蓮見翔

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蓮見はすみ しょう
生年月日 (1997-04-08) 1997年4月8日(25歳)
出身地 日本の旗 日本東京都東久留米市
言語 日本語
最終学歴 日本大学芸術学部映画学科卒業
影響 さまぁ〜ず
ラーメンズ
グループ名 ダウ90000(2020年9月 - )
相方 園田祥太
飯原僚也
上原佑太
道上珠妃
中島百依子
忽那文香
吉原怜那(ダウ90000)
事務所 株式会社YOU GO sign
活動時期 2017年 -
作品 旅館じゃないんだからさ(2021年)
公式サイト ダウ90000公式ホームページ
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蓮見 翔(はすみ しょう、 (1997-04-08) 1997年4月8日(25歳)- )は、日本お笑い芸人俳優脚本家演出家。8人組ユニット・ダウ90000主宰。ネタ作りや公演の脚本、演出などを行い、自身も出演している。

経歴[編集]

  • 東京都東久留米市出身[1]東京都立井草高等学校[2]日本大学芸術学部映画学科卒業[3]
  • 少年時代からお笑い好きで、最初に好きになった芸人はさまぁ~ず。中学生のときに、塾の講師に教えてもらったラーメンズにのめり込んでコントを書き始める[4]。高校2年のときに文化祭で映画を撮影したところ周囲から評判がよく、3年のときに劇を上演して笑ってもらったことが本格的にコントをするきっかけとなる[5]
  • 2017年2月蓮見翔と並木雅浩が中心となり日本大学芸術学部映画学科映像表現・理論コースの同期らと共にダウ90000の前身となる演劇企画団体「はりねずみのパジャマ」を結成してのちにサークルとなる。本公演6回のほか、大学の教室などで上演した「寝室」シリーズ、演劇フェス参加、コントライブ出演、賞レース参加など、精力的に活動した。2019年9月の東京学生演劇祭2019で「楽しみましょう」(作・演出:パイロン久我)が大賞を受賞する。2020年2月名古屋市で開催された第5回全国学生演劇祭に出場した。
  • 2018年から2020年にかけて、東京NSC27期生の長谷部(現・カーステレオミュージック[6])とお笑いコンビヌープリッキー」を組んで「お笑いG-1グランプリ2019」で優勝[7]し、「M-1グランプリ2019」2回戦進出などの成績を残している。ヌープリッキー時代やピンネタをするの時の芸名は「蓮見水族館」[8]

主な作品[編集]

舞台・ライブ・映像作品[編集]

  • 井草高校2-E映画『シロイトリ』-作・演出(自身も出演)
  • 井草高校3-E劇『手紙~拝啓、28の君へ~』-作・演出(自身も出演)
  • はりねずみのパジャマ第一回本公演『回遊魚』(2017年3月23日-26日、北池袋新生館シアター)-脚本(蓮見、並木)演出(並木)(自身も出演)
  • はりねずみのパジャマ第ニ回本公演『地下』(2017年9月15日-18日、キーノートシアター)-脚本(蓮見、並木)演出(並木)(自身も出演)
  • はりねずみのパジャマ第三回本公演『闇雲アスレチック』(2018年3月23日-25日、なみき画廊)-脚本(蓮見、並木)演出(並木)(自身も出演)
  • はりねずみのパジャマ 寝室vol.1『オフサイドの意味がよく分かる公演』(2018年6月25・26日、日本大学芸術学部所沢校舎103教室)
  • はりねずみのパジャマ 寝室vol.2『絶対に彼女ができる公演』(2018年7月23日・日本大学芸術学部所沢校舎、24日・江古田校舎)
  • はりねずみのパジャマ第四回本公演『夜は寿司を食べた』(2018年9月20日-24日、OFF・OFFシアター)-脚本(蓮見、並木)演出(並木)(自身も出演)
  • はりねずみのパジャマ 寝室vol.3『りんごむけるだけ』(2019年2月2・3日、なみき画廊)
  • はりねずみのパジャマ第五回本公演『あえてここでの大決算』(2019年5月1日-5日、ARAKAWA dust bunny)-脚本(蓮見、並木)演出(並木)(自身も出演)
  • はりねずみのパジャマ 寝室vol.4『トランポリンを跳ばないと観ることが出来ない公演』(2019年5月27日、日本大学芸術学部江古田校舎E-102)
  • はりねずみのパジャマ 寝室vol.5『フルーツをもらえたらうれしい公演』(2019年7月2日、日本大学芸術学部江古田校舎E-102)
  • はりねずみのパジャマ第六回本公演『カーボーイ』(2019年9月19日-22日、花まる学習会王子小劇場)-脚本(蓮見、並木)演出(並木)(自身も出演)
  • あの子の自転車
    • vol.1(2020年9月27日、北池袋 新生館シアター)
    • vol.2(2020年10月30日、阿佐ヶ谷アートスペースプロット)
    • vol.3(2020年11月28日、阿佐ヶ谷アートスペースプロット)
    • vol.4(2020年12月19日、阿佐ヶ谷アートスペースプロット)
    • Vol.5(2021年3月19日、阿佐ヶ谷アートスペースプロット)
    • Vol.6(2021年5月21日、しもきたドーン)
    • Vol.7(2021年6月30日、ユーロライブ)
    • Vol.8(2021年11月5日、ユーロライブ)
    • Vol.9(2022年8月9日、ユーロライブ)
  • ダウ90000第一回本公演『フローリングならでは』(2021年1月29日 - 31日、北池袋新生館シアター) - 作・演出(自身も出演)
  • テアトロコントvol.50(2021年3月26日・27日、ユーロライブ)
  • テアトロコントspecial/コントライブ『夜衝』(2021年7月30日 - 8月1日、ユーロライブ) - 作・演出(自身も出演)
  • テアトロコントvol.52(2021年8月27日・28日、ユーロライブ)
  • テアトロコントspecial/ダウ90000第二回本公演『旅館じゃないんだからさ』(2021年9月24日 - 9月27日、ユーロライブ) - 作・演出(自身も出演)、第66回岸田國士戯曲賞候補作[1]
  • ラブレターズ単独ライブ「『勝たせてもらいますね』と言った途端、逆転された」in渋谷コントセンター(2021年10月27日・28日、ユーロライブ) - 脚本提供
  • しぶロフ寄席〜キュレーターはダウ90000〜(2021年11月26日、LOFT9 Shibuya
  • 虹の黄昏の爆裂XMASイブ×19鬼ごきげんPARTY(2021年12月6日、野方区民ホール) - 脚本提供(自身も出演)
  • 風穴/さすらいラビーストレッチーズひつじねいりママタルト、ユニットライブ(2021年12月22日、北沢タウンホール)- 脚本提供
  • かが屋の新春ネタ初め一週間興行「寅」特別公演 かが屋×ダウ90000『タイガー』(2022年1月20日、下北沢駅前劇場
  • ダウ90000第三回本公演『ずっと正月』(2022年1月26日 - 2月6日、新宿シアタートップス[9]−作・演出(自身も出演)
  • 加藤啓アワー「オレ、産まれたぞ!」(2022年3月31〜4月4日)下北沢駅前劇場 -脚本提供
  • ダウ90000単独ライブ『10000』(2022年5月24日 - 29日、ユーロライブ) - 作・演出(自身も出演)
  • テアトロコントvol.57(2022年7月29・30日、ユーロライブ
  • ダウ90000 第四回演劇公演『いちおう捨てるけどとっておく』(2022年10月5日-19日、新宿シアタートップス

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

配信[編集]

  • かが屋文庫 書き下ろし生配信#4、#5(YouTube) - 脚本提供 (2021年10月20日、11月17日)

書籍[編集]

出演[編集]

舞台・ライブ[編集]

  • 怒ってる閉め方になった(2021年11月17日、LOFT9 Shibuya[11]
  • 怒ってる閉め方になった vol.02(2022年2月10日、LOFT9 Shibuya
  • 怒ってる閉め方になった vol.3 in大阪(2022年5月8日)大阪Loft PlusOne West
  • サシバナシ!LIVE vol.2(2022年5月9日、渋谷LOFT HEAVEN)
  • 怒ってる閉め方になったvol.4(2022年7月21日、LOFT9 Shibuya

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

配信[編集]

  • ラブレターズ単独ライブ「『勝たせてもらいますね』と言った途端、逆転された」配信(2021年11月3日) - スリーショットトーク
  • 共感百景 #5、6(2022年3月17日、Paravi

脚注[編集]

  1. ^ a b 第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品決定 - 白水社”. www.hakusuisha.co.jp. 2022年1月31日閲覧。
  2. ^ 【YOAKEMAE芸人】〜番外編 ダウ90000〜 元学生芸人が、新ジャンルのエンタメを創り出す!「このメンバーで食っていけるようになりたい」 | WLUCK PARK -ワラックパーク- | ワラパー | 芸人が集まるWEBメディア” (2021年5月30日). 2021-10-0閲覧。
  3. ^ 話題のダウ90000がユーロライブで第二回本公演『旅館じゃないんだからさ』開催 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2021年10月3日閲覧。
  4. ^ Inc, Natasha. “ダウ90000蓮見翔のおすすめネタ動画 | 今日はどのネタ見よう? 1人目”. お笑いナタリー. 2021年11月10日閲覧。
  5. ^ 【YOAKEMAE芸人】〜番外編 ダウ90000〜 元学生芸人が、新ジャンルのエンタメを創り出す!「このメンバーで食っていけるようになりたい」 | WLUCK PARK -ワラックパーク- | ワラパー | 芸人が集まるWEBメディア” (2021年5月30日). 2021年11月10日閲覧。
  6. ^ カーステレオミュージック | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2021年11月10日閲覧。
  7. ^ https://twitter.com/haripaja/status/1210482986350608384”. Twitter. 2021年11月10日閲覧。
  8. ^ ヌープリッキー | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2021年11月10日閲覧。
  9. ^ . https://natalie.mu/owarai/news/455214 
  10. ^ “[https://natalie.mu/owarai/news/492610 / 東京03のコントドラマで佐倉綾音がヒロイン役、ダウ90000 蓮見も参加]” (2022-0906). 2022年9月11日閲覧。
  11. ^ ゼンモンキー荻野、ダウ90000蓮見、ハチカイ警備員の同世代トークライブ”. お笑いナタリー. 2021年11月2日閲覧。
  12. ^ ランジャタイ、モグライダー、真空ジェシカら「ネタパレ」出演、ダウ90000は初”. お笑いナタリー (2022年1月21日). 2022年1月22日閲覧。
  13. ^ ダウ90000、梅棒、塩野瑛久も登場!>『Around the Corner 曲がり角のところで』 ”. 2022年3月11日閲覧。
  14. ^ ダウ90000、連続ドラマに全員で出演「今日、ドイツ村は光らない」5分×15話配信(コメントあり)”. お笑いナタリー. ナターシャ (2022年9月22日). 2022年9月26日閲覧。
  15. ^ 月曜の蛙、大海を知る。”. 2022年10月24日閲覧。
  16. ^ 「24時のハコ」12月担当はダウ90000、大好きなラジオで蓮見がしゃべる”. お笑いナタリー (2021年11月25日). 2021年11月25日閲覧。
  17. ^ ダウ90000が2チームに分かれて東京03とラジオコント、蓮見の話に飯塚ショック”. お笑いナタリー (2022年1月13日). 2022年1月13日閲覧。
  18. ^ 狩野英孝やダウ90000蓮見がカルチャーを語る新ラジオ番組がスタート”. お笑いナタリー (2022年3月24日). 2022年3月24日閲覧。

外部リンク[編集]