名探偵コナン から紅の恋歌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
名探偵コナン から紅の恋歌
Detective Conan
The Crimson Love Letter
監督 静野孔文
脚本 大倉崇裕
原作 青山剛昌
出演者 高山みなみ
山崎和佳奈
小山力也
山口勝平
堀川りょう
宮村優子
ゆきのさつき
小野大輔
宮川大輔
吉岡里帆
音楽 大野克夫
主題歌 倉木麻衣渡月橋 〜君 想ふ〜[1]
制作会社 TMS / V1 Studio
製作会社 「名探偵コナン」製作委員会
配給 東宝
公開 日本の旗 2017年4月15日
シンガポールの旗 2017年5月18日
マレーシアの旗 2017年6月22日
台湾の旗 2017年7月14日
タイ王国の旗 2017年7月27日
大韓民国の旗 2017年8月2日
香港の旗 2017年8月10日
上映時間 112分[2]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 68.7億円2017年7月24日現在)[3]
前作 名探偵コナン 純黒の悪夢
テンプレートを表示

名探偵コナン から紅の恋歌』(めいたんていコナン からくれないのラブレター)は、2017年4月15日に公開されたアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの21作目にあたる。上映時間は112分[2]

概要[編集]

2016年11月30日発売の『週刊少年サンデー』2017年1号にて、本作の公開日とタイトルの発表およびティザービジュアルの公開が行われた後、同年12月9日に放送されたテレビスペシャル『名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵』では、本作の特報映像が放送され[4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14]、その翌週の同年12月16日には、公式チャンネルによってYouTubeで公開された[15]

監督は前作に引き続き静野孔文脚本推理作家大倉崇裕[注 1]が手がけている。大阪京都を舞台にして、百人一首が絡む事件に江戸川コナン服部平次が挑むというのが主な内容で、本作に登場する「自称・平次の婚約者」こと大岡紅葉は、今後の原作にも大きな影響をおよぼすという[5][6][7][8][9][10][11][12][13][14]

紅葉と執事の伊織無我は劇場版初登場となる[注 2]ほか、平次の母親である服部静華[注 3]京極真も劇場版初登場となる[注 4]

平次と遠山和葉2013年4月20日公開の第17作『絶海の探偵』以来4年ぶりの登場で、劇場版には通算7回目の登場となる[注 5]。大阪や京都などの関西圏が舞台となるのも第17作『絶海の探偵』以来となる。また、コナンと平次は、第13作・14作・17作では、間接的に関わるのみであったが、第10作以来に、直接対面している。

平次や和葉と同様に、服部平蔵・遠山銀司郎・大滝悟郎も4年ぶりの登場となるが[注 6]、本作以降の銀司郎は、2015年3月7日に死去した小川真司に代わりてらそままさきが担当。また、平蔵役も小山武宏から本作アニメ版及び劇場版第1作に出演経験のある山路和弘に変更された。

これまで全ての劇場版に登場していた目暮警部が初めて登場しない作品であり、目暮の部下である警視庁捜査一課の刑事たち(高木渉佐藤美和子白鳥任三郎千葉和伸)も登場せず、本作で起こる事件は大阪府警と京都府警の合同捜査となっている[注 7][注 8]。このため、京都府警の綾小路文麿も3年ぶりに登場した。

これまでの劇場版シリーズはゴールデンウィークという公開時期を考慮して、本編の季節も春や夏であることが多かったが、本作では初めて秋が舞台となり、春や夏以外が舞台となるのは初めて冬の舞台が描かれた第15作『沈黙の15分』以来である。

エンドロールを締め括る「コナンの目」は本作も登場しない。また、エンドロールの終盤では、脚本としてシリーズに携わり前年に亡くなった古内一成が追悼されている。

本作の公開と同日に放送のテレビアニメ第855話「消えた黒帯の謎」[17]は本作のプレストーリーとなっており[18][19][20][21][22][23][24]、京極真がテレビアニメオリジナルに初登場し、原作に先駆けて彼の少年時代も描かれた[25]

小学館ジュニア文庫から2017年4月13日に本作の小説版が発売され[26]、前日の2017年4月12日には「名探偵コナン 平次&和葉セレクション」も発売された[27]。また、本作では第9作『水平線上の陰謀』以来となる(パンフレットを除く)本作単独の解説本「名探偵コナンシネマガイド2017」が公開前の2017年4月5日に発売された[28]。さらに、本作の公式ガイドも兼ねた「名探偵コナン 服部平次&遠山和葉 シークレットアーカイブス」も発売されている[29][30]

劇場版シリーズの定番となっているエンディング後の次回作の予告が今作でも放映された。宇宙から見た地球の夜景をイメージした映像が、5秒前からのカウントダウンとともにライトアップされた首都圏へとクローズアップして行き、カウントが0になったところで、安室透役の古谷徹が「ゼロ」と呟き首都圏の灯りが消えた直後、次回作の製作および公開が決定したと言う旨の字幕による予告が流れた。

タイトルの「から紅」は漢字で唐紅と書き、紅葉のような濃い紅色または深紅を指す言葉で[31]六歌仙および三十六歌仙の1人である在原業平が詠んだ小倉百人一首の第17句「ちはやぶる 神代(かみよ)も聞(き)かず 竜田川(たつたがは) からくれなゐに 水(みづ)くくるとは」の第4句(下の句の冒頭)にも詠まれているフレーズである。

キャッチコピーは「待っとれ 死んでも守ったる───」「ふたひらの運命を引き裂く哀しき歌―紅に染まる巡恋(チェインドラブ)ミステリー」。

ストーリー[編集]

コナン少年探偵団一行は、百人一首の団体「皐月会さつきかい」の会長である阿知波研介との対談を行う小五郎に同行し、皐月会が主催する大会「高校生皐月杯」が行われる日売テレビを訪れていた。そこでコナン達は、大会出場者である枚本未来子と、彼女と同じく「改方学園」に通う服部平次遠山和葉に出会う。大会のリハーサル収録を見学し終えて控え室に向かう途中で、百人一首の高校生チャンピオンの大岡紅葉と対面したコナン達は、彼女が平次を見るなり「会えるんやないかと思てました。ウチの未来の旦那さんに…」と涙を浮かべながら呟いたことに驚く。

その頃、大阪府警では、平次の父である府警本部長・服部平蔵と和葉の父である府警刑事部長・遠山銀司郎、捜査一課の刑事・大滝悟郎が、日売テレビに送りつけられた「爆破予告」について協議していた。その予告状には百人一首の札の絵が添付されており、「悪質なイタズラ」ではないかとも考えられていたが、「イタズラやなかったら大事やぞ」と危惧する平蔵の意向により、日売テレビの関係者に避難要請を出す。

要請を受けた日売テレビは、「爆破予告」の件を知られないようにしつつ、建物内にいる全員に避難を呼び掛ける。突然の勧告に疑問を抱きながらも、コナン達は避難を開始するが、全員が避難を終えないうちに突然大規模な爆発が起きる。コナンと少年探偵団、蘭と小五郎は爆発が起こる前に既に避難していたが、平次と和葉はスタジオに残されていた決勝戦用の百人一首の札を爆破から守ろうとして、避難の途中で引き返した未来子と一緒に建物内に取り残されていた。爆破で天井が崩れた際に平次・和葉と離ればなれになった未来子は警備員に連れ出されて無事に避難するが、その直後2度目の爆発が起こる。平次と和葉が局内に取り残されていることに気付いたコナンは、万が一の時のために用意していたスケートボードで2人の元へ向かい、間一髪のところで救出に成功する。

爆破予告が実行された場合に備えていた警察と消防の迅速な対応もあり、テレビ局爆破による死者は1人も出ず、かるたの札も無傷で済んだが、その札を守ろうとした未来子は腕を負傷して大会を辞退せざるを得なくなってしまう。

程無くして「『皐月会』の関係者が何者かに殺害された」という知らせが研介の元に届き、小五郎は彼と共にパトカーで現場に駆けつける。コナンも平次と共にバイクで現場へ向かい、小五郎達よりも前に到着していた京都府警の警部・綾小路文麿の案内で遺体が発見された部屋にたどり着く。そこでコナン達は矢島俊弥の遺体と、彼のものと思われる血痕の付着している大量のかるた札が遺体の周りに散乱している様子を目撃する。平次とコナンは綾小路の許可を得て簡単な現場検証を始め、矢島の手の血痕から彼が散乱しているかるた札の一枚を持っていた事を突き止め、コナンは現場の写真を灰原に送り矢島がどの札を持っていたのか解析を依頼する。次に、2人はテレビのリモコンに付着した血痕から、矢島が殺される直前にテレビで何かを見ていたと踏み、テレビの電源を入れるとそこには大岡紅葉の姿が映し出されていた。この後、小五郎によって強制的に外へ出された2人は、現場に到着したばかりの関根康史を見付け、関根と研介らの会話を聞いていた平次とコナンは、ある違和感に気付く。

テレビ局の爆破事件も矢島の殺害も「皐月会」を狙っている事から、コナンは研介を、平次は紅葉を護衛する事になり、2人は別行動を取る事となる。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

江戸川 コナン(えどがわ コナン)
- 高山みなみ
本来の姿は「東の高校生探偵」として名を馳せている工藤新一。黒の組織APTX4869という薬を飲まされ、小学生の姿になっている。サッカーに関しては並の高校生を超えた実力の持ち主で、本作でもその能力を生かして危機を乗り越え、平次と共に事件解明に奔走する。
毛利 蘭(もうり らん)
声 - 山崎和佳奈
新一の幼馴染かつガールフレンドで、コナンの保護者的存在。本作では披露しないが空手の達人。新一から想いを伝えられているが、その返事はまだできておらず、本作でも想いを伝えられた時のことを回想するシーンがある。競技かるたに出場する和葉に協力する。
毛利 小五郎(もうり こごろう)
声 - 小山力也
蘭の父親である私立探偵で、コナンのおかげで世間では「眠りの小五郎」として名を馳せている。本作では阿知波研介と対談を行うため、コナン、蘭、少年探偵団を引き連れて日売テレビへ向かう。また、第17作『絶海の探偵』以来、眠りの小五郎で推理を披露している。一方でほぼ恒例となっている起きているときに繰り広げる迷推理は行われていない。
服部 平次(はっとり へいじ)
声 - 堀川りょう / 比嘉久美子(少年時代)
「西の高校生探偵」として有名で、新一とは「東の工藤・西の服部」と並び称されるライバルであるが、彼の親友でもある。コナンの正体を知る数少ない人物の1人。推理以外にも剣道の達人だが、本作では幼少の頃にかるたが得意だったことも判明。大岡紅葉とは「高校生皐月杯」で対面するより前にも面識があるらしいが、平次自身は「(紅葉とは)過去に一度も会ったことが無い」と話している。
遠山 和葉(とおやま かずは)
声 - 宮村優子
平次の幼馴染。平次に好意を持っており、その想いを伝えようとしたことはあるが、失敗しており伝えられていない。蘭とも仲が良い。合気道部に所属しており有段者でもあるが、本作では人数あわせの「ゾンビ部員」であるものの、かるた部にも兼部していることが明らかとなり、ひょんなことから百人一首の大会に初出場することとなる。
工藤 新一(くどう しんいち)
声 - 山口勝平
コナンの本来の姿で高校生探偵。世間では「蘭と遊園地に行ったあと行方不明になった」ということになっている。本作ではAPTX4869の解毒剤で一時的に元の姿に戻ったコナン(新一)がロンドンで蘭に告白した時の様子が蘭の回想によって描かれている。
灰原 哀(はいばら あい)
声 - 林原めぐみ
本来の姿は宮野志保。元は黒の組織の一員かつAPTX4869の開発者であるが、姉を殺されたために自ら薬を飲み、小学生の姿になって脱走した。コナンの正体を知る数少ない人物の1人。阿笠博士と共に大阪には行かずに米花町に残ったため本作では出番は少ないが、矢島俊弥の殺害された現場に残っていた証拠のかるたの解析をコナンから依頼される。
円谷 光彦(つぶらや みつひこ)
声 - 大谷育江
少年探偵団メンバー。歩美が好きだったが、転校してきた灰原にも惹かれるようになり、最近は想いの比重が灰原に傾きつつある。
吉田 歩美(よしだ あゆみ)
声 - 岩居由希子
少年探偵団メンバー。コナンに好意を抱く。灰原とも仲が良い。
小嶋 元太(こじま げんた)
声 - 高木渉
少年探偵団メンバー。食い意地が張っている。本作ではそれに伴うある行動が、推理中のコナンにヒントを与える形になる。
阿笠 博士(あがさ ひろし)
声 - 緒方賢一
コナンの正体を知る数少ない人物の1人で、発明家。少年探偵団の保護者的存在。灰原と同様に米花町に残っており第17作『絶海の探偵』以来、コナンや少年探偵団と一度も直接会うことなく物語が終わった。恒例のクイズは物語の中盤で少年探偵団にテレビ電話にて出題している。
鈴木 園子(すずき そのこ)
声 - 松井菜桜子
毛利蘭の親友で、工藤新一の同級生。鈴木財閥の令嬢で、蘭や新一とは保育園時代からの幼馴染でもある。蘭と新一を通じて、遠山和葉・服部平次とも友人関係。本作はプレストーリーで起きた事件の際に風邪を引いてしまったため、コナンと京極と共にUSJで蘭と合流した後、大阪府内の病院で入院する羽目になり、映画本編には直接関わらず物語が終わった。ただし、和葉が競技かるたの特訓を始めることを蘭から聞いた際には和葉が特訓に費やす時間を多く持てるよう、彼女達が宿泊するホテルの手配を鈴木財閥に依頼した。
服部 平蔵(はっとり へいぞう)
声 - 山路和弘
平次の父。大阪府警本部長で推理力は平次を上回る。剣道も有段者の腕前。
服部 静華(はっとり しずか)[32]
声 - 勝生真沙子
平次の母。夫と息子同様に剣道の達人だが、本作ではさらに競技かるたの元クイーンであることも判明し、平次に頼まれて和葉に競技かるたの個人指導を行う。一方でお手つきも多かったため「お手つき女王」と呼ばれていたとの噂もある[28]:23頁[33]
遠山 銀司郎(とおやま ぎんしろう)
声 - てらそままさき
和葉の父。大阪府警刑事部長。
大滝 悟郎(おおたき ごろう)
声 - 若本規夫
大阪府警捜査一課強行犯捜査係の警部。
綾小路 文麿(あやのこうじ ふみまろ)
声 - 置鮎龍太郎
京都府警警部。本作では第18作『名探偵コナン 異次元の狙撃手』以来、ペットのシマリスも登場している。
矢島邸の前で平次とコナンを制止する部下に対し「その子らやったら…通してもかめへんよ」と2人を通すよう指示する[28]:26頁
京極 真(きょうごく まこと)
声 - 檜山修之
杯戸高校空手部主将で世界中を武者修行で旅している。空手は現時点で全戦無敗の凄腕。園子の彼氏。本作では回想のみの登場。
大岡 紅葉(おおおか もみじ)
声 - ゆきのさつき[34][35][36][37]
京都泉心高校の2年生。皐月会に所属する百人一首の高校生チャンピオンで、「未来のクイーン」と言われている。かるたに集中するため、海外へ立つ両親を送り出して一人暮らしをしている[28]:20頁。平次を「未来の旦那さん」と呼び、子供の頃に平次と「指切り」をした時の写真を「御守り」として肌身離さず持ち歩いている。自身の名前が紅葉であることから、和葉のことは「葉っぱちゃん」と呼んでいるものの、彼女の居ない所では、和葉の事を気に掛けている。服部静華を旧姓の池波(いけなみ)静華で呼び、競技かるたの元クイーンであることを認識している一方で、静華にかるた勝負で強気な発言をしたり平次が自分を守っていることを臆面もなく話すなど、静華が平次の母であることは知らない様子である。
名頃鹿雄とは師弟関係にあり、プレイスタイルや得意札まで彼と全く同一。中でも「紅葉」が歌われた6枚の得意札[注 9]に関しては、師匠の名頃と共に一度も取り逃した事がないとされる。5年前までは名頃会に所属していたが、名頃の失踪によって関根と共に皐月会に移動してきた。現在も名頃を慕っていて、試合直前には常に持ち歩いている彼の写真に願をかける。
伊織 無我(いおり むが)[32]
声 - 小野大輔
大岡家の執事。

オリジナルキャラクター[編集]

枚本 未来子(ひらもと みきこ)[38][39][40][41]
声 - 吉岡里帆
百人一首の団体「皐月会」に所属する。平次や和葉と同じ改方学園の2年生で、かるた部の主将を務める[42][39][43][44][45][46][40][47][48][41][49]
かるた部に和葉を誘った張本人で、廃部の危機を回避するため、日々練習に打ち込んでいる努力家。昨年は高校生皐月杯争奪戦のベスト4まで進んでいる。
平次・和葉と共に日売テレビの爆破事件に巻き込まれ[40][49]右腕を負傷してしまい、出場予定だった今年の高校生皐月杯の辞退を余儀なくされる。
関根 康史(せきね こうじ)[38][39][40]
声 - 宮川大輔
「皐月会」に所属するカメラマン[42][39][43][44][45][46][40][47][48][41][49]。元々は「名頃会」に所属していたが、名頃失踪時に紅葉と共に「皐月会」へ移った。紅葉と同じく現在も失踪した名頃を慕っている。かるたの腕前はトップクラスで、名人の座を狙っている。日売テレビの爆発事件の際には連絡が取れなかった他、最初の殺人事件の現場に現れるなど謎の行動が多い[40][49]
阿知波 研介(あちわ けんすけ)[50]
声 - 阪脩
「皐月会」の会長。妻・皐月の死後に会長となった。かるたでは自身もかなりの腕前を持っているものの、札の読み手の方が好きで[28]:28頁、皐月杯の決勝戦では読手どくしゅを務める[33]
一代で財を築き上げた不動産会社「阿知波不動産」の社長でもあり、「浪速の不動産王」の異名を持つ。
海江田 藤伍(かいえだ とうご)
声 - 石井康嗣
阿知波研介の元秘書。阿知波の右腕として有名であったが、現在は秘書を辞めている。「阿知波不動産」の裏の部分を一手に担ってきた切れ者と噂されており[28]:29頁[33]、親指には大きな指輪を付けている。
名頃 鹿雄(なごろ しかお)
声 - 一条和矢
京都を拠点にする少数精鋭の競技かるた団体「名頃会」の代表。紅葉の師匠であり、得意札は自身の名前が「鹿雄」であるとの理由で「紅葉」が歌われた札である[注 9]。勝利に固執するプレイスタイルから揉め事も多かったが、競技かるたの実力はトップクラスであり、紅葉をはじめ弟子からはとても慕われている。「皐月会」をライバル視しており、5年前に阿知波皐月に試合を申し込むが、当日の試合に姿を見せず、以後行方不明となっている。
阿知波 皐月(あちわ さつき)
声 - 𠮷田美保
研介の妻。20年前に「皐月会」を創設し、その初代会長を務めていたが、3年前に病死している。マスコミを味方に付けた名頃に対戦を挑まれるが、名頃が対戦日に現れず不戦勝となった。
矢島 俊弥(やじま としや)[50]
声 - 石川英郎
「皐月会」会員。灘の造り酒屋「矢島酒造」の次男で[28]:29頁、京都の豪邸に1人で住んでいる[33]。皐月杯には2年連続で優勝している。
阿知波や小五郎と対談をする予定だったが、自宅で皐月会の決勝戦を録画したDVDの鑑賞中に撲殺される。
和智 佐和子[28]:29頁[32][50]
紅葉の「高校生皐月杯」での対戦相手。
阿知波の秘書
声 - 斎賀みつき
警官
声 - 福島潤

主題歌[編集]

倉木麻衣渡月橋 〜君 想ふ〜[1]
作詞 - 倉木麻衣 / 作曲・編曲 - 徳永暁人
倉木が劇場版作品の主題歌を担当するのは第13作『漆黒の追跡者』以来8年ぶりであり[34]、本作で4回目となる。倉木は同じく京都が舞台となった『迷宮の十字路』でも主題歌を担当している。また、前作『純黒の悪夢』の主題歌「世界はあなたの色になる」では行われなかったが、名探偵コナンの映画主題歌としては2年ぶりに『ミュージックステーション』で披露された[51]。映画公開前日である4月14日の放送時は、十二単の衣装である故にオープニングでセットの階段を下りることが出来ず、あらかじめステージで待機して披露したが[52]、2度目の歌唱となる5月12日の放送時には、4人の女官を従えることで問題点を解決し、歌唱しながらセットの階段を下りることが出来た[53]

スタッフ[編集]

プロモーション[編集]

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、本作のプロローグと位置付けられたリアル脱出ゲームが『名探偵コナン・ザ・エスケープ 〜追憶の導火線〜』(めいたんていコナン・ザ・エスケープ ついおくのファイア・コード)のタイトルで、2017年1月13日から開催されており、同年5月28日までの開催を予定していたが[54][55][56][57][58]、好評になったことを受けて6月25日までに延長された[59][60]

2017年1月18日には、本作のポスタービジュアルが公開された[61][62][63][64][65][66][67][68][69]

2017年2月16日には、ゲスト声優として宮川大輔吉岡里帆が出演することが発表された[42][39][43][44][45][46][40][47][48][41]

2017年2月23日にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催されたX JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』の完成披露ジャパンプレミアでは、「紅」という言葉に反応したコナンが駆け付けたという設定でコナンが会場に現れ、一緒にXポーズを披露した[70]

2017年3月1日には、主題歌が倉木麻衣の「渡月橋 〜君 想ふ〜」であることが発表され、彼女が『名探偵コナン』の主題歌を歌うのは21回目で最多となり、同一作品の主題歌の最多記録としてギネス世界記録に申請する予定であることも同時に発表された[34][71][72][73][35][1][74][36][75][37][76]。また、同日には新たな予告編も公開された[32]

ホワイトデーにあたる2017年3月14日に公開された「恋歌ムービー〜下の句〜」[77]は、バレンタインデーの同年2月14日に公開された「恋歌ムービー〜上の句〜」[78]と対になっており、2つの動画を同時に再生すると「コナンと蘭」「平次と和葉」のトークの一部が掛け合いの形になっている[79][80][81][82][83][84]

2017年3月23日に発売された『CanCam』5月号には、実際に役所への提出が可能な婚姻届「から紅の婚姻届(マリッジコード)」が付録として付いている[85][86][87][88][89][90][91][92][93]

2017年4月7日4月8日未明)には、読売テレビで放送された『キューン!』にて本作が紹介され、コナンの着ぐるみが高山みなみの声入りでスタジオに登場した。読売テレビをモデルにした日売テレビの社屋が爆破されてしまうシーンや、宮川と吉岡の公開アフレコイベントなども紹介されたが、コナンの着ぐるみはこの出演用にあらかじめ高山に録音してもらっていた台詞以外はしゃべれないため、出演者のアドリブにあわてる一幕もあった[94]

公開2日前となる2017年4月13日には、原作者の青山剛昌が『ちはやふる』の原作者・末次由紀と対談を行い、1つの色紙にコラボイラストを描くというイベントも行われた。イラストでは『ちはやふる』のかるたクイーン・若宮詩暢と本作での百人一首の高校生チャンピオン・大岡紅葉が向き合いライバル心を燃やしているところを、コナンと『ちはやふる』の綾瀬千早があたふたしながら見守る場面が描かれている[95][96][97][98][99][100][101]

興行成績[編集]

全国368スクリーンで公開され、2017年4月15日と翌16日の初日2日間で観客動員数98万7,568人、興行収入12億8,692万8,000円に達し、最終興行収入63億3,000万円の前作『純黒の悪夢』との初動興行収入の対比で106.4%に及ぶシリーズ過去最高を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで初登場第1位となった[102][103][104][105][106][107][108][109][110][111][112][113][114]

公開2週目の週末となる2017年4月22日と翌23日の2日間では、観客動員数58万人、興行収入7億4,800万円を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで2位となった他[115][116][117][118][119]、公開から2週の累計では観客動員数が212万956人、興行収入が27億5,553万3,600円を記録し、興収30億円間近となった[120]

公開から4週が経過した2017年5月8日の時点の累計で観客動員数が420万9,975人、興行収入が53億9,318万4,100円を記録した[121][122][123][124]

公開5週目の週末となる2017年5月13日と翌14日の2日間では、観客動員数19万人、興行収入2億4,300万円を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで2位となった他[125][126][127]、公開から5週の累計では観客動員数が454万35人、興行収入が58億2,056万2,100円を記録し、シリーズ最高興収となる前作『純黒の悪夢』までおよそ5億円というところまで迫った[128]

公開6週目の週末となる2017年5月20日と翌21日の2日間では、観客動員数12万3,000人、興行収入1億6,100万円を記録。興行通信社の調査による映画観客動員ランキングでは5週連続で2位を維持し、累計興収は61億円を突破した[129][130][131]

公開6週目の週末となる2017年5月27日と翌28日の2日間では、観客動員数8万9,000人、興行収入1億1,700万円を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングでは4位にランクダウンしたが[132][133][134]、公開から44日目となる2017年5月28日時点の累計で、観客動員数が494万8,389人、興行収入が63億5,090万2,500円に到達した事が翌29日になって東宝より明らかにされ、この時点でシリーズ最高記録であった前作『純黒の悪夢』の興収63億3,000万円を上回った。これにより、第17作『絶海の探偵』から5年連続となるシリーズ最高記録更新を達成した[135][136][137][138][139][140][141][142][143][144][145]

公開から47日目となる2017年6月1日には累計観客動員数500万人を突破したことが発表され[146][147][148][149]、公開51日目の2017年6月4日には累計興行収入が65億円に到達[150]。また、2017年6月17日と翌6月18日の観客動員ランキングでは10位にランクインし[151][152]、この時点でシリーズ最長となる10週連続トップ10入りを記録した[153]

2017年7月24日には配給の東宝より、同年上半期に公開された作品の興行収入が発表され、この時点での興収が68億7,000万円と判明[3]。更に2017年8月14日には同年上半期の邦画興行収入ベストテンも発表され、本作は第1位を獲得した[153]

評価[編集]

ぴあの調査による初日満足度ランキングでは満足度92.2ポイントを獲得し第1位となっている[154][155][156]。また、公開初日に東宝の行なったアンケートでは満足度が「96.1%」に達し、回答者の「93.8%」が「人にすすめる」と回答したということも明らかとなっている[105][107][110][111][113]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 有名作家が脚本を手掛けるのは第6作『ベイカー街の亡霊』の野沢尚以来である。
  2. ^ 最初に原作で登場したキャラクターがテレビアニメに先行して劇場版で正式に登場するのは、紅葉と伊織が初となる(第18作『異次元の狙撃手』での領域外の妹は、明言されていない)。さらに伊織は、登場発表時点で初登場のエピソードが単行本化されておらず、単行本登場より(劇場版予告編ではあるが)アニメ登場のほうが先になっている。
  3. ^ 正確には第7作『迷宮の十字路』の冒頭でも平次の母親として紹介され、回想という形で姿は見せている。
  4. ^ 公開直前の2017年4月1日と翌週の4月8日には本放送枠で静華が初登場したエピソードである「偽りだらけの依頼人」[16]が再放送された。
  5. ^ 第3作『世紀末の魔術師』、第7作『迷宮の十字路』、第10作『探偵たちの鎮魂歌』、第13作『漆黒の追跡者』、第14作『天空の難破船』、第17作『絶海の探偵』に登場している。なお、番外編を含めると、声はないものの平次のみ『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』にも登場している。
  6. ^ 番外編を含めると、声はないものの大滝のみ平次と共に『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』にも銭形警部に協力する形で登場している。
  7. ^ 警視庁が関与しない事件は劇場版では初となる。警視庁の管轄である東京で事件が起きないのは『絶海の探偵』以来であるが、この時は小五郎からの要請で目暮たちも捜査に参加している(管轄である京都府警も追認していることが小説で語られている)。
  8. ^ 白鳥は第19作『業火の向日葵』と前作『純黒の悪夢』にも登場しておらず、3作続けて登場しないのは初である。
  9. ^ a b 大岡紅葉は名前に「紅葉」が含まれているためで、名頃鹿雄は鹿肉が「紅葉」と呼ばれることに由来する。

出典[編集]

  1. ^ a b c “倉木麻衣が「名探偵コナン」と21回目のコラボ、最多主題歌担当でギネス申請も”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2017年3月1日). http://natalie.mu/music/news/222718 2017年3月1日閲覧。 
  2. ^ a b 公式パンフレット及び「外部リンク」節の各作品紹介サイトより。
  3. ^ a b 2017年 上半期作品別興行収入(10億円以上) (PDF)”. 東宝株式会社 (2017年7月24日). 2017年7月24日閲覧。
  4. ^ “2017年劇場版[名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)] 4月15日大公開!!!”. サンデーNEWS (小学館). (2016年11月30日). http://websunday.net/news/16113001.html 2016年12月1日閲覧。 
  5. ^ a b 井本早紀 (2016年11月30日). “劇場版コナン、新作タイトル発表!平次の“婚約者”登場”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). http://www.cinematoday.jp/page/N0087900 2016年11月30日閲覧。 
  6. ^ a b 五月アメボシ (2016年11月30日). “劇場版21作目のコナンは“恋”が加速する!? タイトルは「名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)」”. ねとらぼ (ITmedia). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/30/news073.html 2016年11月30日閲覧。 
  7. ^ a b 尾花浩介 (2016年11月30日). “『名探偵コナン』劇場版最新作は「から紅の恋歌」 ビジュアルも公開”. アニメニュース (アニメ!アニメ!). http://animeanime.jp/article/2016/11/30/31557.html 2016年11月30日閲覧。 
  8. ^ a b “劇場版「コナン」最新作のビジュアル公開、テレビスペシャルで特報が解禁”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2016年11月30日). http://natalie.mu/eiga/news/211245 2016年11月30日閲覧。 
  9. ^ a b “劇場版「コナン」新作は平次と和葉、“平次の婚約者”による淡い恋のストーリー”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年11月30日). http://natalie.mu/comic/news/211249 2016年11月30日閲覧。 
  10. ^ a b “劇場版コナン最新作「から紅の恋歌」4月15日公開 舞台は関西、キーワードは「百人一首」”. 映画ニュース (映画.com). (2016年11月30日). http://eiga.com/news/20161130/2/ 2016年11月30日閲覧。 
  11. ^ a b “劇場版コナン、21作目新作タイトルが『から紅の恋歌』に決定! 原作ストーリーに関わる新キャラも”. 邦画ニュース (シネマカフェ). (2016年11月30日). http://www.cinemacafe.net/article/2016/11/30/45270.html 2016年11月30日閲覧。 
  12. ^ a b “劇場版最新作『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』2017年4月15日公開決定! ティザービジュアルも解禁”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2016年11月30日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1480464390 2016年12月1日閲覧。 
  13. ^ a b “劇場版『名探偵コナン』最新作の舞台は大阪&京都 原作にも絡む新キャラ初登場”. 芸能ニュース (ORICON STYLE). (2016年11月30日). http://www.oricon.co.jp/news/2082252/full/ 2016年11月30日閲覧。 
  14. ^ a b “名探偵コナン:劇場版21作目「から紅の恋歌」が17年4月15日に公開 コナン、平次そろい踏み”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2016年11月30日). http://mantan-web.jp/2016/11/30/20161129dog00m200041000c.html 2016年11月30日閲覧。 
  15. ^ 「名探偵コナン から紅の恋歌」特報 - YouTube
  16. ^ 単行本28巻File.3「偽りの人」 - File.5「恐怖の女」(アニメ220話 - 221話「偽りだらけの依頼人」)。
  17. ^ "第855話「消えた黒帯の謎」". 名探偵コナン. 日テレ系列. 読売テレビ. 2017年4月15日放送. 2017年4月18日閲覧。
  18. ^ 江戸川コナン(公式)による2017年4月14日のツイート2017年4月18日閲覧。
  19. ^ 名探偵コナン 消えた黒帯の謎”. 日テレプラス. 日本テレビ. 2017年4月14日閲覧。
  20. ^ “園子が不在の理由は?「名探偵コナン」劇場版の前日談を本日オンエア”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年4月15日). http://natalie.mu/comic/news/228727 2017年4月18日閲覧。 
  21. ^ “「名探偵コナン」本日放送回でコナンが大阪へ、劇場版に続くエピソード”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年4月15日). http://natalie.mu/eiga/news/228865 2017年4月18日閲覧。 
  22. ^ “『名探偵コナン』劇場版最新作の前日談明らかに!TVアニメで放送”. シネマカフェ. (2017年4月15日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/04/15/48650.html 2017年4月18日閲覧。 
  23. ^ “名探偵コナン:テレビアニメが劇場版とコラボ 最新作の前日談エピソードを放送”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年4月15日). https://mantan-web.jp/2017/04/15/20170414dog00m200038000c.html 2017年4月18日閲覧。 
  24. ^ “15日放送の名探偵コナン、劇場版とコラボ”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2017年4月15日). http://www.news24.jp/articles/2017/04/15/08359037.html 2017年4月18日閲覧。 
  25. ^ 江戸川コナン(公式)による2017年4月15日のツイート2017年4月18日閲覧。
  26. ^ 水稀 しま、大倉 崇裕青山 剛昌名探偵コナン から紅の恋歌小学館小学館ジュニア文庫〉、2017年4月13日全国書誌番号:22877771ISBN 978-4092311619OCLC 983776001ASIN 4092311613
  27. ^ 青山 剛昌名探偵コナン 平次&和葉セレクション小学館〈少年サンデーコミックススペシャル〉、2017年4月12日全国書誌番号:22880932ISBN 978-4091276261OCLC 987294278ASIN 4091276261
  28. ^ a b c d e f g h 青山 剛昌名探偵コナンシネマガイド2017小学館〈小学館C&L MOOK〉、2017年4月5日全国書誌番号:22876292ISBN 978-4091017833OCLC 982489768ASIN 4091017835
  29. ^ 青山 剛昌名探偵コナン 服部平次&遠山和葉 シークレットアーカイブス小学館〈少年サンデーグラフィック〉、2017年5月8日全国書誌番号:22886610ISBN 978-4091990471OCLC 987678795ASIN 4091990479
  30. ^ “「名探偵コナン」平次と和葉の公式ファンブック、堀川りょう&宮村優子の対談も”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年5月10日). http://natalie.mu/comic/news/232059 2017年5月30日閲覧。 
  31. ^ デジタル大辞泉唐紅』 - コトバンク
  32. ^ a b c d 「名探偵コナン から紅の恋歌」予告 - YouTube
  33. ^ a b c d 公式パンフレットより。
  34. ^ a b c 井本早紀 (2017年3月1日). “劇場版『名探偵コナン』主題歌は倉木麻衣!同一アニメ最多主題歌記録でギネスに申請”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). http://www.cinematoday.jp/page/N0089977 2017年3月1日閲覧。 
  35. ^ a b “劇場版「コナン」最新作、主題歌は倉木麻衣!「純黒の悪夢」はテレビ初放送”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年1月18日). http://natalie.mu/comic/news/222697 2017年1月19日閲覧。 
  36. ^ a b “『名探偵コナン』主題歌は倉木麻衣に! 史上最多21作目のコラボでギネス申請”. 邦画ニュース (シネマカフェ). (2017年3月1日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/03/01/47447.html 2017年3月1日閲覧。 
  37. ^ a b “倉木麻衣『コナン』劇場版主題歌に決定 史上最多21作目コラボでギネス申請へ”. 芸能ニュース (ORICON NEWS). (2017年3月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2086698/full/ 2017年3月1日閲覧。 
  38. ^ a b 劇場版『名探偵コナン』NEWS” (2017年2月16日). 2017年2月16日閲覧。
  39. ^ a b c d e “「名探偵コナン」新作に宮川大輔と吉岡里帆が出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年2月16日). http://natalie.mu/eiga/news/220905 2017年2月16日閲覧。 
  40. ^ a b c d e f g “『劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌』ゲスト声優が決定! お笑いタレント・宮川大輔さん&女優・吉岡里帆さんが出演”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年2月16日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1487151463 2017年2月16日閲覧。 
  41. ^ a b c d “吉岡里帆:宮川大輔と劇場版「名探偵コナン」ゲスト声優 「崖っぷちにいるような気持ち」”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年2月16日). http://mantan-web.jp/2017/02/15/20170215dog00m200058000c.html 2017年2月17日閲覧。 
  42. ^ a b c 井本早紀 (2017年2月16日). “『名探偵コナン』ゲスト声優、舞台ちなみ関西人に!宮川大輔&吉岡里帆が抜てき”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). http://www.cinematoday.jp/page/N0089669 2017年2月16日閲覧。 
  43. ^ a b c “劇場版「名探偵コナン」に宮川大輔&吉岡里帆、アニメ声優初挑戦の関西コンビ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年2月16日). http://natalie.mu/comic/news/220947 2017年2月17日閲覧。 
  44. ^ a b c “宮川大輔が映画「名探偵コナン」ゲスト声優に、スタッフの満場一致で起用決定”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2017年2月16日). http://natalie.mu/owarai/news/220903 2017年2月16日閲覧。 
  45. ^ a b c “劇場版コナン最新作「から紅の恋歌」ゲスト声優に宮川大輔&吉岡里帆!”. 映画ニュース (映画.com). (2017年2月16日). http://eiga.com/news/20170216/2/ 2017年2月16日閲覧。 
  46. ^ a b c “宮川大輔&吉岡里帆、『名探偵コナン』最新作でアニメ声優初挑戦!”. 邦画ニュース (シネマカフェ). (2017年2月16日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/02/16/47110.html 2017年2月16日閲覧。 
  47. ^ a b c “「劇場版コナン」ゲスト声優に宮川大輔と吉岡里帆 舞台にちなんで“関西代表”を抜擢”. アニメニュース (アニメ!アニメ!). (2017年2月16日). http://animeanime.jp/article/2017/02/16/32571.html 2017年2月16日閲覧。 
  48. ^ a b c “吉岡里帆、劇場版『名探偵コナン』ゲスト声優に 宮川大輔と“関西代表””. 芸能ニュース (ORICON NEWS). (2017年2月16日). http://www.oricon.co.jp/news/2086052/full/ 2017年2月16日閲覧。 
  49. ^ a b c d “『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』映画ゲストキャラフォトギャラリー”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). (2017年2月16日). http://www.cinematoday.jp/gallery/E0010873 2017年2月17日閲覧。 
  50. ^ a b c 千島守; 佐伯瑞穂; 八重野明子 『アニメール Vol. 43 -劇場版名探偵コナン特集号-』 トムス・エンタテインメント2017年3月4日 
  51. ^ "出演者ラインアップ♪". Mステ. テレ朝系列. テレビ朝日. 2017年4月14日放送. 2017年4月19日閲覧。
  52. ^ 泉夏音 (2017年4月14日). “倉木麻衣、Mステの階段下りれず話題に 十二単の衣装で雅やかなパフォーマンスを披露”. Real Sound. http://realsound.jp/2017/04/post-12042.html 2017年4月19日閲覧。 
  53. ^ “倉木麻衣“Mステ階段”下りられた”. ナリナリドットコム. (2017年5月12日). http://www.narinari.com/Nd/20170543767.html 2017年5月13日閲覧。 
  54. ^ 名探偵コナン・ザ・エスケープ”. USJ. USJ Co., Ltd.. 2017年1月6日閲覧。
  55. ^ 小山美咲 (2016年12月9日). “名探偵コナン新作映画の前日譚「追憶の導火線(ファイア・コード)」がUSJに!”. シネマトゥデイ. http://www.cinematoday.jp/page/N0088191 2017年1月6日閲覧。 
  56. ^ 雅や (2016年12月10日). “「名探偵コナン」のリアル脱出ゲーム、USJで2017年1月より開催”. イベントニュース (アニメ!アニメ!). http://animeanime.jp/article/2016/12/10/31699.html 2017年1月6日閲覧。 
  57. ^ “劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌』がUSJとコラボ! 前日譚のストーリーをリアル脱出ゲームで体験できる!?”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2016年12月9日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1481283095 2017年1月6日閲覧。 
  58. ^ “「コナン」劇場版の前日譚をリアル脱出ゲームで体験!USJのアトラクション”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年12月9日). http://natalie.mu/comic/news/212693 2017年1月6日閲覧。 
  59. ^ “大好評につき6月25日(日)まで延長決定! ユニバーサル・クールジャパン2017 『名探偵コナン・ザ・エスケープ~追憶の導火線(ファイア・コード)~』” (プレスリリース), 株式会社SCRAP, (2017年3月10日), https://www.atpress.ne.jp/news/124156 2017年3月14日閲覧。 
  60. ^ “USJ、「名探偵コナン」脱出ゲームの延長開催決定”. 女子旅press (モデルプレス). (2017年3月13日). https://travel.mdpr.jp/travel/detail/1670420 2017年3月14日閲覧。 
  61. ^ 小山美咲 (2017年1月18日). “「名探偵コナン」映画新作に意味深なコピーが…!ビジュアル公開”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). http://www.cinematoday.jp/page/N0089005 2017年1月19日閲覧。 
  62. ^ 高橋克則 (2017年1月18日). “「名探偵コナン から紅の恋歌」ポスター公開 謎の新キャラクターも登場”. 映画/ドラマ (アニメ!アニメ!). http://animeanime.jp/article/2017/01/18/32200.html 2017年1月19日閲覧。 
  63. ^ “劇場版「コナン」メインキャラクター集合のポスター公開、“平次の婚約者”の姿も”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年1月18日). http://natalie.mu/eiga/news/217241 2017年1月19日閲覧。 
  64. ^ “劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」紅に染まるポスタービジュアル公開”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年1月18日). http://natalie.mu/comic/news/217237 2017年1月19日閲覧。 
  65. ^ “劇場版コナン最新作「から紅の恋歌」ポスター完成!“平次の婚約者”登場”. 映画ニュース (映画.com). (2017年1月19日). http://eiga.com/news/20170119/9/ 2017年1月25日閲覧。 
  66. ^ “劇場版『名探偵コナン』、紅に染まるポスター公開! “平次の婚約者”も”. 邦画ニュース (シネマカフェ). (2017年1月18日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/01/18/46390.html 2017年1月19日閲覧。 
  67. ^ “映画『コナン』2017年の最新作のキービジュアル公開! 平次に許嫁!? 紅葉の微笑みの意味は……?”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年1月18日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1484702892 2017年1月19日閲覧。 
  68. ^ “『名探偵コナン から紅の恋歌』ポスタービジュアル”. 芸能ニュース (ORICON NEWS). (2017年1月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2084842/full/ 2017年1月25日閲覧。 
  69. ^ “劇場版『名探偵コナン』、"紅"に染まるポスタービジュアルを公開”. マイナビニュース (マイナビ). (2017年1月18日). http://news.mynavi.jp/news/2017/01/18/354/ 2017年1月19日閲覧。 
  70. ^ “から紅だーっ!! コナンとX JAPAN、紅に染まったカーペットでXポーズ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年2月24日). http://natalie.mu/comic/news/222239 2017年3月1日閲覧。 
  71. ^ 宮澤諒 (2017年3月1日). “映画「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の主題歌に倉木麻衣 21回目のコラボでギネス申請も”. ねとらぼ (ITmedia). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/01/news090.html 2017年3月1日閲覧。 
  72. ^ 仲瀬コウタロウ (2017年3月1日). “「名探偵コナン から紅の恋歌」主題歌は倉木麻衣に決定 新予告も公開”. 映画/ドラマ (アニメ!アニメ!). http://animeanime.jp/article/2017/03/01/32748.html 2017年3月1日閲覧。 
  73. ^ “「名探偵コナン」新作へ倉木麻衣が21度目の楽曲提供、新たな予告編も公開”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年3月1日). http://natalie.mu/eiga/news/222681 2017年3月1日閲覧。 
  74. ^ “劇場版コナン最新作、主題歌は倉木麻衣!最多21度目のコラボでギネス申請”. 映画ニュース (映画.com). (2017年3月1日). http://eiga.com/news/20170301/2/ 2017年3月1日閲覧。 
  75. ^ “劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』主題歌は倉木麻衣さん! 主題歌が聴ける予告編も公開に”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年3月1日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488274033 2017年3月1日閲覧。 
  76. ^ “倉木麻衣、劇場版『名探偵コナン』主題歌決定「心から感動しております」”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク). (2017年3月1日). https://www.barks.jp/news/?id=1000138943 2017年3月14日閲覧。 
  77. ^ 恋歌ムービー~下の句~ - YouTube
  78. ^ 恋歌ムービー~上の句~ - YouTube
  79. ^ 仲瀬コウタロウ (2017年3月14日). “「劇場版コナン」コナン&平次のボーイズトーク動画が公開 “愛の告白”がテーマ”. アニメ!アニメ!. http://animeanime.jp/article/2017/03/14/32938.html 2017年3月27日閲覧。 
  80. ^ “コナンと平次が“愛の告白”語る動画、蘭&和葉のムービーと同時再生で仕掛けも”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年3月14日). http://natalie.mu/comic/news/224436 2017年3月27日閲覧。 
  81. ^ “コナン&平次が恋バナ!?映画「名探偵コナン」特別映像でボーイズトーク”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年3月14日). http://natalie.mu/eiga/news/224420 2017年3月27日閲覧。 
  82. ^ “コナン&平次がボーイズトーク! 胸キュン仕掛けも『名探偵コナン』SPムービー”. シネマカフェ. (2017年3月14日). http://cinemacafe.net/article/2017/03/14/47801.html 2017年3月27日閲覧。 
  83. ^ “劇場アニメ『名探偵コナン から紅の恋歌』の最新映像「恋歌ムービー~下の句~」が公開! レギュラー声優陣コメントも到着”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年3月14日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1489405187 2017年3月27日閲覧。 
  84. ^ “コナンと平次がボーイズトーク “愛の告白”について語るスペシャルムービー解禁”. ORICON NEWS. (2017年3月14日). http://www.oricon.co.jp/news/2087411/full/ 2017年3月27日閲覧。 
  85. ^ 市川遥 (2017年3月21日). “「名探偵コナン」仕様の婚姻届が登場!実際に区役所に提出できるぞ”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0090400 2017年3月27日閲覧。 
  86. ^ 高橋克則 (2017年3月21日). “『名探偵コナン』の婚姻届が「CanCam」5月号に 新一と蘭のイラストも”. アニメ!アニメ!. http://animeanime.jp/article/2017/03/21/33026.html 2017年3月27日閲覧。 
  87. ^ “「名探偵コナン」CanCam付録に婚姻届、蘭&黒衣の騎士に扮した新一をプリント”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年3月21日). http://natalie.mu/comic/news/225412 2017年3月27日閲覧。 
  88. ^ “『名探偵コナン』“婚姻届”がCanCam付録に登場! 新一&蘭が抱き合うイラストも”. シネマカフェ. (2017年3月21日). http://cinemacafe.net/article/2017/03/21/47965.html 2017年3月27日閲覧。 
  89. ^ “『名探偵コナン から紅の恋歌』のコラボ婚姻届けがCanCam5月号に付属!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年3月21日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1490059735 2017年3月27日閲覧。 
  90. ^ “ドレス姿の蘭が描かれた名探偵コナン仕様の婚姻届登場 CanCam5月号の付録として全国展開”. ねとらぼ (ITmedia). (2017年3月21日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/21/news079.html 2017年3月27日閲覧。 
  91. ^ “「名探偵コナン」史上初、本当に使える婚姻届が付録に”. ORICON NEWS. (2017年3月21日). http://www.oricon.co.jp/news/2087794/full/ 2017年3月27日閲覧。 
  92. ^ “名探偵コナン:婚姻届が「CanCam」付録に 黒衣の騎士の新一と蘭が抱き合う”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年3月21日). http://mantan-web.jp/article/20170320dog00m200030000c.html 2017年3月27日閲覧。 
  93. ^ “『名探偵コナン』の“本当に使える”婚姻届に大反響!”. ダ・ヴィンチニュース (KADOKAWA). (2017年3月25日). https://ddnavi.com/news/361671/ 2017年3月27日閲覧。 
  94. ^ 『キューン!』(2017年4月8日放送回)の番組概要ページ”. gooテレビ番組(関西版). NTTレゾナント. 2017年4月9日閲覧。
  95. ^ 壬生智裕 (2017年4月13日). “名探偵コナン・青山剛昌×ちはやふる・末次由紀、出版社の枠越え豪華コラボ!”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0090956 2017年4月14日閲覧。 
  96. ^ ユマ (2017年4月13日). “「名探偵コナン」青山剛昌×「ちはやふる」末次由紀 対談 世界で1枚のイラストを即興合作”. アニメニュース (アニメ!アニメ!). https://animeanime.jp/article/2017/04/13/33464.html 2017年4月14日閲覧。 
  97. ^ “青山剛昌×末次由紀が対談 “百人一首”コラボイラストを描き下ろし”. 映画ニュース (ORICON NEWS). (2017年4月13日). http://www.oricon.co.jp/news/2089092/full/ 2017年4月14日閲覧。 
  98. ^ “劇場版「コナン」と「ちはやふる」がコラボ!青山剛昌×末次由紀イラスト執筆”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年4月13日). http://natalie.mu/comic/news/228560 2017年4月14日閲覧。 
  99. ^ “「名探偵コナン」青山剛昌、大ファンの「ちはやふる」末次由紀とイラスト執筆”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年4月13日). http://natalie.mu/eiga/news/228563 2017年4月14日閲覧。 
  100. ^ “【動画あり】 『名探偵コナン』×『ちやはふる』のスペシャルコラボ! 青山剛昌さん、末次由紀さんが一枚の色紙にイラストを描く”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年4月13日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1492006239 2017年4月14日閲覧。 
  101. ^ “名探偵コナン:原作者・青山剛昌と「ちはやふる」末次由紀が夢コラボ 出版社の枠超えイラスト共作”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年4月13日). https://mantan-web.jp/2017/04/13/20170412dog00m200044000c.html 2017年4月14日閲覧。 
  102. ^ “『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』GW恒例の東宝作品がワンツーフィニッシュ(4月15日-4月16日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年4月17日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201704/17183917.php 2017年4月18日閲覧。 
  103. ^ “【国内映画ランキング】「名探偵コナン」が歴代最高V、「クレヨンしんちゃん」2位、アニメ作品が上位を独占”. 映画.com. (2017年4月17日). http://eiga.com/news/20170417/13/ 2017年4月17日閲覧。 
  104. ^ 和田隆 (2017年4月17日). “国内映画ランキング(2017年4月15日〜2017年4月16日)”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年4月17日閲覧。
  105. ^ a b 井本早紀 (2017年4月17日). “劇場版『コナン』2日間で興収約13億 シリーズ歴代記録を更新”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). https://www.cinematoday.jp/page/N0091042 2017年4月17日閲覧。 
  106. ^ 壬生智裕 (2017年4月18日). “『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』がワンツー!【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091081 2017年4月18日閲覧。 
  107. ^ a b 仲瀬コウタロウ (2017年4月17日). “「名探偵コナン から紅の恋歌」土日興収12億円超え シリーズ歴代最高記録を更新”. アニメ!アニメ!. https://animeanime.jp/article/2017/04/17/33517.html 2017年4月17日閲覧。 
  108. ^ “『名探偵コナン』が初登場第1位!映画動員ランキング”. ぴあ映画生活 (ぴあ). (2017年4月17日). http://cinema.pia.co.jp/news/172073/70412/ 2017年4月17日閲覧。 
  109. ^ “『名探偵コナン』公開2日間で興収12億超えの好スタート! 過去最高記録更新”. シネマカフェ. (2017年4月17日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/04/17/48707.html 2017年4月18日閲覧。 
  110. ^ a b “劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』土日興行収入が、シリーズ歴代最高記録に! 5年連続右肩あがりのロケットスタート”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年4月17日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1492413110 2017年4月18日閲覧。 
  111. ^ a b “劇場版『名探偵コナン』公開2日で興収12億円 歴代最高記録更新”. ORICON NEWS. (2017年4月17日). http://www.oricon.co.jp/news/2089330/full/ 2017年4月17日閲覧。 
  112. ^ “「名探偵コナン」が初登場で週末動員1位、「クレヨンしんちゃん」が続く”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年4月17日). http://natalie.mu/eiga/news/229081 2017年4月18日閲覧。 
  113. ^ a b “アニメ映画「名探偵コナン から紅の恋歌」、公開初週の土日記録にてシリーズ歴代最高興行記録を樹立!”. アキバ総研 (カカクコム). (2017年4月17日). https://akiba-souken.com/article/29884/ 2017年4月18日閲覧。 
  114. ^ “劇場版「名探偵コナン」ロケットスタート!”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2017年4月17日). http://www.news24.jp/articles/2017/04/17/08359215.html 2017年4月18日閲覧。 
  115. ^ “『美女と野獣』が初登場1位!『3月のライオン【後編】』は4位、ほか新作2本が初登場(4月22日-4月23日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年4月24日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201704/24190821.php 2017年4月25日閲覧。 
  116. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」が「アナ雪」超えるスタートでV、「3月のライオン 後編」は4位”. 映画ニュース (映画.com). (2017年4月24日). http://eiga.com/news/20170424/13/ 2017年4月25日閲覧。 
  117. ^ 和田隆 (2017年4月24日). “国内映画ランキング : 2017年4月22日〜2017年4月23日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年4月25日閲覧。
  118. ^ “ディズニー実写版『美女と野獣』が初登場第1位! 映画動員ランキング”. ぴあ映画生活 (ぴあ). (2017年4月24日). http://cinema.pia.co.jp/news/168785/70492/ 2017年4月25日閲覧。 
  119. ^ 観客動員数ランキング”. ぴあ映画生活. ぴあ (2017年4月24日). 2017年4月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月25日閲覧。
  120. ^ 壬生智裕 (2017年4月25日). “『美女と野獣』が『アナ雪』超えの大ヒット発進!初週で13億円を突破【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091245 2017年4月25日閲覧。 
  121. ^ “『美女と野獣』が3週連続1位を達成!『追憶』『ラストコップ THE MOVIE』他新作3本がランクイン(5月6日-5月7日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年5月8日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201705/08190425.php 2017年5月9日閲覧。 
  122. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」興収100億突破に向け好調維持!「追憶」は4位スタート”. 映画ニュース (映画.com). (2017年5月8日). http://eiga.com/news/20170508/22/ 2017年5月9日閲覧。 
  123. ^ 和田隆 (2017年5月8日). “国内映画ランキング : 2017年5月6日〜2017年5月7日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年5月9日閲覧。
  124. ^ 壬生智裕 (2017年5月9日). “『美女と野獣』60億円突破『アナ雪』超えの好調ペース【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091439 2017年5月9日閲覧。 
  125. ^ “『美女と野獣』が4週連続1位!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が2位に初登場(5月13日-5月14日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年5月15日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201705/15184431.php 2017年5月16日閲覧。 
  126. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」V4、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は3位、「スプリット」8位発進”. 映画ニュース (映画.com). (2017年5月15日). http://eiga.com/news/20170515/20/ 2017年5月16日閲覧。 
  127. ^ 和田隆 (2017年5月15日). “国内映画ランキング : 2017年5月13日〜2017年5月14日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年5月16日閲覧。
  128. ^ 壬生智裕 (2017年5月16日). “『美女と野獣』100億円超えは確実 『シンデレラ』以来2年ぶり快挙【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091605 2017年5月17日閲覧。 
  129. ^ “『美女と野獣』が5週連続1位!新作邦画3本、洋画1本が初登場(5月20日-5月21日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年5月22日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201705/22191509.php 2017年5月23日閲覧。 
  130. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」V5で興収100億突破間近!初登場「ピーチガール」は3位”. 映画ニュース (映画.com). (2017年5月22日). http://eiga.com/news/20170522/21/ 2017年5月23日閲覧。 
  131. ^ 和田隆 (2017年5月22日). “国内映画ランキング : 2017年5月20日〜2017年5月21日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年5月23日閲覧。
  132. ^ “『美女と野獣』が6週連続1位!『家族はつらいよ2』は2位に、『ちょっと今から仕事やめてくる』は3位に初登場(5月27日-5月28日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年5月29日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201705/29190933.php 2017年5月30日閲覧。 
  133. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」6週連続首位!V6、2位「家族はつらいよ2」は堅調スタート”. 映画ニュース (映画.com). (2017年5月29日). http://eiga.com/news/20170529/20/ 2017年5月30日閲覧。 
  134. ^ 和田隆 (2017年5月29日). “国内映画ランキング : 2017年5月27日〜2017年5月28日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年5月30日閲覧。
  135. ^ 中山雄一朗 (2017年5月29日). “『名探偵コナン』5年連続でシリーズ最高興収を更新”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091868 2017年5月29日閲覧。 
  136. ^ 壬生智裕 (2017年5月30日). “『家族はつらいよ2』『ちょいやめ』初登場 『美女と野獣』V6達成【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091892 2017年6月6日閲覧。 
  137. ^ 仲瀬 コウタロウ (2017年5月29日). “「名探偵コナン から紅の恋歌」興収63.5億円突破! シリーズ歴代記録を5年連続更新”. アニメ!アニメ!. https://animeanime.jp/article/2017/05/29/34042.html 2017年5月29日閲覧。 
  138. ^ “『名探偵コナン』5年連続で興行収入記録更新!63.5億円突破”. シネマカフェ. (2017年5月29日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/05/29/49793.html 2017年5月29日閲覧。 
  139. ^ “劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が、シリーズ歴代最高興収を記録! まもなく500万人動員、65億円突破へ”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年5月29日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1496040765 2017年5月29日閲覧。 
  140. ^ “【どこまで行く!?】『名探偵コナン から紅の恋歌』63.5億でシリーズ最高興行収入突破!”. T-SITE NEWS (TSUTAYA). (2017年5月29日). http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/35612870 2017年5月29日閲覧。 
  141. ^ “名探偵コナン:最新作の興収がシリーズ最高の63.5億円 動員数も500万人目前”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年5月29日). https://mantan-web.jp/2017/05/29/20170529dog00m200020000c.html 2017年5月29日閲覧。 
  142. ^ “『名探偵コナン』新作の興収が63.5億円突破 5年連続で興収記録更新”. 映画ニュース (ORICON NEWS). (2017年5月29日). http://www.oricon.co.jp/news/2091503/full/ 2017年5月29日閲覧。 
  143. ^ “劇場版「名探偵コナン」歴代最高興収を記録”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2017年5月29日). http://www.news24.jp/articles/2017/05/29/08362813.html 2017年6月6日閲覧。 
  144. ^ “コナン「から紅の恋歌」がシリーズ最高興収 5年連続で記録更新”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2017年5月29日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/05/29/kiji/20170529s00041000237000c.html 2017年5月29日閲覧。 
  145. ^ “名探偵コナン映画興収63・5億!シリーズ最多記録”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年5月29日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1831661.html 2017年5月29日閲覧。 
  146. ^ 錦怜那 (2017年6月1日). “倉木麻衣、『コナン』で感極まり涙”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091925 2017年6月6日閲覧。 
  147. ^ “劇場版コナン最新作、観客動員500万人突破!倉木麻衣が生歌&直筆イラストで祝福”. 映画ニュース (映画.com). (2017年6月1日). http://eiga.com/news/20170601/21/ 2017年6月6日閲覧。 
  148. ^ “倉木麻衣、コナンの応援上映にサプライズ登場「“コナン”感じなんですね」”. 音楽ニュース (ORICON NEWS). (2017年6月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2091685/full/ 2017年6月6日閲覧。 
  149. ^ “倉木麻衣、コナン君に感謝のプレゼント!”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2017年6月1日). http://www.news24.jp/articles/2017/06/01/08363139.html 2017年6月6日閲覧。 
  150. ^ 壬生智裕 (2017年6月6日). “『美女と野獣』V7達成!『アバター』に並ぶ快挙【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0092041 2017年6月8日閲覧。 
  151. ^ “『22年目の告白−私が殺人犯です−』が2週連続1位!『こどもつかい』は4位に、『劇場版 魔法科高校の劣等生 〜』は5位に初登場!(6月17日-6月18日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年6月19日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201706/19184403.php 2017年8月16日閲覧。 
  152. ^ “【国内映画ランキング】「22年目の告白」V2、「こどもつかい」が4位、「魔法科高校の劣等生」5位、「キング・アーサー」6位発進”. 映画ニュース (映画.com). (2017年6月19日). http://eiga.com/ranking/20170619/ 2017年8月16日閲覧。 
  153. ^ a b 壬生智裕 (2017年8月14日). “2017年上半期邦画1位は『コナン』!5年連続のシリーズ最高興収更新で強さ - 上半期邦画ランキング”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). https://m.cinematoday.jp/news/N0093619 2017年8月16日閲覧。 
  154. ^ “「歴代ナンバーワン」の声も!『名探偵コナン』が満足度第1位!”. ぴあ映画生活 (ぴあ). (2017年4月17日). http://cinema.pia.co.jp/news/172035/70420/ 2017年4月18日閲覧。 
  155. ^ ぴあ映画初日満足度ランキング”. ぴあ映画生活. ぴあ. 2017年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月18日閲覧。
  156. ^ “ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『名探偵コナン から紅の恋歌』”. 時事通信. (2017年4月17日). http://www.jiji.com/sp/article?k=000000483.000011710&g=prt 2017年4月17日閲覧。 

外部リンク[編集]