月曜から夜ふかし

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Monday Lateshow
月曜から夜ふかし
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 古立善之 /
ジャニーズ事務所
ナチュラルエイト
(共に企画協力)
演出 古立善之
プロデューサー 笹部智大 / 道坂忠久CP
出演者 村上信五関ジャニ∞
マツコ・デラックス
ほか
ナレーター 佐藤賢治
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送[1]
オープニング エンニオ・モリコーネ「Slalom」
外部リンク 公式サイト
放送開始から2013年9月23日まで
放送時間 月曜日 23:58 - 翌0:53(55分)
放送期間 2012年4月9日 - 2013年9月23日
2013年9月30日から
放送時間 月曜日 23:59 - 翌0:54(55分)
放送期間 2013年9月30日 - 現在(200回)

特記事項:
2012年7月10日までは前日放送分の直後の火曜日 0:53 - 0:59(月曜日深夜)に関東ローカルでミニ番組『月曜から夜ふかし外伝』が放送されていた。
放送回数100回は2014年5月26日放送分時点。
放送回数200回は2016年8月29日放送分時点。
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月曜から夜ふかし』(げつようからよふかし)は、日本テレビ系列2012年4月9日から月曜日の『プラチナイト』枠[2]で放送されているトークバラエティ番組である。

タイトルロゴ上の番組名は『Monday Lateshow 月曜から夜ふかし』。

当初は23:58 - 翌0:53に放送されていたが、2013年9月30日から放送時間を1分遅らせ、23:59 - 翌0:54に変更した[3]

概要[編集]

司会を務める村上信五関ジャニ∞)とマツコ・デラックスが、世間で密かに話題になっていることが書かれた「○○の件」のカードを選定。そのカードの内容のVTRを鑑賞して2人でトークを行う。

番組のコンセプトは「世間で話題となっているさまざまな件に対して、ちょっとだけ首を突っ込んだり突っ込まなかったりする番組」であり、これはオープニングや公式サイトでも紹介されている[4]。また、後述するスペシャルのオープニングでは前半部分が「日本各地に渦巻く様々な問題」に変更されている。

当初の企画段階での仮タイトルは「月曜びっくり箱」で、どんな番組構成になるか見当がつかないという状態であったという[5]

オープニングの曲はエンニオ・モリコーネのSlalom(スラローム)という曲[6]を使用。元々はイタリア60年代のスパイ系アクションコメディの主題歌だった。

出演者[編集]

MC[編集]

リポーター・準レギュラー[編集]

アシスタント(通称・愛人)[編集]

ナレーション[編集]

おもな件[編集]

※放送頻度が高いテーマに関して記述する。

全国の○○問題[編集]

各都道府県・自治体が抱える「問題」に関して、その実態や原因を調査する当番組の代表的なコーナー(スペシャルではこの企画がメインとして放送され、稀ではあるが、海外の話題を調査することもある)。

視聴者からのメール・ハガキ・封書で情報が提供され、中でも「『三大都市(多くの場合、東京・大阪・名古屋)』に横浜市を加えるか否か」という議論はMCマツコの横浜嫌いも相まって、福岡市なども巻き込み、何度も放送されている。

大阪出身のMC村上が大阪愛を最近失いつつある、ということで他番組で共演していたハイヒールモモコとともに大阪府の問題のみを取り上げる企画も生まれている(村上が同番組で共演していた西川ヘレンを「ヘレ姐(ねえ)」と呼んでいることが判明し、マツコから散々いじられた)。ちなみに、この企画では「阿倍野区はモモコの庭」「あべのハルカスではモモコは顔パス」という設定。

マツコが怒っている事を先回りして調査する件[編集]

マツコが人生の3分の2は怒っている、という番組の一方的な決めつけにより、職業上の無駄に思えることや内容が矛盾する看板などを「マツコが怒っていますよ」と勝手に称して菅谷が取材する企画。

時々埼玉のニュースをお伝えする件[編集]

埼玉県に関する、ほとんどの人はどうでもいいと思うようなニュースを伝える企画。キャスターはPART8までは上田まりえ、PART9以降は豊田順子が担当。取材は菅谷。

PART8までは、1つニュースが終わるたび、必ず上田がそのニュースに絡んだどうでもいい自分の情報や近況をカメラ目線で報告するという流れだった(その際、背景の映像では毎回雷が鳴っており、マツコからは疑問が投げかけられた)。上田はマツコ・村上から「だんだん顔がキツくなってきた」とも指摘されていた。

上田がフリーアナウンサーになったため、PART9以降は埼玉出身の豊田が担当しているが、PART9ではマツコから「(豊田さんは)意外とバラエティーが好きな人」「『アナTALK』でのはしゃぎっぷりがすごかった」「座長感(がすごい)」とツッコまれた。

時々大阪のニュースをお伝えする件[編集]

村上信五の出身地である大阪府に関するニュースを伝える企画。キャスターや報道スタジオのようなセットは組まれず、ロケ形式で進み、「大阪事件簿」と称される。

全国のニュースをお伝えする件[編集]

埼玉県や大阪府だけでなく他の都道府県のニュースも取り上げようということで開始した。part1は群馬県でキャスターは井森美幸、part2は茨城県でキャスターは鈴木奈々、part3は栃木県でキャスターはガッツ石松だった。

株主優待で暮らす桐谷さんシリーズ[編集]

株主優待に生活の大部分を依存する投資家桐谷広人に密着するシリーズ。「有効期限内に全ての株主優待券を使い切る」ことをモットーに、自転車で都内各地を走り回り、朝から晩まで時間に迫られ、優待券を消費しながら生きている桐谷の発言・謎の行動の数々が話題となった。

桐谷が自転車で爆走するシーンのBGMは渡辺美里の「My Revolution」、桐谷紹介時などには中孝介の「サンサーラ」が多用される。『情熱大陸』のエンディング曲「Etupirka」がVTR中に使用されることもある。

レジェンド松下がまた出たいと言っている件[編集]

実演販売で記録的な売り上げを誇る人物であるレジェンド松下が定期的に出演し、製品を薦め、マツコに買わせようとするもの。この変形バージョンとして、デパートの外商などの企業関係者が自分の商品を持ち込み、マツコに買わせようとするものがある。

日本人を多数派と少数派に分類してみる件[編集]

「ニッポンの争点」というコーナー名がついており、パクチーを好んで食べるか否か・バスタオルを1回使うと洗うか否か・インドア派かアウトドア派か、といった、日常生活で意見が分かれるであろう事柄について街頭インタビューを行い、どちらが多いのかを調べる。

マツコにとれたてを食べさせてあげたい件[編集]

「人生を現在は新宿区渋谷区港区中央区文京区の都内5区[7]だけで生活している」と噂されるマツコへ、本来なら生産地でしか食べることができない「とれたて」「出来たて」をスタジオに持ち込んで食してもらう企画。この企画で食品を持ち込むアシスタント(通称「愛人」)とMC2人(特にマツコ)のぎこちないやりとりは定番化している。

この件の派生として「マツコに焼きたてを食べさせてあげたい件」があり、第1回では「言われてみれば見たことのないものを調査した件」で登場した「竹とんぼでクレープを焼く」に登場したクレープ店員が作る出来たてクレープが登場した。

個人的ニュースを聞いてみた件[編集]

渋谷[8]で街頭インタビューし、その人にとって個人的にニュースであることを聞く。

意外に大きな問題を抱えていたり当人がある分野での有名人だったりして予想外に面白かったことから恒例の企画となり、その後、渋谷以外の各地の都市や川原でも行われるようになった。

夜ふかし川柳[編集]

昨今、さまざまな企業や団体が川柳を募集しており、番組でも街行く人々に今の気持ちを川柳で表現してもらおう、という趣旨で誕生した。

その中で2014年の夏季に取材を行った神奈川県由比ヶ浜海岸において、あまりにも低俗な内容とインパクトの強さが話題となった。また兵庫県須磨海水浴場でも取材を行ったが、由比ヶ浜以上に低俗な内容と下ネタ要素が満載だった。この取材の中で出会った埼玉県在住の「パーティーピーポー」を自称する人々が非常に受け、特に「イルマニア」と名乗る入間市在住の一団は2014年10月のスペシャル版で彼らのパーティーにマツコが潜入するなど、継続取材され、その後も随時VTR出演している。

全国の方言問題[編集]

おもにスペシャルで放送。日本全国の変わった日本語の方言を紹介する企画。山梨県甲州弁の回では、共通語では男性器と女性器の名前を言っているようにしか聞こえないものが話題となり、以降、繰り返し放送。

和歌山市のある洋服店でのインタビューでは紀州弁の影響で「ざ じ ず ぜ ぞ」が「だ ぢ づ で ど」になってしまう女主人が話題になった。その後も取材を続け、彼女が「ざ じ ず ぜ ぞ」と言えるように少しずつ練習したことなどが放送され、他局の番組でも取り上げられるようになった。その後のスペシャル版にて、スタジオでMC2人と対面した。彼女の愛称は「和歌山のお母さん」が定着している。

2017年5月30日放送回では夫がVTRに登場したが、やはり「ざ じ ず ぜ ぞ」が「だ ぢ づ で ど」になっていた。

村上人気調査[編集]

主にご当地問題内で調査。「MCの村上が関ジャニ∞内で本当に人気がないのか」との疑問のもと、「関ジャニ∞のメンバーの中で誰が好きか?」というアンケートで各地の村上の人気を測る。

結果としては大倉忠義錦戸亮らの後塵を拝すことが多い。

どうしても告知したい人がいる件[編集]

告知のためにゲストが登場(MCの2人は誰がゲストであるかは知らない)。オープニングで紹介されることも無く、唯一二宮和也出演時のみ、オープニングから登場しただけ。その際、村上には内緒でマツコと共に登場し、後から村上が登場した(二宮の登場回は毎回特殊で、2回目は自転車で登場した)。ゲストは二宮を含め、村上との縁からジャニーズ事務所所属のタレントが多い。ちなみに松岡昌宏長瀬智也のゲスト回では、マツコが興奮気味にTOKIOの素晴らしさを語った。小山慶一郎出演回では自身がパーソナリティを務めている24時間テレビの告知を行った。

様々な業界のあるあるを予想してみた件[編集]

番組スタッフが、(勝手に)いろいろな職業の「あるある」を予想し、その職業に就いている人にぶつけるコーナー。担当スタッフの予想の内容のくだらなさと上から目線の相槌、1人か2人に調査しただけで「あるある率」を0か100で決めてしまうという統計の取り方をしており、非常にいい加減かつ不適切な方法を取っていることをVTR終了後、スタッフをスタジオ内に呼び出し、マツコと村上がツッコむのが定番となっている。

全国のオネエを繋いでいく件[編集]

マツコが番組内で仲間のオネエ「釜愚痴ホモ恵」「アンジェリカ」らの存在を示唆したことから、視聴者から「彼(彼女?)らについて知りたい」という問い合わせが多く寄せられたため、スタッフが名古屋の2人の元を訪ね、その足で名古屋のオネエを紹介した。その後、2人の案内とともに大阪、札幌のオネエについても紹介したが、マツコがその内容に反発したため、コーナーは事実上終了した。マツコが「肉乃小路ニクヨ」「ダイアナ・エクストラバガンザ」「シモーヌ深雪」などの個性的なオネエの名前を連呼するたび、村上は興味津々だった。コーナー終了後もホモ恵とアンジェリカは以後も随時VTR出演している。

言われてみれば見た事のないものを調査した件[編集]

「日常の道具で想定外の使い方をしてみる」「言葉遊びだけで考えたことを有名人にやらせる」「タクシーでさんまを焼く」「夢のコラボシリーズ」といった、世の中のさまざまな「言われてみれば見たことのないもの」を調査。

視聴者からの調査依頼に答えてみた件[編集]

番組に日々寄せられる視聴者からの調査依頼に番組が取材をして答える企画。村上認知度調査や危険な滑り台シリーズもこの件で登場することも多い。

業界の最先端を調査した件[編集]

情報が矢のように進化する現代社会で、さまざまな業界の最先端を優しいジャイアンが調査する。

○○すぎる○○を調査した件[編集]

「ノリが長すぎるノリツッコミ」や「危険すぎる滑り台」など、世の中の○○すぎる○○なことを調査する。

夜ふかし迷店調査[編集]

「合いの手が本気すぎるカラオケ喫茶」「店主が謎のキャラ」「マッチョすぎる兄弟が経営する喫茶」など、世の中にある迷店を調査する。

滑舌が悪い人を調査する件/全国フェフニュース[編集]

街頭インタビューにて出会った、「フェス」を「フェフ」と言ってしまうほど滑舌の悪い「フェフ姉さん」こと奥野愛央衣が、中学時代からの親友・多田さん(おおたさん、本名は多田(ただ)岬)の付き添いのもと滑舌を治す企画。苦手な言葉を繰り返し発音すれば滑舌は改善されるという研究を参考に、「イチジク」や「樹木希林」、「アスパラガス」といった言葉をトレーニングする。うまく言えないフェフ姉さんに多田さんが冷静な突っ込みを入れるのが恒例。

司会の2人は街頭インタビューの時点からフェフ姉さんに強い興味を示しており、後日放送された当企画を視聴した際には、マツコは「この番組で一番好きかも」と絶賛、村上は新たに多田さんにも注目し「相方の子ええな、あの早く帰りたそうな顔」「どうやったらこんなにリラックスしてテレビ出られるの?」と高く評価した。

さらに出演オファー時「滑舌が治ったら何がしたい?」という質問に「アナウンサーとか」と答えたことから、新たなトレーニングを兼ねて「全国フェフニュース」がスタート。

日本各地のユニークなフェスを紹介するニュース原稿をフェフ姉さんが読み上げるが、「」や「松阪牛」など新たな言いづらい言葉が発覚したり、滑舌以前に漢字や助詞を読み間違えたりとなかなか改善せず、多田さんに突っ込まれ続けている。一方でスポーツのアドリブ実況が得意であったり、実際にリポートとして現地でレースに参加すると好成績を残すなど新たな一面も判明している。

この出演をきっかけに2人にはイベントや番組、果ては有名企業からのCMのオファーが殺到。しかし「面倒臭い」という理由から当番組以外はすべて断っていることを明かしている。

多田さん高卒認定への道[編集]

何年も親と疎遠だった多田さんが、番組をきっかけに親と連絡を取り、高校を中退しているため「高卒認定をとってほしい」と言われた事を告白した。また自身もトリマーペットシッターの専門学校へ入学するために認定の取得を希望している事を明かした。

そこで既に8科目中6科目合格している多田さんのため、残りの必要科目である英語と数学をフェフ姉さんとともに勉強するこの企画がスタート。しかし高校卒業済みであるフェフ姉さんのほうが珍回答を連発するシーンが多々見受けられた(例:問『ワニは英語で?』回答『ラコステ』、問『8,000円の80%OFFは?』回答『タダ』)。

試験2ヶ月になって必要科目が現代社会であることが判明したり、試験当日に受験会場を間違えたりとハプニングにも見舞われたが、無事に年度内に現代社会に合格、高卒認定の取得を達成した。

ネット局[編集]

『月曜から夜ふかし』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 脚注
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 月曜日 23:59 - 翌0:54 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) [9]
青森県 青森放送(RAB)  
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
長野県 テレビ信州(TSB)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK) [10]
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列 [11]
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) [12]
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV) [13]
山口県 山口放送(KRY) [14]
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC) [15]
愛媛県 南海放送(RNB)  
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
[16]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
[16][17]
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列  
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) フジテレビ系列 火曜日 0:30 - 1:25
(月曜日深夜)

スタッフ[編集]

  • 企画・演出:古立善之
  • 構成:桜井慎一、アリエシュンスケ、成瀬正人、木南広明、林田晋一
  • TM:村上正
  • SW:米田博之
  • CAM:井出善彦
  • MIX:伊藤義典、五十嵐愛、山口直樹(週替り)
  • 調整:天内理絵
  • 照明:岩井千知
  • 編集:石田健二
  • MA:兒子仁
  • 編集協力:東京オフラインセンター
  • 音効:岡田淳一
  • 美術:稲本浩
  • デザイン:熊崎真知子
  • マルチ:ミジェット
  • CGデザイン:キャニットG
  • 美術協力:日テレアート
  • 技術協力:ヌーベルバーグNiTRo日放ヌーベルアージュ
  • 制作デスク:津下佳子
  • TK:藤井ひと美
  • リサーチ:ビスポ
  • 演出補:下村彩人、畠山大地、赤坂謙、俣賀陸、五十嵐ひとみ、田邊諒、永田茉由子、安部紘志、沼澤典史、津野真、渡辺真衣、中熊凌、太田雄也、矢吹竜也、降旗あかり、河中悟志、米山敦也、細川雄大、楊宗隆、山田健太郎、山岡弘和(週替り)
  • AP:千光士希和(以前は制作進行→演出補)、城美幸、神野友里、稲葉芳士(稲葉→以前は演出補)(週替り)、谷田貝慶子(毎週)
  • ディレクター:野満一朗太、浅井裕太郎、前田大輔、山本雄也、須原翔、雨宮佑介、山本俊哉、尾藤光、田村幸大、春山正宏、仲西正樹、柏田雄二、長谷部雄人、遠藤達也、我妻哲也、大矢啓太、宮本将孝、円城寺健一(山本雄・雨宮→以前は演出補)(週替り)
  • 演出/ディレクター:中西裕樹、大原正也(週替り、回によって担当が異なる)
  • 演出:亀田剛、杉岡士朗、川本賢一郎、尾之上祐太、相田貴史、立澤哲也(週替り)
  • プロデューサー:笹部智大(2016年6月6日 - )/加藤正和(2018年5月21日 - )、古賀絢子、浦田祐一郎、黒川こず枝、渡部祐一、生井真(渡部・生井→2018年5月28日 - )、村越多恵子
  • チーフプロデューサー:道坂忠久(2016年6月6日 - )
  • 制作協力:MOSQUITOZION創輝極東電視台(極東→2018年4月9日 - )
  • 企画協力:ジャニーズ事務所ナチュラルエイト
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:渡辺真也
  • TM:佐治佳一、清水秀明
  • SW:村松明
  • CAM:小林豊
  • 照明:正田悠斗、河内俊明
  • MA:高山元、安河内隆文
  • 美術:林健一
  • 制作デスク:阿部絵里子
  • 編成:稲垣眞一、鈴木淳一、鬼頭直孝、横田崇
  • 広報:河本香織、明比雪
  • リサーチ:下川悟(リベラス)、犬山智香子(パンドラ)
  • 演出補:伊藤祐輔、中尾有美子、和田裕子、渡邊雄基、青木拓哉、石和田英明、眞野雄平、北見大地、辻野まなみ、金ビンナ、斎藤康介、栗崎圭悟、及川博和、田中克弥、牛尾菜都美、三宅啓史、森琢磨、岡本匡平、大槻将之、今瀧章太、藤川悠、大口尚之
  • AP:加藤千穂、石井伸幸、平山美由紀、大野敦子、岡本舞、岸本真由美、小松愛、小八重泰臣(小八重→以前は演出補)、小川友希、斉藤詠美
  • ディレクター:福岡隆幸、香川春太郎、小野寺健、塚田直之、磯部修、相澤雄、長森淳、池辺幸子、深坂崇夫、内田誠司、林博史、前川瞳美(前川→以前は演出補)、鈴木浩晃、岩鼻優、小田清仁、森田惇、中野誠、合田伊知郎
  • 演出:石﨑史郎、栗原憲也、内田秀実、白井秀和、宮森宏樹、花岡圭一郎(花岡→以前はディレクター)(週替り)  
  • プロデューサー:小野隆史、高橋政光、岡崎成美、斎藤みさ子、羽村直子、原田里美
  • チーフプロデューサー:松岡至、菅賢治田中宏史(田中→以前はプロデューサー)
  • 制作協力:Call、SINGARI

特別番組[編集]

改編期等にはゴールデンタイムプライムタイムで特別番組が放送され、月曜日に放送された場合は、『NEWS ZERO』を挟んで、レギュラー版の放送がある場合、特別番組の延長部として放送される(当初はされなかった)。「月曜(土曜)9時(10時)にテレビをご覧の皆さん、『月曜から夜ふかし』です」というナレーションから番組がスタートする。

放送回 放送日時 番組タイトル
第1回 2012年09月24日月曜日) 22:00 - 23:24 月曜から夜ふかし 日本の大大大問題90分SP
第2回 2013年01月05日土曜日) 22:00 - 23:24 月曜から夜ふかし新春土曜版 日本の大大大問題SP
第3回 2013年03月25日(月曜日) 22:00 - 23:24 月曜から夜ふかし 日本の大大大問題SP
第4回 2013年10月14日(月曜日) 21:00 - 22:54 月曜から夜ふかし 浮かれた日本の大大大問題SP
第5回 2013年12月23日(月曜日) 22:00 - 23:24 月曜から夜ふかし 全国の大大大問題年末総決算SP
第6回 2014年04月14日(月曜日) 21:00 - 22:54 月曜から夜ふかし 日本の大大大問題一斉調査SP
第7回 2014年08月25日(月曜日) 21:00 - 22:54 人生が変わる1分間の深イイ話×月曜から夜ふかし 合体SP
第8回 2014年10月13日(月曜日) 21:00 - 23:00 月曜から夜ふかし 秋のご当地問題大収穫スペシャル
第9回 2015年03月30日(月曜日) 21:00 - 22:54 月曜から夜ふかし 春の日本の大問題徹底調査SP
第10回 2015年06月27日(土曜日) 21:00 - 22:54 月曜から夜ふかし 日本の大大大問題SP
第11回 2016年04月11日(月曜日) 21:00 - 22:54 月曜から夜ふかし 春爛漫!日本の大大大問題 一斉調査2時間SP
第12回 2017年03月20日(月曜日) 21:00 - 22:54 月曜から夜ふかし 日本の大大大問題!春の全国一斉調査SP[18]
第13回 2017年09月23日(土曜日) 21:00 - 22:54 月曜から夜ふかし 日本の大大大問題!秋の全国一斉調査スペシャル
第14回 2018年03月31日(土曜日) 21:00 - 22:54 月曜から夜ふかし 春の日本の大大大問題一斉調査2時間SP

脚注[編集]

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  1. ^ 2016年4月11日放送分より。それ以前はゴールデンスペシャルのみ実施。
  2. ^ 2012年7月9日までは翌日 0:53 - 0:59に関東ローカルでミニ番組『月曜から夜ふかし外伝』が放送されていた。
  3. ^ 平日後10時から「NEXTプライム」に 改編率G13・7%P24・9%全15・1% NTV、10月編成新番組決まる[リンク切れ] 連合通信ドットコム 2013年9月5日閲覧。
  4. ^ #外部リンク掲載の公式ページ
  5. ^ スペシャルに桐谷さん久々登場! 4年目突入の”夜ふかし”を振り返る”. インターネットTVガイド. 20161026閲覧。
  6. ^ billboard japan.com エンニオ・モリコーネ 「スラローム」|VQCD-10022 |4580142340968
  7. ^ ただし、2014年2月17日放送分では「これ以外にも千代田区も含んでいる」という旨の発言をしており、2015年6月15日の放送では中央区に代わり千代田区がVTRに登場した。以後もマツコの生活圏に関する発言はVTRに反映されており、2016年春からは文京区が加わっている。2018年5月15日の放送では、「千代田区と港区だけになってきた。」と発言している。
  8. ^ 主に井ノ頭通り起点にあたる西武渋谷店のA館・B館間で行われる。
  9. ^ 日曜日16:00 - 16:55に再放送をしている。
  10. ^ 土曜日15:55 - 16:55に再放送をしている。
  11. ^ 日曜日12:33 - 13:30に再放送をしている。
  12. ^ 2013年3月18日放送分は『読売テレビ開局55周年記念報道特別番組 あの時の鼓動・第1夜』放送のため、2013年3月21日の2:38 - 3:33(20日深夜)に放送。2013年3月25日の通常放送分は『読売テレビ開局55周年記念3夜連続ドラマスペシャル 泣いたらアカンで通天閣・第1話』放送のため、2013年3月27日未明(26日深夜)の『火曜ナイトパーク』内で放送された。2014年2月24日放送分は『読売テレビ開局55周年記念ドラマ 遊川和彦への挑戦状 30分だけの愛』第1話放送のため、2014年3月2日12:35 - 13:30に放送した。日曜日12:35 - 13:30に再放送しているほか、平日や土曜日にも不定期で再放送される。
  13. ^ 2017年9月18日放送分は、広島東洋カープのリーグ優勝に伴い『進め!スポーツ元気丸』のリーグ優勝記念特番を急遽編成したため、24日)の12:35 - 13:30に振替放送。
  14. ^ 土曜日 9:25 - 10:20に再放送している。
  15. ^ 2015年4月から土曜日 13:30 - 14:25で、約2年前に放送されたものを再放送している(番組編成の都合で休止の場合もある)。
  16. ^ a b 実質上は同時ネットだが、クロスネットの編成によっては遅れ放送となる場合もある。
  17. ^ NNS非加盟。
  18. ^ 23:59 - 翌0:54の通常放送を『月曜から夜ふかしSP第2部』と銘打って放送。さらに制作局でのみ、22:54 - 23:00に『まだまだ夜ふかし~NEWS ZEROの後は夜ふかしSP第2部』も別途放送。『第2部』は通常放送のためテレビ宮崎でも同時ネット。また、テレビ宮崎では、日本テレビ2017年4月18日放送分のプラチナイト『今夜くらべてみました ゴールデン前夜祭』を15分遅れであっても放送することが出来ない(枠移動後の『今夜くらべてみました』自体ネットしない。)ため、19日0:14 - 2:09(18日深夜)に未放送となっていたSPを遅れネット。

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 月曜プラチナイト
前番組 番組名 次番組
枠設立前につき無し
月曜から夜ふかし
-
日本テレビ 月曜23:58 - 翌0:53枠
芸能★BANG!
※23:58 - 翌0:29
(火曜プラチナイト枠へ移動して継続)
芸人報道
※翌0:29 - 0:59
(30分繰り下げて継続)
月曜から夜ふかし
NEWS ZERO
※23:00 - 23:59
(6分繰り下げ・5分短縮のうえ、継続)
月曜から夜ふかし
※23:59 - 翌0:54
日本テレビ 月曜23:59 - 翌0:54枠
月曜から夜ふかし
※23:58 - 翌0:53
まもなく!芸人報道
※翌0:53 - 0:59
(1分繰り下げ・短縮して継続)
月曜から夜ふかし
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