グラップラー刃牙

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グラップラー刃牙・シリーズ
ジャンル 少年漫画格闘漫画
漫画:グラップラー刃牙
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオン・コミックス
発表号 1991年43号 - 1999年29号
巻数 全42巻(新書版)
全24巻(完全版、外伝含む)
話数 全371話
漫画:グラップラー刃牙 外伝
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオン・コミックス
発表号 1999年30号 - 42号
巻数 全1巻
話数 全9話
漫画:バキ
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオン・コミックス
発表号 1999年43号 - 2005年52号
巻数 全31巻(新書版)
全17巻(完全版、特別編含む)
全18巻予定(新装版)
話数 全276話
漫画:バキ特別編SAGA
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 ヤングチャンピオン
レーベル ヤングチャンピオンコミックス
発表号 2002年12号 - 15号
巻数 全1巻
話数 全4話
漫画:範馬刃牙
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオン・コミックス
発表号 2006年1号 - 2012年38号
巻数 全37巻 + 外伝
話数 全319話
(本編:全312話 + 外伝:全7話)
漫画:刃牙道
作者 板垣恵介
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオン・コミックス
発表号 2014年16号 - 2018年19号
巻数 全22巻
話数 全198話
外伝漫画
漫画:バキ外伝 疵面-スカーフェイス-
原作・原案など 板垣恵介
作画 山内雪奈生
出版社 秋田書店
掲載誌 チャンピオンRED
週刊少年チャンピオン
別冊少年チャンピオン
レーベル チャンピオンREDコミックス
発表号 2005年3月号 - 2007年12月号
(チャンピオンRED)
2009年7号 - 15号
(週刊少年チャンピオン)
2014年11月号 - 2015年12月号
(別冊少年チャンピオン)
巻数 既刊7巻(2016年2月現在)
漫画:バキ外伝 創面
原作・原案など 板垣恵介
作画 山内雪奈生
出版社 秋田書店
掲載誌 別冊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオン・コミックス エクストラ
発表号 2012年7月号 -
巻数 続刊3巻
漫画:バキ外伝 拳刃
原作・原案など 板垣恵介
作画 宮谷拳豪
出版社 秋田書店
掲載誌 チャンピオンRED
発表号 2013年8月号 -
巻数 続刊1巻
漫画:バキどもえ
原作・原案など いたがきけいすけ(板垣恵介)
作画 さいとうなおき(齋藤直葵)
出版社 秋田書店
掲載誌 週刊少年チャンピオン THE WEB
週刊少年チャンピオン
別冊少年チャンピオン
レーベル 少年チャンピオン・コミックス
巻数 全3巻
アニメ:グラップラー刃牙(第1部)
グラップラー刃牙 -最大トーナメント編-(第2部)
原作 板垣恵介
監督 難波日登志(第1話 - 第24話)
谷田部勝義(第25話 - 第48話)
シリーズ構成 冨岡淳広
キャラクターデザイン 東出太(第1話 - 第24話)
伊藤尚往(第25話 - 第48話)
音楽 Project BAKI
アニメーション制作 グループ・タック
製作 フリーウィル
放送局 テレビ東京ほか
放送期間 2001年1月 - 12月
話数 全48話
アニメ:バキ
原作 板垣恵介
監督 平野俊貴
シリーズ構成 浦畑達彦
キャラクターデザイン 鈴木藤雄
音楽 藤澤健至
アニメーション制作 TMS/だぶるいーぐる
製作 バキ製作委員会
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2018年7月 -
話数 全26話予定[1]
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 文学漫画アニメ

グラップラー刃牙』(グラップラーバキ)は、板垣恵介による日本格闘漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に連載された。第1部はOVA化、TVアニメ化されている。続編として『バキ』、『範馬刃牙』、『刃牙道』があり本項ではこれらも併せて解説する。

外伝作品として、『バキ外伝 疵面-スカーフェイス-』『バキ外伝 創面(きずづら)』(原作:板垣恵介、作画:山内雪奈生)『バキ外伝 拳刃(けんじん)』(原作・構成:板垣恵介、原作協力:浦秀光、作画:宮谷拳豪)などがある。

シリーズ発行部数は2018年時点で累計6500万部[2]

作風[編集]

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。作者は本作を「闘いのテレクラだ!!」と称した。登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けているが、主人公の刃牙だけはあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており「地上最強」を目指してはいない。これは作者も途中で気づいて驚いたとのこと[3]

多くの描写を割いて相当の強者と演出されたキャラクターをあっさり負けさせる意外性、大ゴマや見開きを多用し迫力を持たせた構図、叫び声や悲鳴を表すセリフの最後に「ッ」、「ッッ」といった文字を使用するのが特徴。

ストーリー[編集]

第1部 グラップラー刃牙[編集]

1994年にOVA化、2001年にはテレビアニメ化されている。全42巻。

地下闘技場編
物語の導入部分にあたり、東京ドームの地下に存在する地下闘技場で極秘に行われる格闘試合を描く。普段は普通の高校生だが、地下闘技場では無敗のチャンピオンとして君臨する主人公・範馬刃牙。彼に挑戦する鎬兄弟やマウント斗羽との試合が行われたほか、愚地独歩対範馬勇次郎戦なども描かれている。
幼年編
地下闘技場編より以前の時系列である中学生時代の刃牙の戦いを描く。「母」というテーマが大きな核となっており、死に逝く母のために最強の地位を通したい花山薫に、母の愛を求めるために父に勝負を挑む刃牙。父としての範馬勇次郎の人間像や、朱沢江珠の女と母の間での葛藤が描かれた。また、戦いの中で互いの「絆」を見い出し、それを糧として自らを鍛え上げる刃牙の思想も具体的に描かれる。戦いの舞台は、闘技場での試合ではなく屋外。ヤクザ界最強の喧嘩師花山薫や、ガイア率いる軍隊、野生動物の夜叉猿など、より強い者と戦いたいという刃牙の姿勢がうかがえる。
最大トーナメント編
刃牙と、世界中から集められた選手達(登場人物参照)によるトーナメント戦。開会式の入場シーンは通常連載の倍以上のページを使って全選手を紹介、全試合をダイジェスト化することなく描ききった。途中で夜叉猿Jr.などのリザーバー選手や、勇次郎の乱入など、予測を覆す展開も。第1部は全編最強に対する問いがなされているが、特に最大トーナメント編では多くの戦いの中にその主題を盛り込んでいる。

グラップラー刃牙 外伝[編集]

全1巻。最大トーナメントの翌日、プロレス界の2大巨頭であったマウント斗羽とアントニオ猪狩が長年の決着をつけるため、東京ドームのリングで戦いを繰り広げる。この時点で各々のモデルとなった2人は片や逝去、片や引退の形でリングから姿を消し、現実世界での直接対決は無くなっていた夢の対決といえる。最大トーナメント編での刃牙対猪狩戦でも提示された「プロレス」というテーマが大きくかかわっている。

第2部 バキ[編集]

『グラップラー刃牙』の続編。全31巻。第1部に比べ、「恋愛」や「性」の要素が濃厚である。2004年には「週刊少年チャンピオン バトル増刊 バトリズム」に読み切り『範馬勇次郎誕生』を掲載。『範馬刃牙』2巻に収録されている。

最凶死刑囚編
第1部に登場した地下闘技場戦士と、シンクロニシティ[注 1]で脱獄した5名の死刑囚たちとの戦い。「武器の使用以外すべてを認める」のルールの下で闘ってきた第1部からさらに発展させ、武器の使用をも認め、ステージや人数など戦い方も限定しない完全ノールールの戦いが描かれた。「敗北とは何か」が全編にわたる主題となり、敗北を知ることを志したことから、逆に自分の欲することを手に入れること=勝利を一度もつかむことが出来なくなっていたドリアンの敗北と、その後の救急車のシーンは、作者入魂の場面だという。
中国大擂台賽(ちゅうごくだいらいたいさい)編
中国武術界最強の「海皇」を決める大会を舞台とした物語。烈海王が範馬刃牙の解毒治療のために中国へ連れて行き、大会に出場させる。真相は毒手を持つ敵と対戦して毒を裏返すという荒業の治療法だった。全編にわたって「武力対暴力」をさらに様々な戦いを通して多角的に追求され、最終戦の郭海皇対勇次郎戦で、武の極致は死にありといった結論を導き出した。
神の子激突編
マホメド・アライJr.を中心とした種々の戦闘模様。以前より刃牙の彼女・梢江にアピールしていたアライJr.が、最強と最愛の2つを手に入れるために範馬刃牙に勝負を挑む。最終的には刃牙が圧勝し、勇次郎に挑戦状を叩き込む展開となった。

バキ特別編SAGA[編集]

刃牙と梢江の初性交を描く。全1巻。『バキ』の中で発生したエピソードであるが、濃厚な性的描写が大半を占めることから青年誌『ヤングチャンピオン』に掲載された。「性」と「戦い」との近似性などのテーマが描かれている。

単行本はヤングチャンピオンコミックスのレーベルで発売されたが、背表紙が少年チャンピオン・コミックスレーベル風のデザインになっている。

第3部 範馬刃牙[編集]

『バキ』の続編。全37巻。最終編である地上最強の親子喧嘩編で、刃牙と勇次郎の因縁に決着が付く。また、『週刊少年チャンピオン』にて『範馬刃牙』の連載を中断して描かれた『ピクル』が収録された外伝も発行されている。

実戦シャドーファイティング編
第3部の序章にあたる。超規格外の巨大象を仕留めた父・勇次郎に対し、全盛期のヘビー級ボクシングチャンピオン・アイアンマイケルや体重100kgの昆虫(カマキリ)などの幻影と戦い修練を積む刃牙の姿が描かれる。
超絶!!監獄バトル編
ミスターアンチェインこと、ビスケット・オリバと立ち会うために、アリゾナ州立刑務所(ブラックペンタゴン)に入所した刃牙。だがその前に二代目アンチェインを称する「ミスター2(セカン)」ことジュン・ゲバルとオリバとの戦いが予定されていた。ゲバルを打ち倒し、怪物ぶりを発揮したオリバと刃牙の死闘が数日後に開始され、刃牙は圧倒されるも鬼の貌を出し、真っ向からのノーガードの打ち合いでオリバを押し切り勝利した。
野人戦争(ピクル・ウォーズ)編
1億9000万年の眠りから覚めた未知の原人であり、T-レックスを捕食していたという“史”上最強の生物・ピクル
その彼がストライダムの提案により来日。烈海王、愚地克巳、ジャック・ハンマー、刃牙がピクルと闘う。
強者達の闘い編
アメリカに渡った烈海王のボクシング修行と、刃牙と柴千春との闘いが同時進行的に描かれる。
地上最強の親子喧嘩編
刃牙と勇次郎の最終決戦。
刃牙は父・勇次郎との闘いは、あくまで一般的な家庭にある普通の親子喧嘩でしかないと主張し、闘技場などでの試合は望まなかった。刃牙は勇次郎に招待された食事の場で、小さな口喧嘩から死力を尽くす大きな闘争に発展する。最後は互いに認め合う形で親子の闘いは終結した。

範馬刃牙10.5巻外伝ピクル[編集]

1億9000万年前の地層(岩塩層)から、塩漬けのティラノサウルスと共に、それと闘う人類の男が発見される。科学者達は、彼をピクル塩漬け)と命名し、蘇生を試みる。しかし、復活したピクルは想像を絶する戦闘能力を有していた。

この巻は野人戦争編へのブリッジストーリーとなっている。詳細はピクルの項を参照のこと。

第4部 刃牙道[編集]

『範馬刃牙』の続編。全22巻。『週刊少年チャンピオン』2014年16号から2018年19号まで連載された。2014年16号では一挙4話、102ページに渡って掲載し[4]、次号以後の17号と18号も一挙に2話掲載された[5][6]

連載開始に先立って、2014年2月13日発売の『週刊少年チャンピオン』11号で続編タイトルの発表が行われ、著者対談、ファン芸能人対談が掲載された。また、これまでの『グラップラー刃牙』『グラップラー刃牙外伝』『バキ』『バキ特別編SAGA』『範馬刃牙』『範馬刃牙10.5巻外伝ピクル』の電子書籍版が同年3月18日0時00分00秒から同年3月19日23時59分59秒までの48時間、無料試し読みができるキャンペーンが開催された。

前3作とは異なりストーリーの区切りはなく、一貫してクローン技術と降霊術で蘇った宮本武蔵と現代の格闘家たちとの闘いを描く。最終話は2018年に連載開始予定のシリーズ第5部の予告となっている。

刃牙道のあらすじ
地上最強の親子喧嘩から数か月後。名だたる格闘家たちを耐え難い退屈が襲っていた。それは地上最強の倅となった刃牙も例外ではなかったが、ある晩、どんなに試合や過酷なトレーニングを行っても止まらなかったあくびが急に収まった。何か予感めいたものを感じる刃牙。その予感は正しく、同時刻には東京スカイツリーの地下で宮本武蔵が現代に復活したのである。

スピンオフ作品[編集]

バキ外伝 疵面 -スカーフェイス-
山内雪奈生による外伝。花山薫を主人公としたスピンオフ作品。本編で語られることのないヤクザとしての花山の姿が描かれている。本編との時間軸は不明だが、第12撃「息子」以降、花山の頬にスペックから受けた傷跡(銃弾を口に入れられ、爆発させられた痕)がある。
チャンピオンRED』2005年3月号にて連載開始。しかし休載気味の状況が続き、『チャンピオンRED』2008年4月号にて、ストーリーが途中のまま連載終了と発表された。その後2008年の『週刊少年チャンピオン』36+37合併号にて番外編が掲載。その同年秋ごろの連載再開も発表されたが延期され、2009年6号と7号に再び番外編が掲載、引き続き『週刊少年チャンピオン』7号から本編が再開された。しかし、2009年15号(3月発売)にて、第二部完の告知がされ連載が中断。作画の山内雪奈生は「先週の続きは、まだ考えています。いくつか描きためるつもり。す…すいませんと」コメントしている。2009年秋に連載再開とのアオリがあったが、同年は2009年4+5号(12月24日発売)と2010年21+22号(4月22日発売)に読み切りの番外編が掲載されたのみであった。2014年『週刊少年チャンピオン』45号(10月9日発売)で再開が告知され、『別冊少年チャンピオン』にて同年11月号から連載開始し、2015年12月号を最後に休載。2018年の『週刊少年チャンピオン』20号(4月12日発売)にて連載再開。
単行本がチャンピオンREDコミックスとして7巻まで刊行されている。
バキ外伝 創面(バキがいでん きずづら)
『別冊少年チャンピオン』創刊号(2012年7月号)から2013年9月号まで連載された外伝。作画担当は山内雪奈生。二話目より原作協力として「いたがきぐみ」のチーフアシスタント浦秀光が参加。倉鷲高校の1年生に編入してきた花山薫の高校生活を描いている。
単行本は少年チャンピオン・コミックス エクストラから全3巻が刊行されている。
バキ外伝 拳刃(バキがいでん けんじん)
『チャンピオンRED』2013年8月号より連載の外伝。原作・構成は板垣恵介、原作協力は浦秀光、作画担当は宮谷拳豪。愚地独歩の若かりし日の戦いが描かれている。掲載誌の違い(『チャンピオンRED』は2011年以降、青年誌の路線をとっている)もあり、対戦相手に人体欠損の破壊を加えるなどの残虐描写がある。
単行本がチャンピオンREDコミックスとして1巻まで刊行されている。
バキどもえ
バキを題材にしたギャグ漫画。全3巻。作者はさいとうなおき(『週刊少年チャンピオン THE WEB』・『週刊少年チャンピオン』掲載時は齋藤直葵名義)、キャラクター原案はいたがきけいすけ。当初はWEBサイト『週刊少年チャンピオン THE WEB』に連載されていたが、13話まで掲載された時点で同サイトが終了。14話以降は『週刊少年チャンピオン』誌上で不定期連載された後、『別冊少年チャンピオン』に移籍し、2013年9月号から2014年11月号まで連載された。
バキ外伝 GaiA
幼年編および最凶死刑囚編に登場する自衛官ガイアを主人公とした外伝。作画担当は富沢ひとし。『週刊少年チャンピオン』2009年04+05号、2009年35号に掲載された。1話掲載誌巻末の作者コメントでは「本編、近日登場予定」となっていたが、その後掲載されたのは前述の2話のみである。
ゆうえんち〜バキ外伝〜
『週刊少年チャンピオン』2018年25号より連載の小説。原案は板垣恵介、小説は夢枕獏、挿絵は藤田勇利亜。夢枕獏の別作品である『獅子の門』の久我重明や『餓狼伝』の磯村露風なども登場する。

スペシャルトリビュート[編集]

刃牙D区
『週刊少年チャンピオン』2016年46号に掲載された、グラップラー刃牙25周年を記念しての寄稿短編。単行本未収録。
作者は『嘘喰い』の迫稔雄で、両作品のコラボレーションである。愚地克巳とジャック・ハンマーの試合で花山薫と範馬勇次郎が賭けを行い、『嘘喰い』の夜行妃古壱が立会う。
刃牙×テラフォーマーズ

既刊一覧[編集]

グラップラー刃牙[編集]

少年チャンピオンコミックス 全42巻

  1. ISBN 4-253-05309-2
  2. ISBN 4-253-05310-6
  3. ISBN 4-253-05311-4
  4. ISBN 4-253-05312-2
  5. ISBN 4-253-05313-0
  6. ISBN 4-253-05314-9
  7. ISBN 4-253-05315-7
  8. ISBN 4-253-05316-5
  9. ISBN 4-253-05317-3
  10. ISBN 4-253-05318-1
  11. ISBN 4-253-05319-X
  12. ISBN 4-253-05320-3
  13. ISBN 4-253-05321-1
  14. ISBN 4-253-05322-X
15. ISBN 4-253-05323-8
16. ISBN 4-253-05324-6
17. ISBN 4-253-05325-4
18. ISBN 4-253-05326-2
19. ISBN 4-253-05327-0
20. ISBN 4-253-05355-6
21. ISBN 4-253-05356-4
22. ISBN 4-253-05357-2
23. ISBN 4-253-05358-0
24. ISBN 4-253-05359-9
25. ISBN 4-253-05360-2
26. ISBN 4-253-05361-0
27. ISBN 4-253-05362-9
28. ISBN 4-253-05601-6
29. ISBN 4-253-05602-4
30. ISBN 4-253-05603-2
31. ISBN 4-253-05604-0
32. ISBN 4-253-05605-9
33. ISBN 4-253-05606-7
34. ISBN 4-253-05607-5
35. ISBN 4-253-05608-3
36. ISBN 4-253-05609-1
37. ISBN 4-253-05610-5
38. ISBN 4-253-05611-3
39. ISBN 4-253-05612-1
40. ISBN 4-253-05613-X
41. ISBN 4-253-05614-8
42. ISBN 4-253-05615-6

秋田トップコミックスWIDE 全15巻

  1. 地下闘技場編 (1) ISBN 4-253-18890-7
  2. 地下闘技場編 (2) ISBN 4-253-18891-5
  3. 地下闘技場編 (3) ISBN 4-253-18892-3
  4. 幼年編 (1) ISBN 4-253-18893-1
  5. 幼年編 (2) ISBN 4-253-18894-X
  6. 幼年編 (3) ISBN 4-253-18895-8
  7. 幼年編 (4) ISBN 4-253-18896-6
  8. 最大トーナメント編 (1) ISBN 4-253-18966-0
  9. 最大トーナメント編 (2) ISBN 4-253-18967-9
  10. 最大トーナメント編 (3) ISBN 4-253-18968-7
  11. 最大トーナメント編 (4) ISBN 4-253-18969-5
  12. 最大トーナメント編 (5) ISBN 4-253-18970-9
  13. 最大トーナメント編 (6) ISBN 4-253-18989-X
  14. 最大トーナメント編 (7) ISBN 4-253-18990-3
  15. 最大トーナメント編 (8) ISBN 4-253-18991-1 2004年11月30日 初版発行

完全版(少年チャンピオンコミックス)

  1. ISBN 978-4-253-21351-6
  2. ISBN 978-4-253-21352-3
  3. ISBN 978-4-253-21353-0
  4. ISBN 978-4-253-21354-7
  5. ISBN 978-4-253-21355-4
  6. ISBN 978-4-253-21356-1
  7. ISBN 978-4-253-21357-8
  8. ISBN 978-4-253-21358-5
  9. ISBN 978-4-253-21359-2
  10. ISBN 978-4-253-21360-8
  11. ISBN 978-4-253-21361-5
  12. ISBN 978-4-253-21362-2
13. ISBN 978-4-253-21363-9
14. ISBN 978-4-253-21364-6
15. ISBN 978-4-253-21365-3
16. ISBN 978-4-253-21366-0
17. ISBN 978-4-253-21367-7
18. ISBN 978-4-253-21368-4
19. ISBN 978-4-253-21369-1
20. ISBN 978-4-253-21370-7
21. ISBN 978-4-253-21371-4
22. ISBN 978-4-253-21372-1
23. ISBN 978-4-253-21373-8
24. ISBN 978-4-253-21374-5

グラップラー刃牙外伝 ISBN 978-4-253-24008-6

バキ[編集]

少年チャンピオンコミックス 全31巻

  1. ISBN 4-253-05617-2
  2. ISBN 4-253-05618-0
  3. ISBN 4-253-05619-9
  4. ISBN 4-253-05620-2
  5. ISBN 4-253-05621-0
  6. ISBN 4-253-05622-9
  7. ISBN 4-253-05623-7
  8. ISBN 4-253-05624-5
  9. ISBN 4-253-20029-X
  10. ISBN 4-253-20030-3
  11. ISBN 4-253-20031-1
  12. ISBN 4-253-20032-X
  13. ISBN 4-253-20033-8
  14. ISBN 4-253-20034-6
  15. ISBN 4-253-20035-4
  16. ISBN 4-253-20036-2
17. ISBN 4-253-20037-0
18. ISBN 4-253-20038-9
19. ISBN 4-253-20039-7
20. ISBN 4-253-20040-0
21. ISBN 4-253-20041-9
22. ISBN 4-253-20042-7
23. ISBN 4-253-20043-5
24. ISBN 4-253-20044-3
25. ISBN 4-253-20045-1
26. ISBN 4-253-20046-X
27. ISBN 4-253-20977-7
28. ISBN 4-253-20978-5
29. ISBN 4-253-20979-3
30. ISBN 4-253-20980-7
31. ISBN 4-253-20981-5

秋田トップコミックスWIDE

  1. 最凶死刑囚編 (1) ISBN 4-253-24238-3 2006年12月30日 初版発行
  2. 最凶死刑囚編 (2) ISBN 978-4-253-24239-4 2007年1月30日 初版発行
  3. 最凶死刑囚編 (3) ISBN 978-4-253-24240-0 2007年2月25日 初版発行
  4. 最凶死刑囚編 (4) ISBN 978-4-253-24241-7
  5. 最凶死刑囚編 (5) ISBN 978-4-253-24242-4
  6. 最凶死刑囚編 (6) ISBN 978-4-253-24243-1
  7. 最凶死刑囚編 (7) ISBN 978-4-253-24244-8
  8. 中国大擂台賽編 (1) ISBN 978-4-253-24321-6
  9. 中国大擂台賽編 (2) ISBN 978-4-253-24322-3
  10. 中国大擂台賽編 (3) ISBN 978-4-253-24323-0
  11. 神の子激突編 (1) ISBN 978-4-253-24324-7
  12. 神の子激突編 (2) ISBN 978-4-253-24325-4

バキ特別編SAGA(ヤングチャンピオンコミックス) ISBN 978-4-253-14516-9

範馬刃牙[編集]

少年チャンピオンコミックス

  1. ISBN 4-253-20983-1
  2. ISBN 4-253-20984-X
  3. ISBN 4-253-20985-8
  4. ISBN 4-253-20986-6
  5. ISBN 4-253-20987-4
  6. ISBN 978-4-253-20988-5
  7. ISBN 978-4-253-20989-2
  8. ISBN 978-4-253-20990-8
  9. ISBN 978-4-253-20991-5
  10. ISBN 978-4-253-20992-2
11. ISBN 978-4-253-20993-9
12. ISBN 978-4-253-20994-6
13. ISBN 978-4-253-20995-3
14. ISBN 978-4-253-20996-0
15. ISBN 978-4-253-20997-7
16. ISBN 978-4-253-20998-4
17. ISBN 978-4-253-20999-1
18. ISBN 978-4-253-21000-3
19. ISBN 978-4-253-21007-2
20. ISBN 978-4-253-21008-9
21. ISBN 978-4-253-21009-6
22. ISBN 978-4-253-21010-2
23. ISBN 978-4-253-21017-1
24. ISBN 978-4-253-21018-8

秋田トップコミックスWIDE

  1. 実戦シャドーファイティング編 ISBN 978-4-253-24326-1
  2. 超絶!!監獄バトル編 (1) ISBN 978-4-253-24327-8
  3. 超絶!!監獄バトル編 (2) ISBN 978-4-253-24328-5
  4. 超絶!!監獄バトル編 (3) ISBN 978-4-253-24329-2
  5. 超絶!!監獄バトル編 (4) ISBN 978-4-253-24330-8

範馬刃牙10.5巻外伝ピクル ISBN 978-4-253-20982-3

刃牙道[編集]

少年チャンピオン・コミックス

  1. ISBN 978-4-253-22341-6
  2. ISBN 978-4-253-22342-3
  3. ISBN 978-4-253-22343-0
  4. ISBN 978-4-253-22344-7
  5. ISBN 978-4-253-22345-4
  6. ISBN 978-4-253-22346-1
  7. ISBN 978-4-253-22347-8
  8. ISBN 978-4-253-22348-5
  9. ISBN 978-4-253-22349-2
  10. ISBN 978-4-253-22350-8
  11. ISBN 978-4-253-22351-5
  12. ISBN 978-4-253-22352-2
  13. ISBN 978-4-253-22353-9
  14. ISBN 978-4-253-22354-6
  15. ISBN 978-4-253-22355-3
  16. ISBN 978-4-253-22356-0
  17. ISBN 978-4-253-22357-7
  18. ISBN 978-4-253-22358-4
  19. ISBN 978-4-253-22359-1
  20. ISBN 978-4-253-22360-7
  21. ISBN 978-4-253-22361-4
  22. ISBN 978-4-253-22362-1

バキ外伝 疵面-スカーフェイス-(単行本)[編集]

チャンピオンREDコミックス

  1. ISBN 4-253-23171-3
  2. ISBN 4-253-23172-1
  3. ISBN 4-253-23173-X
  4. ISBN 978-4-253-23174-9
  5. ISBN 978-4-253-23175-6
  6. ISBN 978-4-253-23781-9
  7. ISBN 978-4-253-23782-6

バキ外伝 創面-きずづら-(単行本)[編集]

少年チャンピオン・コミックスエクストラ

  1. ISBN 978-4-253-13261-9
  2. ISBN 978-4-253-13262-6
  3. ISBN 978-4-253-13263-3

OVA版[編集]

1994年に東映ビデオより、東映VANIMEレーベルのOVAとしてリリース。全1巻。原作から神心会空手トーナメントでの末堂戦、地下闘技場での鎬昂昇戦をピックアップして構成されている。全編約45分の限られた長さの中、カットされたキャラクター、エピソードも少なくないが、連載初期の絵柄や持ち味を表現している。声の特別出演として、当時の格闘界の寵児佐竹雅昭、刃牙のモデルとなった平直行、作者の板垣恵介を起用。

スタッフ(OVA)[編集]

  • 原作 - 板垣恵介秋田書店刊)
  • 監督・絵コンテ・演出 - 浅田裕二
  • 脚本 - 荒木芳久
  • キャラクターデザイン・作画監督 - 馬越嘉彦
  • 色彩設定 - 成田賢二
  • 美術監督 - 長尾仁
  • 撮影監督 - 森口洋輔
  • 音響監督 - 小松亘弘
  • 音楽 - 斉藤高弘
  • プロデューサー - 瀬戸恒雄、安田千秋
  • 製作 - ナック映画

主題歌(OVA)[編集]

「刃牙のテーマ」
作詞・作曲 - 村上淳 / 歌 - 水谷保

キャスト[編集]

特別出演

テレビアニメ[編集]

第1作『グラップラー刃牙』[編集]

2001年1月8日から12月24日まで、テレビ東京ほかにて深夜アニメとして放送された。原作とは違い、幼年編→地下闘技場編→最大トーナメント編と時間軸の順番でストーリーが展開する。第25話よりタイトルが『グラップラー刃牙 -最大トーナメント編-』に変更され、主題歌・スタッフの一部が変更された。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 板垣恵介
  • 監督 - 難波日登志(第1話 - 第24話)、谷田部勝義(第25話 - 第48話)
  • シリーズ構成 - 冨岡淳広
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 東出太(第1話 - 第24話)、伊藤尚往(第25話 - 第48話)
  • 美術監督 - 明石聖子
  • 色彩設計 - 斎藤裕子(第1話 - 第24話)、長谷川一美(第25話 - 第48話)
  • デジタル撮影監督 - 館信一郎
  • 編集 - 古川雅士
  • 音響監督 - 高橋秀雄
  • 音楽 - Project BAKI
  • スーパーバイザー - 金子政路(第1話 - 第24話)、寺沢久紀・勝又淳(第25話 - 第48話)
  • プロデューサー - 大倉宏俊
  • アニメーションプロデューサー - 川人憲治郎
  • アニメーション制作 - グループ・タック
  • 製作 - フリーウィル

主題歌[編集]

すべて作詞・作曲はProject BAKI、歌は青柳涼子が担当。

オープニングテーマ
「哀 believe」[注 2](第1話 - 第24話)
「all alone」(第25話 - 第48話)
エンディングテーマ
「Reborn」(第1話 - 第24話)
「loved...」(第25話 - 第48話)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
幼年編
1 宿命への胎動 冨岡淳広 難波日登志 増井壮一 東出太
2 蠢く者たち 木宮茂 原田峰文
3 夜叉岩の魔獣 十川誠志 横山広行 斉藤浩信
4 牙と絆 植田浩二 日巻裕二 下司泰弘 佐藤雅将
5 戦士の心 高橋ナツコ 岩崎太郎 佐々木敦子
6 侠客立ち 冨岡淳広 吉川浩司 中井準
7 握撃! 植田浩二 阿部雅司 中島弘明 服部憲知
8 冨岡淳広 木宮茂 原田峰文
9 訣別 高橋ナツコ 横山広行 栗井重紀
10 戦場 十川誠志 東海林真一 下司泰弘 佐藤雅将
11 ガイア 志茂文彦 岩崎太郎 佐々木敦子
12 噛み跡 高橋ナツコ 吉川浩司 中井準
13 挑む! 植田浩二 木宮茂 原田峰文
14 夢を見たあと 志茂文彦 難波日登志 中島弘明 服部憲知
15 彼奴 冨岡淳広
十川誠志
植田浩二
高橋ナツコ
志茂文彦
山里亜希 東出太
地下闘技場編
16 聖地への道 十川誠志 横山広行 栗井重紀
17 集結 冨岡淳広 日巻裕二 佐藤雅将
18 紐切り 志茂文彦 岩崎太郎 佐々木敦子
19 対戦者 植田浩二 吉川浩司 中井準
20 名誉ある敗北 十川誠志 伊藤尚往 中島弘明 服部憲知
21 殺傷本能 高橋ナツコ 木宮茂 原田峰文
22 両雄激突! 冨岡淳広 下司泰弘 板垣伸 栗井重紀
23 武神、死神 十川誠志 日巻裕二 佐藤雅将
24 悪魔の報酬 志茂文彦 岩崎太郎 佐々木敦子
最大トーナメント編
25 開始! 谷田部勝義 吉川浩司 服部憲知
26 超A級リザーバー あべけん 吉川浩司 楠田悟 崔景石
27 ファイナルターゲット 田中哲生 木宮茂 原田峰文
28 オーガ降臨 鈴木達也 板垣伸 粟井重紀
29 ヤツと闘る権利 山田靖智 中島弘明 久行宏和
30 達人 岩崎太郎 宗崎暢芳
31 超えるべき者 鈴木達也 吉川浩司 佐藤雅将
32 負けられぬ理由 あべけん 上條修 藤本義孝 崔景石
33 武人対侠客 田中哲生 木宮茂 原田峰文
34 ファイティングキッズ 鈴木達也 板垣伸 粟井重紀
35 あべけん 中島弘明 久行宏和
36 究極! 愚地流 田中哲生 岩崎太郎 宗崎暢芳
37 揃い踏み 山田靖智 吉川浩司 井上哲
38 プロレス勝負! あべけん 上條修 上野史博 崔慶碩
39 悲運! 音速拳 田中哲生 木宮茂 原田峰文
40 明日を捨てた男 鈴木達也 板垣伸 粟井重紀
大木賢一
41 独歩、舞う! 山田靖智 中島弘明 佐藤雅将
42 継ぐ者 あべけん 谷田部勝義 木宮茂 宗崎暢芳
43 達人VS怪物 鈴木達也 吉川浩司 久行宏和
44 決勝ファイナル 田中哲生 谷田部勝義 中島弘明 李炫姃
45 シークレットウォー 上條修 上野史博 崔慶碩
46 進化する天才 山田靖智 木宮茂 原田峰文
47 決着 中島弘明 佐藤雅将
48 邂逅 あべけん 木宮茂 原田峰文
テレビ東京 火曜1:45 - 2:15(月曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
さくら湯
グラップラー刃牙

グラップラー刃牙
-最大トーナメント編-
【本番組のみアニメ枠】
裸のシェフ

第2作『バキ』[編集]

2018年7月よりTOKYO MXほかにて放送中[1][7]。ナレーションは古谷徹が担当[8]。新作テレビアニメの企画は2016年に「刃牙」シリーズ25周年記念として、『バキ』の「最凶死刑囚編」を元に制作すると発表された[9]。 なお、先行公開しているNETFLIXでは無修正版(セルソフトでは「放送コードぶっちぎり版」と呼称)を配信、TOKYO MXなど地上波で放送する際には一部の表現を放送コードに配慮し黒塗りした「規制版」となっている。

スタッフ(バキ)[編集]

主題歌(バキ)[編集]

オープニングテーマ
「BEASTFUL」[10](第1話 - )
作詞 - 谷山紀章 / 作曲・編曲 - 飯塚昌明 / 歌 - GRANRODEO
「The Gong of Knockout」[11]
歌 - Fear, and Loathing in Las Vegas
エンディングテーマ
「RESOLVE」[10][12](第1話 - )
作詞 - 唐沢美帆 / 作曲・編曲 - 神田ジョン / 歌 - 田所あずさ
「BEAUTIFUL BEAST」[13]
歌 - DEVIL NO ID

各話リスト(バキ)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1話 シンクロニシティ 平野俊貴 齋藤啓也 高鉾誠 高鉾誠
鈴木藤雄
第2話 黒格闘技 Joo hyunwoo、Lee Seokyoon 鈴木藤雄
第3話 来た!来た!!来た!!! 浦畑達彦 奥村よしあき Alan Smithee Zang youshick 藤﨑賢二
第4話 死闘開始!! 内藤明吾 古賀一臣 Joo hyunwoo、Lee Seokyoon
第5話 まだやるかい 平野俊貴 松川朋弘 高鉾誠、坂上怜司 高鉾誠
第6話 片平巡査の報告書 佐藤真人 黒田幸生 AN TAEKUN 藤﨑賢二
第7話 最強タッグ 山田健一 中村謙一郎 小野田雄亮 ふくだのりゆき
第8話 試合と本番 犬飼和彦 奥村よしあき 宮原秀二 高鉾誠、南伸一郎 高鉾誠
第9話 神心会激震!! 砂山蔵澄 中村謙一郎 黒田幸生 南伸一郎、ZANG YOUSHICK 藤﨑賢二
高鉾誠
ふくだのりゆき
第10話 空中決戦 浦畑達彦 齊藤啓也 坂上怜司 藤﨑賢二
第11話 虎殺し 山田健一 サトウシンジ 藤本義孝 Min Hyeon Suk 高鉾誠
第12話 キャンディ 犬飼和彦 佐野隆史 松川朋弘 ふくだのりゆき、次橋有紀 藤﨑賢二
ふくだのりゆき

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[7]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [14] 備考
2018年7月2日 - 月曜 0:30 - 1:00(日曜深夜) TOKYO MX 東京都
月曜 1:00 - 1:30(日曜深夜) サンテレビ 兵庫県
2018年7月3日 - 火曜 3:00 - 3:30(月曜深夜) TVQ九州放送 福岡県
2018年7月4日 - 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) テレビ愛知 愛知県
KBS京都 京都府
2018年7月8日 - 日曜 2:35 - 3:05(土曜深夜) 北海道テレビ 北海道

インターネットではNETFLIXにて、同年6月25日より日本国内向けに先行配信[15][7]。同年の秋からは全世界向けに配信予定。

BD[編集]

発売日[16] 収録話 規格品番
1 2018年11月16日予定 第1話 - 第13話 FXXA-900001
2 2019年2月27日予定 第14話 - 第26話 FXXA-900002

OAD版[編集]

2016年9月、テレビアニメ第2作目に先立つ形で製作が発表[17]。同年12月6日に発刊される『刃牙道』14巻の特別限定版に、「オリジナルアニメーションディスク」(OAD)『バキ 最凶死刑囚編SP(スペシャル)アニメ』と題されたDVDが同梱される[18]

スタッフ(OAD)[編集]

  • 原作 - 板垣恵介
  • 企画制作 - トムス・エンタテインメント
  • アニメーション制作 - テレコム・アニメーションフィルム
  • プロデューサー - 浄園祐
  • 監督・キャラクターデザイン - 滝口禎一

Beeマンガ版[編集]

2012年3月20日に配信開始。漫画に音声や特殊効果を加えたムービーコミックがBeeTVマンガdビデオ powered by BeeTVにて配信された[19]

主題歌はYELLOW FRIED CHICKENz「CIRCLE [.com]」。

関連書籍[編集]

ゲーム作品[編集]

コンシューマーゲームソフト
携帯電話用ブラウザゲーム
パソコン用ブラウザゲーム
  • 「範馬刃牙-バキ-for Yahoo!モバゲー」(2013年10月7日、クリーク・アンド・リバー、Yahoo!モバゲー、アイテム課金制)
  • 「タイピングラップラー刃牙」(2014年6月12日、クリーク・アンド・リバー、ニコニコアプリ、アイテム課金制)

パチスロ[編集]

パチンコ[編集]

関連商品[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 作中で例として「グリセリン結晶」のエピソードが紹介されているが、ライアル・ワトソンがその著書で「グリセリンの結晶化に必要な行程が発見された論文」を誤引用し、船井幸雄がその著書で孫引きしたことで広まったニューエイジ系の誤解された都市伝説がベースである。また、ニトログリセリングリセリンも混同されている。
  2. ^ アニメのテロップでは「believe」ではなく「belive」と誤ったスペルで表記されている。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f アニメ「バキ」刃牙役は島崎信長!ティザービジュアル&PVも公開(動画あり)”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年3月15日). 2018年3月15日閲覧。
  2. ^ TVアニメ『バキ』、ティザーPV&ビジュアルを公開! 範馬刃牙役は島﨑信長”. マイナビニュース. マイナビ (2018年3月15日). 2018年6月10日閲覧。
  3. ^ 太田出版『QuickJapan』vol.44 98ページ
  4. ^ 週刊少年チャンピオン 2014年No.16”. 秋田書店. 2018年6月10日閲覧。
  5. ^ 週刊少年チャンピオン 2014年No.17”. 秋田書店. 2018年6月10日閲覧。
  6. ^ 週刊少年チャンピオン 2014年No.18”. 秋田書店. 2018年6月10日閲覧。
  7. ^ a b c 放送情報”. TVアニメ「バキ」公式サイト. 2018年6月10日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i キャスト・スタッフ”. TVアニメ「バキ」公式サイト. 2018年6月10日閲覧。
  9. ^ 累計発行部数6,300万部の人気格闘マンガ「刃牙」シリーズ 第二部「バキ」・最凶死刑囚編TVアニメ化決定! (PDF) トムス・エンタテインメント NEWS RELEASE 2016年12月1日
  10. ^ a b 「バキ」、OPはGRANRODEO、EDは田所あずさに決定”. アキバ総研. カカクコム (2018年4月19日). 2018年4月19日閲覧。
  11. ^ 新曲「The Gong of Knockout」TVアニメ「バキ」第2クールオープニングテーマに決定!!”. Fear, and Loathing in Las Vegas. 2018年9月3日閲覧。
  12. ^ RESOLVE【アーティスト盤】 - TVアニメ『バキ』 - 田所あずさ”. Lantis web site. 2018年6月10日閲覧。
  13. ^ 4th Single 『BEAUTIFUL BEAST』2018.10.10リリース決定!! TVアニメ「バキ」2クールエンディングテーマ”. DEVIL NO ID - Official Website. 2018年9月3日閲覧。
  14. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  15. ^ 新アニメーション・シリーズ「バキ」Netflixにて2018年夏から国内配信を開始! 海外配信は2018年秋ごろ、配信予定 (PDF) トムス・エンタテインメント NEWS RELEASE 2017年8月3日
  16. ^ 商品情報”. TVアニメ「バキ」公式サイト. 2018年9月3日閲覧。
  17. ^ teambakiの2016年9月29日10:34のツイート2018年6月10日閲覧。
  18. ^ 連載25周年記念『刃牙道』がOAD化!描き下ろしアニメビジュアル、PV解禁~トムス・エンタテインメントにて制作決定~ (PDF) トムス・エンタテインメント NEWS RELEASE 2016年9月21日
  19. ^ 「グラップラー刃牙」がBeeTVで本日より配信! 主題歌はYELLOW FRIED CHICKENzが担当!”. OKmusic NEWS (2012年3月20日). 2016年3月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]