ルパン三世 風魔一族の陰謀

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ルパン三世 風魔一族の陰謀
脚本 内藤誠
原作 モンキー・パンチ
製作 東京ムービー新社
出演者 古川登志夫
銀河万丈
塩沢兼人
小山茉美
加藤精三
荘真由美
宮内幸平
広瀬正志
主題歌 麻倉未稀『セラヴィと言わないで』
撮影 斎藤秋男
編集 瀬山武司
製作会社 東京ムービー新社
配給 日本の旗 東宝
公開 日本の旗 1987年12月18日[要出典]
上映時間 73分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 ルパン三世 バビロンの黄金伝説
次作 ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス
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ルパン三世 風魔一族の陰謀』(ルパンさんせい ふうまいちぞくのいんぼう)は、モンキー・パンチ原作のアニメルパン三世』の劇場映画第4作。東宝系で1987年12月に劇場公開された日本のアニメーション映画である。

概要[編集]

アニメーションの制作は『ルパン三世 カリオストロの城』、『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』を担当した東京ムービー新社の子会社テレコム・アニメーションフィルムが請け負った。そのため本作は東宝と東京ムービー新社が製作しており、ルパン三世のOVA作品では唯一、制作に日本テレビが関与していない。

本作品はもともとOVAとして企画制作が進められていたが、ビデオ販売に先駆けて劇場公開されることになった[1]1987年12月18日[要出典]に東宝系で封切られたが、東京ではテアトル池袋、大阪では玉造東宝[2]で、上映館数はごくわずかに留まった。テレコム・アニメーションフィルム公式サイトではOVA作品として紹介されているが[3]、実際にビデオリリースがなされたのは劇場公開の後、1988年4月である。本作がOVA作品なのか劇場用映画作品なのか、扱いが分かれることもある[4]

本作品の一番の特徴は、スタッフと声優陣が従来のシリーズから一新されたことである。キャストにおいては当時「ニュー・ルパン」と銘打たれた声優陣が起用され、後述のように様々な波紋を呼んだ。また、声優のみならず、ルパン三世の劇場版長編およびOVA作品では唯一「ルパン三世のテーマ」が使われなくなり、これまで音楽を担当していた大野雄二が降板。録音監督など音響スタッフも交代している[4]。スタッフの総入れ替えは、後年の『LUPIN the 3rdシリーズ』(「峰不二子という女」「次元大介の墓標」「血煙の石川五ェ門」)でも行われているが、声優陣総入れ替えが行われたのは、全シリーズ中本作のみである[5]

本作には作品の責任者である監督が存在せず、代わりにテレコムを率いるアニメーター大塚康生が監修を務め、原画マンや作画スタッフが、シークエンスごとにアイデアを出し合い作画する、というかつての東映動画的なスタイルとなった。これは大塚の著書『作画汗まみれ 増補改訂版』によると、当初監督に抜擢された演出家の提示した絵コンテが、テレビアニメ的なアップや口パクを中心とした枚数を省略するスタイルであり、劇場長編のクオリティ(例えば宮崎駿高畑勲の監督作品)の作画スタイルで育って来たテレコムの作画スタッフの要求に応えられなかったため、とのことである[6][7]

TV第1シリーズの作画監督である大塚康生が参加していることもあり、ルパンは『カリオストロの城』以来久々に、第1シリーズで着ていた「緑色」のジャケットを着用する[8]が、第2シリーズで使っていた「赤」ジャケット自体は登場しており、ルパンではなくゲストキャラクターの紫が、ルパンが持っていた私服の中から選んだ着替えとして終始着用している。

仮題は『ルパン三世 五右衛門紫変化』[1]。公開前の雑誌や主題歌レコードのジャケットではこのタイトルが使われていた。

声優陣入れ替え[編集]

本作では、ルパンファミリーの声優陣の総入換えが実施された。原作者モンキー・パンチは、製作側から、当時の東京ムービーの経営不振によりギャラの高い山田康雄らを降板させて、制作費を抑えるためと説明を受けたと語っている [9]

一方、これまでのイメージとは異なる作品にしようとしたため、山田康雄のコミカルな演技を是としないスタッフの意図で変更がなされたとの情報もあり、アニメライターの小黒祐一郎はおそらくはギャラと演技の両方が理由ではないか、としている[10]

声優が交代する件について、原作者のモンキー・パンチは、レギュラー声優に必ず了承を得るようスタッフに釘を刺したが、ルパン役の山田をはじめ、全員にこのことが伝わっていなかった(山田の反応は後述のとおりだが、銭形役の納谷悟朗もこの作品で銭形を演じた加藤精三から後日、番組で共演した際にこのことを聞いたという)。公開から約1年後の深夜、モンキー・パンチに山田から怒りの電話がかかり、30分ほど怒鳴られて非常に怖い思いをしたという。2年後に放送されたテレビスペシャル第一弾『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』で顔合わせをした際に、モンキー・パンチは改めて謝罪したがギクシャク感が残った[11]。1995年、山田の訃報の電話を受けたモンキー・パンチは本作での誤解を解けないまま亡くなったことに声をあげて泣いたと語っている[12][13]

声優の一新はファンからの評判も芳しくなく、製作した東京ムービー新社には苦情が寄せられて、次作の『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』から元のキャストに戻されることになった[10][14]。また、ルパン役の古川らのもとにもファンから度を過ぎた誹謗中傷の手紙など、多くのクレームが寄せられたという[15][16]

あらすじ[編集]

飛騨の山奥にある神社で、石川五ェ門と墨縄家の跡取り娘である紫との結婚式が行われていた。いにしえの習わしに従い、墨縄家の壺が五ェ門に手渡されようとしたその時、覆面装束の一団が壺を奪おうと現れた。ルパン達の活躍で何とか壺を取り返したのもつかの間、花嫁の紫がさらわれてしまう。

その壺には墨縄一族の先祖が残した財宝のありかが記されていた。 そして、それらを狙う風魔一族は、四百年もの間その財宝を狙っていた。それを知ったルパンたちは、墨縄家の隠し金庫から壺を盗み出して紫との交換へ向かう。

一方、風魔はルパンが死亡したと思いこんで警察官を引退し、山寺の住職となった銭形警部を呼び寄せた。ルパンと風魔、双方ともあわよくば壺と紫を両方手に入れようと思っていたが、交換場所である機関車整備庫に銭形警部がやってきたため、壺は風魔、紫はルパンへと入れ替わるだけになった。その後、五ェ門がルパンに財宝から手を引けと迫るが、ルパンはすでに壺の秘密を解読しており、五ェ門・紫とは別行動をとることになる。

不二子は単独で風魔を調査し、財宝の秘密に探ろうとするが逆に捕まってしまい、不二子につけた発信器を逆手に取られたルパンは銭形率いる警官隊と派手なカーチェイスを演じるハメになる。

不二子は自力で風魔のアジトを脱出し、壺の底に隠されていた黄金の鍵を手に入れていた。その鍵こそ、財宝が隠された洞窟の落盤を防ぐ安全装置だったが、それはすでに風魔に財宝を奪われまいとする墨縄老人の手によって破壊されていた。

財宝が眠る洞窟へ乗り込んでいく風魔、五ェ門と紫、そしてルパンたち。そこに仕掛けられた様々な罠や迷路、幻覚ガスなどを突破し、ついにたどり着いた地下空洞には、すべてが黄金でできている巨大な財宝の城が建っていた。

刻々と地下空洞の落盤が迫る中、黄金城の財宝を巡ってルパンと風魔の最終決戦が開始された。

ゲストキャラクター[編集]

墨縄紫
- 荘真由美
飛騨に住む墨縄家の跡取りの孫娘で、明るく恋愛に積極的な性格の少女。父親が五ェ門の旧知であったことから知り合う。五ェ門との結婚が決まり婿養子として迎えようとするが、墨縄家の財宝である壺を狙ってきた風魔一族にさらわれてしまう。
劇中では結婚は成されないままであるが、五ェ門に「待っててあげないからね」と言いながらも、ルパンの「また会おうね~」という台詞には頷いている。なお、五ェ門のことは、「五ェ門さま」と呼んでいる。
墨縄老人
声 - 宮内幸平
からくり細工で有名な墨縄家の当主で、紫の祖父。本名は墨縄馬場。遙か昔より伝えられている墨縄家の財宝の隠し場所を示した壺を家宝とし、それを守るためだけに生きていて、孫娘の命よりも壺を優先しようとする。壺がルパン達に持ち出された際には、すぐさま財宝が隠されている洞窟へと単身で赴き、洞窟の崩落を促すからくりを止めるための社の鍵穴を猟銃で破壊。その後は身を潜め現れた風魔一族と対峙したが、一瞬の隙をボスに突かれ、洞窟内の案内の要求を拒んだために風見と風魔の兵隊によって谷底へと投げ落とされた。しかし、怪我を負ったものの奇跡的に一命は取り留め、遅れてやってきた銭形率いる警官隊の一人によって発見・保護された。銭形から作動した仕掛けで崩壊が決定打になった洞窟内に紫が入っている事を知ると、怪我の身体を押して銭形警部の案内役を申し出ており、実際には紫に愛情を持っていた事が明かされた。
設定では、その後ルパンや五ェ門を追って再び世界中を飛び回る銭形警部の家族の後見を、現在も引き受けているという(銭形の家族に関する設定は、銭形幸一の解説を参照)。
風魔一族のボス
声 - 広瀬正志
その名の通り風魔一族の頭領で、大仏をスキンヘッドにしたような顔をした色黒な大男。本名は十四世風魔小太郎。表向きは一党を「有限建築会社・風間組」に偽装し、世間の目を欺いていた。風魔の身内以外には割合丁寧な言葉遣いで話すが、態度は慇懃無礼(いんぎんぶれい)。風魔の兵隊を多く従えているが、自身も硬貨を使った指弾や七節棍を自在に操るなど格闘能力は高いうえに、巨体に違わずパワーがあり忍者の首領らしく跳躍力や俊敏な動作を駆使して、戦闘時は五ェ門と互角以上に渡り合う。普段は白系のスーツ姿だが下には忍者着を着込んでいる。性格は残忍で、部下を捨て駒にすることも平然と行う。五ェ門との一騎討ちを繰り広げたが、最期は五ェ門の斬鉄剣で腹部を斬られ重傷を負い、その後洞窟の崩壊に巻き込まれ「この黄金は俺のものだ、誰にも渡さん!」と絶叫しながら死亡した。
風魔一族は、後年のテレビスペシャル第21作『ルパン三世 the Last Job』にも登場するが、本作の一味との関係は不明。
風見刑事
声 - 千葉繁
九州から岐阜県警に赴任してきた刑事。死亡した(ということになっている)ルパンを供養するために出家した銭形にルパンを発見したという報告をして復職させるが、正体は風魔一族の一員で、墨縄家の財宝を狙っている。正体が発覚した後、銭形は「ニセ刑事」と呼ぶが、表向き本職の警察官なのか身分詐称なのかは不明。彼自身も常人離れした身体能力を持つが、ボスの側近のように振る舞うなど他の兵隊たちと異なり、風魔の大幹部である。
眼鏡をかけているが、表向き刑事としての変装用であり、アジトでは外している。
ルパンや次元から「悪党の匂いがする」と言われるほどに人相が悪いが、銭形の妻には礼儀正しく接していた。
墨縄老人を躊躇いなく谷底へ投げ落として冷笑するなど性格は極悪非道で、敵の抹殺にも容赦しない。その一方で銭形の子供たちの兄弟ゲンカのとばっちりをうけたり、ルパンを追跡する銭形の命令でカーチェイスを無理やりやらされた挙句に一緒に川に落っこちるなど、コミカルな表情も見せた。
紫を人質に五ェ門を追いつめるが、最後は紫の捨て身の機転で黄金の城から谷底へ転落し、消息不明となる。
ガクシャ
声 - 中原茂
その名の通り学者のようであるが、正確な素性は不明。壺やからくり細工の解析を担当。一応風見同様に幹部待遇らしく、風魔の兵隊に対する指揮権も持ち、他のメンバー同様にくないを武器として携えているが、非戦闘員のために戦闘能力は皆無に近い。洞窟内の罠でやられる部下を見ても表情を変えないボスや風見と異なり、躊躇するなど冷酷さを貫けない面も見せた。ルパンがからくり城で使用した幻惑ガスの影響で兵隊たちと戦う羽目になるが、その後の行方は不明(洞窟を脱出した後逮捕された風魔の兵隊たちの中に彼の姿は無かった)。
風魔一族の隊長
声 - 島香裕
その名の通り風魔一族の手下の隊長だが、他の風魔兵と同じ仮面・武装をしているため、部下と見分けがつかない。機関車の廃車置場にさらった紫を監禁。その際ルパンのペースにやや振り回されかけるが、高圧的な態度でルパン一味に紫と壺の具体的な交換方法を指図する。その直後に風見の指示で部下を含め全員警官に変装して応援の愛知県警と名乗る。洞窟内での黄金の城を巡る戦闘で兵隊のほとんどが死亡。何人かは逮捕されて仮面を剥がされ素顔も晒しているが、この隊長がどうなったかは不明である。

登場メカについて[編集]

この作品は、TV第1シリーズ末期や劇場映画第二作『ルパン三世 カリオストロの城』に登場した、フィアット・500が再登場している。しかし、今回のフィアット500はスーパーチャージャー付きエンジンではなく、水陸両用仕様だった(水上では車体が半分ほど水没するのでマフラーを延長する)。ナンバーは日本が舞台なので「R-33」ではなく「岐5 へ2150」であった。また、銭形警部が乗車するパトカーも『カリオストロの城』と同じ410型日産ブルーバードを使用しているが、埼玉県警ではなく舞台の設定上岐阜県警となっている。また、銭形とルパンが再会した直後のカーチェイスで登場した暴走車両(銭形が危うく轢かれそうになる)は、『カリオストロの城』の冒頭でクラリスが使用していたシトロエン2CVである(ナンバーも「F-73」になっている)。

このほか、鉄道車両では茶色に塗られたDF50(ナンバーはDF50 63)や能勢電鉄610形らしき車両が登場している(両者とも実在する車両だが、岐阜県内の鉄道路線における運行実績は無い)。

銃は、「落盤の危険がある」ということで殆ど使用されていないが、風魔はウージーを所持している。

声の出演[編集]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 「『ルパン三世・風魔一族の陰謀』劇場公開決定!!五右ェ門、一大奮起」、『アニメージュ』1987年12月号、徳間書店、p.86.
  2. ^ この映画館は1991年3月閉館、なお併映作品は「カリオストロの城」
  3. ^ 作品紹介 ルパン三世 風魔一族の陰謀 テレコム/アニメーションフィルム公式サイト内
  4. ^ a b 小黒祐一郎「アニメ様365日 第420回『ルパン三世 風魔一族の陰謀』」 WEBアニメスタイル 2010年8月2日
  5. ^ 本作品の声優たちも、公開当時のパンフレットでは(先輩たちを差し置いて)自分らが演じることにつき、申し訳ないようなコメントの記載がある。
  6. ^ 大塚康生『作画汗まみれ 増補改訂版』徳間書店、2001年、pp.196-198
  7. ^ 本作以外で監督を配置していないルパン作品は、1991年に製作されたTVスペシャル「ナポレオンの辞書を奪え」がある。
  8. ^ 小黒祐一郎「アニメ様365日 第421回『風魔一族の陰謀』のキャラデザインと作画」 WEBアニメスタイル 2010年8月3日
  9. ^ 不二子フェチ倶楽部編著『ルパンも知らなかった!峰不二子の謎』祥伝社、1999年、p.238。モンキー・パンチインタビューより
  10. ^ a b 小黒祐一郎「アニメ様365日 第422回『ルパン三世 風魔一族の陰謀』のキャスト変更」 WEBアニメスタイル 2010年8月4日
  11. ^ 後のTVスペシャルシリーズ第2作『ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎』では、『金曜ロードショー』に2人でゲスト出演していた。
  12. ^ 不二子フェチ倶楽部編著『ルパンも知らなかった!峰不二子の謎』祥伝社、1999年、pp.239-240。
  13. ^ 取材・文 岩崎真美子「(新)平成ソフトビジネスの仕掛け人たち 30年のルパン三世」『DIME』1996年5月23日号、pp.57-60。
  14. ^ 山田の没後はルパン役を栗田貫一が担当し、2011年のテレビスペシャルではルパン・次元を除くメインキャストの交代が行われており、銭形役は本作に部下の警官B役で出演していた山寺宏一が起用されている。
  15. ^ 古川登志夫は、山田康雄のイメージが強いため、当初はルパンのオファーを断ったが、製作サイドから「ルパンの演技が出来ないのか」と挑発的な言葉を投げかけられ、反骨心でオファーを受けてしまったと後に発言している。
  16. ^ その後、次元役の銀河万丈・不二子役の小山茉美はそれぞれテレビスペシャルにゲスト出演をしている。

外部リンク[編集]

ルパン三世の劇場映画
通番 題名 公開日 監督 脚本 主題歌 歌手 興行収入
実写版第1作 念力珍作戦 1974年8月3日 坪島孝 長野洋 恋のチャンス ポピーズ
TV第2シリーズ
から再編集
ベネチア超特急 1978年3月18日 - 今野譲 (主題歌なし)
アニメ版第1作 ルパンVS複製人間 1978年12月16日 吉川惣司 大和屋竺
吉川惣司
ルパン音頭 三波春夫 9.15億円
アニメ版第2作 カリオストロの城 1979年12月15日 宮崎駿 宮崎駿
山崎晴哉
炎のたからもの ボビー 6.1億円
アニメ版第3作 バビロンの黄金伝説 1985年7月13日 鈴木清順
吉田しげつぐ
大和屋竺
浦沢義雄
MANHATTAN JOKE 河合奈保子
アニメ版第4作 風魔一族の陰謀 1987年12月18日 - 内藤誠 セラヴィと言わないで 麻倉未稀
アニメ版第5作 くたばれ!ノストラダムス 1995年4月22日 白土武 柏原寛司
伊藤俊也
愛のつづき 坂上伊織
アニメ版第6作 DEAD OR ALIVE 1996年4月20日 モンキー・パンチ 柏原寛司 Damegeの甘い罠 media youth
アニメ版特別作品 ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE 2013年12月7日 亀垣一 前川淳 (主題歌なし) 42.6億円
アニメ版第7作 LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標 2014年6月21日 小池健 高橋悠也 Revolver Fires Gary Stockdale
実写版第2作 ルパン三世 2014年8月30日 北村龍平 水島力也 (主題歌なし) 24.5億円
アニメ版第8作 LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門 2017年2月4日 小池健 高橋悠也 SATORI Rob Laufer