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山崎和佳奈

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やまざき わかな
山崎 和佳奈
プロフィール
本名 山崎 和佳奈[1]
愛称 和佳ちゃん[2][3][4]、ワカナン[5]
性別 女性
出生地 日本の旗 日本・神奈川県横浜市[6]
出身地 日本の旗 日本・京都府[7]
生年月日 (1965-03-21) 1965年3月21日
没年月日 (2026-04-18) 2026年4月18日(61歳没)
血液型 A型[8]
職業 声優、ナレーター[9]、舞台女優
事務所 青二プロダクション(最終所属)[10]
公式サイト 山崎 和佳奈|株式会社青二プロダクション
公称サイズ(時期不明)[11]
身長 / 体重 153[8][12] cm / 42 kg
靴のサイズ 22.5[13] cm
活動
活動期間 1991年[8] - 2026年
デビュー作 天神林ラン(『緊急発進セイバーキッズ』)[8]
声優:テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

山崎 和佳奈(やまざき わかな、1965年〈昭和40年〉3月21日[14] - 2026年〈令和8年〉4月18日[15])は、日本の声優、ナレーター[9]、舞台女優。神奈川県横浜市出身[6]、京都府育ち[7]。青二プロダクション最終所属[10]。

代表作に『名探偵コナン』(毛利蘭)、『ひみつのアッコちゃん(第3作)』(加賀美あつこ〈アッコ〉)、『サンデー・ジャポン』(ナレーション)などがある[9][16]。

生涯

声優になるまで

芝居に興味を持った時期は自分でも分からないが、学芸会は元々好きであった[17]。

小学5年生の頃に[18] テレビで劇場中継された宝塚歌劇の『ベルサイユのばら』に感銘を受けて演劇を志し[6][17]、小学6年生の時に演劇クラブに入る[18]。同志社女子中学校・高等学校に進学し、中高でも合同の演劇部に所属[18]。京都労演に入会して毎月、新劇を観たり[18]中学生になってからは友達と宝塚を観に行ったりしていた[17]。

中高で理科を教えてもらった教師の影響で化学に興味を持ち、同志社大学工学部工業化学工学科に進学[6][18][注 1]。大学でも演劇をしたいと思い、色々見て回ったが、自分が思っていたのとちょっと違うと感じていた。そんな時に校門で劇団そとばこまちのチラシをもらい、そこには「京セラ1人、TBS1人、和歌山県庁1人、住友化学1人、除籍1人」、「芝居をしても、就職はできる」と書いてあり、「面白いことを書く劇団だな」と思った。一度も見たことはなかったが、オーディションを受けて入団し、大学卒業まで在籍[18]。初舞台は生瀬勝久の相手役だった[6]。

大学4年生の時に芝居で食べていくことは無理だと思ったところ[19]、そとばこまちのラジオに出演するために毎週通っていたラジオ大阪の受付に置いていた青二塾のチラシを目にし、声優という職業の存在に気付く[6]。子供の頃に『宇宙戦艦ヤマト』といったアニメが好きだったことや「舞台では食べられないけど、声の仕事だったら、なんとか生活できるかもしれない」と思い、声優を目指すきっかけとなる[6][20]。自身の声を聞いて声優になることを勧めてくれる人物もいたが、演劇を続けながら声優の仕事で食べていけるようになるのが理想であった[6]。

1987年、同志社大学工学部工業化学工学科卒業[6][10]。

キャリア

大学卒業後は立石ソフトウェア(現:オムロンデジタル)に就職すると同時に青二塾大阪校(5期生[10])に入所し[18]、声優としての勉強を続ける[6]。声優として物になるならその道へ進み、もし駄目なら会社員を続けながらまた別の芝居の道を探そうと思っていた[6][20]。会社に勤めながら青二塾に通ったのは体力的にハードではあったが、OLとしての5日間と生徒としての2日間はメリハリがあって楽しかったと2002年のインタビューで振り返っている[20]。卒業間近に青二プロダクションのオーディションに合格し、ジュニア所属となり、会社を退職して上京[6][18]。ジュニアに所属してからの初めての仕事は、どこかの駅ビルみたいなところで風船を配るというものであった[20]。半年近くはほとんど仕事を得られずにカセット文庫『天と地と』で仮デビュー[6]。あえぎ声で郷里大輔演じる悪い殿様相手に「お殿様、お強すぎます」というセリフで困惑したが、出来なかったら恥ずかしいと思ったという[20]。約1年間レッスンを続ける傍らでアルバイトや派遣社員[注 2]で生計を立てていた[6][20]。

散発的なナレーションや司会などの仕事を幾つかこなしつつ、ジュニア所属の査定がある1〜2か月ぐらい前にアニメのオーディションを受け[21][注 3]、1991年に『緊急発進セイバーキッズ』の天神林ラン役で声優デビューを果たす[8][注 4]。いきなり大きな役でレギュラーを演じたのはひとつの転機だったという[22]。その後、ジュニア終了時の査定で合格となり、正所属となる[18]。

デビュー以降もアルバイトを続ける日々が続いたが[6][21]、『スーパービックリマン』(1992年、アムル役)、『GS美神』(1993年、マリア役)、『ママレード・ボーイ』(1994年、秋月茗子役)などの出演作が増え続け[23]、次第にアルバイトに行けなくなったことからやめている[21]。1996年に自身の代表作となる『名探偵コナン』の毛利蘭役を務め、知名度を上げる[23]。

晩年 - 死去

松井菜桜子が事務所を作り、マネジメントも始め、ゲーム『リング☆ドリーム 女子プロレス大戦』のキャスティングをするうちに、ゲーム会社の人からアイドルユニットを作るように言われ、「園子と蘭は親友だから」と誘われた。「そんなことやったことないし、歌も無理」と断ったが、「楽しいから、思い出作りしようよ」と誘われ、2015年に日髙のり子と松井とアイドルユニット「backdrops(バックドロップス)」を結成し[18]、『Don't fly!』でデビュー[5]。提案者がゲーム会社を退社したことにより、2025年時点では解散となっている[18]。

2025年、第19回声優アワードにて、富山敬・高橋和枝賞を受賞[24]。

2026年2月16日、病気療養のため活動を休止することが、所属する青二プロダクションおよびアニメ『名探偵コナン』公式サイトより発表された[25][26][27]。休養発表から2か月後の同年4月18日に死去した。61歳没。訃報は同年5月15日に公表された[15][28][29][30]。最後の仕事は、死去の約1週間前に公開された映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の毛利蘭役となった[31]。

人物

趣味は殺陣、ダンス、日舞[10]。特技は京都弁[11]。資格は情報処理第二種[11]。日舞は名取となっている[18]。

習い事が好きで、色々手を出し、やり始めると長く続くので、ほとんど毎日のように稽古に行っているという。殺陣の他にジャズダンス、篠笛や長唄も習っていた[18]。

方言は関西弁[10]。

大学在学中は有機化学の研究をしており、卒業論文のテーマは「アルコキシカルボニルテトラカルボニル鉄酸塩とエポキシドの反応」であった[6]。

多数のアニメ、テレビ、CDドラマ等に出演[9]。アニメ以外にも『サンデージャポン』、『とくダネ!』などテレビ番組のナレーションも務め[23][32]、リアルライブは「その明るく安定した読みには定評がある」と評した[23]。有線放送のリースチャンネルの収録、ドラッグストアやファミレスなどでの店内案内も担当していた[18]。

劇団そとばこまちのオーディションで合格を出した辰巳琢郎は「声が魅力でした。滑舌が良く、声がよく通る。おとなしい印象でしたが、芝居の基礎的な部分はもう会得していた。単なる発声だけでなく、舞台で観客の心にすっと届く力を持っていました」と評した[33]。

劇団にいたころから「君がやると子供っぽくなる」「アニメ声だね」と言われており、2005年時点で声は当時からほとんど変わってないと語っていた[6]。山崎が声優で活躍していると知って声を聴いた辰巳も「劇団所属当時と変わらない声」とし、「伝わるのは声だけでも、舞台のように実際に役を生きて、相手役と共に演じていると感じました。ファンが原作に抱いている印象や絵をまず尊重している様子が、謙虚な彼女らしかった」と語った[33]。

デビュー前までは自分の役は自分ひとりのもの、自分が自分ひとりで作っていくものだと思っていたが、アニメ雑誌に初のレギュラー作品で自身が演じているキャラクターのプロフィールが載っており、スタッフがキャラクター設定を考えているというのにすごくショックを受けたといい、みんながキャラクターを作っているんだ、自分ひとりじゃないんだと思ったという[21]。

昔はアニメの仕事が多かったが、2025年時点ではアニメは『名探偵コナン』ぐらいで、ナレーション系が多いという[18]。

地味に仕事をしてきたと思っており、「声優界の公務員みたい」と言われたこともあるという[34]。

役柄

『名探偵コナン』関連

『名探偵コナン』の毛利蘭役に関しては「私にとって特別な存在です」と度々公言し、最も長く演じ続けて今や生活の一部であり、地声のまま自然体で演じられると語っていた[6][35]。一方で、蘭を私物化した考えはしないように心がけており、長年演じているからといって、自分が蘭を一番知っているような気持ちになったら、嫌だなとも思っていると語っていた[18]。

長く続いている作品であることから現場は家族のような雰囲気となっており[6]、高山みなみを始めとする共演者とは年に1回旅行する、バーベキューをするなど交流を深めていた[36][37]。

最初に演じたのはアニメ放送前の「サンデーCM劇場」であり、オーディションなしのオファーを受け出演[38][注 5]。その後、テレビアニメ化に合わせて再度オーディションが行われ、蘭役に選ばれている[38][39]。役が決まった後に当時の監督であったこだま兼嗣から「戦っているときの声がよかった」と言われ、本番でも意識して演じていた[39]。蘭は高校生で、そんなに声を作るタイプのキャラクターではないので、特に声を作ろうとせず、「空手が強いが、女の子らしい一面もある、明るく元気なごく普通の高校生」というイメージを持ってやったという[18]。オーディションの前に『コナン』原作の単行本を買いに行ったところ、1巻と2巻が売り切れで、「人気あるんだな」と思いつつ3巻から2、3冊ぐらい読み、オーディションに挑んでいたという[38]。

蘭が空手の達人である設定に伴い、自身も殺陣や太極拳を本格的に学んだり[3][注 6]、役のシーンのためにバンジージャンプを体験するなどしている[40]。空手は友達の友達が極真カラテの道場を開いており、「型だけを教えるクラスを始めたい、そのためにまずは何人か集めたい」ということで気軽な気持ちで始めたという[41]。殺陣は舞台で戦うシーンがあり、戦ったのは男の子たちだったが、殺陣の練習をしているのを見て、自身もやりたくなったことから、紹介してもらって殺陣の道場に行くようになった[18]。また、殺陣関連でヌンチャク裁きもマスターしている[42]。蘭のアクションシーンに関しては「あれだけ体が動いたら良いなー、楽しそうだなー、とよく思います」とコメントしている[43]。劇場版はアクションが激しく、タイミングを合わせるのが難しいと語っていた[35]。

蘭との共通点について、自分では「あまり似ている」とは思わないが、高山みなみからは「わりと天然なところが似ている」と言われることはあるという[38]。

蘭を演じて楽しい部分は、学生としての蘭の部分である[38]。少年探偵団と一緒にいると保護者になってしまい、事件に巻き込まれると脇からハラハラする立場になるため、園子や世良との帰宅のやりとりや新一との何気ない日常の会話が楽しいという[38]。相手によって対応や見せる顔が変わってくることから、演じる上でも関係性というのは重要視しているという[35]。また、山崎は「蘭の女子力はかなり高い」と語っている[38]。演じる際に気をつけている部分として、蘭は探偵ではなく一般の女子高生という感覚を忘れずに、新一らと同じ視点に立たないようにしていることを語っていた[35][39]。

蘭に関しては、コミックスなどの先の展開で驚くことはないが、新一との過去の話のときに、恋愛を意識した時期がわかったり昔の蘭の気持ちの動きが描かれているところでは、「ああ、そうなんだ」という驚きはあるという[38]。また、新一と蘭の節目になる話は印象深いと語っていた[18]。

『コナン』の中で思い出に残るエピソードは『図書館殺人事件』[36]『コーヒーショップ殺人事件』『工藤新一NY(ニューヨーク)の事件(解決編)』[38]を挙げている。どちらかというと初期のエピソードが印象に残っているといい、色々なことが分かっていく過程や後にレギュラーとなるキャラクターの初登場回などがとても新鮮で、どんどん明かされる事実に「そうだったんだ!」と感心しながら演じていたという[35]。事件は、トリックより犯人の動機に気持ちを動かされた回、犯人の人間性が見える回が印象に残るという[18]。劇場版では『時計じかけの摩天楼』が印象に残っていると語っている。理由として、自分が出演したアニメ作品が映画化されたこと自体、インパクトが強く、話の内容というより、自分のその時の気持ちが記憶に残っていることを挙げている[18]。

2026年、死去を受けて原作者の青山剛昌は「当たり前のようにそばにあった、あの耳に心地良い安心できる優しい声がもう聞けなくなるなんて...とても悲しいです」とコメントを発表[30]。また、共演する山口勝平、松井菜桜子、岩居由希子、小山力也らが相次いで追悼の言葉を発表したほか[44][45]、初代プロデューサーの諏訪道彦も自身のnoteで山崎を追悼した[46]。

訃報の翌日(同年5月16日)に放送された『名探偵コナン』の「トリック vs マジック(前編)」(2006年8月28日に放送された第450話のデジタルリマスター版)の冒頭では「毛利蘭役 山崎和佳奈さんが先日お亡くなりになられました 心からご冥福をお祈り申し上げます」と追悼テロップが流れた[47]。同年5月22日の『金曜ロードショー』(『ミニオンズ フィーバー』本編放送終了後[48])にて『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が冒頭12分間がノーカットで初放送された際にも、終盤で追悼メッセージが流れた[49]。

他作品関連

『GS美神』ではマリアと小竜姫の二役を担当。当初はマリアを演じていたが、山崎の演技を評価した原作者の椎名高志が「こんないい役者さんに口数が少なくて感情表現乏しいロボット役だけではもったいない。ぜひこっちの龍神様役も」と依頼し、小竜姫も演じるようになった。椎名は「兼ね役を依頼するのがいいことなのかよくわからないけど、関わった俳優さんのヒキダシは全部開けたい派なのだった」と振り返っている[50]。

思い入れがある役について蘭の他に『ママレード・ボーイ』の秋月茗子を挙げている。その理由として「多感な時期に、辛いことがあっても懸命に生きていく姿に、演じている自分自身が励まされた」という[6]。

『ビーファイターカブト』のマザー・メルザード役は、すごく低い声を出して戦わないといけなくて喉がガサガサになった。翌日にマザー・メルザード役とは正反対で高い声を出す『ご近所物語』のピーちゃん役のアフレコがあり、声がなくなって、苦労したという[18]。

情報番組の『サンデージャポン』では、放送開始の2001年より活動休止・死去するまで約25年にわたりナレーションを務めた。訃報発表後の2026年5月17日放送回では冒頭部分で追悼特集が組まれ、出演する爆笑問題らが感謝を伝えた[51]。

『ONE PIECE』では、産休中の岡村明美の代役としてナミ役を第70話から第78話まで演じた。当時、山崎はナミの義姉・ノジコを演じており、声質が違うのになぜ自分なのかと不思議に思っていたところ、スタッフから「妹のピンチを姉が救うのは当然でしょう」と告げられた[6]。思わず笑ってしまったが、視聴者が違和感を抱いてはいけないと感じ、ビデオを繰り返し見ては岡村が作ったナミ役を研究し、なんとか切り抜けることができたという[6]。また、2026年3月からの山崎の病気療養中の『コナン』の毛利蘭役は、これとは反対に岡村が務めることになっている[27][52]。当初は代役だったが、山崎の死去公表と同日に、正式に岡村が毛利蘭役を受け継ぐことが発表された[30][53]。

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2022年
2023年
2025年
2026年

劇場アニメ

1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
2005年
2007年
2009年
2013年
2024年

OVA

1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
  • AIKa(ガイド、青デルモ〈キャサリン〉、ピンクデルモリーダー、ピンク〈スージー〉、ブラック〈かな〉)
1998年
1999年
2000年
2004年

Webアニメ

2011年
2014年
  • 名探偵コナン 逃亡者・毛利小五郎(毛利蘭)
2015年

ゲーム

1993年
  • コットン PCE版(女王、ナレーション)
1994年
1995年
  • 卒業〜クロスワールド(横山めぐみ)
  • 負けるな!魔剣道2(マケンロー)
  • メタルエンジェル2(桜小路彩香)
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2021年
2022年
2025年

ドラマCD・カセット

ラジオドラマ

  • せんせいのお時間(北川理央)
  • 京極夏彦ラジオドラマ 『百器徒然袋』(早苗)
  • 試験に出るコント・日本史編-大型連休集中講座-(2007年、作:藤井青銅 清少納言 他)
  • 試験に出るコント・日本史編-冬休み集中講座-(2007年、作:藤井青銅 大石主税 他)※第45回ギャラクシー賞ラジオ選奨
  • 青山二丁目劇場(文化放送) 
    • 「あじさいの唄 」(2012年)[121]
      • 『侘助』(2012年5月21日) - 母上 役 
      • 『簪(かんざし)』(2012年6月1日) - 江身先生 役
  • 青春アドベンチャー(NHK-FM)
    • 「ピーチ・ガイ〜ハリウッド・リメイク『桃太郎』〜」(2021年11月1日 - 12 日、作:藤井青銅)[122] - ラーム / バズりの女王 / ジョーズに襲われる女 / 少女 / スティーブの恋人 / ピーチガール 役
    • 『当面の間、変身します』(2021年3月29日 - 4月2日) [123]
      • 第2回「檻(おり)よさらば」(2021年3月30日、作:石崎竜史)[124] - ニュースの声 / 少女 役
      • 第3回「俺、妊夫です」(2021年3月31日、作:笹峯愛)[125] - 産婦人科医 役
      • 第4回「雲雀(ひばり)の心」(2021年4月1日、作:堀越涼)[126] - 赤犬 役
    • 『SとF』(2024年11月18日 - 11月28日、作:イトウシンタロウ)[127] - 妹・語り
  • FMシアター (NHK-FM)
    • 『コクハラ』(2023年4月8日)[128]
    • 『空想博覧会』(2023年11月11日)[129]
    • 「空想博覧会2」(2025年11月15日、作:後藤ひろひと)[130]
      • 第1話 『夢を掴(つか)んだ女』 - こうもりバード 役
      • 第2話 『うどん販売機』 - 後から来た女 役
      • 第3話 『応答せよ』 - 少年時代の幸輔 役

吹き替え

映画

ドラマ

デジタルコミック

  • スピードドラゴン 荒賀龍太郎物語(2021年、荒賀知子[131])

ラジオ

舞台

  • 劇団シアトリカル・ベース・ワンスモア「月の砂漠 -THE MYSTERY TRIP-」(1998年10月7日 - 11日、シアターサンモール)
  • 劇団大富豪第7回公演「流星」(2011年8月3日 - 7日、笹塚ファクトリー)
  • 高瀬道場「新選組完結編 血斗油小路」(2012年10月5日・6日)
  • 青二プロダクション小林孝作プロデュース公演「あの時君は若かった」(2012年11月15日 - 18日)
  • 怪し会 拾(2018年3月28日 ‐ 4月2日、もっとい不動 密蔵院)[132]
  • 劇団岸野組1990プロジェクト「半ぺら二枚肩ポンポコ世話噺 戌の巻」(2024年11月13日 - 17日、俳優座劇場)[133]
  • 劇団岸野組「源五郎のおきみやげ」(2025年11月12日 - 16日、赤坂RED/THEATER)[134]

他、多数の舞台公演に出演している。

特撮

テレビドラマ

テレビ番組

ナレーション

CM

パチンコ・パチスロ

その他コンテンツ

代役・後任

山崎の病気療養中や死後、持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。

代役役名概要作品代役の初担当作品
佐倉綾音[注 11]ナレーション『サンデージャポン』2026年2月22日放送回[138][注 12]
岡村明美毛利蘭『名探偵コナン』2026年3月14日放送分[27][注 13]
ゆきのさつきアシュティア『アナザーエデン 時空を超える猫』『アナザーエデン ビギンズ』

ディスコグラフィ

キャラクターソング

  • 名探偵コナン キャラクター・ソング集 帝丹小学校に全員集合!!
    • 帝丹小学校校歌 / 瞳を閉じればPART2 / 乙女ゴコロ(カラオケルームにて)

脚注

注釈

  1. ↑ 工学部に進学したのは文系があまり好きではなく、就職するなら理系の方が有利という理由もあった[17]。
  2. ↑ 「声優の仕事が急に入ることがあるかもしれない」と話したところ、そういうことに理解がありそうな先として、映像の制作会社を紹介してもらったという[18]。
  3. ↑ 青二プロダクションのジュニア時代にレッスンで教えてくれた先生が、かつて『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ アラレちゃん』を担当していたアニメディレクターで、新しい番組を持つ時に、オーディションに呼んでくれたという[18]。
  4. ↑ 厳密には前年に『かりあげクン』でミドリさん役、『魔法使いサリー』で幾つかの端役に出演している。
  5. ↑ デビュー作である『緊急発進セイバーキッズ』と同じトムス・エンタテインメント制作であったことから、オファーを受けた[18]。
  6. ↑ アニメは戦うことが多く、自分の中で臨場感を持てるようになるかなと思って体を動かすようにしておこうと始めたといい、ト書きにある動きをやっているという[36]。
  7. ↑ 第9話では、山崎わかな表記。
  8. ↑ ここで言う「特別編」とは金曜ロードショー枠で放送されたものを指す。『ルパン三世VS名探偵コナン』(2009年)、『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』(2022年)は別掲とした。
  9. ↑ 産休中の岡村明美の代役として第70話から第78話の間のみ担当。
  10. ↑ 『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』(2013年)は別掲とした。
  11. ↑ 山崎存命時に『キャプテン翼 〜たたかえドリームチーム〜』では、テレビアニメ第2作『キャプテン翼J』版で山崎が演じていた赤嶺真紀を担当している。
  12. ↑ 佐倉は休業が発表される前の2025年12月からもナレーションを担当している。
  13. ↑ 2026年4月10日公開の劇場アニメ『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は山崎が担当[27]。

シリーズ一覧

  1. ↑ 第1シリーズ(1993年)、第2シリーズ『R』(1993年 - 1994年)、第4シリーズ『SuperS』(1995年)、第5シリーズ『セーラースターズ』(1996年)
  2. ↑ テレビシリーズ(1996年 - 2026年)特別編『江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜』(2014年12月26日)[61]、特別編『エピソード“ONE” 小さくなった名探偵』(2016年12月9日)[62]、特別編『本庁の刑事恋物語〜結婚前夜〜』(2022年4月15日)[63]
  3. ↑ テレビシリーズ(1998年)、特別編『SP』(2007年11月12日)
  4. ↑ 第1期(2003年)、第2期『SECOND SEASON』(2004年)
  5. ↑ 第1期(2005年)、第2期『REBIRTH』(2006年)
  6. ↑ 『時計じかけの摩天楼』(1997年)[74]、『14番目の標的』(1998年)[75]、『世紀末の魔術師』(1999年)[76]、『瞳の中の暗殺者』(2000年)[77]、『天国へのカウントダウン』(2001年)[78]、『ベイカー街の亡霊』(2002年)[79]、『迷宮の十字路』(2003年)[80]、『銀翼の奇術師』(2004年)[81]、『水平線上の陰謀』(2005年)[82]、『探偵たちの鎮魂歌』(2006年)[83]、『紺碧の棺』(2007年)[84]、『戦慄の楽譜』(2008年)[85]、『漆黒の追跡者』(2009年)[86]、『天空の難破船』(2010年)[87]、『沈黙の15分』(2011年)[88]、『11人目のストライカー』(2012年)[89]、『絶海の探偵』(2013年)[90]、『異次元の狙撃手』(2014年)[91]、『業火の向日葵(2015年)』[92]、『純黒の悪夢』(2016年)、『から紅の恋歌』(2017年)、『ゼロの執行人(2018年)、『紺青の拳』(2019年)、 『緋色の弾丸』(2021年)、『ハロウィンの花嫁』(2022年)[93]、『黒鉄の魚影』(2023年)[94]、『100万ドルの五稜星』(2024年)、『隻眼の残像』(2025年)、『ハイウェイの堕天使』(2026年)
  7. ↑ 『序』(2007年)、『破』(2009年)、『Q』(2012年)
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初出話一覧

  1. ↑ 第35話初出
  2. 1 2 第86話初出
  3. ↑ 第33話初出
  4. 1 2 第43話初出
  5. 1 2 第45話初出
  6. 1 2 第15話初出
  7. 1 2 第9話初出
  8. ↑ 第32話初出
  9. ↑ 第3話初出
  10. 1 2 第8話初出
  11. ↑ 第83話初出
  12. 1 2 第2話初出
  13. 1 2 第44話初出
  14. ↑ 第30話初出
  15. ↑ 第13話初出
  16. ↑ 第4話初出
  17. ↑ 第31話初出
  18. ↑ 第16話初出
  19. 1 2 3 4 5 6 7 第1話初出
  20. ↑ 第1187話初出
  21. ↑ 第51話初出
  22. 1 2 第37話初出
  23. ↑ 第SP1話初出
  24. ↑ 第40話初出
  25. ↑ 第48話初出
  26. ↑ 第18話初出
  27. ↑ 第24話初出
  28. ↑ 第19話初出
  29. 1 2 第10話初出
  30. ↑ 第20話初出
  31. ↑ 第21話初出
  32. ↑ 第11話初出
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出典

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参考文献

外部リンク