山口太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
やまぐち たろう
山口 太郎
プロフィール
本名 山口 太郎[1]
愛称 太郎ちゃん
性別 男性
出生地 日本の旗 日本東京都[2]
生年月日 (1970-06-06) 1970年6月6日(49歳)
職業 俳優声優
事務所 青二プロダクション[2]
公式サイト 山口 太郎|株式会社青二プロダクション
公称サイズ([3]時点)
身長 / 体重 170 cm / 67 kg
俳優活動
活動期間 1994年 -
ジャンル テレビドラマ映画舞台
声優活動
ジャンル アニメゲーム吹き替え
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

山口 太郎(やまぐち たろう、1970年[3]6月6日[2] -)は、日本俳優声優東京都出身[2]青二プロダクション所属[2]。愛称は太郎ちゃん

略歴[編集]

立教高等学校立教大学法学部国際比較法学科卒業[4]

1996年、円演劇研究所入所[3]演劇集団 円を経て、2019年9月1日より青二プロダクション所属[5]

人物[編集]

舞台映画音楽絵画の鑑賞や料理スキーアロマテラピーが趣味であるが、声優界における「雀王」を決める大会であるJ-1グランプリの前身、「年忘れ麻雀大会」(小山剛志主催)に参加したほどの麻雀好きでもある。

俳優としては柔道空手少林寺拳法タップダンス殺陣乗馬を得意とする恵まれた身体能力を存分に生かし、古典文学から時代劇現代劇さらには一人芝居に至るまで果敢に挑戦。役柄も武士暗殺者からオタクまで難無く役に入り込む。

声優としては『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のサトー、『攻殻機動隊』のボーマ、『BLEACH』の雀部長次郎に代表されるように渋さと力強さ、さらにユーモアを兼ね備えた声で役柄を問わず幅広く演じ分けることのできる名バイプレイヤーである。

出演[編集]

太字はメインキャラクター。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

テレビアニメ[編集]

2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年

劇場アニメ[編集]

OVA[編集]

Webアニメ[編集]

ゲーム[編集]

2004年
2005年
2006年
2008年
2009年
2010年
2012年

ラジオドラマ[編集]

ラジオコマーシャル[編集]

吹き替え[編集]

映画・ドラマ[編集]

アニメ[編集]

ボイスオーバー[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

出典[編集]

  1. ^ 『日本タレント名鑑(2015年版)』VIPタイムズ社、2015年1月28日、390頁。ISBN 978-4-904674-06-2
  2. ^ a b c d e 山口 太郎|株式会社青二プロダクション”. 2019年9月2日閲覧。
  3. ^ a b c 山口太郎プロフィール - 円企画”. 2019年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月2日閲覧。
  4. ^ 山口 太郎”. Geinou-Net. 日本ナレーション演技研究所. 2007年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月15日閲覧。
  5. ^ 青二プロダクション【公式】@aoni_official、2019年9月1日18:05のツイート2019年9月2日閲覧。
  6. ^ ガラスの艦隊”. GONZO公式サイト. 2016年5月16日閲覧。
  7. ^ Character”. 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ. 2015年11月16日閲覧。
  8. ^ Staff & Cast”. テレビアニメ『あかねさす少女』公式サイト. 2018年9月10日閲覧。
  9. ^ オープニングテーマはSWANKY DANK「Removes」!『SDガンダムワールド 三国創傑伝』特報公開!”. GUNDAM.INFO (2019年7月6日). 2019年7月6日閲覧。
  10. ^ アド・アストラ”. ふきカエル大作戦!!. 2019年12月26日閲覧。

外部リンク[編集]