虹の黄昏

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虹の黄昏
Niji no tasogare 2016-05.jpg
左から、野沢ダイブ禁止、かまぼこ体育館
(2016年5月)
メンバー かまぼこ体育館
野沢ダイブ禁止
結成年 2005年
事務所 げんしじん事務所
活動時期 2005年 -
出会い 同じ高校の同級生、友人からの紹介
現在の活動状況 ライブ、テレビ
芸種 コント
公式サイト 公式サイト
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虹の黄昏(にじのたそがれ)は日本のお笑いコンビ。

2005年4月結成、同年9月にげんしじん事務所所属。 初舞台は2005年6月のP級サマンサ[1]

メンバー[編集]

  • かまぼこ体育館(かまぼこたいいくかん、 (1979-08-11) 1979年8月11日(37歳) - )
本名:伊藤 拓也(いとう たくや)。茨城県出身。血液型はB型。趣味はクラブイベントに行く事。
R-1ぐらんぷりでは10年連続1回戦負けの記録を目指していたが、2013年は3回戦まで進出した。
この芸名は元々、同じ事務所に所属するお笑いコンビ「ガロリン」の新コンビ名案として伊藤が名付けたものであったが、ガロリン(当時)の二人は福田真希子(にわとりとたまご)の名付けた『ハニーベージュ』の方を選び、これに改名したため、選ばれなかった「かまぼこ体育館」は自分の芸名にしたという[2]
かまぼこ体育館になる以前は「エクストリーム伊藤」「ハゲンティン・ハゲンティーノ」と名乗っていた。
  • 野沢ダイブ禁止(のざわダイブきんし、 (1979-06-09) 1979年6月9日(37歳) - )
本名:野沢 英史(のざわ えいじ)。茨城県出身。血液型はAB型。趣味は音楽、ライブ鑑賞。姉がいる。
もじゃもじゃの髪型が特徴。
「野沢ダイブ禁止」としてR-1ぐらんぷり2009に出場。(2回戦敗退、伊藤が骨折による活動休止時もこの芸名で活動。)
バイきんぐの小峠と親交がある[3]

略歴[編集]

  • コンビ名は伊藤のブログのアドレスに由来する[4]
  • 元々は同じ高校で友人からの紹介で知り合う。
  • 野沢のみ東京NSC10期生として在学していたことがある。入学後すぐ2ヶ月謹慎を喰らい掃除しかさせてもらえずいつの間にかフェードアウトしたらしい[5]

芸風[編集]

  • 芸風は長めのショートコント。とてもハイテンションであり、最初に「百害あって一理なしコント」、「低学歴丸出しコント」、「真面目に見たら後悔するコント」、「爆裂コント」、「R指定ぶっちぎりコント」などと題してから始める。ステージを横に飛んで、体が上下逆になった格好で止まるなどのパフォーマンスも多い。コントに入る際に「ドガ ボガ ボガン」と叫んでから始める。
  • コントの終わりにはかまぼこが「実に完璧なネタだったな」、野沢が「間違いねえぜ」と言い、共に「キーン」と言いポーズをとる。また暗転の際には、野沢が「Thank you baby」と叫んで終わる。
  • 「和同開珎」、「浜崎あゆみのロゴマーク」、「佐野厄除け大師」など固有名詞を叫ぶギャグも多い。また「バイーン」というアゴを伸ばすようなギャグもある。
  • 野沢がサングラスを取って、しじみのように小さな目だと言う事がある。※粗品フェイスも同義
  • 主に上半身裸、または上半身裸にジャケット一枚といった姿で出演している。

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

DVD[編集]

  • 会社員のためのミニドラマで学ぶリスク対応(企業向けDVD)伊藤のみ
  • 大爆笑オンエアできないバトル(2009年3月26日、ルーフトップ)

その他[編集]

黒白専門美術家(モノPOPアーティスト)の上園磨冬の大のお気に入り芸人で、
「虹の黄昏」自体が「作品」と捉えられている事より、
上園磨冬の個展の「招待作品」として「出品」され、ギャラリーにてネタとトークを披露した。

  • 【サイポコネイトVOL.0「廃棄処分と非売品」】(2009年2月25日、銀座ペッパーズギャラリー)[6]
    • 「虹の黄昏 with 野沢ダイブ禁止/エクストリーム伊藤 WソロGIG」として出演。
  • 【サイポコネイトVOL.1「国鉄帝都駅地下室」】(2009年3月29日、DOL東京都零区ショールーム)[7]
    • 「虹の黄昏 with 野沢ダイブ禁止/かまぼこ体育館akaエクストリーム伊藤 WソロGIG」として出演。

雑誌[編集]

携帯コンテンツ[編集]

戦歴[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]