofamily. アメーバブログ (2009年8月19日). 2015年3月4日閲覧。

外部リンク[編集]