名探偵コナン から紅の恋歌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
名探偵コナン から紅の恋歌
Detective Conan
The Crimson Love Letter
監督 静野孔文
脚本 大倉崇裕
原作 青山剛昌
出演者 高山みなみ
山崎和佳奈
小山力也
堀川りょう
宮村優子
ゆきのさつき
山口勝平
林原めぐみ
緒方賢一
松井菜桜子
岩居由希子
高木渉
大谷育江
宮川大輔
吉岡里帆
音楽 大野克夫
主題歌 倉木麻衣渡月橋 〜君 想ふ〜[1]
撮影 西山仁
編集 岡田輝満
制作会社 トムス・エンタテインメント
製作会社 小学館
読売テレビ
日本テレビ
ShoPro
東宝
トムス・エンタテインメント
配給 東宝
公開 日本の旗 2017年4月15日
シンガポールの旗 2017年5月18日
マレーシアの旗 2017年6月22日
台湾の旗 2017年7月14日
タイ王国の旗 2017年7月27日
大韓民国の旗 2017年8月2日
香港の旗 2017年8月10日
ベトナムの旗 2017年9月8日
上映時間 112分[2]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 68.9億円[3][4][5][6]
前作 名探偵コナン 純黒の悪夢
次作 名探偵コナン ゼロの執行人
テンプレートを表示

名探偵コナン から紅の恋歌』(めいたんていコナン からくれないのラブレター)は、2017年4月15日に公開されたアニメ映画で、劇場版『名探偵コナン』シリーズの21作目にあたる。上映時間は112分[2]

興行収入はシリーズ歴代2位となる68億9,000万円を記録し、2017年邦画興行収入ランキング第1位を獲得した[3][4][5][6]

キャッチコピーは「待っとれ 死んでも守ったる───」「ふたひらの運命を引き裂く哀しき歌―紅に染まる巡恋(チェインドラブ)ミステリー」。

概要[編集]

2016年11月30日発売の『週刊少年サンデー』2017年1号にて、本作の公開日とタイトルの発表およびティザービジュアルの公開が行われた後、同年12月9日に放送されたテレビスペシャル『名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵』では、本作の特報映像が放送され[7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17]、その翌週の同年12月16日には、公式チャンネルによってYouTubeで公開された[18]

監督は前作に引き続き静野孔文脚本推理作家大倉崇裕[注 1]が手がけている。主な内容は、大阪京都を舞台として百人一首が絡む事件に江戸川コナン服部平次が挑むというもので、本作に登場する「自称・平次の婚約者」こと大岡紅葉は、今後の原作にも大きな影響をおよぼすという[8][9][10][11][12][13][14][15][16][17]

平次と遠山和葉2013年4月20日公開の第17作『絶海の探偵』以来4年ぶりの登場で、劇場版には通算7回目の登場となる[注 2]。平次と和葉がメインになる映画は第7作以来2度目で、本作のキャスト表記は公式サイトやポスターなどで毎年主役扱いのコナン・毛利蘭毛利小五郎と同様に太字で別格になっているうえ、毎年数か所で行われる舞台挨拶でも、常連であるコナン役の高山みなみ・蘭役の山崎和佳奈・小五郎役の小山力也らに平次役の堀川りょうと和葉役の宮村優子が同席するなど、本作では平次と和葉が主役同然に位置付けられている。

大岡紅葉と執事の伊織無我はテレビアニメに先行しての劇場版初登場となる[注 3]ほか、平次の母親である服部静華[注 4]京極真も劇場版初登場となる[注 5]

大阪や京都などの関西圏が舞台となるのは第17作『絶海の探偵』以来となる。また、コナンと平次は、第13作・14作・17作では、間接的に関わるのみであったが、第10作以来に、直接対面している。平次や和葉と同様に、服部平蔵遠山銀司郎大滝悟郎も4年ぶりの登場となるが[注 6]、本作以降の銀司郎は、2015年3月7日に死去した小川真司に代わりてらそままさきが担当。また、平蔵役も小山武宏から本作アニメ版及び劇場版第1作に出演経験のある山路和弘に変更された。本作は関西が舞台であるため、ゲストキャラクターも関西出身の声優で占められている。

これまで全ての劇場版に登場していた目暮警部が初めて登場しない作品であり[注 7]、目暮の部下である警視庁捜査一課の刑事たち(高木渉佐藤美和子白鳥任三郎千葉和伸)も登場せず、本作で起こる事件は大阪府警と京都府警の合同捜査となっている[注 8][注 9]。このため、京都府警の綾小路文麿も3年ぶりに登場した。

これまでの劇場版シリーズはゴールデンウィークという公開時期を考慮して、本編の季節も春や夏であることが多かったが、本作では初めて秋が舞台となり、春や夏以外が舞台となるのは初めて冬の舞台が描かれた第15作『沈黙の15分』以来である。

前作『純黒の悪夢』で行われた、タイトルからオープニング映像までのシーンを片目だけで見ると3D映像のように見える演出は、本作でも行われている。

エンドロールを締め括る「コナンの目」は本作も登場しない。また、エンドロールの終盤では、脚本としてシリーズに携わり前年に亡くなった古内一成が追悼されている。

本作の公開と同日に放送のテレビアニメ第855話「消えた黒帯の謎」[21]は本作のプレストーリーとなっており[22][23][24][25][26][27][28]、京極真がテレビアニメオリジナルに初登場し、原作に先駆けて彼の少年時代も描かれた[29]。ただし、上記のように本作は季節が秋なので、放送時期に合わせて毎年季節もループするテレビアニメにおいて、季節の描写が異なる形式になっている。

本作のエピソードは原作にも反映されており、本作公開年の原作では帝丹高校の修学旅行で京都を訪れた蘭が紅葉と初めて会話するシーンにて、すでに以前出会っていたことが語られる[30]。この際、本作で関わらなかった園子が紅葉や伊織と初対面となっている[31]。また、平次と和葉も同様に紅葉とのやりとりで、本作の競技かるたを経てすでに面識があることにもなっている。さらに、これまで劇場版とプレストーリーのみのアニメオリジナルキャラクターだった綾小路文麿も、すでにコナンたちと面識がある形で同シリーズに初登場を果たしている[注 10]

小学館ジュニア文庫から2017年4月13日に本作の小説版が発売され[32]、これとは別に、脚本最終稿をベースにして脚本を担当した大倉が書き上げた『小説 名探偵コナン から紅の恋歌』が小学館文庫から2017年12月6日に発売された[33][34][35][注 11]。前者は本編のノベライズだが、後者は原作的な小説である。また、2017年4月12日には「名探偵コナン 平次&和葉セレクション」も発売された[36]。そして、本作では第9作『水平線上の陰謀』以来となる(パンフレットを除く)本作単独の解説本「名探偵コナンシネマガイド2017」が公開前の2017年4月5日に発売された[37]。さらに、本作の公式ガイドも兼ねた「名探偵コナン 服部平次&遠山和葉 シークレットアーカイブス」も発売されている[38][39]

劇場版シリーズの定番となっているエンディング後の次回作の予告は、今作でも放映された。宇宙から見た日本列島の夜景をイメージした映像が、5秒前からのカウントダウンとともにライトアップされた首都圏クローズアップして行き、カウントが0になったところで、安室透役の古谷徹の声[40][注 12]による「ゼロ」という呟きと同時に首都圏の灯りが消えた直後、次回作の製作および公開が決定した旨の字幕による予告が流れた。その後、2017年11月26日午前0時より劇場版公式Twitterアカウントにて「3」から始まるカウントダウンが行われ[41][42][43]、「0」になる同年11月29日午前0時に第22作『名探偵コナン ゼロの執行人』のタイトルとキービジュアルが発表された[44][45][46][47][48][49][50][51][52][53]

タイトルの「から紅」は漢字で唐紅と書き、紅葉のような濃い紅色または深紅を指す言葉で[54]六歌仙および三十六歌仙の1人である在原業平が詠んだ小倉百人一首の第17句「ちはやぶる 神代(かみよ)も聞(き)かず 竜田川(たつたがは) からくれなゐに 水(みづ)くくるとは」にも詠まれているフレーズである。また、同じく三十六歌仙の1人である平兼盛が詠んだ小倉百人一首の第40句「しのぶれど 色(いろ)に出(い)でにけり わが恋(こひ)は ものや思(おも)ふと 人(ひと)の問(と)ふまで」も和葉の恋心に関する歌になっており、予告編では和葉役の宮村優子がこの句を詠んでいる[注 13]。さらに、崇徳院が詠んだ小倉百人一首の第77句「瀬(せ)をはやみ 岩(いは)にせかるる 滝川(たきがは)の われても末(すゑ)に 逢(あ)はむとぞ思(おも)ふ」も新一と蘭の恋心に関する歌として、予告編にて新一役の山口勝平と蘭役の山崎和佳奈が詠んでいる。

ストーリー[編集]

ある日の早朝、京都・東山のある屋敷で、百人一首の団体「皐月会さつきかい」の会員である矢島俊弥が昨年の皐月杯の映像を見ながら百人一首の札を並べていた。彼は何かに気付いてほくそ笑むが、直後に屋敷に侵入してきた何者かに日本刀で撲殺されてしまい、部屋に散らばった無数の百人一首の札に、彼の血が大量に飛び散った。

同日の午後、コナン少年探偵団一行は、皐月会の会長である阿知波研介との対談を行う小五郎に同行し、皐月会が主催する大会「高校生皐月杯」が行われる日売テレビを訪れた。そこでコナンたちは、服部平次遠山和葉と合流し、彼らと同じ改方学園の大会出場者である枚本未来子に出会う。大会のリハーサル収録を見学し終えて控え室に向かう途中で、百人一首の高校生チャンピオンの大岡紅葉と対面したコナンたちは、彼女が平次を見るなり「会えるんやないかと思てました。ウチの未来の旦那さんに…」と涙を浮かべながら呟いたことに驚く。

そのころ、大阪府警に「日売テレビを爆破する」との爆破予告のメールが届き、服部平蔵・遠山銀司郎・大滝悟郎らが対応を協議していた。爆破予告のメールには百人一首の札の画像が添付されており、「悪質なイタズラ」ではないかとも考えられていたが、「イタズラやなかったら大事やぞ」と危惧する平蔵の意向により、日売テレビに避難要請を出す。

要請を受けた日売テレビは、爆破予告の件を周囲に知られないようにしつつ、ビル内にいる全員に避難を呼び掛ける。突然の避難勧告発令に疑問を抱きながらも、コナンと少年探偵団、蘭と小五郎は外へ避難する。平次と和葉も避難を開始するが、未来子がスタジオに残されていた決勝戦用の百人一首の札を取りに戻ったため、彼女を追って引き返す。しかし、平次らがまだビル内にいる間に突如大規模な爆発が起こる。平次らを見失った未来子は警備員とともに無事外に避難したが、その直後に2回目の大爆発が起こり、平次と和葉は崩壊するビル内に取り残されてしまう。それに気付いたコナンは、万が一の時のために用意していたスケートボードで2人の元へ向かい、コナンの手助けの下、平次は和葉を抱きかかえながらビルから降りて間一髪助かる。

爆破予告が実行された場合に備えていた警察と消防の迅速な対応もあり、テレビ局爆破による死者は1人も出ず、百人一首の札も無傷で済んだ。しかし、その札を守ろうとした未来子は腕を骨折してしまい、大会を辞退せざるを得なくなる。未来子は和葉に自分の代わりに皐月杯に出場するよう説得するが、直後に和葉は紅葉から皐月杯で勝ったほうが平次に告白する権利を得るという挑戦状を叩きつけられ、平次を取られたくない和葉は、紅葉の挑戦を受けて立つと宣言する。和葉はその夜からかるたの猛特訓を行い、平次の依頼で駆け付けた平次の母で元クイーンの服部静華に師事し、徹底的にかるたの腕を磨いていく。

ほどなくして「矢島俊弥が何者かに殺害された」という知らせが阿知波の元に届き、小五郎は彼と共にパトカーで京都の現場に駆けつける。コナンも平次と共にバイクで現場へ向かい、小五郎達よりも前に現場へ到着していた京都府警の綾小路文麿の案内で、遺体が発見された部屋へ通される。そこでコナンたちは、矢島の血痕が付着した大量のかるた札が散乱している様子を目撃する。平次とコナンは、綾小路の許可を得て簡単な現場検証を始め、矢島の手の血痕から彼が散乱しているかるた札の一枚を持っていたことを突き止め、コナンは現場の写真を灰原に送り矢島がどの札を持っていたのかの解析を依頼する。次に、2人はテレビのリモコンに付着した血痕から、矢島が殺される直前にテレビで何かを見ていたと踏み、テレビの電源を入れるとそこには紅葉の姿が映し出されていた。この後、小五郎によって強制的に外へ出された2人は、現場に到着したばかりの関根康史を見つけ、関根と阿知波らの会話を聞いていた平次とコナンは、ある違和感に気付く。テレビ局の爆破事件も矢島の殺害も「皐月会」を狙っていることから、コナンは阿知波を、平次は後から来た綾小路警部と共に紅葉を見張る。

翌日、矢島邸での言動に疑問を抱いた平次とコナンは、関根が矢島の殺害犯ではないかと睨み問い詰めるが、関根はそれを否定し皐月杯のリハーサルのために阿知波や紅葉とともに3人それぞれ別々の車で阿知波会館に向かうことになる。しかし、車列が走り出した直後に何者かに爆破され、阿知波と紅葉は無事だったが、爆弾が仕掛けられていた車に乗っていた関根が重傷を負い、意識不明の状態となる。大阪府警では阿知波に対する聴取が行われ、そこで皐月会に恨みを持つ人物として、かつて存在した百人一首の団体・名頃会のリーダーであった名頃鹿雄が浮上する。名頃は5年前に皐月会に挑戦状を叩きつけたが、その試合を放棄して以降は消息不明となっていた。日売テレビを含めて、これまでの被害者には名頃の得意札が添付されたメールが送られていることから、捜査本部は名頃を容疑者として捜査を進める。そして、この場で平次は紅葉にも名頃の得意札の添付されたメールが送られていることを電話で聞いて忠告するが、聞き入れられず大阪府警は紅葉の警備体制を強化する。捜査会議が終わり、大阪府警から出てきたコナンと平次は阿知波に5年前、一体何があったのかを問い詰める。意を決した阿知波は、コナンと平次に自分の部屋に来るように告げる。

大阪観光を終えた蘭は、紅葉がいる病院にパスケースを届けに行き、待合室にいた紅葉を見つけて声をかける。この時、蘭に平次と指切りをしている写真について問われた紅葉は、『瀬を早み』の句を詠み、幼いころに平次と結婚の約束を交わしたことを告白し、蘭は答えに詰まってしまう。

一方、阿知波はホテルに戻ったコナンと平次に、名頃が5年前の試合前日に皐月の家を訪ね、皐月にかるた勝負を挑み皐月が勝利したことを話す。しかしコナンは、皐月の試合がある日は必ず洗車をするという阿知波の車が、5年前の試合当日には汚いままだったことに違和感を覚える。

その夜、平次は和葉を手伝おうと部屋に行った時、蘭から小学生の時のかるた大会で負かした女の子の事を聞かれ、ようやくそれが紅葉だと思い出し、和葉に伝える。

その後、阿知波会館では大阪府警と京都府警による厳重な警備体制の下で皐月杯が開催されるが、関根が意識を取り戻したとの連絡が入り大阪府警が警備を離脱する。和葉と紅葉が順調にトーナメントを勝ち進み決勝の行われる皐月堂へ阿知波と共に向かうが、ほぼ時を同じくして敷地内の倉庫が爆発する。コナンと平次は現場へ向かい、綾小路から名頃が誤爆した可能性を伝えられるが、コナンは海江田藤伍の着けていた大きな指輪が付近の木に刺さっているのを発見する。このことからコナンと平次は、海江田がこれまでの事件の実行犯であり、真犯人によって名頃が死んだように見せかけて殺害されたと推理する。そして、阿知波にも名頃の得意札の添付されたメールが送られていることと、和葉の携帯電話にも名頃の得意札の添付されたメールが送られていたことを綾小路から聞いた途端、平次は血相を変えてコナンをバイクに乗せ皐月堂に向かう。平次とコナンは、皐月堂が最後の爆破の標的であることに気付くが、既に爆発し炎上していた。

皐月堂では、阿知波を読手どくしゅとして和葉と紅葉による決勝戦が行われていた。2人の試合は熾烈を極め、運命戦[注 14]にまでもつれ込む。読み札が読まれ2人が札を取ろうとした瞬間、バイクに乗った平次とコナンが皐月堂に飛び込んで来て、和葉と紅葉はここで初めて皐月堂が炎上していることを知る。皐月堂の火はボール射出ベルトのボールを使ったコナンの機転により鎮火するが、この状況に疑念を抱いた紅葉が平次を問い質し、海江田が会場に入れるようにシステムを変更できるのは阿知波しかいないため、平次は阿知波に話を促す。

コナンは決勝戦用の百人一首の札を調べられると困るのではないかと阿知波に問い、札の側面に付いた黒ずみは名頃の血液で名頃を殺害した犯人の指紋ではないかと指摘する。これに観念した阿知波は、5年前の試合前日の阿知波邸での前哨戦に皐月が負け、恥を晒さないように自身の手で名頃を殺したことを自白する。これを聞いて平次とコナンは札を証拠に自首するよう勧めるが、阿知波は札を証拠にすることだけは拒否する。この様子を見たコナンは、札に付着した指紋は阿知波の物ではなく皐月の物ではないかと気付く。実は5年前の試合前日の阿知波邸での前哨戦には、阿知波の持っていたテープが読手の代わりに使用されており、札の詠まれる順番などを覚えている皐月にとっては圧倒的に有利な条件での試合であったにも関わらず、皐月は名頃に負けてしまい動揺して衝動的に名頃を殺害してしまったのだ。その直後に帰宅した阿知波は偽装工作を施し、翌日の試合本番は皐月の不戦勝となるが、名頃に敗北を喫して殺害してしまったショックと罪悪感から、皐月は2年後に病死を遂げる。この真相を話し終えた阿知波は、皐月堂に仕掛けた爆弾を起爆しようとするが、紅葉は「名頃は初恋の相手である皐月にただ褒められたかっただけ」だと話し、それを聞いた阿知波はショックで腰を抜かしながら爆弾の起爆装置を落とす。

その後、今にも崩れそうになっている皐月堂から避難しようと試みるが、平次と和葉を残してエレベーターが落ちてしまう。エレベーターはコナンの伸縮サスペンダーでどうにか止まり、平次は和葉をバイクの後ろに乗せ、先ほど拾った爆弾の起爆装置を使い、爆風を利用して皐月堂から離れた滝壺まで飛び移る。

後日、紅葉には負けてしまったものの、自身の得意札である『しのぶれど』は取れたことを、和葉はホテルのエントランスで蘭に報告する。そこへ、平次に告白するために入って来た紅葉は、幼い頃「嫁に取ってやる」と平次に言われたと主張するが、当時を思い出した平次は「(札を)強めに取ってやる」と言ったのだと反論し、紅葉がブライダルカー仕様の車で去っていくところで終幕を迎える。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

江戸川 コナン(えどがわ コナン)
- 高山みなみ
本作の主人公。本来の姿は「東の高校生探偵」として名を馳せている工藤新一。黒の組織APTX4869という薬を飲まされ、小学生の姿になっている。推理だけではなく運動能力にも優れ、特にサッカーに関しては並の高校生を超えた天才的な実力の持ち主で、本作でもその能力を生かして危機を乗り越え、平次と共に事件の解明に奔走する。
毛利 蘭(もうり らん)
声 - 山崎和佳奈
本作のヒロイン。新一の幼馴染かつガールフレンドで、既に新一から想いを伝えられているが、その返事はまだできておらず、本作でも想いを伝えられた時のことを回想するシーンがある。コナンとしてはお姉さん的な存在でもあり、彼のことを弟のようにかわいがっている。関東大会で優勝するほどの空手の達人。本作では、競技かるたに出場する和葉に協力する。
毛利 小五郎(もうり こごろう)
声 - 小山力也
蘭の父親で私立探偵。江戸川コナンの保護者。元・警視庁捜査一課強行犯係の刑事で「毛利探偵事務所」を経営する。コナンのおかげで世間では「眠りの小五郎」として名を馳せており、本作では第17作『絶海の探偵』以来に眠りの小五郎で推理を披露している。その一方で、ほぼ恒例となっている普段の「迷推理」は行われていない。阿知波研介と対談を行うため、コナン、蘭、少年探偵団を引き連れて日売テレビへ向かう。
服部 平次(はっとり へいじ)
声 - 堀川りょう / 比嘉久美子(幼少時代)
本作のキーパーソン。「西の高校生探偵」として有名で、新一とは「東の工藤・西の服部」と並び称されるライバルであるが、彼の親友でもある。コナンの正体を新一と知る主な協力者。推理以外にも大阪府警の強豪を全て倒せるほどの剣道の達人。幼少の頃にかるたが得意だったことも判明。大岡紅葉とは「高校生皐月杯」で対面するより前にも面識があるらしいが、平次自身は「(紅葉とは)過去に一度も会ったことが無い」と話している。
遠山 和葉(とおやま かずは)
声 - 宮村優子
本作のキーパーソンで、平次の幼馴染かつガールフレンド。平次に好意を持っており、その想いを伝えようとしたことはあるが、失敗しており伝えられていない。蘭とも仲が良い。合気道部に所属しており有段者でもある。本作では人数あわせの「ゾンビ部員」であるものの、かるた部にも兼部していることが明らかとなり、成り行きで百人一首の大会に初出場することとなる[注 15]
大岡 紅葉(おおおか もみじ)
声 - ゆきのさつき[56][57][58][59]
本作のキーパーソンで、京都泉心高校の2年生。皐月会に所属する百人一首の高校生チャンピオンで、「未来のクイーン」と言われている。タレ目の美人で、茶髪と派手なネイルがトレードマークだが[注 16]、ネイルは単なるオシャレではなく、競技かるたのために普段から指を傷めない配慮で着けている。また、蘭同様にかなりの巨乳でもある。競技かるたに携わる者として聴覚も鋭い。かるたに集中するため、海外へ立つ両親を送り出して一人暮らしをしている[37]:20頁。平次を「未来の旦那さん」と呼び、子供の頃に平次と「指切り」をした時の写真を「御守り」として肌身離さず持ち歩いている。劇場版初登場となる本作では、自身の名前が紅葉であることから平次を巡る恋のライバルである和葉のことを「葉っぱちゃん」と呼ぶが、和葉の居ない所では彼女の事を気に掛けてもいる。服部静華を旧姓の池波(いけなみ)静華で呼び、競技かるたの元クイーンであることを認識している一方で、静華にかるた勝負で強気な発言をしたり平次が自分を守っていることを臆面もなく話すなど、静華が平次の母であることは知らない。名頃鹿雄とは師弟関係にあり、プレイスタイルや得意札まで彼と全く同一。中でも「紅葉」が歌われた6枚の得意札[注 17]に関しては、師匠の名頃と共に一度も取り逃した事がないとされる。5年前までは名頃会に所属していたが、名頃の失踪によって関根と共に皐月会に移動してきた。現在も名頃を慕っていて、試合直前には常に持ち歩いている彼の写真に願をかける。
その他にも、文庫版では高速道路で犯人に、自宅を二人組の警察官[注 18]に襲われるなど、幾度となく命を狙われている[注 19]
工藤 新一(くどう しんいち)
声 - 山口勝平
コナンの本来の姿で高校生探偵。世間では「蘭と遊園地に行ったあと行方不明になった」ということになっている。
本作では蘭の回想シーンにおいて、APTX4869の解毒薬で一時的に元の姿に戻った新一が、ロンドンで蘭に告白した時の様子が描かれている。
灰原 哀(はいばら あい)
声 - 林原めぐみ
本来の姿は宮野志保。元は黒の組織の一員かつAPTX4869の開発者であるが、姉を殺されたために自ら薬を飲み、小学生の姿になって脱走した。コナンの正体を新一と知る主な協力者。本作では、阿笠博士と共に大阪には行かずに米花町に残ったために出番は少ないが、矢島俊弥の殺害された現場に残っていた証拠のかるたの解析をコナンから依頼される。他にもデータ調査等の情報収集をして、コナンと平次に陰ながら協力している。
阿笠 博士(あがさ ひろし)
声 - 緒方賢一
工藤家の隣人で発明家。コナンの正体を新一と知る主な協力者。本作では灰原と共に米花町に残っており、第17作『絶海の探偵』以来でコナンや少年探偵団と一度も直接会っておらず[注 20]、何の行動も起こしていないが、彼の開発したシステムを灰原が使用して事件の調査には貢献している。また、恒例のクイズだけは、物語の中盤で少年探偵団にテレビ電話にて出題している。
文庫版では、コナンに通信機と超小型盗聴器を与えている。やはり別行動を取っているため、コナンには協力しつつも探偵団とは接触していない。しかし。ダジャレクイズは電話越しで出題。
鈴木 園子(すずき そのこ)[注 21]
声 - 松井菜桜子
蘭の同級生で親友。鈴木財閥の令嬢で、蘭や新一とは幼馴染でもある。蘭と新一を通じて、遠山和葉・服部平次とも友人関係。財閥の令嬢であることを感じさせない気さくでサバサバした性格。京極真とは親公認の恋人関係。本作はプレストーリーで起きた事件の際に風邪を引いてしまったため、コナンと京極と共にUSJで蘭と合流した後、大阪府内の病院で入院してから東京の自宅に送り返される羽目になり、事件には直接関わっていない。ただし、和葉が競技かるたの特訓を始めることを蘭から聞いた際には、和葉が特訓に費やす時間を多く持てるよう、彼女達が宿泊するホテルの手配を鈴木財閥に依頼した。
吉田 歩美(よしだ あゆみ)、小嶋 元太(こじま げんた)、円谷 光彦(つぶらや みつひこ)
声 - 岩居由希子(歩美)、高木渉(元太)、大谷育江(光彦)
少年探偵団の3人。歩美の素直な性格は本作でも表れており、和葉が紅葉から平次との関係を聞かれた際に、横から「好きなんだよね」と笑顔で答えている。一方で、和葉と紅葉の女の対決も敏感に感じ取っていて、緊張した面持ちで「凄いの見ちゃったね」と感想を述べている。食い意地の張っている元太は、本作では千枚漬けを鷲掴みにして食べる行為を見せた事で、コナンに皐月杯の決勝戦で使用するかるたの側面に付着した血痕の存在を気付かせることになる。光彦は本作で競技かるたに挑む和葉に対して、気持ちの上では全面的にバックアップするつもりでいるが、実際には全く役に立たなかった。
伊織 無我(いおり むが)[61]
声 - 小野大輔
大岡家の執事。紅葉の指示で平次の素行を調査するため、「和田 進一わだ しんいち[注 22]という偽名を使って医療関係者に変装したことがあり、その際には気配をまったく感じさせずにコナン・平次・安室 透(あむろ とおる)の3人の会話に介入するなどの鋭い行動を見せており、彼らもその時に喫茶「ポアロ」で起きた事件を推理しながら伊織の様子も観察していた[62][注 23]。劇場版初登場となる本作でも、常に紅葉の傍らで控えている。
服部 静華(はっとり しずか)[61]
声 - 勝生真沙子
平次の母親で、服部平蔵の妻。和服姿で観察力にも優れており、夫や息子同様に剣道の達人。劇場版初登場となる本作では、さらに競技かるたの元クイーンであることも判明し、平次に頼まれて和葉に競技かるたの個人指導を行う。一方でお手つきも多かったため「お手つき女王」と呼ばれていたとの噂もある[37]:23頁[63]
綾小路 文麿(あやのこうじ ふみまろ)
声 - 置鮎龍太郎
京都府警警部。本作では矢島邸の前でコナンと平次を制止する部下に対し、「その子らやったら…通してもかめへんよ」と2人を通すよう指示する[37]:26頁
文庫版では、関根襲撃の際に大勢の警察官を引き連れて高速道路を包囲したり、京都府警のヘリを手配したりするなどの描写がある。さらに、関根に事情聴取を行う刑事も、本編では大滝だが、文庫版では綾小路になっているなど違いがある。
大滝 悟郎(おおたき ごろう)
声 - 若本規夫
大阪府警捜査一課強行犯捜査係の警部。
本作で終盤に行動を共にする刑事は、本編では綾小路だが、文庫版では大滝になっている。また、文庫版では捜査情報を平次やコナンに伝えているほか、警備と監視を兼ねて、刑事を覆面パトカーと思われる車に乗せている
服部 平蔵(はっとり へいぞう)[注 24]
声 - 山路和弘
平次の父親で大阪府警本部長。平次を上回る推理力の持ち主。剣道も有段者の腕前。
遠山 銀司郎(とおやま ぎんしろう)[注 24]
声 - てらそままさき
和葉の父親で大阪府警察刑事部長。平蔵とは幼なじみかつ親友という間柄で、右腕として信頼を寄せられている。
京極 真(きょうごく まこと)
声 - 檜山修之
園子の彼氏。杯戸高校空手部主将で世界中を武者修行で旅している。空手は現時点で全戦無敗の凄腕。「蹴撃の貴公子」と呼ばれている。劇場版は本作が初登場であるが、本編では園子の回想シーンとして描かれるのみとなっている。ただし、本作のプレストーリーには本人が登場しており、起きた事件にも関わっていた。

オリジナルキャラクター[編集]

枚本 未来子(ひらもと みきこ)[64][65][66][67]
声 - 吉岡里帆
百人一首の団体「皐月会」に所属する。平次や和葉と同じ改方学園の2年生で、かるた部の主将を務める[68][65][69][70][71][72][66][73][74][67][75]
かるた部に和葉を誘った張本人で、廃部の危機を回避するため、日々練習に打ち込んでいる努力家。昨年は高校生皐月杯争奪戦のベスト4まで進んでいる。
平次・和葉と共に日売テレビの爆破事件に巻き込まれ[66][75]右腕を負傷してしまい、出場予定だった今年の高校生皐月杯の辞退を余儀なくされている。
関根 康史(せきね こうじ)[64][65][66]
声 - 宮川大輔
「皐月会」に所属するカメラマン[68][65][69][70][71][72][66][73][74][67][75]。元々は「名頃会」に所属していたが、名頃失踪時に紅葉と共に「皐月会」へ移った。紅葉と同じく現在も失踪した名頃を慕っている。かるたの腕前はトップクラスで、名人の座を狙っている。日売テレビの爆発事件の際には連絡が取れなかった他、最初の殺人事件の現場に現れるなど謎の行動が多い[66][75]
中盤で犯人に車を爆破されてから出番はなかったが、終盤では病室での様子が少しだけ描かれている。
阿知波 研介(あちわ けんすけ)[76]
声 - 阪脩
「皐月会」の会長。妻・皐月の死後に会長となった。かるたでは自身もかなりの腕前を持っているものの、札の読み手の方が好きで[37]:28頁、皐月杯の決勝戦では読手どくしゅを務める[63]
一代で財を築き上げた不動産会社「阿知波不動産」の社長でもあり、「浪速の不動産王」の異名を持つ。さらに、小五郎との対談の様子も文庫版で描かれている。
「阿知波不動産」を経営していたころに香港で海江田と知り合い、意気投合した[注 25]
海江田 藤伍(かいえだ とうご)
声 - 石井康嗣
阿知波研介の元秘書。阿知波の右腕として有名であったが、現在は秘書を辞めており、行方不明ということになっている[注 26]。「阿知波不動産」の裏の部分を一手に担ってきた切れ者と噂されており[37]:29頁[63]、親指には大きな指輪を付けている[注 27]。文庫版では、大量のダイナマイトを盗んだり[注 28]、高速道路[注 29]で関根の車を爆破したり、大阪府警の刑事をライダースーツを着たままいとも簡単に殴り倒したり、剣道の名手である平次と激闘を繰り広げたりした[注 30]
本編では、阿知波(文庫版では皐月)会館の防災システムルームに侵入して、警察官を気絶させたのち防災設備をシャットダウンさせたが、文庫版ではこのシーンはなく、ダイナマイトを積んだ軽トラックで通用口から入った描写に変更されている。その際も高速道路同様、作業員を気絶させた[注 31]
他にも、入り口で指紋認証装置をパスしてから会場へと入るシーンも、文庫版にはない本編オリジナルのシーンである。
死に様も、文庫版と本編では異なっている[注 32]
予告状を送り付けた手段が、本編では紙を送付しているが、文庫版では電話で伝えている。
名頃 鹿雄(なごろ しかお)
声 - 一条和矢
京都を拠点にする少数精鋭の競技かるた団体「名頃会」の代表。紅葉の師匠であり、得意札は自身の名前が「鹿雄」であるとの理由で「紅葉」が歌われた札である[注 17]。競技かるたの実力はトップクラスで、紅葉をはじめ弟子からはとても慕われている。紅葉からは何故あの日、試合会場に来なかったのかと言われている。「皐月会」をライバル視しており、5年前に阿知波皐月に試合を申し込むが、試合当日に現れず不戦敗となり、以来行方不明になっている。
阿知波 皐月(あちわ さつき)
声 - 吉田美保
研介の妻。20年前に「皐月会」を創設し、その初代会長を務めていたが、3年前に病死している。マスコミを味方に付けた名頃に対戦を挑まれるものの、名頃が対戦日に現れず不戦勝となった。
矢島 俊弥(やじま としや)[76]
声 - 石川英郎
「皐月会」会員。灘の造り酒屋「矢島酒造」の次男で[37]:29頁、京都の豪邸に1人で住んでいる[63]。皐月杯には2年連続で優勝している。
阿知波や小五郎と対談をする予定だったが、自宅で皐月会の決勝戦を録画したDVDの鑑賞中に撲殺される。
死亡推定時刻も、異なっている[注 33]
のちにある人物から、薄汚い強請屋だったことが明かされた。
和智 佐和子[37]:29頁[61][76][注 34]
紅葉の「高校生皐月杯」での対戦相手。本編では、セリフはなく出番は少ないが、文庫版では、皐月会館の建物の構造の説明をするなど本編より出番は多くセリフもある。
秘書
声 - 斎賀みつき
阿知波の秘書で女性。阿知波を陰ながらサポートしている。
プロデューサー
声 - 大西健晴
緊急の避難警告が発令された直後、ADにテレビ局を見回るよう指示を出した男性。その後、テレビ局に爆破予告があったとの連絡をADから受け驚きの表情を見せた。
AD
声 - こぶしのぶゆき
プロデューサーからの指示を受けて日売テレビ内を見回り、テレビ局に爆破予告があったとの連絡が大阪府警からあったことをプロデューサーに伝えた。
アナウンス
声 - 進藤尚美
日売テレビ内で流れたアナウンスの音声。緊急避難警告を読み上げた。
警備員
声 - 高塚正也
日売テレビにいた男性警備員。スタジオ内に残っていた未来子や平次たちに驚き、一緒に避難していた最中、爆発に巻き込まれてしまい、未来子や爆発物処理班と共に出てきた。
警官
声 - 福島潤
阿知波会館の警備を担当した刑事。物置小屋の前にいたコナンと平次を「これ以上入ったらあかん」と言って、制止した。

スタッフ[編集]

音楽[編集]

サウンドトラック[編集]

名探偵コナン から紅の恋歌
大野克夫サウンドトラック
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル Being
プロデュース 大野克夫バンド
大野克夫 年表
名探偵コナン 純黒の悪夢
2016年
名探偵コナン から紅の恋歌
2017年
名探偵コナン ゼロの執行人
2018年
EANコード
EAN 4560109084036
テンプレートを表示

収録曲[編集]

主題歌[編集]

倉木麻衣渡月橋 〜君 想ふ〜[1]
作詞 - 倉木麻衣 / 作曲・編曲 - 徳永暁人
倉木が劇場版作品の主題歌を担当するのは第13作『漆黒の追跡者』以来8年ぶりであり[56]、本作で4回目となる。倉木は同じく京都が舞台となった『迷宮の十字路』でも主題歌を担当している。また、前作『純黒の悪夢』の主題歌「世界はあなたの色になる」では行われなかったが、名探偵コナンの映画主題歌としては2年ぶりに『ミュージックステーション』で2度披露された[77][78]。映画公開前日である4月14日の放送時は、十二単の衣装である故にオープニングでセットの階段を下りることが出来ず、あらかじめステージで待機して披露したが[79]、2度目の歌唱となる5月12日の放送時には、4人の女官を従えることで問題点を解決し、歌唱しながらセットの階段を下りることが出来た[80]。更に、12月22日放送の『ミュージックステーションスーパーライブ2017』でも披露され[81]、『スーパーライブ』で名探偵コナンの映画主題歌が披露されたのは2年ぶり2回目となった。また、12月31日には『第68回NHK紅白歌合戦』でも歌唱され[82][83]、「名探偵コナンとのコラボレーション」としてスクリーンにて名探偵コナンのアニメ映像が流された[84][85]。『名探偵コナン』の関連楽曲が『紅白』で歌われるのは、オープニング・エンディング・映画主題歌を含め、放送開始から22年にして初となった[注 35]。なお、本作にゲスト出演した吉岡里帆は、同番組のゲスト審査員として出演している[86]
また、この曲は2017年10月7日放送の第876話から2017年12月23日放送の第886話までテレビアニメのエンディングテーマとしても使用されたため、前作『純黒の悪夢』に続いて2年連続で映画主題歌がテレビアニメのテーマ曲として使われた。

映像ソフト[編集]

プロモーション[編集]

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、本作のプロローグと位置付けられたリアル脱出ゲームが『名探偵コナン・ザ・エスケープ 〜追憶の導火線〜』(めいたんていコナン・ザ・エスケープ ついおくのファイア・コード)のタイトルで、2017年1月13日から開催されており、同年5月28日までの開催を予定していたが[87][88][89][90][91]、好評になったことを受けて6月25日までに延長された[92][93]

2017年1月18日には、本作のポスタービジュアルが公開された[94][95][96][97][98][99][100][101][102]

2017年2月16日には、ゲスト声優として宮川大輔吉岡里帆が出演することが発表された[68][65][69][70][71][72][66][73][74][67]

2017年2月23日にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催されたX JAPANのドキュメンタリー映画『We Are X』の完成披露ジャパンプレミアでは、「紅」という言葉に反応したコナンが駆け付けたという設定でコナンが会場に現れ、一緒にXポーズを披露した[103]

2017年3月1日には、主題歌が倉木麻衣の「渡月橋 〜君 想ふ〜」であることが発表され、彼女が『名探偵コナン』の主題歌を歌うのは21回目で最多となり、同一作品の主題歌の最多記録としてギネス世界記録に申請する予定であることも同時に発表された[56][104][105][106][57][1][107][58][108][59][109]。また、同日には新たな予告編も公開された[61]

ホワイトデーにあたる2017年3月14日に公開された「恋歌ムービー〜下の句〜」[110]は、バレンタインデーの同年2月14日に公開された「恋歌ムービー〜上の句〜」[111]と対になっており、2つの動画を同時に再生すると「コナンと蘭」「平次と和葉」のトークの一部が掛け合いの形になっている[112][113][114][115][116][117]

2017年3月23日に発売された『CanCam』5月号には、実際に役所への提出が可能な婚姻届「から紅の婚姻届(マリッジコード)」が付録として付いている[118][119][120][121][122][123][124][125][126]

2017年4月1日には、本作品では平次にスポットがあたっていることから、エイプリルフールのキャンペーンとして漫画やテレビアニメ、本作品の公式サイトで『名探偵コナン』のタイトルが『名探偵ヘイジ』に変更された[127][128]

2017年4月7日4月8日未明)には、読売テレビで放送された『キューン!』にて本作が紹介され、コナンの着ぐるみが高山みなみの声入りでスタジオに登場した。読売テレビをモデルにした日売テレビの社屋が爆破されてしまうシーンや、宮川と吉岡の公開アフレコイベントなども紹介されたが、コナンの着ぐるみはこの出演用にあらかじめ高山に録音してもらっていた台詞以外はしゃべれないため、出演者のアドリブにあわてる一幕もあった[129]

公開2日前となる2017年4月13日には、原作者の青山剛昌が『ちはやふる』の原作者・末次由紀と対談を行い[注 36]、1つの色紙にコラボイラストを描くというイベントも行われた。イラストでは『ちはやふる』のかるたクイーン・若宮詩暢と本作での百人一首の高校生チャンピオン・大岡紅葉が向き合いライバル心を燃やしているところを、コナンと『ちはやふる』の綾瀬千早があたふたしながら見守る場面が描かれている[130][131][132][133][134][135][136]

興行成績[編集]

全国368スクリーンで公開され、2017年4月15日と翌16日の初日2日間で観客動員数98万7,568人、興行収入12億8,692万8,000円に達し、最終興行収入63億3,000万円の前作『純黒の悪夢』との初動興行収入の対比で106.4%に及ぶシリーズ過去最高を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで初登場第1位となった[137][138][139][140][141][142][143][144][145][146][147][148][149]

公開2週目の週末となる2017年4月22日と翌23日の2日間では、観客動員数58万人、興行収入7億4,800万円を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで2位となった他[150][151][152][153][154]、公開から2週の累計では観客動員数が212万956人、興行収入が27億5,553万3,600円を記録し、興収30億円間近となった[155]

公開から4週が経過した2017年5月8日の時点の累計で観客動員数が420万9,975人、興行収入が53億9,318万4,100円を記録した[156][157][158][159]

公開5週目の週末となる2017年5月13日と翌14日の2日間では、観客動員数19万人、興行収入2億4,300万円を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングで2位となった他[160][161][162]、公開から5週の累計では観客動員数が454万35人、興行収入が58億2,056万2,100円を記録し、シリーズ最高興収となる前作『純黒の悪夢』までおよそ5億円というところまで迫った[163]

公開6週目の週末となる2017年5月20日と翌21日の2日間では、観客動員数12万3,000人、興行収入1億6,100万円を記録。興行通信社の調査による映画観客動員ランキングでは5週連続で2位を維持し、累計興収は61億円を突破した[164][165][166]

公開7週目の週末となる2017年5月27日と翌28日の2日間では、観客動員数8万9,000人、興行収入1億1,700万円を記録し、興行通信社の調査による映画観客動員ランキングでは4位にランクダウンしたが[167][168][169]、公開から44日目となる2017年5月28日時点の累計で、観客動員数が494万8,389人、興行収入が63億5,090万2,500円に到達した事が翌29日になって東宝より明らかにされ、この時点でシリーズ最高記録であった前作『純黒の悪夢』の興収63億3,000万円を上回った。これにより、第17作『絶海の探偵』から5年連続となるシリーズ最高記録更新を達成した[170][171][172][173][174][175][176][177][178][179][180]

公開から47日目となる2017年6月1日には累計観客動員数500万人を突破したことが発表され[181][182][183][184]、公開51日目の2017年6月4日には累計興行収入が65億円に到達[185]。また、2017年6月17日と翌6月18日の観客動員ランキングでは10位にランクインし[186][187]、この時点でシリーズ最長となる10週連続トップ10入りを記録した[188]

2017年7月24日には配給の東宝より、同年上半期に公開された作品の興行収入が発表され、この時点での興収が68億7,000万円と判明[189]。更に2017年8月14日には同年上半期の邦画興行収入ベストテンも発表され、本作は第1位を獲得した[188]。なお、次作『ゼロの執行人』の公開が発表された際には、本作の累計興行収入は68億8,000万円と報道されたが[46][47][50][51][52][53]、その後に更新された興行通信社の「歴代興収ベスト100」やシネマトゥデイ及び産経新聞の記事では68億9,000万円と記載されており[4][5][6]、2018年1月に映連から発表された興行収入も68億9,000万円であった[3]

評価[編集]

ぴあの調査による初日満足度ランキングでは満足度92.2ポイントを獲得し、第1位となっている[190][191][192]。また、公開初日に東宝の行なったアンケートでは満足度が「96.1%」に達し、回答者の「93.8%」が「人にすすめる」と回答したということも明らかとなっている[140][142][145][146][148]

2018年1月15日にはグランドプリンスホテル新高輪での記者会見にて、同年3月2日に同ホテルの国際館パミールにて開催される第41回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞したことが発表された[193][194][195][196][197]

2018年5月、原作の青山剛昌、プロデューサーの近藤秀峰小学館)、米倉功人読売テレビ)、石山桂一トムス・エンタテインメント)の4名に、優れた業績を残した映画製作者を対象とした第37回藤本賞が贈られ、青山は藤本賞を「映画界の沢村賞」に例え受賞を喜んだ[198][199][200][201][202][203]

テレビ放送[編集]

2018年4月20日に『金曜ロードSHOW!』にて地上波で初放送され[204][205][206][207][208]、関東地区での平均視聴率は10.8%を記録した[209][210]。当初は同日公開の『ゼロの執行人』に合わせて4月13日に放送される予定だったが[211][212][213][214][215][216]、同年4月5日に逝去したアニメ監督の高畑勲追悼企画として急遽『火垂るの墓』が放送されることが決定し、1週延期[注 37]となった[204][205][206][207][208]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 有名作家が脚本を手掛けるのは第6作『ベイカー街の亡霊』の野沢尚以来である。
  2. ^ 第3作『世紀末の魔術師』、第7作『迷宮の十字路』、第10作『探偵たちの鎮魂歌』、第13作『漆黒の追跡者』、第14作『天空の難破船』、第17作『絶海の探偵』に登場している。なお、番外編を含めると、声はないものの平次のみ『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』にも登場している。
  3. ^ 最初に原作で登場したキャラクターがテレビアニメに先行して劇場版で正式に登場するのは、本作の紅葉と伊織が初となる(第18作『異次元の狙撃手』での領域外の妹(メアリー・世良)は、作中の言及がなく、描写は原作者の指定によるものであるが、同時に登場扱いではないとの公言もなされている[19])。さらに伊織は、登場発表時点で初登場のエピソードが単行本化されておらず、単行本登場より(劇場版予告編ではあるが)アニメ登場のほうが先になっている。
  4. ^ 正確には第7作『迷宮の十字路』の冒頭でも平次の母親として紹介され、回想という形で姿は見せている。
  5. ^ 公開直前の2017年4月1日と翌週の4月8日には本放送枠で静華が初登場したエピソードである「偽りだらけの依頼人」[20]再放送された。
  6. ^ 番外編を含めると、声はないものの大滝のみ平次と共に『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』にも銭形警部に協力する形で登場している。
  7. ^ ただし、BDDVDの裏には名前が表記されている。
  8. ^ 警視庁が関与しない事件は劇場版では初となる。警視庁の管轄である東京で事件が起きないのは『絶海の探偵』以来であるが、この時は小五郎からの要請で目暮たちも捜査に参加している(管轄である京都府警も追認していることが小説で語られている)。
  9. ^ 白鳥は第19作『業火の向日葵』と前作『純黒の悪夢』にも登場しておらず、3作続けて登場しないのは初である。次作となる第22作『ゼロの執行人』には登場している。
  10. ^ 過去にも劇場版で登場したオリジナルキャラクターが原作で後に登場したり、設定が後で取り入れられたりした例はあるが、ストーリー上で過去の出来事として公開直後に直接描かれたのは本作が初である。
  11. ^ 脚本家自身が著者になるのは本作が初めてである。
  12. ^ 声優名はノンクレジット。
  13. ^ 前作『純黒の悪夢』のエンディング後に流れた次回作の予告でも、満月と紅葉の落葉を背景に平次役の堀川りょうによる「しのぶれど…ちゅうワケか」というセリフが流れた。
  14. ^ 自陣・敵陣ともに、残りの札が1枚ずつになった試合のことを指し、一般的にこの状態では敵陣の札を取るのが難しく、自陣の札を確実に取る方が良いため、勝敗はどちらの札が先に読まれるかという運命にゆだねられた状態なのでこのように呼ばれる[55]
  15. ^ 文庫版によると、改方学園では部員が5人未満になるとその部は廃部になるという校則がある[33]:11頁。
  16. ^ 作者の言では、『ちはやふる』の若宮詩暢と外見を真逆の美人としてイメージし、コナン・蘭・平次・和葉のデザイン同様に「キャラの特徴」として意識しているとのこと[60]
  17. ^ a b 大岡紅葉は名前に「紅葉」が含まれているためで、名頃鹿雄は鹿肉が「紅葉」と呼ばれることに由来する。
  18. ^ 実際は犯人から指示を受けた一般人。
  19. ^ 本編では、そのようなことは起きていない。
  20. ^ 文庫版では、テレビ画面越しに幾度か対面している。
  21. ^ 本編ではセリフがあるが、文庫版ではセリフはなく蘭が多少触れる程度である。
  22. ^ シャーロック・ホームズシリーズが和訳された当初、ジョン・H・ワトスンの日本人名として設定された名前でもある。詳細はシャーロック・ホームズシリーズ#前史を参照。
  23. ^ 事件解決後にも、コナンたちに気づかれずに現場から立ち去るという行動を見せている。
  24. ^ a b 文庫版では登場していないが、平蔵のみ肩書が紹介された。
  25. ^ なお、このシーンは文庫版のみの描写で、本編には反映されていない。
  26. ^ なお、文庫版では香港に戻ったことになっている。
  27. ^ この指輪が伏線となる。
  28. ^ 和歌山の工事現場から盗んだもので、監視カメラの映像にその時の様子が記録されている。
  29. ^ 本編では一般道路。
  30. ^ その際、ライダースーツの袖が車体に引っ掛かり右腕が捲れてしまった。更に、綾小路が警察官を引き連れた時も中央分離帯の一部を吹き飛ばし、コナンたちの視界を眩ませた。
  31. ^ その作業員は頭部を強打された後、病院へ搬送された。
  32. ^ 爆死のくだりも、本編では爆風を正面から受けているが、文庫版では背後から受けている。
  33. ^ 本編では、午前6時だが、文庫版では、午後1時になっている。
  34. ^ 文庫版では佐余子となっている[33]:[要ページ番号]
  35. ^ ライブラリ出演としては『第58回NHK紅白歌合戦』で「坂井泉水追悼企画」の一部として「グロリアス マインド」が流されたことがある。
  36. ^ 『ちはやふる』は講談社の『BE・LOVE』連載作品であるため、出版社の垣根を超えたコラボとなっている。
  37. ^ 当初4月20日に予定されていた『パシフィック・リム』は5月11日に延期。

出典[編集]

  1. ^ a b c “倉木麻衣が「名探偵コナン」と21回目のコラボ、最多主題歌担当でギネス申請も”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2017年3月1日). http://natalie.mu/music/news/222718 2017年3月1日閲覧。 
  2. ^ a b 公式パンフレット及び「外部リンク」節の各作品紹介サイトより。
  3. ^ a b c 2017年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  4. ^ a b c 歴代興収ベスト100”. CINEMAランキング通信. 興行通信社 (2018年12月9日). 2018年12月12日閲覧。
  5. ^ a b c 壬生智裕 (2016年12月31日). “2017年1位は『コナン』!『ドラえもん』など定番アニメ強し - 邦画興収年間ベストテン”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). http://www.cinematoday.jp/page/N0097356 2018年1月12日閲覧。 
  6. ^ a b c 岡本耕治; 高橋天地 (2017年12月31日). “洋画の活躍目立った1年 2017年の映画興収ランキング”. 産経ニュース (産経新聞社). http://www.sankei.com/entertainments/photos/171231/ent1712310004-p1.html 2018年1月5日閲覧。 
  7. ^ “2017年劇場版[名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)] 4月15日大公開!!!”. サンデーNEWS (小学館). (2016年11月30日). http://websunday.net/news/16113001.html 2016年12月1日閲覧。 
  8. ^ a b 井本早紀 (2016年11月30日). “劇場版コナン、新作タイトル発表!平次の“婚約者”登場”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). http://www.cinematoday.jp/page/N0087900 2016年11月30日閲覧。 
  9. ^ a b 五月アメボシ (2016年11月30日). “劇場版21作目のコナンは“恋”が加速する!? タイトルは「名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)」”. ねとらぼ (ITmedia). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/30/news073.html 2016年11月30日閲覧。 
  10. ^ a b 尾花浩介 (2016年11月30日). “『名探偵コナン』劇場版最新作は「から紅の恋歌」 ビジュアルも公開”. アニメニュース (アニメ!アニメ!). http://animeanime.jp/article/2016/11/30/31557.html 2016年11月30日閲覧。 
  11. ^ a b “劇場版「コナン」最新作のビジュアル公開、テレビスペシャルで特報が解禁”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2016年11月30日). http://natalie.mu/eiga/news/211245 2016年11月30日閲覧。 
  12. ^ a b “劇場版「コナン」新作は平次と和葉、“平次の婚約者”による淡い恋のストーリー”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年11月30日). http://natalie.mu/comic/news/211249 2016年11月30日閲覧。 
  13. ^ a b “劇場版コナン最新作「から紅の恋歌」4月15日公開 舞台は関西、キーワードは「百人一首」”. 映画ニュース (映画.com). (2016年11月30日). http://eiga.com/news/20161130/2/ 2016年11月30日閲覧。 
  14. ^ a b “劇場版コナン、21作目新作タイトルが『から紅の恋歌』に決定! 原作ストーリーに関わる新キャラも”. 邦画ニュース (シネマカフェ). (2016年11月30日). http://www.cinemacafe.net/article/2016/11/30/45270.html 2016年11月30日閲覧。 
  15. ^ a b “劇場版最新作『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』2017年4月15日公開決定! ティザービジュアルも解禁”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2016年11月30日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1480464390 2016年12月1日閲覧。 
  16. ^ a b “劇場版『名探偵コナン』最新作の舞台は大阪&京都 原作にも絡む新キャラ初登場”. 芸能ニュース (ORICON STYLE). (2016年11月30日). http://www.oricon.co.jp/news/2082252/full/ 2016年11月30日閲覧。 
  17. ^ a b “名探偵コナン:劇場版21作目「から紅の恋歌」が17年4月15日に公開 コナン、平次そろい踏み”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2016年11月30日). http://mantan-web.jp/2016/11/30/20161129dog00m200041000c.html 2016年11月30日閲覧。 
  18. ^ 「名探偵コナン から紅の恋歌」特報 - YouTube
  19. ^ 青山 剛昌小学館集英社プロダクショントムス・エンタテインメント 『名探偵コナン 20YEARS シネマガイド』 小学館〈少年サンデーグラフィック〉、2016年4月13日、219頁。全国書誌番号:22720367ISBN 978-4091990457NCID BB22856833OCLC 949234258ASIN 4091990452
  20. ^ 単行本28巻File.3「偽りの人」 - File.5「恐怖の女」(アニメ220話 - 221話「偽りだらけの依頼人」)。
  21. ^ "第855話「消えた黒帯の謎」". 名探偵コナン. 日テレ系列. 読売テレビ. 2017年4月15日放送. 2017年4月18日閲覧。
  22. ^ 江戸川コナン(公式)による2017年4月14日のツイート2017年4月18日閲覧。
  23. ^ 名探偵コナン 消えた黒帯の謎”. 日テレプラス. 日本テレビ. 2017年4月14日閲覧。
  24. ^ “園子が不在の理由は?「名探偵コナン」劇場版の前日談を本日オンエア”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年4月15日). http://natalie.mu/comic/news/228727 2017年4月18日閲覧。 
  25. ^ “「名探偵コナン」本日放送回でコナンが大阪へ、劇場版に続くエピソード”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年4月15日). http://natalie.mu/eiga/news/228865 2017年4月18日閲覧。 
  26. ^ “『名探偵コナン』劇場版最新作の前日談明らかに!TVアニメで放送”. シネマカフェ. (2017年4月15日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/04/15/48650.html 2017年4月18日閲覧。 
  27. ^ “名探偵コナン:テレビアニメが劇場版とコラボ 最新作の前日談エピソードを放送”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年4月15日). https://mantan-web.jp/2017/04/15/20170414dog00m200038000c.html 2017年4月18日閲覧。 
  28. ^ “15日放送の名探偵コナン、劇場版とコラボ”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2017年4月15日). http://www.news24.jp/articles/2017/04/15/08359037.html 2017年4月18日閲覧。 
  29. ^ 江戸川コナン(公式)による2017年4月15日のツイート2017年4月18日閲覧。
  30. ^ 単行本94巻File.8「鮮紅の天井」 - 95巻File.2「濃紅の予兆」(アニメ未放送)。
  31. ^ 「名探偵コナン」の青山先生による特別講演!”. Twitter. 2018年5月11日閲覧。
  32. ^ 水稀 しま、大倉 崇裕青山 剛昌名探偵コナン から紅の恋歌小学館小学館ジュニア文庫〉、2017年4月13日全国書誌番号:22877771ISBN 978-4092311619OCLC 983776001ASIN 4092311613
  33. ^ a b c 大倉 崇裕小説 名探偵コナン から紅の恋歌小学館小学館文庫〉、2017年12月6日全国書誌番号:22986219ISBN 978-4094064834OCLC 1015188081ASIN 4094064834
  34. ^ “「名探偵コナン から紅の恋歌」小説版、映画でカットされたシーンも読める”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年12月6日). https://natalie.mu/comic/news/259883 2018年1月12日閲覧。 
  35. ^ “脚本家が泣く泣くカットした場面も収録! 場版版「名探偵コナン から紅の恋歌」が小説化”. ダ・ヴィンチニュース (KADOKAWA). (2017年12月11日). https://ddnavi.com/news/421790/a/ 2018年1月12日閲覧。 
  36. ^ 青山 剛昌名探偵コナン 平次&和葉セレクション小学館〈少年サンデーコミックススペシャル〉、2017年4月12日全国書誌番号:22880932ISBN 978-4091276261OCLC 987294278ASIN 4091276261
  37. ^ a b c d e f g h 青山 剛昌名探偵コナンシネマガイド2017小学館〈小学館C&L MOOK〉、2017年4月5日全国書誌番号:22876292ISBN 978-4091017833NCID BB2497768XOCLC 982489768ASIN 4091017835
  38. ^ 青山 剛昌名探偵コナン 服部平次&遠山和葉 シークレットアーカイブス小学館〈少年サンデーグラフィック〉、2017年5月8日全国書誌番号:22886610ISBN 978-4091990471OCLC 987678795ASIN 4091990479
  39. ^ “「名探偵コナン」平次と和葉の公式ファンブック、堀川りょう&宮村優子の対談も”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年5月10日). http://natalie.mu/comic/news/232059 2017年5月30日閲覧。 
  40. ^ 青山剛昌 『名探偵コナン 安室透/バーボン/降谷零シークレットアーカイブスPLUS: 劇場版『ゼロの執行人』ガイド小学館〈少年サンデーグラフィック〉、2018年5月7日、65頁。ISBN 978-4091990556OCLC 1035567436ASIN 409199055X
  41. ^ 劇場版名探偵コナン【公式】による2017年11月26日0:00のツイート2017年11月29日閲覧。
  42. ^ 劇場版名探偵コナン【公式】による2017年11月27日0:00のツイート2017年11月29日閲覧。
  43. ^ 劇場版名探偵コナン【公式】による2017年11月28日0:00のツイート2017年11月29日閲覧。
  44. ^ 劇場版名探偵コナン【公式】による2017年11月29日0:00のツイート2017年11月29日閲覧。
  45. ^ 小山美咲 (2017年11月29日). “劇場版「名探偵コナン」安室透がメイン登場!公安VSコナン描く”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0096498 2017年11月29日閲覧。 
  46. ^ a b 高橋克則 (2017年11月29日). “劇場版「名探偵コナン」最新情報発表! 安室透がコナンの敵に? 疑惑の黒田兵衛はどう動く”. アニメ!アニメ!. https://animeanime.jp/article/2017/11/29/36114.html 2017年11月29日閲覧。 
  47. ^ a b “劇場版コナン第22弾「ゼロの執行人」18年4月13日公開!安室透がメインキャラ”. 映画ニュース (映画.com). (2017年12月1日). http://eiga.com/news/20171201/17/ 2017年12月1日閲覧。 
  48. ^ “劇場版「コナン」第22弾は安室透がメインキャラクター、ビジュアルに黒田兵衛の姿”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年11月29日). http://natalie.mu/eiga/news/258686 2017年11月29日閲覧。 
  49. ^ “劇場版「名探偵コナン」新作は安室透がメインキャラ!コナンと公安警察が衝突”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年11月29日). http://natalie.mu/comic/news/258676 2017年11月29日閲覧。 
  50. ^ a b “劇場版最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』4・13公開”. 芸能ニュース (ORICON NEWS). (2017年11月29日). https://www.oricon.co.jp/news/2101439/full/ 2017年12月1日閲覧。 
  51. ^ a b “名探偵コナン:劇場版22作目「ゼロの執行人」18年4月公開 安室透、黒田兵衛が登場”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年11月29日). https://mantan-web.jp/article/20171128dog00m200034000c.html 2017年11月29日閲覧。 
  52. ^ a b “劇場版コナン22作目は人気キャラ・安室透がメイン!タイトルは『ゼロの執行人』に”. シネマカフェ. (2017年11月29日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/11/29/54155.html 2017年11月29日閲覧。 
  53. ^ a b “【4.13公開】劇場版最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』安室透がメインキャラに抜擢!”. T-SITEニュース (TSUTAYA). (2017年11月29日). http://top.tsite.jp/news/cinema/i/37785508/ 2017年12月1日閲覧。 
  54. ^ デジタル大辞泉唐紅』 - コトバンク
  55. ^ 競技かるたをしれば”. ちはやふる. 日本テレビ. 2018年4月25日閲覧。
  56. ^ a b c 井本早紀 (2017年3月1日). “劇場版『名探偵コナン』主題歌は倉木麻衣!同一アニメ最多主題歌記録でギネスに申請”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). http://www.cinematoday.jp/page/N0089977 2017年3月1日閲覧。 
  57. ^ a b “劇場版「コナン」最新作、主題歌は倉木麻衣!「純黒の悪夢」はテレビ初放送”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年1月18日). http://natalie.mu/comic/news/222697 2017年1月19日閲覧。 
  58. ^ a b “『名探偵コナン』主題歌は倉木麻衣に! 史上最多21作目のコラボでギネス申請”. 邦画ニュース (シネマカフェ). (2017年3月1日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/03/01/47447.html 2017年3月1日閲覧。 
  59. ^ a b “倉木麻衣『コナン』劇場版主題歌に決定 史上最多21作目コラボでギネス申請へ”. 芸能ニュース (ORICON NEWS). (2017年3月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2086698/full/ 2017年3月1日閲覧。 
  60. ^ 青山剛昌 (2017年4月16日). 『名探偵コナン』青山剛昌によるキャラクター豆知識 鈍感王は…平次、お前やっ!!. インタビュアー:井本早紀. シネマトゥデイ.. https://www.cinematoday.jp/page/A0005456 2018年10月31日閲覧。 
  61. ^ a b c d 「名探偵コナン から紅の恋歌」予告 - YouTube
  62. ^ 単行本92巻File.11「喫茶ポアロで暇潰し」 - 93巻File.2「喫茶ポアロで謎解きを」(アニメ885話 - 886話「謎解きは喫茶ポアロで」)。
  63. ^ a b c d 公式パンフレットより。
  64. ^ a b 劇場版『名探偵コナン』NEWS” (2017年2月16日). 2017年2月16日閲覧。
  65. ^ a b c d e “「名探偵コナン」新作に宮川大輔と吉岡里帆が出演”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年2月16日). http://natalie.mu/eiga/news/220905 2017年2月16日閲覧。 
  66. ^ a b c d e f g “『劇場版 名探偵コナン から紅の恋歌』ゲスト声優が決定! お笑いタレント・宮川大輔さん&女優・吉岡里帆さんが出演”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年2月16日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1487151463 2017年2月16日閲覧。 
  67. ^ a b c d “吉岡里帆:宮川大輔と劇場版「名探偵コナン」ゲスト声優 「崖っぷちにいるような気持ち」”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年2月16日). http://mantan-web.jp/2017/02/15/20170215dog00m200058000c.html 2017年2月17日閲覧。 
  68. ^ a b c 井本早紀 (2017年2月16日). “『名探偵コナン』ゲスト声優、舞台ちなみ関西人に!宮川大輔&吉岡里帆が抜てき”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). http://www.cinematoday.jp/page/N0089669 2017年2月16日閲覧。 
  69. ^ a b c “劇場版「名探偵コナン」に宮川大輔&吉岡里帆、アニメ声優初挑戦の関西コンビ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年2月16日). http://natalie.mu/comic/news/220947 2017年2月17日閲覧。 
  70. ^ a b c “宮川大輔が映画「名探偵コナン」ゲスト声優に、スタッフの満場一致で起用決定”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2017年2月16日). http://natalie.mu/owarai/news/220903 2017年2月16日閲覧。 
  71. ^ a b c “劇場版コナン最新作「から紅の恋歌」ゲスト声優に宮川大輔&吉岡里帆!”. 映画ニュース (映画.com). (2017年2月16日). http://eiga.com/news/20170216/2/ 2017年2月16日閲覧。 
  72. ^ a b c “宮川大輔&吉岡里帆、『名探偵コナン』最新作でアニメ声優初挑戦!”. 邦画ニュース (シネマカフェ). (2017年2月16日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/02/16/47110.html 2017年2月16日閲覧。 
  73. ^ a b c “「劇場版コナン」ゲスト声優に宮川大輔と吉岡里帆 舞台にちなんで“関西代表”を抜擢”. アニメニュース (アニメ!アニメ!). (2017年2月16日). http://animeanime.jp/article/2017/02/16/32571.html 2017年2月16日閲覧。 
  74. ^ a b c “吉岡里帆、劇場版『名探偵コナン』ゲスト声優に 宮川大輔と“関西代表””. 芸能ニュース (ORICON NEWS). (2017年2月16日). http://www.oricon.co.jp/news/2086052/full/ 2017年2月16日閲覧。 
  75. ^ a b c d “『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』映画ゲストキャラフォトギャラリー”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). (2017年2月16日). http://www.cinematoday.jp/gallery/E0010873 2017年2月17日閲覧。 
  76. ^ a b c 千島守; 佐伯瑞穂; 八重野明子 『アニメール Vol. 43 -劇場版名探偵コナン特集号-』 トムス・エンタテインメント2017年3月4日 
  77. ^ "出演者ラインナップ". Mステ. テレ朝系列. テレビ朝日. 2017年4月14日放送. 2017年4月19日閲覧。
  78. ^ "出演者ラインナップ". Mステ. テレ朝系列. テレビ朝日. 2017年5月12日放送. 2018年7月11日閲覧。
  79. ^ 泉夏音 (2017年4月14日). “倉木麻衣、Mステの階段下りれず話題に 十二単の衣装で雅やかなパフォーマンスを披露”. Real Sound. http://realsound.jp/2017/04/post-12042.html 2017年4月19日閲覧。 
  80. ^ “倉木麻衣“Mステ階段”下りられた”. ナリナリドットコム. (2017年5月12日). http://www.narinari.com/Nd/20170543767.html 2017年5月13日閲覧。 
  81. ^ "出演者ラインナップ". Mステ. テレ朝系列. テレビ朝日. 2017年12月22日放送. 2017年12月23日閲覧。
  82. ^ "出場歌手・曲順". 紅白歌合戦. NHK. 2017年12月31日放送. 2018年1月2日閲覧。
  83. ^ “『第68回紅白歌合戦』曲目・曲順同時発表 大トリは初のゆず「栄光の架橋」【全曲順掲載】”. ORICON NEWS. (2017年12月23日). https://www.oricon.co.jp/news/2102918/full/ 2017年12月23日閲覧。 
  84. ^ “【紅白】倉木麻衣、豪華な十二単でコナン映像とコラボ”. ORICON NEWS. (2017年12月31日). https://www.oricon.co.jp/news/2103449/full/ 2018年1月2日閲覧。 
  85. ^ “紅白歌合戦:倉木麻衣「名探偵コナン」とコラボ 主題歌を十二単姿で歌う”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年12月31日). https://mantan-web.jp/article/20171231dog00m200021000c.html 2018年1月2日閲覧。 
  86. ^ ゲスト審査員 決定”. 第68回NHK紅白歌合戦. NHK. 2018年1月2日閲覧。
  87. ^ 名探偵コナン・ザ・エスケープ”. USJ. USJ Co., Ltd.. 2016年11月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年1月6日閲覧。
  88. ^ 小山美咲 (2016年12月9日). “名探偵コナン新作映画の前日譚「追憶の導火線(ファイア・コード)」がUSJに!”. シネマトゥデイ. http://www.cinematoday.jp/page/N0088191 2017年1月6日閲覧。 
  89. ^ 雅や (2016年12月10日). “「名探偵コナン」のリアル脱出ゲーム、USJで2017年1月より開催”. イベントニュース (アニメ!アニメ!). http://animeanime.jp/article/2016/12/10/31699.html 2017年1月6日閲覧。 
  90. ^ “劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌』がUSJとコラボ! 前日譚のストーリーをリアル脱出ゲームで体験できる!?”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2016年12月9日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1481283095 2017年1月6日閲覧。 
  91. ^ “「コナン」劇場版の前日譚をリアル脱出ゲームで体験!USJのアトラクション”. コミックナタリー (ナターシャ). (2016年12月9日). http://natalie.mu/comic/news/212693 2017年1月6日閲覧。 
  92. ^ “大好評につき6月25日(日)まで延長決定! ユニバーサル・クールジャパン2017 『名探偵コナン・ザ・エスケープ〜追憶の導火線(ファイア・コード)〜』” (プレスリリース), 株式会社SCRAP, (2017年3月10日), https://www.atpress.ne.jp/news/124156 2017年3月14日閲覧。 
  93. ^ “USJ、「名探偵コナン」脱出ゲームの延長開催決定”. 女子旅press (モデルプレス). (2017年3月13日). https://travel.mdpr.jp/travel/detail/1670420 2017年3月14日閲覧。 
  94. ^ 小山美咲 (2017年1月18日). “「名探偵コナン」映画新作に意味深なコピーが…!ビジュアル公開”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). http://www.cinematoday.jp/page/N0089005 2017年1月19日閲覧。 
  95. ^ 高橋克則 (2017年1月18日). “「名探偵コナン から紅の恋歌」ポスター公開 謎の新キャラクターも登場”. 映画/ドラマ (アニメ!アニメ!). http://animeanime.jp/article/2017/01/18/32200.html 2017年1月19日閲覧。 
  96. ^ “劇場版「コナン」メインキャラクター集合のポスター公開、“平次の婚約者”の姿も”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年1月18日). http://natalie.mu/eiga/news/217241 2017年1月19日閲覧。 
  97. ^ “劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌」紅に染まるポスタービジュアル公開”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年1月18日). http://natalie.mu/comic/news/217237 2017年1月19日閲覧。 
  98. ^ “劇場版コナン最新作「から紅の恋歌」ポスター完成!“平次の婚約者”登場”. 映画ニュース (映画.com). (2017年1月19日). http://eiga.com/news/20170119/9/ 2017年1月25日閲覧。 
  99. ^ “劇場版『名探偵コナン』、紅に染まるポスター公開! “平次の婚約者”も”. 邦画ニュース (シネマカフェ). (2017年1月18日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/01/18/46390.html 2017年1月19日閲覧。 
  100. ^ “映画『コナン』2017年の最新作のキービジュアル公開! 平次に許嫁!? 紅葉の微笑みの意味は……?”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年1月18日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1484702892 2017年1月19日閲覧。 
  101. ^ “『名探偵コナン から紅の恋歌』ポスタービジュアル”. 芸能ニュース (ORICON NEWS). (2017年1月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2084842/full/ 2017年1月25日閲覧。 
  102. ^ “劇場版『名探偵コナン』、"紅"に染まるポスタービジュアルを公開”. マイナビニュース (マイナビ). (2017年1月18日). http://news.mynavi.jp/news/2017/01/18/354/ 2017年1月19日閲覧。 
  103. ^ “から紅だーっ!! コナンとX JAPAN、紅に染まったカーペットでXポーズ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年2月24日). http://natalie.mu/comic/news/222239 2017年3月1日閲覧。 
  104. ^ 宮澤諒 (2017年3月1日). “映画「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の主題歌に倉木麻衣 21回目のコラボでギネス申請も”. ねとらぼ (ITmedia). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/01/news090.html 2017年3月1日閲覧。 
  105. ^ 仲瀬コウタロウ (2017年3月1日). “「名探偵コナン から紅の恋歌」主題歌は倉木麻衣に決定 新予告も公開”. 映画/ドラマ (アニメ!アニメ!). http://animeanime.jp/article/2017/03/01/32748.html 2017年3月1日閲覧。 
  106. ^ “「名探偵コナン」新作へ倉木麻衣が21度目の楽曲提供、新たな予告編も公開”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年3月1日). http://natalie.mu/eiga/news/222681 2017年3月1日閲覧。 
  107. ^ “劇場版コナン最新作、主題歌は倉木麻衣!最多21度目のコラボでギネス申請”. 映画ニュース (映画.com). (2017年3月1日). http://eiga.com/news/20170301/2/ 2017年3月1日閲覧。 
  108. ^ “劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』主題歌は倉木麻衣さん! 主題歌が聴ける予告編も公開に”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年3月1日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488274033 2017年3月1日閲覧。 
  109. ^ “倉木麻衣、劇場版『名探偵コナン』主題歌決定「心から感動しております」”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク). (2017年3月1日). https://www.barks.jp/news/?id=1000138943 2017年3月14日閲覧。 
  110. ^ 恋歌ムービー〜下の句〜 - YouTube
  111. ^ 恋歌ムービー〜上の句〜 - YouTube
  112. ^ 仲瀬コウタロウ (2017年3月14日). “「劇場版コナン」コナン&平次のボーイズトーク動画が公開 “愛の告白”がテーマ”. アニメ!アニメ!. http://animeanime.jp/article/2017/03/14/32938.html 2017年3月27日閲覧。 
  113. ^ “コナンと平次が“愛の告白”語る動画、蘭&和葉のムービーと同時再生で仕掛けも”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年3月14日). http://natalie.mu/comic/news/224436 2017年3月27日閲覧。 
  114. ^ “コナン&平次が恋バナ!?映画「名探偵コナン」特別映像でボーイズトーク”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年3月14日). http://natalie.mu/eiga/news/224420 2017年3月27日閲覧。 
  115. ^ “コナン&平次がボーイズトーク! 胸キュン仕掛けも『名探偵コナン』SPムービー”. シネマカフェ. (2017年3月14日). http://cinemacafe.net/article/2017/03/14/47801.html 2017年3月27日閲覧。 
  116. ^ “劇場アニメ『名探偵コナン から紅の恋歌』の最新映像「恋歌ムービー〜下の句〜」が公開! レギュラー声優陣コメントも到着”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年3月14日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1489405187 2017年3月27日閲覧。 
  117. ^ “コナンと平次がボーイズトーク “愛の告白”について語るスペシャルムービー解禁”. ORICON NEWS. (2017年3月14日). http://www.oricon.co.jp/news/2087411/full/ 2017年3月27日閲覧。 
  118. ^ 市川遥 (2017年3月21日). “「名探偵コナン」仕様の婚姻届が登場!実際に区役所に提出できるぞ”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0090400 2017年3月27日閲覧。 
  119. ^ 高橋克則 (2017年3月21日). “『名探偵コナン』の婚姻届が「CanCam」5月号に 新一と蘭のイラストも”. アニメ!アニメ!. http://animeanime.jp/article/2017/03/21/33026.html 2017年3月27日閲覧。 
  120. ^ “「名探偵コナン」CanCam付録に婚姻届、蘭&黒衣の騎士に扮した新一をプリント”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年3月21日). http://natalie.mu/comic/news/225412 2017年3月27日閲覧。 
  121. ^ “『名探偵コナン』“婚姻届”がCanCam付録に登場! 新一&蘭が抱き合うイラストも”. シネマカフェ. (2017年3月21日). http://cinemacafe.net/article/2017/03/21/47965.html 2017年3月27日閲覧。 
  122. ^ “『名探偵コナン から紅の恋歌』のコラボ婚姻届けがCanCam5月号に付属!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年3月21日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1490059735 2017年3月27日閲覧。 
  123. ^ “ドレス姿の蘭が描かれた名探偵コナン仕様の婚姻届登場 CanCam5月号の付録として全国展開”. ねとらぼ (ITmedia). (2017年3月21日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/21/news079.html 2017年3月27日閲覧。 
  124. ^ “「名探偵コナン」史上初、本当に使える婚姻届が付録に”. ORICON NEWS. (2017年3月21日). http://www.oricon.co.jp/news/2087794/full/ 2017年3月27日閲覧。 
  125. ^ “名探偵コナン:婚姻届が「CanCam」付録に 黒衣の騎士の新一と蘭が抱き合う”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年3月21日). http://mantan-web.jp/article/20170320dog00m200030000c.html 2017年3月27日閲覧。 
  126. ^ “『名探偵コナン』の“本当に使える”婚姻届に大反響!”. ダ・ヴィンチニュース (KADOKAWA). (2017年3月25日). https://ddnavi.com/news/361671/ 2017年3月27日閲覧。 
  127. ^ 前代未聞!『名探偵ヘイジ』のブックカバーがもらえるキャンペーン開催!!”. WEBサンデー. 小学館 (2017年3月31日). 2017年10月6日閲覧。
  128. ^ マッハ・キショ松 (2017年3月31日). “エイプリルフールにマジでやりやがったな! 4月1日限定で「名探偵コナン」が「名探偵ヘイジ」仕様に”. ねとらぼ (ITmedia). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/31/news142.html 2017年10月6日閲覧。 
  129. ^ 『キューン!』(2017年4月8日放送回)の番組概要ページ”. gooテレビ番組(関西版). NTTレゾナント. 2017年4月9日閲覧。
  130. ^ 壬生智裕 (2017年4月13日). “名探偵コナン・青山剛昌×ちはやふる・末次由紀、出版社の枠越え豪華コラボ!”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0090956 2017年4月14日閲覧。 
  131. ^ ユマ (2017年4月13日). “「名探偵コナン」青山剛昌×「ちはやふる」末次由紀 対談 世界で1枚のイラストを即興合作”. アニメニュース (アニメ!アニメ!). https://animeanime.jp/article/2017/04/13/33464.html 2017年4月14日閲覧。 
  132. ^ “青山剛昌×末次由紀が対談 “百人一首”コラボイラストを描き下ろし”. 映画ニュース (ORICON NEWS). (2017年4月13日). http://www.oricon.co.jp/news/2089092/full/ 2017年4月14日閲覧。 
  133. ^ “劇場版「コナン」と「ちはやふる」がコラボ!青山剛昌×末次由紀イラスト執筆”. コミックナタリー (ナターシャ). (2017年4月13日). http://natalie.mu/comic/news/228560 2017年4月14日閲覧。 
  134. ^ “「名探偵コナン」青山剛昌、大ファンの「ちはやふる」末次由紀とイラスト執筆”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年4月13日). http://natalie.mu/eiga/news/228563 2017年4月14日閲覧。 
  135. ^ “【動画あり】 『名探偵コナン』×『ちやはふる』のスペシャルコラボ! 青山剛昌さん、末次由紀さんが一枚の色紙にイラストを描く”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年4月13日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1492006239 2017年4月14日閲覧。 
  136. ^ “名探偵コナン:原作者・青山剛昌と「ちはやふる」末次由紀が夢コラボ 出版社の枠超えイラスト共作”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年4月13日). https://mantan-web.jp/2017/04/13/20170412dog00m200044000c.html 2017年4月14日閲覧。 
  137. ^ “『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』GW恒例の東宝作品がワンツーフィニッシュ(4月15日-4月16日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年4月17日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201704/17183917.php 2017年4月18日閲覧。 
  138. ^ “【国内映画ランキング】「名探偵コナン」が歴代最高V、「クレヨンしんちゃん」2位、アニメ作品が上位を独占”. 映画.com. (2017年4月17日). http://eiga.com/news/20170417/13/ 2017年4月17日閲覧。 
  139. ^ 和田隆 (2017年4月17日). “国内映画ランキング(2017年4月15日〜2017年4月16日)”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年4月17日閲覧。
  140. ^ a b 井本早紀 (2017年4月17日). “劇場版『コナン』2日間で興収約13億 シリーズ歴代記録を更新”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). https://www.cinematoday.jp/page/N0091042 2017年4月17日閲覧。 
  141. ^ 壬生智裕 (2017年4月18日). “『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』がワンツー!【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091081 2017年4月18日閲覧。 
  142. ^ a b 仲瀬コウタロウ (2017年4月17日). “「名探偵コナン から紅の恋歌」土日興収12億円超え シリーズ歴代最高記録を更新”. アニメ!アニメ!. https://animeanime.jp/article/2017/04/17/33517.html 2017年4月17日閲覧。 
  143. ^ “『名探偵コナン』が初登場第1位!映画動員ランキング”. ぴあ映画生活 (ぴあ). (2017年4月17日). http://cinema.pia.co.jp/news/172073/70412/ 2017年4月17日閲覧。 
  144. ^ “『名探偵コナン』公開2日間で興収12億超えの好スタート! 過去最高記録更新”. シネマカフェ. (2017年4月17日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/04/17/48707.html 2017年4月18日閲覧。 
  145. ^ a b “劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』土日興行収入が、シリーズ歴代最高記録に! 5年連続右肩あがりのロケットスタート”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年4月17日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1492413110 2017年4月18日閲覧。 
  146. ^ a b “劇場版『名探偵コナン』公開2日で興収12億円 歴代最高記録更新”. ORICON NEWS. (2017年4月17日). http://www.oricon.co.jp/news/2089330/full/ 2017年4月17日閲覧。 
  147. ^ “「名探偵コナン」が初登場で週末動員1位、「クレヨンしんちゃん」が続く”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年4月17日). http://natalie.mu/eiga/news/229081 2017年4月18日閲覧。 
  148. ^ a b “アニメ映画「名探偵コナン から紅の恋歌」、公開初週の土日記録にてシリーズ歴代最高興行記録を樹立!”. アキバ総研 (カカクコム). (2017年4月17日). https://akiba-souken.com/article/29884/ 2017年4月18日閲覧。 
  149. ^ “劇場版「名探偵コナン」ロケットスタート!”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2017年4月17日). http://www.news24.jp/articles/2017/04/17/08359215.html 2017年4月18日閲覧。 
  150. ^ “『美女と野獣』が初登場1位!『3月のライオン【後編】』は4位、ほか新作2本が初登場(4月22日-4月23日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年4月24日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201704/24190821.php 2017年4月25日閲覧。 
  151. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」が「アナ雪」超えるスタートでV、「3月のライオン 後編」は4位”. 映画ニュース (映画.com). (2017年4月24日). http://eiga.com/news/20170424/13/ 2017年4月25日閲覧。 
  152. ^ 和田隆 (2017年4月24日). “国内映画ランキング : 2017年4月22日〜2017年4月23日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年4月25日閲覧。
  153. ^ “ディズニー実写版『美女と野獣』が初登場第1位! 映画動員ランキング”. ぴあ映画生活 (ぴあ). (2017年4月24日). http://cinema.pia.co.jp/news/168785/70492/ 2017年4月25日閲覧。 
  154. ^ 観客動員数ランキング”. ぴあ映画生活. ぴあ (2017年4月24日). 2017年4月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月25日閲覧。
  155. ^ 壬生智裕 (2017年4月25日). “『美女と野獣』が『アナ雪』超えの大ヒット発進!初週で13億円を突破【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091245 2017年4月25日閲覧。 
  156. ^ “『美女と野獣』が3週連続1位を達成!『追憶』『ラストコップ THE MOVIE』他新作3本がランクイン(5月6日-5月7日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年5月8日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201705/08190425.php 2017年5月9日閲覧。 
  157. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」興収100億突破に向け好調維持!「追憶」は4位スタート”. 映画ニュース (映画.com). (2017年5月8日). http://eiga.com/news/20170508/22/ 2017年5月9日閲覧。 
  158. ^ 和田隆 (2017年5月8日). “国内映画ランキング : 2017年5月6日〜2017年5月7日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年5月9日閲覧。
  159. ^ 壬生智裕 (2017年5月9日). “『美女と野獣』60億円突破『アナ雪』超えの好調ペース【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091439 2017年5月9日閲覧。 
  160. ^ “『美女と野獣』が4週連続1位!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が2位に初登場(5月13日-5月14日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年5月15日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201705/15184431.php 2017年5月16日閲覧。 
  161. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」V4、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は3位、「スプリット」8位発進”. 映画ニュース (映画.com). (2017年5月15日). http://eiga.com/news/20170515/20/ 2017年5月16日閲覧。 
  162. ^ 和田隆 (2017年5月15日). “国内映画ランキング : 2017年5月13日〜2017年5月14日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年5月16日閲覧。
  163. ^ 壬生智裕 (2017年5月16日). “『美女と野獣』100億円超えは確実 『シンデレラ』以来2年ぶり快挙【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091605 2017年5月17日閲覧。 
  164. ^ “『美女と野獣』が5週連続1位!新作邦画3本、洋画1本が初登場(5月20日-5月21日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年5月22日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201705/22191509.php 2017年5月23日閲覧。 
  165. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」V5で興収100億突破間近!初登場「ピーチガール」は3位”. 映画ニュース (映画.com). (2017年5月22日). http://eiga.com/news/20170522/21/ 2017年5月23日閲覧。 
  166. ^ 和田隆 (2017年5月22日). “国内映画ランキング : 2017年5月20日〜2017年5月21日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年5月23日閲覧。
  167. ^ “『美女と野獣』が6週連続1位!『家族はつらいよ2』は2位に、『ちょっと今から仕事やめてくる』は3位に初登場(5月27日-5月28日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年5月29日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201705/29190933.php 2017年5月30日閲覧。 
  168. ^ “【国内映画ランキング】「美女と野獣」6週連続首位!V6、2位「家族はつらいよ2」は堅調スタート”. 映画ニュース (映画.com). (2017年5月29日). http://eiga.com/news/20170529/20/ 2017年5月30日閲覧。 
  169. ^ 和田隆 (2017年5月29日). “国内映画ランキング : 2017年5月27日〜2017年5月28日”. 映画ランキング・映画興行収入. 映画.com. 2017年5月30日閲覧。
  170. ^ 中山雄一朗 (2017年5月29日). “『名探偵コナン』5年連続でシリーズ最高興収を更新”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091868 2017年5月29日閲覧。 
  171. ^ 壬生智裕 (2017年5月30日). “『家族はつらいよ2』『ちょいやめ』初登場 『美女と野獣』V6達成【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091892 2017年6月6日閲覧。 
  172. ^ 仲瀬 コウタロウ (2017年5月29日). “「名探偵コナン から紅の恋歌」興収63.5億円突破! シリーズ歴代記録を5年連続更新”. アニメ!アニメ!. https://animeanime.jp/article/2017/05/29/34042.html 2017年5月29日閲覧。 
  173. ^ “『名探偵コナン』5年連続で興行収入記録更新!63.5億円突破”. シネマカフェ. (2017年5月29日). http://www.cinemacafe.net/article/2017/05/29/49793.html 2017年5月29日閲覧。 
  174. ^ “劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が、シリーズ歴代最高興収を記録! まもなく500万人動員、65億円突破へ”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年5月29日). http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1496040765 2017年5月29日閲覧。 
  175. ^ “【どこまで行く!?】『名探偵コナン から紅の恋歌』63.5億でシリーズ最高興行収入突破!”. T-SITE NEWS (TSUTAYA). (2017年5月29日). http://top.tsite.jp/entertainment/cinema/i/35612870 2017年5月29日閲覧。 
  176. ^ “名探偵コナン:最新作の興収がシリーズ最高の63.5億円 動員数も500万人目前”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2017年5月29日). https://mantan-web.jp/2017/05/29/20170529dog00m200020000c.html 2017年5月29日閲覧。 
  177. ^ “『名探偵コナン』新作の興収が63.5億円突破 5年連続で興収記録更新”. 映画ニュース (ORICON NEWS). (2017年5月29日). http://www.oricon.co.jp/news/2091503/full/ 2017年5月29日閲覧。 
  178. ^ “劇場版「名探偵コナン」歴代最高興収を記録”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2017年5月29日). http://www.news24.jp/articles/2017/05/29/08362813.html 2017年6月6日閲覧。 
  179. ^ “コナン「から紅の恋歌」がシリーズ最高興収 5年連続で記録更新”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2017年5月29日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/05/29/kiji/20170529s00041000237000c.html 2017年5月29日閲覧。 
  180. ^ “名探偵コナン映画興収63・5億!シリーズ最多記録”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年5月29日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1831661.html 2017年5月29日閲覧。 
  181. ^ 錦怜那 (2017年6月1日). “倉木麻衣、『コナン』で感極まり涙”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/page/N0091925 2017年6月6日閲覧。 
  182. ^ “劇場版コナン最新作、観客動員500万人突破!倉木麻衣が生歌&直筆イラストで祝福”. 映画ニュース (映画.com). (2017年6月1日). http://eiga.com/news/20170601/21/ 2017年6月6日閲覧。 
  183. ^ “倉木麻衣、コナンの応援上映にサプライズ登場「“コナン”感じなんですね」”. 音楽ニュース (ORICON NEWS). (2017年6月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2091685/full/ 2017年6月6日閲覧。 
  184. ^ “倉木麻衣、コナン君に感謝のプレゼント!”. 日テレNEWS24 (日本テレビ). (2017年6月1日). http://www.news24.jp/articles/2017/06/01/08363139.html 2017年6月6日閲覧。 
  185. ^ 壬生智裕 (2017年6月6日). “『美女と野獣』V7達成!『アバター』に並ぶ快挙【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0092041 2017年6月8日閲覧。 
  186. ^ “『22年目の告白−私が殺人犯です−』が2週連続1位!『こどもつかい』は4位に、『劇場版 魔法科高校の劣等生 〜』は5位に初登場!(6月17日-6月18日)”. CINEMAランキング通信 (興行通信社). (2017年6月19日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201706/19184403.php 2017年8月16日閲覧。 
  187. ^ “【国内映画ランキング】「22年目の告白」V2、「こどもつかい」が4位、「魔法科高校の劣等生」5位、「キング・アーサー」6位発進”. 映画ニュース (映画.com). (2017年6月19日). http://eiga.com/ranking/20170619/ 2017年8月16日閲覧。 
  188. ^ a b 壬生智裕 (2017年8月14日). “2017年上半期邦画1位は『コナン』!5年連続のシリーズ最高興収更新で強さ - 上半期邦画ランキング”. 映画ニュース (シネマトゥデイ). https://www.cinematoday.jp/news/N0093619 2017年8月16日閲覧。 
  189. ^ 2017年 上半期作品別興行収入(10億円以上) (PDF)”. 東宝株式会社 (2017年7月24日). 2017年7月24日閲覧。
  190. ^ “ぴあ映画初日満足度ランキング発表!第1位は『名探偵コナン から紅の恋歌』” (プレスリリース), ぴあ, (2017年4月17日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000483.000011710.html 2018年4月18日閲覧。 
  191. ^ “「歴代ナンバーワン」の声も!『名探偵コナン』が満足度第1位!”. ぴあ映画生活 (ぴあ). (2017年4月17日). http://cinema.pia.co.jp/news/172035/70420/ 2017年4月18日閲覧。 
  192. ^ ぴあ映画初日満足度ランキング”. ぴあ映画生活. ぴあ. 2017年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月18日閲覧。
  193. ^ 第41回 日本アカデミー賞 優秀賞一覧”. 日本アカデミー賞協会. 2018年1月16日閲覧。
  194. ^ 劇場版名探偵コナンの公式アカウントによる2018年1月15日午後4:12のツイート2018年1月16日閲覧。
  195. ^ “第41回日本アカデミー賞、優秀アニメ作品賞は「コナン」「打ち上げ花火」など”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年1月15日). https://natalie.mu/comic/news/265264 2018年1月16日閲覧。 
  196. ^ “『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』他、劇場アニメ5作品が、第41回日本アカデミー賞「優秀アニメーション作品賞」を受賞!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2018年1月15日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1516004252 2018年1月16日閲覧。 
  197. ^ “日本アカデミー賞:優秀アニメーション作品賞に「打ち上げ花火」「コナン」など5作品”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2018年1月15日). https://mantan-web.jp/article/20180115dog00m200015000c.html 2018年1月16日閲覧。 
  198. ^ 壬生智裕 (2018年5月31日). “青山剛昌ら『名探偵コナン』で藤本賞受賞に喜び”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0101240 2018年11月29日閲覧。 
  199. ^ 山崎 伸子 (2018年5月31日). “「名探偵コナン」の原作者・青山剛昌が藤本賞授賞に感激「映画界における沢村賞」”. Movie Walker. https://movie.walkerplus.com/news/article/148775/ 2018年11月29日閲覧。 
  200. ^ “青山剛昌氏、「映画界の沢村賞」に歓喜 コナン・高山みなみも祝福”. 映画.com (カカクコム). (2018年5月31日). https://eiga.com/news/20180531/17/ 2018年11月29日閲覧。 
  201. ^ “「名探偵コナン から紅の恋歌」青山剛昌が藤本賞受賞、野球に例え笑顔浮かべる”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年5月31日). https://natalie.mu/comic/news/284531 2018年11月29日閲覧。 
  202. ^ “青山剛昌、藤本賞授賞式で映画界の“沢村賞”獲得を喜ぶ「巨人ファンなので」”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年5月31日). https://natalie.mu/eiga/news/284566 2018年11月29日閲覧。 
  203. ^ “『コナン』原作者・青山剛昌氏、藤本賞受賞に喜び「巨人の連敗も止まりましたし…」”. アニメニュース (ORICON NEWS). (2018年5月31日). https://www.oricon.co.jp/news/2112564/full/ 2018年11月29日閲覧。 
  204. ^ a b 吉田唯 (2018年4月6日). “高畑勲監督『火垂るの墓』4・13金ローで放送決定”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0099935 2018年4月9日閲覧。 
  205. ^ a b “高畑勲「火垂るの墓」を4月13日に追悼放送”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年4月6日). https://natalie.mu/eiga/news/276991 2018年4月9日閲覧。 
  206. ^ a b “高畑勲の代表作「火垂るの墓」、4月13日に「金曜ロードSHOW!」で放送決定”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年4月6日). https://natalie.mu/comic/news/276986 2018年4月9日閲覧。 
  207. ^ a b “高畑勲監督追悼「火垂るの墓」金ローで放送 急遽ラインナップ変更へ”. シネマカフェ. (2018年4月6日). https://www.cinemacafe.net/article/2018/04/06/56233.html 2018年4月9日閲覧。 
  208. ^ a b “高畑監督『火垂るの墓』が4・13『金ロー』で急きょ放送決定”. 芸能ニュース (ORICON NEWS). (2018年4月6日). https://www.oricon.co.jp/news/2109107/full/ 2018年4月9日閲覧。 
  209. ^ “名探偵コナン:「から紅の恋歌」視聴率10.8% 最大ヒット映画テレビ初放送”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2018年4月23日). https://mantan-web.jp/article/20180423dog00m200000000c.html 2018年4月25日閲覧。 
  210. ^ 週間高世帯視聴率番組10 VOL.16 2018年4月16日(月)〜4月22日(日)”. ビデオリサーチ. 2018年4月25日閲覧。
  211. ^ 吉田唯 (2018年3月23日). “金ロー『名探偵コナン から紅の恋歌』テレビ初放送!”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0099475 2018年4月9日閲覧。 
  212. ^ “コナンが巨人×広島戦の始球式に登板、「から紅の恋歌」テレビ初放送も決定”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年3月23日). https://natalie.mu/eiga/news/274791 2018年4月9日閲覧。 
  213. ^ “コナンが巨人VS広島戦の始球式に登場!「から紅の恋歌」のテレビ初放送も”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年3月23日). https://natalie.mu/comic/news/274954 2018年4月9日閲覧。 
  214. ^ “『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が4月13日にテレビ初放送決定! プロ野球中継ではコナン君が始球式に登場!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2018年3月23日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1521789291 2018年4月16日閲覧。 
  215. ^ “2017年邦画No.1! 『名探偵コナン から紅の恋歌』金ローでTV初放送決定”. シネマカフェ. (2018年3月23日). https://www.cinemacafe.net/article/2018/03/23/56035.html 2018年4月16日閲覧。 
  216. ^ “名探偵コナン:昨年公開の劇場版「から紅の恋歌」が「金曜ロードSHOW!」でテレビ初登場”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2018年3月23日). https://mantan-web.jp/article/20180323dog00m200006000c.html 2018年4月9日閲覧。 

外部リンク[編集]

日本テレビ系 金曜ロードSHOW!
前番組 番組名 次番組
火垂るの墓
(2018年4月13日)
  • 高畑勲監督追悼
名探偵コナン から紅の恋歌
(2018年4月20日放送)