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谷桃子 (タレント)

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たに ももこ
谷 桃子
プロフィール
別名義 藤田 咲(旧芸名)
愛称 たにもも
生年月日 1984年9月9日
現年齢 32歳
出身地 日本の旗 日本茨城県鹿嶋市[1]
血液型 A型
公称サイズ(2010年[2]時点)
身長 / 体重 160 cm / 46 kg
BMI 18
スリーサイズ 88 - 58 - 87 cm
カップサイズ D
活動
デビュー 2006年
ジャンル グラビアモデル、タレント
モデル内容 一般、水着
他の活動 タレント女優
事務所 2TOUCH
その他の記録
日テレジェニック2007
モデル: テンプレート - カテゴリ

谷 桃子(たに ももこ、1984年9月9日 - )は、日本グラビアアイドルタレント女優である。本名同じ[3]。愛称は、たにもも茨城県鹿嶋市出身。2TOUCH所属。

略歴

茨城県立潮来高等学校[4]卒業後、地元の携帯電話ショップに就職するが1年で退職[4]茨城トヨタキャンペーンガールを1年間務めた[4]。その後、知り合いが経営する東京都内の料亭に就職[5]

就職したある日の休日に原宿へ遊びに行った後、表参道で道に迷っていたところを現在の所属事務所社長にスカウトされ、芸能界入り[6]

2006年、サイパンイメージガールに就任[7]2007年日本テレビが毎年選出する日テレジェニックの2007年のメンバーに選ばれた。同期に木口亜矢緑友利恵小田あさ美がいる。

2015年12月5日の東京での撮影会を以って、撮影会モデルを卒業したが、グラビア活動そのものの卒業は発表しておらず、芸能活動自体も継続している。

人物

趣味は映画鑑賞、買い物、サッカー観戦[8]。地元のプロサッカークラブであるJリーグ鹿島アントラーズを応援している[4]

中学生時代の部活はバスケットボール部だったが、高校では女子バスケットボール部が活動休止状態だったため、部活はやらずにアルバイトばっかりしていたとのこと。鹿島サッカースタジアムビールの売り子のアルバイトもしていたことがあった[4]

特技はバドミントン[8]カズダンス、ロボットダンス。また水泳も得意で、得意種目は平泳ぎクロール温泉ソムリエ秘書検定3級所有。

くびれと大きなお尻がウリ。最初はお尻が大きいのはコンプレックスだったが事務所から「それを生かさないでどうする」と諭されデビューを決意した[6]江頭2:50を「心の師匠」として尊敬している[要出典]

YS乙女学院』に登場した時は「藤田咲」という芸名だった。この当時の趣味・特技は映画鑑賞、マラソン、バドミントンで、サイズは身長160cm、B88 W56 H87[9]。その「藤田咲」時代の出版社回りで、編集者に本名を聞かれて返答したところ「本名の方がいい」と言われ、本名の「谷桃子」に改名したとのこと。なお、声優の藤田咲とは別人である。

1週間程の海外ロケで外出した際に暖房を消し忘れてしまい、この間の電気代について何とかしてほしいと電力会社に電話したエピソードを2009年4月28日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』で明かした。この件についてインターネット上で話題となり、谷のブログには1000件以上の批判バッシングコメントなどが寄せられ炎上する事態となった[10]。なお、同年7月のDVD発売記念イベントではこの電気代について払っていることを明かにしている[11]

出演

テレビ

「第4回M女オーディション」(2009年1月21日)
「仲直りフレンドパーク」(2009年5月13日/2013年3月23日)
「芸能人 谷桃子王決定戦」(2009年10月21日/12月2日)
「タニームマッチ2010」(2010年3月17日/7月14日)
「モンスターアイドル谷桃子と ねるとん谷鯨団」(2010年11月3日)
「マジ歌フェスティバルSP」(2011年4月20日)
「若林vs春日 オードリー照れカワ3番勝負」(2011年9月14日)
「景気付けにおっぱいを見せてもらおう」(2011年11月19日/2013年7月6日)
「児嶋vs高橋 最下層芸人モノノフ最低抗争」(2012年9月15日)
「THE破天荒2013」(2013年2月9日)
「バカリズムに女友達を作ろう」(2014年1月18日)
「スランプ芸人救済企画」(2014年3月1日)
「第5回照れカワ芸人更生プログラム」(2014年12月13日)
「55分遅れるから流せる禁断未公開SP」(2015年3月7日)
「ゴッドタンのDVD特典映像は意外に面白いぞSP」(2016年3月5日)
「ワレモテ芸人会議」(2016年4月16日)
#9 (2011年11月11日)
#11 (2011年12月9日)

ドラマ

映画

Vシネマ

  • グラドルヒロイン危機一髪 デザーター -青い絶望-(2007年3月、ZENピクチャーズ) - 虎村リオ 役
  • グラドルヒロイン危機一髪 デザーター -赤い希望-(2007年4月、ZENピクチャーズ) - 虎村リオ 役
  • グラドルヒロイン危機一髪 セ・レーヌの星 -星の王女-(2007年6月、ZENピクチャーズ) - 黒いアマリリス 役
  • グラドルヒロイン危機一髪 セ・レーヌの星 -花の騎士-(2007年7月、ZENピクチャーズ) - 黒いアマリリス 役
  • 実写版まいっちんぐマチコ先生 ビバ! モモカちゃん!!(2008年8月、ティーエムシー) - 桃園モモカ 役
  • こぎゃるかん2(2009年6月25日、オールインエンタテインメント) - 高久亜美 役

OVA

インターネット番組

CM

PV

  • 桑田佳祐「幸せのラストダンス」(2012年)

携帯サイト

リリース作品

DVD

  1. Peach Fizz(2006年11月24日、竹書房
  2. Momoco(2007年3月21日、ソニー・ミュージックエンタテインメント
  3. 日テレジェニック2007 谷桃子 レッスンP(2007年8月22日、バップ
  4. 日テレジェニック2007 Memoires(2008年2月27日、バップ)
  5. 月刊 谷桃子(2008年6月25日、イーネット・フロンティア
  6. 監視願望(2008年9月26日、リバプール
  7. ドリームスケッチ(2008年12月19日、リバプール)
  8. ピーチアワー(2009年3月20日、ラインコミュニケーションズ
  9. Fresh!Eye(2009年6月25日、フレッシュメディア)
  10. 桃色台風〜ピンクタイフーン〜(2009年12月19日、トリコ)
  11. 辰巳奈都子×次原かな×谷桃子 グラビアアイドルのありえないDVD(2010年1月22日、イーネット・フロンティア) - 『プロモる〜む』のスペシャル企画として、熱海旅行に行った際のオフショットをまとめたもの
  12. コイ・モモ(2010年4月20日、ラインコミュニケーションズ)
  13. LOVE DATE MOMOKO(2010年7月23日、イーネット・フロンティア)
  14. SWINUTION (2010年10月22日、トリコ)
  15. 夢桃 - Yume MoMo (2011年2月20日、ラインコミュニケーションズ)
  16. Special DVD BOX (2011年2月20日、ラインコミュニケーションズ)
  17. せつなの恋人(2011年5月27日、M.B.Dメディアブランド)
  18. LOVE DATE MOMOKO2(2011年12月16日、イーネット・フロンティア)
  19. なま桃(2012年4月20日、ラインコミュニケーションズ)
  20. ももコレ〜Super Extra(2012年4月20日、ラインコミュニケーションズ)
  21. d-BOMB タニ濡モモ(2012年7月25日、学研パブリッシング)
  22. 妄想科学「スケスケ透視メガネで覗かれた!」(2012年9月6日、SODクリエイト

写真集

脚注

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  1. ^ 週刊プレイボーイ』(集英社)2008年9月22日号(2008年9月8日発売)より
  2. ^ 所属事務所による公式プロフィール
  3. ^ 2007年『月刊 谷桃子』(新潮社)より
  4. ^ a b c d e 「谷桃子」、『BOMB』、学研パブリッシング、2008年2月、 131 - 138頁、2017年4月3日閲覧。
  5. ^ 天然か、それとも演出か? 谷桃子がスイッチを切る瞬間 vol.1”. All About (2009年8月22日). 2017年4月4日閲覧。
  6. ^ a b スポニチ (2006年12月16日). ““遅咲き桃尻娘”谷桃子がDVDデビュー”. 2009年3月1日閲覧。
  7. ^ @nifty. “タレントデータベース 谷桃子”. 2009年3月1日閲覧。
  8. ^ a b 2TOUCH. “谷桃子”. 2009年3月1日閲覧。[リンク切れ]
  9. ^ YS乙女学院. “出席番号2学期-02 谷桃子”. 2009年3月1日閲覧。
  10. ^ 「消し忘れた分の電気料金払わない」 非常識グラドルのブログ炎上(J-CASTニュース 2009年4月30日)
  11. ^ 電気代問題で非難された谷桃子「電気代は払った」(アメーバニュース 2009年7月11日/ライブドアニュース)

外部リンク