名探偵コナン 大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー

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名探偵コナン 大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー
アニメ
原作 青山剛昌
監督 山本泰一郎
脚本 大倉崇裕
キャラクターデザイン 須藤昌朋
音楽 大野克夫
アニメーション制作 V1Studio
製作 ytv
トムス・エンタテインメント
放送局 讀賣テレビ・日本テレビ
放送期間 2020年1月4日 - 1月25日
話数 4
テンプレート - ノート

名探偵コナン 大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー」(めいたんていコナン だいかいじゅうゴメラ バーサス かめんヤイバー)は、青山剛昌の漫画『名探偵コナン』を原作とする日本テレビアニメ名探偵コナン』の新春スペシャル[注 1]として製作されたアニメオリジナルエピソード。日本テレビ系列2020年1月4日から同年1月25日まで4週連続で放送予定。

概要[編集]

2019年9月21日に劇場版第21作『から紅の恋歌』や第23作『紺青の拳』で脚本を担当した大倉崇裕の脚本による製作が発表され[1][2][3][4][5]、同年11月27日にはサブタイトルに「序破急結」が使用されることと放送日が発表されると共にビジュアルが公開された[6][7][8][9][10]

ゲスト声優として、お笑いコンビチョコレートプラネット」の長田庄平と松尾駿が容疑者役を演じている[11][12][13][14][15]

関東地区での平均視聴率は「序」が6.6%を記録した[16]

ストーリー[編集]

日売テレビの新社屋が完成し、怪獣映画『大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー』が大宝映画により制作されることが決定する。江戸川コナン毛利小五郎毛利蘭、そして仮面ヤイバーのファンである少年探偵団とともに制作発表会に出席し、服部平次遠山和葉とも合流する。しかし、製作発表中にプロデューサーの米倉功人が倉庫で巨大な怪獣の下敷きになって絶命し、現場の状況から大阪府警大滝警部は事件として捜査を進めると、容疑者は米倉の部下である小杉裕雅・三原義人・高内尊の3人に絞られる。その後、米倉の遺体の傍に落ちていたスマートフォンの解析により、米倉が絶命する直前に撮影していた写真の状況から、犯人は2人組であることが判明し、三原と高内の共犯であると断定される。警察はすぐさま日売テレビを封鎖して2人の確保に向かい、米倉の車に乗り込もうとしていた三原の身柄を確保するが、高内は米倉の車で逃走してしまう。しかし、進路上に偶然居合わせた蘭を避けようとハンドルを切ると、米倉の車は爆発し高内は即死する。

翌朝、コナン・平次・大滝は大阪府警で本部長服部平蔵刑事部長遠山銀司郎に事件の捜査状況を報告し、平蔵は爆発現場に居合わせた京都府警綾小路警部に、現場に居合わせた理由を問い詰める。綾小路によれば、彼は一昨日脚本家の恩田崇が京都府宝が池で車ごと崖から転落し死亡した交通事故について調べていた折、約20年前に開催された自主映画上映会で、恩田と米倉が同じチームで出品していたため日売テレビに来たという。その後、捜査の手は一旦止まり、『大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー』のエキストラ撮影が始まるが、その矢先に大宝映画の社員である末村良平が大阪南港にある倉庫の爆発により死亡する事件が発生する。末村もかつて自主映画上映会に参加していたうえ、倉庫に仕掛けられていた爆弾も米倉の車に仕掛けられていたものと同じもので、恩田の車にも爆弾が仕掛けられていた可能性が高いと判明し、大阪府警と京都府警は合同捜査本部を立ち上げる。約20年前の自主映画上映会の主催者である奥田に聞き込みを行うと、末村も米倉や恩田と共に「チーム米倉」として上映会に参加しており、「チーム米倉」には石澤克二という男も参加していたことが判明する。捜査本部はこの石澤を最有力容疑者として彼の居宅へ向かうが、そこには何者かに縛られた石澤がいた。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

オリジナルキャラクター[編集]

容疑者・被害者関係[編集]

米倉 功人(よねくら いさと)
声 - 大西健晴
日売テレビ映画制作部チーフプロデューサー。43歳。
「日売テレビのヒットメーカー」と呼ばれるやり手で、テレビにも何度か顔出しで出演している。映画製作に乗り出したのはここ数年とのこと。何者かに呼び出されて倉庫に向かうが、そこで怪獣の下敷きになり死亡する。
約20年前に自主映画上映会に参加しており、「チーム米倉」として企画を担当していた。
モデルは読売テレビに実在するプロデューサーで、本人は「テレビ局が舞台なら、やはりプロデューサーを殺害するとなったのはごく自然な流れで、とても光栄」と語っている[17]
小杉 裕雅(こすぎ ひろまさ)
声 - 松本忍
日売テレビ映画部プロデューサー。32歳。
米倉の部下。米倉とトラブルがあったらしい。
鈴木 直樹(すずき なおき)
声 - 笹田貴之
日売テレビのスタッフ。
三原 義人(みはら よしひと)
声 - 久保田竜一
日売テレビ映画部プロデューサー。38歳。
米倉の部下。高内と共謀して米倉を殺害するが、真相を見抜かれる。その後高内と共に米倉の車に乗って逃走を図ろうとするが、その場で抑えられて逮捕された。その後の事情聴取では高内の死に動揺していた。
高内 尊(こううち たける)
声 - 滝知史
日売テレビ映画部プロデューサー。35歳。
米倉の部下。三原と共謀して米倉を殺害するが、真相を見抜かれる。その後高米倉の車に乗って逃走したが、車のトランクに仕掛けられていた爆弾により爆死した。
恩田 崇(おんだ たかし)
声 - 四宮豪
脚本家。43歳。京都市在中。
綾小路警部によれば、脚本家とは名ばかりで、親の財産を食い潰して生活していた道楽息子だったらしい。岩倉の豪邸で生活しており、スポーツカーを2台所有していた。
宝が池交通事故に遭い、車ごと崖から転落し死亡している。事故時は酩酊状態にあったらしいが、ブレーキ痕がほとんど無いなど不自然な点があり、綾小路警部はただの事故では無いと疑念を抱いている。
米倉とは同じ団体主催の自主映画上映会に参加しており、「チーム米倉」では脚本家志望だった。
末村 良平(すえむら りょうへい)
声 - 高塚正也
大宝映画社員。51歳。
『大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー』で使用する倉庫の写真撮影をしている際、仕掛けられていた爆弾により爆死する。
「チーム米倉」では映画監督志望だった。
石澤 克二(いしざわ かつじ)
声 - 松尾駿
38歳。京都市生まれ、堺市在中。理工学部化学科出身。
「チーム米倉」では小道具の製作などを担当していた。しかし米倉・恩田・末村からは脅されて小道具を製作したり、雑用を強要されたりと陰湿ないじめを受けていた。
現在は定職に就かずおじの家で生活している。
奥田(おくだ)
声 - 岐部公好
自主映画の上映会を主催していた男性。一時は盛況だったが、約3年前に止めている。
上映会には「チーム米倉」として、米倉・恩田・末村・石澤が参加していた。

その他のキャラクター[編集]

鑑識
声 - 西村俊樹中西正樹竹田海渡岩崎諒太
大阪府警の鑑識課員。
スタッフ
声 - 柚木尚子
日売テレビの女性スタッフ。スマホ画面を見て怒っていた米倉に対して不信感を抱いていた。
助監督
声 - 北島淳司
『大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー』の助監督。真面目に演技をしようとしない小五郎と演技が下手な平次に対して注意をしていた。
医師
浪速警察病院の医師。石澤に対して尋問をしようとする大滝と綾小路を制止したが、渋々10分の尋問を許した。

音楽[編集]

オープニングテーマ「真っ赤なLip
歌 - WANDS / 作詞 - 上原大史 / 作曲・編曲 - 大島こうすけ
エンディングテーマ「少しづつ 少しづつ
歌 - SARD UNDERGROUND / 作詞 - 坂井泉水 / 作曲 - 大野愛果 / 編曲 - 鶴澤夢人、長戸大幸

スタッフ[編集]

  • 原作 - 青山剛昌
  • 企画 - 諏訪道彦
  • キャラクターデザイン - 須藤昌朋
  • 美術監督 - 東潤一
  • 撮影監督 - 小川隆久
  • 音響監督 - 浦上慶子浦上靖之
  • 音楽 - 大野克夫
  • 編集 - 岡田輝満
  • ストーリーエディター - 飯岡順一
  • 色彩設計 - 海鋒重信
  • 制作担当 - 岡田悠平
  • プロデューサー - 米倉功人、寺島清晃
  • アソシエイトプロデューサー - 近藤秀峰
  • チーフプロデューサー - 松本拓也、石山桂一
  • 監督 - 山本泰一郎
  • 脚本 - 大倉崇裕
  • 絵コンテ - 高木啓明、山本泰一郎、鎌仲史陽
  • 演出 - 高木啓明、鎌仲史陽、戸澤稔
  • 作画監修 - 牟田清司
  • 作画監督 - 岡田洋奈、大友健一、佐々木恵子、長野まりえ、小林理、山本道隆、米本奈苗
  • サブキャラクターデザイン - 本吉晃子
  • デザインワークス - 小川浩
  • 作画監督補佐 - 三浦厚也、とみながまり増永麗、新谷憲
  • 動画検査 - 川崎真穂、高橋ひとみ、久木理恵、谷口昌彦
  • 色指定・仕上検査 - 小川真紗代、望月順子、國井彩香
  • 特殊効果 - 林好美
  • 美術設定 - 本多康之
  • 美術 - 居垣宏
  • ミキサー - 小沼則義
  • 音響制作デスク - 太田恵理子
  • 音響効果 - 横山正和横山亜紀
  • 広報 - 小林杏奈、北本ひかり
  • タイトル - 田上淑子
  • 文芸担当 - 小宅由貴恵
  • 設定制作 - 鈴木美玲、下村弘樹
  • 制作進行 - 福西将士、伊藤天、桂畑みなみ、藤田珠生、中村光太、LEE GOEUN
  • 制作デスク - 宇高大介
  • アニメーション制作 - V1Studio
  • 製作 - ytv、トムス・エンタテイメント

製作[編集]

2018年の夏頃に「読売テレビの新社屋開局を記念したオリジナルエピソードを作れないか?」という打診があり、当時『紺青の拳』のシナリオを書き上げたばかりだった大倉崇裕に執筆を依頼することになった[17]。大倉は京都出身で関西の土地勘もあり、以前担当した『から紅の恋歌』でも日売テレビを破壊するシナリオを書いていたため、今回も適任としての抜擢だった[17]。事件容疑者などのオリジナルキャラクターの名前は、当初の案では実際に『コナン』に関わるプロデューサー陣の実名で固めていたが、身内ノリが過ぎるのもよくないだろうということで改変され、最終的に米倉のみ実名のままで残ることになった[17]

プロモーション[編集]

本作の放送を記念してNewDaysおよびNewDays KIOSKとのコラボキャンペーン「名探偵コナン×NewDays 〜新年(ニューデイズ)のご挨拶〜」が、2019年12月24日から2020年1月13日にかけて開催されている[18][19][20]

放送に先駆けてPVも制作されており、内容は劇場版第21作『から紅の恋歌』で日売テレビの社屋が爆破されたことを踏まえ、その後日談に当たることを示すものとなっている。また、本エピソードや劇場版第24作『緋色の弾丸』の宣伝を兼ね、ytvでは2019年12月25日に「大怪獣ゴメラ殺人事件」(デジタルリマスター)が関西ローカル枠で再放送され[21]、全国ネット枠でも同年12月28日に「仮面ヤイバー殺人事件」(デジタルリマスター)が放送された[22]

2020年1月23日には第4話の先行上映を兼ねた完成披露試写会が読売テレビ新社屋で開催されるほか、1月4日から13日まで読売テレビ本社の1階ロビーにある10plazaで「日売テレビ新社屋の謎を解け!」と題した謎解きイベントも開催される予定[23][24][25][26]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ スペシャルアニメとしては2019年1月5日と同年1月12日放送の『紅の修学旅行』以来1年ぶりとなる。

出典[編集]

  1. ^ 小山美咲 (2019年9月21日). “「コナン」4週連続SPが1月放送!関西舞台のオリジナルストーリー”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0111297 2019年12月12日閲覧。 
  2. ^ 仲瀬 コウタロウ (2019年9月21日). “「名探偵コナン」関西舞台のオリジナルエピソード、新春に4週連続放送! 謎のティザービジュアルも公開”. アニメ!アニメ! (イード). https://animeanime.jp/article/2019/09/21/48488.html 2019年12月12日閲覧。 
  3. ^ “「名探偵コナン」SPストーリーが4週連続で、脚本は「から紅の恋歌」の大倉崇裕”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2019年9月21日). https://natalie.mu/eiga/news/348419 2019年12月12日閲覧。 
  4. ^ “アニメ「名探偵コナン」関西が舞台のオリジナルエピソード、新春に4週連続で放送”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年9月21日). https://natalie.mu/comic/news/348486 2019年12月12日閲覧。 
  5. ^ “名探偵コナン:関西舞台のSPエピソード2020年1月に4週連続放送 「大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー」とは…”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2019年9月21日). https://mantan-web.jp/article/20190920dog00m200078000c.html 2019年12月12日閲覧。 
  6. ^ 小山美咲 (2019年11月27日). “コナンSP「大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー」メインビジュアル公開!”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0112584 2019年12月12日閲覧。 
  7. ^ MoA (2019年11月27日). “「名探偵コナン」新春4週連続SPの放送日&ビジュアル公開! 東西の高校生探偵が“日売テレビ”を舞台に活躍”. アニメ!アニメ! (イード). https://animeanime.jp/article/2019/11/27/49989.html 2019年12月12日閲覧。 
  8. ^ “新社屋完成!即、殺人事件。アニメ「名探偵コナン」新春オリジナル回のビジュアル”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年11月27日). https://natalie.mu/comic/news/357079 2019年12月12日閲覧。 
  9. ^ “『名探偵コナン』新春4週連続SP、放送日&ビジュアル公開 新OPは20年ぶり復活のWANDS”. ORICON NEWS. (2019年11月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2149599/full/ 2019年12月12日閲覧。 
  10. ^ “名探偵コナン:SPエピソード「大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー」のビジュアル公開 日売テレビがピンチに”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2019年11月27日). https://mantan-web.jp/article/20191126dog00m200045000c.html 2019年12月12日閲覧。 
  11. ^ “「名探偵コナン」新春SPにチョコレートプラネットが容疑者役で出演”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年12月25日). https://natalie.mu/comic/news/360907 2020年1月8日閲覧。 
  12. ^ “チョコプラ「名探偵コナン」で容疑者役、アフレコは戸惑うほどスムーズに”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2019年12月25日). https://natalie.mu/owarai/news/360855 2020年1月8日閲覧。 
  13. ^ “名探偵コナン:チョコプラが新春SPで容疑者役の声優に 青山剛昌作品ファン 出演に「めっちゃうれしい!」”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2019年12月25日). https://mantan-web.jp/article/20191224dog00m200053000c.html 2019年12月30日閲覧。 
  14. ^ “チョコプラ『名探偵コナン』新春4週連続SPで“容疑者”に「けっこう重要な役」”. ORICON NEWS. (2019年12月25日). https://www.oricon.co.jp/news/2151849/full/ 2019年12月30日閲覧。 
  15. ^ “『名探偵コナン』「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」に、お笑いコンビ・チョコレートプラネットがゲスト声優として参加!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2019年12月25日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1577194082 2020年1月8日閲覧。 
  16. ^ 週間高世帯視聴率番組10 VOL.1 2019年12月30日(月)〜2020年1月5日(日)”. ビデオリサーチ. 2020年1月15日閲覧。
  17. ^ a b c d 山本泰一郎; 米倉功人 (2020年1月11日). インタビュアー:岡本大介. “【インタビュー】劇場版とは違う『名探偵コナン』の挑戦。アニメ制作陣が明かすオリジナル回の舞台裏”. ライブドアニュース (ライブドア.). https://news.livedoor.com/article/detail/17644685/ 2020年1月14日閲覧。 
  18. ^ “人気TVアニメ「名探偵コナン」と NewDaysのコラボレーションが今年も実現! 「名探偵コナン×NewDays 〜新年(ニューデイズ)のご挨拶〜」開催 2019年12月24日(火)〜2020年1月13日(月・祝)” (プレスリリース), JR東日本リテールネット, (2019年12月11日), https://www.atpress.ne.jp/news/200742 2019年12月16日閲覧。 
  19. ^ “「コナン」とNewDaysが新年に向けてコラボ、オリジナルのおにぎりやパン販売”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年12月15日). https://natalie.mu/comic/news/359565 2019年12月16日閲覧。 
  20. ^ “「コナン」×NewDaysコラボ実施中 コナン、平次、赤井イメージのフード、お正月グッズ販売”. アニメハック. カカクコム (映画.com). (2019年12月30日). https://anime.eiga.com/news/110222/ 2020年1月16日閲覧。 
  21. ^ 名探偵コナン傑作選「大怪獣ゴメラ殺人事件」[字]”. Gガイド.テレビ王国. So-net (2019年12月25日). 2019年12月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月27日閲覧。
  22. ^ "第R88話 「仮面ヤイバー殺人事件(デジタルリマスター)」". 名探偵コナン. 日本テレビ系列. ytv. 2019年12月28日放送. 2020年1月3日閲覧。
  23. ^ 高橋克則 (2019年12月22日). “「名探偵コナン」新春SP放送記念、読売テレビでの完成披露試写会&謎解きイベント開催決定!”. アニメ!アニメ! (イード). https://animeanime.jp/article/2019/12/22/50525.html 2020年1月8日閲覧。 
  24. ^ “「名探偵コナン」新春オリジナル回の上映会と謎解きイベント、聖地で開催”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年12月21日). https://natalie.mu/comic/news/360434 2020年1月8日閲覧。 
  25. ^ “名探偵コナン:聖地・読売テレビで謎解きイベント 「大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー」完成披露試写会も”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2019年12月21日). https://mantan-web.jp/article/20191220dog00m200084000c.html 2020年1月8日閲覧。 
  26. ^ “『名探偵コナン』2020年1月4週連続スペシャルストーリー放送記念! 舞台となる読売テレビ新社屋で、完成披露試写会&謎解きイベント開催決定”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2019年12月21日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1576842691 2020年1月8日閲覧。 

外部リンク[編集]