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YELLOW FRIED CHICKENz

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
YELLOW FRIED CHICKENz
別名 YFC
YFCz
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 2010年 - 2012年
2024年 -
レーベル HPQ
(2011年 - 2012年)
公式サイト YELLOW FRIED CHICKENz
メンバー GACKT (ボーカル)
YOHIO (ギター)
MiA (ギター)
HIROTO (ギター)
DAICHI (ベース)
HIDEHIRO (ドラム)

YELLOW FRIED CHICKENz(イエローフライドチキンズ)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。2010年3月にGACKTを中心に結成された。略称はYFCz。

メンバー

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現在のメンバー

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  • GACKT - Vocal
  • YOHIO - Guitar
    2018年に開催されたGACKTのバースデーライブ『GACKT's -45th Birthday Concert- LAST SONGS』にゲスト出演し、「サクラ、散ル…」を一緒に歌唱していた。ライブでの立ち位置はCHACHAMARUと同じ。また演奏された楽曲の数曲のみ、ボーカルを取っていた。
  • HIROTO - Guitar
    ライブでの立ち位置はTAKUMIと同じ。
  • MiA - Guitar
    ライブでの立ち位置はYOUと同じ。
  • DAICHI - Bass
    GACKTが2020年に開催したアニバーサリーツアー『GACKT 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR 2020 KHAOS』でサポートメンバーとして参加していた。
  • HIDEHIRO - Drums

過去のメンバー

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  • YOU - Guitar / 左勇弦
    YELLOW FRIED CHICKENz結成から解散まで在籍していた。YELLOW FRIED CHICKENz解散後は2019年に開催されたGACKTのバースデーライブ『GACKT 20th ANNIVERSARY -46th Birthday Concert-』までサポートメンバーとして参加し、再結成後は同バンドのバンドマスターとして携わっている。
  • CHACHAMARU - Guitar / 右義弦
    YELLOW FRIED CHICKENz結成から解散まで在籍していた。解散後は2019年に開催されたGACKTのバースデーライブ『GACKT 20th ANNIVERSARY -46th Birthday Concert-』までサポートメンバーとして参加していた。
  • CHIROLYN - Bass / 護弦
    YELLOW FRIED CHICKENz結成時のメンバー。『GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 煌☆雄兎狐塾 〜男女混欲美濡戯祭〜』の参加を最後に脱退。
  • JUN-JI - Drums / 打堕
    YELLOW FRIED CHICKENz結成時のメンバー。『GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 煌☆雄兎狐塾 〜男女混欲美濡戯祭〜』の参加を最後に脱退。
  • JON - Vocal / 塾生補佐
    2011年6月9日に加入。以降、解散まで在籍していた。解散から6年後の『GACKT's -45th Birthday Concert- LAST SONGS』で久し振りにGACKTと共演し、「YOU ARE THE REASON」と「NOT ALONE 「キミは一人じゃない」」の2曲を歌唱した。
  • TAKUMI - Guitar / 真巧弦
    2011年6月9日に加入。以降、解散まで在籍していた。解散から8年後の『GACKT 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR 2020 KHAOS』ではサポートメンバーとして参加している。
  • U:ZO - Bass / 護弦
    2011年6月9日に加入。以降、解散まで在籍していた。
  • SHINYA - Drums / 打堕
    2011年6月9日に加入。以降、解散まで在籍していた。

経歴

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2010年

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  • 「日本に漢(男らしい男)を増やしたい! 草食系男子を肉食系(というか恐竜系)に変える!!」というテーマの下、2010年3月に結成[1]
  • 3月21日 - 結成後、初のライブである『GACKT YELLOW FRIED CHICKENs 煌☆雄兎狐塾 〜男尊女秘肌嘩祭〜』を川崎クラブチッタにて開催。その後、CHICKEN"s"をCHICKEN"z"に改名。
  • 6月10日-8月29日 - 国内ツアー『GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 煌☆雄兎狐塾 〜男女混欲肌嘩祭〜』をZepp Tokyoを皮切りに始動。6都市24公演を行う[2][3]
  • 7月16日-7月24日 - 初のヨーロッパツアー『GACKT COMING TO EUROPE 2010 ATTACK OF THE "YELLOW FRIED CHICKENz"』をスタート。イギリス、フランス、スペイン、ドイツの4カ所5公演を行う[4]
  • 8月28日 - YFC ツアー追加公演第一弾。重ね着限定ライブ、『GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 煌☆雄兎狐塾 〜男女混欲暑戯祭〜』をZepp Tokyoにて開催。
  • 8月29日 - YFC ツアー追加公演第二弾。水着限定ライブ、『GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 煌☆雄兎狐塾 〜男女混欲美濡戯祭〜』をZepp Tokyoにて開催。ヨーロッパ、国内合わせた全ツアーの観客総動員数は約65,000人[5]

2011年

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  • 6月9日 - 『禁級来日記者発表』にて新メンバーの加入、世界ツアーの発表を行う[6][7]7月20日の仏・パリから『WORLD TOUR "SHOW UR SOUL.I" 世壊傷結愛魂祭』と題した9カ国13都市をまわる欧州ツアーをスタートし、日本国内は9月14日のZepp Tokyoを皮切りに9都市19公演のツアーを行うことも発表[8][9][10][11][12]

2012年

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  • 7月4日 - 日本武道館で解散ライブ『YELLOW FRIED CHICKENz 煌☆雄兎狐塾 -破秘婆酒日解散祭-“泣くのは辞めな、笑ってサヨナラしましょうねぇ”』を行った[13][14]。当日はボーカルのGACKTの誕生日でもある。

2024年

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  • 7月9日 - GACKTのオフィシャルウェブサイトにて、「GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 7/12 12:00」というタイトルが発表された。そして、3日後の7月12日にオフィシャルウェブサイトにて、5年の期間限定の再結成を発表。同年に開催される氣志團主催のイベント『氣志團万博2024〜シン・キシダンバンパク〜』への出演(11月10日のみ)、そして12月24日12月25日に再結成後初のライブである『GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 〜紅燐朱舞愁狂乱宴〜』をZepp Haneda (TOKYO)にて開催した。

2025年

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  • 1月17日 - 同年4月13日に東京・すみだトリフォニーホールで開催されるオーケストラを交えたGACKT名義のライブ『GACKT PHILHARMONIC 2025』にバンドメンバー全員が参加することをGACKTのオフィシャルウェブサイトにて発表。(同公演には指揮者として米田覚士、管楽器隊としてグランドフィルハーモニック東京が参加。)
  • 10月10日 - 同年12月23日にすみだトリフォニーホールにて開催されるGACKT名義のライブ『GACKT PHILHARMONIC 2025 魔王シンフォニー THE REVIVAL』にバンドメンバー全員が参加することをGACKTのオフィシャルウェブサイトにて発表。(同公演には指揮者として村上史昂、管楽器隊としてグランドフィルハーモニック東京が参加。)
  • 10月25日 - 2026年1月18日の神奈川・KT ZEPP YOKOHAMA公演を皮切りに4か国4都市を回るワールドツアー『GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 〜WORLD TOUR ATTACK OF YFCz〜』を開催することをGACKTのオフィシャルウェブサイトにて発表。なお、ワールドツアーの開催は2011年に行った『WORLD TOUR "SHOW UR SOUL.I" 世壊傷結愛魂祭』以来、約15年振りとなる。

ディスコグラフィー

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YELLOW FRIED CHICKENzのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 1
ライブ・アルバム 1
コンピレーション・アルバム 1
シングル 2
映像作品 7

アルバム

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コンピレーション・アルバム

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  リリース タイトル 規格
1st 2010年6月23日 ARE YOU "FRIED CHICKENz"?? CD

ライブ・アルバム

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  リリース タイトル 規格
1st 2011年4月20日 ATTACK OF THE YELLOW FRIED CHICKENz IN EUROPE 2010 CD

オリジナル・アルバム

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  リリース タイトル 規格
1st 2012年3月14日 YELLOW FRIED CHICKENz I CD+DVD(Type A)
CD+DVD(Type B)
CD

シングル

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  リリース タイトル 規格 初収録オリジナル・アルバム
1st 2011年9月14日 THE END OF THE DAY CD+DVD
CD
YELLOW FRIED CHICKENz I
2nd 2011年12月28日 ALL MY LOVE/YOU ARE THE REASON CD+DVD
CD

映像作品

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DVD

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  リリース タイトル 規格
1st 2010年5月8日 GACKT YELLOW FRIED CHICKENs 煌☆雄兎狐塾 〜男尊女秘肌嘩祭 四十九日〜 DVD
2nd 2011年2月2日 GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 煌☆雄兎狐塾 〜男女混欲美濡戯祭〜 DVD+micro SD+ヨーロッパツアースタッフTシャツ
DVD+micro SD+YFC仕様マグナムコンドーム
DVD+ステッカー(初回生産盤のみ)
3rd 2011年4月20日 THE GRAFFITI 〜ATTACK OF THE YELLOW FRIED CHICKENz IN EUROPE〜 I LOVE YOU ALL DVD
4th 2012年4月18日 YELLOW FRIED CHICKENz WORLD TOUR *SHOW UR SOUL. I* 世壊傷結愛魂祭 at BERLIN 2011 DVD
5th YELLOW FRIED CHICKENz WORLD TOUR *SHOW UR SOUL. I* 世壊傷結愛魂祭 at MAKUHARI 2011 DVD
6th 2012年12月5日 とりあえず解散ッス。すんませんッス。 DVD
7th 2025年7月 GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 〜紅燐朱舞愁狂乱宴〜 Blu-ray
DVD

microSD

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  リリース タイトル 規格
1st 2010年6月28日 GACKT YELLOW FRIED CHICKENz 煌☆雄兎狐塾 〜男尊女秘肌嘩祭 百日抱擁〜[15] micro SD

ミュージックビデオ

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監督 曲名
下山天 ALL MY LOVE」「また、ここで逢いましょッ
不明 THE END OF THE DAY

脚注

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注釈

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出典

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  1. ^ YELLOW FRIED CHICKENz、草食系男子を肉食系男子に変えるニコ生レギュラー番組決定”. BARKS (2012年4月4日). 2022年1月29日閲覧。
  2. ^ GACKT YELLOW FRIED CHICKENz、音楽と魂でぶつかり合うZeppツアー開幕”. BARKS (2010年6月10日). 2022年1月29日閲覧。
  3. ^ 男も女も水着で暴れろ!! GACKT 率いる噂のバンドYFC(YELLOW FRIED CHICKENz)の水着限定ライブ。気愛を入れて、WOWOWで放送!!”. PR TIMES (2010年9月4日). 2022年1月29日閲覧。
  4. ^ GACKT率いるYELLOW FRIED CHICKENzのボーフム公演をニコ生が生中継”. BARKS (2010年7月20日). 2022年1月29日閲覧。
  5. ^ 水着姿の2400人が熱狂、YELLOW FRIED CHICKENzの水着着用限定ライヴ第2弾”. BARKS (2011年9月26日). 2022年1月29日閲覧。
  6. ^ GACKT率いるバンドにLUNA SEAの真矢ら4人加入”. ORICON NEWS (2011年6月10日). 2022年1月29日閲覧。
  7. ^ GACKT、YELLOW FRIED CHICKENzの新メンバー・SHINYAらを“禁級”発表”. BARKS (2011年6月10日). 2022年1月29日閲覧。
  8. ^ YELLOW FRIED CHICKENz、欧州ツアー初日は狂騒の渦”. BARKS (2011年7月22日). 2022年1月29日閲覧。
  9. ^ GACKTバンドYFCの欧州ツアー、ドイツ公演ニコ生中継”. 音楽ナタリー (2011年7月24日). 2022年1月29日閲覧。
  10. ^ YELLOW FRIED CHICKENzの国内ツアー、Zepp Tokyoからスタート”. BARKS (2011年9月15日). 2022年1月29日閲覧。
  11. ^ GACKT率いるYFC国内ツアー、幕張で熱狂のうちに完結”. 音楽ナタリー (2011年11月7日). 2022年1月29日閲覧。
  12. ^ GACKT:6万人動員のYFCツアーファイナルをWOWOWで放送”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (2012年1月14日). 2022年1月29日閲覧。
  13. ^ GACKT率いるYFC武道館で解散「また会えると信じてるぞ」”. 音楽ナタリー (2012年7月5日). 2022年1月29日閲覧。
  14. ^ GACKT、39歳誕生日に1万人とYELLOW FRIED CHICKENz解散ライヴ。「たかだか1ミュージシャンだけど、夢を叶えるっていうのはいくつになっても関係ない。」”. BARKS (2012年7月5日). 2022年1月29日閲覧。
  15. ^ ライブ開催より100日後にDEARS限定で発売。四十九日版とは別アングルの漢(オトコ)限定ライブを収録。

外部リンク

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